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2025-02-04 20:14

【保育士を卒業したあなたへ】コーチやカウンセラーという選択肢



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◾️河北あおい

元ボロボロの限界保育士。組織の中で働くことに限界を感じドロップアウト。 

保育士として人生捧げる→仕事が大好きなのに働きすぎて限界→裸足のままフリーランスへ。

働き方を変えて「いい感じ」に生きてます🦭


👇詳しいプロフィールはこちらから
https://note.com/aoi_kawakita/n/n806b960f2879


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00:06
こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
少し前に、【保育士を卒業したあなたへ】コーチやカウンセラーという選択肢というタイトルでノートを投稿したんですけど、
これがかなり読まれてまして、ちょっとラジオの方でも話しておこうかなと思って収録を始めた次第です。
これをこのノートを書いたきっかけが、保育士の経験を活かしてフリーランスとして働いていきたいと思っているという相談をよくいただくんですけど、
私もずっとそうやったんですけど、かといってベビーシッターとか、おうち教室とか、おうちで教室を開くとか、
そういう子供と関わる仕事はちょっと違うなって思ってて、
でもかといって、調べると保育士フリーランスみたいな感じで調べるとやっぱりベビーシッターがずらーっと出てくるんですよね。
あとはベビーマッサージの先生とか、
そんな中ですごく保育士しかしてこなかったし、保育士の経験はあるけど、
保育士っていう経験がその子供と関わる以外のところで活かす方法がちょっとわかんないっていう感じで悩んでたことがあって、
私はその中でコーチっていう選択をとってやってきたんですけど、
これが一つ保育士から次キャリアジェンジするときの選択肢の一つになればいいなと思って書いたんですよね。
私はコーチと名乗ってるんですけど、
自分の経験を使って起業したっていう感じのニュアンスでいます。
少しずつ話していきたいなと思うんですけど、
保育士からフリーランスになりたいっていう話の背景を聞かせていただくと、
できそうなことを探した結果、結局保育士経験しか思い当たらなかったから、
なんか生かせる方法ないかなと思っててっていう方と、
せっかくここまで頑張ってきたんやから違う形で生かしたいっていう方もいらっしゃって、
それぞれの方がすごくそれぞれの方で思っていらっしゃるようになって思っています。
本題にちょっと入っていきたいんですけど、
保育士の経験をどうやってお仕事につなげていくかっていう話を、
今日はしていきたいなって思ってます。
この放送は子どもと関わるっていう枠を超えた話になるかなって思ってます。
自分の経験を使ってお仕事をしていきたい。
その中でも保育の延長線であるベビーシッターだったりとか、
子どもを見るっていう仕事以外のところで考えたいなって思ってる人には参考になるんじゃないかなと思って話し始めます。
03:08
すいません、ノートを見ながら今話してまして。
どこから話したらいいかな。
私、保育士を辞めた時に、子どもと関わることはもうやめようって思ったんですね。
だけど保育士を辞めた自分にできることなんてないって思ってて、
多くの方が思っちゃうんじゃないかなって思ってます。
社会に放り出された時に自分が保育士以外に何ができるっていう悩み。
あるあるやなって思ってて。
そこですごく悩んだんですよね。
子どもと関わることはやめたいけど、それ以外の選択がなくて。
やっぱりもう違う仕事しようかなって思ったりとか、
異業種の転職とか考えたりしたんですけど、
結局その保育士っていうところに戻ってくるし、
結局子どもを見る仕事しかできないって思ってる自分もいるし、
でも子どもと関わることはもうやめたいし、みたいな感じで
ずっと行ったり来たりしていたんですよね。
私は子どもと離れたいっていう理由の一つに、
自分が先生としてしか生きられない自分が怖かったんですよ。
でも自分は先生っていう肩書しか持ってないから、
自分が何者なのかっていう証明ができない気がしてて。
例えば保育士として骨を埋めるつもりなら、この悩みって出てこなかったと思うんですよ。
でも私は保育士として生涯を終えるビジョンがどうしても描けなくて、
それでずっと先生っていう肩書を守り続けているようで、自分が。
それがないと、自分のアイデンティティだったんですよね。
保育士、先生っていうのって。
だからそれがなくなることがすごく怖い。
だけど先生としてしか生きられないって思ってる自分もすごく怖い。
みたいな感じで思ってました。
フリーランスをいよいよ目指すことになった時も、やっぱりこの悩みって付きまとってきて、
自分の頭に浮かんだものって、ベビーシッターとかリトミックの先生とか子供と関わる仕事だったんですよね。
それがなんでかっていうと、保育士フリーランスとか保育士別の仕事みたいな感じで検索をかけて出てきた結果がやっぱりほとんどがそれで、
保育士の延長線上にある仕事っていうのがすごく出てきてしまって、
やっぱり知らない仕事って選択肢にはならないから、
いろいろ自分のやりたい仕事っていうのをフリーランスの枠の中でも探してはみるんやけど、
06:00
どれもこれもピンとこなくて、結局子供を見るっていう仕事をするしかないのかなっていうことに行き着きました。
また先生をやろうとしてる?また子供と関わろうとしてる?っていう自分がすごく怖くなっちゃって、
私このままこうやってずっと悶々としながら生きていくんかなって思ってた気がします。
でもそれ以外の道が本当にわからなかったんですよね。
保育士は辞めたい。子供とも離れたい。フリーランスになりたい。
でもその子供と関わる以外の選択肢が持てない。
ということでその道がわかんないということですごい悩んでました。
その時にやっぱり保育士に戻った方がいいんかなって思ったんですよ。
いろいろ考えた末にフリーランスっていうことも頭にはよぎったけど、
でもやっぱり保育士をした方がいいんかなって。
ほんのりともう一回子供と関わりたい気もするし、ほんのりと保育士としての自分をもう一回試しておきたいみたいな気持ちもどっかあって、
なんか踏ん切りっていうか諦めがついてなかったんでしょうね。
なんかそういうのもありつつ。
でも子供と関わる仕事を一生していく未来は描けないし、
どうしようって自分って結局どうしたらいいんやろって悩んでた時に、
保育士を保育が嫌いやったけど楽しくできるようになったっていう方のとある保育士さんの発信を見つけたんですね。
インスタやったかなって思うんですけど、その方がコーチっていう仕事をされてたんですよ。保育士しながらコーチっていう仕事をされてて、
コーチングの行の字も知らなかったんですけど、
コーチとはどうやら人と喋る仕事?
なんかカウンセリングとかと同じような感じで、対人支援、長男業っていうことがそこでわかったんですね。
で、こんな仕事もあるんだと思って、私にもできそうって思ったのが、コーチングを知った率直な感想やって、
だから保育士やろうかどうかなって、どうしようかなって、やっぱりやめようかな、どうしようかなって、
すごい悩んでた時に出会った方がコーチっていう仕事をされてて、
相談をさせてもらって、私もこういう仕事やってみたいなって思ったのが最初のきっかけやって。
多分その時自体は自分の保育士だった経験とコーチングを結びつけて考えてたわけじゃないんですけど、
今考えるとすごく共通してる部分もたくさんあって、
09:01
自分が惹かれたのも結局必然やったんじゃないかなって思います。
そもそも人を支えたりとか寄り添ったりとか何か教えるっていう、
保育士自体が人と関わっている対人支援のお仕事でもありますし、
多分本当に必然やったんじゃないかなとも思ってます。
コーチングというものを知ったんですけど、
突き詰めると私はコーチングをしたいっていうよりも、
自分の名前で生きていくとか、自分の経験が誰かの役に立てばっていう感じで思ってたんですよね。
その手段としてコーチングがあったっていうような感じだったんだろうなって、
突き詰めるとそう思ってます。
コーチングをしようと思った時に、
自分のコーチングを誰に受けてほしいかなって、
私は誰のサポートしたいかなって、
誰の相談に乗りたいかなっていうことをすごい考えるようになったんですよ。
その時にパッと浮かんだのが、
自分でも力になれるかもって思ったのが、
過去の自分と同じように働くことに悩んでいる先生。
もう少し広げると子育ての先生になって、
子育て中のパパとかママだったんですね。
これは過去の自分っていうところで言えば、
自分が気持ちがわかる人であるからっていうところ。
子育て中のママ、パパっていう部分で言えば、
保育士としてやっぱりプロの目線で子供と関わってきたっていうところがあったから、
そこは子育ての経験は私はなかったですけども、
子供の専門性を持っているっていう意味では、
そこはお手伝いできるんじゃないかなってお手伝いっていうか、
伝えることができることがあるんじゃないかなって思ったっていう感じで、
そこが思い浮かんだんですね。
いろいろ悩んだんですけど、
私は保育士向けのサポート、支援、支援じゃないですね。
サポート、保育士の方の力になれたらいいなと思って活動を開始しました。
長くなったんですけれども、ここからが本題の本題みたいな感じなんですけど、
具体的に何したかっていうと、発信活動をやりました。
自分が保育士時代に悩んでたことをピックアップして、
その解決策とか当時の自分に伝えたいことを発信していくようになりました。
私が悩んでたことというと、
収入が上がらないとか、
労働の対価、責任とお給料がマッチしてないんじゃないかとか、
悩んでたことがいっぱいあるわけですね。
人間関係とか、子供を優先しないといけないのに、
クラスの先生たちとのバランスをとって保育を決めてしまっていることとか、
12:06
家に画用紙持って帰って書類まみれになっている生活に悩んでたとか、
そういうことを一つずつ自分が悩んでたことを全部ピックアップして、
その一つずつに対する解決策とかアンサーとか、
その時の悩んでた自分に伝えたいことを発信するようになったんですね。
本当にざっくりとした感じで、
保育士の悩みを解決しますっていうような発信者であったんじゃないかなって思ってます。
そうしているうちに発信を見た方から、
保育が楽しめないとか、保育士辞めようか悩んでてとか、
子供が嫌いになってしまったっていう連絡をいただくようになったんですね。
保育士だった時の経験が仕事につながったっていうような感じです。
すごくやったことはシンプルで、
保育士時代の悩みをピックアップしたこと。
その悩みに対する自分なりの解決策や、
当時の自分に伝えたいことを発信するということ。
そうしているうちに同じ悩みを抱えている人、
その発信の内容と同じ悩みを抱えている人から連絡が来る。
一緒に悩みを解決していこうということで、
コーチとクライアントの関係になっていくっていうような感じで、
これをずっとずっとしてきたなっていう感じです。
私の場合は力になりたいなって最終的に決めたのが、
働き方に悩んでいる過去の自分のような保育士だったので、
このような形になったんですけど、
例えばこれが子育てパパ、ママが対象なのであれば、
そのパパとかママとか力になりたい人が悩んでいることを全部ピックアップしていって、
その悩みに対する自分なりので大丈夫なので解決策とか伝えたいこと。
これって一般論とか多くの人が正しいとしているであろうことじゃなくて、
全然良くて、自分の思う解決策、自分の伝えたいこと、
自分の思うことで全然いいので、それが味になると思っているので、
それを発信していく。
そうしているうちに、きっと悩みを抱えている方から連絡が来る。
何やらかんやらありですけど。
そこで一緒にパートナーになりましょうということで、
一緒に解決していこうということで、
こういったクライアントの関係になっていくということで、
ここでこういう風な感じでお仕事につながっていくという流れかなと思います。
私はこんな感じでやってきました。
めちゃくちゃざっくりですけど、大枠としてはこんな感じかなって思います。
すごい今更なんですけど、
私はコーチングをやろうって思った時って、
保育士だったことを活かしたいとは思ってなかったんですよね。
なんですけど、自分が誰の力になれるかなとか、
15:03
誰の役に立ちたいかなとかって考えた時に、
やっぱり保育士っていうのがすごく出てきた。
自分の人生を振り返った時に保育士だった経験が、
すごく自分の大部分を占めてたんですね。
それは時間の長さっていうものじゃなくて、
思い入れの深さとかそういった部分で、
すごく自分の重きを置いてた、
自分の人生にとってやっぱり大事だったことだったのかなって思ってて、
だから保育士っていうことが出てきたのかなっていう感じなんです。
以前、ねくらなとさんに私はそんなに一生懸命保育士をしてこなかったから、
河桁さんみたいな発信はできないっていうふうに相談を受けたんですけど、
それって全然そうじゃなくて、
私はたまたま保育士に思い入れがあったから、
そこに焦点が当たっただけなんですね。
歩んできた人生ってそれぞれなので、唯一無二なんで、
前提として、そもそも保育士の経験を使う必要もないって思ってます。
例えば保育士だったけれども、
他にすごくパートナーシップに悩んでた過去があるとか、
私は保育士っていうところがすごくキーだっただけなんですね。
なので別に全然そこは関係ないかなっていうか、
生かせそうなとこやったからそこはやっぱりポイントにはなりましたけどね。
ここまで話してきて思ったんですけど、
私同じ話前ラジオでやってますね。
このノートに書いたことを今こうやって話してるんですけど、
ノート書いたタイミングで同じことラジオでも話してた気がしますね。
すいません、同じ話聞かされてるわっていう方いらっしゃったらすいません。
そんな感じですね。
保育士だった経験は生かせるよっていうこと。
そもそも別に保育士だった経験を生かさなくてもいいっていうこと。
私たちの人生の中のどこを切り取るか、
逆に切り取らずにやっていくか。
いろんな方向があるんやろうなって今私は感じてます。
この放送で伝えたかったこと、
私はこのノートで何を伝えたかったかっていうと、
自分の人生とか経験とか、
私の場合は保育ですけど、
その経験を誰かに届けていくっていう仕事が最高に理にかなってると思ってるんですね。
本当に時間も場所も選ばずに働けてるっていうこともそうだし、
自分が関わりたいなって思ってる人だけと、
18:04
だけクライアントさんにさせてもらってるってこともあって、
人間関係で悩むこともないし、
自分のやりたいことやりたくないことっていうのを全部自分で決めれるんですよね。
全部自分に決定権があって、
全部自分でやっていって、
もちろんその代わり失敗するもうまくいかないも全部自分の責任ですけど、
全責任を自分で終えるっていうのもすごく自分にとってはいいことだったんですね。
私にとっては。
誰かに迷惑かけてしまうとか、
私のせいでって思うような働き方をしてたので、
全責任を自分で終えるっていう、
すごく理にかなった働き方ができてるなって思ってて、
やっぱり保育士からの次のキャリアチェンジを考えると、
もうそれこそベビーシターばっかり出てくるから、
フリーランスって検索するとベビーシターばっかり出てくるから、
その選択を、
本当にそれがやりたくてやってるならいいと思うんですけど、
それしかなかったっていう選択肢として取ろうと、
もししてる方がいたりとか、
これからどうしていこうかなって悩んだ時に、
どれもこれもしっくりこないっていう方がいらっしゃるのであれば、
私のお仕事のスタイルとか仕事の作り方とか、
そういうのは一つ、
すでにある仕事を選ぶんじゃなくて、
自分で自分の仕事を作っていくっていう、
こういう方法もあるよっていうことが伝えられたら、
嬉しいなっていう感じですね。
ということで、読んでいただきじゃない、聞いていただきありがとうございました。
寒いですが、こちらは雪が降っておりますが、
温かくして皆さんお過ごしください。
では、ありがとうございます。川北でした。
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