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#104 - 【ゲスト:いっぽ】あのバンこれからどうしよう?
2026-03-26 27:31

#104 - 【ゲスト:いっぽ】あのバンこれからどうしよう?

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、いっぽです。

 

再度の登場となるいっぽくんを迎えて、この番組はこれからどうしていくとおもしろいかなあ?みたいな話をしました。

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」は、ゲストにいっぽさんを迎え、番組の今後について話し合いました。104回目を迎えた番組は、これまで多くのブレインストーミングを行ってきましたが、リスナーが飽きていないかという懸念も。番組の価値は「役に立たないこと」にあるとしつつも、リスナーにとっての「考え方の軸」となるような存在を目指したいという思いも語られました。また、最近の体験から、空間の豊かさや、時代と共に変化する価値観についても考察しました。

ゲストいっぽさんの登場と番組の現状
あのラボの脳みそビッグバン!この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、自由なアイディアを共有し合うことで、新たな発想を生み出す集団思考法。
違反厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量がゼとされます。
いっぽです。
さだむです。
なっちです。
ヤラスくんです。
よろしくお願いしまーす。
さあ、いっぽくん来ていただきました。
そうです。
あの、うさみくんがね。
娘ちゃんのインフルエンザにかかってしまい、
あの、先週も先々週もいましたけど。
それでちょっとね、急遽お休みになり、奥の方にいたいっぽ氏に声をかけて、
無理やり引きずり込んできました。
無理やりって感じでもなかったけど。
いいっすよ、みたいなね。
あの、いっぽくん、この番組の初ゲストなんですよね。
確かに。
もう1年以上前かな。
結構前、もうだいぶ前な気がします。
ね、やってもらって。
なんか、今も聞いてる?
いや、聞いてないっす。
そりゃそうですよ。
ねえ、いやー、聞いてないっすね。
うんうん。
別に。
いや、それはいいんですけど。
それは全然。
なんかね、今回何話すかっていう話で、最近100回目になったんですよ。
この回がたぶん105かな。
おー。
104か。
104回目だと思うんですけど。
ずーっとブレストしてきてて。
なるほど。
1回にだいたいお題2個ぐらいのベースでやってるから、
もうすぐ200個ぐらいのお題についてブレストしてることになるんだけど。
好きっすね。
好きっすね。
飽きてはないのよ。
飽きてはない。
僕らは飽きてないんだけど、リスナーが飽きてないかなっていうのがちょっと心配。
心配はしてないけど。
話の滑り出しといってね、このままでいいのかということをちょっと思ってきたわけですけど。
ブレインストーミングの線引きと面白さ
なるほど。
最近はどんなブレストをしてるの?内容的には。
最近はね、なんだろうな。
面白い。
大斬り。
大斬りしてる。
大斬りとブレストの線引きってすごい難しいじゃないですか。
なるほど。
最近やったのでいくと、
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
を、おいっすくらい簡潔に終わらせる方法とか。
もう大斬りやねん、いつから。
そうだね。
これね、お便りで寄せられたお題なんだけども。
難しい。
お題自体で大斬りになるのか、ブレストになるのかっていうことが決まる部分もあるんだけど。
受け取り方とか勝手なさせ方みたいなところの責任も多分にあって。
大斬りをしたいわけではないんだが、大斬り的なブレストになることもよくある。
なるほど。
ブレストとは大斬りですみたいなこともあって。
それも正しい。
なるほど。
それに関してはね、最終的にはガシュンという機械を作ればいい。
ガシュンっていう音が鳴るものを作る。
あー、なるほど。
そうそう。
そういうのとかね。
けど楽しいですね。
ちょっとね。
なるほど。
ブレストはいいことだと思いますけどね。
リスナーに響くコンテンツと番組の価値
私は現状に大末の屈しておりますけどね。
なるほど。
けど面白いね、僕全然覚えてられないんだよね。
何やったか?
うん、何やったか。
全然覚えてなくて。
なるほど。難しいですね。
なんかね、何したらいいかなよりも、こんなことやっても面白いんじゃない?みたいな。
そうね。
なるほど。
やってもいいかもね。
なんかランダム四軸Mポケットとかも面白かったしね。
あー、そうね。
ブレストと言いつつもこういうのもやってもいいんじゃない?みたいな切り口はね。
なるほど。
面白くあるよね。
どういうあれがウケるんですかね。
なんかその話題のテーマっていうか。
あー。
どういうのが結構喜ばれる傾向にあるんですかね。この世の中的には。
ネットでウケるコンテンツといえば子供と動物でしょ。
あー。
なるほど。
面白いよね。
その、あ、そっか。
ボッドキャストとかで喜ばれるみたいなっていうのでも、子供の話と動物の話は結構ウケるんですかね。
動物どうかな。
子供に関しては子育てで悩む親が多いので、その辺のノウハウとか考え方みたいな番組が、
あのボッドキャストアワードで大賞取ったりもしてますよ。
ティーチャーという番組がね。
面白い。
それはなんか普通の人というか、なんかこう子育てマイスターみたいな人とかが喋ってるってことですか。
えっとそれはね、元小学校の先生。
あーなるほど。
そういうのがやっぱり求められてるんですね。
面白い。
いやけど面白いね。
あの、やっぱりたぶん一番ウケる方向で言うと、何らかの役に立つ。
あ、有益な情報を流す。
有益な情報っていうのがね、たぶんあれなんだろうけど。
この番組は何の役にも立たないところに価値があるような気もしてるからね。
もうちょっとポジショントーク的なことをすると、価値があるかどうかを決めてもらうという感じですね。
これいいんですよって言ってるというよりは、これいいですか?みたいな。
これどうですか?
なんか、もうちょっと先の価値を信じてるようなイメージはあるけどね。
投資?
投資信託。
なるほど。
確かにそういうのの魅力みたいなのってどうやったら伝わるんだろうっていうところはあるかもしれないね。
なるほどね。
なんかこう、役に立つ。
言ったらたぶんもうちょっと言うと何だろうな。
本にもいっぱい種類あると思うんだけど、なんか実用書とか、なんかハウツー本とか、そういうのと文学的なものだとか哲学的なものだとかの魅力って全然違うじゃん。
そういうので、なんか多様にいろいろあっていいなっていう気はするんだけどね。
なるほどね。
まあそうですね。
なので、一つの拠り所みたいな感覚の、ノーエストビッグバンが割と自分にとっての考え方の軸として、割と参考になるなみたいな人がいるといいですね。
そうね。
よくいいですね。
いるといいですね。
なってますねって言うなかと思った。
大型書店での体験とネット社会の類似性
いや違うんですよ。なんか本の話題が今出てきたから。
この前なんか博多駅のマルゼンをちょっとパトロールしてたときに。
パトロールした。
いっぽくのそのパトロール大好きなの。
パトロールしてたんですよ、いわゆる。
そしたら、やっぱ大型書店は大型書店なりのやっぱり良さというか、やっぱ結構ほら、大きな書店って今大変ってよく言うじゃないですか。
やっぱりそういう時代がね、変わってきたっていうのもあるし、ネットで買えるとかネットで読めるとかいうのもあって、
大型書店大変って言ってますけど、やっぱそれはそれなりの魅力はあるなとか思ったりして、歩けば歩くほどなんかいろんな本群が置いてあるから、そこの珍しさもそうだし、
ただ一方でいろんな、なんて言うんだろう、いろんな答えが全部あるというか、東京のアンダーグラウンドのおったみたいなドキュメンタリーの本みたいなのを読んでたら、
まあその麻薬だろうが、なんだろうな、犯罪行為だろうが、結構ポジティブに書いてあって、そんなんでも大丈夫だよみたいな。
なんかそれも含めて人間だからみたいな感じで、いやこれでも、物はいいよというか、でもこれもこれで一つの正解だよなと思って、なんか使い方ミスると危ういなと思って、
本の世界も、やっぱその自分が正しいと思ったものが、そのやっぱそれの人の数だけ答えがあるというか、だなあと思って、
なんかちょっとネットの世界に似てるというか、ツイッターとかに似てると思ったりして、ちょっと思いました。そういう意味ではね、脳みそビッグバンがね、そういう意味でも。
「ポッドキャスト界のなんでこれあるんだろう?」みたいな。
「これ大丈夫?」って。
「なんでこれが許されてるの?」みたいな。
「法には触れてないわ。」みたいなね。
「確かにそれはすごいあるかもしれないよね。なんか、けど、本能的に子供とかがキャッキャー言ってワクワクしたりするものって、そういうとこな気もなんとなくしてて、どうやって仕事してるのかよくわかんない人みたいなのにワクワクするみたいなね。
なんで成立してるのかわかんないよね。怪しいおじさんの方がワクワクする。」
「怪しいおじさんの方がワクワクする。」
「分かりたい気はするな。」
「そういうあれはありそうな気がするけどね。」
「いっぽくん割とあのラボに入ってきたぐらいの頃って、怪しいおじさんだなぁみたいな印象を持ってたわけではない?」
「あ、持ってましたよ。持ってましたね。やっぱりなんでこれが許されてるんだろう?」みたいな。
「やっぱりね、ちょっとかなり脳みそ打ち抜かれたというか、グワッ!なんだこれはっていう。なんかね。」
「けど割とね、最近はちょいちょいそういうね、自分もそこの自由さを享受する面もあるわけじゃないですか?」
「なんか楽しいみたいなのはあったりするんじゃないですか?」
「だんだんこう、人間も慣れてくるもんというか、やっぱりなんかヤバいやつになってないかなとか思いながら、メタ的に見たらヤバいやつになってるんじゃないかなとかちょっと思ったりもしつつ。」
「いいですね。ヤバいやつはガンガンなってほしい。」
「そうですね。」
自由な働き方と平日の昼間の体験
「でもなんかこう、ちょっと話ずれるかもしれないですけど、何だろうな、結構この時間に何かをしてなさいみたいな感じがあんまりないから。」
「会社としてね。」
「そうですね。結構自由じゃないですか。なんかフラーっと外に出たりとか、この時間に決まったことをしないといけないっていうのは誰かに命令されてるわけじゃないから、
結構その時その時何をするかっていうのは結構自分に委ねられてる部分があるじゃないですか。この前ちょっと平日に何だろうな、休みをもらったわけではないんだけど、勝手に休んでて。」
「そこの言葉遣いに違和感持ってるのすげえいいよ。休みはもらうもんじゃねえな。」
「もらったわけではなく勝手に休んでただけなんですけど、なんかいろいろあってちょっと東京に行ってて、一日月曜日東京にいて、またちょっと例のパトロール系なんですけど、平日の昼から高輪ゲートエーシティっていう新しいオフィスビルみたいな、マンモスビルみたいなところ、まだ開いたばっかりだったのでちょっとパトロールしてきて、
なんかこう来てる人たちがやっぱもうめちゃくちゃお金持ちなんですよ。やっぱりこうみなりだったりとか身につけてるものだったりとか、押してるベビーカーとかもかなりなんかハイブランドな感じで、もうほんとこんなケーキを、こんなちっちゃいケーキを食べてるんですよ。
「いやーこんなちっちゃいケーキ食べてお腹いっぱいならないだろうなー。」とか、すっごい余計なお世話なんですよ。
「いいですねー。」
「やっぱりこう、なんだろうなー、これちょっと言語化するのが難しいなー。なんかすごかったんですよ。ほんとになんか、ブランド品のお店とかでも、やっぱり優雅に平日の昼間からさ、優雅に買い物してて、これどうなのとか思ったけど、一方でメタ的に見たら、いやお前は何やってんだよ。」
「お前も平日の昼間そこにいるじゃねーか。」
「そもそも俺もやべー奴じゃねーかと思って、なんかまともな人はいないというか、まともな人はいないビルなのかもしれないなーとか思いましたね。」
「まともな人というのの定義が平日の昼間にそこにいない人だもんね。」
「そうそうそうそうそう。そう思うんですよ。まあでも、なんかこう、レストランの階とか28階、29階とかにあって、そこは本気の空店みたいな、本気出した空店みたいな感じで。」
空間の豊かさとワクワク感
「空店は博多駅の上にあるレストランがいいですね。」
「なんかあの、植栽がかなり気合い入ってて、もうジャングルみたいな、多分ちょっと今トレンドなんだと思うんですけど自然だったりとか、なんかこう莫大な資本力みたいなのを持ったところが開発してるから、なんかそこの緑の植栽とかの感じはちょっとね、なかなか見ないレベルでおいしげてて、なんかBGMといい。もう歩いてるとなんかもう、え、なんかわ、わさわさ。
「当たってる当たってるみたいなぐらい、もうわさわさ生えてて、なんかもうドンキーコングが出てきそうなBGMをボコボコボコボコボコみたいな鳴ってて、あれはなんかちょっとまあ、わくわく感がありましたね。」
「あ、そっちなんだ。ポジティブなんだ。」
「ポジティブポジティブ。少なくともやっぱり衣装みたいなところをやっぱりちゃんと考えられたのかなっていうのは伝わってくる感じの内装でしたね。」
「そうね。なんか、やっぱりそういうちょっとまあお金の云々は置いといても、いわゆるこう簡潔で機能的なものではないようなものを入れていくっていうのはね、なんかすごい空間として豊かにはなるよね。」
「そうですねー。」
「あの、キャナルシティとかもね、迷いやすいけどすごいこういい、それがむしろいいぐらいの感じのね、なんかあったりもするもんね。」
「そうですねー。やっぱりそうですよね。豊かですよね、そこっていうのは。」
「そういう部分、すごい大切だよね。特に子供のうちにそういうジャングル的なところに行って、もう親から呼び出されるぐらいの体験でね。」
「迷い込んじゃってね。」
「そうそうそうそう。すごいいいんだろうなーって思いながらね。」
「いやー、あれはなんか、そうですねー、確かに。キャナルシティほどではなかったけど、やっぱり子供とかは脳裏に焼き付くんじゃないかなっていう気はしましたねー。」
時代と共に変化する価値観と建築家の評価
「そういう部分の豊かさみたいなのが、これから先もなんか衣装的な部分とか建築的な部分で生まれてくるとほんといいんだろうなーっていう気はしてて。
「あのー、やっぱ万博はやっぱすごい良かったんだよなー。そういう面ではね、確かに。ほんとに謎な建築が多くて、どうやって回るんだみたいなのも分かんないみたいなのも結構あったりしたし。
そういうとこの、ああいうのがもっともっとね、溢れてくるといいなーって気はするんだけどね。機能的にシュッとこう、あれするんではなくてね。」
「そうですねー。でもこう、何なんだろう、どうしたらいいのかが分かんないのが、やっぱり一方で資源をこう、無駄遣いするのは悪だとか、やっぱりこう、何だろうな、莫大な資本を投下して、そういう無駄なものを作るっていうのはどうなんだっていうような感覚っていうのも一方で兼ね備えてるわけじゃないですか。
そことのこう、バランスってどうしたらいいんだろうっていうのがいつもこう、難しくて。どうなんすかね、どうしたらいいんすかね。どうしたらいいっていうのがあるのかっていう気もするけどね。
「一旦、無邪気になればいいんじゃないかなと僕は思ってるかな。なんかね、空間に音楽、爆音で流して楽しいみたいなのって、一旦楽しいのは楽しいんだと思うんすよ。
で、そこに違和感を持ったら、その違和感と向き合えばいいし、変に視点を広く持とうとしてこういう考え方もあるよなーって思うよりも、自分が今思ってることっていうのをそのまんま持っとくみたいな。迷いも含め。
「あと自治区とかそういう考えもあるかもしれないなっていう気はするけどね。なんかあの、クリスチャーにあって、デンマークのコペンハーゲンに自治区があるんだけど、そこの自治区の中の建物って自分たちで作っててめちゃめちゃな建築とかが結構あって面白いんだよね。
「けどその人たちがそこでやってるんだって言うように社会から見えたら、ある程度は許されるというか、自分たちに影響を与えてるって思われると、ちょっとそういう社会からの要請みたいなのがかなり強く出てくる気がするんだけど、
「例えばトックにするとか、自治区にするとか、なんとなくそこではこういうことを目指しましょうっていうものを決めてしまえば、ちょっとフリーになれる部分があるのかなって気はして。
「アートとしてそれをやるっていうのも一つの手だなっていう気がしてて、やっぱり多分瀬戸内とかもそうだし、すごい面白いものが多いし。
「あと石上淳也さんの建築で、山口県のところにすごい洞窟みたいなカフェがあるんだけど、すごい面白い形してるんだけど、そういうのも建築家のデザインとしてそれをやってますって言うと、おーみたいな感じになるというかね、ちょっと自由になるというかね。」
「万博はまさにそうなれてたっていうかね、この範囲内でこういうコンセプトでやりますっていうものが強くあったから、ある程度できてたっていう部分はあるのかなって気がするから。」
「なるほどですね。ということはさっき佐藤さんから出てきたキャナルシティの建築家のジョン・ジャーディっていうアメリカ人の建築家がいるんですが、なんかその80年代とか90年代とかは、彼に商業施設を作らせたら右に出るものはいないって言われるほど、もうものすごい商業施設のワクワク感だったりとかっていうものは世界的に認められた建築家だったみたいなんですね。
それであの頃の日本も、うちもやってやってみたいな感じでいろんなところに作ってもらったんだと思うんですが、やっぱり今、彼はもう亡くなってますけど、彼の評価が一点してやっぱりこう無駄が多い建築だったりとか、なんかこうあんまり今は評価されてないみたいなんですよね。
ネットで調べる限りですけど、なんかこう無駄が多い商業施設を作った建築家の一人みたいな感じで、あんまりポジティブに捉えられてなくて、なんかそれ見て僕すごい悲しくなって、えーそんなやっぱ時代は変わると言いつつも、なんかそんな評価に変わってしまうのかと思って、なんかどうしてこんな寂しい感じになったんだろうっていうのがすごい思いました。
まあなんか、やっぱりそれはあのーなんだろうな、多分流行りしたりのあれもあるんだろうから、また多分見直されるみたいなこともあるだろうし、全然変わってくるとは思う、この先変わってくるとは思うけどね。
そこそこ80年代の音楽がクソつまらんって思われてた時代があったのがリバイバルされて、今エモいみたいになるみたいなね。
多分そういう、そういうもんで。
それはあると思う、全然。
安心しました。
安心しました。
そうそうそう、そう思います。
そうね、だから多分そういう環境的な問題とかも含めて、なんか見てしまった部分であーって思うのは多分自由なんだけど、多分なんかそういうのって結構なんだろうな、現代の物差しで過去を測るのって結構ナンセンスな気もしてるから。
なるほど。
やっぱりその時代の価値観を持って、ちゃんとその時代のものを見ないと見失う部分はあるなっていう気はするからね。
未来への楽観と心配、そして手放すこと
素晴らしい言葉をいただきました。
いやいやいや。
でも確かにそれはすごく大切かもしれないですね。ちょっと僕それ、わが者の顔で使おう。
この顔で使ってください。
この時代の価値観で見ないとですよね。
どや顔で使ってください。
ちょっとどや顔で。
そのための番組ですからね。
いいんだけど。
まあまあまあ、なんかけど、人間の多分かなりコアな部分にそういうどれだけ楽しいところにするかみたいなのとかってのはすごい大切な要素な気はするからね。
もう一回そういうのが大切に立てる社会になるといいなっていう気はするけどね。
頼む。
頼む。
どうか誰か頼む。誰かやってくれって。
なんかすごいブレイクスルーはありそうな気はするんだけどね。
あるかな。
なんとなくね。
超ポジティブ人間なので。
オプチニスト。
なんか別に兆しがあるわけではないけど、予感としてすっごい明るい未来しか見えてないっていうね。
なんだろうね、暗い未来を想像するのが大人は好きなんですかね。
いやそんなこともないと思う。それも時代だと思うよね。
多分それこそ6、70年代の大阪万博とかの時代とかもね、めちゃめちゃ明るい未来を想像してたはずで。
単なる時代と環境の作用な気はしてるけどね。
心配するというのは備えることなので、社会に保存したいものがあるときは心配が増えるんじゃないですか。
なるほど。そうかもしれないね。
じゃあ一旦全部なくせばいいのか。
そうかもね。本当に手段によるけど、結果の見積もりによるけど、
でも例えばお金とか一回なくなったらどうなんのとかよく考えるよね。
手放すことで得られる幸せ。
全然あると思うね。
いいかもしれない。
じゃあ一旦番組辞めてみるか。
番組を辞めるじゃなくて手放すかもしれないね。
番組に何か価値を持たせるというところから自由になるみたいな、例えば。
雑談とブレストのバランス、そして番組の今後
最初っからやってんな。
今まで通りなんとか。
楽しむことかもしれないね。
まあでも1個前々回から3回ブレストじゃなくてテーマトーク雑談みたいなことをやってみて、
ブレストを毎回やるということにこだわらなくてもいいなというのが今回思ったのかな。
たまにこういう雑談を作ってもいいなと。
雑談神社のコーナーを作りたいじゃないですか。
雑談神社?
どうしようもない雑談を葬るみたいなコーナー。
あーはいはいはい。
成仏って言ったら神じゃないもんね。
いいね。雑談を募集する?
雑談を募集する。
そういうことを雑談してくださいよ。
なんかそれも、けどなんだろうな。
ブレストって軸があるからこそ面白いみたいなところはあるよね。
こういう雑談会があっても面白いなっていうところはあるんで。
その時楽しいと思うことを常にやっとくという感じですね。
アノラボの脳みそビッグバンでは皆様からのお便りを募集しています。
感想・質問・お悩み・ブレストのお題・ブレストの答え・アイディア実現しました報告などなど
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ハッシュタグはハッシュアノバン
アノはひらがな
バンはカタカナでアノバンでよろしくお願いします。
なお今回出たアイディアはご自由にご使用いただいて構いません。
ただし自己責任で。
それではまた来週。
バイバーイ。
世界一沖縄にもらった
27:31

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