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はい、どうも。はい、ANMAのラジオ始まりました。 先日ね、ハリーさんとお電話でね、お話ししてもらったんですけどね。
えー、嬉しいな。ハリーさんはね、私の中でね、神がかり的な、まあ、超絶有名人と言いましょうかね。 芸能人と言いましょうかね。
未だにね、緊張感を感じると言いましょうかね。 本当にね、喋っててね、本当にお話ししてもらえてるんだよなぁとかね。
夢じゃないよね、みたいなね。そういう風に思ってしまいますね。 本当にありがたいことでございます。
はい、えー、今日はですね、その自分自身がね、変化することについてお話ししてみたいと思います。
これ、4、5年前だったかな、メモなんかに書いてたので、それをひっくり返してね、読んでみました。 読んでみました。で、気づきがありましたのでお話しします。
ダーウィンのね、進化論。これもう、あちこちでいっぱい擦られてるんですけどね。 その進化論になぞらえた言葉としてね、めっちゃ有名な一説があります。
最も強いものが生き残るものではない。最も賢いものが生き残るものでもない。 唯一生き残るのは変化できるものである。
はい、もうこの言葉ね、あちこちでめっちゃ見かけますよね。
で、この言葉を聞いてですね、やっぱりね、自分自身がね、変化していくことはね、大事なんだなってね、改めて思いました。
はい、世の中にはね、毎日のようにね、新しい情報がね、めっちゃくちゃ出回っています。
どんどんどんどん出てきます。で、新しい技術が生まれたり、働き方がね、変わったりですね。
昨日までのね、常識が通用しなくなったりします。突然、常識が通用しなくなったりしますね。仕事がバーンって変わったりしたりしますからね。
以前ね、どこかで読んだんですけどね、4年間学ばずにいたら、世の中の流れから完全に置いていかれるっていうお話をね、聞いたんですよ。
で、今はね、4年どころじゃないのかもしれませんよね。
AIをはじめね、新しい技術がものすごい速さで生まれていますし、半年前にね、覚えたことがね、もう古くなっているなんてね、そんなこと結構あります。
だからね、私たちはね、日々新しいことをね、インプットしながら、自分の脳みそをね、アップデートしていく必要があるんだよねって、そういうふうにメモには書いてました。
その通りだなって、今でも思ってます。
で、そしてですね、その大人になって、その社会に出てから、どれだけ学んだのか。
社会に出てからですよ。
私はね、ここがね、人生の大きな別れ道になると思っているんですよね。
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とはいえですよ。とはいえ、1日ね、勤めに仕事をして、家に帰る頃にはもうヘロヘロですよ。
ご飯食べてね、お酒飲んで、テレビとか見ながらね、そしたら夜が吹きてって、はぁ寝ますみたいなね。
で、それが一般的な勤め人の流れ。僕は、私は若い時そうでした。
で、オフタイムはね、もう回復とね、快楽にね、注ぎ込む。
これがね、多くの勤め人のね、スタンダードな生き方なんじゃないかななんてね、思ってますね。
少なくとも私が働いていたその業界ではね、そういうのがスタンダードだったと思います。
もちろんね、その仕事で疲れた体をね、休ませることはとてもね、重要で大切だと思いますし、
回復する時間までね、気づって勉強して体を壊してしまったらね、もう意味がありません。
でもそんな中で仕事が終わってから、仕事が終わってからじゃなくてもいいですけど、休憩中でもなんでもいいですけど、
隙間時間に本を読む。音声を聞くとかね、人様に会いに行くとか、で、学んだことをね、実際に試してみる。
こんなことね、何年もね、続けているとね、ある意味ね、異常者です。異常者。
これアンマのことなんですけど、私アンマのことなんですけどね。
そうそう、ある意味異常だよな。多くのね、世の中の多くの人たちと比べるとね。
でもね、その多くの人とは違う時間の使い方をするからこそ、多くの人とは違う結果が出やすくなる。
これね、もう間違いないと思ってますね。
普通の人と同じことをして、まあ、普通の人と違う人生はね、絶対得られませんのでね。
その、普通の人とは、多くの人とはね、違うことをやらないと人生を変えることはもう難しい。
これはもうしょうがないと思います。
だからね、私はね、これからもね、隙間時間、体を壊さない程度にね、楽しくね、学び続ける異常者でありたいと思っておりますね。
サラリーマンがね、読書をすることは、スポーツ選手がね、試合とか大会の前に練習するのと同じ。
っていう風にね、どっかの本で読みました。なんだっけな、これ。
ファクトフルネスじゃない。えーっと、レバレッジリーディングかな。
まあ、なんかちょっと忘れちゃいましたけど、そういうことをね、読んだんですよ。
なるほどなーなんて思いましてね。
スポーツ選手がね、試合で結果出すためにはね、絶対日々の練習が必要なんですよ。
練習せずにね、試合やるスポーツ選手はいませんから。
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練習したり、筋トレしたり、自分の動きを振り返ったりする。
ところがですね、実際にはね、ストーメニンとかしてるとね、
仕事以外でね、ほとんど本読まない。勉強もしないっていうね、サラリーマンめっちゃたくさんいると思うんですよ。
ここのラジオ聞いてる方たちはね、サラリーマンでもめっちゃ勉強する方たちばっかりだと思うんですけども、
実際問題の話ですね。
これ、スポーツ選手がね、試合を控えているのに全く練習しないような状態なんですよね。
ストーメニン、サラリーマンがね、勉強しない、本読まないっていうのはね。
で、練習をせずに試合に出て、結果、なかなか結果出ないんだよねーっていうね、そういう状態になってる。
それはまあ、うまくいくわけがないと思うんですよ。
これ、サラリーマンに限った話じゃなくて、仕事でね、結果出す人はね、
若い人でもベテランでもね、読書とか勉強続けてね、自分自身をアップデートさせてるようにね、思います。
もちろんね、学び方はね、読書だけではなくて、音声聞いてもいいですしね、人に会って話を聞いてもいいですしね、
実際に何かをね、実行して失敗して学んでもいいわけですね。
で、新しい情報をインプットしてそのまま過ごしているだけでもダメなんですよね。
例えば本を読んで、いやー、勉強になったーって言いながら、本棚に戻して終わり。
これだけではね、全然アップデートできません。
自分自身ほとんど変わりませんので、新しい情報をインプットしたら実行してみる。
やってみる。小さくてもいいからちょびっと実践してみる。
そこで初めてね、本当に自分自身がアップデートされていくんだと思いますね。
スポーツでもね、筋トレの本を読んだだけでは筋トレ、筋肉つきません。
実際に練習して実際に筋トレをする。
そこで初めてね、結果につながるアプローチになるんですよね。
新しいことをね、学んで、そして実践する。
そうするとね、自分の脳内にあるね、引き出しがね、少しずつ増えていくんですよ。
この引き出しが増えることで、何か問題とか課題を目の前にした時にね、
こうすれば解決できるんじゃないかとかね、
この方法とあの方法を組み合わせたらいけるんじゃないかとかね、
そんなアイディアが出てきやすくなりますよね。
反対にね、引き出しがね、全然少ないとですね、
あのね、残念ながら問題課題を目の前にした時にね、
どうすればできるんだろうかって考えるんじゃなくてね、
なぜできないのかをね、考えてしまうようになってしまう。
考えてしまうんですよ。
できない理由をね、一生懸命集めてしまいます。
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こうなるとね、全然結果が出なくなっちゃうんですね。
で、勤め人だとしたらね、そういう方はちょっと厳しい方ですけど、
あの人、仕事ができないですよね、みたいなレッテルをね、
貼られてしまうかもしれません。
なので、自営業だとしたらね、問題解決できないのでね、
ビジネスがうまく進まなくなってしまうかもしれませんよね。
だから、学び続けてですね、自分の中を引き出しを増やしていく必要があるんだと思いますね。
これね、自分に言ってます。
自分に本当に、ちゃんと変化していかないとまずいよってね、自分に言ってるんですよね。
ただね、年齢を重ねれば重ねるほど、自分自身を変化させることが難しくなってくるんですよ。
なぜならばね、年齢重ねるとね、成功体験、ちょっとした成功体験も増えていくんですよね。
昔はこの方法でうまくいったよねとかね、私にはこのやり方があるぞ、みたいなね。
そんなね、その必殺技とか得意技がね、増えていきます。
で、もちろんそれ自体は悪いことじゃないんですよ。
経験を積み重ねてきた証拠ですから。
ただね、その必殺技に自信を持ちすぎて依存しすぎるとね、新しいやり方をね、受け入れにくくなってしまいます。
今までこの方法でうまくいったんだから変える必要はないぞ、みたいなね。
そう思うようになってしまうんですよね。
いやこれね、本当ね、私自身に言ってるぞ、本当に。
自分の得意な方法があって、過去の成功体験もあってですよ。
知らず知らずのうちにね、自分自身が変化することを拒んでしまうこともあります。
それでもね、世の中の変化を止めることは絶対できないですよ、個人では。
だったらその自分の方がね、少しずつ変化していくしかないんじゃないかな、なんて思っています。
今までね、その経験を大切にしながらね、新しい情報をインプットする。
そしてね、学んだことを実際に試してみる。
で、うまくいかなかったらいいんですよ、それで。
また修正すればいいですから。
で、その修正を繰り返していく。
そうやって自分自身をアップデートしていきたい。
そういう風に思います。
最も強い人でもない、最も賢い人でもない。
だったら、変化を受け入れられる人でありたい。
私もね、年齢とかね、過去の成功体験にしがみつかずね、
これからもね、変化することを受け入れて、学び続けていきたいと思っております。
そしてね、楽しくね、学び続ける異常者でありたいと思います。
はい、そんなことを思いました。
本日は自分への備忘録として収録してみました。
はい。
それでは今日も一日アップデートしていきましょう。
変化し続ける大谷あんまでした。
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ありがとうございました。