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2025-11-09 14:54

起業初期「まずはやってみて」の意味が本当にわからなかった



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📝河北あおい自己紹介

なにから始めたらいいのかわからない。やりたいのに動けない。

迷いや不安を“納得して進める力”に変え、自分の名前で生きる道をつくっています。

保育士として限界を感じ「私にできること」を探しているうちにコーチになってました🐒

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00:06
こんにちは、河北あおいです。
今日は、まずはやってみての意味が本当にわからなかったという話をしようかなと思っています。
私は最初に起業をすると決めて動き始めた時、自分のコーチから、まずはやってみてって言われたんですね。
発信をする時、何かを、自分のコーチングを売る時、
まずは発信してみればいいじゃん、まず売ってみればいいじゃん、まずはまずはと言われてきたわけです。
私はですね、もうこの意味が本当にわからなかったんですね。
で、例えば発信するとして、まずは発信してみてって言われた時に、
発信する方法がわからないんですよね。
そう、だからまずは発信してみてって言われるんだけども、発信する方法がわからなくて、
どうすればクライアントができる発信ができるかわからなくて、どこに向けて何を発信すればいいかわからなくて、
で、わからないから発信ができないんですよね。
でも、まずはやってみてと言っているコーチが、この意味が全然わからなくて、わからないから発信できないんだけれども、
でもまずはやってみてと言われる、でもわからないから発信できないっていうループに長らくいました。
で、あの、
全然意味がわからなかったんですよ。
発信をするから発信の方法を教えてって思ってたし、
売り方がわからないから売る方法を教えてって思ってたんですね。
でも、これ本当に、えっと、
今思うと本当に、あのちょっと、なんて言うんですかね、
あんまりよろしくない思考だったなと思うんですけども、
えーと、その、
なんだろう、うまく言ってる人がね、
もうすでに自分の理想を叶えてる人がそうやって言ってるんやから、
まず発信してまず売りって言ってるんやから、
まずそうするべきだったんですよ。
私より先の景色を見えてる人がそれを言ってるんだから。
そう、なのに、まずそれがね、できなくて。
っていうことが長くあったんですが、
えーと、
そう、で私は今、あのコーチとして、
企業に挑戦する方、
自分の名前でお仕事していきたいっていう方の
最初の一歩目に伴奏させていただくことが多いんですけども、
まずはやってみてということを伝えさせてもらってるんですね。
で、えっと、
私はまずはやってみてっていう意味が本当にわからなかったんですけれども、
まずはやってみてが本当にわからなかったからこそ、
まずやってみるっていうことの大切さを何よりも痛感していて、
そう、なので、
今日はこの放送を聞いてくださっている方に、
まずはやってみようということをね、
03:01
ご提案したく話しております。
まずやってみてって言われた時に、
そう、私と同じようにね、
その方法がわからないからできないんじゃないかとか、
まず売ってみてということがあった時にも、
売り方がわからないから売れないんじゃないかって思うと思うんですね。
思いませんか。
で、これって、
おそらく、
会社員とか組織で生きる時の考え方のベースだと思うんですね。
例えば会社にはマニュアルがあったりとか、
先輩がいたりとか、上司がいたりとかね、
こういう風にすれば正解だよっていう、
道がもう提示されていて、
むしろそこから外れると評価が下がってしまったりとか、
役職が上がっていかなかったりとか、
っていうことがあると思ってて、
あんまり失敗が許されない環境に、
今までいらっしゃったんじゃないかなって思うんです。
特に私は保育士だったので、
命を預かる現場にいたっていうこともあって、
まずはやってみるなんて許されなかった世界だったんですよね。
まず子供を、学校でいうと授業みたいなところを想像してもらえたら分かりやすいかなと思うんですけど、
子供の前で、じゃあ何かをやりますってなった時に、
例えば何やろうな、
何か分かりやすいのあるかな、
例えば今日はお絵かきをしますっていうカリキュラムがあった時に、
1歳の子供であったら、
口に入れてしまうクレパスとかね、
それが絵の具なのであれば絵の具とかをね、
口の中に入れてしまう可能性があるわけで、
そこに配慮する必要があるよねとか、
一つのテーブルでクレパスでお絵かきするなら、
一つのテーブルで何人が座って、そこに保育士が一人付くとか、
そういう環境の設定があったりとか、
そういう子供たちに危険のないように、
子供たちが、
他の友達の画用紙に書き出したりするかもしれないですよね、
1歳とかだったら。
1歳が一人一つの画用紙使ってるっていうのはあまり想像ができないんですけども、
大きな画用紙の上で殴りかけするのがあれかなと思うんですが、
すいません、ちょっと分かりにくい話になったかなと思うんですけど、
まず危険がないように配慮したりとか、
失敗しないようにという環境を設定したりとかっていうことがあって、
それを、
06:05
なんていうんですか、
書くんですよね、今日はこういうふうにやりますっていう計画を立てて、
それが一緒にクラスを持っている先生たちの間で共有されてて、
もちろんそれは主任だったりとか、園長先生だったりとかにオッケーをもらっていて、
その計画のオッケーをもらっていて、クラスの先生とかにも共有をして、
こういう流れでやっていきますよ、こういうふうにやったら怪我がないですよ、
こういうふうにやったら円滑に回りますよっていう、
それを全部叩き出してから、いざ子供の前でクレパスを使ったお絵かきができるっていう、
この流れだったんですよね。
まず子供の前ではいお絵かきしますよじゃないんですよね、
ここまで全部計画を立てて、保育士同士で共有して危険がないか怪我がないか、
全部の配慮がなされた上でやっとやるっていう順番だったんですよ。
保育士以外の方も聞いてくださってるかなと思うんですけど、
やっぱりこの組織の中で働くっていう以上、上司からの思う正解が、
上司から上司の思うというか、こうすれば正解だよねとか、
こうすれば失敗しなくて済むよねっていうものがあったりとかして、
私たちは失敗するようにはやらないじゃないですか、成功するようにやっていくわけで。
ってなった時に、失敗するっていうことが、
あんまり今までの生活の中でOKっていう世界ではなかったんじゃないかなって思うんです。
これが会社だったり組織の中で生きる時の考え方のベースだと思ってて、
これがことビジネスとなると、失敗っていう概念がそもそもなくなるんですよね。
例えば発信をしますってなった時に、
その発信で問い合わせをくれる人がいたとして、
これ一つ成功ってわかりやすい例かなと思うんですけども、
例えば失敗をその対象として失敗を出すのであれば、
人が集まらなかった、問い合わせが来なかったっていうところになるんですけども、
ビジネスにおいてはこの失敗っていうのって、
こうすれば失敗するんだっていうこと、こうすれば人が集まらないんだってわかったっていうデータになるんですよね。
つまり、こうすれば人が集まらないんだっていうことがわかったっていう成功なんですよ、これ。
つながりますかね。
人が集められても成功だし、人が集められてなくても成功なんですよ。
こうすればうまくいかないっていうことがわかったからね。
わかったっていう成功になるんですね。
09:03
私たちは引かれたレールの上を歩くのではなくて、今から自分でレールを引いて歩いていかなければいけないので、
成功の方法っていうのがある種ないんですよね。
こうすればうまくいきやすいんだろうとか、こうすれば成功に近づくだろう、成功というか結果につながるだろうっていう基本的な考え方はあったにしても、
それがどっちに転ぶかどうなるかっていうのは、実際にまずやってみた結果を見てでしか判断ができなかったりするんですよね。
なので、私が最初できないってなってしまってたのって、その成功の方法がわからなくて見えなかったからできなかったんですよね。
だから保育士で言う、まず計画を立ててないのに、上司に報告をしてないのに、子供が怪我する可能性があるのに子供の前に立つっていうことをこれからやっていかないといけないですね、ビジネスとなると。
考え方は逆なんですよね。
さっきの保育士の話、お絵かきの話で言うと、まず子供の前に立ってみるんですよね。
はい、お絵かきするよって言ってみる。
言った時に、例えば保育士館で一緒にクラスを持つ先生の中でそれが共有されてなかったら、ここで子供が怪我してしまうとか、ここがうまく回らないとか、子供がクレパスを口に入れてしまうとかっていうのがやってみたらわかると思うんですね。
やってみたらわかることがあって、やってみてわかった結果を基に、じゃあ先にこういう計画を立てた方がいいんだとか、先に先生たちに共有をしておいた方がいいんだとか、この子とこの子は喧嘩しやすいから席を離しておかなければいけないなっていうことがやった後でわかるんですよね。
で、こういうふうに改善をしていくっていうのが、私が思うビジネスのやり方だったのかなっていうふうに思うんですね。
なので、最初はコーチがね教えてくれた、まずはやってみてっていうのってそこだなって、そこだったんだなって思って、まずやってみると何か結果が得られるんですよね。
そう、それが思った通りの結果かもしれないし、思ったよりいい結果かもしれないし、思ったより悪い結果かもしれない。で、その結果を見てじゃあどうしていくっていう話ができるというか。
なので、まずやってみないといけなかったんだなーっていうことを、これはねもうずいぶん経ってからわかりました。
そう、なので、今もしかすると正解を探してたりとか、こうすればいいのかなっていうところの答えがわからなくて、行き詰まってるね、方、動けない方いらっしゃるかもしれません。
12:11
でも、まずやってみてほしいんですよね。まずやってみたら見えることがね、たくさんあると思います。
そうそう、どうしても、私本当に起業して一番大変だったなって思うことって、
会社員とかその組織の中で生きていくっていう、生きてきたそのベースの考え方っていうのが抜けなかったことだと思ってて、これね本当にね、結構強烈に残ってるんですよね、根深いなと思いますね。
だから、果敢に挑戦することができなかったりとか、リスクを背負えなかったりとか、失敗する恐れのあることに挑戦できなかったりとか、ということが結構起こっていたなと思います。
あとね、自分のことを利用することとかね、自分のことを管理してやっていくこととか、そんなもともとずっと会社とか組織がやってくれていたことを全部自分でやっていかないといけないので、
そこの会社員マインドみたいなところから自分でお仕事していく、フリーランス、個人事業としてやっていく、経営者マインドみたいなところになるのかなっていうのは、ある意味真逆みたいなところもあるので、
そこの入れ替えがすごい大変だったなっていう記憶がありますね。
なので、今から私たちがやろうと思っていることって転職じゃないので、自分で事業を起こすということをやっていくことになると思うので、
ベースになっている考え方を根こそぎ変えないといけないということは、一つ覚えておいてもらえるといいんじゃないかなって思います。
ここさえ入れ替えれたら早かったので、それを覚えておいてほしいなと思います。
まずやってみていいんですよね。失敗していいんですよ。失敗したっていう成功になるので。
そうそうそうそう。なので、そんな感じでやってみてもらえるといいんじゃないかなと思います。
ということで、聞いていただきありがとうございました。
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