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こんにちは、河北あおいです。先日1年間セッションを受けてくださっていたクライアントさんが卒業されることになり、この1年を振り返るインタビューをさせていただきました。
本来はそのインタビュー動画をYouTubeにアップする予定だったんですけれども、ついつい楽しくなって話が盛り上がってしまいまして、かなり長編になってしまったので、
YouTubeの方では、なくなくカットをした部分がたくさんありまして、今回はそのカットした部分も含めて、インタビューの動画を音声にしたものをフルバージョンで、こちらのこのラジオにてお届けしようかなと思っています。
インタビューのダイジェスト版はYouTubeにアップしていますので、この放送の概要欄から是非チェックしてみてください。
ということで、このまま進めさせてもらいたいなと思います。この後インタビューの音声がそのまま流れますので、どうぞ楽しんで聞いていってもらえたらなと思います。
こんにちは。川北葵です。こんにちは。
今日は、こんにちは。先日卒業をされたクライアントさんにお越しいただきまして、なんと嬉しいことに卒業生代表として名乗り出ていただきまして、なのでお誘いさせてもらって、こうやってちょっといろいろとインタビューしていこうかなと思って。
収録をしている次第でございます。どうぞよろしくお願いします。
声が聞こえないかも。
よろしくお願いします。
黙ってた。
お願いします。ラジオの方で何度か、ノートの方でも何度か出ていただいているのですが、ライフキャリアコーチの鈴木奈々江さんです。
奈々江さんとお呼びしてよろしいでしょうか。
はい、もちろんです。
じゃあちょっと、ザックバラにいろいろと話していきたいなとは思っているんですけど、緊張しますね。
緊張しますね。
奈々江さんは、今日は2024年の5月かなの通話企画で、ゴールデンウィークの通話企画だったかな。
うん、はい。
私が出させてもらってた、そう、通話企画ゴールデンウィークにありますっていうので、申し込んでいただいて出会って、
そこから長期のコーチングを受けていただいて、もう1年以上のお付き合いになるかなというような方です。
03:02
はい。
はい、簡単によかったら自己紹介してもらってもいいですか。
はい、続きなさいと思って。
いつもと違うからね。
私もコーチとして活動していて、ライフキャリアコーチなんですけれども、
私のコーチングでは競争型っていうのをメインでやっていて、2人で一緒に作っていくっていうようなスタイルでコーチング活動をしております。
現在26歳で、奈々江河北さんと出会ったのが24の時ですね。
うんうん、もうそんなに経つんですね。
はい、なので1年以上セッションをしてもらって、それを経て今の私があるっていう感じです。
はい、ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっといくつか聞きたいことを用意させてもらっておりまして、ちょっと順番に聞いていきたいなと思ってます。
はい。
この収録をする前に奈々江さんの方のラジオにもちょっと出させてもらっていて、そっちではコーチから見て奈々江さんってどんな感じだったのかみたいなことをお話を聞かせて欲しいということでお声いただきましてお話させてもらっているので、よければそちらも聞いていただけたらなと思ってます。
はい、お願いします。
概要欄にリンクを貼っております。
よろしくお願いします。
よければ飛んでみてください。
はい、ということで、ちょっといろいろと聞いていかせてもらいます。
はい。
まず、私と最初出会った時の奈々江さんってどんな状況だったのかなとか、どんな悩みがあったのかなとか、そういった部分を聞かせてもらえたら嬉しいです。
はい、状況で言うと、仕事を辞めて、コーチとして自分で設計立てていきたいな、みたいなところにいました。
で、そんな中で、ノートっていうアプリでブログ記事を書いて発信活動をするっていう方法をネットかYouTubeかなんかで知って、私もノートを書き始めたんですけど、
そこで、ノートで同じくコーチとして活動している人に話を聞きたいって思って、で、その時私が一番最初に目に留まった人は河北さんだったんですね。
06:10
いやー、考えたい。
で、その時私が河北さんに聞かれた一言が、裸足のままフリーランスっていう肩書きが河北さんのプロフィール欄に書いてあって、で、その一言に聞かれて、私もこんな風になりたいというか、
私もその時、コーチとか独立するっていうことが未経験だったので、で、なんも資格もないしとか、こんな自分でやっていけるんだろうか、みたいな不安があったので、
で、なんか同じような状況で、コーチとして活躍している人、なんかどんな風にコーチとして成り上がっていったのか、みたいなところを聞きたいなと思って、はい、河北さんにアクセスしました。
ありがとうございます。
はい。
で、仕事を辞めて、コーチとして政権立てていきたいなとか、お仕事していきたいなっていうところで、どんな人がいるだろうっていうところで出会っていただいたみたいな。
はい。
うんうんうん。
で、なんかその時は何かその、なんだろう、漠然といろいろと悩みがあったっていうよりは、コーチをしてると喋りたいみたいな感じだったんですかね。
そうですね、なんか状況で言うとそんな感じで、なんか感情面は、やっぱ焦りとか、そもそもコーチングに出会ったきっかけとして、自信がないっていうところだったりとか、
あとは逆にその、会社員じゃなくってフリーランスになるみたいな、そういう未来への希望とかワクワク感みたいなものも持ってたので、なんかそういうの全部ひっくるめて、なんか悩みではないか、そういうの全部ひっくるめて思ってましたね。
川北さんにアクセスした時は、なんか悩みを聞いてほしいというよりかは、そう、フリーランスコーチとして働いている人に話を聞きたいっていう感じでしたね。
そうですよね、すごく、私もライフコーチとして、その時ライフコーチって言ってあったかな、ライフコーチに興味がありますみたいな感じで、LINEをいただいたことを覚えてます。
09:00
そうでしたか。
そう、なんか私がLINEの確認をする前の段階で、なんかOILINEっていうんですか、申し込ませてもらっていいですかっていう後ろに、実はライフコーチっていうのに興味があって、みたいな話を添えてくださってたと記憶しております。
そうかもそうかも、なんかそのコーチ、私がコーチになるなら、その自分がめちゃくちゃ人生について悩んできたから、人生をテーマとしたコーチになりたいなみたいな感じで、ライフコーチになりたかったんだと思います。
じゃあ、その中で出会っていただいて、振り返ればいろんなことがあったかなと思うんですけど、この1年どんな変化がありましたか?
いろんなことに挑戦してきたなと思っていて、コーチとしてだったら、まず公式LINEの解説と、あと通話企画を実施してみたりだとか、河北さんの真似をして通話企画やったりとか、
あと新しくラジオとYouTubeの発信も始めたりだとか、なんかそんな感じで、なんかこうやっぱ自分には無理かもとかできないかもっていう、そのやっぱ自信のない部分っていうのがコンプレックスだったけど、
なんか河北さんと話して、なんかこう自分にはできるかもとか、あとやってみたいっていう気持ちを思い出させてくれたというか、だからなんかそういうのにもいろいろチャレンジできるようになったなっていうのがありますね。
なんかプライベートの面でもめちゃくちゃいろいろ挑戦してこれて、まず転職して、で一人暮らしを始めて、そして給食して、その間にずっとやってみたかったダンスとボイトレにも挑戦できて、
それがなんかこう趣味、自分の趣味として続けていけるっていう、そういうなんか新しい自分の殻を破れたというか、その変化は結構大きかったかなと思います。
結構なんかもうそれこそ最後の方は殻を破る、殻を破るみたいな話してましたもんね。
12:02
そうそうそう。
知ってた、ほんとですね。
じゃあなんか挑戦っていうところがなんか大きな変化だったかなみたいな。
そうですね、挑戦できる自分になれた。
いろいろやりましたもんね。
そうですね、楽しかったな。
楽しかったな。
それこそ仕事変えるとか引っ越すとか、でまた仕事を休むとかって、結構その人生の中でも大きな決断だと思うんですよね。
はい。
これね、すごいことですよね。
はい、やっぱり一人じゃ怖かったと思うんですけど、なんか私にとって河北さんって一番信頼できる人というか、一番何でも話してた人だったから、
そういう意味でなんか、やっぱこう一緒に歩んできてもらったみたいな部分はあるかなと思いますね。
いやーありますね、ほんとですね。
はい。
ちょっとあの、話変わるんですけど、私今めっちゃ緊張してませんか?
きてるかもしれないですね。
ちょっといつもと全然違う。
なんかYouTube用になってる、私。
ちょっと深呼吸します。
固くなってますね、固いね。
なんかね、今日収録をしようと思ってたから、
こないだ、ななやさんと普通にセッションの中で話したことを、
こうやって画面で収録して、YouTubeで限定公開上げて、ちょっと共有したのあったじゃないですか。
はいはいはい。
あれ、昨日ちょっと見返してたんですよ。
はぁ。
めちゃめちゃラフに喋ってて、めっちゃ面白い話してて、
そう、こういう話しようと思ってたんですけど、
いざなんか人前に上がるものって思うと。
うんうん。
そう。
緊張しますよね。
緊張する。
緊張する。
ちょっとラフにいきましょう。
はい。
そしたら、挑戦できたことっていうあれですね。
はい。
うんうん。
すごい私もそれは、一緒に私も挑戦させてもらってきたみたいな感覚はすごいあります。
なんかななやさんも頑張ってるし、頑張ろうというか。
うんうんうん。
すごいあったなって思っております。
ありがとうございます。
その中で一番印象に残ってることとか、
はい。
あとはその、なんやろ、
一番、それこそさっき言った変化の中で一番大きな変化だったりとか、
そういうのってもしあれば教えてほしいなって思うんですけれども。
えっと、変化の中で一番印象に残ってるのだと、
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これはもうめちゃくちゃ、もしかしたらちょっと卒業した後の話になっちゃうかもなんですけど、
うんうん。
川北さんとのセッション1年以上やってきて、こんな風に変われたっていうので言うと、
その、自己自由の部分かなと思っていて、
そうそう、えっと、私すごく自己否定してしまう癖があって、
なんか、もうことあることに自分なんかみたいな、
っていう言葉をずっと自分にかけ続けてたんですけど、
それは他人から言われてるのと同じなんだよっていう話をしてくれて、
で、ずっとそんな自分から変わりたい、変わりたいって言ってるんだけれども、
いきなり変わることはできないんだと教えてくれて、
で、まず自己否定してる自分がいて、次にそれを自己観察して、
その後に自己需要をして、また自己否定してるなって観察をしたら、
その自分も受け入れる、受け止める、こんな自分でも大丈夫って、
なんか自分を自分で認められた後に、自己変化が起こるっていう話をしてくれて、
なんかそれがちょっとずつできるようになってきたかなというか、
それを意識するようになったなと思っていて。
一番根っこの部分ですもんね、それってね。
結局そのなんかフリーランスになりたいとか起業したいっていうところ、
コーチになりたいというところで出会ってくださいましたけど、
やり方とか方法とかっていっぱい情報が落ちてて、
こうやってなんか喋ればいいんだとか文章を書けばいいんだとか、
こういう風な体験セッションしてから打ったらいいんだとか、
そういうのっていっぱい落ちてるけど、
結局それもその方法がわかってても自分が自信なかったりとか、
自分が勇気出せないとそのやり方がいくらあっても、
自分がそういう状態だってやっぱできないから、
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そこを整えるってやっぱめちゃくちゃ大事というか、
それをすっ飛ばしてそこはできないというか、
すっごい思う。
でも本当はそれこそそれに気づくまで、
そもそも自分が自己否定をしていると認識するまでに、
たぶん1年かかってるから、
だからやっぱその変わるのって時間かかるんだよなっていうか、
かかる。気づくのがやっぱ時間かかる、ほんまにそう。
でもなんかこの変化が一番なんか自分が体が軽くなった感覚を持てたというか、
なんか本当に自分って自分でいいんだって思えるようになった考え方だったかなと思います。
なんかありのままでいいよとか、自分は自分のままでとかっていっぱい言われてるけど、
なんかそれが叶うんやったら私はこんな苦労してないみたいな風に思うことってないですか?
河北さんそれよく言いますよね。
うんよく言ってる。
よく言ってる。
もう意味がわからなかったんですよね、私の場合は。
自分らしくとか言ってる、ありのままでいいよみたいな。
よくなくない?と思って。
うん、わかる。
それを否定してたんですね。
あーなるほど。
そうそうそう。
いいわけないやんみたいな。
なるほどなるほど、確かに確かに。
そうそうそうそう、思ってた。
奈々さんは違う?ちょっと。
なんか私はそのありのままでいいよとかって言われたときに、
なんかありのままの自分で生きていけたら、素敵だなーって思ってたっていうか、
なんかそれも、今ちゃんと河北さんの気持ちを聞いたときに、
確かに自分もその、例えば怒りっぽい自分だとか、
そういう自分のままでいいわけないじゃんって思ってたから、
なんか、その気持ちわかるわって今思いました。
いやね、そうなんですよね。ありますよね。
うん。
だからその、でもその、だからこそその、
一旦そんな自分を受け入れるというか、その自分を否定してることに気づくのもだし、
その自分を受け入れるのもすごく大変よね、作業としては。
うん。なんかそれこそ、その意味がわからなかったというか、
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まず最初に受け入れなきゃいけないっていう意味がわからなかった。
なんか何を言ってるんだみたいな感じなんだけど、
なんか逆なんだなって私は捉えて、
変わるために変わらないことを認めるみたいな、
そうやって変わりたいんだったら、今の自分を、
なんか認めてあげることとか、優しくしてあげることとか、
なんかそれこそ自分は自分のままでいいんだよっていう声かけをしてあげることとか、
そういうのが大事なんだなって、ようやく気づいた感じ。
いや、わかる。ほんとね。
でも、七重さん結構理屈というか、あそこが、
これってこうなってたからこうだってパーンって繋がったら、
早いだろうなっていう印象があります。
そうなんです、私って。
こうなんだって繋がるとね。
こういうことねって。
なんかだから私思うんですけど、
絶対に一人では生きていけないんだけど、
誰か一人、何か一言私に言ってくれたら、
私はどこまででも生きるって最近気づいて、
そう、河北さんも私に今までいろんな言葉をたくさんくれて、
自己需要に関しては理解するまでにとっても時間かかったけど、
それ以前にも、一回ポンって言葉をくれたら、
もうそれで一回理解しちゃったみたいな。
人生の攻略方法を一回理解しちゃったみたいな。
いうふうになれたら、私はすいすい進んでいけるというか、
いうことに気づきましたね。
すごいハマったら早いなっていう印象は常々あります。
そうなんです。
でも絶対一人じゃ生きていけないんだなってことにも気づいた。
人はね、一人じゃ生きていけない。
人とのつながりとかをすごくなんだろう、
それがモチベーションとかやる気になるタイプだもんね。
私もですけど。
はい。
かなと思ってますが、いかがでしょうか?
人とのやる気がモチベーションになるんですけど、
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私今まで天の尺だったんですよ。
ああ、うんうん。
だから、素直にそうやって言えばいいのに、
何て言うんだろうな、
人との距離感、人と距離をとってしまったりとか、
何て言うんだろうな、
それを続けることが難しかったんですよ、私。
だから、
あ、そうそう。
絶対に人と関わってたほうがうまくいくのに、
天の尺で話したいとか、遊びたいって、
素直に言えない部分もあって、
教えてくださいとか、一緒にこれやりませんかとか、
そういう部分もあって、
ちょっと成長に時間がかかったかなとは思いますね。
人間関係というところも結構大きなテーマとして、
一年間一緒に扱ってきましたもんね。
はい。
人間関係ね。
はい。
これはでも、さっきラジオで話してましたけど、
あんまり最初は自分が、
そういう悩みを持ってるっていうことに気づいてなかったというか、
知らなかったって言ってありましたけど。
そうそう、
私、学校で、
小中高大、全部新しい友達ができてたんですよ。
できてたし、別にクラスで浮くこともなく、
なんか普通に生きてこれたっていうか、
だから、人間関係に悩んだことがないと思ってたんですけど、
でも、柑橘さんと関わっていく中で、
人を切ってしまう癖があるですね、私。
で、それ自体は認識してたんだけど、
それがすごく大きな悩みというか、
私の人生がうまくいかない根本原因だったっていうことに気づいてなくって、
あらたたそういう一面があるなって思ってただけだったんですけど、
でも、それって結構重要なんじゃないかというか、
ここでちゃんと処理しておかないといけないことなんじゃないかみたいなのを、
柑橘さんと一緒に深掘っていけて、
27:02
そう、そんなこともありましたね。
ありましたね。
はい。
でも、なんか結構早い段階から、
一人の人に対して、自分が疑惑感情、
なんかこの人といるとモヤモヤするっていうところに対して、
なんだろう、すっごい時間をかけて考える人なんだなと思ったんですよ、最初。
そうそう、多分最初の方のセッションで、
一人の方に対して抱く感情について何時間も一緒に話して、
なぜここまでして七重さんは、
この人に対して一生懸命なんだろうというか、
っていうところからなんかいろいろ、
真相というか本質の悩みというか、
根本的なところが浮かび上がってきたのかなっていうのをちょっと思い出しました。
なるほど、河桁さんから見てそう見えたから、
私は人との関わり方にちょっと何があるんじゃないかって気づいたってことですね。
そうですね、なんていうか、何かが、
その時私もいろいろなことが分かってたわけじゃないですけど、
しきりにこの人に対してと、これからも関わっていくか関わっていかないかっていう、
この極端な二択でずっと考えてて、七重さんが。
ちょっと距離を置くとか、
何だろう、一定期間は関わらないとか、そういうんじゃなくて、
結構、何だろう、白黒みたいな感じだったのかなって思って、
あの時、そんなことを感じたことを覚えてる。
その頃の私は多分学生時代の自分よりかは成長していたから、
すごく悩んでいたんだと思うんですけど、
切るか切らないかっていうことも。
でもやっぱり思考が、切るか切らないかの二択しかなかったっていうところは、
まだ成長途中だったかなって思うんですけど、
この人との関係を切ってもいいかな、みたいに思うんだけど、
でも相手の人がそんなに悪い人じゃないって知ってるんですよね。
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悪い人じゃないってわかってるのに、どうして自分は切ろうと思ってるんだろう、みたいな。
ところですごくもがき苦しんだ。
すごくもがき苦しんでましたよね。
なんかいろいろ話を聞かせてもらったりとか、セッション重ねる中で、
多分、七枝さんの中で、人間関係の築き方っていうのが、
多分こういうパターンとこういうパターンしかないのかもしれないね、みたいな話になって、
なんかそこから結構いろんなことがつながっていったというか、
うん、そんな感覚が私としてはしていて。
はい、私これ絶対話したかったことなんですけど、
川北さんと関わっている中で、最も印象に残っていることが、
川北さんが私の取説みたいなのを作ってくれたんですよ。
作りましたね。
私それが超嬉しくて、
その中で、川北さんが人との関わり方について、
多分それ、出会ってから10ヶ月ぐらい?
結構経ってからでした。
約1年ぐらい経って、多分私のことをたくさん知ってくれて、
川北さんはこういう人との関わり方を持っているんじゃないかみたいなのを、
すごく理解してくれた上で、私の取説を作ってくれて、
だから、その取説の中で、人との関わり方みたいなのをすごい書いてくれて、
その中でも、一番心に残っているのが、
不快に耐えるトレーニングをしましょうって書いてあって、
いろいろ私の思考パターンとかって書いてあって、
最後に、じゃあどうしていこうかみたいなところで、不快に耐えるトレーニングって書いてあって、
それがすごい、なるほどなって思ったっていうか、
確かに私は、人と不快な関係になった時に、
例えばちょっとした喧嘩とかでも、
この人とは合わないなって思ってしまって、不快だなって思ったら、
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もういいやってなっちゃうタイプだったんですよね。
でも、そこを耐える、この人との関係をちょっと耐えてみるみたいな時間が必要っていうことを言ってくれてて、
そうなんか、それめっちゃ心に来て、
そこから結構、人と関わるってこういうことなんだみたいなのを学んだかなと思いますね。
そうですね。
自分の中でパターンがないというか、
私もなんですけど、
自分が頑張らないといけない人間関係みたいな、しか気づけないんですよね。
だから、自分がそういうパターンしか育ってきた環境の中で学習してないから、そうなっちゃう。
人それでやっぱりパターンとかね、癖とかってやっぱり環境によってね、出来上がってると思うし。
ってことは、それ以外のパターンを学習していけばいいだけの話で、
そんなのがハマった時あったのかなみたいなことを。
これはなんか、私の人生で結構表撃だったんですよね。
不快っていいんだみたいな。
そう、なんか不快に耐えるっていうのが、確かに今までやってきたことないかもみたいな。
それこそ知らなかった、それを。
だからなんか、衝撃的でした。人生で一回もやったことないことだった。
そうですよね。
本当ね、アップデートですね。
昨日、記事で書いたんですよ。
アップデートするみたいな話を書いて。
そうなんですね。
今までのパターンになかったことだから、アップデートしていこうみたいな。
本当にそうやのって。
でも、それって本当にそうで、悩んでることって、
だいたい、ただ知らなかっただけなこと多い気がしてて。
七井さん、ラジオでもやってたよね、こないだね。
そう、話しました。
36:03
なんか、すごい生きづらいなとか苦しいなって思ってる時って、
それに対する方法がいっぱい世の中にあるんだけど、
自分がただいろんな方法を知らないだけっていうか、
それによって苦しめられてるだけであって、
なんか、知っちゃえば結構簡単なことだったりとか、単純なことだったとか、
そういうこと結構あるなって思ったんですよね。
確かにありますね。
ちょっと待って、七井さんが画面から消えた。
ごめんなさい、出てきた、出てきた、すいません。
すいません、私がよく分かっちゃったかい。
そうね、ありますね。
私、保育士をしてたじゃないですか。
やっぱり、1歳とかでももう性格できてるんですよね。
もうこの1年で性格ってできるみたいな。
そうそうそう。
ね、まあ、なんだろう、
やっぱり育っている環境とか、自分の置かれている、
どんな言葉をかけてもらって育ったかとか、
どういうふうに自分を受け入れてもらえたとか、
それってもうめちゃめちゃダイレクトに、
大人になってもやっぱり影響を与えるんだろうなっていうのを、
コーチングを学ぶようになって、
大人の心理みたいなことを考えるようになってから、
より繋がったというか、
子供の時のあれこれとみたいな。
これは面白いですね。
すごい思いますね。
なんかすごく、
上から見せない言い方になってしまっていたら、
とても申し訳ないんですけれども、
今思ったことが、
河北さん元保育士で、
今コーチやられてて、
保育士時代結構、
大変なことがあったとか、
いろんなお話聞いたけど、
私は、
やっぱり河北さんが元保育士っていうのは、
めっちゃ強いと思ってて、
河北さんが元保育士だから、
こういう言葉をかけてくれたのかなっていうことも、
たくさんあったんですね。
だから、
コーチとして、
すごい強みになってて、
いいなって思うんですよ。
どんな時にそれを感じたかっていうことなんですけど、
39:03
えっと、
まず、
めちゃくちゃ話聞いてくれる。
これは私だからだったかもしれないけど、
コーチングに出会う人って、
そもそもが、
幼少期の家庭環境に何かあって、
大人になるまでに成長できなかった部分があって、
ちょっとつまずいちゃっている人が、
いるんじゃないかっていうところで、
私ももうれなくそういう人間だったんですけど、
それで私の場合は、
もっとお母さんに話をたくさん聞いてほしかったんですよね。
私は、
自分のことを話すのがとても大好きだったし、
もっと褒めてほしいとか、
でもそれが満たされなかったっていう経験があって、
自分がこれやりたいって言ったことも、
あんまり認めてもらえなかった、
称賛してもらえなかったっていう過去があって、
それを、
それを温かい目で見守ってくれたというか、
温かい雰囲気でずっと話を聞いてくれたっていう、
その雰囲気っていうのは、
なんかきっと川平さんが元保育士さんで、
子どもとの関わり方を知っているから、
そういうセッションができるのかなというか、
幼少期の七井さんにアプローチしてたってわけですね。
それを自然とやってくれてたのかなみたいな。
でも、なんだろう、
確かに、
なんて言うんですかね、
これは七井さんが私よりも年がちょっと離れて年下っていうこともあるかもしれないし、
ないかもしれないんですけど、
こういう気持ちを、
もしかしたら味わってこれなかったのかなとか、
ちっちゃい時に。
そうそうそう、
そういう気持ちは確かにあった。
だからここをやっぱり、
それこそさっきのでいう、
42:00
学習してこれなかったこととか、
そこで本当は得ていてよかったものを得れてなかったりとか、
ってなると、
そこを変わりじゃないけれども、
っていう気持ちはあったかもしれない。
もしかすると、確かに。
幼少期の七井さんってどんなんなんだろうって、
すごい映像にして考えていました、そういえば。
そうなんですね。
やっぱり何百人と子供を見てきてるから事例がいっぱいあって、
こういうタイプの子だったのかなとか、
ってなると、
この子のお母さんってそういえばこういう感じだったなとか、
そのお母さんのことも知ってるから、
きっとこういう状況だったのだとしたら、
きっとこういう家庭環境だったんだろうな、
ってことは、
ここがきっと不足してたのかなとか、
ここはいっぱい満たされてたのかなとか、
っていうのが、
たぶんその事例を引っ張り出してたのかもしれない、
自分の頭の中で。
子供とか保護者の。
やっぱりそれはすごく大きな強みだと思う。
だって私にはないもん。
ありがとう。
ありがとうございます。
そうかもしれないですね。
人に寄り添うとか、
話を長時間聞くとか、
温かい雰囲気で聞くっていうことは、
確かに他の人にもできることかもしれないけど、
やっぱりその保育士目線を持ってるっていうのは、
保育士目線を持った上で話を温かく聞いてくれるっていうのは、
やっぱりすごいことだと思います。
いやー、でもなんかそれ、
七重さんが前かな、
ちょっと前に言ってくれたんですよね、それを。
それで初めて気づいたというか、
私はどっちかって言ったら、
保育士だった自分にずっとコンプレックスがあったタイプなので、
でもだからこうなんじゃないですかって、
今ね、こういうセッションをしてもらって、
エッテみたいな話をしてもらった時に、
確かになーっていうのはすごい。
なんか私もそれによって、
満たされていくわじゃないけど、
そんな自分を許せるようになったりとか、
いろいろ本当に私も学ばせてもらってます。
45:00
いえいえ、こちらこそ。
それで言うと私は七重さんにも、
好きなものを伝える力、
すっごいなと思ってて、
なんか私はその、
接客っていう経験がないから、
七重さんずっと接客されてきたじゃないですか。
はいはいはい。
なんかそこの、
お客さんが何かを買う心理とか、
そういうの分からなかったです。
こういう時に何か商品が欲しくなるとか、
でもなんかそこは七重さん結構ガッチリ掴んであるんやろうなっていう。
なんかそれで言うと、
それは私も、
よく分かんない。
接客やってきたけど、
なんかナチュラルじゃないですか。
というかやっぱり私は、
自分目線なんですよね。
接客やるときも。
それこそ川木太さんが、
好きなものを伝える力って言ってくれたけど、
本当にいいと思ってて、
物は売れるんですよ。
そうそうそうそう。
だからどんな時に、
その人が何を欲してるかとか、
っていうのを察するのは、
ちょっと私は、
接客業という仕事の中では、
違ってこなかったと思ってるけど、
でも、
お客さんが来た時に、
こういうのを探してて、
とか、
お客さんの情報がいろいろ知れたら、
私が、
おすすめする力はあるかなと思う。
七重さんって、
自分が好きなものを、
純度100で伝えるじゃないですか、いつも。
私とかだったら、
例えばおいしいチョコレートがあるって、
おすすめしたい時も、
もしかしたらこの人の口に合わないかなとか、
もしかしたら今ダイエット中かなとか、
いろいろ考えて、
おすすめなんですけど、みたいな言い方になっちゃうけど、
七重さんって多分、
そこの相手の状況は一旦置いといて、
めっちゃおいしいからこれ食べて!
100%で言える、
力っていうのかな。
それは本当に、
すごい強みというか、
私はないものだから、
七重さんにおすすめされたものって、
欲しくなるし、
食べたくなる。
実際に買ってるし、食べてるし。
一緒に、
私の元バイト先のハンバーグ屋に、
行ってくれましたよね。
この辺に概要欄に貼っておきますとか言いたいけど、
48:01
めっちゃおいしかった。
本当に、
嬉しいですね、それは。
素直に。
店舗でも、
めっちゃ売ってたっていうのを、
自分のおすすめしたいものは、
すごくたくさん売ってたっていう話も。
やっぱりそれって、
七重さんの、
めっちゃいいからっていう、
進める力。
きっとこれでみんな買わされてるんだろうなって、
思いながら、
話聞いてましたけど。
本当にいいと思うから、
言えるんですよね。
なんか、
自分が本当にいいと思ってるものは、
損させない自信がある、
じゃないですか。
かっこいい。
ないない?
ないですか?
ないない。
そうか、私特有かもしれないけど。
かっこいい。
なんかそう思いますね、私は。
なんか不安になっちゃうもん。
私、おどおどする。
確かにそこに関しては、不安というよりかは、
合わなかったら、
あなたの責任って思う。
結構強く言えるかもしれない。
そこまではなんだろう、
こっちは進めることはできるけど、
それを買うか買わへんかとか、
やるかやらないかの判断は、相手次第ですもんね。
そうそうそう。
私は嘘を言ってないから、
嘘を言ってないっていう自信が結構強いかも。
確かにね、
そのハンバーグおいしいかおいしくないかまでの気持ちは、
七重さんにはコントロールできないことやもんね。
そうそうそう。
でもそのハンバーグおいしいことは、
事実なんですよみたいな。
なんでおいしいかおいしくないか感じるかは、
わからないけれども、
このハンバーグは事実としておいしいんですよ。
そうですね、そうですね。
そうそう。
そういう意味で言うと、
私たちのやることって、
私たちが商品じゃないですか。
はいはい。
それって、
ハンバーグとかと違って、
自分で判断が難しかったりするから、
はいはい。
結構やっぱり、
普通の物を売るとか、
物をおすすめするとかっていうのとは、
またちょっと違う、
感じがあるよなって、
思うんですが、いかがですか?
いや、めちゃくちゃそう思うし、
やっぱり、
言葉とか、
空気感とかじゃないですか、
私たちが扱ってるもので、
51:00
そうですね。
だから、
目に見えないものだから、
売るのがめちゃむずいじゃないですか。
めちゃむずい。
だから、
本当にそれこそ、
私も自分のコーチングに、
本当に自信がずっとなくて、
本当に売るのが下手くそだったんですけど、
でも逆に言えば、
やっぱり、
自分のセッションが、
めちゃくちゃいいものなんだって、
思えたとき、
私はすごく強いと思うから、
いや、そうですよね。
それを目指して、
それを目指して、
頑張ってるって感じですね。
この流れで、
これから奈々江さんはどうなっていかれるのか、
ちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
はい、そう。
それで最近私が、
このコーチングスタイルめっちゃいいじゃんって思うものが、
出てきて、
私は河桁さんとのセッションは、
公式LINEのLINE電話でやってたんですけど、
なので、
オフラインがメインだったんです。
オンライン。
オンラインがメインで、
やってたんですけど、
私が実際にコーチングをするってなったとき、
私は対面の方がいいかもって思うようになって、
で、
それで、
どうしてもコーチとクライアントってなったときに、
どうしてもしょうがない部分はあるけど、
やっぱりクライアントが、
コーチに助けを求めやすかったりとか、
教えて教えてっていうマインドが強くなっちゃったりとか、
しょうがないですよね、構造上ね。
そうそう、構造上仕方ない部分もあるんですけど、
やっぱり自分もそうだったなと思って、
それでもっと、
クライアントが自分で答えを導き出す感というか、
自分で考えてる感が欲しいなと思って、
そうなったときに私が、
こうしたらもっといい接触ができるんじゃないかって思ったのが、
一つのホワイトボードに、
2人でそれぞれペンを持って、
クライアントさんの頭の中のことを書いていくっていうスタイルが、
54:02
いいんじゃないかなってたどり着いて、
それだったら、
私もコーチとしてクライアントと関わるけど、
よりクライアントが主体性を持って、
意見を発言できたりとかするんじゃないかなと思って、
この1年、いろんなコーチングの中身のこともだし、
それ以外のこともそもそもコーチングとやかくじゃなくて、
そんなこともいろいろ考えてきた中で、
ホワイトボードっていうのは、
すっごいバチって着てる感じがしているんです。
7歳の人の中でね。
どうなんですか?そこのところ。
そうなんですよ。結構バチっと着てて、
なんかその、
大塚明さんもたぶんそれぞれノートを取ってたと思うんですけど、
セッション中に。
で、それももちろんよかったんだけど、
なんかやっぱりちょっと考えてることのずれが、
どうしてもオンラインだと発生しやすいんじゃないかなと思って、
LINE電話だったから、やっぱり声だけだったじゃないですか、
私たちの感情を伝えるツールが。
そう、だから、やっぱり対面よりはどうしてもずれが生まれやすいかなとか、
あと、同じ目標をちゃんと見れてるかっていうのも、
これは私が実際、何人かのクライアントさんとセッションさせてもらったときに感じたこともあって、
相手の考えてることがよくわからないと感じるときもあって、
同じものは見れてるかなっていうのが不安になっちゃう。
コーチとして?
そうそう。
大事ですね、それ確かに。
そうそう、同じものを見つめていたいし、
同じゴールに向かって話し合いをしていきたいから、
そうなったときに、ホワイトボードに書いていって、
今までの過程を全部残しておいて、
ゴールに向かって2人で話していくっていうのが、
なんか、いいじゃんって思ったんですよ。
いいじゃん。
いいじゃんって。
その案を聞いたときに、いいじゃんって思った。
いいじゃん。
面白そうやんって思った。
なんかワクワクした。
57:02
いや、絶対楽しいと思うんですよね。
そうそう。
絶対楽しいと思うっていう話。
アナナエさんの話がめっちゃ楽しかった。
本当ですか?
楽しいと思って。
楽しそうですよね。
楽しそう、楽しそう。
はい。
いやー、なんかそういったセッションを中心にやっていこうかなみたいな。
そうです。
うんうん、ですね。
はい。
なんかまたいろんなことができそうですね。
無限大な気がする。
なんかその白いホワイトボード、どう?
はい。
面白そう。
なんかそれこそ、そこでセッションだけじゃなくて、
私が単体でYouTube撮ったりも面白そうだし、
うんうんうん。
あとはなんか、これはもっと先の話だけど、
クライアントさんとお深いみたいなこともそこでできるし、
なんかそうしたら1対1のセッションじゃなくて、
3人とか複数人で話し合って、もっと思考が深められるかもしれないし。
グループセッションみたいなね。
そうそうそう。
あー面白そう。
うん、なんか5人で1つのテーマについて話し合うみたいな。
七江さんめっちゃ大好き分野じゃないですか。
楽しそうそういうの。やりたい。
めっちゃいい。
そうですよね。
はい。
自分の何だろう、合うものとか好きなこととか、
なんかそういうのを自由に組み合わせていけるのが、
また1つ個人事業主、個人でやる良さなんやろうなって。
うんうん。
すごい思いますね。
うんうん。そうですね。
ゆくゆく、ごめんなさいちょっと話が飛ぶかもなんですけど、
ゆくゆくオフィス持ちたいみたいな話されてたじゃないですか。
はいはいはい。
あれはまだあるんですか?
なんか川口さんに話してた当初よりかはないですね。
あーうんうん。あれ夏ぐらいでしたっけ?
夏、なんかあれどこでしたっけ?どっかで話しましたよね。
あそこ、あのバラ園みたいなとこ。
バラ園、そうそうそう。私のハンバーグ屋食べに行った時。
そうそうそうそう。あれはいつだったかしら。
えーっと、春ぐらいかな。
あ、春ぐらいだ。
春ぐらいですね。
だからちょうど半年ぐらいか。
1:00:00
そうやね、半年前ぐらいか。
半年ちょっとぐらい。
うんうん。
あのなんか展望台じゃないけどちょっと高台のとこで話しましたね。
はい。やっぱりなんでオフィスが欲しかったかって、
あのそういうみんなでワイワイできる場所が私は欲しいんですよ。
うんうんうん。
だからオフィスじゃなくてもいいのかもしれない。もしかしたら。
うんうんうん。
それがそのいつもセッションをやってる場所でもいいのかもしれない。
誰かが何だろう、集合って言った時に集まれる場所みたいな。
みたいなみたいな。
なんかみんなでワイワイ楽しく過ごせる場所とか、
なんかそのここに来たら楽しいことが待ってるっていう場所が欲しいんですよ。
楽しみです。
ありがとうございます。
すごい楽しみ。
なんかゆっくりと着実になんか、
あのいろんなものが形になりそうな予感ですね。
まだもう不安ですね正直でも。
いや不安よ。
大きいけど。
不安ですよね。不安しかないですよね最初って。
そうですね。
そうそう。
でもあの、それこそなんか発信からも何か問い合わせきたりだとか、
繋がった人がいたりだとか、
実際にこういうことをやろうっていう構想だったりとか、
そういうあの、前も言ったかもですけど、
持ってるもともとの基準値が大体、
大体何やっても平均以上出せるじゃないですか。
文章書いても、
ラジオで喋っても、
youtubeで見ても。
はい。
だからなんだろう、
なんか怖がらずにやっていくだけで失敗とか、
あんまりないと言ったらあれですけれども、
基本的にあの、
なんだろう、平均以上のものが出てくるんやろうなっていう風に思ってますいつも。
ありがとうございます。
やっちゃえやっちゃえ。
いやなんかその、
言い訳っぽく聞こえるかもだけど、
なんぼでも。
やっぱり私はその、
なんでも最初からできてしまうから、
確かにその最初からうまくいかないとか、
すぐつまずいちゃうっていう人に比べたら、
よく見えるかもしれないけれど、
1:03:03
やっぱり私は今までそういう風に生きてきてしまったから、
それなりの悩み苦労というか、
が私を邪魔してて、
なるほどね、失敗できなくなっちゃうみたいな。
最初から平均点以上出せちゃうから、
最初が一番楽しいんですよ。
そういうことか。
だから私は続かないんですね。
どんどんできなくなっていくっていうか、
最初からちょっと失敗しちゃうとかっていう人は、
失敗してできるようになって、失敗してできるようになってっていう、
この階段がきれいに感じだと思うけど、
私はこういって、
絶対一回下がるから、
私はいつもここでやめてしまう癖があるんですね。
続かないっていうのが私のコンプレックスでもあるんですけど、
だからやっぱり怖くなっちゃうというか、
っていうのはありますね。
でもそこまで気づけてはるんやったらね。
そうなんです。
ただもうやるだけなんです。
気づけば勝ちみたいな。
そうなんです。
そうですね。
確かにね、それぞれ悩みはありますね。
平均点以上取れちゃうがゆえの悩み。
本当ですね。
それがだって嬉しいことだと思ってなかったですしね、最近まで。
それっていうのは平均点以上出せちゃうこと?
はい。
そうなんですね。
やっぱり身近にお姉ちゃんというコツコツ成功型の人間が周りにいて、
お姉ちゃんはちゃんと自分で努力をして、
自分が欲しいものを手に入れることができるって、
もうこの歳になって証明できてるっていうか、
今までずっとそうやってやってきたから。
でも私は頑張って何かを手に入れたっていう経験がないんですよ、やっぱり。
そっかそっか。
ポーンって手に入れられちゃうから。
それはやっぱり大人になってから結構でかい判例だなと思いますね。
頑張って手に入れたっていう体験がないから。
そうそうそう。
ってか言うとすぐポーンと上手くいって手に入れて、
1:06:01
嫌になったらやめちゃうみたいな。
って感じでやってきたから。
だからお姉ちゃんからは確かにすごい羨ましいと言われてきました。
お前はちょっとやったらすぐできちゃうじゃんみたいな。
ずっと言われてきたけど、
私は自分のことをいいと思えてなかったし、
そんな自分のことを。
逆にお姉ちゃんはなんかかっこいいじゃんって思った。
かっこいい生き方ができてることが羨ましいと思ってたから。
でもそれこそ、ごめんなさい。
全然。
それこそこの部分の私を良いものと扱ってくれたのが河童さんが初めてというか、
良い面として伝えてくれて、
初めて自分でこれっていいことなんだみたいな。
そうですよ。
だから25歳の時に初めてそれに気づいたんです。
なるほどね。
でもありますよね。
コツコツできる、それで結果を手にしているお姉ちゃんがいて、
自分はそれができなくて。
コツコツ頑張るということができない私は。
コツコツね。
どうしても波がある。
その波の中で生きていくのが七重さんなのかもしれないですよね。
そう、それもさっきの否定観察需要の話ですけど、
受け入れられなかったんですよね、そういう自分が。
コツコツできない自分が。
そうそう。
波の中でうまくやっていけばいいんだけど、
それで成功すれば別にどんな方法だっていいはずなんだけど、
なんかやっぱりコツコツ頑張って成果を得てる人ってかっこいいんですよね。
いらしそうやった。
かっこいいんじゃないですか。
かっこいい。
かっこいいんですよ、そういう人って。
かっこいい、かっこいい、わかる。
やっぱりなんか人生の正解みたいな。
なんかジャンプの主人公みたいな。
確かに。
あの人たちいつでも立ち上がるからね。
そうそうそうそう、こんなに立ち上がっても。
1:09:00
そうそうそうそう。
確かに。
やっぱそういう姿がかっこいいなって思ってたし、
かっこいい人間になりたかったんですよ、ずっと。
かっこよく生きていきたいって思ってたから、
コツコツできない人間はダメなんだと思ってたんですね。
なんかもうそれがなんだろう、
なんていうんですかね、確かにかっこいいというか、
こうすれば成功するような一つのモデルとしてなんかもう出てますもんね、なんかね。
そう、だけど川桁さんが言ってくれたように、
やっぱその波の中で生きていくのが私って言ってくれて、
なんか、
それこそ多分それを言われた当初は受け入れられなかったけど、
なんか最近は観察需要変化っていうのをめっちゃ意識するようになって、
何もできない日があってもいいのかな、なんて。
そうそう。
でも、
なんか自分を責めちゃうじゃないですか、コツコツできない。
やろうと思ったことを続けられないみたいな。
でも意外とそこでちょっと休むと、
休むというか、できない自分をOKにして、
ちょっと休むと、
ふと違うアイデアが湧いてきたりとか、
なんかふと発信したくなったりとか、
私もどっちかって言ったらコツコツできない人だから、
そういうことは思う。
本当ですか?
できない。コツコツできない。
コツコツできないよ。
でもなんかラジオをとりだめてたじゃないですか、
自分のエネルギーのアイテム。
あれめっちゃいいなと思ってました。
本当ですか?
だからそれも、やっぱストックがなくなると焦るんですよね。
一週間、一週間分撮って、そしたら7日毎日発信しているように見えるでしょっていう、
私のコンタンなんですけど。
裏側暴露しちゃったけど。
そうだから、なんて言うんだろうな、やっぱりその、
毎日私なんかやってるよって、誰かに証明しないといけないみたいな気持ちがまだちょっとあって、
1:12:10
だから8日目に何もやってない、ラジオが上がってないと、
また7位辞めちゃったみたいに思われる気がして、
だから本当はとりだめてよくないんだよなーって思いながら、
生きてました。
また辞めちゃったっていうところにも、
結構ね、やっぱ思う、フラッシュバックすることはたくさんあるんやろうなとか、
七井さんにとってはね。
うんうん。
そうだから、何を持って続けるなのかっていうところも河北さんと話してきたと思うんですけど、
じゃあ毎日続けてることが続けるなのか、
1週間に1回でもいいから、
それをちゃんとっていうか何て言うんだろうな、
週1ペースで続けている人もいればみたいな、
そうだから、毎日やることだけが正義じゃないみたいな、
ノートの発信とかもそうだけど、
辞めなければ続いてるみたいな、
書くことを、最近書いてないなーって思っても、
いやまだ自分はノート辞めたわけじゃないしっていう心持ちでいれば、
それは継続って言えるんじゃないだろうかみたいな、
いやほんとそれ。
だから私みたいに続けることが苦手とか、
そういう自分にコンプレックス持ってるとか、
そういう人はそう考えたらちょっと楽になるかなというか、
そういう自分に絶望しなくなるかなとか、
また2ヶ月後とかに始められるかもよみたいな、
それでいいんだみたいな、
勝手に貸しちゃうじゃないですか、
毎日更新しなきゃとか、
ダイエットなら毎日走らなきゃみたいな、
1日できなかった、もうまたリセットだみたいな、
1日2日休んだかって、またランニングを始めればきっと痩せるわけで、
1:15:07
どうしても起業するとかコーチになるみたいになったら、
コツコツが目の前に現れますからね、
だからやってないわけじゃないんだよっていうことですよね、
やってない自分を責めがちだけど、
やってないことはないというか、
やってるところを見てあげる。
ちょっと長くなってきましたので、
質問を進めさせてもらいます。
最後に、
七谷さんが一番私のセッションのことをよく知っていると思うんですね。
私のセッションをどんな人に進めるか、
逆にどんな人は会わないと思うかっていうのを聞かせてもらえたらなと思っています。
はい、まず進める人は、
自己肯定感低い人。
あとは発信に悩んでる人。
言い方がよくないかもしれないんですけど、
子供っぽいなっていう自分に悩んでいる人。
このお三方かなと思っていて、
まず自己肯定感低い人っていうのは、
河北さんと喋ってると、
受け入れてくれる力がすごい強いかなと思っていて、
私がすごく承認を求めていたっていうのもあると思うんですけど、
それこそ、
自分で大丈夫って思わせてくれるっていうか、
そういう言葉をたくさんくれるんですよ。
そうそうそう。
絶対大丈夫って一個言ってくれるんですよ。
河北さん自身も人生でたくさん悩んできたっていうところがあって、
1:18:05
ご自身で色々学んできた言葉とか、
自分がコーチからもらった言葉とか、
そういうのをたくさん教えてくれて、
人生の知識量が豊富っていうか、
と私は感じているので、
それこそさっきの、ただ知らなかっただけみたいな、
知っちゃえば結構うまくいくことがあるみたいな、
そういうのをポンと背中押してくれる一言をくれるというか、
そういうところで安心感を得られるかなと。
ありがとうございます。
とっても嬉しい。
はい。
マザーテルさんの言葉もすごく心に残ってます。
マザーテルさんの言葉ね。
教訓にしている。
そう、河北さんが教訓にしているものを私も教訓にしたとかね。
あとは発信に悩んでる人。
これはもう、河北さんは発信についての発信をめちゃくちゃしてらっしゃるので、
発信応援するコーチなんかなっていうぐらい発信について、
河北さん自身が壁にぶつかって、
こうやってきたよっていうことをめちゃくちゃ話してくれるから、
例えばフリーランスになりたいとか、独立したいっていう時に発信活動で悩んでいるっていうことであれば、
河北さんに聞けば何でも教えてくれる。
と思っている、私も。
とりあえず一通り悩んだんじゃないかなと思ってる。
発信の悩みは一番親身に聞いてくれる方だと思います。
本当ですね。まさか発信の人になるとは思わなかったですけど。
発信になってるわけじゃないけど。
子供っぽい自分に悩んでいる人っていうのは、これは私が育ったからっていうことなんですけど、
なので、さっきの元保育士っていうのが結構でかいなと思って、
1:21:03
子供時代に埋められなかったもので大人になってからも、
すごい根本原因でいろんなことがうまくいかないっていう人結構たくさんいると思うんですけど、
そんな自分でも優しい言葉で包み込んでくれるので、
そういう人はとてもいいんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。
どんな人に勧めないか、お勧めはできないかっていうのは、
あんまり思いつかなかったんですけど、
強いて言うならこれかなっていうのが、
上から目線で物を語る見下すタイプの人かなと思ってて、
これはでもみんなそうかなと思っちゃったんですけど、
寛太さんに合わなそうな人って、みんなそうじゃないっていう人しか思いつかなくて、
でもあえて見下すタイプの人は絶対無理だろうなって思ったのが、
寛太さん自身もちゃんと自分っていうものを持ってる人だから、
それはバカにするようなとか、
なんか上から目線で物を語ってきて、
素直に受け取れない人、言葉を素直に受け取れない人は、
ちょっと難しいかなって思いましたね。
言葉を素直に受け取れない人ね。
そんな感じでございます。
ありがとうございます。
はい。
発信に悩んでたり、子供っぽかったり、自己肯定感に悩んでる人は、
きっと何かヒントをもらえるだろうけれども、
ちょっと高圧的だったりとか、
見下したりとか、言葉を受け取れない人は、
ちょっと難しいんじゃないか、合わないんじゃないかと。
ありがとうございます。
はい。
学校になっているかいないかわからない。
いや、なりますなります。
なんか私の関わりって私はわからないから、
実際にこうやって関わってくれた方が、
そうやって言ってくれるのが、一番多分合ってることだと思うから。
ありがとうございます。
1:24:02
とても嬉しいです。ありがとうございます。
はい、こちらこそ。
ありがとうございます。
ということで、こんなところにしとこうかなと思うんですけれども、
はい。
何か言い残したことなどあれば。
言い残したこと。
いやー、言い残したことはもうないんですけれども、
本当に、ありました。
ありました。
私、おすすめする力がすごく強いので、
うんうんうん。
ぜひおすすめさせていただきたいんですけど、
もう本当に、川北さんは素晴らしいコーチなんですね。
いや、ありがとうございました。
はい。なので、私は川北コーチを推します。
いやー、嬉しい。ありがとうございます。
はい。なんか本当にさっき言った3つに当てはまる人もそうだし、
うん。
人生に行き詰まってる人、全員おすすめだから、
うんうん。
とりあえず悩んでたら、誰かに話したほうがいいし、
その中でやっぱコーチという存在に出会ってくれたらとても嬉しいじゃないですか。
うんうんうん。
はい。なので、私は川北さんと出会って、結構人生変わったと思ってるので、
いやー嬉しいわ。嬉しいわけ変わったかなもしれないけど。
いやいやいやいや。もうなんか、川北さんが私のラジオの方で確か言ってくれたんですけど、
何でも話せる親友みたいな関係になれたことがとても私も嬉しいし、
そういう人が人生でできるっていうことが、
しかもこの大人になってからね、20歳越えてからそういう人に出会えるってなかなかないので、
大人になってからの友人ってね、なかなかないね。
なかなかないですから、どこかでなんか一歩を踏み出して、
私もノートで発信を自分が始めたから、ノートで川北さんを見つけて、
ノートで私たち出会ってますからね。
そうですね。
そんな出会いもありますからね、なんか一歩踏み出してみてほしいなと思いますね。
ありがたいですね。
はい。
本当に。
はい。
なんか、七江さんが前、自分のお姉さんにもゴチング受けてほしいって言ってくれあったのがすごい嬉しくて、
それって七江さんの大切な人だし、
1:27:02
それってきっと七江さんが少なくともいいと思ってくれてなければ、
多分そういうふうには思わなかっただろうなって思うので、
それは一緒に作り上げてきたものが、すごい意味のあるものだったんだなって思っていて、
すごい嬉しかったです、あの時。
はい。
そうなんです。
濃かったですね、一年間。
はい。
ほんまに濃かったね、もう本当に。
めっちゃ喋りましたよね、ニンニク増し増し、背脂多めみたいな。
みたいなみたいな。
ギトギトのラーメンみたいな。
みたいなみたいな。
濃厚さでいっぱい話しましたね。
話しましたね。
これから楽しみですね、またどんどん進んでいく、七江さんが。
はい。
これからもどうぞよろしくお願いします。
これからもどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
また喋りましょう。
はい、ぜひ。
地元のサイレンが入った。
5時。
5時です。
もう聞き馴染みあるでしょ、これ。
なんか今日聞こえないです。
聞こえないですか?
5時のサイレンが。
いつもこの鐘を聞いて、話しすぎてるなってなるやつ。
5時だなってなるやつね。
もう5時か。
よし、じゃあ終わろうかなと思います。
いろいろお話聞かせてもらってありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
本当にありがとうございました。
お邪魔しました。
とんでもないです、またお邪魔しにきてください。
ぜひ遊びに来させてください。
はい、ぜひぜひ。
ありがとうございます、出ていただいて。
はい、ありがとうございます。
ななしさんとってもかわいいのに お顔がちょっと恥ずかしいわって
いうことなので隠すんですけれども とってもキュートでかわいいコーチ
です
お化粧してないんです今日
大丈夫大丈夫まだすっぴん許される
だめ
じゃあちょっとこんな感じで終わろう かなと思います
はい
ありがとうございました
はいこちらこそありがとうございました
ありがとうございましたではまたよろしくお願いします
失礼します
はい失礼します