1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #102 - 【ゲスト:もとはるさ..
2026-03-12 32:43

#102 - 【ゲスト:もとはるさん】趣味の雑談

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、もとはるです。

 

今回はラボメンバーのもとはるさんを招いて、趣味のお話をしていきました。

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、ゲストにもとはるさんを招き、普段のブレインストーミングとは趣向を変えて、メンバーそれぞれの趣味について語り合いました。なっちさんは、AI、ポッドキャスト、そして言語学習を趣味として挙げており、特に複数の言語を習得することに熱中しています。AIに関しては、プログラマーとしてAIに指示を出すことで効率的に作業を進める楽しさや、AIが生成する「無駄」の中に生まれる面白さに魅力を感じていると語りました。さだむさんは、AIが人間の言語を理解し、映像や音、照明などと連携してパフォーマンスを生み出す可能性に興奮しており、自身の過去の経験とも重ね合わせながら、AIとの協業に期待を寄せています。一方で、AIの進化がもたらす効率化の影で失われゆく「下道」のような豊かさや、人間らしさ、文化の喪失についても警鐘を鳴らしています。もとはるさんは、AIの進化が想像を超える速さで進む現状に驚きつつも、効率化の裏で失われるものへの意識の重要性を説き、文化や自然との共存について考察しました。また、ポッドキャスト制作についても触れ、記録や雑談の機会創出といった多様な目的で発信していることを明かしました。番組の後半では、AIの進化がもたらす環境への影響や、中央集権化への懸念、そしてオープンソースAIの可能性についても議論が及びました。最終的に、AI時代においても、効率性だけでなく、人間的な温かみや、失われゆくものへの意識を持つことの重要性が強調されました。

ゲスト紹介と趣味の話への導入
スピーカー 2
あのラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで、新たな発想を生み出す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び関係、のっかり推奨、必要利用がゼットされます。
ナッチです。 サダムです。
スピーカー 1
もとはるです。初めまして、こんにちは。
よろしくお願いします。
お願いします。
この新メンバーは入ってもらってますが、
うさみ君が娘ちゃんのインフルエンサーが映ったっていうことでね。
スピーカー 2
流行りに乗っかってね。
ちょっと遅れて乗っかって。
急遽、ちょっと欠席してしまい、そこにいたもとはるさんにお声掛けして、
ちょっと一緒に出ないって言って、お誘いして出ていただいてるっていうね。
スピーカー 3
アノラボのメンバーのもとはるさんです。
8年目?9年目かな?
スピーカー 2
もうそんなですか?
アノラボに来て。
そうかそうか。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
もう早いんですね。
そうですね。
もはや。
スピーカー 1
もはや、なんだかんだ。
もともとは福岡の地元のテレビ局のイベント関係で。
そうですね。
最初は音楽関係のやつやったり音楽ライターやってるうちに、
NHKの関連会社を作るってことになって、そこでしばらくお世話になって。
で、今アノラボに来て9年って感じですね。
もうそんなになりますね。すごいですね。
今日ずっとイベントされてますよね?
そうですね。
スピーカー 1
もうこの2人が学生の頃からなんだかんだ。
9時からイベントの設営に行くといつもいる人みたいな。
スピーカー 1
何してるかわかんないけど大体いる。
そうですね。
スピーカー 3
まあだいぶギリギリまで僕は設営ギリギリまで作っていつもご迷惑おかけしてたイメージがあります。
もうその頃から諦めてますから。
スピーカー 2
親だな。
いやいやいやありがとうございます。
スピーカー 3
今もけどずっとあれですよね。九州の神楽の。
スピーカー 1
そうですね。神楽にこだわらないけど九州沖縄地区をずっと訪ねて行ってたのもあるので、
そういう地域にある宝物をずっと探し求めてる感じですかね。
いいフレーズですね。地域の宝物。
スピーカー 1
そう思いますね。
今日はちょっとなのでいつもと趣向を変えて。
ちょっと趣味の話というか。
ブレストというより自分たちの趣味の話みたいなところにフォーカスして話そうかなみたいなのを少しね。
スピーカー 2
普段ブレスト界が高速道路を走ってる感じだとしたらもう今日は田舎道をスーッとね。
なっちさんの趣味:AI、ポッドキャスト、言語学習
スピーカー 3
ゆっくりね。
歩いてるくらいの感じかもしれない。
いい。
こうかなと思ってるんですけど。
スピーカー 3
何か最近の趣味とかはあるんですか。
僕の趣味聞く?もたるさんの趣味聞く?
僕らから出すと言って。
スピーカー 2
順番で言って。
僕最近趣味と言って出てくるのはAI、ポッドキャスト、言語ですね。
3つがもう仕事ともオーバーラップしてるけど。
特にこの3番目の言語がすごい熱そうに見えてるけど。
スピーカー 2
ちょっと前にこの番組の告知したけど、言語学習がテーマのポッドキャストを始めたりとか。
ざっくりやってることを言うと、リオリン語、韓国語、フランス語、スペイン語、中国語、トルコ語をちょっとやってる。
韓国語はちょっと喋れるくらいまでなってきて、
HelloTalkっていう言語交換チャットアプリみたいなので、ボイスチャットで色んな人とよくお話ししたりしてますね。
やっぱり話せると楽しいのか。
スピーカー 2
そうそう。
それは長見の人と喋ってるの?
そうですよ。ネット通してですね。
すごいすごい。
実際に話せるとすごい楽しいよね。
言語で言うとピダハン。
ピダハンね。
やっぱりあれを思い出すというか、ピダハンの本当にシンプルな医療の単語がないとか、家族の名称がないとか、最小限の単語で意思通じ合ってるっていうのは、
単一民族で、少数民族だからできることだけど、とっても大事な何かことを感じるよね。これだけ言語が進化してしまうと。
スピーカー 3
あれはアマゾンの方の民族でした?
ブラジルの靴って言ってましたね。
すごいシンプルな言語体系で。何がないっていうので有名なんでしたっけ?
時間じゃない?
時間だったかな。
時間を指す単語もないのと、家族の故障がない。あと色もほぼほぼ限られてる。原色ぐらいしかないとか。
スピーカー 3
面白いですよね。実際行ってみたいなっていうのがありますね。
行ってみたいよね。行ってみたいけど。
コミュニケーションがどうされてるのかっていうのが気になりますね。
でも外国語をやると世界の認識の仕方というのは一通りじゃないんだなっていうことが色々感じられるんですよね。
どこの言語だったか忘れたけど、明日とか昨日とかを一日の距離っていう言い方をする言葉があるらしくて。
前とか後とかじゃないんです。今からどのくらい離れてるかっていう言い方をするんだと。
面白い。
そういうやっぱり違いを認識して初めて自分の領域というかね。そこが分かるっていうのも面白い。
スピーカー 3
相対化できるというかね。
海外に行ってコミュニケーション取ると違いを感じて初めて自分がこういう性質持ってんだみたいなのを再認識するみたいなのがあってすごいワクワクしますよね。
その中で中国語はまだやってないですか?
僕は中国語ちょっとやってますよ。
やってるのがすごい。
スピーカー 3
中国語もね。タイ語とかもそうだけどピン音が多いから大変よね。
中国語4声、タイ語6声あるんだっけ?
6声くらいある。確か。すっごい難しいって話をしてた。
何度か中国語、北京語のナレーションを撮ったことがあるけど意味は分からないけどやっぱりきちっとメロディーになってる気がする。
中国語ってすごくしたのよね。きれいだなと思ったのを今思い出しましたね。
ちゃんとそこのピン音があってれば間違えようのないっていうかね。聞き間違えようのないというかね。
そういう感じのあれを中国語の人に聞いた覚えがある。
スピーカー 3
あんなにいっぱいあって間違えないの?みたいな話をしたことがあって。
その辺がすごいちゃんとしてるから全然間違えないよって言っててびっくりした覚えがある。
AIが趣味ってどういう?
スピーカー 2
僕会社では割とプログラマーとして仕事をすることが多いんですけど、
最近もプログラムを書かずにAIに指示をするっていうのがプログラムを書くことというのを置き換えていっていて、
そうするとAIに指示をしてそれを書かせてる間に自分は別のことができるんですよね。
その別のことができる時間を使って何をやるかというと、別のAIに別の指示を出すっていう。
会社でいうと部下がいっぱいいる上司みたいな、こういう感じなんですよね。
だからそれで複数の仕事を今までではできなかったペースで並行して進めながら趣味のものを作るみたいなっていうのをやってるっていう感じで、
スピーカー 2
もうもはやこれはAIが趣味なんじゃないかっていう。
ここ半年か1年かぐらいで本当にAI周りはそこの辺がね、すごい進化したなって。
AIの進化と可能性:効率化と創造性
僕も同じようなことやってるんだけど。
それこそ僕は学生の時にキーボードの入力で音楽を演奏するみたいなパフォーマンスしてたんですけど、
スピーカー 3
その頃にそういうコンピューターの音楽の演奏みたいなのを詩を通して演奏したいみたいなのがあって、
その時に想像してたそういう世界、世界観みたいなのが本当に追いついてきたなっていう感じがあって。
本当に人の理解できる言語でコンピューターが動き始めたみたいな。
それがすごい楽しくて、僕もめちゃめちゃハマってますね、最近。
この間ね、この番組に前にゲストに来てくれた鉄頭さんがこんなものを作ってるっていうのを自身の番組で話してたのが面白かったんですけど、
写真を整理するアプリというのを自作していて、
どういう整理の仕方をするかっていうと、写真の特徴というのを機械が分かる形でベクトル埋め込みと言うんですけど、
いろんなものが写ってるし、いろんな雰囲気を持っている。
人間がこの写真を見た時に受ける印象みたいなのをいろんな手法を使って数値化すると。
そうすると、例えば青空の写真は時間も場所も全然違うのに青空は青空として近い写真だみたいな写真と写真の距離をつけることができる。
例えば犬が被写体の写真と猫が被写体の写真はちょっと近いんだけど、
同じ構図で人が写ってるやつは割と遠いとか、そういう写真の分類とか整理ができるというやつなんですけど、
それを作って一枚写真を選ぶと今まで自分が撮ってきた写真の中から機械がこれに近いと判定した写真を近くに並べてくれるみたいな。
その中の写真をまた別の写真をクリックするとまたそいつと近い写真っていうのが表示されるみたいなそういうものを作っていて、
それでベクトル埋め込みっていう技術が写真の近さの判定というのを可能にすると同時に、
写真と言葉と同じ方法で扱えるようになったんだ。
だから猫が写ってる写真と猫っていう言葉は割と近いところにあるみたいなことができるわけですよね。
そういうのを作ってて面白い新しい体験だみたいなことを話されてたんですけど、
それ聞きながら僕思ったのはこれ死の朗読と一緒にインタラクティブなパフォーマンスが作れるんじゃないかみたいなことを思ったんですよね。
写真でできるっていうことは音でもできるし、照明の演出でもできるし、
あらゆるところにアウトプットができるから、言葉をトリガーにしていろんなものを引き出していくみたいなことができるんだなと思ったんですけど、
サダムさんそういうところの興味深そうですよね。
そうそう、もともと僕が芸工大に入る前は九大の工学部にいたんだけど、そこの工学部にいた時の研究室のテーマがAIだったのね。
だからそのAI周りでそういう学習するシステム、システムが人間みたいに学習するみたいなことにすごい興味があって、それで行ったんだけど、
その当時はAIとか全然うんともすんともなかったから、それで芸工大に行って音楽の方にっていうのがあったんだけど、もともと興味は結構そっちにあって、
なのでコードっていうパフォーマンスのやつを作った時も、まさにそういう言葉と映像とか、音とか照明とか、
そういうものを紐付けて、もうちょっと豊かに、あの時は単にキーワードにそういう機能を割り当てて、点って打ったら点が出てくるみたいなパフォーマンスをしてたんだけど、
もうちょっと豊かにそういうのが理解できるシステムみたいなのがあったら、まさにそういうパフォーマンスができて面白いんじゃないかって妄想はしてたんだよね。
けども今だとまさにそういうのが完全にできるようになってきてるんで、すごい面白いなっていう、だからそこで出るパフォーマンス自体どうなるのかも自分は理解できてないけど、
コンピューターが自律的にこう想像しながら、ただまあこういうのが好みだよみたいなのを教えておけば、そういう好みに沿ってパフォーマンスが一緒にできるというか、協業できるというかね、そういうのって面白いなって思いますね。
最近AIの話がこうやって出てきて、自分もそういうAIとかが生み出す新しいものに対する興味は相当あるんだけど自分は使わってなくて、
新しい今みたいなこういうことができる話もすごく興味があるけど、でもAIを使うことで見落としていっている豊かさみたいなのが何というのをずっと考えてる。
最初に岩谷さんが言った高速道路ではなく今日は下道をゆっくり行きましょうみたいなところで、高速道路が通ると目的地には早く到達できるんだけど、今まで下道にあったちっちゃい物売りとかお店とか、
美味しかったおばちゃんの定食屋とかそういうのが消えていっているということもどこかは意識しておかないと、もう高速道路当たり前になるときっともうそこはなくていいものになってしまう。
それと一緒でAIとか技術の進行、医療の進化でどんどんどんどん新しいことが実現できるんだけど、それって幸せとは結構分離していっている感が強くて。
今のAIの話も、こういうことがもうできる時代になってきているとはもちろん意識はして理解しようとするけど、逆にそれをすることによって岩谷さんとか忙しくなりすぎている可能性があったりとか、その辺の豊かさみたいなね、暮らしの中の豊かさみたいなところを割とかなり意識しておかないと。
AIでできちゃうからって、多分企画書とか普通にみんな作ってるけど、やっぱりね、そこで一手間、二手間、一日、二日悩んだほどに同じワードが出てきても、そこに何か思いが乗っかっていかないと何かなと思ったりもするんだよね、ということを考えるんだよな、やっぱりどうしてもこの話をするときに。
AI以前から割と人のぬくもり対効率化みたいな話ってずっとされてきていて、
慣れる前に意識しないとなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
プレゼントってその人のことを思って選ぶ時間が一番大事であり、それを嬉しいんだみたいな話と同時に、正直欲しくないことをもらうぐらいなら現金の方が嬉しいみたいな話も、どちらも納得できる件としてあって、
AI時代の豊かさと失われゆくものへの懸念
スピーカー 2
自分がどっちのスタンスを取るかっていうことをできるだけ意識して選んでいる状態というのは楽しみたいなと思っている感じですね。
音で言うと、音以外でもノイズって、今デジタル化される中でノイズがカットされていくんだけど、ノイズって実はすごく大事な、今エアコンの音って多分このマイクは拾ってないけど、
ここにはノイズがあって、このノイズをいらないものとして除去したほうがいいのか、ノイズをちゃんと音として捉えたほうがいいのかっていうのはすごく暮らしの中にはノイズがいっぱいあるから成立している。
なんかね、それに近いことを感じるんです。効率化していくと。
僕がAIに期待している部分って結構無駄の部分が多くて、今までのプログラムってどちらかというと、言ったことを完璧に遂行してくれる機械っていうイメージがすごく強かったんだけど、AIって失敗しまくるんですよね。
そっちのストレスのほうが僕は好きで、なんとなく。上手くいった時よりも。もともと僕はどちらかというとバグとかそっち方面に興味があって、プログラムとかもしてたっていう側面もあるんですけど、そういうノイズみたいなのも、AIが生み出すノイズみたいなのが結構面白いみたいなところで今ハマっちゃってるっていうところもあるんですよね。
文章で言うと行間をちゃんとまとったね。言葉に言語化できないこの間がやっぱり感じ取れるかどうかって大事だろうなと思ったりする。
それこそこのAIでいろいろ作れるようになることですごいドライブされているのって、車輪の再開発がものすごいドライブされていくというか、全く同じものを100に100作られるみたいな。
その100に100作られる無駄の中に面白いものが生まれてきそうだなとか、そういう部分がむしろ効率化とか進歩とかそういう方面よりもそこの過程で生まれるものすごいゴミみたいなものに面白さがあるなという気がしてて、そういう側面もあるかなという気はしますね。
いやでもすごいですよね。当たり前のようにもAIが暮らしの中に入っているから。
スピーカー 3
考えられなかったぐらいものすごい一つの生命の誕生を目撃しているかのような気はしますね。
2番目は何でしたっけ?
スピーカー 1
ポッドキャスト。
ポッドキャストが主流って聞きまくってるってこと?いろんなの。
スピーカー 2
聞いたり発信したり。
スピーカー 1
これ以外でもいろいろあったよね。
スピーカー 2
あってますね。これと一人で運転中に喋るやつと、妻と昼ご飯食べながら喋ってるやつと、あと語の床、さっき言った言語の話をしてるやつかな?今やってるの。
だから4つぐらいやってる。
それはずっと録音して編集してアップしてっていうのを?
そうですね。編集は僕がやってるのもやってないのもありますけど。
それはあれ?なんか自分の記録を残していこうみたいなことがあるの?それともそんなことも考えずに日常を何をしたいの?
番組によって違いますね。
妻と喋ってるやつは日常の記録という側面と、もう一つは雑談の機会を作るというのを目的でやってますね。
普段二人とも家で仕事をしてるんですけど、家にいて仕事をしてて、子供もいて子供のことをやる時間も必要でってなると、
僕ら二人で話す時間というのが意識しないと取れなくなっていくんですよね。必要なことばっかりにのしのけられてしまって。
スピーカー 2
だから週一、せっかく家にいるんだしお昼ご飯の時間は雑談をする時間にしましょうという。
そういうのを強制力を持たせるために発信するっていうことを後付けしてるって感じです。
この番組は会社の広報とあと、ここも雑談の機会の場ですかね。
そんなこの番組によりですね。
いいよね。そこの発信してみたいなのが気軽にできるような意識になるっていうのは面白いし。
SNSだと思ってやってる感じです。
今の話で思ったのが、うちの上さんのお母さんがずっと毎日日記をつけ続けてる。
だからいっぱいあるんですよ。いっぱいあるけど、もう亡くなったんですけど、亡くなるときに私が死んだら見ずに捨ててくれっていう。
それは多分知られちゃいけない本音を、本音というか誰かを傷つけるかもしれないこともたくさん書いてるから捨ててくれっていうことを言ったと思う。
スピーカー 3
だから俺も日記書きたいなと思うけど、これが残ったら本音を書かない日記になると意味がない。
だからなんか配信する前提で喋る雑談、これもそうだけどが、今も言葉を選んでるけど、公開するっていうことが前提だと。
スピーカー 3
面白い。
僕は、僕個人はそこの間にあんまり差がなくて、だからじこりやすいんだけど、言ってること、問題発言が起こりやすいんだけど、あんまりそれよりは話せてるっていう楽しさの方がいいなって思っちゃうかもしれないね。
企業の社長としてはあるまじき立場ですけどね。
あんま選ばないですよ。
スピーカー 3
あんま選ばない。
そうですね。けど分かるは分かりますね。
ただ、この前聞いたナッチの発信してるっていうことによる良さ。
スピーカー 3
雑談したいけど別に喧嘩したいわけじゃないから、発信してると少なくともあんまりネガティブなことを話そうみたいなのはあんまり起こらないんで。
それはすごい良い機会っていうのはね、確かに分かるなって感じですね。
何をしたいかっていうところにはなるかなって気がする。そもそもね。
スピーカー 3
それをどういう時間にしたいかっていうのには寄ってくるのかなって気がするんですけどね。
面白いなと思って。
スピーカー 3
面白い。
奥さんとの雑談は今度聞いてみますよ、こそっと。
こそっとしなくていいですよ。
スピーカー 3
いやすごい良い雰囲気ですよ。
なんかこう、聞きましたっていうのがなんかこう、なんかね。
スピーカー 3
はいはいはい、分かる分かる。良いと思います。
素晴らしい。
AIか手出さないな、やっぱり。
もう一個だけAIで、どこまで真実か自分で取材してるわけじゃないけど、
スピーカー 1
当たり前のようにGoogleで検索するとAIがいろいろ動いてると。
それによって、地球上で考えると電気量をすごい、サーバーの電気量が異常なことになってるって話を聞いたりすると、
また北欧とかね、寒い地域にでっかいサーバーをみんな作ろうとしてて。
なんかそれが今度、AIのそういうサーバーを持っていることが権力じゃないんだろうね。
なんかそういう話にも聞き漏れると、本当にこれは幸せな方向なんだろうかとか思っちゃうよね。
間違いなくあるだろうとは思いますけどね。
あるしもうね、後ろ向きにはならないからね、進歩っていうのは。
そうなんですよね。
AIの進化速度と過去との比較、文化の喪失
またそういう中央集権的な何かが生まれてくると、
必然的に多分それに対抗する自由なオープンソースのAIとかを含めて出てくるだろうとは思いますけど。
スピーカー 1
そういうのがもう出てきてるでしょうね、きっとね。
楽しいなと思いながら眺めてはいますけどね。
指示出すときは喋りかける。僕テキストでバーっと。
スピーカー 1
それは日本語とか、ほぼ言語は関係なく。
日本語ですね。
テキストで入力して、最近のやつでいうと、今操作中の記録みたいなのを動画でキャプチャーしてくれたりもするんですよね。
キャプチャーしてくれたやつに四角で囲って、ここの部分ちょっとこうしといてみたいなメモ書きをしたりすると、そこを直してくれるみたいなこともできるようになってきてて。
やっぱりすごい人間的に指示が出せるというか。
そのあたりがすごい、やっぱりこの半年ぐらいですごくなったなって思うところですね。
この半年、半年。
10月、そうですね。半年前ぐらいに、僕が言ってるのはアンチグラビティっていうね、Googleのサービスですけど。
スピーカー 3
そのあたりとかはすごいそういうのができるようになってきて。
なんかここ3年ぐらいずっとこの半年すごかったって言ってる気がする。
全然そうですね、言ってますね。
AI社会。
ずっとこう、想像を超える速さっていうのをずっと続けてる感じですね。
これってなんか、それこそ90年代後半とか2000年代前半にコンピューターに対して感じてた感覚とすごい近いよね。
この半年ってなんか、メガからギガになったぞみたいな。
あとは通信速度の無劇化。
どんなジャンルでもまた違うものでそういうのって出てくるんだろうと思うし。
すごいね、128キロBPSとかで通信してたんですね、僕らは。
電話の線をこう。
あの音大好きだったもんな。
スピーカー 1
今はもう電話の線もないんだろうね。
電話の線って何?っていう感じだよね。
電話のゼフチャーが通じなくなってるみたいな感じがありますね。
受話器の。
なるほどね。
すごいよね、考えると。
たかだか30年とか、そんなもので。
本当その進歩の影に見失っているものっていうか、気づけなくなっているものを本当に意識しておかないと。
やっぱり動物の絶滅した種とかそういうのと近くて、気づかないうちにふっと消えるじゃないですか、そういうのって。
だからそういうところに意識を向けるってやっぱり大事ですよね。
なんか、わらべ歌とか子供の遊びみたいなのを研究した本みたいなのを読んだことがあるんだけど、
その冒頭文みたいなのにギリギリのタイミングで研究できて本当良かったみたいなのが書いてあって、
それがテレビの登場で、そういう地域の遊びが一気に一般化しちゃって、全部すぐ消えていった。
その記憶を残している世代がギリギリいるタイミングで研究ができたみたいなことが書いてあって、
スピーカー 3
そういうのって気づかないうちにすっと消えていっちゃうんだろうなっていうのがあって、
そこにそういう文化の残っている部分とかに意識を向けとくっていうのはすごい大事なことだなって気がしますね。
この進歩が人間だけでしょ。
生き物とかそういうものも一緒にいろいろなってるんだったらあれだけど、
人間の都合だけで言ってるのがやっぱりいびつな気がしますよね。
でもこれ話し始めると長くなるな。
僕、人間と自然を別のものとする考え方に毎回違和感を覚えていて、
人間だけが勝手に地球を好きなように変化させていっているみたいな話聞くと、
いやでもオオカミとかも好きに生きてるよなみたいな。
もちろんいろんな生物が自然環境に上手に対応して生きていってるんだと思うけど、
大きくはやっぱり人間の生きるためとか、
人間の欲、エゴで変えていっていることがあまりにも大きい気がするんですよね。
もちろん僕も直感的にはすごい同意するんですけど、
一方でもう一個その考えもあるなって。
スピーカー 1
海が発火現象とか言うけど、あれ20年に一回ずっと来てたとか、
あれ地球温暖化だけの話じゃないよとかいうのももちろんあるし。
切り剥がしちゃいけないという意識はすごく大事だと思う。
一つ大事なのはやっぱり影響を与えられちゃう人は、
影響について考えないといけないってことですよね。
スピーカー 2
ノブレス・オブ・リーシュですね。
まあ今日面白い話ですね。
あれですよ。今見た話は、
本当この前、久しぶりというかやっと見た感じがする。
太陽の塔っていう、2018年か関根細工さんという監督が作ったのをたまたま見て、
すごく、本当編集の仕方とかもさすがっていう感じがして、
その後に燃えるドレスを着てって、これもドキュメントなんですけど、
これがまたアリコレの有名なデザイナーを打ったドキュメント作品だったんですけど、
ケニアにヨーロッパ中のいらなくなった洋服が集まって処分してるんですよ。
洋服、アパレル系は本当にね、歪んでますよね。
スピーカー 3
大量生産すればすごく安く作れるけど、価値を出すためには少なく売らないといけないっていうので、
ものすごい破棄されていってるっていうね。
本の量がすごかったよ。
スピーカー 1
面白かったので、太陽の塔、燃えるドレスを紡いで、2本出ていただいて。
ちょっと引き続き趣味の話を次回もしていきたいと思いますね。
アナログの脳みそビッグ版では皆さんからのお便りを募集しています。
感想・質問・お悩み・ブレストのお題・ブレストの答え・アイデア実現しました報告などなど、
概要欄のリンクまたは各種SNSでご投稿ください。
ハッシュタグはアノバン、アノはひらがな、バンはカタカナでアノバンでよろしくお願いします。
人間と自然、進歩のあり方、そして芸術作品
スピーカー 2
なお今回入れたお話はご自由にお自身の方でもお考えいただいてかまいません。
ただし自己責任でお願いします。
スピーカー 2
それではまた来週お会いしましょう。さよなら。
またねー。
ご視聴ありがとうございました。
32:43

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