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打ち合わせは「運動会の玉入れ」だ!
2026-10-30 1:06:27

打ち合わせは「運動会の玉入れ」だ!

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映画「凍えるほど近く」劇場公開が決定!

2026年11月13日(金)から東京・下北沢K2、大阪・シアターエミュにぜひご来場ください。


合わせて、クラウドファンディングが10月30日(金)まで受付中です。下記リンクから応援よろしくお願いいたします。

https://motion-gallery.net/projects/kogoeruhodo_chikaku


この番組は兄・映画監督の深田隆之と弟・シンガーソングライターマーライオンによる映画、劇伴音楽、その他様々なカルチャーについておしゃべりをする映画雑談ポッドキャスト番組になります。番組instagram:https://www.instagram.com/anioto_radio/お便りはこちら:https://x.gd/iYvgA---深田隆之とは映画監督。現在、最新作「ナナメのろうか」Amazon Prime好評配信中。Amazon Prime :https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CLBTNCDZ/ref=atv_dp_share_cu_rX:⁠https://x.com/fukata_78⁠instagram:⁠https://www.instagram.com/takayukifukata⁠--マーライオンとはシンガーソングライター。最新6th Albumは「ごきげん」映画・ドラマ・商業施設の音楽も制作しています。instagram:https://www.instagram.com/maaraion_niya/YouTube:https://youtube.com/@maaraion--制作:株式会社ごきげん社https://gokigensha.jp/

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サマリー

兄の深田隆之が監督、弟のマーライオンが音楽を担当した映画『凍えるほど近く』について、11月13日から東京・大阪でオムニバス上映されることや、クラウドファンディング、劇伴音楽の制作を告知する。マーライオンはカセット作品『1分歌手』や新曲「オールオーケー」、ライブ予定についても紹介する。後半では、二人が「いい打ち合わせ」とは何かを、これまでの仕事やワークショップの経験から語り合う。意見を否定せずに受け止めること、参加者が安心して発言できること、声の小さい人の意見を拾うファシリテーション、人数や机の配置を工夫することが重要だと話す。体調や事情を隠さずに伝えられる場づくり、事前準備、対面とオンラインの使い分けについても考える。抽象的な企画では、アイデアをまず肯定して育てる姿勢が必要で、成功した打ち合わせは「ディズニーランド」のように楽しかったという。最終的に打ち合わせを、同じカゴを目指して皆で球を投げる運動会の玉入れにたとえ、参加者からそれぞれの「打ち合わせ論」を募る。

映画『凍えるほど近く』の劇場公開と音楽
こんにちは、こんばんは、あにおと、監督の兄と、歌う弟。 この番組は映画監督深田貴之と、ミュージシャン、シンガーソングライター、Maaraion、兄弟2人によるポッドキャスト番組です。
本日はちょっとね、映像なしということで、 対面で収録してますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
実は初めてじゃない? 確かに! 対面で音収録? 確かに、それは初めてか。
だいたい音だけ撮るときはズームとか使ってやってたけど、 対面するときはもう映像ってなってたけど、まぁちょっとやってみようって。
そうだね、試しにね。 すごい、いいんじゃないですか?
素晴らしい! なんかまたね、全然違うからね、話す雰囲気とか空気感はね。 そんな気がしますね。
これはこれで楽しんでもらえたらと思いますけど、 でもまぁ最初に、まずはね、大事なお知らせ。
僕が監督をし、Maaraionが、 音楽を担当しました、映画。
凍えるほど近くというタイトルの映画が、 まず公開としては11月13日の金曜日から、
下北沢にある駅前にあるK2という映画館、ミニシアターで上映があります。
上映が始まります。 その前に10月30日まで、
この凍えるほど近くのクラウドファンディングがやっております。 なので皆さん是非応援をいただければなというふうに思います。
ちょっとごめんなさい、修正なんですけど、 11月13日からの上映っていうのは、凍えるほど近くの単独ではなくて、
僕の他に2作品。 タイのアラっていう映画と、ハクウっていう映画の、
タイと雨と雪女っていう、サマンサさんが、 配信プラットフォームのサマンサさんが主催をしている、
タイと雨と雪女っていうオムニバスの作品として、 上映されることになっています。
なので見に行けば、僕の作品だけでなくて、もう2つ作品楽しめるっていう。 お得ですよね。3作品も楽しめるなんて。
お得だと思う。 めちゃめちゃいいよね。 結構見やすいというか、その分数的にも。
あ、そっかそっか。合計だと何分くらいなのかな? あ、ちょうどいいね。いいね。
長すぎず短すぎずみたいな。 素晴らしいと思います。 感じですね。
ぜひ応援してもらえたらと思うんですけど、 SNSとかで結構アップされてるので、見てる方多いかなと、
思うんですが、後は下北沢のK2だったり他のお店でも置いてもらってるんですけど、
ポストカード。凍えるほど近くのポストカードが置いてありまして、 これいいよね。いいよね。素晴らしいデザインが手元にあるんですけど。
これはなかなかいいんです。 これデザインしてくれたのが小島森戸さんという方で、
デザイン全般メインビジュアル。 谷口蘭さんが軒下みたいなところに立っているメインビジュアルもデザインしてくれて、
今ツイッターとかインスタグラムで出回ってますけど、 いいんですよ。とっても良くて、めちゃくちゃかっこいいよくてね。
素敵なんです。 今すごい紙の音が入ってるんですけど、
臨場感あっていいと思うんですけど、 見たことないんですよ。この映画のチラシ含めて。
ポストカードが紙のジンに折り込まれて、差し込まれているような
デザインになってまして、 これもしかしたらサムネイルとかにしたほうがいいのかな。
ポッドギャラのサムネイルにしますが、 すごく手に取りたくなる。
気になる。そうなんです。素晴らしいと思います。 すごい好きで、メインビジュアルも実は
話すのは初めてですけど、 いわゆる映画の場面写真というわけではないんですよ。
通常場面写真とかも多いんですけど、 質入れ写真とかいったらそうだよね。
結構それが多いんですけど、 現場でメイキング的に撮ってもらった写真を使って
作品のメインビジュアルにしている経緯があって、 だからなんか不思議な雰囲気というかをまとったメインビジュアルになってて、
それがねとってもいいんですよね。 いいよねー
これはぜひ手に取っていただきたい。 下北の各所、K2が足を運んでいただいて。
何より、クラファンはともかく、やっぱり 劇場に足を運んでもらいたいというのが何よりありますね。
僕の音楽はちなみにシンセサイザー、 ベース、ギターで作ってますんで、
ベースを久しぶりに弾いたんですよ。 家では弾いてるけど、発表作品では久しぶりに弾きまして。
シンセベースと、いわゆるエレキベースを組み合わせて弾いてまして、
すごいこだわって作ってますんで。 このサントラも劇場公開に近づく日にちあたりに、
お知らせ、配信開始もできたらなと思ってますんで。 ちょっと今、A製作中。ミックス中なので、仕上がりがまだ決まってませんが。
予告編で一部作ってるよね。 すごいいいよね。作ってもらってよかった。
ちょっとほんとね、素晴らしいんですよ。 録音してくれてるのが、
岩崎さんですね。 岩崎さんの環境音、映画の撮影時にいろいろ録音をしてくださって、素材として。
その岩崎さんの音像を僕の音楽にも使わせてもらってまして、 まずね岩崎さんの鳥音が素晴らしいんですよ。
そこがまずあって、その上でちょっとほんとに添い木をするように曲を作って入れたという感じなので。
すごいたくさん録ってました。岩崎さん現場で。 いやすごいよ。
あらゆる音、足音とか。 いやもうほんとありがたかった。 足音全部つけてるからね。ほとんど。
本編。 風の音もさ、奥行きがすごいのよ。
素材聞いたけど。 素材すごいよね。やっぱり。 声音もしてくれてるから、音響全部になってくれてて。
素晴らしいですね。 本当に助けられましたね。
ほんと他にもたくさんね、プロフェッショナルのスタッフさんで作られた作品なんで、ぜひ劇場公開楽しんでいただけたらと思います。
で、大阪でもね、上映。 シアターM。 今話したっけ?大阪の話って。
あ、してない。シアターM。 11月13日金曜日から東京と大阪で同時上映が始まりますので。
東京、ついね東京のこと言っちゃったけど、同時上映なんですよ。 下北沢のね。 巡回するわけじゃないからね、あれなんですけど。
ナンバーとか震災橋の間にあるところです。 僕もちょっと行けてないんですけど。
近い人は是非。 ぜひね、ちょっと見に行ってください。
最初から告知ですけど、まぁでも2人の告知っていう感じで。 いやーなかなかないからね、共演する映画なんて。
ありがとうございます。 顔からすまって。 楽しみです。
マーライオンのカセットと新曲
マー君の方は? お知らせね。
お知らせあります。
カセット音源を作りました。
これあのカセットストアで行こうとカセットウィークっていうね。 10月に開催されましたカセットのイベントがあって
それにちょっと合わせて1分歌手っていうカセットアルバムです。 これはね、どういった作品かっていうと365日
僕が前朝起きて作って、弾き語りの楽曲集の傑作戦となってまして、 朝起きてですね、炊飯器って曲を作ったり同型って曲を作ったり
ぬいぐるみラブってぬいぐるみのね、あのー 気持ちをね、作った曲とか。
毎朝? 毎朝。本当にいろんな
本屋へ駆け込むって曲だったり、春はまだかとか、春が来たらとか。 退職温度っていう、退職した日の日に作った曲とか。
いい曲ですね。 いや、退職温度ね。 タイトルだけでもいい曲だよね。
片面5分で、もう片面5分で、合計10分で。 めっちゃ短いね。 9曲。
合計9曲収録の。 超サクッと聴ける。 いや本当にあのライブで人気の炊飯器って曲ってから
シュワダンス甲子園でもね、去年 華大曲にも選ばれました。あらさい事は嫌という曲も収録されている豪華
カセットテープになりますんで。 どこで?
これですね、僕のライブ会場になります。 僕のライブ会場で、ライブ行けば購入できます。1200円です。
ツアーもね、実は始まりまして、 2026年11月22日日曜日に
小平にあるピンクブックスというね、 僕の昔からの、一緒に昔働いてた仲の良い後輩が書店を作りまして
素晴らしいピンクブックスという素晴らしい後輩がいるんですよ。 本当に一緒に仕事をした時から
本当に大好きな後輩が店を作りまして、ちょっとライブさせてくれって言うと 最近ね、収集も去年出版したからちょっと置いてもらえないかってことを相談して
ライブが決まりまして、それを皮切りに2027年の来年3月13日の土曜日に名古屋の
名古屋にありますトーテンブックストアってね、すごい人気の本屋さんがあるんだけど、そこでもワンマンライブを約1年ぶりの
名古屋ワンマンライブが決まりました。 透明弾き語りツアーが開催予定です。
ぜひ合わせてね、この1分カッシュカセット音楽のカセットありますが、ぜひちょっと点を取っていただけたらと思います。
じゃあそこに行けばカセットも買えるし、いいですね。
あとはもう本当に、マー君の方が実は、てか毎回だけど、告知が多いんだよね。 告知多い。
情報刀ぐらいあるよね。 情報刀ぐらい。
これアップされるの10月末ぐらいなんですけど、10月28日の水曜日から新曲オールオーケーっていう曲がリリースされます。
これ配信リリースですので全世界どこでも聞けますが、僕がね2024年ぐらいに作った元々のオールオーケーって曲があって、
今年ねちょうどそのシートっていう宇都宮のバンドがいて、そのシートっていうかっこいいロックバンドのコンピレーションアルバムが出たの今年。
下北のサウンドクルージングっていうのは人気の音楽フェスがあって、サーキットフェスがあるんだけど、
そのイベント中にタワーレコード下北座展っていうのが期間限定で出展をしてて、1週間限定で、そこ限定で無料配布してたコンピレーションアルバムがあって、
そこにちょっと収録させてもらった、いわゆるオーディションではないんだけど、全員が参加できるわけではないけどちょっと選んでもらって収録させてもらったオールオーケーって曲のブラッシュアップバージョン&
MKGさんによる共同作曲バージョンのものが10月28日水曜日からリリースとなります。
ぜひよかったらサブスクで聴いてみてください。
寝かせたものが改めてってことですね。
いやそう、結構そのなんて言うんだろう、政治とか、ちょっといろんな行きづらさとかを肯定するオールオーケーっていう言葉の通りの仕上げに仕上げた新曲なんで、これを聴いて夜散歩とかしてもらえたらなと思います。
ちょっと1日の終わりに聴くようなね。
そうなのよ、本当に。
肯定したいよね、肯定したいし。
肯定したいし、あとちょっと初めてこんなに直接的に政治批判を入れた曲はないですね。
あ、そう、そうなんだ。
ちょっと入れました。
それもともと入ってたっていうよりは。
いや、もともと入ってた。もともと入ってて、ただなんかそれをサブスクとかで発表するのはどうかなってずっと悩んでて、
一応ライブとかでやってたけど、でもそんなことも言ってられない世の中だなと思ったので、
ちょっとこのタイミングで配信リリースとなりました。
ある意味いいタイミングっていうのもあれだけど、
そうだよね、それはそうだよね。
これは本当にそう思ってる部分があるんで、ちょっとそれも含めて聴いていただけたら、それでも一緒にやっていこうぜっていう気持ちでやってますんで、よろしくお願いします。
ある意味、肯定がテーマなんじゃない?今回のね。
いや、本当ね、肯定。
肯定するって。
いい打ち合わせの条件
今日はね、ちょっとそのポッドキャスト、このアニオトで話したかったのが、打ち合わせっていうものについて話したかったのよ。
打ち合わせ?
打ち合わせ。打ち合わせ歴お互い何年ですか?打ち合わせ。世の中で。
ちょっと待って、打ち合わせ歴って何?
初めて聞いた言葉だったよ。
いや俺はね、打ち合わせしたのが16歳の時なんですよ。
早くない?
マーラインを始めて、初めてファーストアルバムを作るときに、いろいろな十字架という素晴らしいバンドでギターを弾いてる高木加藤さん、
木加藤様だけど、名義はね、高木さんと、結構10個ほどじゃない、8個ね、年齢離れてますけど、打ち合わせを初めてファーストフードで高校生の時にしたところから打ち合わせというものを知ったわけですよ。
なるほどね、まあ仕事の第一歩みたいなところもあるからね。
そこから社会人になり、今年ね、ご起源者って会社つくり、打ち合わせを日々するんですけど、今一度理想の打ち合わせってのは何なんだと。
あとその今までいろんな仕事をしてきても、うまくいく仕事の打ち合わせと、うまくいかない仕事の打ち合わせってのは、結構それぞれの条件があるなと思うことがあってですね。
ちょっとそれは改めて、検証というか、自分の打ち合わせのこととか思うけど、判断、うちの兄の、今まで経験してきた、いい打ち合わせとかってある?みたいな話をしたかったんだよね。
なるほどね、いい打ち合わせね、改めて言われるとすごい難しいなと思うよね。
打ち合わせはね、非常に奥が深いと思ってるんですよ。
人生初打ち合わせいつ?
人生初?でも、大学生の時に、ファッションショーみたいなのを撮影するみたいなのがあって、
なんかその時に、仕事っぽいって思ったんだよね。
美術大学出てて、いろんな分野の人がいるから、それをファッションショーをやるって先輩がいて、それを撮ると。
記録として?
そう、それをこういう風に動線だからここにカメラを置きましょうとか、編集の話をしたりとか、そういう例が、
仕事で映像の仕事ってこういうことなんだなっていう風に思ったところではあるけど、
打ち合わせだねそれは。
それは打ち合わせだよね。
まごうことなき打ち合わせ。
初打ち合わせなんじゃない?人生の。
そんな気がするね。
いいね。やっぱ打ち合わせの話をもっとしようと。
打ち合わせの話って人しないから。
打ち合わせが上手くいけば、大概のことは上手くいくっていうね。
そうなんですよ。
それは本当そう思う。
逆に打ち合わせが悪かったらもう上手くいかないからっていう話じゃないですか。
そこで噛み合わないとかね。
相性とかもあるからね。
元も子もないところはあるにはあるけど、
ただまぁ一個さぁ思うのは、
足し算していくのが本当は一番いいっていうか、
なんかこう、足し算できる環境?
足し算、仮に足し算じゃなくても、
意見を言えるとかね。
割と軽口できるとか。
なんかこう、おっかのびっくりで言う必要はないとか。
責任者は何かしらジャッジする人はいるかもしれないけど、
とはいえ、そういうこう、身の安全が守られているっていうかさ、
なんか言った時に、誰かが立場関係なく誰かが言った時に、
いやもうそんなんこうで、こういう理由でこういう理由があって、
絶対できないよって言われてしまうと、
もうその人は基本的には意見出しにくくなるし、
なるね。経験あるよ。
やっぱりそれ、もちろんその意見が左右されるのがいいとは思わない。
もちろんね。それはケースバイケースだよね。
それはケースバイケースなんだけど、
なるほどねって一回受け止めてくれるかどうかは結構運命の差があるなと思う。
いやそうだね。本当にそれを、本当に日々かみしめてまして、
それはもうご起源者、まあもちろん立つ前に思った。
ご起源者は別に立ち上げる前よ。
前からずっと、普通に20歳ぐらいから、
いい打ち合わせって何なんだって話をずっと考えてる。
ずっと考えてる。
じゃあ結論は、自分なりの結論みたいなのが出てるところはある?
あるね。なんかその、自分がちょっと名前は言わないけど、
まあ本当にすごい成功したっていう事例が一つあって、
それは本当に関わった人が、
本当に楽しかった。素晴らしい企画だった。みたいな。
売れたし、売れに売れたし。
もうそれみんな売れて嬉しいし、
着てる、まあそういうグッズの企画じゃなかったけど、
グッズとかまあいろんな企画だったから、
買った人がね、もう道端にもいっぱい見かけたりとか。
そりゃすごいね。
もう本当にその、大ヒットも大ヒットだ!みたいな。
よかったなーみたいな。やつはもう本当に、
やっぱ最初から雰囲気がいい。打ち合わせ。
そういうもの。
それは結果としてまあそうだったけど、
そもそも最初からやっぱり違った。
全然違う。なんかそういうものを、
5、6件ね、人生であるんですよ。
これはもう音楽も含めて、
いろんな友達のものとか、
ちょっとこう打ち合わせ参加させてもらったとか、
お邪魔してたとか、
ちょっと同席させてもらったとか、
いろんな見学とかも含めて、
もう間違いなく雰囲気がいい。全部。
成功してるものは。
雰囲気がいいっていうのは、
なんかこう具体的にはどういう?
そう、あのまさに、
ハンダムがさっき言ってた、
気軽に各地を叩けるというか、
意見がね。
気軽に言える雰囲気とか。
あとその、
否定をあんまり、
頭の話は否定をしない。
もちろんね、
現実的な問題とかあるけど、
あるけど、
いわゆるね、
お前こんなものは?みたいなね。
来て、うーんみたいな。
うーん。
なるほど。
あと、うーんだったらいいんだろう。
まだうーんはいいと思ってる。
だけど、
うーんで、
うーんで終わる人がいるんですよ。
世の中には。
だから、要は、
例えばさ、
依頼があって、
依頼というか、
何か決め事があって、
打ち合わせして、
例えばなんか、
別のAさんが、
それのアイディアを出します。
それで、
聞く側の人が、
選べる経験値がないとか、
の場合が結構一番やばくて、
なるほど。
いいとか悪いとか、
何て言ったらいいんだろう?みたいな。
どうしたらいいか分からない、
みたいな人の場合は、
もう瞑想が始まる系ですよ。
あー、なるほどね。
これはね、
もうあの、
うまくいかない打ち合わせのレールに乗ってしまうんですね。
これどうしても。
これは本当に非常に難しくて。
それさ、でも、
アイディアを出して、
受ける人、
それをジャッジある程度する人がさ、
まあいろんな場合あると思うけど、
必ずしも例えば音楽だったら、
音楽の専門家じゃない人もいたりするじゃない?
その時に、
その人が、
こう、
まあなんか、
経験則というか、
結構抽象的な話になるけど、
分かってるふりするとうまくいかなくなるっていうか、
本当にそうだよ。
なんか、
マジで僕分かんなくて、
ちょっと、
これって実際どうなんですか?
これ、
ちょっとよく分かんないんですけど、
これって市場的にはどうなんですか?
まあまあ、
音的にどうなんですか?
えーとか言いながら、
そういう人の方が進まない?
進む!
その人すごく重要なことをやっています。
本当に。
実はみんなが、
ちょっとだけ分かんないけど、
言えないようなところとかを、
救い取ったりするじゃん。
そういう人って。
で、なんか、
あーそうなんだって、
共有してさ、
なんか、
チームの雰囲気も良くなってくるし、
それがさ、
分かんない人で、
分かんないことを言わないと、
うーんとかって、
なんかちょっとこうじゃないんだよな、
みたいな言い方になってくる。
そう!
それだとドツムにはまってくる。
はまってくるよね。
で、これはね、
本当に、
打ち合わせっていうものが、
世の中全ての業種問わずあると思う。
うん、そうだね。
だってみんな打ち合わせしてんじゃん。
そうだね。
毎日何件打ち合わせしてるって話ですよ。
あなたは、
これ聞いてるあなたは、
打ち合わせ何件してる?
結構多いと思うんだよ俺は。
そうだね。
多いでしょきっとみんな。
間違いないよね。
でもそれはさ、
進捗がいいものもあるけれど、
ゆっくりなものもあるけれど、
それは何の差があるんだって話なんですよ。
ほんとに。
なるほどね。
でももっとさ、
関わってるからではさ、
盛り上げてると思ってるし、
やっぱその、
そんなさ、
なんか、
やわな気持ちでさ、
関わりませんって言ってるわけないから。
こっちとしては。
そうだよね。
関わるからでも全力でしょみたいな。
もちろんそれあるから、
とはいえなんでこんなことが起きるんだ。
悪い打ち合わせが起きちゃうんだっていう。
もっと考えなきゃダメだと思ってて。
次回も込めてね、
自分がその、
全部が全部、
上手くいってる打ち合わせをやってるっていう、
つもりはありません。
これはもうはっきり。
上手くいってない打ち合わせもやってるかもしれません。
僕も。
でももっと、
いい打ち合わせを探りませんかっていう。
だってなかなかね、
言わないじゃんみんな。
いい打ち合わせしようぜって。
いい結果を求めるけど、
いい打ち合わせの話はしないじゃん。
でもプロセスの先だよね、
結果って結局ね。
そうなんですよ。
だから、
いい打ち合わせをまずしようぜって話なんですよ。
まずそこの場が作られないと、
耕す場だしね。
そうなのよ。
プロジェクトを耕すのって、
結局、
打ち合わせだったりとか、
だったりするからね。
結局土、
ちゃんとしてないとね、
肥料も入れらんないし、
みたいなことではあるよね。
あとその、
よく打ち合わせとかさ、
緊急でね。
緊急でね。
集められた人たちが、
そういうパターンはある。
あるよね。
発生するときあるよね。
6、7人が急に集まってやると。
お互いの今までの実績も分かれません。
ネットではね、
お名前は出席者、
聞いてる場合は、
事前にね、
僕はググったりして、
SNSをチェックして、
どういうことを考えてる方とか、
なるべくこう、
意図を組もうとはしますが、
そんな人は大半いませんので、
大体分からずに出席をしますと。
そういうときは非常に悩む。
だから本当にその、
情報がないわけだからね。
どういう考え方でとか、
どういうお仕事を今でやってきたとか、
プライベートはどういう趣味なのかとか、
分かんないじゃん。
分かんないね。
だからやっぱそこら辺を、
自己開示。
上手い具合にしていくことによって、
いい打ち合わせに近づくんじゃないかと、
仮説を立ててます。
ずっと。
もう昔から。
なんだけど、
これが、
これはね、
自分のこともそうなんだけど、
なかなか上手くいかないんですよ。
まあ難しいよね、そもそもね。
なんかそう、
ね、
なんか言葉上では確かに言えるんだけどさ、
自分もね、
なんか人にもよるし、
そう、人にもよるし。
本当になんかこう、
人見知りの方もいたりとか、
ガーッとこう来る、
というか、
ところにね、
上手くやる、
入り込むみたいな人もいるし、
その差がね、
差をどうこう埋めたり、
こうするかっていうのもあるよね。
ファシリテーションと場のデザイン
だから俺はもっと、
結果の話じゃなくて、
打ち合わせを盛り上げていこうぜっていう、
そうだよね。
ずっと思ってる。
なんかそれって、
あれなんだよね、
ワークショップのアシリテーターなんだよね。
確かに、
そうだね。
ファシリテーションなんだよね。
やっぱそれって、
いわゆる回すっていう言い方でもできるのかもしれないけど、
結構瞬時に、
子供とずっとワークショップやってて、
ファシリテーターをやってるから、
やっぱ子供たちとかのその、
5、6人のチームを、
瞬時にこの人はこういう子だな、
こういう感じだなと思って、
で、
意外とさ、
声小さい人の方がいいアイデアを持ったりするんだよ。
そっかそっか、
そうなんだ。
で、
その人、
まあ子供とかだとその、
人がなんかボソッと言ったりするわけ、
子供とかだとね。
えー。
で、今ちょっと待ってちょっと、
今なんて言ったの?
ちょっとみんなに聞こえるように言ってみて、
とかって言って、
だからずっと耳すまして、
すげー。
意見聞いて、
その子のスピーカーになってあげる。
大事だ。
そうすると、
まあ声が通ったりとか、
交通整理をちょっとしてあげたりとか、
今大事なことなんだっけ?って通ってあげたりとか、
すごい大事なことやってるじゃん。
なんかそういうのを、
まあ子供たちだけどね。
いや大事だよ。
なんかそういうことだよなーと思うよね。
まあそういう役目の人って、
なかなかこう、
作り出せないからさ、
クライアントと作り手みたいな、
そういう、
二極化してるとね。
そうそうそう。
退治。
退治。
そうだね。
だからワークショップだと、
本当にその机の並び方から考えるからね。
あ、そうなんだ。
うん。
その要は退治しないっていう。
なるほどね。
丸にするとか。
輪にするとか。
その席順とかもうまく変えるとか。
机を一回出さないで、
一回椅子だけの円にするとか、
そういうことを本当に微細にやっていくワークショップ。
だからもしかしたら、
打ち合わせそういうのをやるっていうのは、
有効なのかもしれないけどね。
いやすごい大事な気がする。
なんかそれこそ、
これ別の全然ジャンルの本なんだけど、
ちょっとごめん。
本の名前忘れちゃった。
けどちょっとどういう本かっていうと、
チャブダイの研究をしてる人がいて、
チャブダイの形、
四角形、いろいろあるんだけど、
基本丸なんだよね。
日本昔からは、
昭和からもね。
やっぱその丸だったからこそ、
できたことがあるんじゃないかみたいなことを書いてる本を、
俺昔読んだことがあったけど、
ちょっと著書も、
著者も忘れてしまったんだけど、
読んだんですよそれを。
で、それがすごい面白い本で、
やっぱ四角とかだとうまくいかないんだよ。
なるほど。
やっぱその輪っか、
丸をすることによって、
おんびんに済むことが考えられるという。
これはねちょっと仮説で終わってたんだけど、本の中では。
ただその、
あながち間違ってないんじゃないかなって思ってて。
なぜ円卓っていうものがあるのかっていうね。
そうそうそうそう。
ね。
中華とかさ。
そうですけど。
形だったり、
そういったところで、
家具とかのデザイン性とか、
デザイン歴史とかがまた出てくるんだけど、
それはちょっと別話だけど、
でもそういうところで、
人間の感情っていうのが、
実は変わるんだよ。
そうそうそう。
変わっていくっていうのはすごく感じるから。
めちゃくちゃ変わる。
だから打ち合わせの人数とかも、
実は重要だし、
ブレイクするタイミングとか。
人数さ、
俺はもう今33になりますけど、
自分が不得意な人数と、
得意な人数ってのはもう分かってんのもん。
いろんなもののことに対して。
判断とかある?
どうだろう。
何人以上強いとかさ。
結局でも、
一人二人対一対二とか、
三人四人とかが、
一番いいよねとは思うけどね。
それを積み重ねていくっていうか。
そうだよね。
打ち合わせ論の話になるんだけど、
一人それぞれ、
得意分野の人数が違うと思ってんの。
人類全員。
俺も同じなんです。
一対一とか、
少数とかが得意だと思ってて。
ただパフォーマンスやってるから、
一対百とか、
一対巨大な人数とか千とかは、
強いと思ってんだけど、
例えばこれから六、七人とか。
微妙な数。
七、八人とか。
五を超える数字だよね。
なってくると本当に、
何も喋れないなと。
遠慮しちゃうなみたいな。
それはね、
本当に全く同じことがワークショップでも。
起きる?
中心と終焉に分かれるの。
なるほど。
中心の人と、
中心で喋る人と、
その周りで見てる人。
周りで見てる人って、
やっぱり集中力が落ちるの。
著しく。
話半分に聞くもんね。
話半分というか、
三分の一くらいだもんね。
参加しなくても、
中心の人が喋っちゃうから。
進行者もね。
自分がいなくても、
無意識だよ。
そこまでもちろん、
そんな重く思ってないけど、
自分がいなくても、
この打ち合わせ進むって思うと、
集中力が切れる。
そうだね。
それは本当。
思い当たりを知らないもん、自分でも。
自分もね。
だから終焉に言って別に、
それ知りたげられとかじゃなくて、
もちろんもちろん。
単純に6人、7人、
まあもっと、
って時に、
まあちょっと、
引いてるっていう感じは全然あって、
だからまあ5人とかが、
5、6人が、
そのワークショップとかもベスト。
で、
7人、8人になるとやっぱ、
周りっていうものが出てくるね。
そうだね。
それは多分、
子供もそうだけど、
結局大人もそうだと思う。
いやそうなんだよ。
俺だから、
その打ち合わせ論の中で、
えっと、
人に、
これまあ本当になんか、
まあ宗教とか考え方によるから、
まあ宗教とか考え方って、
今日強めの言葉言っちゃったけど、
なんでその、
えっと、
打ち合わせっていうのはまあ、
個人的にはだよ。
自己開示と体調を伝えられる場
結構事前準備が全てだと思ってて、
いい打ち合わせにするにしても、
やっぱその、
相手を知るとか、
出席者がどんな人かとか、
名前を知ってるかとか、
向こうの、
例えば会社だったら会社さん知ってるとか、
どんなこと直近でやってて、
昔はこういうことやってたとか、
ちゃんと理解して、
望んでるし、
これからも望むんだけど、
なんかその、
なんて言うんだろうな、
その、
とりあえず打ち合わせしましょう、
みたいな人もいるわけじゃん。
ああまあそういうのもあるね。
そうすると結構、
それが例えば、
6、7人レベルの規模の、
ものを、
とりあえず打ち合わせしましょう、
的な人がいると、
終焉がめちゃくちゃ生まれちゃって、
もう耐え直んじゃっちゃったケースが、
俺は本当に経験値あるのよ。
人生。
なるほどね。
もうすごくなっちゃうわけ。
その、
そう本当に。
もうね、
しっちゃがめっちゃう。
もう人生の、
もう経験者の中で、
あんなにひどい打ち合わせないなって、
思ってるくらい、
そんなになんだ。
いやあれはね、
やっぱみんなの集中力も途切れてるし、
途切れるよね。
誰が一体言わないとか、
まあもちろん疑似力残してればいいんだけど、
なんか本当に集中力が切れた時って、
疑似力が残ってない部分的に、
はいはい。
とかも、
今はね、
AIのソフトとかもあるから、
ちょっとまあそんなことはないと思うけど、
まあ昔はね、
あったりしたりするかなって思うんだけど、
そういうのとかがね、
打ち合わせっていうのは奥の深さ。
奥が深いんですよ。
打ち合わせっていうのは本当に。
いや分かる分かる。
なんかでも子供といるとさ、
子供とワークショップやってると、
集中力切れるんですよすぐね。
ああお子さんのね。
そう。
で、
話し合いとかも、
集中できることできないこと。
ああまあそうだよね。
そしたらもうバーッと出てくる。
まあ学年もそうだけど。
で、
根本的には大人も変わらないと思う。
集中力とか。
そうだね。
あの、
だけど、
大人は一応社会性があるから、
なんか参加してるような感じとか、
集中力が切れてても、
ある程度隠せるじゃん。
そうだね。
だけど根本的には変わんないんだよね。
だから、
分かりにくいの。
余計に。
そうだね。
大人の方が。
でも絶対大人と子供ってそんなに対して変わんないから、
多分、
バーをちゃんとコーディネートする方が、
いいんだよね。
なんか多分ね。
まあそれが毎回できるわけじゃないけどね。
いや、そう。
だからその、
コーディネートってのが、
非常に、
なんかその、
言葉ではめちゃくちゃ簡単なのに、
そうだね。
どうしてこれが毎回、
できるものもあればできないものも多いじゃん。
正直。
うん。
例えばもうほんといろんな条件下だからさ。
そうだから、
向こう崩さないみたいな場合もあるよ。
なんか、
うん。
その時期に、
なんか要は開示しない?
あっ、
あるね。
向こうがどうしてもこういう、
開示しようっていう風にこっちが言った時に、
なんか向こうをもう一回閉ざして、
あるね。
情報は出さないような感じの、
めちゃくちゃ。
態度になると、
やっぱりそれを、
こう、
溶かすのは難しかったり。
いや、ほんとそうだよね。
で、逆にその人が責任者だったら、
うん。
あの、
希望があると思うんだけど、
ある。
その人が責任者じゃなくて、
板挟みになってる人。
要は、
責任者の負荷。
そういうチェイスもあるね。
みたいな人だと、
もうその人は、
だって、
その人は悪くないわけ。
そうなんだよね。
うん。
会社のスタンスはこうです、
とかっていう風に、
言わないといけないような立場になっていたりするから、
うん。
崩せないんだよね。
うん。
自分を開示できないっていうか、
それは結構大変。
だなと。
分かるわ。
もう行き詰まる。
いや、めちゃくちゃ分かる。
うん。
あのー、
俺一回さ、
ちょっとこれ名前出していけたらダメか。
一回あの、
ちょっとある有名な音楽家。
日本のインディーミュージシャンっていうのは全員知ってるよな。
うん。
ミュージシャンの、
まぁちょっと仕事でね、
ガッツリかかることがあって、
で、打ち合わせ行ってさ、
そのー、
ね、マネージャーさんが言ってさ、
うん。
ほんとそんな感じだったのよ。
はいはい。
もうなんか、
自己開示しましょうよって向こうは言うけど全く開示しないみたいな。
うーん、困ったな。
言うけど、みたいな。
そう、言うけどって思って。
うん。
で、なんか色々、
こっちは自己開示してさ、
うん。
一応その、
こういうことをやろうっつって。
うんうん。
で、そしたらなんか向こう都合で、
うん。
まぁちょっと難しかった。
できなかった。
うんうん。
だけど、そのね、
1年、1年後じゃないか、
4、5ヶ月後にね、
もうまるまるその企画をパクった。
うんうん。
企画をね、やってたんです。
うんうん。
そのバンドが。
うんうん。
で、やべぇと思って。
うん。
これは大変なことになったぞと思って。
で、まぁとはいえなんかまぁ、
そういう人だったのか。
うんうん。
まぁ、悲しいけど、
うんうん。
思ったんですよ。
うんうん。
まぁずっとファン、
中高生の時から大ファンだった
ミュージシャンなんだけど、
うんうん。
でも今度、
共演するから、フェスで。
うんうん。
あの、挨拶しようよこうと思って。
うんうん。
で、どういう考えなのかなと思って、
ちょこちょこ聞いたろうと思って。
うんうん。
楽屋行ったんですよ。
うんうん。
フェスで共演した時に。
うんうん。
そしたら、
その話しようとしたらさ、
うんうん。
マネージャーがこう、
そいつ、玄境ですよ玄境が。
うんうん。
さえぎってきてさ、
楽屋が出てくるってことだよって。
えー。
圧をつかえてきてさ。
うん。
でもなんかそれはもう、
確信犯っていうことだよね。
そうなんですよ。
そう。
分かってるってことだよね。
分かってる。
だからその、
だって。
自己開示をしてくれって言った割には、
要は盗む気満々だったってことなんだよね。
だからその、
ミュージシャン本人は、
そんな事実は知らなくて、
ってことだよねきっとね。
そう。そういうことなんです。
もうほんとこれはもう絶対そう。
うん。
本人じゃないんだよねきっとね。
だってミュージシャン本人は
俺のこと守らんくんじゃんって思ってて。
すーごい浅かったんだよ。
知らないのかもね。だから。
そう。
で、こういうケースってのは非常に、
まあエンタルムーン屋っていうのはありまして、
はいはい。
で、こういうのがね、やっぱり
世の中を悪くしてると思うんですよ。
はっきり。
もうこれははっきり言います。これはもう。
だからその、
まああるね。そういうのは。
でもこれを打開するためには、
いろいろ考えたの。ほんとに。
うん。
この短い人生ながら。
うん。
でもやっぱ打ち合わせの一つ一つを、
大切にしてるんですよね。
やっぱ良くしていくっていう姿勢を出していくしかねえと。
うんうん。
結局これって、
だからまあ、
自分がね、
まあちょっと力不足だったんだなと思ったんです。
これはもう自分が。
やっぱりその向こうが、
もしかしたら疑心暗鬼になってて、
まあこっちはね、
全力でやったけど、
なんかやっぱこう、
あまり良く思ってもらえなかった結果だなと思ってて。
なるほどね。
結局まあ自分の責任だから。
うんうんうん。
まあそう言っても、
まあ結果がそうだから、
自分がね、
まあ上手くいかなかった。
はいはい。
トントンしてるし。
うん。
とはいえこう、
まあ一言欲しかったなとか色々あるけど、
うんうん。
でもやっぱそう言って、
まあ打ち合わせのコミュニケーションが悪かったから、
うん。
まあそこがね。
そう。
どっかでなんか、
そうなんだ。
突破口があれば、
また結果が違ったかもとかね。
そう。
まあ難しいけどね。
そうそうそう。
だからそれをもっと俺は良くしていきたい。
それはなんか、
それはね、
まあその人。
うんうん。
まあ結局その人も、
なんかまあほんとに、
まあほんと何年も経ってね、
うん。
まあほんと仕事が減って、
うん。
まあ大変な目に遭ったと、
一つ手で聞いたんですけど、
あ、そのミュージシャンじゃなくてね。
その人。
うん。
そうそうそうそう。
まあ結局そういう、
これは見たことかってなってるんですけど、
そういう人はね、
うん。
個人的になってるんですけど、
うん。
でもとはいえやっぱり別にさ、
こっちも別にイジワルもしたくないし、
うんうん。
まあ関わる人はやっぱりさ、
うん。
それはなんかね、
なんか理想のね、
うん。
形になった方がいいに決まってんだから、
そうだよね。
一生懸命やろうぜっていうか、
なんかこう、
やってるようにしてもやっぱりこう、
いい打ち合わせっていうのが、
どこにあるんだろうね。
そう。
だからそれ多分人それぞれなのかなって最近ちょっと思って。
やっぱでも、
その人のこう、
キャラクターというか、
にはよるよね。
よるよね。
うん。
その、
それはあるよ。
なんかこう、
こうすれば、
ハウトゥーみたいなのはなんか、
ない気はするね。
うん。
なんかある程度はかけるかもしれないけど、
そうだよね。
うん。
この人がこれを言うから、
うん。
友好とかってやっぱり、
あるもん。
ど、
どこまでいっても。
まあそうだよね。
その、
説得力みたいな。
そうそう。
この人柄の人がこの、
これを言うとか、
それはなんか、
地位とかそういうのじゃなくて、
その人のキャラクターでね。
うん。
なんかこの人が言うこと、
うん。
とか、
同じこと言っても、
笑いが起こる、
起こんないとか。
そうだね。
絶対それはあるしね。
あるね。
ちっちゃいことで言ったら。
あるね。
うん。
それ、
そこで自分とこう、
まあ、
対話じゃ、
対話みたいな固い言葉じゃないけど、
やっぱなんかこう、
自分に合う、
やり方みたいなのを、
うん。
見つけるしかないよね。
うん。
とはもう思うよね。
このメソッド、
この方法が、
うん。
すべてのこう、
打ち合わせ、
そのプロセスを、
作る時に上手くいくってないじゃん。
ない。
絶対。
そうなんだよ。
相手次第だし。
本当にそうなんだよね。
何がね、
いいのかってね、
難しいよ。
いや難しい。
未だに分からないとこあるけど。
だからこれをね、
でもずっと打ち合わせってのは、
もう死ぬまで続いてくと思ってるのよ。
そうだね。
打ち合わせ以下です。
あらゆるね。
そう。
ほんとそうだよね。
そう。
でもその打ち合わせっていう、
力が、
やっぱ俺自分に足りてないから、
たまにね、
打ち合わせ、
良くない打ち合わせとかになっちゃう時とか、
結構反省もするんだけど、
どうしたらいいんだろうなって、
すごい思うの。
自分が今まで見てきた、
例えばその、
フリーになってから関わったやつとかもそうだけど、
本当に売れっ子のさ、
漫画家さんとかの打ち合わせとかさ、
そりゃそりゃもう、
ディズニーランドかってくらい楽しいの。
やっぱり楽しいんだ。
そう。
ディズニーランドみたいな打ち合わせなんですよ。
本当に売れっ子の打ち合わせってのは、
すごいディズニーランドみたいな打ち合わせってのがあるんだ。
そう。あります。
世の中にはあって、
俺はそれを、
ありがたくもあるんですが、
15回くらい経験してて、
それをね。
それをだから、体験してるかどうかも大きいよね。
大きいかも。うん。確かに。そうかも。
こうなったらいいのにっていうのが、
あれば、
その成功体験があるのかないのか、
大きいかもしれない。
それがないと、
やっぱり、
打ち合わせってまあこういうもんだし、
ここをもうとにかく擦り合わせていけばいいとか、
これは私たちは言わないとかっていうことが、
まあなんか出てきちゃうじゃん。
ある。
会社の何かを背負ったりすると。
そうだね。今は言わないでおこうとかね。
そうそうそうそう。
あるよね。あるよ。わかるよ。
実際自分もそれはあったりするけど、
あるよね。俺もあるよ。
とはいえ、
とはいえ楽しくなった方がいい、
いい結果が生まれてるっていう成功体験が多分少なすぎるんだよね。
だからそこに、
全員に?
そこに出会ってない。
そっか。多分。
なるほどね。
その成功体験があれば、
まあそれ理想論だよ。
まあね。
めっちゃ理想論だけど、
そこの、あ、こうすればなんか面白く参加できるとか、
参加感ってめっちゃ重要だからさ。
大事。
ほんとそうだよ。
それ重要だよね。
わかる。
参加感って重要なんだよ。
重要。
やっぱり。
なんか仕事だからとかはあるけど、
やるんだけど、
結局人間そこの、
なんかこう、なんかちょっと、
そこに自分がいて、
寄与してる。
そこに自分がいることが、
なんか重要だと思えるかどうかってものすごい重要だから。
ほんとそうだよね。
どんなちっちゃい仕事だったとしても、
小さい仕事っていうか、
なんかこう、
ちょっと事務とか的な、
何かこう、
データを入れる、
するとかそういうことだったとしても、
自分がこれをやっているっていう、
自負みたいなことが、
必ず必要なんだよね。
そうだね。参加感。
参加してると。
参加してる感。
だからそれが、
楽しい打ち合わせっていうのは、
なんかこう、
醸成されてくるんだよ多分。
なるほどね。
なるほどね。
そうだよね。
だからさっきそれこそ、
あのハンタンが言ってた、
その子供さんのね、
ワークショップで、
子供さんに音楽を、
はいはい。
教えるというか、
音を出して、
録音して、
それを元に僕が曲を作るっていう、
ワークショップの、
ワークショップっぽいだね。
その講師をね、
何回かやったことあんの?
3、4回かな。
でもやっぱりその時の知識は、
恥ずかしながらやっぱり、
25、6の時にやったから、
正直本当に至らなくてですね、
やっぱその、
小さい声を拾うとか、
はいはいはい。
さっき話し合ったみたいなことは、
全くできなかった。正直。
もう多分今、
耳が痛いな、
あの時できなかったなって、
聞きながら思ってたけど、
やっぱ本当にそういう、
ファシリテーター的なね、
本当にその、
耳をすませておくみたいな。
そうだね。
場を見るとか、
耳をすませるみたいなことだよね。
そこから多分その、
参加感をね、
作っていく。
参加していくぞっていう、
私は今参加してるんだ、
この打ち合わせにっていう。
思ってもらうというか、
思わせるというか、
思ってもらうっていうのが、
非常になんか重要なんじゃないかと。
今話してちょっと思った。
すごいやっぱこう、
耳をすまそうって話なのかもしれない。
分かんないけど。
そうだね。
耳をすまし、
場を感じるみたいな、
ことかもしれない。
打ち合わせってのは本当にさ、
全ての始まりなわけですよ。
そうだね。
どんな別に仕事じゃなくてもあるもんね。
あるじゃん。
仕事じゃなくてもある。
家のこととかさ、
いろんなこととかでさ、
その人の体調をさ、
こう、
思いやるとか。
そうだね。
失敗してきてる仕事で、
はっきり失敗してる仕事って思うんだけど、
やっぱ体調が悪いのを隠してるとか。
なるほどね。
これね。
結構重要だよね。
これねマジでね、
言ってほしいんだよね。
これね、
体調悪くてもいいじゃんっていう。
体調悪くたっていいじゃん。
だから体調悪いんだったら、
正直に言おうぜみたいな。
体調悪いことは恥ずかしくないんだっていう。
うんうん。
これはマジで声を台にして言いたくて。
いやーほんとだよね。
俺はこないだもね、
ちょっとまぁ、
こないだってもうちょっと特定のやつになっちゃうけど、
こないだも、
ありました。
ほんとに。
体調みたいな。
打ち合わせ、
なんかもう3、4時間やって、
終わりがけに、
実は熱があったんですみたいな。
今言う!みたいな。
それはもう、
それは俺の力不足だと思ったの。
それはもう言えない雰囲気を作ってたんだと思って。
あーなるほど。
なんてことをしてしまったんだろうって。
3、4時間終わった後にね。
いや、ほんとに。
いや俺マジで反省したもんって。
恥ずかしい。
恥ずかしい話だなって今言ってますけど、
うんうんうん。
これは本当に良くなかったって。
まぁ見極めるじゃないけど、
なんか感じることができなかったみたいな。
できなかったもそうだし、
言わせられなかった。
伝え…
あー。
ちょっと今すいませんって言いたい。
そう。
でも言ったっていいんだから。
まぁそうだね。
そうだね。
言ったっていいんです。
言いづらいことは言いづらいだろうけど。
ちょっともうほんとに、
いや言いづらいと思うけど、
言っていいんだよっていう話を、
まぁね。
俺は思うんです。
ほんとに。
じゃあちょっと別の日にしましょうかとか。
とりあえずね。
そう。
一回ちょっと切り上げて。
別にその直近の締め切りがあるわけじゃなかったらさ、
すごい急なやつじゃないから。
じゃなければ、
来週だっていいじゃんみたいに。
来週じゃなくていいんだよ。
みんな来週の話しがちだけど、
再来週だっていいじゃんって思ったわけですよ。
再来週ですね。
3、4週間、1ヶ月後だっていいわけですよ。
うん。
結構その辺の、
打ち合わせの望む姿勢、考え方。
うんうん。
まぁいわゆるそれを総合して、
打ち合わせ論と言いますか。
うんうん。
結構ここが固まってないんじゃないかって思うわけ。
世の中の人。
今ちょっと喋ってたと思ったけど。
まぁアンダンとかは結構、
映画を作るにあたってチーム戦をね。
チーム戦だね。
長くやってるから結構。
そうそう、あのこないだのさ、
今回冒頭で話した、
ここいろいろ近くのね、
打ち合わせも初回の打ち合わせ、
初めて参加させてもらって。
いわゆるオールスタッフって全員が。
そうそうそうそう。
あれを見てて思いましたけど、
自分の兄がね、
自分の兄弟がさ、
仕事をしてる場面って、
あんま見ることないじゃん。
そうだね。
こうやって兄貴やってんだ、みたいな。
すげぇ立派やってんだな、みたいな。
そう思ったわけですよ。
すごいそれで、
なんかこう、
そう思ってさ、
いろいろ思ったんだけど、
それであの、
やっぱこう、なんだろうな、
自分の理想とする打ち合わせは
みんなそういうのあるのかもしれないけど、
いまいちど、
理想の打ち合わせっていうのを考えた上で、
なんかそれは、
押しつけず。
押しつけたらよくないと思うんだけど。
でもまあ考えてみるっていうかね。
そう。
やっぱね、目の前の打ち合わせを
乗り越えないと、
先がねえと思ってるわけですよ。
これね、本当に会社作ってるから非常に思うんですよ。
いいものを作ったり、
作るために。
今までその、
自分が、結果的に
何年か4,5年経ってとか、
10年経って、あれ良かったな、
あれ成功したな、
上手くいったなって思うことはすべて、
打ち合わせが非常に、
もうディズニーランドでした。
だって上手くいかない、
結果がね、結果が上手くいかないものって、
だいたい最初から上手くいかないもの。
いかない。
あるね。
なんで、なんか、でちっちゃい違和感じゃん。
ある。
なんか上手くいったいな、なんかちょっと、
違うかな、なんか上手くいかないな、
みたいなのが、なんかで、
結構大きくなっちゃって。
雪だるまみたいな。
で、結果もなんか、
グダグダグダってなっちゃうみたいな。
は、やっぱあるよね。
ある。
対面で会うことと打ち合わせの相性
俺怖かったのが、
17、18の時に、
まだ打ち合わせ歴が少ない時ですよ。
打ち合わせの方だってもうたかが知れてる。
大学1年生になったぐらいかな。
本当にそれぐらいの時に、
とある仕事を
依頼してた人がいて、
俺は打ち合わせを直接、
そのお家の、
その依頼する人の、
ご負担をかけないように、
17、18ぐらいやってたから、
萌えれ駅に伺って、
ご無にない範囲のお店とか、
北辺の入って、
打ち合わせしません?させてくださいみたいな。
あとご挨拶もしたいんだよみたいな感じで、
結構その、自分の当時の家からすると、
正直3時間ぐらいかかる。
めちゃめちゃ遠いとこに。
住まいだった人なんだけど。
で、急いで何度も
こう言ったりとか言うんだけど、
打ち合わせが嫌いだったのか、
その人の考え方にもよるけど、
会いたくなかったのかよく知らないですけど、
とにかく断られずに。
あまりにもそういう仕事で、
メールで進むんだったらよかったんだけど、
全然進まなかった。
これどうしようかな、
電話も出ない。
とにかく合わないと
始まらないかもなと思って、
3時間半ぐらいかけて行きますと。
この人この日だったら、
全然開けるから行けますって言ったら、
これ本当か分かんないんだけど、
家族に
軟禁されてますって言われて、
デザイナーさん。
何それ?
俺は怖くなって通報したんですよ。
通報していいですか?
大丈夫ですか?みたいな。
心配で。
どういう状況ですか?
17、18で。
そしたら通報したのよ。
通報していいですか?って言われて、
はいって言われたから通報したの。
通報しちゃいけなかったらしくて、
めちゃくちゃ怒られたんですよ。
本人に?
揉めたの。すごい。
17、18、14、15年前か。
15、15年前じゃないね。
17年くらい前だ。
若いしね。
分かんないからさ、
17、18で軟禁って言葉聞いたらさ、
大変だみたいになる。
大変なことが起きちまったみたいになって。
すごいそれが、
なんか現体験、
キャリアの初期にあったから、
なんかあんまり、
会いに行っちゃいけないのかな?みたいな思った時が
長かったの。結構。
10年くらいなんかあんまり、
会いたくないって人に対してはなんかあんまり、
会いに行っちゃいけないんじゃないかなって。
ずーっと長くもさ、
27、8くらいまで。結構最近までだよね。
だからコロナ禍くらいまでか。
最近すごいやっぱその、
コロナ禍くらいまでの、
期間でやっぱこう自分が、
いろんなね、
いわゆる上手くいった仕事とか、
いろんな経験をしてると、
やっぱり会わなきゃダメだなって。
それはね。
そうだよね。
その1回はね。
1回は会わなきゃなってめっちゃ思った。
だから、
最近はなんかもう、
遠くに住んでようが、
会いに行きますよとか言って、
会いに行こうと思ってて、
今度も関西の方行ったりとかするんだけどわざわざ。
うん。
やっぱその、
足を運ぶっていうことに、
なんだろうな、
なんだろうな、
それを省略しないようにしようと、
思ってるんですけど、
効率的にとかってね、
考えすぎないように。
とはいえね、これはリスナーさんに問いたいんですけど、
そんなに会いたくないっていうケースも、
あるんですか?っていう人。
これは俺の想像力の問題な気がしてて、
はいはい。
そんなに会いたくないケースもあるのかなって。
ああ、なるほど。
そういう人はいる?
いるのかもしれないなって思ってる。
もしかしたらよっぽど会った時に、
嫌なことがあって、
全クライアントとは会わないみたいな人もいると思ってるの。
なるほどね。
でもそれは、
それこそ、
自己紹介じゃないけど、
こういうことがあったから会わないようにしてるんですとか、
行ってもいいんじゃないの?
って思うケース。
まあね。
それ言えないっていう可能性もあるからね。
あるじゃん。
そこがむずいんだよ。
見極めがね、むずかしい。
各々の打ち合わせ論があるわけですよ。
それは聞きたいは聞きたいよね。
聞きたい。
ミスマッチが起きちゃう。
とにかく会うぞみたいなやつもいれば、
オンラインでもいいですよみたいな人もいるしさ。
本当に人によっては全然違うから。
バラバラじゃん。
俺は結構基本的に、
よほどのことがない限りは、
オンラインでいいんじゃないかと思ってるの。
だけど、
あまりにもうまくいかない、
これまでの事例とかって、
うかがいますよって言っても、
会ってくれないのが
大半なんだよね。
これね、まじでね、
結果がうまくいかないルートに入ってるんです。
会ってくれないわ。
会います、
そっちにうかがいますって言って、
何回も言っても会ってくれない場合は、
うまくいかないことが、
まずいなっていう感じになるって。
経験上。
だからこれを聞いてる、
僕と関わる人は会ってくれって思ってる。
俺はもうあんに伝えますけど。
僕がもう本当に
3ヶ月前に会おうって言ったら、
とにかく会ってくれって思ってるんですけど、
そんなすぐじゃなくていいからって。
別に10日ローがいくから、
自腹で本当に全然。
いいものを作ったり、
よく進めるために会おうっていうね。
そう。
そう思ってんだけど、
打ち合わせ論をね。
深いねこれはね。
いやだからもう打ち合わせしかねえじゃん。
世の中本当。
これだから、
次回は違うだろうけど、
何かが出てきそうだね。
このまま続けて。
お便りを募集します。
どうやってるかって。
聞きたいよね。
確かに。
打ち合わせってのは、
すごい思ったんだけど、
やっぱりなんか、
自分が16からやってたって、
今にして思えば結構早いと思うのよ。
そうだね。
結構その年上、10個以上上の人とかと、
結構いろんな人をさ、
4,5人束ねてさ、
こういうことを自分はやろうと思ってて、
何が足りないですかね、
どうしたらできますかね、
みたいなのを聞いてさ、
こういう案があるよみたいな、
いろんなデザイナーさんとかさ、
制作のディレクターさんとか一緒に考えてくれて、
じゃあ予算と見合うのは、
B案ですね。
じゃあB案でやりますねとか、
結構それを、
16,17からやってたってのは、
今にして思えば、
結構それはすごいことなんじゃないかっていう、
思ったことがなかったんですけど、
すごい最近、
ひょっとしてこれはすごい丁寧にやってたんじゃないか、
みたいなことを思ったりもするんですよ。
今一度、
ここいらでね、
人生、100年時代と言われるけど、
打ち合わせってのはつきまとうから、
なんかもう、
いい打ち合わせってのを探ろうぜって思うわけですよ。
教えてくれ、ほんと。
最終的に
教えてくれって。
やっぱ教えを、
教えてください、ほんとに。
お願いしますっていう。
なんか改めて考えたことなかったな、
それで言うと。
なんか言われて、
今日言われて、
打ち合わせ論かって感じだったな。
肯定して育てるアイデア
これさ、ちょっとさ、
いろんな先輩の映画監督とかと接してきてるじゃん。
うん。
でもいい打ち合わせってあったと思うの?
どうなの?
揉めてんのとかあんの?
具体的に言わなくてもいいけど、
でも俺なんか、すごい穏やかに進んでるやつだと思うのよ。
うまくいってんのとかって。
まあそれはそうだね。
そうでしょ?
やらなきゃいけないことが明確。
明確なんだ。
打ち合わせの種類にもよるね。
なるほどね。
種類にあるよね。
現場に向けた打ち合わせっていうのは、
やることは明確だから。
何を決めるかっていうのは明確だから。
それをある種、
いい意味で選択肢も持ちつつ、
合理的に進めるっていうのは、
かなり重要だと思うんですよ。
でも企画を練るとか、
抽象的な
ものをやるときっていうのは、
またなんか違う気もするし。
そうだよね。
抽象的なときの、
これはね、技術がいるんですよ。
はっきり思う。
アイディアとかね。
アイディアを言う方もそうだし、
聞く側の技量がめちゃくちゃ問われる。
そうだね。
そのタスクが、ちゃんと明確にあって、
それを指示出しして、優先順位につけて
依頼して、はいわかりましたで、
決まっていくとかは、
比較的分かりやすい打ち合わせだと思うんだけど、
そうじゃない打ち合わせもあるじゃん。
いっぱい。
いっぱいって言っちゃったけど。
あの、
唇がもう線コンしてて、
打ち合わせのことについて考えてる。
その、なんだろうね、この、
打ち合わせ。
アイディア出しって難しいよな。
俺は肯定して、
肯定して肯定して、
全員で肯定して、
転がした先に成功する未来があると思う。
アイディアを出した段階では微妙なものだったとしても、
肯定をして、
いろんな人の経てね。
少なくともここ最近、そう思うのは、
人生を通して、
全否定してきた打ち合わせとかも
経験してるんだけど、
されてきた。
されてきた。
自分がしたことはないな、さすがに。
打ち合わせでこうね、
全否定され続けたものとか、
経験した時に、
やっぱその先には何も
なかったんですよ。
もうこれは10年とか経っても、
結局消えてるし、
そこに関わった人たちって。
いないもん、やっぱ今まで関わって、
人生通して。
名前聞かないもんね。
明確に答えが出てるなと思ってるから。
そうなってくると、どんなに
悪かろうが、
悪くないとかも、
分かんないような、
その時点で判断できないものでも、
やっぱね、
成功してるような、
大人気漫画家さんとか、
大人気YouTuber、
大人気音楽家、
お笑い芸人さん、
全て、
円溜めのもの全て、
のものの打ち合わせで、
みんな肯定してる。
さっき言ったディズニーランドみたいな打ち合わせ。
いいねいいねってことだよね。
全部がいいねいいねではないにしても、
でもそういうのを積み重ねてくってことで、
できるだけ見つけ出して。
いいねの言葉の中に、
ちゃんとその線引きを、
してて、
その人たちは。
ちゃんとだから良くないものがどんどん変わって、
いい方向に変わってくっていうのを、
なんか間近で見てるから、
何十件も。
育てるってことだもんね。
そう。育てる。そう。
育てる。
これはね、
非常にこの、
よくクライアントワークとか、
よく作ったりとかもありますけど、
打ち合わせは運動会の玉入れ
相互、矢印が、
相互の、
キャッチボールだけだとね、
キャッチボールだけだと足りないんじゃないかなって、
最近ちょっと思ってきて。
お互いがこう、
出し合うみたいな。
キャッチボールは会話の中では必要だけど、
球入れに近い。
運動会。
なるほどね。
なんか中心めがけて、
同じものを見るってことだ。
同じものを見て球を投げ続ける。
偉いとか偉くないとか、
下請けとかも関係なくて、
あれも縁だもんね。
確かに縁だ。
確かにあれ縁だね。
同じものを見るのは重要だよね。
重要。てかやっぱそういうのもあるのかな。
子供の時からさ、
球入れって何でか知んないけど入ってんじゃん競技に。
確かにね。
あれってやっぱそういう、
考え方っていうかさ、
そんな深く考えてなかったな。
でもあるんじゃないの?
一つの理論として。
みんなで球入れをするっていうことの重要性。
まあでもそうだよね。
だっておかしいじゃん。球入れ。
あれは別になくたっていいじゃん。
冷静に考えたら。
でも一番いい進め方だよね。球入れって。
そうだよね。
だってさ、
アイディアを探してさ、
箱に入らなくてもさ、
一応出したことあるじゃん。
他の人拾うしね。
そうなんです。
審判がいて、たまに拾って集めるじゃん。
終わった後とかに。
それこそ打ち合わせ終わった後に拾って議事録にね、
集めてまとめるとかもさ、
球入れの審判っていうか、
後片付けみたいなもんじゃん。
確かに球入れか。
球入れかもしれない。
すごいところにたどり着いたけどね。
着地球入れ。
打ち合わせイコール球入れ。
球入れ論。
協議球入れ論。
でも球入れだな。
喋ってても思った。
腑に落ちたね。
腑に落ちたよね。球入れかも。
いい比喩だわ。
球入れできる方は募集しますんで。
今後の人生で。
じゃあ打ち合わせしましょうって。
一緒に球入れできる人ね。
球入れだったら分かるじゃん。
球入れだったら別にさ、
外れたっていいじゃん。
球入れなんだもん。
球はいくらでもあるんだから。
投げるものが一般だから。
外れたっていいんだし。
それ面白いね。
面白い話だね。
クッション。
当たって痛くないじゃん。
包丁投げてるわけじゃないんだからさ。
投げない人でもね。
投げなくても見るもんね。
確かにそうだね。
同じ方向を見るよね。
投げられなくても。
それ大きいよ。重要だよ。
同じ方向を見るっていうのはやっぱり。
これがずれてくと、
なんかカゴ2つあるぞみたいな打ち合わせあるじゃん。
あるある。
ほんとそうだよ。
なんなら3つくらいになるときあるよ。
やばいやばい。経験ある経験ある。
全員で別々のカゴに入れてるみたいな。
あるなー。
よくよく考えてみたらあるね。
あるよね。
失敗パターンの溜まりで打ち合わせ。
いや俺、昔会社員時代とかだけど、
4つのカゴ入れた。
1個に絞れよみたいな。
みんなバラバラの方向見てさ。
あれ地獄だよね。
あれで1年ぐらい走ったことあるもんな。
分かる分かる。大変。
しかもさ、もうさ、なんかさ、
戻れないんだよね。
戻れないね。そうだね。
1個にはもう戻れない。
戻れない。出しちゃってるからね。
1回振り返してカゴから
球出さなきゃいけない。
それぐらいもう
バラバラにしないと
ゼロにしないと
なかなか難しいね。
まじ球入れたわ。打ち合わせ。
答え出ましたね。
いい着地だわ。面白いわ。
打ち合わせ論としてね。
でも聞きたいね。
聞きたいよね。みんなのその
世の中のこれ。だって別に仕事
関係ないんだから業種。
ありとあらゆる打ち合わせがある。
職種によっても
やり方って全然
違うだろうし。そうだね。
これはぜひちょっと
聞いてみたい。
聞かせてください。教えてください。
あったら教えてくださいって感じですね。
ちょっと打ち合わせ論で
盛り上がっちゃった。盛り上がりになりました。
また
先週に続き
また結構長いみたいだね。
そうだね。
いやー面白かった。
だって2時間くらいやってんのか。
いやいやそんなことない。1時間くらい。
ココエラでね。
じゃあマーク
閉めてもらって。
映画ココエラほど近く
11月13日金曜日から東京大阪にて
劇場公開始まります。
10月30日
10月30日まで
10月30日まで
クラファンも受け付けておりますので
ぜひこちらも
応援お願いいたしますということで。
お便りもお待ちしています。
各兄・深田・高木
弟・マーライアンの
SNSもございますし
姉弟のインスタグラムのアカウントもございますので
こちらもぜひフォローも
チャンネル登録もぜひよろしくお願いします。
ということで
またお会いしましょう。
兄弟、監督何に飛んだ弟
兄、映画監督
深田・高木と弟
マーライアンでした。
ありがとうございました。
01:06:27

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