スピーカー 3
樋口・ヤンヤン・深井・チャンネル
樋口・なんかワクワクする名前 深井・物欲外来
スピーカー 1
樋口・物欲を病気と捉えているのかっていう
スピーカー 2
深井・ああそういうことか 深井・ああなるほどね
スピーカー 1
深井・病気ですね 樋口・面白い
樋口・物欲外来っていうところでは何をやっているかというと何ですか?
スピーカー 2
深井・物欲を持っている人が買うかどうか迷っている理由を説明すると
買うための理由を処方します
スピーカー 1
樋口・ああ
スピーカー 3
物欲って買わない方がいいっていう流れってありそうなんですけど
スピーカー 2
個人的には自己投資って結構リターンがでかいみたいに思ってるところがあって
我慢してるよりは買っちゃって経験として積んでしまった方がいいんじゃないかみたいなのがあるんですよ
それで物欲外来ではどうしようかな新しいパソコンを買おうかなみたいな人に
買うための理由を半ばヘリクツかもしれないですけど
買うための理由を処方すると
それがたとえヘリクツであっても欲しい人はそれがちゃんとした理由に見えちゃうっていう不思議な効果があって
端から見るとなんか変なヘリクツだなって思ってても
なんかおーなるほどって言って買ってしまうのではないかっていう実験ですね
スピーカー 1
いいですね面白い
まあ結局ね踏み出すためのきっかけが欲しいだけなんでね
どんな理由でも意外と納得しちゃうっていうのはあるかもしれないですけど
僕ねこの物欲外来の中ですごい好きなのが
2024年の11月なんですけど
MacBook Proを買うかどうかって悩んでる人に対して
いろいろ言った後に最終的にMacBookは10環境だから月に2、3万出してもいい
スピーカー 2
という場合は200万ぐらいのやつを買っても大丈夫なのではっていうことを言ってて
それと比べると安いっていう
スピーカー 1
なんかMacBook買うときに何年間使うことを考えたら1日コーヒーいっぱい分ですよみたいなことはよく見るんだけど
月に3万ってことは200万出してもいいんじゃない
スピーカー 3
逆にね
そっちから計算すんじゃん
スピーカー 1
逆にね面白いな
みたいなね人に物を買わせたりすることが
なりわいになっている
スピーカー 3
詐欺さんやん今の話
なんかすごい頭のいい人で詐欺っぽく言われてる
自分が売ってるものを売ってた
スピーカー 2
そう僕には何の利益もないと思うんです
スピーカー 3
Amazonからの収入が入っているわけではない
スピーカー 2
ないですね
むしろこれ僕自身に言ってる言葉を人に言ってるだけかもしれない
スピーカー 1
面白い
スピーカー 2
なんかこの時思ったのは結構買い物って10日交換みたいな解釈をすることが多いと思うんですけど
実際には結構違うと思ってて
例えば20万円のMacBookを買ったとしても
本人にとって余裕で100万円に100万円の価値って
なんか全然あり得るものがたまたま20万円で売ってるっていう
そこにギャップは結構あるんじゃないかと思ってるんですよ
でも10日交換だと思っちゃうと損かな得かなってギリギリに見えるんですけど
なんか普通に自分にとっていくらかっていうベースで差額を見た時に
いくらリターンがあるかっていうバーチャルな金額が発生するので
100万が20万なら80万得したっていう気持ちで買える
実際そのぐらい価値があると僕は信じてというか
嘘じゃなくそう思ってるので別に詐欺ではなく
スピーカー 2
僕が騙されてるかみんな騙されてるかどっちかっていう
スピーカー 3
それはでも本質ですよね
スピーカー 1
すごいやっぱ面白いな
また多分人って多分そういうお勧めをされる時に
損得関係がない人からお勧めされたがってるんだなっていうのもちょっと思いますね
その利害関係があって向こうが売りつけようとしてる時にお勧めされると
やっぱ気持ち悪さってあると思うんだけど
何の利害関係もない人からお勧めされると
スッとこういいじゃんって思えちゃうっていうのは確かにあるなっていう気がしてて
そこの本質がなんか見えましたね
スピーカー 3
何が欲しいんですか?
スピーカー 1
僕?
スピーカー 2
僕今ねあのドラムキットとウッドベースがね欲しくて
スピーカー 1
っていうのはなんかあの最近なんか音楽を作るのにこの番組を通してハマり始めて
でその作る音楽は割とコンピューター音楽というか電子音楽が多いですね
電子音楽のライブとかを聞きに行ったりすると
やっぱり生演奏じゃないんで音がスピーカーからしか出てこないんで
ちょっと音の迫力みたいなのがもったいないなって思うことが多くて
でその電子音楽なんだけど演奏は生演奏してくれるみたいなのやったら面白いんじゃないかなって最近モヤモヤ思ってるんですよね
多分それやってる人は結構いるいるはいると思うんだけど
自分でもちょっとあのやってみたいなみたいなのがあって
その時にまあ楽器があるといいな自分が演奏するわけじゃ全くないんだけど
あのコンピューターが勝手に演奏してくれるっていうための楽器みたいな
スピーカー 3
ちょっと待ってここに物欲がいらない先生いるよ
スピーカー 2
いや難しいの来ましたね
スピーカー 3
だって自宅を言ってたら絶対演奏できないよね
マンションでしょ
スピーカー 1
家でじゃなくてもいいラボででもいい
スピーカー 3
迷惑迷惑
拒否された
スピーカー 1
まあまあまあまあの音質もいいかもしれない
スピーカー 3
音環境とセット
スピーカー 1
いや音環境とかそういうのはとりあえず忘れていいような気がしますね
とりあえず忘れてけど欲しいなと思いつつもちょっとちょっとご予算みたいなのもあるしね
スピーカー 3
予算的に迷ってんだ音環境じゃなくて
他人の迷惑とはどうでもよくて
そっちはあんまり関係ない
スピーカー 1
僕は気にしない派です
スピーカー 3
僕は気にしない派
スピーカー 2
まあでもあった方がいいかどうかって観点だけで言うと
やっぱ中古楽器って中古が結構お得なパターン多いと思うんですよね
その辺でなんていうか新品でドーンって揃えちゃうと
ちょっと気を遣うかもしれないけど
なんか安かったからみたいな気持ちがあると
逆に自由にこう自分の権限を大きく取れるというか
なんかこう大事に使わなきゃいけないっていうのが足枷になって
結構なんか本当にやりたいことができない時ってちょっとあると思うんですよね
それをこう足枷を外すために
あえて中古の方が価値が高いっていうことはあると思うんですよね
ていうので一旦そこで金額的なデメリットを下げつつ
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 2
まあ投資効果が
会社だったら投資対効果がどのぐらいあるかっていう話になるかもしれないけど
そこはどうですかね
社長っていう経営判断っていう話になるんですかね
そこもあんまりですね
スピーカー 1
それよりも踏み出したいかどうかっていうところが気になるところですよね
スピーカー 2
じゃあそこで踏み出すかどうかっていう投資に見えるけど
実は踏み出すという自分でいるかどうかっていう投資なんじゃないかっていう気がするんですよ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
そういう自分でありたいかっていう
スピーカー 3
面白っ
スピーカー 1
ここで行かなかったらこの先行かなくなるぞっていう
スピーカー 2
ああ
スピーカー 3
一生お前はサダムのままだぞ
それはそうだね
スピーカー 1
名前だからね
スピーカー 2
ジャイアンみたいなセリフが出てきたな
スピーカー 1
なるほど
けどそれはすごいいいですね
いい言葉ですね
ちょっとワクワクしましたね
確かに
そういうのって確かにありますよね
そういうのを悩んだ時に踏み出せる自分でいるのか
いないのかっていうのってね
スピーカー 3
あるな
スピーカー 1
顔気になっとるやん
顔気まんまんですよ
スピーカー 2
まんまんですよ
スピーカー 3
なっとったやん
すげえ
スピーカー 1
これはワクワクしてきた
これはワクワクしてきた
ありがとうございます
スピーカー 2
よかった
スピーカー 3
おうさん君はあるんですか
え?
スピーカー 2
僕はね
スピーカー 3
しょぼいのしかないっす
しょぼいのしかない
本当にしょぼいんですけど
メガネ
持ってるんですけど
ほぼ伊達なんですよね
ほぼ伊達というのもあれだけど
目はいいんですよ
これつけると
遠くも
近くの文字が見える
っていう状態なんですね
これは文字が見えない
老眼的な
これとは別に
サングラス見つけて
ちょっと縁が分厚い
分厚い
これ細いんですけど
全然違うタイプの
おしゃれなサングラス
どっつきでサングラスで
なんかいいなと思いつつも
別にいらねえなってのもあるんですよ
スピーカー 2
あー
スピーカー 3
これどうしようなと思って
スピーカー 2
それがずっとあるんですよね
サングラスって今まで買ったり
使ってたり
スピーカー 3
買ったり使ったりしてたけど
眩しいの苦手なんで
ただペコペコなやつしか買ったことなくて
それはちょっと高くて
だけどなんか
今までになくめちゃくちゃ似合ってるんですよね
はい
わあいいって思って
でももうなんか
そんな近世に余裕もないし
スピーカー 2
別に
スピーカー 3
別になあみたいなのが
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 3
決め手がないって感じで
ずっと
置いてる感じなんですよね
スピーカー 2
いやー難しいけど
僕は2年前くらいから
サングラスかけるようになったんですけど
その理由は
なんか眩しさに弱くなったからというか
なんか徐々に人間の網膜って
そういう風にできてるもんらしい
っていうのはなんか聞いたことあるんですけど
ということは
今後重要というか
サングラスで守るべき目に
徐々に恐らくなっていくんだろうなと思うので
そういう意味では
多分どうであれ
つけたくなくてもつけてた方が
いいものなのかもなっていうのはちょっと思うんですね
日焼け止めみたいな
スピーカー 3
はいはいはい
スピーカー 2
それを実践するには
精神力じゃなくて
これがかっこいいからつけるんだっていうことの方が
結構強制力というか
自然に続けられると思うんで
これはもう健康のための投資っていう
チャンネルに切り替えて
オシャレだとすっ高いかもしれないけど
健康の枠だと
結構予算が取りやすいみたいな時ってないですか
スピーカー 3
健康枠ある
スピーカー 2
健康枠ある
そう
アップルウォッチはいろいろ不正脈を検知できるし
こけて意識を失ったら通報してくれるから
これ命を守るための
デバイスだからいいんだみたいな