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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディでございます。
ニューヨークの森の中からお届けしております。本日は2025年7月27日日曜日、夜の10時15分を回ったところです。
今日はね、あの三日月がすっごく綺麗で、低い位置にありましたね。
もう沈んでいきました。なので今真っ暗ですね。
さあ、今日でアシュラムライフが終わりになります。
というのも一個前の投稿でも放送でも言ったかもしれませんけれども、なんかあのアメリカには90日しかいられないっていうルールがあるんだよね。
で、なんかいつから数えて90なのかもはや私はわからないんだけれども、
今月末に出ないと不法滞在になってしまうということで、
入国する時に、今月2回入国してるんだけど7月の30日まで出る予定はあるの?とか言って、
なんか2人とも違う人なのに違うタイミングで同じことを聞いてきて、なんかおかしいなぁと思ったんですよ。
どういうことかなぁと思って。なのであのエスタっていうあの、
もうビザではないんだけども簡易なビザみたいな、20ドルぐらい払って取るやつの、
そうよ、それには8月の中旬までいいですよみたいな感じで書いてあったんだけれども、
なんか短くなってるし、2人も同じこと言ってるし、なんなのかなぁと思って、
そのウェブサイトに行ってね、調べてみましたら、やっぱり7月の末で終わりということになりました。
まあこれはねもうしょうがないし決まっていることなので、従わないと不法滞在になるし、
次の入国するのにトラブルことも嫌なので、今回は一旦帰ろうと、
帰る、アメリカを出ようという決断になりました。
なんか本当は夏の間ずっといたいなぁと思ってて、私はさ、なんかあの最後か、最後に入った日から90日間大丈夫なのかと思ってたら、
最初に入った日から90日間って言われてたのね。でも2年間のうちの最初の90ってなんだよと思ってさ、
どうやって計算するんだろうと思ったんだけれども、なんか多分それなりのルールがあって、
なんか何か月か何週間か来ないと長消しになって、また1からカウントされるみたいな、多分そういう感じになるんだと思います。
5月の頭に多分トランジットで入っているから、それからだとちょうど7月の終わりになるんじゃないかっていう話で、
なるほどねって感じだったよね。あっという間に終わりました。約2ヶ月、2ヶ月ちょっといたのかな?にここにいました。
なんか今回の収穫はそうだなぁ、なんかやっぱりこの最後に気づいた、
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そうだなぁ、やっぱりこの世の中は優しさでできてるんじゃないかなっていうことを感じられたことが良かったんじゃないかなと思います。
なんかみんなよく働いてんだよ本当に。働くというかさ、協力し合ってるというか。
なんかそれに感動しました。
人事じゃんみたいな感じだけれども。
いやなんか私もやれることをやってたし、でもなんか同時にさ文句を言うこともあったわけよ。なんでやんないわけ?みたいな。
で私はそういうの言いがちでさ、気づかせる係でもあるから、それが悪いわけじゃないんだけれども、
なんかみんな言わずに言わずしてやるみたいなさ、口を動かす前に手を動かすみたいな感じのことをしてる人が多くて、多く目に留まって、
もちろんやらない人がいるから誰かがカバーしてるわけだけれども、
でもなんかなんで私がやってるの?みたいな感じじゃなくて、
ああじゃあ私がやるよ、サササササみたいな感じでさ、なんかこう気持ちよくやれるって素晴らしいなと思ったわけ。
なんかそういう人と一緒に時間を過ごせるっていうのは、なんかすごく勉強になったなと思います。
なんかこれはやっぱり年齢に関わらず、やっぱりそういう心持ちを持ってるっていうところが素晴らしいわけで。
ねえかといってじゃあ私が何ができるんだと思ってさ、なんか排出口にさ、
溜まったさ、髪の毛をさ、取るか取らないか問題が私の中には浮上してて、
さって取ればいいんだけれども、なんか取りたくなかったわけよ。
だって誰の髪の毛かわかんなくてさ、自分のじゃないのよ、入った時からあって、うーんと思ってさ、
えーこういうのみんなパってやれちゃうわけ?みたいな、なんかまだ私は未熟だなと思っております。
できません。できなくって、いいーってなって結局やりませんでした。
なんかそうだな、なんか本当にそういうことをさってできる人になれたらどんなにいいんだろうかってちょっと思ったりしたけど、
いやできないものはできないって言って、言ってもいいかって今は思ってます。
なんかこの兼ね合いが難しい、今は私、今の私では難しいなと思っていますけれども、
でもなんかそうやって人の優しさを見れたことが一番良かったし、その人の優しさってさ、そのなんていうの、
あーじゃあ私やるよーって言ってさ、私がやりましたとかじゃなくて、
なんかそうやってさってやってるっていうのはさ、カルマヨガの真髄だなと思ったわけ。
カルマヨガってあのセルフレスサービスって英語で言われるのね。
これ無私の奉仕って日本語で訳すとちょっと難しくなるけど、
私がない奉仕する。私が私がとかっていう感じじゃないわけよね。
なんかそうやってさ、エゴがなくなった状態で人に奉仕ができる。
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なんかこう、一人はみんなのために、みんなは一人のためにっていう。
なんか昔そういう言葉よく使わなかった学校で。
そういうことを去ってできる精神って、カルマヨガの真髄だなと思いました。
なんかそういうふうなことに気づいて、だからみんなそういうのをやれるようにトレーニングしてるというか、
そういう機会を与えられてるんだと思って。
そういうことに気づいて気づけたけれども、まだ私は嫌だみたいな私が出てくるわけだよね。
だからなんかまだまだだなぁと思うけれども、でもなんかそういう人たちと過ごせてよかったなって思っております。
私、英語でのティーチングに抵抗がなくなりました。
完璧ではまだありません。
なんかこう、足を上げた時に、太ももの後ろで手を組んでて、なんていうの?みたいな。
みんななんか言い方が違うからさ。
なんかどうやって言ったらいいの?こういう音が聞こえてるんだけど、これで合ってる?みたいなことをいちいち確認したりとかして、
一個ずつこう、なんていうの?クリアしていってる感じ。
でまだ手探り、手探りっていうか確認して自信を持って言えるようにしてるって感じかな。
なんかそういうのをやっている最中ではあるんだけれども、でもそうやってコツコツ一個ずつやって自分の身につけられれば怖くないなと思ったわけ。
何が嫌かって自信がないわけだから、この英語で合ってるのか伝わるのかみたいな。
なんかそういうところが自信がないことに、自信がなくて教えたくないっていうところにつながってたんだなっていうのが、
今回分解してみて分かって、毎回毎回この言葉を使って言ってみるっていう課題をね、課題を自分に課してやって。
しかもやっぱり気持ちが良くて、やっぱり好きなんだよね。
なんかそういうのが確認できたから良かったなと思っております。
なのでそれを克服した夏でもあるし、カルマヨガの真髄を見たなって思う。
やれよって話だけどさ、真髄をまず見れて良かったなって、なんかそれに気付けて良かったなと思うし。
なんだろうなぁ。
そうね、そんな気持ちで終えます。
なんかこの気づきは大きいんじゃないかなと思います。
なんかこう、なんだろうな。
自分ができることをもうちょっともうちょっとずつ増やしていって、ああ、そんなこともあるよねっていう。
なんか昔さ、よく一緒に働いてた仲間がさ、なんかちょっと変わった人がいてね。
で、その人が発言するとみんながイラッとするわけよ。
なんかこう空気を乱すみたいな。魚出るみたいな。
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なんか多分そういうタイプの人がいて、何人かはイライラしてたわけよね。
で、その中で私は全然イライラしてなかったわけよ。
ああ、またやってるよみたいな感じ。
ちょっとニコニコしてニヤニヤしちゃう感じだったわけよ。
なんか面白がっちゃったよね、むしろね。
で、なんかそのイライラしちゃってる子に、何でアユちゃんはさ、そこでイライラしないでいられるわけみたいな。
はいはいって言ってられるわけみたいな。
なんかね、そういうのが多々あったわけよね。
でさ、何でだろうなと思ったわけ。
何でだろうか。何でだろうなと思ってさ、イライラしたところでしょうがないっていうかさ、またやってるよと思って面白がってるよ、私とかいって言って。
で、多分なんかイライラを通過した果てに今いるんだと思うって言って。
じゃあイライラした時がなかったわけではなくて、イライラあったんだけどイライラしたところでっていうのもあるし、その人のことを変えることはできないわけだからこちらのリアクションを変えようみたいな。
っていうプロセスだったんじゃないかなと思ったわけよ。
そんなさ、同僚のことなんかちくちく関係ないというかあんまりイラッとしてないんだけれども。
でもほら、人によってはイライラポイントが違うわけよね。
感情が反応するポイントって違うから、私が反応するポイントは誰かは笑えるポイントだったりとかもするわけだから。
なんか本当にそういうのはさ、トレーニングしていくしかないんだよなぁと思って。
トレーニング、マインドの整え方もそうだし、自分が何にそれにネックになっているのかっていうことを深掘りしていくっていうかさ。
探っていくことも大事なんじゃないかなと思ってるけれども。
でもなんかそうやってね、なんかこう、その子から見たら私のキャパシティは大きいみたいな感じで言われてたから。
もちろん至らないところを取っているところいっぱいあるんだけれども。
なんか徐々に徐々にこうできることを増やしていくみたいな。
対応できることを増やしていくっていうのをやっていったら面白くなるんじゃないかなと思っております。
でさ、なんか最近さ、最近ってことないな、このヨガの世界。
私たちは本当のことを知らないから悩んだり悲しんだり怒ったりイライラしたり悲しんだりしちゃうわけよね。
それが度が過ぎるとなんかこう体の不調に現れたりとか会社行けなくなっちゃったりとかしちゃうみたいな。
なんかそういうサイクルに入ってるわけだけれども。
なんか私たちがその本来何であるかっていう、何なのであるかっていう、何であるか?
本来の姿が何なのであるかっていうのに気づけたら、
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気づくためにカルマヨガをやったり、それをやってたら奉仕する献身的な行動に変わっていって、
それが瞑想状態になって、瞑想状態?瞑想しているかのように深いところまで行って、
知識を浴びて気づくっていうプロセスがあるんだけれどもさ、
もしさ、そのプロセスを全部やっちゃったらさ、私には感情がなくなっちゃうのかなっていう不安が出てきました。
これは面白いなと思ったんだけれども、
なんか今楽しいとか美味しいとかこいつ嫌いとかなんだこいつはみたいな、
なんかイライラするみたいなことをやってるわけじゃない?日常的に。
でさ、私はその感情の振り幅が大きいから余計に感受性豊かっていいふうに言うけど、
そんな状態だから、ある意味魂からしたらそれを味わいたくてやってきてるわけだから楽しいんだけれども、
でもさ、ちょっと面白いかもと思ってきたのにさ、そればっかりやってたら疲れちゃうというか、
もういいや、お腹いっぱいみたいな感じになってるわけよね。
でさ、お腹いっぱいになった後、私が何者であるのかっていうのにわーって気づいてしまったら、
この感情があったとて、どんなことになっちゃうんであろうかっていう、
なんか見たことのない、得体の知れないというか、踏み入れたことのないゾーンに入ってからこその恐怖みたいな、
不安みたいな心配が出てきてて、そんなの関係ないっていうか心配することないと思う気もある。
がしかし、なんていうのかな?
そう、そのほど考えなくていいよとか、さっき言ったようにキャパシティがどんどん広がっていくだけで、
面白がれる自分が増えるだけ?
あー昔はこうだったよなぁ、私今回こういうことに全然反応しないみたいな、
なんかそういうことのクールな感じになるのか?
もしくはそうやって全部が面白がる?
同僚がいつもみんなをイラッとさせて空気が変わることを言って、
イライラしてる人もいるし、黙っちゃう人もいるし、
で私は面白がっちゃうしみたいな、
なんかそういう感じで世界が見えるようになるのか何なのか、
ちょっとまだわかんないからどうなっちゃうの?っていう感じになります。
この感情がなくなるわけじゃ多分ないだろうからあるんだろうけれども、
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どっかですごく冷静になったりとかしてたら面白くないんじゃないかな?みたいな、
面白くなっちゃわないか心配じゃんみたいな、
生きてる意味あんのかな?みたいな感じの気持ちでいます。
なんかこの感情を酸いも甘いもね、
味わいたくておいしいもの食べたいじゃん。
だからチャレンジするじゃん。
そうするとたまにすげーなんだこれは?みたいなまずい口に合わないというか、
味がないみたいなさ、
みたいなものにも当たっちゃうかもしれないわけでしょ?
なんかそれをさ、楽しめるのであろうか。
そういうのも感じなくなっちゃったらさ、
面白くなくなっちゃうんじゃないかな?なんて思っちゃっております。
そんな心配いらないよってね、わかってるような気もするんだけれども、
なんか新たな疑問です。
なんかこれはね、疑問です。
だからなんかいつかそうやってそういうところに到達して、
到達した時に、
あんな時そんな風に思ってたな、みたいな風になるのかなと思ってるんだけれども、
そうなったら面白いなと思っております。
今日もまたいっぱい喋ってしまいましたけれども、
2ヶ月のイカルマヨガ生活、できることもいっぱい増えたし、
喋ることも臆さなくなってきたし、
なんかちょっと自信がついた、英語に関しても自信がついたし、
英語で教えるって、英語のヨガを教えるってことに関しても自信がついたし、
なんかいい経験になったなと思います。
やっぱりなんか去年は、
ここに来て私99.99%英語でしかないなと思ったんだよね。
何の出来事でそう思ったのかわからない、忘れちゃったけど。
でもなんかこう、あれは嫌だ、これは嫌だじゃないけどさ、
そうだな、英語で教える、ティーチングするのがものすごい嫌だったから、
なんかものすごいフラストレーションだったのね。
不満、怒り、ストレスだったのよ。
で、なんかの時にそれもあって思ったのが、
ほんとに99.99%英語でできてるなと思って。
でも100%じゃないわけよ。
その0.0001でも、
純粋な部分ってこの魂でスピリットって言われてる部分はちゃんと持ってるっていうのは確信済みで、
ほぼ英語だなって思って。
今回はその英語を減らすことができたんじゃないかなと思います。
こう思ってることも英語だったりするかもしれないけれども、
でもなんかそうやってちょっと成長を感じた、
嫌だ嫌だと思ったことが嫌じゃなくなったりとか、
できないできないと思ったことが、
英語のティーチングもそうだし、
私ビーガンケーキ、ケーキ作るの好きなんだけど、
いつも卵を使って作っちゃうからさ。
それなしでどうやってふわふわにすんのと思ってたから、
できないと思ってたんだけど、やってみたらできるみたいなね。
なんかそういう自信ができたりとか、
お寿司もタイムマネージメントをしっかりやれば、
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余裕でできるっていうね。
ちょっと手間かかるけれどももちろん。
でも美味しい寿司ができるようになったりとか、
なんかそうだね、グッジョブって感じです。
もちろんね、まだまだですけれども、
この調子で。
どの調子かわかんないけれども、
研究に自分のできることをキャパを広げたり、
器をでっかくしていったり、人生を楽しめたり、
できるようになっていったらいいなと思っております。
さあ今日もいつも聞いてくれてありがとうございます。
明日は無事にカナダに入国できますように。
というわけで寝ます。
それではラストになると思います。
ニューヨークの森の中からアナンディーがお伝えしました。
それではごきげんよう。