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やっほー!みなさんごきげんよう。アナンディです。気付くとごきげんになるラジオ、今日もやってまいります。
本日、2025年6月27日金曜日、夜の10時25分、終わりました。
もう真っ暗でございます。今日もね、ご飯食べた後、あ、そうだね、夕食食べた後、キッチンの掃除をしまして。
うーん、今日はちょっとした、なんか、なんか休みの日だったので、楽、体力的にはだいぶ楽だし、精神的にも楽でした。
なんかさ、そう、昨日ね、お寿司作って、結構頑張りましたから、ふーっていう感じ、まあありがたいよね、休みをくれるなんて。
なので、今日はキッチンクリーンナップを、キッチンの掃除を、夜、勝手でやりました。
でさ、いや、なんか今日の話はさ、人間をやめたいなっていう話です。
何言ってんだよって話なんだけれども、いや本当にそうなんだよ、人間、人間ってさ、人間らしいって、私は感覚があることだなと思ってるわけよね。
なんか見たり、聞いたり、味わったり、食感、食感じゃないか、あの、感触を確かめられたり、聞こえたり、匂いを嗅げたり、
っていう感覚があるっていうことが人間らしいことだよなと思ってるんだけれども、なんかさ、それと同時にその感覚から感情が湧き出ててさ、
いい時は別に何の問題もないんだけれども、やっぱりなんかカチンと来たりとかするわけよね。
そう、なんかそれに振り回されてることに気づきながら、こないだも言ったけど、誰ですかあなたはみたいな、どちら様ですかみたいな、
っていう風に思ってる自分もいて一方で。で、あの、どちら様ですかって言ってる方はすごく冷静なわけよね。
あ、ちゃーみたいな。
だけどさ、なんか暴走している方はさ、あの、感情のまま切ってる感じ?突っ走ってる感じで、
まあこちらを名前が付け、名前を付けるとしたら、なんかこう、私の本名の人間である私がそうしてるよなと思ってて。
全然コントロールができない状態になっているっていうか、手のつけられない状態になっているっていうね。
本当に情けないんだけれども、もうね、死獣を超えて何をやってんだみたいな話かもしれないんだけれども、
やっぱりどうしてもこの感情に振り回されてて、で、もう一人の私が、あの、あーどうしましょうみたいな。
何をしてるんですかね、この人はみたいな。なんでこんなに怒ってるんですかね、みたいな感じで超冷静みたいな。
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なのでなんかその人間に付けられた私は歩みって言うんだけどさ、歩みであることをやめたいなと思ってて。
なんかもう疲れた。正直疲れたなと思ったわけ。なんか途中までは人間らしくていいじゃんかと思ってたんだけれども、これなんかこう、
主張するところじゃないなと思って。なんか人間が人間らしくあることってやっぱりその感情があったり、感覚があったりっていうすることだったなと思ってたから、
人間らしくていいじゃんっていう肯定をしようと思ってたんだけれども、もちろん何よりあった方がいいわけよ、なんかこう何も感じない、生きる喜びがわかんないみたいな、
なんかそういう状態もマイナスな感じであるから、それもだって持ち続けたくないわけじゃん。
で、あってしかりなんだけれども、なんかもうちょっとこう、上手い子と付き合えないかしらと思ってて。
で、たどり着いたのが人間やめたいだったんだけど、極端すぎるよね。だけどなんかもう疲れたと思って、そんななんか感情でわーわーわーってやってるのがさ、なんかバカバカしいというかさ、それ本当にいつまでも続けるんですかみたいな。
って思いました。なんかそう、自分で自分に疲れたっていうのも一個あるし、
あ、そうそう、私は人間である名前はアユミって言うんだけど、スピリチュアルネームっていうのをね、インドでもらってるわけよ。魂につけられた名前って言われてて。
これね、アーユルベイドの考えでもヨガでもあるんだけどさ、マインドと魂と体ってこの3つがあの織りな、織りな、織りなって?
織り重なって?人間っていうものができてるんですよっていう話だったわけよね。 で、マインドってさ、心って訳することも多いから心として聞いてる時が、聞いててもいい時もあるんだけれども、
なんかどっちかっていうと頭で考えていることの方が強くって、イメージ的には。 なのでなんかこうした方がいいかなみたいな。
心でもそうかな。まあでもそんな感じをしていることが多いと思うんだよ人って。 今こうしておいたほうがいい、空気を読んだほうがいいみたいなね。
なのでそのマインドが、なんて説明せばいいんだろうか。
だから体につけられた名前、体とマインドがセットだとして、体につけられた名前がアユミで、魂につけられた名前ってなんか面白いなと思ったわけよ。
なんかアイルベーダーを一番最初にさ、ヨガに出会う前ね。 なんかこう、飛び乗って飛行機に飛び乗ってスリランカに行っちゃった時があるんだけれども、
その時のドクターが在住しているホテルで、そこでの講義がそれだったんだよね。
で私は目に見えるものしか信じないタイプだったので、当時もそんな感じだったの。
だけどなんかあのスピリットっていうのが存在してるんですよみたいな、あるんですよって言われて、え?と思って。
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その時はマインドは心って訳してたし、まあボディーはわかりやすいよね。ボディーは体だから。
で、え?魂が存在してるって何?と思って、まあ魂でも生きてるからそういうことなのかと思ったけれども、なんだ?と思ったわけよね。
でまだその当時は、スピリチュアルなんて言葉が、なんていうの、こんなに流行ってなくて、
そう、流行ってない時だったから、そうちょっとよくわかんない感じで、いや嘘嘘みたいな、いやお金でしょみたいな。
なんか地位でしょみたいな、ステータスでしょみたいな。どんだけいい、何?私はカバンに興味なかったけど、ブランドのバッグを持ってるかとか、どんだけいい会社に入ってるのかみたいな、
なんかそういうの方が大事でしょみたいな風に思ってたわけよ、どっかで。
だけど、なんか魂っていうのが存在してて、それが体に入ってるというか、私である要素の一つだって言われてて。
でへーと思って、でヨガに出会って、インドでスピリチュアルネームっていうのをもらって、
あそっか魂につけられた名前っていうのも面白いかと思っていただいたわけよね。
いや私、私、私は歩みだしと思ってたんだけど、でさ、今さ、そのなんかこう単純に振り回されちゃってるさ、私は歩みでさ、人間である私でさ、
なんかこう一方で超冷静な、なんていうのかな、なんかそれこそなんかブッドみたいな、お釈迦様みたいな、死んだ人みたいになっちゃったけどさ、
なんかこう、卓越した人みたいな。
ね、このアナンディーっていう名前がスピリチュアルネームなんだけどさ、あの私たちの存在は絶対的に私服であるっていう風に言われてるのね。
で、その私服っていう名前をもらってるわけで、私の本来の性質をいつもリマインドされてるわけよね。
でさ、すごく穏やかなわけ。
まあ穏やかっていうか、
穏やかだよね。
でさ、そういう風な存在だっていうさ、こううちからキラキラしてるようなものが出てくるようなさ、ギラギラじゃなくてね、キラキラしてるようなものが出てくるっていう感じのイメージで私は捉えてて、
でさ、なんかそっちでいきたいわけよね、私は。
だからなんかこう、
なんていうのかな、人間である私が人間に疲れたっていうか、
感情がむき出しになっててさ、何の得もなくてさ、アンガーマネージメントじゃないけどさ、怒っても何一ついいことありませんよって書いてあるっていう本ね。
でさ、それもその通りだしさ、わかってるし、
わかってるけどどっかで抵抗してて、それを持ってるのは人間らしくていいんだと思って、
そんなのないなんてつまんないじゃないかってどっかで思ってたんだけど、いやいやもう疲れましたと思って。
正直疲れたんだわ。なんかそんなに、
なんか、そんなじゃなくていいよなと思って。
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だーっていうさ、本当になんかそういうね、諦めというかこう、
飽きた、自分に飽きたんだよ、そういうふうにしてる自分に。
だからちょっと殻を抜け、殻を破りたいなみたいなふうに思っています。
そう、自分の行動もあちゃーっていうのも気づいてるし、
あとね、なんかやっぱり人のことってよく見えるよね。自分のことって見えないじゃん。
これなんかもう高校生、中学生とか高校生ぐらいからずっと言ってたんだけど、
人の行動を見て、あの人はああだ、この人はこうだ、みたいなさ、なんか分析するじゃないけど、
なんかそういうのはさ、すごくできるのにさ、あと自分のことを冷静に見ろって言われてもさ、全然できなくってさ、
人のことはよくわかるのになーって思うことありませんでした?
私はすごいよくあって、それが。
でさ、だからアシュラムにいてもさ、なんかそのいろんな人の特徴が見えるわけよ。
この人は全然フォーカスしてないな、仕事に全然フォーカスしてなくて、
頭の中が見えるというか、考えていることが透けて見えるというか、もう書いてありますみたいな。
書いてあるというか、行動に出ちゃってるみたいな。
口が動いてたり、手が本当は手作業で手を動かさなきゃいけないシチュエーションなのに、
口だけが動いててみたいな。で、みんなの邪魔をしてみたいな。そういう人がいるわけよね。
なんかマインドがすごいジャンピングモンキーって言ってさ、次の枝から枝でさ、
ピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン、こう話題が変わっていくみたいな。
この性質はなんかこのバータっていう風の要素が強い人が多く、そうなっちゃう傾向があるんだけれども、
なんかね、それがいいとか悪いとかじゃなくて、シチュエーションによって良かったり、
シチュエーションによって悪かったりするわけよね。
で、カルマヨガってセルフレスサービスって言われててさ、
事故をいかにしてこのエゴをなくすかっていうふうに言われてるのにさ
ね、なんかこう
エゴだらけというか、すごくこう
マインドがコントロールできてないんだなーっていうのがこう見えるわけよね
そうそうそう、で、そういうのを見てて、はっと自分も
あーまた怒ってるわーっつって、なんかこうカチンってまた来てしまいました今日の夜とかも
なんか邪魔、みんな邪魔しに来てた
何?アトビに来てるだけなのにさ
邪魔に見えちゃってさ、なんか手伝ってるのか邪魔してるのかもはや分かんないみたいな
なんかそうするとなんか、何してんの?みたいな感じになっちゃってさ
なんか怒んなくてもいいシチュエーションなのに、これがこうなの?みたいな感じになって
なんか自分で、あーなんか何やってんだろうって思って
もうやっちゃった直後なんだけどさ、あーみたいな
もうやってる瞬間から思ってる感じかな、どっちかっていうと
でさ、なんかさ、人のことはよく分かってた?っていうのを人のことを見てて
自分もはた、あ、そうですよと思って
まあ昔よりは自分のことが分かるようになってて
そうやって同時にね、なんかこう言ってしまっているけれども、怒ってしまっているけれども
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なんか一方で冷静な私がもう確実に存在してて
なんかね、どうやってやめるんですかね
まあと言っても、この、なんていうのかな
人間である私を捨てることは絶対できなくて
なぜならこの私が、私、人間としての私がいないとこのスピリットも生きないからなんだよね
全部がまるっと一緒になってないとダメなわけよ
感覚機関があってそれを感知して、みたいな
そうなんですよ、だから全然、あの、やめたいとかって言ってね、あの
この世からいなくなるとかそういうことではなくて
やっぱマインドをコントロールするっていうか、自分を立するって大事なんだなーって改めて思っております
どうやって抜け出したらいいのかしらと思ったんだけどさ
もう成すべきことをやるっていう、それだけだよね
でも今日はそれで、あの、なんで怒っちゃったんだろうと思って
こう仕事しながらちょっと反省して、落ち着け落ち着けと思って
で今日スプーンとフォークを私はボショボショと洗ってたんだけど
ゆっくりやろうと思って、気持ちを落ち着かせながら
それに取り組めたから、こう、なんていうのかな
自分の中でピリピリしたモードが短くなりました
なので、なんかそういった意味では良かったなと思って
早く気づいてるから早く対処ができるみたいな
本当だったら最初の一言も怒って言いたくなかったみたいな
次のステップは、あ!みたいな気づきを言う前に気づいたらさ
ね、なんかこの世はもっともっともっとみんなのことを信頼してもいいのかなと思った
なんかこう野放しにさせるみたいなさ
そうね、野放しにさせるっていうか、好きなようにさ
私はさ卵、卵、ノンゲージの卵が好きなのよね
ノンゲージってひらがいって書いてあるやつが好きで
なんかストレスがなくていいじゃんと思ってて
なんか好きなようにどっか行っていいよーって言ってさ
朝になったら戻ってきてねーみたいな
寝る時はここねーみたいなさ
多分そうなってんだと思うんだけど
俺はなんかちっちゃいゲージにさ、ギュッて詰め込められててさ
なんかさ、羽も伸ばせないみたいな感じだったらなんか苦しいじゃん
なんかそういう風な鳥から生まれた卵よりも
なんか、あっち行ってみようとか
ここに素敵な花があるとか言って
まぁそんな風に思うかどうかは知らないけど
なんかそういう感じでさ
自由に伸び伸びとした鳥から生まれた卵の方がおいしそうじゃん
だからひらがいが好きなのよ
だからなんか私も今思いついたけれども
ひらがいにみんなをさせないといけないのかと思って
これも私の中のこのセルフレスっていうかもうすごく
セルフだらけの頭の中だったんだなって今喋りながら反省しております
はぁーなんか難しいですね
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あとさ、もう一個言いたいのはさ
いやもう一個言うのはやめよう
今日はこのままここまででしょう
ここまででしょうだってここまでにします
そうです、人の身を見て我が振り直せ
です
いやこれはもうほんと昔から言われていることではあると思うんだけれども
改めて思いました
し、なんか自分もこうしないといけないっていうのに囚われることなく
ひらがいになればいいんだよね
鳥の話になりました
鳥年だからちょうどいいよね
今が鳥年なわけじゃない
私は鳥年生まれなのでね
鳥が大好きなのよ
だからさ
チキンって食べるだけじゃないんだけどさ
見てるのもすごい好きで
そっか明日からはひらがいひらがいひらがいと思って
私自身もひらがいな鳥になりたいと思います
さあ今日も聞いてくれてどうもありがとう
いいね、コメント、フォローもありがとうございます
こんな感じで
40何歳なのかしら
私ちょっとよく覚えてないんですけれども
私が日本を飛び出し世界で
ニューヨークの森の中で
ヨガ的生活をしております
職業なんてないし家もないし
全然ないんだけれども
勇気と希望と
お金もあるな
お金もある、時間もある
こういうことに気づきたいっていう欲望だね
そういうのはあります
未来もある
そんな私が日々
ちっちゃい枝につまづき
棒にぶち当たり
にぃーってなっているのをお届けしております
そう聞いてくれて本当にありがとうございます
それでは皆さんご機嫌にお過ごしください
ごきげんよう