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老害にならないためには
2026-10-02 54:43

老害にならないためには

この番組は映画監督の深田隆之とシンガーソングライターマーライオンによる映画、音楽、その他様々なカルチャーについておしゃべりをするポッドキャスト番組になります。番組instagram:https://www.instagram.com/anioto_radio/---深田隆之とは映画監督。現在、最新作「ナナメのろうか」Amazon Prime好評配信中。Amazon Prime :https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CLBTNCDZ/ref=atv_dp_share_cu_rX:⁠https://x.com/fukata_78⁠instagram:⁠https://www.instagram.com/takayukifukata⁠--マーライオンとはシンガーソングライター。最新6th Albumは「ごきげん」映画・ドラマ・商業施設の音楽も制作しています。instagram:https://www.instagram.com/maaraion_niya/--制作:株式会社ごきげん社https://gokigensha.jp/

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サマリー

深田貴之監督の短編映画「凍えるほど近く」が、短編映画制作支援コンペを経て完成し、下北沢K2と大阪のシアターMで上映される予定だと紹介する。マーライオンは劇中音楽を担当し、上映拡大のためのクラウドファンディングも進めている。音楽では、新曲「おせんべ」と「大掃除」を中心に、&MKGとの制作や、音を意図的に割る録音、低音を抑えたアレンジについて語る。「おせんべ」は漫画「アスラの沙汰」からも刺激を受けており、マーライオンは漫画から着想して曲を書くことがあるという。さらに、株式会社ごきげん社で映画・ドラマ・CM音楽を広げたいことや、10年前より制作できる音の幅が増えた実感について話す。下北沢で8年間続くイベントPAM(パストエイジミーティング)は、DJとライブを組み合わせ、音の大きさから逃れられる場所も用意した開かれた場として運営されている。コロナ禍や主催者の育休など、メンバーの生活変化に合わせながら続いてきた経緯も明かされる。後半では、監督やイベント主催者が権力関係を自覚し、時代やルールの変化に合わせて「老害」にならないよう振る舞う難しさを議論する。PAMは1500円で22歳以下無料、マーライオンは映画上映をきっかけに全国ツアーも始める予定だと告知して締めくくる。

短編映画「凍えるほど近く」の完成と上映
こんばんは、ポッドキャスト番組あにおと。 この番組は、映画監督深田貴之と、
シンガーソングライターMaaraionによる、兄弟2人による、映画、雑談、ポッドキャスト番組になりまーす。
はい。ちょっと久しぶりな。 だいぶ久しぶりになりましたね。久しぶりにビデオポッドキャストで更新してますけれども。
2週間?結構実は収録だけでいくと1ヶ月ぐらい? あ、そうだね。空いてるのかな?
空いてる気がしますね。 そうだね。いや本当。
そう、久しぶりにビデオポッドキャストになったけど、いろいろね、お知らせがたくさんあってね。 まずね、まず言わないといけないことがいっぱいあるっていうね。
まず何より、クラウドファンディングが凍えるほど近くという短編映画のクラウドファンディングがね、始まりましたね。
はい、始まりました。 9月15日から始まって、10月30日までクラウドファンディングがやってます。
それは一応説明をすると、サマーンサさんっていう短編映画の配信プラットフォームの人たちが出資、お金を出してくれていて、
そこにコンペティションがあったんですね。トリプレックスっていう短編映画を制作する時の支援コンペみたいなのがあって、それに応募したら、僕ともう2人通りまして、短編映画を制作し、
200組ぐらい応募があったらしいね。 なんかね、らしいですね。
その中の3組の映画監督、うちが1人が深田太平監督ですけど。
それがまあ全部完成して、完成して無事に。いよいよ、本当に、そこにはその制作の過程でマー君も関わってもらって、僕が音楽を作ってます。
素晴らしい。 初めてではないんだけど、でもなんかこれだけ劇場で公開する前提で、
何だろう、一緒に仕事というかね、したの初めてだよね。 そうだね。
すごい楽しみですよ。本当に。 あとその曲もね、今聴けるように、僕は調整中なんで。
まずクラファンが10月末までだっけ? 10月末、2026年の10月末まで開催してまして、
その集まったお金は、いろんな劇場公開をね。 劇場の公開する数をね、たくさんの劇場にね、
流してもらいたいんで。その数を増やすためのね、クラファンということで集めてますが、それとは別ですでにね、決まってるんですよね。
映画上映が。 そうですね。下北沢のK2という劇場で、11月13日、金曜日から上映開始と。
すごい。 上映期間はね、まだ決まってないんですけど、どのくらいできるかっていうのもおそらく、 クラファン次第なんじゃないかっていうね。
まあ、最初の集客次第。これは割とみんなオープンにいるから、 映画業界が。
やっぱりそのどのくらい入るかっていうところで、どれくらいまで上映するのかっていうのが決まっていくっていうのが。
東京は下北沢のK2で、大阪が同時期なんですけど、11月13日同じ金曜日から、
シアターM。僕も行ったことない劇場。
なんかナンバーからね、結構いいリッチにある映画館でね、地図見たら。
ね、なんかそうみたいね。梅田とナンバーソロの間ぐらいの。
いわゆるミニシアター系の映画を結構やってる映画館みたいで。
よくできればね、遊びに行きたいなとは思いつつ。
僕はね、遊びに行きますよ。
遊びに行こうと思って、遊びに行くんだったら、僕ね関西で全然ライブやってないんですよ。
他の地方ではやってる?
やってるけど、なんか関西はね、なんかライブしてもライブした場所が閉店しちゃうとかが、
本当に昔から多くて、次に繋がらないまま生きちゃってて。
なるほど。
そうだからすごいちょっとね、ご無沙汰してるんですけど、今もっか調整中で、調整できない可能性もあるんですが、
まあまあまだね。
まあちょっといろいろ試してます。あの調整を試してますという。
大阪で?
大阪付近ですかね。大阪、神戸とか。
まあね、神戸も近いからね。
そのあたりで考えてますけど。
そこでね、なんかうまく抱き合わせられるよね。タイミングを合わせられるとね。
いやーやっぱね、いいよね。
そうだから楽しみですよ。本当に劇場公開が決まってる映画に音楽かけて。
ね、そうなんですそうなんです。
だから、まあ凍えるほど近くっていう僕たちのね、映画は凍えるほど近くっていうタイトルだけど、
もう2つ選ばれたやつが、タイのアラっていう映画と、ハクウっていう映画。
で、最終的にそのk2でね、上映する、何でしょうね、形としては、まあその3作品が、いわゆる平映と呼ばれるオムニバス形式の上映。
オムニバス作品としての上映という形になります。
だからチケット代払ったら3作品も楽しめるってことだよね。
すごいお得だね。
20、それぞれ20、まあ僕の方が25分で、もう1本が20分台、20何分、でもう1本が17分。
へー、いいね。
集中し続けられる作品かもしれないですね。
オムニバスを見に行った経験が少なくて、ピアフィルムフェスティバルって結構そのプログラムがさ、3作品ぐらい並んで上映があるんだけど、
あれを見に行った時に、結構3作品、違う人の作品見るの楽しいんだなと思って。
それまで。
フェスティバルに行ったんだ。
そうそう。友達が入選してたりとかしてるのもあって、最近行ったりするんだけど、
なんかやっぱいいよね。オムニバス上映ってなかなかないんだけど、
楽しいなと思って。
すごいいいね、いい上映になるだろうなって思ってます。
いい上映になるといいなと思ってるので、またね、上映直前とかになったら告知はしたいと思うけど。
すごいよね。K2って下北の駅前。
駅上って言ってる映画館あるけど、駅前のすぐにある映画館だけど、
ちょうど去年僕がね、K2の中の曲の劇場内BGM。
観客席?
観客席。いわゆる映画上映が終わって、また映画上映が始まるまでの間の時間に、
ゆったり流れる音楽を作ってまして。
ちょっとそれをもね、いろんなコンペがあって、選んでもらってちょっとね、曲を書かせてもらったんだけど。
結構僕にとってはもうゆかりのある。
そうだね。
縁深い場所だから、そこで自分が初めて映画の音楽作った映画が上映されるってのは嬉しいもんだし、
できればそのね、上映期間、劇場BGMかけてほしいなっていう。
そうだよね。それは本当そうだね。
すごい思いますよ。
うん、確かに確かに。
なんかあそこも不思議な映画館でね、
なんか、なんていうんだろう。
下北沢降りて、その2階みたいなところに行くと、すぐカフェなんだよね。
そうそう。コワーキングスペースがね。
コワーキングスペースもある。
カフェで。
コワーキングスペースも利用したことあるんですけど。
あ、そっか。
結構ね、居心地いい。
あそこね、下北昔から行くけど、
やっぱ下北って難しいのよ。
コンセントがあって、みたいな。
カフェ難民みたいになっちゃう。
そう、コンセントありで探すって結構難しくて。
一番いいね。居心地。
あの辺りが。
あそこのカフェいいよね。
いい。
何回か利用したことある。
すごい、本当に。
だからいわゆる映画館のロビーみたいなのはないんだよね。
そうだね、そうだね。
カフェと混ざってるみたいな。
混ざってる。
不思議な。
だからあそこ、現金がダメなんだよね。
あ、そうか。
現金の支払いがダメなのかな、確か。
そうだそうだ。
うん、そうそうそう。
その場でなんか。
すごいな。
本当にね、最近できた映画館では一応あるから。
でもあそこもすごい、少し横長っぽい観客席なんだけど、
音もとてもいいし。
いや、いいよね。
座席もすごく見やすいし、いい映画館だなと思って。
斜めの廊下もやってもらって。
ああ、そっかそっか。
うん、すごくいい映画館だと思いますね。
いやーこれすごい。
うん、まずはね。
まずは完成おめでとうというのと、
クラファン始まって、引き続き応援をお待ちしてますってことなんだけど、
上映がね、まず2つ決まってるのがすごい。
うんうん。
これは、なかなか決まらないから。
作っても。
作ってもね。
アウトできる、アウトプットできるところがね、あるっていうのはありがたい。
それこそ。
結構ね、このアニオートね、聞かれてまして。
うん。
結構ね、月にね、2,300人ぐらいはね、見てくれてるんですよ。
聞いてくれてる、見てくれてる。うん、すごい。
で、90%ぐらいね、最後まで聞いてくれてる。
それはすごい。
それはすごい。
なんてすごくね、ほんとその中のリスナーさんの中で、
東京、大阪かな、近郊にいらっしゃる方とかね。
その時期にちょうど、その付近に行くよって方とかね。
ね、ぜひよろしく。
来てもらえたらなと。
遊んでもらえたら嬉しいですよね。
新曲「おせんべ」と制作の音遊び
でも、マークも最近、音楽って楽曲リリースした。
そうそう、あのね、ちょうどね、9月の23日の水曜日。
今日お知らせ多い日だね。
あ、そうそうそう。
多いんですよ。
ごめんごめん、再現ちゃった。
新曲、おせんべっていう曲をリリースしました。
リリース。
聴きました。めっちゃ楽しい曲だった。
いやー、いいんだよね。
マーラヘンらしいよな。
いや、あれはすごいね。
ほんとオリジナリティ。
なんか残るもん。
いいでしょ。
めっちゃ耳に残る。
めちゃめちゃいいでしょ。
あれ、手応えね、あるんだよね。
いや、もちろん全部の曲いつも手応えあった上で出してるけど、
おせんべはなんか、
なんかその、
なんか今まで開いてなかった扉を、
また一つ開けたい感覚がある。
はいはい。
あのー、だいぶ前のアルバムか。
待てたらいつだもん。
ちょうど11年、10年前だ。
10年前。
11年前とかに出したヒップホップアルバムがありまして、
それは悪いマーライオンっていうテーマで作った幕の内イベントみたいなアルバムで、
だいたい12曲ぐらいかな、入ってるヒップホップアルバムがあるんですけど、
ほんとそれ以来となるヒップホップシリーズを先月からね、
2ヶ月連続リリースしてて。
ほうほう。じゃあ?
先月が大掃除っていう曲をリリースしてて、
8月から出してて、
大掃除、9月におせんべ。
いやー思い出したわ。
昔の10年前のアルバムを。
あのアウトレイジって僕の楽曲のミュージックビデオを撮ってくれたりとかしてて。
すごい何回も聴いて撮った覚えがある。
いやいやほんとに。
そうあれを思い出しましたね。
なんかやっぱあのエッセンスがまだミックスだったり、ミックスの方向性とかアレンジにありつつ、
なんかより豪華っていうか、何だろうね。
豪華だよね。
めちゃくちゃ豪華になってるなっていう。
一緒に作ってるトラックメーカーの人が、
&MKGさんっていう人で、
アラシとかカトゥーンの作詞とか作曲に携わってきたんですよ。
ほんとベテランの大先輩のミュージシャンで、
ほんと気が合うっていうか。
一緒にやります?って言って、
一緒にね最近やってて。
あれなんか、
実は僕ちゃんとそれ見れてないんだけど、往復書館みたいな。
あ、そうそう。
制作の裏側みたいな。
ノートで、
お互い毎週水曜日に、
&MKGさんっていう作曲家の人と、
僕とで、
お便りを送り合って、
記事をアップしてまして。
今ね、
このポッドキャストが上がる頃には、
9つぐらい。
9つとかやり取りしてるぐらい。
すごい量だね。
お互いのなんか、
お勧めのフィールドレコーディング作品とか、
お互いの制作に関してのマインドとか。
どうやってこう、
何かこう、習慣とかつけてやってますか?
とかそういう話とか。
往復書館をオープンにして。
そうそうやってるっていう。
読みながら、
王曽寺もおせんべいも聞いてもらえたらなと。
そうだね。
思ってます。
なんかそれも、
ちょっと思い浮かべながら。
そうそうそうそう。
でも、だから、
僕逆にそれ読んでなくて、
聞いたけど、
このポップさ面白いなと思って。
最高だったね。
いやいいんだよね。
なんかね、
おせんべいに関しては、
割れるっていうのがテーマだから、
わざとボーカル録音を、
音割って録音してるんですよ。
もう本当は振り切ってて。
あ、そうなんだ。
ちょっとだけね。
微妙に割れるぐらいにしてて。
ブチブチブチってね、
鳴る。
割れるってね、
音が割れるって。
ピークがね。
本当はピークに
行ってはいけないんですけど、
割ってる状態で撮ってまして。
面白い。
そうなんだ。
知らんかった。
結構そういうなんか、
その割れる感じも、
割れるか割れないかぐらいの感じしてるから、
全編そういうわけではなくて、
いい感じになんかね、
謎のノイズ感みたいなのが出てて。
遊びが結構多いんだ。
遊び入れまくったね。
大掃除も遊び入れまくってます。
あ、そうなんだ。
すごい。
とんでもなく入れてます。
音楽知ってる人からすると、
わかる?
いや、わかってもらえるんじゃないかな。
あ、みたいな。
どっちもね、
あんまベース入ってないんだよね。
全然。
それもなんか、
低音?
今って低音をめちゃくちゃ入れたりするんだけど、
流行りとかの音楽としては。
あえてあんまり入れない。
へー、なるほどね。
そうそう。
じゃあある意味、
ある種の軽さみたいな。
軽さもあるし、
ビートが結構重かったりするから、
そっちにしてたりとか。
色々こう、
音のなんか、
感じ方とかも結構面白いんじゃないかなと、
思う楽曲に仕上がってますんで。
音に関しては素人だけど、
やっぱ遊びは感じるもんね。
あー、いやいやいや。
でもほんとギャラギャラ笑いながら作ってるから、
こっちは。
いやー、それがいいよね、一番ね。
やっぱねー。
音楽なんて特に。
そうね。
一番そういうグルーヴで作り出すのが、
一番いいよね。
楽しくやりました。
ぜひ聴いてください、本当に。
それちなみにどこで、
なんていうの?
あー。
音楽の場合は。
サブスク?
うん。
各音楽配信サイトで聴けます。
YouTube Musicから。
そっかそっか。
Spotify、Apple Music。
そうだよね、Apple Musicも聴いてるけど。
LINE Musicとか、AWAとか、Amazon Musicとか色々あるけど。
全部に出してますんで。
なるほど。
ライブでやったらどうなんだろうね。
ライブね、めちゃくちゃ盛り上がりますね。
最近やってんだけど。
あ、もう。
おせんべいも、おそうじも。
そっかそっか。
いやー、楽しそう。
ライブの方がある意味、
熱量みたいなのがね。
遊びの熱量みたいなのがそのままダイレクトに伝わりそうな。
いいし、マイフェイバリットおせんべいについてね。
結構情報をね、知れることができますね。
お気に入りのおせんべいの人は結構盛り上がるんですよ、ライブ終わりに。
見てくれた方々から。
結構そういうのが、交流が生まれていい曲だなと思って。
すごいそれが。
ちなみにあれ、初めて言うんだけど。
好きな食べ物何?って聞かれて。
一時期、1位おせんべいって答えてた時あった。
あ、ほんとに?
うまいね、やっぱり兄弟だね。
おせんべいね、好きなんだよ。
おせんべいいいよね。
おせんべい好き。
全然高級執行とか全くない。
スーパーに普通に並んでるおせんべいの中で、
美味しい。
何だろう、家にそんなおせんべいあったっけ?
だからかなと思ったけど。
ゴマの醤油せんべいが一番美味い。
あれ大好きだったね、本当にね。
食べてた。
小さい頃から食べてたよね。
ゴマ入ってる。
覚えてるわ。
今もあんのよ。
うまいよね。
スーパーに売ってて。
美味しい。
最近好きになったの。
俺はかぶき揚げで、
何だろうね、そのゴマとか入ってる系が好きだった。
渋い系だった。
渋い系がね、結構好きだったけど。
おたんになってからゴマとか入ってるの好きになった。
そうね。
かぶき揚げってやっぱ小学生とか。
そうそう。
もうザ。
あげてね。
ザね、スタンダードのやつだけど。
最近黒豆入ってるやつ。
あれあんまりだったの。
分かる?
昔。
分かるわ。
なんで豆入ってんだみたいな感じがあって。
いぶつ感がね。
強かったよね。
最近美味しいこれって思うようになっちゃった。
年齢を経て。
年齢を経て。
おせんべいね。
黒豆いいな。
結構いいじゃん。
おせんべいいいんだよ、ほんとに。
濡れせんべいは許せません。
濡れせんべいね。
正直。
濡れせんべいは俺まだ楽しみ方、まだ分かんないかな。
分かってないだけなの。
多分ね、あんだろうね。
あるんだよ。
一時のどっかのタイミングではまったりとかすんだろうね。
多分ね。
だから、お前まだまだだなって思ってる人いっぱいいると思う。
濡れせんべいにたどり着いてないんだなみたいな。
そうね。
行き着く先はもう濡れせんべいなのかもしれない。
そうか。
まだまだやっぱりちょっとかぶきあげ好きだから。
好きだよ。
お子様かもしれない。
いや、かぶきあげも好き。
いや、いいよな。
渋いのも好き。
そうね。
そうなんだよ。
おせんべい。
いや、ほんとこれちょっと聞いてください。ぜひ。
うん。
みんなに聞いて欲しいよね。あれはね。
漫画「アスラの沙汰」からの刺激
なんかこの曲が結構影響を受けてるのが、
ジャンププラスってさ、毎週、毎日更新して無料で読めるジャンプのサイトあるじゃん。
メディアのサイトが。
うん。
あそこなんかアスラの沙汰っていう地獄を送りにする漫画があるのよ。
はいはい。
めちゃめちゃ面白いの。
俺すごいハマってんだけど。
うんうん。
最近その作者さんがさ、
急病でね。
うん。
結構地獄を描くから、
正義と悪みたいな話なのか、
心路が立たれてるのか知らないよ。
これは勝手な推測ですけど、
結構多分カロリーを使う作品なんだろうなってのは読んでても分かるぞ。
はいはい。
だからその元気になってほしいなって思ってるんだけど、
俺その作品がすごく刺激を受けて、
なんかこうちょっと影響を受けたのを出したいなと思って、
ちょっとそれをね、
そのファン、
一ファンとしてちょっとこう、
おせんべいの中に入れてるところとか。
おせんべいの中に入れてるの?
おせんべいの学校の中にその漫画の。
正義と悪をおせんべいの中に入れてる。
入れてる部分もあるんで、
ぜひちょっと漫画も合わせて読んでいただきたい。
それインスピレーションというか、
インスピレーション先行きそう。
これはアスラかみたいなのになるの?
全然ならない。
全然ならないと思う。
だって全然、
そんな気配ないもんね。
おせんべいの曲自体は。
そう。でもすごい好きで、
うんうん。
なんかね、
すごい分かるなーって思うのがあるわけよ。
なんかこう、
内容が。
サタの内容がね。
真面目な青年がいて、
気が触れておかしくなっていくみたいな。
簡単に言えばね。
すっごい簡単に言えばなんだけど。
なんかその辺の感じとかも。
なるほど。
そういう漫画を描いてる人ってね、
あのー、
それこそだから、
その内容だからなのかわかんないけど、
体調悪くなったりとか、
救済する人がさ。
なんか多いよね。心配だよ。
ほんとに漫画家さんが。
名前っていうかさ、
なんか、一本間違えたら
スピっぽいけどさ、
なんかこう、悪魔とか、
そういうワードを使ってる人、
がなんか、
救済しがちだったりするんだよね。
なんからしいね。
あんまり知らないんだけど、
そのジャンププラスのコメント欄とか読めるんだけど、
そこにも書いてあった同じようなこと。
あ、そう。
そういう漫画家さんで、
そういう作品を描いてる人は、
なんか救済しがちみたいなことを
描いてる人いて、そうなんだ。
そうそうそうそう。
そういうのあるんだ。
詳しくはここでは言わないけど、
演劇でもあるし、
あ、そうなんだ。へー。
映画とかもあるから。
そうなの?
いや、わかんない。どういうあれなのかわかんないけど。
わかんないけどね。どういう体調不良かわかんないからね。
そうなの、そうなの。
でもなんかその名前がちょっと
そういう強い名前の
劇団とかね。
なんかそういうのがあってさ。
そうなんだ。
どうなんだかわかんないけどね。
アスラの里はそんなことない気がする。
まあ単純にね。
体調崩しちゃった人は
本当に体調よくなってほしいよね。
それに尽きるよ俺は。
本当ですよ。ゆっくりしてください。
俺その漫画が楽しみなわけ。更新が。
すっごい楽しみなわけ。
でも今止まっちゃったから、
本当に
よく休んでほしいなって思ってます。
一番。一読者だから。
曲も作ったし。
思い浮かべながら作ったけどね。
結構昔から漫画
好きで曲書くから。
スキップとローファーって
漫画好きで。
スキップスキップスキップって曲書いたりとか
してるんで。
そっかそっか。
0.01%くらいの
エッセンスを取り入れるくらいだけど
でもやっぱそれがね
そういう刺激をね
受けて作ってたり
インスピレーションを受けて
作ったりもするんで
そうなんです。
株式会社ごきげん社と劇伴制作の広がり
8月9月出してその後に
出すとかはある?
10月は
まだねこれね
アンダーMKGさんの曲になる予定なんだけど
まだ予定が正直
未定で
問いながら僕がですね今年1月から
ゴキゲンシャっていうね
株式会社ゴキゲンシャっていう会社を作ったんで
あれ今年1月だっけ?
なんかもっと前からあるような感じがするね。
感覚はねそうなんだけど
今年1月かららしくて
もうちょっとその音楽頑張っていきたいんで
ちょっとね普通に
別でリリースをね
僕のソロの方で
僕単体マーライオン単体でちょっと出す
ものがあるかなみたいな
もっかいね
この収録日の朝方とかに
あの進めようとしてたから
なるほどね
どうなのか全くわからないけど
何かしら出るだろうという
あとニヤニヤレディオってね
毎週月曜日とか色々やってるんで
そうだよねだからグッズ系は
プロデュース
まぁ色々
ディレクション
名前はどういうのかやってるけど
グッズもあるし
今までの音楽制作もあるし
でもやっぱ音楽制作にね
力を入れたいっていうのは
あるよね
そこはねもちろんね
グッズも結局今までずっと
やってきてるから
好きだし得意ってのが
社会人生活で分かったからね
それこそね
短編もやったしドラマも
去年?
去年
年数だと一昨年になっちゃうけど
ほぼ去年だね
年末のドラマだったから
そうかそうか
だから劇番結構いいんだよね
なんか
手応えありますよ個人的には
なんかこれまだ言えないけど別の
ちょっとちょっとだけ作ってる曲を
聞かせてもらった時も
いわゆるアンビエント系
インスルメンタルの
アンビエント系で
こういうのも作れるんだと思って
結構すごい良くて
分かった嬉しいよ
それがねまた出る告知
あったらいいけど
それそうなんですだから
全然
作れるんだなっていうイメージ
10年ぐらい前は
割と本当に
音色とかも
そんなに
持ってないって言い方だけど
音色という言葉の意味も分かってなかったから
本当に
10年前でも分かんないんだよ
だって
21とかでデビューしたのに
アルバム3枚出して
全く知識なかったからね
いや本当に
音楽もギミックというか
ほぼないんじゃないかな
記憶だとないね
ギター
ギタリストとしてはね
ギター1本
それの幅が
だいぶ広がっているなっていう感じが
それの前
前も言ったと思うけど
ドラマの時に
ギターではあったけど
やっぱその広がりみたいなのは
すごい感じて
あ、なんかこんだけ
今やってるんだったら
全然お願いできるかも
みたいなのもあったんだよね
今回の制作とかでいくと
なんかこう
ギターだけですみたいな
やっぱさすがにもう
ギターだけだったらギターだけでお願いすることはできるけど
それ以外の選択肢は
こっちもなくなるから
それはそれでやっぱりオファーすると
狭くなっちゃうからね
かなり狭くなるから
一応鍵盤とかね
頼むか頼まないかみたいになっちゃう
こういうこと
もうちょっとこっちで
こっちでっていうのが
やれるんだなっていうのが
やっぱ現在地だよね
だからすごい
劇場すごい合ってんだなって感じ
いやーガンガンやりたいよ
それとおせんべいの話にもちょっと戻るけど
一緒にやってるアンダーMKGさんも
一緒に
劇場とかやろうよって言ってくれて
会社にしたからこそ
周りのさ
今まで付き合ってるミュージシャン
本当にいいミュージシャンがいっぱいいるわけ
例えばさ
エレムホイとかさ
バンドのサポートメンバー
やってくれたし
ありとあらゆる
強み
シンガーソンゲターマライオンとしての強みは
結構いろんな人と
制作をやってきたりとかライブをやってきたっていうのが
多いから結構
ソンゲターズと一緒に曲作れますよみたいな
のもあるから仮になんか
絶対できねえだろみたいなことを
頼まれてもまあ本当に一緒にやれる人
いっぱいいるから一緒に作ったりとかして
ご起源者としてね
ドラマの音楽とか
映画の音楽とかねCMとか
ちょっとガンガンやりたいなとは思ってるよね
それはいいよね
どっかにね
どっか
一個決まるっていうかね
突破口があるとね
そういうのってどんどん決まっていったりとか
今徐々にね
社会人でさ
会社
3社ぐらい3、4社とか
経験してるから
依頼してくれる側の
気持ちってやっぱ分かるわけ
予算とかさ
スケジュールとか
バックグラウンドで今自分に依頼が来てるのか
そういうことね
そういうのとかはだいぶ
話を組むぞ
と思います
いろいろ想像できますと
アーティストだけじゃなくてね
アーティスト全頭
するみたいなことじゃないってことだよね
今回の作品は
作品
制作
撮影前からちゃんと声かけてくれて
そうだね
だから時期的には
2、3ヶ月ぐらい前から
話してくれてて
去年
だもんね
話をしたのが
撮影が1月だったから
撮影前だったね
制作に1ヶ月ぐらい
作ってて
でもその前の
ドラマの音楽とかも
1週間とか
1週間とかで作ってる
1週間10日とか
2週間とかで作ってるから
本当だから
どんな脳機だろうが
いけるやろうと思って
やれることの限界はあるだろうけど
もし本当にやばい脳機だったら
友達を
連れてくるしかない
友達とかね
信頼できるミュージシャンを
連れてくるしかないけど
それでやるしかない
でもそれもできるよっていうね
そこは強みだなっていう
そういう手札じゃないけど
あるよっていうのは
大きいよね
なんかすごい思うね
シンガーソングライターっていう
名前でやってるからやっぱり
一人でやってそうな
イメージもね
仲間いない雰囲気とかが
これ全シンガーソングライターなんだけど
あんまりなんか
そういうね
見方あんまりいなさそうに見える
時があるけど
全然うちの会社はそんなことないよ
っていう
そこはあれだよね
だいぶ言っていかないとあれだよな
なんか看板がシンガーソングライター
ってなるからさ
それはもちろんそうだから
それはもうそれでいいんだけど
確かに連想される
なんかこう
なんて言うのだろう周りの人
みたいなのがすっごいいっぱい
ミュージシャンがいるみたいなイメージって
確かにパットはもちろん
持たれにくいよね
なんかその
8年間続くイベントPAM
今毎月8年間毎月
DJとライブイベントやってるけど
それも
僕含めて友人含めて7人
主催がいて一緒にやってたりとか
結構それもね
今年も
ニアニアレディオマーケットっていってね
ニアニアレディオ出てくれた
過去の出演者さん招いた
マーケットイベントやって
100名ぐらい
来てくれたりとか本当だから
賑やかにやってるんで
非常に賑やかにやってるんです
賑やかにやってるってことを
言ってなさすぎて
ちょっとその収録の週にね
PAMってその8年間
毎月主催してるイベント
この間ね6,7年ぶりに
友達に出てもらったんですよ
昔からの付き合いの友達に
初めて出てもらって
まだこんな
こんなイベントを
やってたのかみたいな
えぇみたいな
めっちゃ驚かれた
8年間長いもんね
月1でしょ?やばいよ
それはすごい
ちょっと信じられない
8年間月1は
コロナもあったけどね
それはそうだよね
PAMは
確かに自分も
見逃してたっていうか
あんまりスルーしてる感じは
ちょっとあったかもしれない
マークの活動の中でも
最初始めた時は
やっぱ人とやるのが
分かってなさすぎて
どういうテンションで
告知していっていいのか
分からなくて
チケット代安く
ラフに楽しめる場所っていう風に
してたから
その時はワンマンライブ3000円とかで
やってたから
チケット代の差額どうしようみたいな
悩みとかもちょっとあって
どうしようかなって
思った時期も最初初期は
あったんだけど
ここ最近になって
会社作ってるからかな
めちゃくちゃ思うのが
人とやることの
なんかその贅沢さ
みたいなこと
すごい思うようになったわけ
なんでかっていうと
人の居場所としてのイベント運営
ご起源者の仕事で
生成AIの
導入のお手伝いみたいな
会社にどう入れるか
みたいな
手伝ったりする時に
効率化とか
考えるわけやもんね
いろんな会社に取ってるのね
効率化って考えても
本当に効率化しちゃいけない部分もあるわけよ
そこに結構
ヒアリングの時間をすっごい割くんだけど
仕事の流れで
PAMとか
今やってるイベントは
そういうことじゃねえっていう
AIとか
もっとめちゃめちゃアナログな
場所としての
重要性が
増してるなって
めちゃめちゃ感じてて
ある意味そういう効率化
とか
大きいから
世の中が今流れが
PAMみたいな場を
積み重ねて積み重ねて
積み重ねて作るっていう
そう
これは多分下北の中でも
ほぼ少ないはずなんだよね
コロナでほとんどのイベントが
飛んだしたっていうか
そういう丁寧に積み上げる
みたいなことがちょっとした希少価値
みたいになってるもんね
いいんだか悪いんだか
本来そうあった方がいい
良さそうだけど
それを今8年やって
いろいろ周りが変わってきて
急に
意味合いみたいなのが
変わってきてるんだよね
自分の中でも変わってきてるんだよね
最初は別に
あんまりめちゃくちゃ仲良かった
わけじゃないんだよ
7人主催のメンバー
PAMのね
でもそれもだんだん
年数重ねていく中で
すぐ仲良くなっていって
一番いい形だよね
最初仲良くてだんだん
下日みたいになっていく
よりも
どんどん仲良くなって
しかも7人いる
主催のメンバーが
移住地が変わって
2人抜けてる
過去抜けてるんだけど
でもそれでも7人
それだけだから
すごいことだよ
それだけ続いてメンバーも変わらず
いいイベントだよね
風通しいいイベントを
高校生の時に
自分がマーラインという名前で始めた時に
本当にライブハウス
ってもの自体がホモソーシャルな
ひでい空間が多かったんだよね
俺の社内だけで
今も残ってるところもあるのかもしれないけど
今は基本的に出てるところは
ないわけですよ
そこを基準にしてるから
足を運ぶ場所として
そうやって居心地悪いイベントを
死ぬほど経験してきてて
暴言吐かれたりとか
そういうのが
本当に17、18の時点で
それがいっぱいあったから
絶対に
居心地いい空間を作ってやろうって
思ってたものが
気づいたら今できてる
みたいな
一番理想的な
実は描いてた
目標かなっちゃってましたみたいな
なってて
すごいいい感じなんだよね
PAMって
PスラッシュAMだよ
正式名称は
パストエイジミーティングっていう
名前なんだけど
それをギュッとしてPAMっていう
そういう略語になってるんだ
じゃあ
PスラッシュAMで
調べれば出てくるの
出てくるインスタもアカウントもあるし
イベントの
開けたのどこだったの
もともと最初は3
っていうライブハウスで始まって
そこからリブハウスっていう
お店ができたので
リブハウスで基本的には
やってます
たまに気分転換で
近所のお店を
別のお店になるときもあるけど
基本はリブハウスで開催してます
駅前です
丸亀せんめん
下北の
ミスタードーナツとかあるんだけど
ミスタードーナツがあって
丸亀せんめんの通りのすぐそばです
丸亀せんめんの隣くらいの
リブハウスっていう地下にある
ライブハウスで
10月の14日の
水曜日にですね
これもめちゃくちゃいいイベントです
今回
毎月主催7人いて
協力して呼び合うんだけど
今月は
ほぼ全て呼んでます
なので
この人たちが一緒の空間にいたら
すごい楽しいだろうなっていう
理想の
並びを思い描いて
全員忙しい
人気者の人たちだから
ダメ元でオファーしたら
全員決まっちゃったっていう
素晴らしいイベント
DJの人がいたり
DJライブDJライブで
交互に
そういう構成になってる
いいね
幕間じゃないけど
雰囲気がその度に変わって
いい
そういうクラブっぽい
ものが苦手な人でも
楽しめるようにはしてて
逃げ場所もあるし
音が大きいのを苦手って人も
ライブハウスの外の
ちょっとした空間みたいなのがあるから
そこにいてもいいし
映像
あれ見たときにすごい
いい意味で
どっちもあったって感じ
そうそう
クラブの
良さもあるし
同時に行きにくさというか
今日クラブはいけないなみたいな
気分のときもあるじゃない
逆もあると思うけど
どっちもあるから
選びながらいられるんだろうな
みたいな感じはすごい
思ったかも
明るい
雰囲気ね
明るいと思う
なんだろうね
暗いクラブとかも
その良さもあるんだけど
もちろん僕も好きだけど
畑谷にあるフォレストリミットってお店とかは
すっごく暗いの
でもその暗い
フォレストリミットにしかない良さもある
パムは
そことはちょっと違う
方向性のもので
ほがらかさみたいなのを感じたんだよね
ライブとかもやってるからかもしれないけど
すごいそこは
本当に良い
良いですね
何時からやってるんだっけ
深夜までやってるの
夜の8時から深夜の2時までやってる
深夜帯は
ご近所の人とか来て
そうなんだ
終電までは
みんな人が来て
終電過ぎたら
近所の人が来ると
マークは
朝まで
そもそも
8年やってるから
ライフスタイル変わってるから
会社員と兼業
音楽家の時は
仕事が翌日あるから
終電で帰らざるを得なくて
帰ってたりしたし
でも最近はね
会社作ったし
車で行動してるから
朝まで
今年入ってから
朝までいるから
なるほどね
2時終わって
それから車で帰るみたいな
色々
8年もあるからね
みんなライフスタイルが変わるよね
主催のメンバーも7人いるけど
今1人
育休中だから
健全
運営が健全
みんなのライフスタイルに
合わせながらね
やれる人がやってみたい
だってそれこそコロナ禍の時に
主催を
一時離脱してる時もあったから
お休み
コロナ禍の本当にひどい時
ワクチンがまだない時とかに
ライブする理由が見当たらなくて
あとそれは
当時働いてた会社とかの兼ね合いとかもあって
会社の人とかに
ちょっとライブ控えてくれみたいな
依頼されて
単純に自分の考えとしても
解決策がなかった頃だったから
コロナの初期とかね
だからこれはライブする理由がないなと思って
それでちょっと
1年くらい離れてた時もあった
ただその代わり
他の6人が場所をやってくれてた
続けてくれてた
っていうのもあるし
まあお互い様で
そうそう
やってる
今になってすごい
育休のメンバーもいるから
育休のメンバーが戻ってくる時のためにも
ちょっと残しとこうかなっていう気持ちもあるから
みんなで続けてる
そうだね
すごいね
だから
10月14日
よかったら来てよ
どの時間帯来ても楽しいよ
きっと楽しそう
すごいよ
なんかうまいこと話戻す
お話ばっかしちゃった
アニオトだとハンターの話しようし
聞こうと思ってたけどごめん
いやいやいや
凍えるほど近くがさ
11月13日
時間もわからないけど
そのタイミングと会ったらいいよなと思って
11月とか
日程的にどうなのかわからないけど
11月は12日なんですよ
前日
木曜日にあるんだよね
なるほどね
でもね下北に
あまり来ない人も遊びに来てもらってね
そうだね
それが一番いいよね
下北自体はすごい
昔からいろんなところで
ライブをしてる街だから
思い入れもあるし
いいイベントの話を聞けた
あとなんか
K2の話すると
K2の曲を書いた後に
ご挨拶
伺っていいですかって
会社に伺ったんだよねK2の
よくよく話聞いたら
高校生の時に
よく出てたライブハウスで
今閉店しちゃったんだけどガレージっていうね
下北のライブハウスがあって
でその
ガレージの僕は店長さん
今長岡亮介さんのね
マネージャーやってる人がいるんだけど
その人
Dさん
Dさん
Dさんにニヤニヤして
聞いてもらうっていうテーマをね
一緒に作ったりとか
あとその
そうなんだ
去年末に
久しぶりに7,8年ぶりに再開して
オフィス遊びに行けないよって言われて
Dさんに遊びに行って
最近ちょっとこういうことを
やろうとしてるんだけど
ちょっと行き詰まってることがあって
そのマーラインを考えて
会社作ったら
すべて解決するよってアドバイスされて
ご起源者を作るきっかけになった
人はいるんだよ
Dさんって人
すごいターニングポイントに
そのDさんに
お世話になってガレージに出てた人が
社長なんだよね
K2の
大鷹さん
大鷹さんじゃないんだけど
ちょっと名前は言わないから
バンドをやってたらしくて
へーまあだからかつて
ガレージに出てた人だった
そういうのがあって話は盛り上がって
すごい
K2上映っていうのも
嬉しいし
自分が劇場の曲を書いてるのも
嬉しいし
めぐりめぐっている
17年間の
マーライオン活動の
下北沢
もともとだって下北沢は
マー君の方がずっと
行ってるわけだから
ベースはというか
今は最近はあれだけど
昔は1週間で10箇所ライブとかしてたから
そのイメージはあるよね
はしごしてたから
下北沢に行ってたっていうイメージがね
はしごしてる奴いないだろうね
ライブを
1日で出てた
アイドルじゃないから
アイドルさんはいるけどはしごは
弾き語りはいないんじゃないかな
確かに弾き語りはない
俺すげーやってたんだよね
16、17くらいのとき
とりあえず出てみたいな
爆発
高校生くらいのときか
高校生のとき
ここ出て
200m先のライブハウスに移動して
ライブやって
全然でも知らなかったかも
それは本当に1人で黙々と
誰にも言わずに
ひたすら出て
学生服がさ
タバコ臭くなってさ
それであの
指導
高校のさ
指導
指導
指導する部屋みたいなさ
部屋に呼び出されてさ
匂い何なんだって言われて
俺吸ってないからさ
全息持ちだから吸えないから
吸いたくて
そのときも見せんじゃないし吸わないけど
そういうのもあってね
やりそうにないからさどう考えたら
何なんだと
訳説明して
ほどほどにしとけよ
言わざるを得ない
大人からしたら
まあまあ帰り遅くなんないよ
気をつけてますと
しかもね
タバコの残りがまあまあ強い匂いだった
当時はやばいよ
めちゃめちゃえげつない
やばい
今でもひどい
当時はすごかったよね
そういうのも減ってね
周り回って
16
16
老害にならないための権力自覚
昔話ばっか
ポッドキャストやっちゃって
老害になっちゃう
最近ね今週は老害にいかにならないか
って話を結構人としてて
ほんとに気をつけなきゃな
と思うわけよ
いやほんとに気をつけなきゃな
って思ってる日々
老害にならないようにするには
難しいでしょ
だって監督ってさ
パワーバランスさ
確実に上じゃん
でしょ
前提として
演劇とかもそうやけど
演出家が上とかさ
今は慎重な人多いよねやっぱり
ならざるを得ないね
怖いってかさ
どんなに頑張っても持ってる状態だからさ
持ってる状態というか
本来違うんだけどでもまあそうじゃん
もちろんね
並列で悪魔の役割だから
別にね
並べてはいるんだけど
っていうのは絶対監督自身は
持ってるけどどうしてもね
発生するものではあるから
やっぱ決定するから
どうしたってのは
それはもちろんなっちゃう
だからさっきのパムの話もそうやけど
イベントやるにしても
パワーバランス
めちゃくちゃ気使うよね
そこ
だよねメインに
ある意味力を
割くっていうかさ
難しくて
いわゆる店のブッキング
音楽の世界のお店のブッキングとか
よく分かんない
ブッキングのイベントとかって
ほぼ仲良くなれない共演者と
だからそうやってみんな出なくなってきたりするんだけど
でもほんのいいイベントとか
いいブッキング担当
ブッカーって呼ばれるんだけど
そういう人たちのイベントとかは
ちゃんと昇華してくれる
なるほど
ここの
誰々さんのバンドと
この誰々さんのバンドは
こういうとこが通じてるんじゃないかなと思って
お呼びしました
ギターのメンバーの人と
こっちのギターの人は
気が合うんじゃないかなみたいな感じで
紹介してくれたりとか
そういうことを昔からやってた
ブッキング担当とか
高校生の時からいろんな見てるけど
そういう人たちはみんなもう成り上がってるよね
みんなフジロックとかさ
やってるしそういう人たちって
サムソニーとかやってるから
そうやってこう
そりゃあそうなっていくなみたいな
いい雰囲気のイベントになっていくんだなっていうのが
見てるから
自分が
センスも必要だし人を見る目みたいなのも
あるある相性を見たり
そうだよね
どっちも音楽素晴らしいけど
気合わなくてバチバチで
殴り合いの喧嘩
始まったところ静止したこともあるし
そうなんだ
まぁまぁまぁ
待って待って
ありそう
今はないよ
今はないけど
昔っつっても
普通に
2019年ぐらいはあったからね
全然最近だよ
10年にも見たないから
コロナでルールが変わったような
それまでは全然あったし
そういうのもあるし
パワーバランスみたいな
こととか
老害にならないためとかは
めちゃくちゃ考える
難しいよな
あの時自分が
10代の時にすっごい
よくしてくれた
20後半とか30代の前半の人とか
の振る舞い
めっちゃ思い出すもん
あの人は
良かったなとか紹介してくれたりとか
あの人は参考にならないなとかね
めちゃくちゃあるよ
もう数え切れがあるし
逆に言えば
良い人は目立つから
あの人とあの人ととかで
良いとこ取りを
していくんだけど
良いところにしてった方がいいもんな絶対
でもしていくけどやっぱりしていく中で
年月は経ってさ
ルールは変わるから
社会に
そういうとこでズレが生じて
老害が生まれてくんだな
ってさ思うんだけど
自分はいいと思っている
モデルだけど
そこが
要はだから
音楽の世界だとCDの世界だったけど
配信の
音楽配信の世界になって
全然ルールも違うから
それぐらい変わっちゃう
それぐらい変わっちゃうこともあるから
本当に気をつけないとな
って思う
PAMの料金と全国ツアー
まさか老害の話で
最後
老害にならないためにだよ
PAMUに
身内
身内ノリっていうのをなるべく
内輪ノリとかをなるべく減らそうとは
思ってるけど
そこを経て始まるものも
あると思ってるから
逆に言えばPAMUみたいな
DJとか
パーティーイベントだから
苦手な人は普通にいわゆる
僕のコンサートチックな
弾き難いライブとかもやるんで
そっちを楽しんで
楽しんでほしいし
ここいろいろ近くの上映をきっかけに
11月から
全国ツアーを始めます
その頃には告知してもわからないけど
アップされる頃に
小田原とか横浜から始まって
今回ろうかなと
来年6月ぐらいはゆっくりした
ゆっくり回るツアーを
やろうと思ってるんで
そういう時はゆったり
弾き方にワンマンライブだったりするから
それは座って聞いてもらったりとか
してもらいたいなと
もっと賑やかに楽しみたいな
音楽楽しみたいなって人は
PAMUはチケット代1500円なんで
今の
今のご時世1500円貯まってるの
ほんとすごいから
気軽に来れる
映画の世界も2000円でしょ
2000円ぐらい
でしょ
お笑いも
2000円ぐらいになってる
なってる
前は1000円ぐらいのものあったけど
結構上がってて
音楽は4000円ぐらいになってる
3号とか
信じらんないわけ
自分がやるからこそ
本当にその価値が
あなたの演奏にあんのか
みたいなのは常に自分に問う
お金とね
そう
基本的に
3倍以上
払って
いいぐらいに思わせないと
見た後聞いた後の感覚としてね
そう
手は抜かないし抜いたことないけど
まあまあ
そういうスタンスだよね
4000円とかは
高いなって思っちゃうね
もちろんその分ね
気合入った演奏しますけど
それ一個で終わっちゃうよね
月の
人によってはそうじゃん
人によってはそうだろうし
そこがしんどい人もいるかもしれないから
パムは
22歳以下は無料にしてて
そうかそうか
それも大きいね
ちょうどね
それは今年から始めたの
22歳以下無料は
ちょうど来てくれて
22歳以下無料はいいですね
いいでしょ
ちょっと上がったね
高校生以下無料じゃなくて
22歳以下無料というのが重要だね
大学生の年齢で
働いてる人も多いから
もう全部ひっくるめて
アンダー22ってことにしてた
やってます
すっごい喋っちゃった
この回ちょっとつまらないですね
本当はハンターの映画の話を
しようと思ったんだけど
いっぱい聞けて楽しかった
僕が楽しかった
ちょっとそうだね
いいじゃんそういう回があっても
そういうことをやってますんで
もし興味ある方は
ぜひフラットはお越しください
ちなみに予約とかも
本当に予約っていうものが
必要なものなのかっていうのも
結構解いてて
パムは予約不要ですので
フラット来てください
遊びに行きたい
ぜひぜひよろしくお願いします
楽しそう
じゃあこんな感じにしましょうか
すげー喋っちゃった
パムの話すげーしちゃったな
めっちゃ
あんまりパムの話をガッツリすることないから
意外と聞きたかったからね
楽しかったです
ありがとう
またお会いしましょう
アニオと監督の兄と歌う弟でした
どうもありがとうございました
54:43

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