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こんにちは、こんばんは。河北です。
大山川育史のフリーランスコーチです。
今日は対談会、今日も対談会ということで、
ゲストの方、来ていただいております。この方です。
はい、みなさんこんにちは。こんばんは。
ライフクリアーコーチの野田恵です。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
多分、大体の方がお見知りになってくださってると思うんですけど、
ライフクリアーコーチの野田恵さんです。
簡単に自己紹介してもらってもいいですか。
はい、そうですね。
このセキュリティ。
あんまり長い自己紹介用意したらいいんですけど、
定職を経て、コーチングを学んで、人生が変わったよっていうことで、
一緒に人生のこととか、キャリアについても悩んでることとかがあったら、
明るい未来を描けるような、そんなコーチをやっていますので、
笑顔に生きていこうよっていうことを発信してます。
お願いします。
ごめんなさい。
以上です。
続けてください。
止めてしまった。
今度まとめてきますね、ちゃんと。
用意してきます。
笑顔と明るい未来がぴったりな野田恵さん。
今日も対談よろしくお願いします。
お願いします。
前回、前回か前々回ぐらいから、
野田恵さんに聞きたいことを持ってきてもらうというスタイルで、
対談を進めておりまして、実は。
今日も持ち、持ってきてくださっているものがあるということなので、
言ってもよろしいでしょうか。
はい。
今日は、改めて、
フリーランスってどうなんっていうところで、
フリーランスのいいところとか、メリットとかをちょっとお聞きしたくて、
きっかけを少しだけお話しさせていただきたいんですけど、
今ちょうど私、転職をして、一応会社員をやってるんですね。
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私は今一応会社員なんですけど、
一時期フリーランスに憧れてた時期もあって、
だし、自分は会社員向いてないって思ってたこともあったんです。
だけど、なんだかんだ今会社員やってて、
結構今は、今は今まで楽しめてる感覚があって、
だから自分は会社員でも生きていけるのかなって思ってる最中なんですけど、
でも一時期会社員向いてないとか、フリーランスに憧れがあったっていう感覚もあるから、
ぶっちゃけフリーランスってどうなんだろうっていうところを、
ちょっとまた改めて思い始めてて、
そこをぜひ河北さんに聞きたいなと。
シンプルすぎる質問でした。
シンプルすぎて、めちゃめちゃこれぞみたいな質問でした。びっくりした。
本当ですか?もうちょっと複雑なのが。
全然、確かにそういう話してきてないわって思いました。
はい、いつも発信の話をしてるので。
フリーランスをすると今日は初心に変えるじゃないけど、改めて。
本当ですね。
フリーランスってどうなんっていう。
フリーランスってどうなん?
どうなん?
どうなん?そうですね。
フリーランスってどうなん?
私はフリーランスになってよかったと思ってるけど、
フリーランスになってよかったと思ってるけども、
別にフリーランスじゃなくてもいい人もいるよなって思ってるっていう感じですかね。
私はフリーランスになってよかったと思ってる。
その部分を。
その部分ですね。
フリーランスになってよかった。
なぜ?
自分の想像で全てが決められることがまずよかったかなと思ってて。
時間もだし、場所もだし。
何より大きかったのは付き合う人を選べるっていうところが私は一番大きくて。
フリーランスにもいろんな働き方があると思うのでね。
会社に入っているフリーランスの人もいると思うし、業務委託とかで。
でも私は自分で付き合う人を選びたかったから、今の形を作ってきたんですけど。
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人間関係にずっと疲弊してきてたので。
それが一番大きいかな。
自分の周りから、自分が関わっていてストレスになる人がいなくなったっていうことが一番大きいかも。
うんうんうん。
メリット。
いいですか?そこ深もって。
全然聞いてください。
川桁さんってどんな人が嫌だったんですか?
なんかシンプルにその、なんていうんですか、嫌味なこと言ってくる人とかいるじゃないですか。
あーはいはいはい。
とか、変わってて馬の泡の人とか。
分かりやすく言うと、なんか威圧的な態度を取ってくる人とか。
あーはいはいはい。
やっぱ仕事でやってると、こっちがペコペコしないといけない場面もあるじゃないですか。
こっちが間違ってなくても、例えば。
うんうん。
で、まあその、間違ってなくてもっていうか、何かミスがあったんでそこから改善するのは前提として。
ケッて思う場面ってあるじゃないですか。
ありますあります。
いつもケッ!がなくなった。
えー。
じゃあもう一個深掘っていいですか。
あーもちろん、はい。
フリーランスになって、自分が関わりたいと思う、好きな人と関われるようになったっていうことなんですけど、
完全に削除できたんですか、そういう関わりたくない人たちが。
できた。
できたのか。
そうか。
できた。
なんか、どっかで、
なんだろうな、関わりたくない人とも関わらなくちゃいけない場面って出てくるんだろうなとか、
って思ってるんですね。
はいはい。
なんかその、関わり、
それ、なんかその関わりたくないなって思った人と関わった時に、
まあその、場合にもよると思うんですけど、
その今後も自分が関わり続けるか続けないかを選べるっていう部分もあるかもですね。
あーなるほど。
会社みたいにその、なんていうんですか、
永遠にこっちが辞めるって言わない限りは、辞められないっていう状況じゃないので、
まあ一緒か。
そうですね。
まあ確かに会社に勤めてたら、
私も今会社員なので、
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ある程度同じメンツと毎日会ってるわけですけど、
まあいるんですよ、関わりたくないやつ。
はいはい。
かっちゃんさんはご存知だと思うんですけど、
そう、いるんですよ、一人。
確かに、
この話を聞くと、
あの、
そうですね、関わりたくないなって思う人がいた時に、
その人と関わらないっていう選択が取れるっていうことですよね。
そうですね。
取れるし、ちょっとなんかずれるかもですけど、
なんかフィミナスになって、やっぱ全部が自分の責任になったから、
その、付き合った時に、
あ、この人ちょっと合わないかもなって思った時に、
なんかそれを、
その人と出会ってしまったのは、
自分のこういうところがあったからだなとか、
この人を怒らせた人がいたとしたら、
怒らせてしまったのは自分にも責任があったからとか、
あと、
なんでしょう、
うん、なんかそういうふうに、
相手にケッて思う人がいた時に、
それが相手のせいだと思わなくなった。
自分が全部引き起こしてるものとか、
受けてしまったものとか、
そういうような考え方ができるようになったのは大きいかもですね。
それはフリーランスになったから、
そういう考えができるようになったっていうことですか?
できるようになったと思ってます。
でもただ、
そう、思ってるけども、
それは私が社会人生活の中で身につけられなかっただけと思ってるから、
会社員でもそういう、
多責気じゃないっていうんですか、それこそ。
ちゃんと自分の問題として受け入れてやってる方もいらっしゃると思うので、
これはフリーランスになったからどうとかっていう話じゃないかもですけど、
私の場合はフリーランスになったことの影響だったなって思ってますね。
なるほど。
ケッていう人が出てきた時に、
これも勉強やと思えるようになった。
この人と関わること。
だからいない。
なるほど。
でも普通にいない。
確かにフリーランスになったら、
責任が全部自分だから、
誰のせいにもならないし、
自分が悪かったって思いやすい環境。
ではあるのかなって聞いてて納得しました。
そうやったなって思いますね。
やっぱり会社員に勤めてると人が多いし、
やりたくないこともやらなきゃいけない。
それは仕事として当たり前っていうのはあるから。
12:02
でもそうなった時に、
じゃあこれ私の責任じゃないよねとかって思う瞬間って絶対あって、
とか、この状況でこういうことが起きた時に、
これは私のせいじゃなくて相手のせいでしょとか、
こういうイレギュラーが起こったからこういう結果になっちゃっただけでとかって、
何でも言えてしまうから、
それこそある意味全ての責任を誰かにとか何かにすることができてしまうなってちょっと思いましたね。
そうですね。
だからそういう意味で言うと、
自分で責任を負いたくないと思っている人はフリーラスにならない方がいいかなって思いますね。
それもちょっと深いな。
なるほど。
フリーランスでどうなんってことですけど。
自分で責任を負うのがちょっとなーって思うのであればやらない方がいいかもなーって。
でも私もやってみたからわかったことなので、
最初からなんかやらない方がいいってわけじゃないけども、
そういうフリーランスでどうなんって言ったら、
自分で責任を取らなきゃいけないよんっていう話になるかもですね。
ちょっとそこ深掘っていいですか?
全然。
でも言うても、やっぱ自分で責任を取るのって怖いじゃないですか。
怖いですね。
怖くなかったですか?始めるとき。
怖くなかった…。
一番怖かったのはクライアントさんにお金をもらうようになったときかなって思います。
そういう意味で言うと。
それこそ責任が発生したというか。
そうですね。
何言ってるんでしょう。
この人を、お金を払って私のセッションを受けてくれるこの人のことを
幸せにならなかったときの覚悟を決めました。
セッション終わるとき。
幸せにする覚悟じゃなくて、できなかったときの覚悟を決めたっていうのはあるかもです。
それできなかったときの覚悟って聞いてもいいですか?お話しできる範囲で。
15:03
そうですね。もちろんクレームが来るかもしれないわけじゃないですか。
はい。
思ってたのと違うって言われる可能性もあるわけで。
コーチングとかコンサルティングとかカウンセリングとかそういう領域ってやっぱり起こりやすいと思ってて。
本来クライアントさんがイメージしてくれてたコーチが提供してくれると思ってたものと
コーチが提供しようと思ってるものって
違ってる場合、認識がずれる場合って結構あると思ってて。
実際に始まってみてから。
だから違うって思われる場合もあって。
こんな思ってたのと違かったって。
なんでしょうね。実際よく訴えられる場合もあるわけで。
でも、そうなったときはちゃんと自分で責任取ろうっていう覚悟というか。
物理的には無理かもだけど、私は自分とか買ってくれてクライアントさんを死ぬまで面倒見ようと思ってて。
死ぬまで面倒見るって言ったらちょっと言い方あれですけど、
死ぬまで関わっていこう。
自分がもしクライアントさんが望む未来を作ってあげられなかったのだとしたら
できるまで付き合おうっていう気持ちで始めましたね、最初。
ことになってます?
なってます。でもやっぱり
自分で責任を取るとか、覚悟を決めるとかっていうのが
まだちょっとフィーランスに踏み込むのが
そういうことですよね、みたいなっていう気持ちにはなりました。
でも私も全然最初からそうやったわけじゃなくて、
お金をもらうじゃないですか。
ってなった時に、初めてそこで思ったって感じでした。
自分がなった時に、あっと思って。
マジでやらなきゃ、みたいな。
どれだけ今は相性が合うと思っている人であっても、
継続のセッションとかが始まる前に
であっても、どこかでクレームになるかもしれないし、
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思ってたのと違うって思われるかもしれないし。
でもそれも全部自分が引き受けようと思って。
その時にもう覚悟決まったというか、こんな感じだった気がします。
それまではそんなこと考えてもなかったです。もちろん。
やっぱりお金をいただくって結構なことですよね。
結構でしたね。すごいハードル。
責任っていう、お金をもらうのが怖いとか、
例えば金額上げるのが怖いとか、
っていう部分はあんまりなくて、私の場合は。
この人の人生を背負うぞっていう、そっちの不安を背負うんだっていう。
のほうが強かってくると思いますね。
なんか、結婚みたいですね。
そうそうそうそう。でもほんま結婚やと思ってて。
結婚するときに、結婚する相手と離婚しようと思って結婚する人って多分いないじゃないですか。
でもなんか一緒に生活していくうちにすれ違う場合がある。
それが破局になる場合がある。
だから、こんな表たんと違かった、離婚してって言われたときのことも結婚する前に想定したみたいな。
おーなるほど。
そうそう、そんな感じだった気がしますね。
フリーランスでどうなん?
フリーランスでどうなん?
なるほど。
ちょっと終わる前に、フリーランスに対しての明るいイメージとか。
めっちゃ暗かったですか?
ごめんなさい、私の挨拶とかが暗くしちゃってるんですけど。
でも確かに今怖さとか、怖く感じられた可能性もあるなと思いながら。
正直話を聞いて踏み込むのがちょっと怖くなっちゃったかとは。
私は思っちゃったけど、聞いてる人たちはもしかしたら、
自分で決められるんだとか、好きな人と関わっていけるんだと思った人もいるとは思うんですけど。
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明るい部分ね。
なんかありますか?
明るい部分か。なんでしょうね。
でもそれを振り返ってくれた、好きな人と関われるっていうのが河木田さんにとって一番って言ってましたもんね、さっき。
そうです。だから多分私にとってはそれが叶えられたのが大きかったですね、めちゃめちゃ大きかったですね。
聞いてくださってる皆さんすみません、ちょっとトラブルにより切れてしまいましたので、ちょっと続きから収録を再度やっております。
はい、すみません。
フリーランス明るい部分ですね。
そうそう、なんか私喋ってたんだよな、なんだっけな。
そうそう、いいですか?
全然、はい。
仲良くしたいなって思う人たちと関われたり、好きな人とだけ関われるようになったっていうことだったと思うんですけど、
その人たちってどうやって見つけたんですか?
その人たちって、私クライアントさん以外と喋ってないです。
じゃあ、仲良くしたいなって思う人たちと関われてるっていうのは、クライアントさんがそういう人たちっていうことですかね?
そういうことですね。そういうことなんだと思います。
一方で、グループで活動するのが好きとかっていう人もいると思うんですよね?
うんうん。
職場っていうか、仲間がいることが。
ごめんなさい、なんか。
ガシャガシャ言ってますね。
ガシャガシャ言ってますね。
今大丈夫ですか?
今大丈夫です。
そう、何でしたっけ?
私は一匹狼でやってたっていうと、
一人でやりたかったです、最初から。
だから多分、向いてたというか、今で満足してるんですけど、
多分、仲間がいることがとかっていう人もいると思ってて、
そっちの方がワイワイやる方が楽しく進められるとか。
24:04
それこそ、そういうコミュニティだったりとか、
それこそ、何ですか?
何て言うんですか、あれ。
コワーキングスペース。
コワーキングスペースとか、フリーランスの集まる場所とか。
仲間を見つけることって、どんな形であってもできるんだろうなって思ってて。
だからそこは、あんまり考えなくていいって言ったらちょっと違うかもですけど、
フリーランスであっても、孤独にならない方法はいくらでもあるんだろうなって思ってます。
なるほど。
今聞いてくださってる方の中で、
今河北さんはクライアントさんとしか関わってないですって言ってくれて、
クライアントさんと関わる中で、馬が合わない人と出会ってしまったらどうしようって不安になってる人もいると思うんですよね。
クライアントと合わなかった場合ってことですか?
そうです。
気の合う人ってどうやって探したんですか?っていうのを、そういう意味でもちょっと聞きたかったんですけど。
気の合うクライアントってどうやって探したんですかってことかな。
気の合うクライアントってどうやって探したんですかってことかな。
私の発信?
発信で私が私のことを書いてるので、
だいぶ発信をすることでフィルターはかかってると思うんですよ。
あれですよ、河北さんはノートで発信もしてて、そこでクライアントさんと出会った感じですもんね。
そうですね、そうですね。
発信をすることで、たぶん全然こいつじゃないだろうなって思う人ってたぶん連絡してこないと思うんですよ、まず最初に。
今いるかもしれないですけどね。
そこでまずフィルターもかかってるし、
LINEでメッセージさせてもらったりとか、
私はもうすぐ体験セッションしたからといって継続セッションをっていうふうにはしてないので、
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1回2回お話しする中で、この人は話してて楽しいなとか、
なんかそういう感じですかね。
うんうんうん。
発信でね、はいはい。
どうぞどうぞ。
ぶっちゃけて言うと、公式LINEでお問い合わせいただいて話したことのある方の中でも、私じゃないなって思う人はいます。
おー。
いますいます、全然います。
うんうん。
じゃあその発信でふるいにかかり、さらに公式LINEでちょっとお話しして、そこでもまたふるいにかかり、
で、残った人たちが今ってことですかね。
そうですね、私もそんなにたくさんクライアントさんが今もいたわけじゃないのであれですけど、
私はもう最初からせっかくフィーナンスになったのに、人間関係で疲弊するのはごめんやと思ってたから、
自分が話してて楽しいって思われる人じゃないとクライアントにできないと思ってたんですよ。
うんうん。
それってウィンウィンじゃないし、相手も楽しくないってことだろうし、多分話してて私が楽しくないって思ってるってことは、
見ても楽しくないだろうし、話してて楽しいかっていうことと、私が力になれそうかっていうことのこの2点だけめっちゃ見てます、
いつもめっちゃ話させてもらう中で、どうかなっていうのは思ってます。
私が力になれそうだなっていうのはどこで判断してるんですか。
どこで判断、この人は私と関わった方が、私が今遠慮して、遠慮することで私と手が離れてしまった方が、この人の人生は私と関わった未来よりも進まないだろうなって思ったとき。
それはなんでそうわかるんですか。何で決めてるんですか。
何で決めてんにゃろう。めっちゃ難しいねこれ。
でも河北さんの中で何かがあるわけですよね、それって。
ある、何やろう。ちょっと待ってめっちゃ難しいですねこれ。
え、ちょっと、今日言っちゃってくださいよ。
ほんまにめっちゃ難しい。どうしよう。
分からん。でも、めっちゃいいなって思ってても、私だったらちょっと違うかもっていうか、
30:05
私の今の能力じゃまだ足りないかもって思う人もいるんですね。
力になりきれないかもって思う人もいて。
その時は言います。
そう、私は不安ですって言ってます。あなたの力になれるか。
あなたは私から買ってくれてるって言っていますが、私が力になれるか不安ですって言ってる。
逆に。
言ってます。それでいいですって言ってくださったら、もうそこは強引なので。
じゃあ、よろしくお願いしますっていう話になったりしますけど。
これがいい営業かは分かんないけど、私はもう馬鹿正直なので多分。
ちょっと答えが来ないですね。何の基準なんでしょうね。
私が後悔するなって思った時とかも多いですかね。この人と手を離すことで、私が後悔するなって思ったら、
どうですかって言う時もあります。
私と関わってくれたら、もっと前に進めるのにっていうことですよね。
そうです。別に永井さんにいつも言ってるけど、クライアントさんって完全体だと思ってるんですよ。どの人間であっても。みんな完全体。
私が修正することもなければ、何かサポートをしないといけないわけでもなくて、もうそれで100%なんですよね。
だから、私と関わらなかったとしても、その人が望む未来であれば、絶対いつかその人たどり着くと思ってるんです。私がいなかったとしても。
それは信じていて。
その上で、例えば私と手取った方が、ちょっとでも早くその未来に行けるんじゃないかとか、ちょっとでもしんどい時間が短くなるんじゃないかとか、そんな感じで関わらせてもらってます。
なるほど。謙虚に考えてらっしゃるんです。
いや、謙虚とかじゃないんですよ。
謙虚です。
いや、謙虚とかじゃないですよ。
そんな素晴らしいことだと、私何度だと思ってました。日々。
私の河北さんにその考え方を教えてもらって、人はみんな今の状態で完璧な存在っていうのを教えてもらって、
33:04
そこからすごく自分が目の前の人のことを勝手に評価してるっていうことにすごく気づいて、
例えば、ちょっとだけ燃える時とかあるじゃないですか、人と話してて。
喧嘩とかはしてないし、気持ち悪くなったわけでもなくて、なんかちょっと話した後味悪いなみたいなことが最近私はあったんですよ。
その時に思ったのが、私が勝手にさっき話してた人のことを、こいつはダメだなって思ってたんですよってことに気づいて、
だからあの人は別にダメじゃなかったのに、なんか私が勝手に勝ち誇った気になって、
なってことがあって、だからその河北さんにそれを教えてもらって、すごくまた違う視点というか新しい考え方をもらって、
だからめっちゃ今、私の人生に役立ってるんです、それ。
ありがとうございます。
こちらこそなんです。
どうしてもね、自分が○で相手が×か、自分が×で相手が○かのどっちかしかなくない?
なくないですか?
ない。
なんでしょう。
そうそうそうそう。
人には人の乳酸菌みたいなのは、フリーラスになって、
その話もしましたね。
フリーラスになって、多分自分の中でなったと思いますね。
じゃあそのクライアントさんと関わる時も、その考えを念頭に置いてというか。
そうですね。
当たり前に多分もなってるから、なんか久しぶりに思い出したって感じでした。
考えてもないかもしれない。
本当ですか?
そう、あんまり考えてないかも。
じゃあもう、それが当たり前になったんですね、河北さんの中では。
そうですね。
明るい未来で言うと、この話の続きで思ったのが、
自分の好きなことと得意なことを、
だけって言ったら語弊があるんですけど、
だけやってってよくなったんですよね。
うん。
とっても語弊があるけども、言い過ぎは少々なんですけど、
36:01
自分の好きなこととか得意だと思うことを、
何て言うんですか、
により、短所を埋める努力じゃなくて、長所を伸ばす努力をしてよくなったんですよ。
コンフレークとかの後ろに、カルシウムエネルギーとかで大経営化互換系みたいになってるやつあるじゃないですか。
成分減少みたいな。
わかります?
わかります。
あれが全部、大経営化の大きさが大きい方が、私たち会社員として求められてたじゃないですか。
この能力も、この能力も、この能力も、この能力もある程度ちゃんとやってね、みたいな。
でも、フリーランスってデコボコで良くて、自分が得意だと思うことはもっともっと伸ばしていけたらいいし、
自分が苦手かっていう部分は何かで解決したりとか、ここはもうやらなくてもいいっていう選択が取れる。
そういう意味で言うと、自分の好きとか得意を生かせるっていう環境になったことは良かったなって思ってます。
待って待って、何の話だっけ、何からこれ来ましたっけ、今。
何か繋げたかったんですよね。
あれですよね、明るい未来。
そう、明るい未来なんですが、その前、七江さんが言ってくれてたのが、
人を評価するって話?
あ、そうそうそう、あ、そやそや。
だから、私はこのカルシウムのところがめっちゃ出てるけども、カルシウムのところが出てない人もいて、
私がめっちゃ凹んでる部分、めっちゃ突出してる人もいるっていうことが分かったんですよ、フリーランスになって。
はいはいはいはい。
だから、人に対する見方も確かに変わったなって思いました。
明るくなったというか、こういう人がいて、私はこれ得意だけど、やめだしみたいなのが、
みんなにあるっていうことが、腑に落ちたっていうか、自分でちゃんと落とし込めたみたいな。
うんうんうんうん。
保育士してた時って、私あれできるのに、なんでこの人あそこまで私みたいにやってくれへんのとか、
逆に、あの人なんでこんなにできてるのに、私ってできひんやろって思ってたんですけど、
それって当たり前だった。
っていうことに気づけたのは、フリーランスになってよかったなって思う。
39:01
うんうんうんうん。
なるほど、めちゃくちゃわかります。
でしょ。
その、会社員とか保育士さんだった時は、やっぱり自分がめっちゃできることって、
なんでこいつこんなにできないんだろうって思う瞬間ってめっちゃあるし、
私もそう思われてる瞬間もあるだろうし、
でも私もコーチングを学んで、私はいろんな人がいるっていうのを理解したタイプなんですけど、
私はそれを、自分は多様性を学べたなっていうふうに思ってるんですけど、
本当にいろんな人がいるんだなっていうことを知って、
それが知れたら、めちゃくちゃ生きやすくなった。
聞きたい、それ。
じゃあちょっと、次の。
そうですね。
ここ話しだしたら、ちょっとまだ、プラス2時間くらいになりそうなんで、
1回も持ち帰りましょうか。
どんどん喋ってしまうので。
ですね。
なんかいったんここら辺にしておきましょうかね。
ありがとうございました。
今日印象に残ってる話とか聞いてもいいですか?
そうですね。
でもやっぱり、聞いてて思ったのは、
会社を辞めたいっていう人の理由のナンバーワンって人間関係っていうじゃないですか。
いますよね。
河北さんもフリーランスになってよかったことの一番として、
自分の好きな人と関われるっていうところを挙げてくれたと思うんですけど、
やっぱそこってマッチするんだなっていう。
確かに。
そうちょっと思ったのと、
で、だから人間関係にすごく悩んできたっていう人は、
結構いいんじゃないかなって思いました。
フリーランスになるの。
フリーランスどうなるの。
そう。
やっぱりその自由って面でも大きいと思うし、
救われた人多かったんじゃないかなと思いました、ここで。
ほんとですね。
ほんとですねって言うて。
42:04
私フリーランスになるときって、
フリーランスってすっごいキラキラした世界だと思ってて、
キラキラした夢とか希望、野望とかがある人がなるとか、
もともとちっちゃい頃から社長になることが夢でみたいな感じで、
そういう人がいるばっかりだと思ってたんです。
はい。
でも蓋開けてみればそうじゃなくて、
フリーランスしか生き残り道なかった人みたいな、
人間関係でもう辞めちゃって、どこ行っても無理とか、
どうしても窮屈すぎて無理とか、
そっちの人ばっかりだったんですよね。
そうそう。
だから本当に野谷さんがそれ言ってくれたのは本当にそうやなと思ってて、
しかもコーチングとかそういうのに出会う人って、
結局上手いこといかなかったことが絶対あるはずなんですよ。
じゃないとたどり着かんコーチングなんかに。
それはキャリアの中でかもしれないし、
もっと小さいときのあれかもしれないし、
親子関係かもしれないし、
絶対つまづいてるんですよね、人間関係で。
だからすごくそういう人とは相性がいいんだろうなーって思ったりはします。
それだけではないでしょうけどね。
はい。
だから会社員とかやってて、
何かに悩むことがあったら、
ビーランスっていう道もあるよっていうのが結構伝わったんじゃないかなと思いますね。
そういう道があるよっていうのは示していけたらなって私も常々思う。
はい。
私も多分これからたどる道なので。
この話多分もっと広がるので、
またいつか改めて、改めてでフリーランスってどうなんていうのを、
またいつかお話しできたらなと思う。
パート2で。
パート2で。
話しましょう。
はい。
では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ、明日からも頑張りましょう。
頑張りましょう。
ではお疲れ様です。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。