やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。 ニューヨークの森の中からシバナンダヨガアシュラムというところからお届けします。
本日は2025年の6月26日木曜日9時41分を回ったところです。 そう、もう夜なんですよ。あっという間に夜になりまして。
ふーっと一息ついているところです。 さあ今日はですね、えーとね、
そうそう私がリードシェフをしました。 で、今日は今月1ヶ月TTCというティーチャートレーニングコースがあったので、それのみんなに喜んでもらいたいのもあって、寿司を作ろうと思って作りました。
夜ね、私が作ることって週に1回しかないんだけれども、 夕方、
違うな、夜のリナンを作りたくって、の時に寿司を作りたくって。 っていうのも、あのした準備がいっぱいあるじゃん。
寿司ってすごい手間がかかるよね。本当に高級品だと思うんだけどさ。 そんなもんだからさ、
そんなわけだからさ、 あのー
午後の日でもベストタイミングと思って 作らせてもらいました。もうね、楽しかったでございますよ。本当に。
なんか通常3時から始めて、3時間で6時にご飯を食べるっていう、3時間で仕上げるっていうコースなんだけれども、
だいたい50人ぐらいが今平日いるから、まぁだいたい余裕なわけよ、3時間もあれば。 なんだけど寿司はやっぱりそういうわけにもいかないから、1時半ぐらいからかな。
なんかボソボソと始めまして、一人で。 急いそっと始めまして、ボソボソじゃないね。急いそっと始めまして。
で、頑張りましたよ。 ちょっともう足が今痛い、痛いなってさっき思ったのは、
そうかずっと立ちっぱなしだもんなって、ちょっと今気づきました。 何が良かったかって、お寿司を作るにあたって、
私はもう結構プロ並みだけれども、みんなにも体験してもらいたいのと、 あと私だけではやっぱりどうにもならないっていうね、
時間的な制約があるから、これは人の手を借りようと思ってたわけよね。 で、朝のミーティングの時に、私ほとんど何も言わないのに、
なんか最近言うようになったわけよ。 なんかこうした方がいいんじゃないですか?みたいなのとか、ちょっと私人が足りないからちょっとお願いしますみたいな。
とか、これはどうなってるんですか?みたいな感じで聞いたりとかするわけよね。 で、前は本当に恥ずかしいっていうかさ、まあどうにかなるかみたいな感じでさ、
こう見て見ぬふりをするみたいな感じ? あとこっそり、後でこっそり誰かに聞くみたいな感じだったんだけれども、
今やっぱり発言しないとと思って。 でさ、今日も入って手を挙げてさ、なになに?みたいな感じになるわけじゃん?
でさ、本当はシークレットなんだけどとか言ってて、本当は内緒なんだけど、今日夜寿司を作るのねとか言ってて。
そしたらみんなイエーイ!ってなって。イエーイ!ってなるじゃん。 で、あの、だから、あのー、
ホーサーが欲しいっていう。 あの、来てくれる人すごいウェルカムですって言ったのね。で、誰が来るとか全然知らされてないっていうかさ、
その時私行くみたいな感じに全然なんなかったから、あ、もしかして来ないパターンかもと思って。 で、みんなそれぞれ忙しかったりとかするからさ。
あと、よ、あの、そうね。 えーっと、3時から始める。みんなは3時、私は勝手に一人で始めるから1時半とか。
今日は呼び出しを食らってさ、なんかあの、デリバリーの日だったからさ。 なんかそれを仕分けするのにさ、10…違うね、1時ぐらいか。1時ぐらいにこう呼び出されてたわけ。
だから結局1時ぐらいからキッチンにはずっといて、 そうね、いたのよ。
でさ、 なんだっけ?なんだっけ?また話がぶっ飛んじゃったけどさ。
で、みんなが3時に来る、えっと、1時間で 寿司以外のことを全部終わらせようって言って。
で、4時から寿司にフォーカスするからって言って、 あの、タイムマネジメントをしまして。で、4時に来てくださいって言ってみんなに言ったわけよね。
で、誰が来るのか分かんなかったんだけど、みんなウーって盛り上がってたのね。 でさ、なんか本当に来ないかもと思って。
前はさ、あたし行く行くとか言って、その場でこうなんか手を挙げてくれる人が いっぱいいたんだけれども、何かにつけ。
だけど今回誰も挙げないから、あ、まずいと思って。 まあでもこうフォーカスしようと思って。
こういうの文句言ったってしょうがないし、 来てくれるだけでありがたいわけじゃん。
もし来なくても自分たちでマネージしなきゃいけないからさ、 よしやるぞと思って。
で、やってみましたら、みんな来てくれまして、 えーとですね、何人エクストラで来たのかな?
3人でやってて、3人があの通常メンバー、私も含めて通常メンバーで、 えーとカップルで2人来て、
あの子供が来て、
カップル、ドクターカップルがいてまして、 めちゃくちゃやっぱりね、頭いいだけあるよねって思う、本当に素晴らしい人たち。
よく働くし、笑顔が素敵だし、ほんとね、喋らないし、 喋らないって口数が少ないって、何て言うのかな?
もう、たっかんしてる感じ? なわけよ。
すごい頼れるから、彼女たち私大好きで、 その彼女たちが寿司乗りたいとか言って来たから、
その後、 あとは、あるカルマヨギの子供。
かわいいなぁ、なんかもうね、ムチムチしてて超かわいいの。
で、その子と、あと他の子か。 いつも一緒に私が仕事してる子で、なんか、
一緒に仕事したいって言ってくれてる子。 が、来てくれた。4人来てくれて。
違うな、あと5人か。 5人か。5人。5人来てくれて。
そう、だからなんかすごいエクストラな感じで来たわけよね。 もうマジ感謝と思って。
で、寿司講座を始めて、こうやってやるんだよ、 ここがポイントです、みたいな感じでやって。
で、ご飯をさ、8合で十分なのにさ、12合炊いたのね。 なんか11でいいかなと思ったんだけど、いや、もう一杯と思って。
そうね、もう1合追加して、12合炊いたのに今足りないっていうね。
あ、ちゃーと思って。寿司はやっぱり飯を食うねと思ってさ。 ちょっとまた爪が甘かったです。
けど、あの寿司のりをいっぱい買ってきてくれてたので、 えっと、1人1ロール食べれる形。
だから結構十分だと思うんだ。 足りるかどうかわかんないけど、とりあえず足りないことにはなんない、みたいな感じになりました。
よかったーと思ってさ。 とりあえず成功したし、みんなが喜んでくれたしさ、
ワークショップにさ、ワークショップだよね、もはやね。 に参加してくれた人もさ、1人10本巻くからみんなプロになりますと書いてあって。
楽しかったです。 何が良かったかって、私いつもなんかさ、こう一人で抱えて物事を進めることが多かったなと思って。
言うっていうことを、なんていうのかな、自分の大変だっていうことをシェアするってことをしなかったなと思って。
なんか1人で抱えて、1人で大変になって、1人でパニックって、1人で感情的になって、1人で泣いて、1人でおまみき散らして、みたいな感じのことが多かったかなと思って。
今日も本当は言いたくないというか、内緒にしたいし、私すごいどうだろう、すごいだろう、みたいな感じでしたかったような気もするわけよ。
いや、というか過去の私はそんなことしてたなと思って。 けど、
なんかやっぱりどう考えても、 なんていうの、助けが必要だから、
もし来なかったらどうするんだろうねって感じだけどさ。 どうしてたんだろうと思うんだけど、
ちょっと足りなかったよね。1時間5人でやって、5人のエクストラハンドを加えて、ぴったり1時間で、
最終的に1人脱落というか、カットする方に回ってもらって、みたいな。
なんか上手いことやったよね。カットするだって60ロールをさ、8等分してるわけだからさ、まあまあ大変よね。
みたいな感じで、感じでした。 そういう大変でしたよ、本当に。
そうだね、よくやったね。 だからなんかそうやってさ、自分の手柄じゃないけどさ、そういうふうにしようとしてた自分も、昔の自分だったらそうしてたなとか、
あと自分で自分の首を絞めるみたいな。 誰にも助けてって言わないから大変になるっていう。
それでさ、なんか文句を言うみたいな感じになるのが目に見えてた。というかそういう経緯があったから、それはしないようにしようと思ったら、
解決策は朝ちゃんと言うっていうね。そしたらさ、みんな来てくれてさ、 あの手伝ってくれてさ、マジ感謝と思って。
なので、その後のさ、片付けもやってくれちゃったりとかするわけよ、マジでありがとうと思って。
ね、私もだってなんか味噌汁作ったりとかさ、なんかちょっとなんか水の量があまりにも少なくて、なんか変な味噌汁になっちゃったんだけど。
味噌汁、水の量が少ないって言うよりも、あれかわかめを入れすぎちゃって、なんかわかめ祭りみたいになっちゃって。
あれ?森ができてるけど、みたいな感じになってしまいました。
しかしなんか美味しい美味しいって言って食べてくれる人がいましたので、
ね、良かったです。
いやなんかそういう面で、なんかこう人を頼るっていうことをできるようになったっていう、助けてっていうね。
のは一個成長だなと思って。そしたらさ、なんかこういろんな人が手を差し伸べてくれて、
うまいこと言って、みんなみんな美味しい美味しいって言ってて、マジ受けたのが、あのさ日本食を食べてたらさ、みんな日本語喋り始めるわけよ。
肩ごとのね、なんかかつて4年間日本語のクラスを取っていたんだとか言って、これの意味は何だっけとか、これは知っているとかさ、
なんかこう肩ごとなんだけれども、結構上手なふうに喋ってたりとかして、
ね、なんかみんなありがとうとか、いただきます、教えたりとか、なんかそういうことしてると、他の人がさ、これは寿司の副作用だとか言って。
副作用でみんな日本語を喋るようになるとか言って、みんな爆笑しててさ。
でもみんな知ってるわけよ、なんかこんにちはとかありがとうとか、なんか素晴らしいなと思って。
なんか嬉しいんだよね、単純にね、そうやって喋ってくれるっていうのはさ、どんな言葉でも。
それはね、なんかあの、もっとよく言えばこうやってペラペラペラペラ喋ってさ、何の違和感もなく意思疎通ができるっていうのはベストかもしれないけど、
そんなのさ、ね、私が一番よく知ってるわけよ、難しいっていうことを。
簡単じゃないっていうか、難しいというより簡単ではないっていうね。
そりゃそうだよね、日本語喋り続けて40何年の人とさ、ね、片や1ヶ月2ヶ月みたいなさ、
1日でも2日でも全然勝てるわけないよねっていうさ。
勝てる、かなう、かなうは対等になるわけないよねっていうさ、ことなんだけれども。
なんかでもそうやってね、みんなが喜んでくれてよかったと思って、
えーと、そうです、本当感謝、感謝です。
もう私の力っていうか、私途中で巻いてないからね、なんか教えて違うことをやり始めてるから、
なんか総括しないといけないじゃん。
味噌汁作ったりとか、なんかあの焼いてるやつ、スイートポテトとか焼いてたんだけれども、
それのチェックをしないといけないし、と思ってさ。
というわけで大変でした。
大変でしたけれども、なんかこうね、今までにない行動ができたのはよかったなと思います。
あとね、やっぱりNOっていうのも大事だなと思いました。
今日はあの、おぼっちゃま君が1人手伝ってくれて、
これやってみる?これやってみる?とか言って、
僕の初めての寿司だ!とか言って3本巻いてくれまして、
すごいニコニコしてやってるわけよね。
楽しそうだし、なんかあの、キッチンにすごいウロウロしてるわけよ。
ほんとキッチンの中でウロウロしてて、
なんかこれ切ってみる?とか言ってて、
あの寿司の切り方を教えて、
で、こうやって1回ずつ拭くんだよ!みたいな感じでさ、
ちょっと濡れた布巾で拭いた方が切りやすいから、
そういう風にやるんだよ!とか言ったら、
すごい集中してさ、頭のいい子だからさ、
あの集中力すごかったよね。
ずーっと切ってくれてて。
で、それを切ってくれてるから、
あのキッチンがほんとお手伝いが好きなんだなと思って。