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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、やりたいことの見つけ方についてお話ししていこうかなというふうに思っています。
このラジオでは、働くことに限界を感じた私が、資格・実績・経験なしでフリーランスのコーチに挑戦してきた過程をお話ししております。
今日は、やりたいこと探しについてなんですけども、やっぱりこれが真髄じゃないかなというふうに思い返すことがあったので、お話ししていきたいなというふうに思います。
クライアントさんで、やりたいことを見つけることを数ヶ月かけてやっておられる方がいらっしゃるんですけども、
私も放送させていただく中で、やっぱりこれだなと思うことがありまして、
やりたいことっていうのは、これやってみたいかもってなんとなく思うことを一度試してみて、その一つずつを試す中で、これってやっぱり違うかもっていうことを経験して、最後に残ったものになるなというふうに思いました。
私もそうだったので、結局私はフリーランスとかコーチングっていうところにたどり着きましたけど、その過程でやっぱりやりたいこと探しに翻弄してた期間も結構あって、
だけど結局そのいろんなことを、人と話すことを仕事にしたいとか、自分の名前で生きていきたいっていうのはもちろんあったんですけど、それに行き着くまでにはそれ以外のことを全部排除していってたなっていう感覚があるので、
やっぱりここがとても大事なところなんやなっていうことを改めて思いました。本当に私も保育士辞めた時に自分が一体何者なのかわからなくなって、小さい時から保育士になりたいと思って、当たり前のように保育の専門学校に行って、当たり前のように保育士になってっていう人生だったので、
いざ保育士辞めた時に、自分が何やりたいとか全然わからなかったんですよね。ないし見つけられないし。
飽きるほど自己分析したりとか、何回も何回もやり直したりとか、自己分析を。本当の自分が何を考えてるのか、一体何者なのか、何をしたいのかっていうのはすごく悩んだし、その期間はとっても苦しかったことを覚えてます。
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決まったらそっちに進めるんですけど、それがないっていう期間ってすごく苦しかったなっていうふうに思ってて、だからこそ数ヶ月かけて向き合っていらっしゃるクラウドさんは本当にかっこいいなって改めて思ってるんですけども。
そんな中で私は今のスタイルにたどり着いたわけなんですけど、結局その自己分析をやったし、それは決して無駄ではなかったし、無駄ではなかったというか、それも一つめちゃくちゃ大事なポイントにはなったんですけども、
結局その自分がやりたいことをちょっとかじってみたりとか、ちょっと手を出してみたりとか、本格的に本腰入れて調べ始めたりとか、そういうことをする中で、これやっぱり違うなとか、実際に行動する中で、こっちはやっぱりちょっと違うかもとか、そういうのを積み重ねていった先に、
フリーランスとかコーチングっていうのが私の場合はあったっていう感じがすごくしているので、これは本当に真髄やなぁと思いながらやりたいこと探してね、と思ってます。
やっぱりその頭の中で思い描くこととか、ノートに書き出すことって、そこでやっぱりちょっとストップしてしまうこともあると思うんですよね。だから実際にちょっと一回やってみるとか、かじってみる、手を出してみるっていうのはすごくやっぱり大事なことやなって思ってて、そうすることでやっぱり自分のやりたいことに納得感がすごく生まれるなっていうふうに思います。
上っ面での感情とか、できそうなことから選んだわけではないので、それっていうのは。本当に自分のやりたいことを見つけるっていう作業になってくるかなっていうふうに思うから、納得感も全然違うし、そう思ってます。
ただ、これって今すぐにでも例えば働き方変えたいとか、ちゃんと自分の決めたことで生きていきたいとか、そういうふうに思っている方にとってはすごく遠回りに思えてくると思うんですよね。私もそうだったんですけど、今すぐに何か決めて動き出したいって思ってたときのやりたいこと探しをしてる期間ってすごくしんどかったし、それがなんでしんどかったかっていうと、決まらないっていうこともそうだし、
ふんわりとやりたいかもで踏み出して、そうじゃなかった場合に巻き戻ってやらないといけないっていう感覚がすごくあったから、一回すごく遠回りに思えたんですよね。
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そうそう、すごく遠回りに思えて、だからその作業がすごい面倒に思えちゃった。私の場合だったらピアノの先生にちょっとなりたかったんですよね。音楽系の仕事をしたいなってちょっとよぎってたこともあったりとか、
自分の対話を打っていくっていう中でも、私は最初、保育士とか教員さんとか子どもと関わる仕事をしてきた人のメンタルのサポートができたらなっていうふうに発信をしてきたんですけども、その考えに至るまでにもいろいろ思ってたことはあって、その軸で行くか行かないかっていうことね。
他の軸もいろいろすごい考えたし、他の方向性っていうのかな、考えたりとかして、だったんだけども、何喋ってたっけ。ちょっと待って、何喋ってたかな。
はい、ちょっと巻き戻って聞いてました。思い出しました。すごく遠回りに思えたんです。他の作業っていうか、やりたいかもくらいの感覚で踏み出すっていうことがね。すごく遠回りに思えてしまって、それを正直言うと面倒くさがってたところもあるなって思います。
だから、ちゃんとやりたいことっていうのを定めて決めて動き出したいって思ってて、でも結局その頭の中で考えることって限界があって、決まらなかったんですよね、結局。
最終的にどうだったかっていうと、やっぱりそういう一つずつやりたいなと思っていることをちょっとかじってみたりとか、手出してみたりとか、そういう風にすることで、私ってこっちではないっていうことを、やっぱこれじゃなかったっていうことをちゃんと自分の中に落とし込む。
そしたらその選択肢が消えるんですよね。っていう感じで決めてきたっていうか、決めるしかなかったっていうか、そうじゃないと決まらなかったし、見つからなかったなっていう感覚がすごくしてるので。
なので、やりたいこと探し、やりたいことがなかなか見つからないなっていう場合は、少し遠回りに思えてしまうかもしれないけれども、一つずつこれかなっていう、なんとなく当たりのつくものとか、ちょっと興味あるなって思うこととか、そういうのをどんどん試してみてもらえたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
一見遠回りに見えるけど、これが結局一番の近道だなとも思うし、そうそうそうとも思うし、さっきもねちょっと話したように納得感が全然やっぱ違うなと思うんで、なんかそんな風に決めていってもらえるといいんじゃないかなーって思いますね。
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うんそうそうそう私は悩んで動けない期間がすごく長かったので、その期間をすごく後悔をしているので、うん、そうだから、うん、なんとなく思うこと、なんとなく思うものっていうものに一個ずつね、手つけてみたらいいんじゃないかなって思います。
それが違ってたらまたね次の道が開けますし、うん、なんかそんな感じでやってみてもらえると、やりたいことっていうのは納得感を持って決めていけるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
はい、ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。ぜひ他の放送でもいろいろ話しておりますので、よければ飛んでみてください。
はい、ではありがとうございます。河北でした。