こんにちは、こんばんは、あにおと、監督の兄と、歌う弟。 この番組は映画監督深田貴之と、ミュージシャン、シンガーソングライター、Maaraion、兄弟2人によるポッドキャスト番組です。
本日はちょっとね、映像なしということで、 対面で収録してますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
実は初めてじゃない? 確かに! 対面で音収録? 確かに、それは初めてか。
だいたい音だけ撮るときはズームとか使ってやってたけど、 対面するときはもう映像ってなってたけど、まぁちょっとやってみようって。
そうだね、試しにね。 すごい、いいんじゃないですか?
素晴らしい! なんかまたね、全然違うからね、話す雰囲気とか空気感はね。 そんな気がしますね。
これはこれで楽しんでもらえたらと思いますけど、 でもまぁ最初に、まずはね、大事なお知らせ。
僕が監督をし、Maaraionが、 音楽を担当しました、映画。
凍えるほど近くというタイトルの映画が、 まず公開としては11月13日の金曜日から、
下北沢にある駅前にあるK2という映画館、ミニシアターで上映があります。
上映が始まります。 その前に10月30日まで、
この凍えるほど近くのクラウドファンディングがやっております。 なので皆さん是非応援をいただければなというふうに思います。
ちょっとごめんなさい、修正なんですけど、 11月13日からの上映っていうのは、凍えるほど近くの単独ではなくて、
僕の他に2作品。 タイのアラっていう映画と、ハクウっていう映画の、
タイと雨と雪女っていう、サマンサさんが、 配信プラットフォームのサマンサさんが主催をしている、
タイと雨と雪女っていうオムニバスの作品として、 上映されることになっています。
なので見に行けば、僕の作品だけでなくて、もう2つ作品楽しめるっていう。 お得ですよね。3作品も楽しめるなんて。
お得だと思う。 めちゃめちゃいいよね。 結構見やすいというか、その分数的にも。
あ、そっかそっか。合計だと何分くらいなのかな? あ、ちょうどいいね。いいね。
長すぎず短すぎずみたいな。 素晴らしいと思います。 感じですね。
ぜひ応援してもらえたらと思うんですけど、 SNSとかで結構アップされてるので、見てる方多いかなと、
思うんですが、後は下北沢のK2だったり他のお店でも置いてもらってるんですけど、
ポストカード。凍えるほど近くのポストカードが置いてありまして、 これいいよね。いいよね。素晴らしいデザインが手元にあるんですけど。
これはなかなかいいんです。 これデザインしてくれたのが小島森戸さんという方で、
デザイン全般メインビジュアル。 谷口蘭さんが軒下みたいなところに立っているメインビジュアルもデザインしてくれて、
今ツイッターとかインスタグラムで出回ってますけど、 いいんですよ。とっても良くて、めちゃくちゃかっこいいよくてね。
素敵なんです。 今すごい紙の音が入ってるんですけど、
臨場感あっていいと思うんですけど、 見たことないんですよ。この映画のチラシ含めて。
ポストカードが紙のジンに折り込まれて、差し込まれているような
デザインになってまして、 これもしかしたらサムネイルとかにしたほうがいいのかな。
ポッドギャラのサムネイルにしますが、 すごく手に取りたくなる。
気になる。そうなんです。素晴らしいと思います。 すごい好きで、メインビジュアルも実は
話すのは初めてですけど、 いわゆる映画の場面写真というわけではないんですよ。
通常場面写真とかも多いんですけど、 質入れ写真とかいったらそうだよね。
結構それが多いんですけど、 現場でメイキング的に撮ってもらった写真を使って
作品のメインビジュアルにしている経緯があって、 だからなんか不思議な雰囲気というかをまとったメインビジュアルになってて、
それがねとってもいいんですよね。 いいよねー
これはぜひ手に取っていただきたい。 下北の各所、K2が足を運んでいただいて。
何より、クラファンはともかく、やっぱり 劇場に足を運んでもらいたいというのが何よりありますね。
僕の音楽はちなみにシンセサイザー、 ベース、ギターで作ってますんで、
ベースを久しぶりに弾いたんですよ。 家では弾いてるけど、発表作品では久しぶりに弾きまして。
シンセベースと、いわゆるエレキベースを組み合わせて弾いてまして、
すごいこだわって作ってますんで。 このサントラも劇場公開に近づく日にちあたりに、
お知らせ、配信開始もできたらなと思ってますんで。 ちょっと今、A製作中。ミックス中なので、仕上がりがまだ決まってませんが。
予告編で一部作ってるよね。 すごいいいよね。作ってもらってよかった。
ちょっとほんとね、素晴らしいんですよ。 録音してくれてるのが、
岩崎さんですね。 岩崎さんの環境音、映画の撮影時にいろいろ録音をしてくださって、素材として。
その岩崎さんの音像を僕の音楽にも使わせてもらってまして、 まずね岩崎さんの鳥音が素晴らしいんですよ。
そこがまずあって、その上でちょっとほんとに添い木をするように曲を作って入れたという感じなので。
すごいたくさん録ってました。岩崎さん現場で。 いやすごいよ。
あらゆる音、足音とか。 いやもうほんとありがたかった。 足音全部つけてるからね。ほとんど。
本編。 風の音もさ、奥行きがすごいのよ。
素材聞いたけど。 素材すごいよね。やっぱり。 声音もしてくれてるから、音響全部になってくれてて。
素晴らしいですね。 本当に助けられましたね。
ほんと他にもたくさんね、プロフェッショナルのスタッフさんで作られた作品なんで、ぜひ劇場公開楽しんでいただけたらと思います。
で、大阪でもね、上映。 シアターM。 今話したっけ?大阪の話って。
あ、してない。シアターM。 11月13日金曜日から東京と大阪で同時上映が始まりますので。
東京、ついね東京のこと言っちゃったけど、同時上映なんですよ。 下北沢のね。 巡回するわけじゃないからね、あれなんですけど。
ナンバーとか震災橋の間にあるところです。 僕もちょっと行けてないんですけど。
近い人は是非。 ぜひね、ちょっと見に行ってください。
最初から告知ですけど、まぁでも2人の告知っていう感じで。 いやーなかなかないからね、共演する映画なんて。
ありがとうございます。 顔からすまって。 楽しみです。
マー君の方は? お知らせね。
お知らせあります。
カセット音源を作りました。
これあのカセットストアで行こうとカセットウィークっていうね。 10月に開催されましたカセットのイベントがあって
それにちょっと合わせて1分歌手っていうカセットアルバムです。 これはね、どういった作品かっていうと365日
僕が前朝起きて作って、弾き語りの楽曲集の傑作戦となってまして、 朝起きてですね、炊飯器って曲を作ったり同型って曲を作ったり
ぬいぐるみラブってぬいぐるみのね、あのー 気持ちをね、作った曲とか。
毎朝? 毎朝。本当にいろんな
本屋へ駆け込むって曲だったり、春はまだかとか、春が来たらとか。 退職温度っていう、退職した日の日に作った曲とか。
いい曲ですね。 いや、退職温度ね。 タイトルだけでもいい曲だよね。
片面5分で、もう片面5分で、合計10分で。 めっちゃ短いね。 9曲。
合計9曲収録の。 超サクッと聴ける。 いや本当にあのライブで人気の炊飯器って曲ってから
シュワダンス甲子園でもね、去年 華大曲にも選ばれました。あらさい事は嫌という曲も収録されている豪華
カセットテープになりますんで。 どこで?
これですね、僕のライブ会場になります。 僕のライブ会場で、ライブ行けば購入できます。1200円です。
ツアーもね、実は始まりまして、 2026年11月22日日曜日に
小平にあるピンクブックスというね、 僕の昔からの、一緒に昔働いてた仲の良い後輩が書店を作りまして
素晴らしいピンクブックスという素晴らしい後輩がいるんですよ。 本当に一緒に仕事をした時から
本当に大好きな後輩が店を作りまして、ちょっとライブさせてくれって言うと 最近ね、収集も去年出版したからちょっと置いてもらえないかってことを相談して
ライブが決まりまして、それを皮切りに2027年の来年3月13日の土曜日に名古屋の
名古屋にありますトーテンブックストアってね、すごい人気の本屋さんがあるんだけど、そこでもワンマンライブを約1年ぶりの
名古屋ワンマンライブが決まりました。 透明弾き語りツアーが開催予定です。
ぜひ合わせてね、この1分カッシュカセット音楽のカセットありますが、ぜひちょっと点を取っていただけたらと思います。
じゃあそこに行けばカセットも買えるし、いいですね。
あとはもう本当に、マー君の方が実は、てか毎回だけど、告知が多いんだよね。 告知多い。
情報刀ぐらいあるよね。 情報刀ぐらい。
これアップされるの10月末ぐらいなんですけど、10月28日の水曜日から新曲オールオーケーっていう曲がリリースされます。
これ配信リリースですので全世界どこでも聞けますが、僕がね2024年ぐらいに作った元々のオールオーケーって曲があって、
今年ねちょうどそのシートっていう宇都宮のバンドがいて、そのシートっていうかっこいいロックバンドのコンピレーションアルバムが出たの今年。
下北のサウンドクルージングっていうのは人気の音楽フェスがあって、サーキットフェスがあるんだけど、
そのイベント中にタワーレコード下北座展っていうのが期間限定で出展をしてて、1週間限定で、そこ限定で無料配布してたコンピレーションアルバムがあって、
そこにちょっと収録させてもらった、いわゆるオーディションではないんだけど、全員が参加できるわけではないけどちょっと選んでもらって収録させてもらったオールオーケーって曲のブラッシュアップバージョン&
MKGさんによる共同作曲バージョンのものが10月28日水曜日からリリースとなります。
ぜひよかったらサブスクで聴いてみてください。
寝かせたものが改めてってことですね。
いやそう、結構そのなんて言うんだろう、政治とか、ちょっといろんな行きづらさとかを肯定するオールオーケーっていう言葉の通りの仕上げに仕上げた新曲なんで、これを聴いて夜散歩とかしてもらえたらなと思います。
ちょっと1日の終わりに聴くようなね。
そうなのよ、本当に。
肯定したいよね、肯定したいし。
肯定したいし、あとちょっと初めてこんなに直接的に政治批判を入れた曲はないですね。
あ、そう、そうなんだ。
ちょっと入れました。
それもともと入ってたっていうよりは。
いや、もともと入ってた。もともと入ってて、ただなんかそれをサブスクとかで発表するのはどうかなってずっと悩んでて、
一応ライブとかでやってたけど、でもそんなことも言ってられない世の中だなと思ったので、
ちょっとこのタイミングで配信リリースとなりました。
ある意味いいタイミングっていうのもあれだけど、
そうだよね、それはそうだよね。
これは本当にそう思ってる部分があるんで、ちょっとそれも含めて聴いていただけたら、それでも一緒にやっていこうぜっていう気持ちでやってますんで、よろしくお願いします。
ある意味、肯定がテーマなんじゃない?今回のね。
いや、本当ね、肯定。
肯定するって。
今日はね、ちょっとそのポッドキャスト、このアニオトで話したかったのが、打ち合わせっていうものについて話したかったのよ。
打ち合わせ?
打ち合わせ。打ち合わせ歴お互い何年ですか?打ち合わせ。世の中で。
ちょっと待って、打ち合わせ歴って何?
初めて聞いた言葉だったよ。
いや俺はね、打ち合わせしたのが16歳の時なんですよ。
早くない?
マーラインを始めて、初めてファーストアルバムを作るときに、いろいろな十字架という素晴らしいバンドでギターを弾いてる高木加藤さん、
木加藤様だけど、名義はね、高木さんと、結構10個ほどじゃない、8個ね、年齢離れてますけど、打ち合わせを初めてファーストフードで高校生の時にしたところから打ち合わせというものを知ったわけですよ。
なるほどね、まあ仕事の第一歩みたいなところもあるからね。
そこから社会人になり、今年ね、ご起源者って会社つくり、打ち合わせを日々するんですけど、今一度理想の打ち合わせってのは何なんだと。
あとその今までいろんな仕事をしてきても、うまくいく仕事の打ち合わせと、うまくいかない仕事の打ち合わせってのは、結構それぞれの条件があるなと思うことがあってですね。
ちょっとそれは改めて、検証というか、自分の打ち合わせのこととか思うけど、判断、うちの兄の、今まで経験してきた、いい打ち合わせとかってある?みたいな話をしたかったんだよね。
なるほどね、いい打ち合わせね、改めて言われるとすごい難しいなと思うよね。
打ち合わせはね、非常に奥が深いと思ってるんですよ。
人生初打ち合わせいつ?
人生初?でも、大学生の時に、ファッションショーみたいなのを撮影するみたいなのがあって、
なんかその時に、仕事っぽいって思ったんだよね。
美術大学出てて、いろんな分野の人がいるから、それをファッションショーをやるって先輩がいて、それを撮ると。
記録として?
そう、それをこういう風に動線だからここにカメラを置きましょうとか、編集の話をしたりとか、そういう例が、
仕事で映像の仕事ってこういうことなんだなっていう風に思ったところではあるけど、
打ち合わせだねそれは。
それは打ち合わせだよね。
まごうことなき打ち合わせ。
初打ち合わせなんじゃない?人生の。
そんな気がするね。
いいね。やっぱ打ち合わせの話をもっとしようと。
打ち合わせの話って人しないから。
打ち合わせが上手くいけば、大概のことは上手くいくっていうね。
そうなんですよ。
それは本当そう思う。
逆に打ち合わせが悪かったらもう上手くいかないからっていう話じゃないですか。
そこで噛み合わないとかね。
相性とかもあるからね。
元も子もないところはあるにはあるけど、
ただまぁ一個さぁ思うのは、
足し算していくのが本当は一番いいっていうか、
なんかこう、足し算できる環境?
足し算、仮に足し算じゃなくても、
意見を言えるとかね。
割と軽口できるとか。
なんかこう、おっかのびっくりで言う必要はないとか。
責任者は何かしらジャッジする人はいるかもしれないけど、
とはいえ、そういうこう、身の安全が守られているっていうかさ、
なんか言った時に、誰かが立場関係なく誰かが言った時に、
いやもうそんなんこうで、こういう理由でこういう理由があって、
絶対できないよって言われてしまうと、
もうその人は基本的には意見出しにくくなるし、
なるね。経験あるよ。
やっぱりそれ、もちろんその意見が左右されるのがいいとは思わない。
もちろんね。それはケースバイケースだよね。
それはケースバイケースなんだけど、
なるほどねって一回受け止めてくれるかどうかは結構運命の差があるなと思う。
いやそうだね。本当にそれを、本当に日々かみしめてまして、
それはもうご起源者、まあもちろん立つ前に思った。
ご起源者は別に立ち上げる前よ。
前からずっと、普通に20歳ぐらいから、
いい打ち合わせって何なんだって話をずっと考えてる。
ずっと考えてる。
じゃあ結論は、自分なりの結論みたいなのが出てるところはある?
あるね。なんかその、自分がちょっと名前は言わないけど、
まあ本当にすごい成功したっていう事例が一つあって、
それは本当に関わった人が、
本当に楽しかった。素晴らしい企画だった。みたいな。
売れたし、売れに売れたし。
もうそれみんな売れて嬉しいし、
着てる、まあそういうグッズの企画じゃなかったけど、
グッズとかまあいろんな企画だったから、
買った人がね、もう道端にもいっぱい見かけたりとか。
そりゃすごいね。
もう本当にその、大ヒットも大ヒットだ!みたいな。
よかったなーみたいな。やつはもう本当に、
やっぱ最初から雰囲気がいい。打ち合わせ。
そういうもの。
それは結果としてまあそうだったけど、
そもそも最初からやっぱり違った。
全然違う。なんかそういうものを、
5、6件ね、人生であるんですよ。
これはもう音楽も含めて、
いろんな友達のものとか、
ちょっとこう打ち合わせ参加させてもらったとか、
お邪魔してたとか、
ちょっと同席させてもらったとか、
いろんな見学とかも含めて、
もう間違いなく雰囲気がいい。全部。
成功してるものは。
雰囲気がいいっていうのは、
なんかこう具体的にはどういう?
そう、あのまさに、
ハンダムがさっき言ってた、
気軽に各地を叩けるというか、
意見がね。
気軽に言える雰囲気とか。
あとその、
否定をあんまり、
頭の話は否定をしない。
もちろんね、
現実的な問題とかあるけど、
あるけど、
いわゆるね、
お前こんなものは?みたいなね。
来て、うーんみたいな。
うーん。
なるほど。
あと、うーんだったらいいんだろう。
まだうーんはいいと思ってる。
だけど、
うーんで、
うーんで終わる人がいるんですよ。
世の中には。
だから、要は、
例えばさ、
依頼があって、
依頼というか、
何か決め事があって、
打ち合わせして、
例えばなんか、
別のAさんが、
それのアイディアを出します。
それで、
聞く側の人が、
選べる経験値がないとか、
の場合が結構一番やばくて、
なるほど。
いいとか悪いとか、
何て言ったらいいんだろう?みたいな。
どうしたらいいか分からない、
みたいな人の場合は、
もう瞑想が始まる系ですよ。
あー、なるほどね。
これはね、
もうあの、
うまくいかない打ち合わせのレールに乗ってしまうんですね。
これどうしても。
これは本当に非常に難しくて。
それさ、でも、
アイディアを出して、
受ける人、
それをジャッジある程度する人がさ、
まあいろんな場合あると思うけど、
必ずしも例えば音楽だったら、
音楽の専門家じゃない人もいたりするじゃない?
その時に、
その人が、
こう、
まあなんか、
経験則というか、
結構抽象的な話になるけど、
分かってるふりするとうまくいかなくなるっていうか、
本当にそうだよ。
なんか、
マジで僕分かんなくて、
ちょっと、
これって実際どうなんですか?
これ、
ちょっとよく分かんないんですけど、
これって市場的にはどうなんですか?
まあまあ、
音的にどうなんですか?
えーとか言いながら、
そういう人の方が進まない?
進む!
その人すごく重要なことをやっています。
本当に。
実はみんなが、
ちょっとだけ分かんないけど、
言えないようなところとかを、
救い取ったりするじゃん。
そういう人って。
で、なんか、
あーそうなんだって、
共有してさ、
なんか、
チームの雰囲気も良くなってくるし、
それがさ、
分かんない人で、
分かんないことを言わないと、
うーんとかって、
なんかちょっとこうじゃないんだよな、
みたいな言い方になってくる。
そう!
それだとドツムにはまってくる。
はまってくるよね。
で、これはね、
本当に、
打ち合わせっていうものが、
世の中全ての業種問わずあると思う。
うん、そうだね。
だってみんな打ち合わせしてんじゃん。
そうだね。
毎日何件打ち合わせしてるって話ですよ。
あなたは、
これ聞いてるあなたは、
打ち合わせ何件してる?
結構多いと思うんだよ俺は。
そうだね。
多いでしょきっとみんな。
間違いないよね。
でもそれはさ、
進捗がいいものもあるけれど、
ゆっくりなものもあるけれど、
それは何の差があるんだって話なんですよ。
ほんとに。
なるほどね。
でももっとさ、
関わってるからではさ、
盛り上げてると思ってるし、
やっぱその、
そんなさ、
なんか、
やわな気持ちでさ、
関わりませんって言ってるわけないから。
こっちとしては。
そうだよね。
関わるからでも全力でしょみたいな。
もちろんそれあるから、
とはいえなんでこんなことが起きるんだ。
悪い打ち合わせが起きちゃうんだっていう。
もっと考えなきゃダメだと思ってて。
次回も込めてね、
自分がその、
全部が全部、
上手くいってる打ち合わせをやってるっていう、
つもりはありません。
これはもうはっきり。
上手くいってない打ち合わせもやってるかもしれません。
僕も。
でももっと、
いい打ち合わせを探りませんかっていう。
だってなかなかね、
言わないじゃんみんな。
いい打ち合わせしようぜって。
いい結果を求めるけど、
いい打ち合わせの話はしないじゃん。
でもプロセスの先だよね、
結果って結局ね。
そうなんですよ。
だから、
いい打ち合わせをまずしようぜって話なんですよ。
まずそこの場が作られないと、
耕す場だしね。
そうなのよ。
プロジェクトを耕すのって、
結局、
打ち合わせだったりとか、
だったりするからね。
結局土、
ちゃんとしてないとね、
肥料も入れらんないし、
みたいなことではあるよね。
あとその、
よく打ち合わせとかさ、
緊急でね。
緊急でね。
集められた人たちが、
そういうパターンはある。
あるよね。
発生するときあるよね。
6、7人が急に集まってやると。
お互いの今までの実績も分かれません。
ネットではね、
お名前は出席者、
聞いてる場合は、
事前にね、
僕はググったりして、
SNSをチェックして、
どういうことを考えてる方とか、
なるべくこう、
意図を組もうとはしますが、
そんな人は大半いませんので、
大体分からずに出席をしますと。
そういうときは非常に悩む。
だから本当にその、
情報がないわけだからね。
どういう考え方でとか、
どういうお仕事を今でやってきたとか、
プライベートはどういう趣味なのかとか、
分かんないじゃん。
分かんないね。
だからやっぱそこら辺を、
自己開示。
上手い具合にしていくことによって、
いい打ち合わせに近づくんじゃないかと、
仮説を立ててます。
ずっと。
もう昔から。
なんだけど、
これが、
これはね、
自分のこともそうなんだけど、
なかなか上手くいかないんですよ。
まあ難しいよね、そもそもね。
なんかそう、
ね、
なんか言葉上では確かに言えるんだけどさ、
自分もね、
なんか人にもよるし、
そう、人にもよるし。
本当になんかこう、
人見知りの方もいたりとか、
ガーッとこう来る、
というか、
ところにね、
上手くやる、
入り込むみたいな人もいるし、
その差がね、
差をどうこう埋めたり、
こうするかっていうのもあるよね。