はい、ということで始まりました、cosmo radio〜beyondカンファレンス2024を楽しむガイド。
このチャンネルは、2024年5月31日、6月1日の2日間にわたって開催されるイベント、
Beyondカンファレンス2024in羽田イノベーションシティの楽しみ方を、
イベントに関わる様々なゲストを招きし、その魅力を共に探っていく、そんな番組です。
はい、私、この番組のナビゲーターを務めます、
Beyondカンファレンス実行委員会、cosmo事務局の河村と申します。よろしくお願いいたします。
はい、それでですね、もう一人のナビゲーターの方がいらっしゃいまして、
はい、北川さんにも一言ご紹介、自己紹介いただこうかなと思います。
北川さん、よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。cosmo事務局の北川幸子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
そしてですね、今回記念すべきこのcosmoラジオ1回目の放送のゲストがですね、
お越しくださっておりまして、はい、今回のゲストはですね、
Beyondカンファレンス実行委員会企画事務局の小泉さんです。
はい、小泉さんよろしくお願いします。一言お願いできますでしょうか。
ありがとうございます。記念すべき1回目に呼んでいただいて大変嬉しいです。ありがとうございます。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
小泉さんの詳しい紹介とかどういう役割を担っていただいているのかというのは、
この後詳しく聞いていこうかなというふうに思うんですけれども、
今回このcosmoラジオですね、記念すべき1回目の放送なので、
ちょっとこのcosmoラジオという番組の趣旨だったりとか、
名前の由来だったりとか、そんなところもお話をしていこうかなと思うんですけれども、
このcosmoラジオというタイトルとか名前を付けたのは、もともと北川さんなんですけど、
なんでcosmoラジオなのかとかですね、cosmoって何みたいなところ、
ちょっと詳しく熱い思いを語っていただけますでしょうか。
みんな気になってる。
気になってる。
気になってる。
ありがとうございます。私の世代だとcosmoって聞くと、某アニメのcosmoのテーマ曲が頭の中で流れますけど、それを思い浮かべる方も多いんじゃないかなと思うんですけど、
cosmoは宇宙っていう意味でしたよねっていうのを今頭の中でテーマ曲を聴きながら思い描いていたんですけど、カオスがあってそれがつながってcosmoになっていくみたいなイメージで、
カオスもありつつ、最終的にはcosmoの方につながっていったらいいなって思いを込めてこの番組名をつけていただいたということですよね。
ありがとうございます。
このラジオの中ではいろんなcosmoが生まれる番組にしていければなと思ってますので、皆さんも楽しんで聴いていただければなと思っております。
ちなみに私冒頭で言うの忘れましたけど、一応毎週1回配信予定の番組になっておりますので、今のところ金曜日の朝に配信を予定しておりますので、皆様今後金曜日の朝を楽しみにしておいていただければなと思っております。
ではここからはcosmoラジオのサブタイトルでBeyond Conference 2024を楽しむガイドになっているので、今年の5月31日と6月1日、2日間にわたって開催されるBeyond Conference 2024について、
企画の中心になっていただいている今回のゲストの小泉さんに詳しく今回のイベントの内容についてお伺いをしていければなと思うんですけれども、
改めて小泉さんの方から今回のカンファレンスになっている役割だったりとか、今準備を進めていただいていると思うんですけど、
どういう役割を今までになってきていただいて、現時点まで来ているのかみたいなところをお話しいただいてもよろしいですか。
はいありがとうございます。カンファレンスにも3回目になるんですけれども、今回の呼んでいただいた役割というところでもいくと、去年の7月あたりからですね、
カンファレンスの輪郭を定めていく準備室というのを立ち上げていきまして、役割としたらコンセプト設計のリード役でしたりとか、会場どんな雑組で一緒にやりましょうかみたいなところを
ご一緒に進めていたところが大きな役割としてあったかなというふうに思います。
私自身としては、エティックのスタッフで、今回のAND BEYOND COMPANYというカンファレンスの主催になる
創発型のコンソーシアムを作っているんですけれども、そこの事務局メンバーの一人という位置づけでもあります。
ありがとうございます。もう3回目のイベントというふうに聞いて、今おっしゃっていただいたんですけど、
過去のイベント、私は前回もちょっとご一緒させていただいたんですけど、過去どこでやってどんなテーマだったかみたいな、ざっくりと教えていただくとするとどんな感じですか。
ありがとうございます。なかなかユニークな場所で毎回行っていまして、1回目が2022年に初回やったんですけれども、それは越境というテーマで
鎌倉の県庁寺というお寺で開催させていただいて、第2回目が京都の里山にあるコトスという場所で開催させていただいたというところで、
全2回、一般的に見ると多くの人を集めるには、ちょっとそこでやるの、そこ?みたいな場所だったかなというところは思うんですけれども、
あえてそこを選んだ背景でしたりとか、ちゃんと文化としてあるなと思っているので、やってよかったなっていうところも全2回あった上での今回があるなというふうに思っていますね。
前回2回目は京都の里山ということで、皆さん京都でやるんだ、行こうかなって思って実際来てみると、京都駅からまたちょっとバス乗って1時間以上揺られるっていう経験をして、
ちょっとびっくりされた方もいらっしゃるかと思うんですけど、それでも100名以上、2日間で200名ぐらいの方が京都の里山に来ていただいて、厚く議論をするという、
私は前回受け入れる側だったんですけど、受け入れる側としてもなかなかない光景が見られてですね、そこで生まれたいろいろなカオスとコスモがあったかなというふうに、私ももう約1年ぐらい前なんですけどね、思っているんですけど。
話し始めていいですかね。
話し始めちゃってください。
今回、2024年の第3回目にするときに、他の皆さん、やっぱり去年来ていただいた皆さんにもやっぱりお声掛けしようと思って、企業側の皆さんとか個人の皆さんも含めて連絡を取っていたときに、
去年の印象がすごい良くてとか、ネットワークができてとか、今年も絶対参加するよ、みたいな声はすごい多かったんですよね。
一緒に企画設計している人もいらっしゃれば、初めて参加して、知識も何もなかったけど、今でも続いている関係性が複数あります、みたいな声がたくさんあった。
今、本当に聞いているので、ちゃんと積み上がってきているものがあるんだなというところが、本当に今の段階から考え深いというところがあります。
なるほど。徐々に1回目から2回目にかけて進化している感じがすごくあるなと。
もちろん運営のやり方とかも含めて、コンテンツも含めて進化していて、より多くの方を巻き込み、より多くの方を満足していただけるようなイベントになってきているなというのは、私も感じてはいるんですけれども。
そんな中で3回目、今回のカンファレンスは場所はどちらになるんでしょうか。
場所は、今回は利便性が良くて、羽田空港の隣の天空橋という駅があるんですけれども、新しく開発された羽田イノベーションシティという場所がありまして、その区画の2つを大きくお借りして開催するような形になっています。
そこで規模で言ったら、今までは200人でもすごく密度が高くできていたんですけれども、今回に関しては桁を少し大きくして、1000人という規模の皆さんと熱量のアルバムを作れたらいいなというところで、主役を今、みんなでワイワイとやっているところですね。
1000人を呼ぶために、このラジオをやっているわけなんですけれども、より多くの方にご参加いただける楽しい企画にしていくために、我々今準備を進めているというところなんですけれども、だいぶ都会に、都会というか行きやすい場所に会場がなったなというふうに思うんですけど、
今回のテーマ、イベント全体のテーマみたいなところもお聞かせいただけると、どういうテーマだから行こうみたいな方もいらっしゃるかなと思うんですけど、今回のテーマはどんな感じでしょうか。
はい、今回はですね、握手から始めようというふうにテーマを設定していまして、それは第1回目が、1社ではできない取り組みというところが、今回主体になっている、アンドビオンドカンパニーの1つのテーマになっている中で、1回目が越境で、2回目が、そういった場所を超えていくことというところから、超えるだけじゃなくて、
その人自身とか、肩書きとか会社を超えながら、本人が面白がっていくというところで、2回目が舞台に上がって、ええじゃないかというコンセプトを作ってたんですよね。そういったコンセプトがあった時に、みんなが舞台に上がりながら、面白がりながら、こと自体を作っていった後、それがまた繋がっていくというところで、握手から始めようというところで、
1つの共通のあり方みたいなところから触れながら、一緒に取り組ませていくチームメンバーに使ったりとか、ディスカッションパートナーに使ったりとか、というところになるように、第3回目を設計しているところなので、そこに面白いかもって思ってくださる方がいたら、ぜひ遊びに来ていただきたいなと思っております。
ありがとうございます。握手から始めようということで、いろんな人と出会いたい方は、すごくぴったりなイベントなのかなというふうに思います。
カオスとコスモみたいな話をしていましたけど、カオスもありつつ、コスモが生まれる土壌が3回目にして、より整ってきているのかなというようなことを感じさせるテーマだなというふうに思いましたけれども、
このテーマだったりとか、場所だったりとかを聞いて、北川さん、思われることとか、これもちょっと聞いてみたいよ、みたいなこととかあります?
そうですね。前回、今、太子ちゃんの振り返りを聞いていて、舞台に上がっていいじゃないかって、本当にあの場に10万人来たよね。
ことあるごとにみんなが、いいじゃないかって叫びながら、その場で写真撮るなり合図なりしてたっていう、あの雰囲気って結構唯一無二だなと思っていて、
いろんなイベントあるけど、参加者がそのテーマに掲げられたキーワードを自分の言葉としてその中でフレーズとして扱ってるっていうのは、すごいやっぱり場の力だなと思っていて、
舞台に上がっていいじゃないかっていうフレーズの裏に、コレクティブっていうキーワードもあったと思うんですよね。
そのコレクティブっていうキーワードも、すごくこういういわゆる社会課題とかに取り組んでる皆さんの力を集めて何かをするっていうことの文脈にかなっていて、
とてもその言葉に可能性を感じられた方が多かったかなっていうふうに思ってたんですよね、前回。
そこにやっぱりそういうテーマに普段から関わろうとしてる企業の皆さんとか、個別に取り組んでらっしゃる活動者の皆さんとか、
いろんなセクターの方が、このキーワードで集まってみたいよねって意識を持って、それがまた今年に集まってるっていう体感があるじゃないですか。
1年前のあの人と久しぶりでまた集まって、今実行委員やってるわけなんですけど、
そういったテーマが繋がって、人が継続的にこの時期だから一緒に競争する時期だよね。
久しぶりに会ったね、じゃあまた次何しようかみたいな、記憶を繋ぎながら関わっていける仲間が増えてるっていうのは素晴らしいことだなと思っていて。
なので今回の羽田っていうところに選んだのも、すごいご縁が重なってここにしたんですよね。
そうですね、一番初めはコロナ前にお話をいただいていたところから、リアルメイトが一回延期というか、みんな少し牽制する動きがあった中で、今ならいけるだろうっていうこともあって、
一部ご紹介いただいたところもあり、今回開催が決まったところがあったんですよね。
場所も本当に近未来のような形を少し感じるような空が広い空間ではあるんですけども、会場の一部をお借りできることになっている場所も、
しっかりファシリティが整っている場所もあれば、まだ電気が通っていませんみたいな場所もあったりすると、いわゆるカオス的な、すべてが整った状況からということもあるけれども、
これから作っていく私たちの在り方みたいなところを表しているような場所でもあるなとすごく縁を感じましたね。
前回の里山とはちょっと印象が違って、未来志向というか、会場の雰囲気になりそうな感じですね。
そうですね。
ちなみになんですけど、ちなみにというか、Beyond Conferenceでまだ参加されたことない方とかもいらっしゃるんですけど、
当日2日間のどういうコンテンツというか、どういう立て付けでイベントが進んでいくのかっていうと、ざっくり説明いただくとどんな感じなんですか。
ありがとうございます。
1日目の5月31日は金曜日なんですけれども、午後の開催からですね、基調セッションみたいなものがあって、
1時間ぐらい話があった後に、その後は各テーマで、いろんなテーマが設けられているんですけれども、
そこでは3時間ぐらいビッチリ、ただ講演会のような形というよりは、相互にディスカッションをしたりとか、作戦を練っていくような時間が大きく3時間ぐらいあって、
その後は懇親会、ネットワーキングの時間として夜の時間を設けているのが、大きな枠組みとした1日目。
2日目の方はフルオープンというか、初見の方でも楽しめるようなコンテンツとして開催しているので、
子ども向けのプログラムもあれば、ワークショップのようなものもあればという形で、
大きく1日目は比較的フォアな密度高めのセッションで、2日目の方が比較的参加しやすい形になっているような立ち付けでセッションを構成しているところですね。
なるほど。
作戦というふうにおっしゃっていましたけど、初日がより密度高く作戦会議みたいなものが、いくつかのテーマで行われていて、
2日目は土曜日だっていうこともあって、一般の方も参加できて、お子さんとかも参加いただけるかなと思うんですけど、
ワークショップだったりとか、よりオープンな場になるっていうイメージですかね。
そうですね。1日目の面白みとしては、今の言い方だとハードルが高く感じたかもしれないんですけれども、
1日目の面白さは、決まったことからというよりも企画側から入れる面白さみたいなものがあるんじゃないかなと思っていまして、
自分たちがアジェンダを持ち込むだったりとか、自分たちがこんなことやってみたいと思っているものをつけてみるところとか、
そういったニュアンスがあると思うので、そういったところから入ってくると、相性がいいテーマがあれば面白いんじゃないかなと思いますね。
ちなみに、今このコンテンツっていうのは、まだ募集中なんですかね。
そうですね。3月29日なんですけれども、この時点では募集中でして、
ただ、現時点で20ぐらいのセッションが概ね見込めていることもあるので、すごい積極的に、まだまだというよりは、そういう感じですね。
なるほど。
我こそはみたいな。
我こそはという人が手を挙げていただく方がいいかもしれないです。
なるほど。じゃあ、コンテンツを提供する側としても結構たくさんのテーマが集まってきていて、
それをこれからあと2ヶ月ぐらいかな。2ヶ月ぐらいで形にして本番を迎えるという感じになるんですね。
なるほど。
テーマって、このラジオの番組で次回以降、テーマを設定していて、コンテンツオーナーの方に登場いただく予定にはなっているんですけど、
今の時点で、例えばこういうテーマのものが来てますみたいなのとかって、お伝えいただける範囲でテーマを言っていただけると興味持ってくれる方いらっしゃるかなと思うんですけど。
そうですね。ありがとうございます。
サブタイトル的にもなっている、社会課題解決に挑む個人と企業のための2日間というところがあるんですけれども、
そこの関連でも、競争とかですね、一社ではできない取り組みっていうところに共通項がある。
政省が多分ほぼ全てになっているので、それが企業主体のものもあれば、自治体と一緒にやるとしたりとかもありますし、
そこに関わる個人の人が、本当に釣りを持って進めているものもあったりするというところが、大きな共通項としてはあるかなと思います。
特にこのトピックスというところでいくと、例えば防災とかですね、ちょうど今年、正月2日からですね、
能登の震災を含めて大きな事件がありましたけれども、そういうところに関連するものが大きく動いているところもありますし、
あとは、そうですね、生物多様性とかですね、あとは企業文脈でのダイバーシティーイクルージョンでしたりとか、
人的資本とか、というところが今徐々に出てきているテーマあたりにしていますかね。
なるほど、本当に社会課題解決という大きなテーマがあって、その下にいろんなホットな、今ホットになっているテーマがいくつかぶら下がっていて、
それぞれで作戦会議が行われたりとか、ワークショップが行われたりとか、という風になっているってことですよね。
私自身もコンテンツを一つ出そうかなと思っているので、それもこの後このラジオでご紹介できればなと思っているんですけど、
とにかくいろんなテーマで、いろんな興味のある方がご参加いただけるイベントになっているということがすごく伝わってきました。
この後フリートークを予定していたんですけど、予定している時間も大幅に過ぎそうになっているんですけど、
これだけで盛り上がれる、まだあんまり決まっていない、初回なりに勝手に盛り上がっているこの3名がいるんですけど。
自ら楽しんでいる3人ですからね。
今までここまで聞いてみて、北川さんの方で、ここらへんもう少しリスナーの方に伝えたいなとか、
リスナーさん、この情報を渡したらもっとお気に持ってくれるかな、みたいなところってあったりとかします?
ありますよ。
どういうお話がいいのかなってちょっと思ったんですけど、2つイメージ湧いてて、
1つは、何でこれをやろうとしてるかっていうことなんですけど、それなりにみんな個別忙しい中で、
結構サイってやってるんですよね、このカンファネンス毎年3回目。
で、何でやってるのかって、日ごろに、この社会課題っていうことでくくっちゃっていいのかわからないんですけど、
やっぱりそれぞれが心を動かすようなテーマに取り組んでいるわけなんですよね、セッサー活動って。
それも1人が勝手にやってるというよりかは、企業だったり地域の方だったり行政だったり、課題に直面してる方だったり、
いろんな方々といろんなところでプロジェクト化して進めてるわけなんですけど、
それが一堂に返す場っていうことの大事さっていうのを、1回2回って私たちはすごくひしひし感じていて、
それがあるからやっぱり今回もやろうと。
それがやっぱり楽しいっていうことが、その当日も含めてこの行程も楽しいっていうことがやっぱりあるから、
ここに向き合えるのかなっていうふうに思っていて。
なので、カンファネンス来てくださいっていうメッセージを今日皆さんに申し上げるんですけれども、
楽しいぞっていうところが伝わればいいのかなって思っているんです。
もう一つは、メニューでも企業の方にも来てもらいたいんですよね。
そうなったときに、やっぱり企業の方がいらっしゃるとそれなりの理由とか目的っていうのは必要なわけで、
散々そういうことの目的観とか、業態効果みたいなものに疑問を感じながら、
そういったところに足を踏み出そうとしている企業さんたちと、会話なり挙手なり、
実質の活動なりを固めてきたものどもとしては、
自信を持って得られるものがあるっていうことをお伝えできる際かなっていうふうに思っていて。
さっきあいこさんがキーワードを挙げてくださいましたけれども、
経営とかマネジメント目線で見れば人力資本だったりとか、
そういった社内で指標として捉えられているキーワードは実際に扱っている会社さんが集結いたしますし、
災害っていうイシューみたいなものから集まっているプロジェクトやリソースパートナーたちが集結することもありますし、
本当にどんな文脈でも通していただけるっていうふうに思っているので、
そういったところもうまく伝えられたらいいなって思って、
ペラペラおしゃべりできるラジオですかって。
ありがとうございます。