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#103 - 【なっち、さだむ二人回】ナチュられろ、人生!
2026-03-19 30:00

#103 - 【なっち、さだむ二人回】ナチュられろ、人生!

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今回のメンバーは、なっちとさだむです。

 

ふたりだと「と」でつなげたくなるのも面白い現象ですね。

音楽制作の話、コンテンツへのハマり方の話、未来予測と不安への対処の話、などなど雑談が発散していきました。

いつも以上にゆるっとお聞きください〜。

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」は、なっちとさだむの二人でお届けする回です。番組では、AIを活用した音楽制作のプロセスや、趣味への没頭の仕方、そして未来への不安との向き合い方について、自由な発想で語り合いました。 さだむさんは、AIをツールとして活用し、自身の隠れたフェティシズムや興味を発見する過程を楽しんでいます。特に音楽制作においては、AIとの対話を通じて、ペルソナ設定から短い詩を作り、それを基に曲のタイトルを決め、最終的に楽曲を完成させるという独自のプロセスを明かしました。このプロセスは、単にAIに指示を出すのではなく、自分自身を深く理解し、楽しむための遠回りな方法として捉えられています。 また、趣味への没頭については、無駄と感じることを恐れずに、自分が本当に楽しいと感じるものに深く没頭することの重要性を語りました。たとえそれが一見非生産的に見えても、そこから得られる経験は自己成長の財産となり、結果的に全体の生産性にも繋がると主張しています。現代社会における労働時間と個人の時間の区別や、安心を求めるあまり自由が制限される現状についても触れ、より自然に生きることの可能性を探りました。最終的には、未来や過去への不安を手放し、現在の幸せに焦点を当てることが大切であると結論づけています。

オープニングと自己紹介
スピーカー 2
あのラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ペインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで、新たな発想を生み出す集団主候補。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量がゼとされます。
スピーカー 2
サダムです。
スピーカー 1
サダム なっちです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
サダム よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。
ちょっと引き続き、
スピーカー 1
サダム はい。
スピーカー 2
Usami君がね、
サダム 引っかかってしまったっていう。
スピーカー 1
これ毎回言われるの?
スピーカー 2
サダム そうですね。
毎回ちょっと、行こうかなというね。
サダム まあけど、なんかこういうあれがあってもいいよね。やっぱりね。
スピーカー 1
あーそうね、いつもと違う感じのもんね。
スピーカー 2
サダム いつもと違うね。
趣味とAIの活用
スピーカー 1
前回、もとはるさんに来ていただいて、
スピーカー 2
サダム そうですね。
スピーカー 1
話したんですけど、
スピーカー 2
サダム うんうん。
あの、言い忘れてたことがあって。
スピーカー 2
サダム ああ、ほうほう。
スピーカー 1
もとはるさん、ありがとうございました。
ありがとうございました
スピーカー 3
おだしょー ありがとうございました いいですね なんかこういうその
スピーカー 2
辺のメンバーをぐいっと引き連れて 雑談する回みたいなのも 今後も
あってもいいのかなと思いながら やってましたね いい感じでした
スピーカー 1
といえきょうは2人ですよ
スピーカー 2
おだしょー そうですね 2人でブレスト してもちょっと発散しないかもしれない
スピーカー 1
それはそれで面白そうだ けど だから今日は前回僕の趣味
の話を割としたので 田中さんの こと聞いてみようかなと思ってる
んですけど 今趣味何ですかって 聞かれたらどう答えます
スピーカー 2
えっとね 白い枠で考えたら 僕もAIが趣味にこの2年ぐらいは
スピーカー 3
なってるんだけど 2年と言わないな だいぶなってるんだけど ただその
スピーカー 2
中でも局所的には そのこの番組 でもちょいちょい言ってるけど 音楽
スピーカー 3
を作ることで で音楽を作るのも ちょっとAIも絡めつつ AIによって
スピーカー 2
掘り出された趣味みたいなところ があって なんか結構その要素強い
スピーカー 3
なって最近思うんだけど ツール って割と自分のそういう趣味とか
スピーカー 2
フェチズムとかなんかそういう ものを掘り起こす道具だなっていう
気がしてて なんか自分が気づかなかった そういう性質とかに気づくきっかけ
を与えてくれることが多いなと思 ってて それが楽しくて 僕ツール
をいろんなツールに興味を持ち 始めたんだろうなって気はしてて
スピーカー 1
ここでいうツールっていう のは何 例えばソフトウェアみたいな
こと
スピーカー 2
ソフトウェアとかも技術 っていう意味でもそうだし 例えば
僕写真を大学の頃に撮り始めて 撮り始めて 意識的に撮り始めて
スピーカー 3
一眼レフを買って 写真を撮り始めて そこでなんかいろんな写真をバシャ
バシャ撮るのが楽しくて 撮って いってたら あれなんか自分って
スピーカー 1
上り階段好きだなみたいな気づいて ああそういうことか はいはい
スピーカー 2
で よく見返したらなんか 上り階段を結構よく撮ってたんだ
よね それまとめるだけ 写真って いくつかのそういう傾向をまとめる
だけで意外と数が揃えばなんか 面白いことが面白い感じになる
から なんか自分のそういうフェチ ズムというかね なんか上り階段
とか あとコンクリート工場の滑り台 みたいなやつ
スピーカー 1
パイプ的なもの
スピーカー 2
なんかコンクリート工場って 丸いところから滑り台的に
スピーカー 1
そっからコンクリート が溶けた状態で流れていくやつ
スピーカー 2
そうそうそうあれがすごい 好きで あれをやたらと撮ってた
なとか そういうのって写真を撮る 前までは意識してたかもしれない
けど ほぼ無意識的にパッと目を やって眺めて 電車の中から流れて
たぐらいの感じだったのが ツール を持ち始めるとそこが可視化されたり
言語化されたりして あっこういう とこに自分は興味あったんだ
っていう気づいた
スピーカー 1
まさにあれですね マクルー
版メディア論 メディアはメッセージ である
スピーカー 2
そうね まさにそう そこに なんかすごく自分がそもそもコンピューター
も含めてツールに興味を持った きっかけだったのかもしれない
スピーカー 3
なと思って 今回もなんかそういう 音楽を作るっていうのに 今までは
スピーカー 2
音楽も作ってたこともあるけど それは仕事のそういうインスタレーション
の後ろの音を出すために作って たとか ちょいちょいそういうので
やってたりして ただ自分で思い切って しっかり音楽を作ろうって思った
ことあんまなかったのが AIと対話 していくうちに なんかやれない
ことないなって思いながら始めて その手順とかを整理していったら
ね 作るための手順とかを整理して いったら なんかできるかもしれない
なって思って一歩踏み出し始め たら 楽しすぎてどっぷりハマってる
っていう感じ
スピーカー 1
面白いね その音楽を作る 手順の整理なんて AIがなかったら
しないですよね AIになんか言う ために整理するわけでしょ
そうね 行動が変わります ね
スピーカー 2
そうそうそう その辺が すごい面白かったところですね
今ちょうどだからフィジカルな 要素 こういう物音とか コップを
チンチンチンって叩くとか そういう 物音を自分のデジタルで作ってる
スピーカー 3
音楽と同期させて動かして その コンピューターの音楽と生演奏
スピーカー 2
というか機械が演奏する生演奏 なんだけど そういうのを同期させ
ながら演奏するみたいなプロトタイプ をちょうど先週末ぐらいに作って
楽しいって思いながらやってたん だけど もしかしたらそれがまた
ラボのなんかにつながっていく 可能性もあるはあるけど そこの
趣味とその部分がかなりつなが ってる感じはありますね
スピーカー 1
掘り起こされていってるっていう 感じなんですね
スピーカー 3
そうそうなんかね すっごい やっぱ掘り起こされてる
スピーカー 2
感があって そこがAIで もちろん ソフトウェア作ったりとかで便利な
ものとか楽しいものを作るっていう のも一方ではすごいいっぱい
スピーカー 3
やってるんだけど 同時になんか そういう音楽を作るときも あくまで
スピーカー 2
僕の手順だけど 一旦ファンタジー じゃないけど ペルソナみたいな
ものを作って そのペルソナ誰か 特定の人の人生みたいなのとか
スピーカー 3
その人の身の回りにある環境だとか シーンみたいなのを作って その人から
スピーカー 2
見た風景とか その人が置かれてる 状況とかを文字起こししたりするんだよね
スピーカー 3
その文字起こししてすごい短い詩 みたいなのを作って その短い詩に対する
スピーカー 2
題名みたいなのを AIと一緒に相談しながら決めていく
で 題名が決まると だいたい僕の 場合は音楽がある程度完成するというか
スピーカー 1
ちょっと待って 分かんなくなった
ある人を作ります その人の日常 みたいなものを記述します
それを詩にします 詩っていうのは 歌詞じゃなくてポエムの詩
スピーカー 2
ポエムの方ですね 結構短い 100文字とか200文字ぐらいの短い詩みたいなものを作って
僕は多分もともと詩がすごい大好きで 谷川俊太郎さんとかの詩とかすっごい好きなんだけど
スピーカー 3
そういう詩からスタートするみたいなことをやってて それは歌詞を作るっていう意味とは全然違って
スピーカー 2
あくまでそういう 自分が詩音をリアルに想像するための材料としてポエムを作ってて
そのポエムを作るもとに曲の題名みたいなのを作るんですよ
曲の題名がパンと明確にできると 僕の中ではなんかそのためのBGMみたいなのはかなり簡単に思い描けるというか
そこの詩音に対して具体的にこういう曲がいいなっていうのって結構簡単にこう自分の場合はだけど作れるなっていうのがあって
その手順って多分その自分がYouTubeとかを見てこういう作曲の技法があるんだとかいうテクニカルな部分で進めようとしてたら出てこなかっただろうな
スピーカー 1
そうでしょうね
スピーカー 3
もう多分完全に自分にしか機能しない手順だし どちらかというとやっぱり自分がそのもともと他の
まああのメディアート的なそのことをやっていく中で培った技術的な部分っていうのがもともとある中で
スピーカー 2
なんかそういう作曲っていうところまで踏み出せなかったのを踏み出す手順として最適だったというだけで
多分一般化できるもので全然ないと思うんだけど
スピーカー 1
じゃあその先の音楽を作るっていう具体的な作業に関しては割と自分でやってるAIじゃなくて
スピーカー 2
そうそうそう自分で結構やってて
まああの音色を作るっていう部分とかは結構AIに音色を作ってもらったりとか
あとまああの最近はエフェクトでAIによってこうミディの信号から ある程度リッチな感じの音を作ってくれるっていうAIとかも存在したりはするんで
そういうのを利用したりはするけど ただある程度曲を作るっていうところはあんまりこうAIで一発でポーンっていうんじゃなくて
ちゃんと自分で作るっていうところは
それはね多分ねその方が楽しいからそうしてるっていうだけ
スピーカー 1
うんうんうん
まあね昨今曲作りにAIを活用していますって言うとプロンプト打ち込んだら曲ができますみたいなのをまず想像されるから
スピーカー 3
うんうんそうね割とそういう多分そうなると多分楽しくなくなって続かないんだろうなと僕の場合はね
スピーカー 1
いやでもその感覚は割となので驚きは持続しないから
スピーカー 2
そうなんですねそうそうそうそうだからなんかAIの僕個人がこう付き合い方ですごいやっぱりいいなって思うのは
そのあえてそういう自分を楽しませるために遠回りをしていいっていう使い方をするとすごい楽しいなっていうのは
なんか割と使い方としては逆に自分を働かせるためにAIを発想力を借りるみたいな
そういう使い方で自分が使われてるんじゃないかっていうような使い方ではあるんだけど
なんかその感じがすごい楽しいなと思いながら僕的にはですね
うんそうだねなんかねAIで生産性が何倍になりましたみたいな話っていいそれはそれでいいんだけど
じゃあ空いた時間に何するのっていう時に別の仕事を詰め込みますだとか終わりがないなーっていうのはそうなんだよね
そうそうそうそうその時にまああの割と作れて楽しいっていうのももちろんあると思うんだけど
スピーカー 3
この自分が一番何してて楽しいかっていう時間を大切にするために
スピーカー 2
うんなんかそこの時間をAIとの対話を深めるっていうようなイメージだけど
それがなんか楽しいなぁと思いながら最近はAIと付き合ってますね
趣味への没頭と時間の使い方
スピーカー 1
サダムさん作る以外の趣味あります?
スピーカー 2
まあいっぱいあるはあるんだけどね普通に多分僕SNS見まくるのが大好きだから
消費量もとんでもない量消費してて
まあYouTubeとかも普通にはまるし
この前言われてあって思ったのが割とハマるかハマらないかみたいな時に
この時間って無駄じゃねっていう責め嫌いがあるみたいな
それが僕にはあんまなくてハマりそうなものはとことん全部ハマっちゃうんだよね
だからそれを防ごうと思ったらもう元を立つ以外僕の場合は方法はあんまなくて
テレビ置いてないんだけど家にそれもテレビがあると絶対に僕はハマっちゃうから
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
テレビがありつつハマらないでいることってできないみたいな
多分SNSもね結構割と元を立ちつつハマらないようにしてて
スピーカー 1
してるんだ
スピーカー 2
いやハマらない部分はねハマらない部分は元を立つようにしてて
スピーカー 1
例えばどういうこと
スピーカー 2
アカウント作らないとかねそれのアカウント作らないとか
あと入力するインターフェースを触らないようにするなのかなそういう系とか
スピーカー 1
スマホアプリ消すとかホーム画面に置かないとかそういう感じ
スピーカー 2
そういう細かいところのあるとかねそういうのをやってたりするけど
見るだけに徹するみたいなね投稿はシェアだけにするとか
なんかそういうルールを設けることでなんかハマらないようにするとか
なんかそういうところはあったりするかもしれない
僕の場合はそれはなんか考える前に遮断してる感じがあって
スピーカー 1
本能で
スピーカー 2
そうそうそう元を立つっていうね
スピーカー 1
でもなんかでもその中でもその中でもじゃないな
なんかハマった先にあるものみたいなもの価値も知ってるじゃないですか
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
これはハマっていいこれはハマっちゃダメだみたいな判断ってなんかあるんですか
スピーカー 2
何があるんだろうね何があるんだろうね全部ハマれるからね
全部にやっぱりちゃんと価値があるってわかっちゃってるからね
だからそう難しいよね
けど一つはやっぱりあの今自分が一番楽しいと思うものをものすごい優先度を高くするっていうか
そこの今これがいいっていうのをむちゃくちゃこう大事にしてる感じはあるかもしれない
なるほどね
スピーカー 1
なんだろうなそれ
スピーカー 2
多分音楽を作るっていうのに時間を使うのはすごい今は楽しいから
そこに対して前振りするというか
スピーカー 1
じゃあ最近は麻雀動画はあんまり見てない
スピーカー 2
そうそうそうそういう感じ
麻雀のあれがあのMリーグが開催された時とか
毎日のように見てたし
それだけじゃなくアプリを入れて自分でやるみたいな
スピーカー 1
会社の廊下に寝転がって麻雀してましたね
スピーカー 2
そうそうそう
そうですこれも大切な時間でした僕の中で
けどなんかハマってなんかどっぷりやるって
全ての活動の根源な気はしてて
なんかそこに勝てるものが活動がないから
そこの大切さをしっかり自覚してあの経験しとくってなんか
人間としてすごい大切なことなんだろうなっていう気がするんだよね
スピーカー 1
でもですよいわゆる理性的な人間は
その時に生産性がないことについて
スピーカー 2
ブレーキをかける傾向があるわけですよ
どうやってそのハマった先にたどり着くまでハマっていられるんだろうっていうのが
スピーカー 1
割と僕もどっちかというと冷静な側だと自分では思ってるんだけど
冷静というか何短期的な合理主義の面が強いと僕は自分では思ってるんだけども
どうやったら何を外せば
スピーカー 2
何の他がを外せばそうなれるのかっていうのをなんか執筆が欲しいな
確かにね
なんか自分なりのやっぱり自分なりの生産性みたいなものが
スピーカー 2
自分の基礎に来る経験をするみたいなところは大事な気はするけどね
それこそマーチャーにハマるっていうのも最終的には例えばその評論家になるだとか
そういうアウトプットの自分の生産性みたいなものに繋がれば全く問題はないわけじゃないですか
自分なりのそういう生産性最終的にはこういうアウトプットになるよなっていうところが
その根っこの部分さえ存在すればあとは何にハマろうがちゃんとそこに繋がるんじゃないかなって気はしてて
スピーカー 2
それが短期的に見るとただ時間を浪費しただけだったみたいに見えたとしても
そこがおもろって思っておもろって思うっていうことは自分の行動様式が何パーセントかだけでも
変化を受けるわけだからその影響されるわけだから
スピーカー 2
それによってその生産的な部分も明らかに影響があるわけだと思うんだよね
なんか多くの人はそこのそこあんまり繋げて考えないというか
これは単な無駄な時間だ生産性の部分は生産性の部分で違う時間だって思っちゃうような気がするから
スピーカー 3
そうじゃなくて全部繋がってるから無駄な時間と思っているものが楽しかったら
スピーカー 2
そこから自分の全部の時間が影響を受けつつ
生産性も上がってるんだっていうように思えるとちょっと違うような気がするんだよね
スピーカー 1
今の話で思い出したのが高校の時の校長先生が
入学式だったかなどっかで言ってたのが
古俗な無駄は無駄に終わるが壮大な無駄は財産となるという一言なんですよね
それですね
スピーカー 2
ちょっとやってやめたら何にもならないけどいいと思ったらやりゃいいんだなっていうことかな
そうそうそうなんかねそれはねすごいあるなっていう気がしてなんかこう
はまらないものに手を出してちょいちょいちょいちょいやってる状態が一番多分
スピーカー 3
あのもったいないというかなんかどういうものにしろ熱狂して自分を熱狂してしっかりこう
スピーカー 2
どっぷりつければそこから得られるものってものすごい大きい気がするからそこを大切にしてる気はなんとなくするなっていう
それが生産的なものなのかっていうのは後からついてくるのかなっていう気はするな
スピーカー 1
そうね
後から納得する力みたいなもの
現代社会における時間の制約と未来への不安
スピーカー 1
でももう一個思うのが多くの社会人は自分の時間というものを持つことを許されてなかったりするじゃないですか
ちょっと言い方が微妙だけど
スピーカー 2
ああその働いている時間の中でってことね
スピーカー 1
そうそう働いている時間は会社でやらなければならないことっていうのがあって
そこに直結しないことはやってはならないのだっていう労働契約だったりとか
あとは家に帰ったら家族の時間があってあれじゃあ自分の時間どこで取るんだよみたいな
はまれないんだけどみたいなそういう人に何か処方箋ないですか
スピーカー 2
いやそれね本当に社会の一番悪な部分だな
なんかその労働の時間と労働じゃない時間を分けるっていうのも本当さっきのその
これ生産性ねえなって思っていることが生産している時間に影響を与えている気づきみたいなのを阻害する最大の要因だなっていう気はしてて
そうなってくると本当にじゃあその生産的な部分を最大化するにはどうすればいいかっていうので
組織の方も動いちゃうしそうなるとそれって多分成立はしないんだよな多分
人間の人生として 成立しないような気がしてたよね
現代社会ってそこの歪みからいろんな現代的な問題みたいなのってすべて起こっているような気はしてて
もうちょっと自然に生きないと人間ってうまく生きれないんじゃないかなとは思ってるんだよね
でもそれこれって本当に難しい
果たしてそういう自然な状態僕が考える自然な状態に戻すことが可能なのかっていうのもちょっとよくわかんないぐらい
壮大な問題な気はしてるから
ただそうねなんか無駄な時間と思わないすごい難しいよね
それって個人だけの問題じゃないもんね
所属しているその団体の全体の問題でもあるしもっと言えば社会の問題でもあるし
少しずつけどそういうのに対してこっちのシバアは青いぞじゃないけど
そういうのを見せていくっていうのはやっぱりすごい価値があることなのかなって気はするんだけどね
楽しそうにしてるっていうね楽しそうにもしていいんだっていう
そういうのがこれからは大事になってくるんじゃないかなって気はしてるんだけどね
スピーカー 1
今話聞きながら何がなかったら今この文脈で言う正しい社会が生まれてたんだろうっていうのを考えてたんですけど
多分契約かお金かのどっちかですね
どっちか両方かもしんないけど相互に関係してるけど
どっちかがなかったらもしかしたらもっとみんながまだ自由だったかもしれない
スピーカー 2
すごいね本当にそれって本能の部分ともつながってると思って
もっと前の社会ではそもそも生活が成り立たないぐらい豊かではないっていう
なんかすぐに死んじゃうし飢えちゃうし
そこの部分の最低限のラインを豊かにしたのに
そういうお金とかそれに伴う技術の革新とかめちゃくちゃ大事だったんだろうなと思いつつ
思いつつそれによってね前回の本原さんじゃないけど
それによって大切な部分が見落とされちゃってる部分も必ずあると思うんで
うまくそこにいいとこ取りをできるといいんだけどね
スピーカー 1
なんかね未来のことを考えることが悪い気がしてきました
ちょっと広く言い過ぎたけどでも契約ってこれからのことを先に決めましょうっていう話だし
お金って後に使うためのもののことじゃないですかお金って
スピーカー 2
なんかそれに関して思うのは多くのシステムって安心するために欲しいんだろうなって思って
スピーカー 1
未来がわかんないことっていうのが不安なんだよね
スピーカー 2
その不安をなくす不安をなくすのがいいかもね
スピーカー 1
不安をなくすために心配する
スピーカー 2
いやけどなんだろうその幸せの一番の処方箋というか
未来と過去のことを考えずに今の幸せにフォーカスするって結構大事だ
多分心理学的にも大事なことだと思うんだけど
それに最終的にはつながってくるのかなと思った
なんか安心するために何かをするんじゃなくて
安心する
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
安心することを先にすればもうちょっと面白い社会が生まれてくるのかもしれないよね
スピーカー 1
天気予報をやめて濡れていけばいいんですよね
楽しむことの価値と自己発見
スピーカー 2
なんかねそういう意味では僕がそういうファンタジー的な感じで音楽を作るときに詩を作るみたいなのも
なんだろうなそれを想像することって本当なんだろうな本当ファンタジーであんまこうなんだろうな
生産性っていうか効率的に何かをするとかにつながってるかっていうと
あんまり自分の中の妄想の世界を単にAIと一緒に戯れながらこう想像していってるだけなんで
そんな気もしてるんだけどまたなんかそれが音楽に音楽を作るっていう生産性とつながってはいるんだけどね
つながってはいるんだけどそれなしにしてもそこの楽しさっていうのは成立はするなっていう気はしてて
なんかあの番もそれに近いというかね
ここの楽しさっていうのはまあ最終的にはそれぞれの生産性につながってるって信じてるんだけど
それを結構バサッと切り取ってこの時間を作ってるわけじゃん
それ自体の価値っていうのはすごい良いよなぁみたいなところがあって
そっちの良さっていうのもバンバン表現していきたい部分でありますね
スピーカー 1
いいな趣味の話いいですね
スピーカー 2
趣味の話いいね
スピーカー 1
たまにやっていきましょうかうさみさんにも聞こう
スピーカー 2
そうねうさみさんの趣味もねいっぱいあるからね
あの前のあの埋めていくのが気持ちいいっていう話はすごいね
あずさみくんらしいなと思って
スピーカー 1
ヒグチさんゲスト回のね
スピーカー 2
同じフォーマットで作り続けて
フォルダが埋まっていく感じみたいなの面白いなと
ああいうフェチシズムというかね
フェチズムと言うと言い忘れたので言うと
曲を作り始めて初めて自分は全く意識してなかったんだけど
大都市の未来都市の中を走り抜けていく高速道路みたいな
そういうイメージが僕はなんかやたらとよくイメージしてしまって
それが好きだったかって言うとあんまりねそんな気はしないんだけど
なんか曲を作り始めるとなぜかそういう
多分ね曲的に疾走感のある曲が好きだからだと思うんだけど
そういうシーンによくねぶち当たるんですね
そういうのも作り始めて初めて気づいた性質なんで
面白いなと
スピーカー 1
いいですね自分で知らなかった自分が発掘されていく感じ
スピーカー 2
なんか言語の習得も多分近いと思うんだけどね
自分気づかなかった自分の好きな言葉とか
そういうのを発掘していく作業みたいな
これはまたけどもともと僕が制作すべてにおいてそういう要素があったから
作りつつも自分って何なんだろうっていうところが
最終的には興味のコアにあるっていうのは僕のスタイルな気がするんで
僕ならではのあれなのかもしれないなって気がしますね
アナラバの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています
エンディングとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
感想・質問・お悩み・プレストのお題・プレストの答え・アイデア実現しました報告などなど
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ハッシュタグはハッシュアノバンアノはひらがなバンはカタカナでアノバンでよろしくお願いします
なお今回出たアイデアはご自由にご使用いただいて構いません
ただし自己責任でお願いします
それではまた来週またね
スピーカー 3
バイバイ
30:00

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