1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #105 - 万能人ウサミ
#105 - 万能人ウサミ
2026-04-02 31:50

#105 - 万能人ウサミ

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

うさみ復帰しました!

ということで今回はうさみさんの趣味のお話をたっぷりと聞いてみました。

生まれついての万能人ウサミケランジェロのインスタアカウントはこちら!

https://www.instagram.com/anno.ut/

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
Instagram: https://www.instagram.com/annobigbang/
YouTube: https://www.youtube.com/@annobigbang
TikTok: https://www.tiktok.com/@annobigbang

 

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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、休養から復帰したウサミさんを迎え、彼の多岐にわたる趣味について深掘りしました。ウサミさんは、古生物図鑑の収集や音楽アーティストの周辺情報を調べることなど、新しい事柄を探求すること自体が趣味だと語ります。特に、小学生の頃から続く言葉遊びはライフワークとも言える領域で、回文や「さよなら三角」のような言葉遊びを、AI作曲やアニメーション制作といった現代的な手法で発展させています。また、プログラミングスキルを活かし、ワークショップで使えるリアルタイムアニメーション生成ツールを開発するなど、自身の「あったらいいな」を形にする能力に長けています。さらに、石彫りや印鑑制作といった彫刻分野でも才能を発揮し、ミケランジェロに例えられるほどの多才ぶりを見せました。これらの活動は、単なる自己満足に留まらず、他者を楽しませるという目的意識が根底にあることが語られました。番組の終盤では、ウサミさんの結婚という嬉しい報告もあり、次回のブレストテーマは「結婚のちゃんとし方」に決定しました。

ウサミさん復帰と近況報告
スピーカー 3
アノラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストをしていきます。ブレストとはブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を目指す集団志向法です。批判厳禁、ぶっ飛び還元、乗っかり推奨、必要な医療がゼットされます。なっちです。
スピーカー 2
スタダムです。
スピーカー 1
ウサミです。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
あの、
はい。
あ、おかえり、いったいなんか、どっちだ。
ただいま。
スピーカー 3
おかえり。
スピーカー 2
おかえり。
スピーカー 3
自分でおかえり。
スピーカー 1
いや、おかえりなさいみたいなやつがあの、普通あるから。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
おかえりモードになってた。
スピーカー 3
確かに。
3週間のアブセンスを経て。
スピーカー 2
3週間のアブセンス。
スピーカー 1
娘ちゃんのね。
スピーカー 2
娘ちゃんの。
娘ちゃんのインフルエンザが3週間。
スピーカー 1
その前はだからもうちょっと赤ちゃんから来て、娘ちゃんに行って、僕に来て、また赤ちゃんに行ったんです。
あーなるほど。
二巡。
スピーカー 2
二巡目。
二巡目。
二巡目っていうことは、ちょっとずつ性質が変わってるんだろうね。
スピーカー 1
いや多分そうなんだと思うよ。
スピーカー 3
ウイルスのほうもそうだけど、人間側も強くてニューゲームみたいになってるでしょ。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
それはあるだろうね。
スピーカー 3
もう見たボスみたいにね。
スピーカー 1
ドラゴンボールのなんかこう、強くなり続けるみたいな。
スピーカー 3
戦闘力のインフルエンザ。
スピーカー 1
インフルエンザ。
スピーカー 3
そろそろ違う星行っとくかみたいなね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
もうね、展開ないと飽きるんで、飽きられるんで。
スピーカー 2
3回まで願い事で叶うかもしれないですね。
スピーカー 3
シェンロンじゃなくてポルンガができたっていうことね。
そうそうそうそう。
まあそんなね、無事帰ってきましたということで。
スピーカー 1
イラストだけは書いてたの?
スピーカー 3
そうなんすよ。
スピーカー 1
ちゃんと聞いて。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
いつも収録した音源をGoogleドライブに上げて、編集の河野さんに渡すっていうことをワークフローとしてやっているんだけど、
うさみさんは勝手にね、それを聞いて、アートワークを毎回書いて、人知れず、特に何の報告もなく、
Googleドライブのフォルダに画像を一個ポンと上げるというのをね、ライフワークとしてやってますけど。
スピーカー 2
やり続けてる。
スピーカー 1
今回ゲスト多かったからゲストの顔も書いて。
レイヤー分けして。
スピーカー 3
ありがてぇありがてぇですね。
スピーカー 2
ゲストが出るとちょっと賑やかではありますね。
スピーカー 1
前回の林田くんの作品、昨日聞いて書いたんですけど、オープニングがなっちの2倍ぐらいでしたね。
スピーカー 3
長さがね。
スピーカー 1
あのーらものーって言ってたから、丁寧に言うから。
なっちの今聞いて、あれ?2.5倍速かなって思った。
スピーカー 3
僕たちも多分ね、今日いつもの1.5倍ぐらい。
これをさらに1.5倍で聞いてる人たちは、何倍?わからない。
1.5倍の2乗の速さで聞いてることになりますね。
開放家みたいな話じゃないから。
スピーカー 1
それ以上は寄せ。
スピーカー 3
2.25倍。
まあいいんですけど。
スピーカー 1
今喋りながら計算するとこんなスキル。
スピーカー 2
パラレルに進んでた。
スピーカー 3
計算したんじゃない?こうなるはずだっていうライブラリーを引っ張ってたみたいな。
まあいいんですけど、そんな風にね、うさみさん帰ってきましたということで。
ウサミさんの趣味:探求と言葉遊び
スピーカー 3
不在の間、趣味の話とかしてたんですよ。
最近こんなことやってます、これ面白かったみたいな。
スピーカー 2
楽しかったね、あれね。
スピーカー 3
で、今回はうさみさんの趣味の話聞いてみようかなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
何ですか、趣味。最近ね。
スピーカー 1
趣味なんかなどってダーって書き出してたんですよ、話聞きながら。
これ興味だなとか。
例えば、古生物図鑑いっぱい買って古生物を調べるっていうのは趣味なんだけど、
まあでも興味なんだよね。
あんまそんなすごい生態をちゃんとね、図を見てとかじゃないくて、
なんかただイラスト描きたいなぐらいの、ストーリーどんなかなとかも。
それって興味、趣味じゃないかなとか、そういうのがいっぱいあるよね。
趣味でいいんですかね。
スピーカー 3
だから、古生物が趣味というよりは、新しいものを調べるのが趣味みたいな、そういう感じなのかな。
スピーカー 1
でもそれも局所的で、古生物もエディアガラとかカンブリアのあたりとかが好きみたいな状態で。
スピーカー 3
そういうのもあるんだ。
スピーカー 1
あんまり恐竜とかはあんまり興味ない。現状はね。
とか、音楽とかも調べるの好きなんだけど、ごく一部よね。
好きになったアーティストの周辺の情報めちゃめちゃ掘るみたいなエピソードを調べるとか、
なんかそういう調べるの自体が好きなのかな。
スピーカー 2
そうかもしらんね。確かにその辺はわかる。
スピーカー 1
それは一個、それはライフワーク的というか、SNS見るような感覚で、そんな感じでやって、
たまにSNSでイラスト化して出すみたいなのをやってるんだけど、
ずっと、小学生からずっとやってるのは、言葉遊びはもう趣味ですね。
趣味とかライフワークに近いですね。
解文のイラストとか書いて出してたじゃないですか。
解文だけじゃなくて、僕も卒業研究が知り、電装ゲームの。
スピーカー 2
さよなら三角。
スピーカー 1
さよなら三角、また来て四角っていう作品があるんですけど、
電装ゲームを、例えば四角は豆腐か、豆腐は白い、白いはうさぎっていう、
言葉だけ言うとパッとパッパってイコールで結ばれてるけど、
実は白いってものすごいいっぱいある中を選択してるわけじゃないですか。
それちょっとAI的だなと思ってるんですよ、最近は。
そのブワーっていうのを一個に集約して出したら、
それからまた相手がブワーって広がって、一個選択みたいになって。
映像にしたらめっちゃ面白いやんとか思って作ってたんですよね。
電装ってめちゃくちゃ面白いんじゃねえかなと思って。
プログラム的にもなんか面白いし。
なんかそういうので作ってたのもあったり、
言葉遊びってだから想像とかイメージとか意味とかが実は入ってるから、
ものすごい重層的に面白いんですよ。
回文も右から読んでも左から読んでも言葉になる。
別の文章になるんだけど、たとえば何があるんだっけ。
竹矢ぶやけた? 竹矢ぶやけたとかね。
あ、竹矢ぶやけた、一緒か。
回文はたぶんどっちも一緒か。 別の言葉じゃないのか。
スピーカー 2
あの別の言葉になるのはどういう、なんて言うんだろうね。
スピーカー 1
別の言葉になるのいいね。 あるよ。
あ、ないっけ。それやったことない。でもやろうかな。
スピーカー 3
なんかあるよね、たぶん言葉。
スピーカー 1
回文の場合は一緒にならないといけないっていうルールがあるじゃないですか。
その制約で頑張って作ったのが意味的にちょっと変だったりするのがむちゃくちゃ面白くて、
それをアニメーションにしたらどうなるのかなっていうのを最近よくやってるじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと生っちゃうみたいなのとかね。
スピーカー 3
変なとこちょっと伸びちゃうみたいなね。
スピーカー 1
何があったっけ?
スピーカー 2
いくらでもあるけどね、うさみ君のインスタを見ればね。
スピーカー 1
まあそうね、パッと思いつかないもん。
こういう時にはパッと思いつかない。
思いつかないのやばいな。面白いのが思いつかない。
ちょっと待って回文のところに。すごいハマってるときはすごいですよ。
まあ腕自慢や、いずれさ大谷さんて二類にいる、二転査に倒されず、いやまじでうーまー。みたいなのが。
スピーカー 3
うまいのが回文だいぶになってる。
スピーカー 1
まあ腕自慢や、いずれさ大谷さんて二類にいる、二転査に倒されず、いやまじでうーまー。
意味がわからないけど。
スピーカー 2
一応日本語にはなってて。
スピーカー 1
ファンのおじさんが言ってるみたいで、イラスト書いたりとか。
ゼレンスキーさんと会話してるトランプさんが、問題かい?ならやるよ。夜やらない?会談も。とか言ってる。
スピーカー 2
いいですね。
結構この時事データに絡めてるのが面白いね。
この時期なんかね、時事好きで。
すごいね。
スピーカー 1
回文のおかげで政治に興味持ちました。
スピーカー 3
逆にね。
スピーカー 2
野も大谷に似た大物。
スピーカー 1
大谷に似た大物ってちょっと失礼すぎる。
スピーカー 2
逆、逆。
面白いよね。
スピーカー 1
実績だけで見たら大谷さんの方がね、すごいことになってきて。
まあね、こういう感じで書いてる。
スピーカー 3
それはどこかで見られるんですか?
スピーカー 1
それは僕のSNSで。
スピーカー 2
インスタグラムでね。
スピーカー 1
インスタグラムで出してましたね。12月ぐらいまで。
スピーカー 3
やめちゃったんですか?
スピーカー 1
もうむっちゃ忙しくて、中断してたら興味は別に行っちゃった。
スピーカー 3
じゃあアーカイブはインスタで見れます。概要欄にリンク貼っときましょうか。
趣味の発展とAIの活用
スピーカー 1
これが言葉遊びといえば色々あるんですけど、言葉遊びの、さっきも出たけど歌にするみたいなのがあって、
歌の歌詞っていうのを僕ずっと作ってるんですよ、実は。
すごい数あるんですよ。これはあんまり言ってないけど。
Googleドキュメントに書き始めて10年ぐらい経ってるなって見たら、すごいマジで1000とか2000とかなんですよ、数が。
種がね、歌詞の種が。
それをちびちび歌に頑張って、
スピーカー 2
メロディー付けて。
スピーカー 1
メロディー付けて、あれも持ってるんですけど、音楽制作のやつも持ってて、歌ったりして、
ちまちま作ってたんですけど、あまりにも合間時間でやってるから年一とかになってない。
全然これ消化できないと思ってたイメージ。
最近AI作曲の方をやり始めて、SU-NOの。
で、SU-NOのもチャンネルちが作って、ペルソナもいくつか作ってるんですよ。
ブルーノマーズの真似して、ノマーズクワーズさんっていうの作ってる。
スピーカー 3
言葉遊びして。
スピーカー 1
めっちゃブルーノマーズっぽい声にして。
でも日本語だから、パクリじゃないと思うんだけど。
日本語言ってるからな、これ。
ギリギリなんだと思うんだけど。
とかね、いろいろ何人か、性質によって人変えて、なんかこうね、面白いなと。
で、それ消化できるんですよ、今日あの歌詞を。
スピーカー 2
数をね。
スピーカー 1
言葉遊び的なのがほとんどなんですけど。
スピーカー 2
あのあれは、インスタの回文のやつは、なんかもう絵本にそのまんましちゃってもいいのにってずっと思ってんだけどね。
スピーカー 1
絵本ってなると、またストーリーがあるじゃないですか。
スピーカー 2
けど、割と一発ネタのバリエーションになってる絵本とかもあったりするな。
スピーカー 1
ウェブ絵本みたいなのをとりあえず始めるってのはできそうだなと思いましたね。
スピーカー 2
あるいはなんかね、これ見て興味持ってくれた出版社の人がいたらね、ぜひ声をかけてくれたらね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからすごい何かにアウトプットで、人生をかけてこれに注力して、これで一発当ててやるみたいなのが苦手なんで。
スピーカー 2
分かる分かる。その辺をやってもらえるならっていう感じだよね。
スピーカー 1
興味持ってくれるならやりますよって感じなんですよ。
そういうフックばっかりをいっぱい作ってる感じ。
スピーカー 2
けど趣味ってそういう感じはあるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。それも目的じゃなくて、目的にしちゃダメかなとか思って。楽しみの範囲内というか、もっと掘り下げていきたくなるね、どれも。
スピーカー 2
分かる分かる。僕も結構それはあるもんね。音楽作るのすごい最近ハマって趣味なんだけど。
僕の場合は使ったりもするけど、あくまでその曲を使うっていうよりは音のネタを作るためのツールっていう感じで使ってたりするんだけど。
なんか完成してポンと出しちゃうとちょっとなんかね、違うフェーズに入っちゃうみたいなのはね、確かに分かるは分かるよね。
そうじゃないんだよなーみたいな。
スピーカー 3
なんかそのうさみさんのめっちゃ歌詞貯めてるとかいう話を聞いて、AIで曲に仕出したっていうのをなんか僕ちょっとあれちょっとがっかりみたいな感じで今ね聞いちゃってたんですよ。
なんかね、60、70ぐらいの年になって会社辞めて仕事辞めて、そこからなんかこの人絵本とミュージシャンやりだしたぞみたいな。
そういう時に、そういう人のインタビューとかでよくあるイメージなんですけど、ストックはもう何千曲とあるんで形にしていくだけなんですよねみたいな。
ほんまに常人じゃねえなみたいなことを思うんだけど、なんかこの年までずっと趣味で書き溜めてきたものがそれだけあるって言われたらなんか納得だなっていう。
スーパーマンなんじゃなくってただやってきた人なんだっていう、そういうモデルとして今見えてたから。
いや別にいいんですけどやってて。やってていいんだけど、後から全部自分で形にするみたいなロマンも結構あるなって思いましたね。
スピーカー 1
ありますよ。でもそれで言うと曲も何千曲あるんですよ。曲もあって、絶対いいわっていうやつは、っていうやつと歌詞と同時に出るんですけど、詞と曲を。
だけどこれはセットじゃないと無理だってやつは出せなくて、ストーリーの種みたいなところだけしかないやつをAIに投げてやってるって感じ。
で曲、そうね、AIに投げてというか、詞は作るんですけど全部。
スピーカー 3
分行してるんだ。これは私、これはあなたみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。曲によって詞によって作り方を変えてるって感じだよね。
でAI、もうそんな、なんていうかな、AIにやっぱり共同作業。それで言うと、プログラマーもそうだけど、やっぱり共同作業感の方が強くて、バンドを組んでると言ってもいいんじゃないかなとか思ったりもする。
一緒に考えてたり。で曲もさ、気に入らなかったら微調整できるじゃん。それに近い感覚で作ってますね。
それでプログラムもやってますよね、沢山教えてもらったアンチガビティを。結構それも作ってて、いろいろなんていうかな。
この間もワークショップで使ったんですけど、アニメーションのワークショップをもともとやってて、4枚描いたら工作して、くるくるパラパラ漫画みたいなワークショップやってるんですけど、
4枚描いたら回転させて、わーアニメーションになったみたいな。それをずっとやってて、ただあれって完成するまで見れないんですよ。
絵を描いて、のりづけして完成なんですけど、そののりづけのとこで失敗したりしたら、アニメーションが逆になったとか、バラバラになっちゃったとかがあって、なんか上手くないなと思ってて。
描いてる枠を認識して、それを携帯とかiPadで撮ったら、そのままリアルタイムでアニメーションになるっていうのを作ったんですよ、このアンチガビティで。
だからむちゃくちゃ評判がいいというか、ワークショップ的にもここで一旦アニメーション確認するフェーズがあって、それから完成に向かうっていうのはすごい保険がかかって。
ある程度満足、笑顔を担保したまま次に進めるっていうのはすごい良いなと思って。
で、なんか良かったと思って。こういう感じで、ちょっとあったらいいのにをすぐ実現できるっていうのがAIプログラミングの醍醐味だなと思ってて。
それをちっちゃいのをいっぱい作ってる感じですね。これは結構趣味ですね、今。
多才なウサミ:彫刻と過去の創作活動
スピーカー 1
だからもっと言うと、その曲アニメーション作ったりアプリ作ったりするのを今度はポートフォリオにしようかなっていうのが今、趣味でやってる。
スピーカー 3
良いじゃん良いじゃん。
全体的に偉いって感じですね。
スピーカー 1
偉い、偉いの。だから僕もう作るしかないんですよね。作る人なんですよ、とにかく。
スピーカー 3
作るのもちゃんと良いものにしようとしてるというか、自分が楽しむためっていうところで終わってなくて、
ワークショップの満足度が上がるものみたいなっていうところと、たぶん自分の楽しいと思うポイントが割と一致してるタイプなんですかね。
スピーカー 1
そうですよね。なんか趣味で作り始めたもの。子供の頃から作ってるものはアニメだったりゲームだったり、
人を楽しませるものなんで、楽しませるのがやっぱ目的なんだろうなと思って、
その趣味の一環入ってるんじゃないかなと思って迷路作ったりとかクイズとか、言葉遊びもそうなんだけど、
基本的には自分の中で関係して満足でもいいんだけど、それはそれとしてやっぱ楽しみたいとか笑顔見たいみたいなのが趣味の一個に入ってると。
で、たまたまそれが仕事っていうものにもつながってるっていう感じですよね、今。
スピーカー 2
なんかその曲のやつはね、僕もなっちと一緒で、最終的にもしアウトプットする気があるならだけど、
AIで全部やっちゃうっていうのもったいないなっていうのがあって、割と昔は自分のアニメーションにつけてたじゃん、その曲を。
さよなら三角もそうだし、あの辺のアニメーションって割とうさみ君が自分で曲を作ったやつをつけてたりも、お豆腐屋さんのやつとかもそうだったと思うけど、
あの辺は割と好きだったんだよね。なんかああいう感じでアウトプットにそれを添えてやっていくっていうのをやってもいいのになっていうのは思ってたんだよね。
それはちょっとまた今AIでポンと作る曲とはだいぶ違った雰囲気の曲だったから。
スピーカー 1
だからそれやりたいんですよ。それはやりたいんです。
スピーカー 2
いやいや、それもやっていいよなって思います。
スピーカー 1
それはやりたいし、実はこそこそやってます。あのラボで出してるアーカイブ映像にはちょいちょい作ってます僕、自分で。
スピーカー 2
しかもちゃんとあの映画じゃなくて普通に打ち込みで。
僕も割とね、最近あのラボの案件で、音の人アサインしてなかったみたいな。
スピーカー 1
そうそう、ちょいちょいね。
頼むのがもうめんどくさい。なんかいいのあったっけとか。
スピーカー 3
だから今うさみさんは絵描くし、アニメーションも作るし、曲も作るし、プログラムもやる。
スピーカー 1
そうな、なんか広くなって。ウェブも作るが今できるから。
スピーカー 2
できるからね。ミケランジェロっていうのを読むことにしましょうか。
スピーカー 1
あとなんか哲学的に変なこと言うっていう。
スピーカー 3
そうそう、それが最後の実績ですね。変なことって。
スピーカー 1
バムだどうだとか言う。
スピーカー 3
あの彫刻、彫刻もやると。あ、でもそうか、さよなら三角とかは結構。
スピーカー 2
彫刻ってやつ?
スピーカー 1
彫刻は結構僕得意なんですよ。
スピーカー 3
ミケランジェロうさみだ。
スピーカー 1
石彫りとか授業でやってた。
スピーカー 3
石か、すげえな。
スピーカー 1
結構あれでしたね。いい感じに。
スピーカー 3
じゃあもうすでにミケランジェロですね。
スピーカー 1
彫刻結構好きっすね、でもそれで言うとほんとに。やんないけど。
スピーカー 2
あってそうだよね、賞にね。
スピーカー 1
賞にめっちゃあってて、掘る、半顔とかは結構ハマってた気がする、昔。
こないだ、自分で驚いたんですけど、何だっけ、印鑑を作る授業があって。
大理石家なんかで作るんですよ。
自分のうさみたけしじゃなくて、うさたけかなんか書いてるんですけど、
それもなんかこう、うまいこと全部繋がってるみたいな、印鑑っぽくして。
その持ち手のところを、うさたけがこう3D的に彫られてるやつを作ってて。
スピーカー 1
どんな考えでこれすげえなみたいになるの?
スピーカー 2
以前の自分も。
スピーカー 1
おかしいだろ、これみたいな。
むちむちしたうさたけがビターって貼り付いてるんですよ。立体的に貼り付いてる。
スピーカー 2
そういうの確かにちょっと将棋とかに近いのかな。
それこそ、樋口くんが来てた回にも言ったけど、
かとひふみさんが、昔の自分の中学生ぐらいの時の寄付を見て、
いやこれ大したもんですね。みんなが売ってるのがすごい楽しかった。
スピーカー 1
むちゃくちゃあるわ、どんどん出てくるわ。
シールあるじゃないですか、子供の。
ペリペリって剥がして、ニコニコフングとかそういう時代だと思うんですけど、
ペリペリって剥がした後の、残ったものあるじゃないですか。
シールのシートの残った。
あれを使ってロボットをいっぱい作ってるんですよ。
それが箱にびっしり入ったのが出てきて。
スピーカー 3
アートプロジェクトじゃん。
スピーカー 1
全部違うロボットをこう。
スピーカー 3
切れ端だからね、細いところがいっぱいあって、
シール剥いだところちょっと山切りカットみたいな。
山切りカットのカットされた部分みたいな、そういう。
スピーカー 1
途中からずるして多分普通にシールを四角く切って作ったりして。
スピーカー 2
全然あるでしょうね。
スピーカー 1
立体的にみんな立つみたいな。
いやー、キモいなよ。
スピーカー 3
なんか情熱があったんでしょうね、そこにね。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
昔ずっとハマってたのは、段ボールのシートを石器操作して空間を生み出して、中に迷路みたいなのを作って。
コインを入れたらスコンスコンスコンって出てくるとか、迷路にしてこう。
かっこかっこって右に左に出すとか。
それずっとお母さんにやらせて、もう嫌だみたいな顔になる。
もう嫌。見るから嫌そう。
いっぱい迷路作ってからやらせて、お前嫌そうみたいな。
スピーカー 3
大体そういう子供が作る迷路とかって攻略無理だったりするじゃないですか。
これ知らないと解けないだろうみたいな。
スピーカー 1
なんか折りたたんで、折り目がついて、折りたたむとルートが変わるみたいな迷路作ったりして。
かわいそうでしょ。
こんな感じかな。どんな感じなの。
スピーカー 3
まとまってはいないけど。
趣味と自己分析、そして結婚報告
スピーカー 3
趣味ね。趣味面白いですね。
スピーカー 2
それぞれに全然違った構成で面白いよね。
スピーカー 1
音楽作るにしても、産業だなというのがあったりした。
スピーカー 3
産者産業。
スピーカー 1
ナッツも普通に元々作り始めた。
スピーカー 3
僕バンド屋をつけて作ってましたね。
スピーカー 2
ずっとそのバンドのサークルはやってる。
スピーカー 1
作曲でしょ。
さなのさんはなんかポエムだし。
ポエムだし。
なんだよポエムって。
まあ分かるけど。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
分かるけど。
ポエムは僕、ポエム側にあんまり行かないですよね。
好きだけど。読むのは好きだし。
ポエム側にはいかん。
なんかやっぱり韻踏んだりとか。
スピーカー 2
言葉遊びの言葉。
スピーカー 1
意味的に思うと、なんか伏線回収とか違いますよね。
スピーカー 3
ゴミ太郎タイプね。
スピーカー 1
ゴミ太郎タイプですね。
ゴミ太郎大好きですかね。
スピーカー 2
多分僕はけど、それで言うと僕もアウトプットまでは行かなかったのね、ポエム系っていうのは。
まあ今もポエム自体はアウトプットしてるっていうよりはそれを原型にしつつ作ってるだけだから。
あくまでコアの部分。
外には出ない部分なんだけど。
ただ、ここまで好きなのかっていうのをAIに掘られたみたいなところはあって。
どちらかというと。
最近もそれこそ徳井直さんが昨日いらっしゃった際に少し話して、一緒に話してた時にも言ったんだけど。
先週とかも言ったかな、先週っていうかね、あれにも言ったかなと思うんだけど。
AIの使い方として、どうしても実理的な方向ばっかり目が向けられがちだけど。
もうちょっと手前の興味を広げるとか、自分を掘られるとか。
そっちの方にもっと価値があるんじゃないかなって気がしてるから。
そういう意味ではなんか、そこが自分を彫刻されていく感じというか。
それが楽しいっていうのが今僕はあるね。
スピーカー 1
確かにね。
そうね。確かに確かに。
スピーカー 2
あ、ここもあったかみたいな。
俺の興味ここもあったかみたいな。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 3
なんか僕、就活時期にプログラミングが好きなんだと思って就活を始めたんですよ。
で、SEの会社とかいくつか受けていて、面接したりとか会社のこと調べたりとかするうちに、これちょっと俺違うなと思って。
で、そこでいわゆる自己分析みたいな話なんだけど、自分で考えたものを自分で作るのが好きなんだっていうことにその時気づいて。
で、そこから方向転換してゲーム会社に入ったんですよね。
で、こういう外からの刺激で自己分析が進むみたいなことが多分AIによってめっちゃ加速してるなっていうことだと今の話で捉えてたんですけど。
僕の場合はプログラム、今仕事にして描いてるけども、最近あんまり描かないんですよね。
AIに描かせるということをやってるけど、それでも楽しいから。
学生時代の就活の時は考えたものを作るのが楽しいんだと思ってたけど、もしかしたら考えるのが楽しいんじゃないかなって最近思い始めて。
そういう作用ありますよね。
スピーカー 2
すごい似たアレで、やっぱり海外に行くと一気に自分の日本人性を自覚するとかね、そういうのあったりするけど、やっぱりそういう外からの刺激ってすごい大事なんだなって。
スピーカー 1
AIがだから予行演習してくれるじゃないけど、職業を選ばなくても作れちゃうから、それでお試しでこれ好きかもとか、この作業好きかもみたいなのが発掘されるってことが、さっきのナッチの話で言うと。
なんかアクティブな趣味ないんですか?
スピーカー 3
え、どういう意味?
外でやる活動みたいなそういうこと?
スピーカー 1
釣りとかさ。
スピーカー 3
僕、最近家族でマラソン出ましたよ。
スピーカー 1
え、出た?
スピーカー 3
うん、出た出た。子供と一緒に走るので3キロという距離ですけど。
スピーカー 1
短っ。
スピーカー 3
短い、短い。
スピーカー 2
あ、けどいいよ。
スピーカー 3
3キロを2、30分かけて走るというペースでやりましたね。
スピーカー 1
うちの子600メートルくらいしか頭はずれない。
スピーカー 3
あ、でも1キロ手前くらいからもう疲れた、歩く。最後まで歩かずに、ゆっくりでもいいから走り切ったらゴーカート乗ろうって。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 3
いや、子供で3キロって相当だったよね。本当につらかった思いがあるんです。
スピーカー 1
いいでしょうね。
スピーカー 2
時休走ね。時休走か。
スピーカー 1
え、いいな。
スピーカー 2
すごい。
いや、けど楽しそうだよね。
スピーカー 1
体力なさすぎてさ、もう外出るのも嫌って感じだもんね。
スピーカー 2
まあね、性格もいろいろあるからね。
そうね。
一概にそれはどうだとは言えないけど、まあでもやる機会がないからめんどくさがっているっていう、心理的なハードルの高さみたいなのがあるとしたら、ちょっとやろうぜっていうのがいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
けどうさみ君もあれじゃん、ADA見に来てたじゃん。
スピーカー 1
ADA?
ADAは好きですよ。
スピーカー 2
ああいうとこで家族で来てるのを見ると、おお、いいなって思うけどね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ちょうど僕も奥さんと一緒にね、見に行きましたが。
スピーカー 1
奥さんなの?
スピーカー 2
もう奥さんです。
スピーカー 1
え?なんでここで発表するの?ちょっとえ?
さらっとね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
うそ?
どんなカミングアウト?
スピーカー 3
僕も最近誰かつってに聞いたんだよね。
最近金澤結婚してほしいよね。
スピーカー 1
え、やば。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
あ、うさみ君に言ってなかった?うさみ君言ってたような気がして。
なんかちゃんとしないとね。
そうですね。
ちゃんとする回をやりますか。
スピーカー 2
ちゃんとする回をします。
スピーカー 1
そうですね。3回にわたって。
ちゃんとする回。
スピーカー 3
ちゃんとする回ってなんだよ。
じゃあ次回のブレストのテーマは、結婚方向のちゃんとし方。
スピーカー 1
そうね、できないっていう人いっぱいいますからね。
ちゃんと報告が。
スピーカー 3
私事ですがっていう枕言葉をどうなくすかっていう話ね。
スピーカー 1
切り出すのできないから代行サービスとかに頼んでんじゃないですか。
最近の人。
スピーカー 2
カミングアウト代行サービス。
スピーカー 3
それブレストでやろ。次回ブレストでやろ。
次回予告とリスナーへのお便り募集
スピーカー 3
はい、ということで、アナラボの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています。
感想・質問・お悩み・ブレストのお題・ブレストの答え・アイデア実現しました報告などなど
概要欄のリンクまたは各種SNSでご投稿ください。
ハッシュタグはアノバン、アノはひらがな、バンはカタカナでアノバンでよろしくお願いします。
なお今回出たアイデアは、出たかな?
ご自由にご使用いただいて構いません。ただ自己責任でお願いします。
それではまた来週、さよなら。
バイバーイ。
スピーカー 1
この手を広げ、みんなの顔にも笑顔が広がり、今日も楽しくブレストだ。
31:50

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