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#5 航空整備士が語る「整備士のキャリアステップ」
2026-06-05 31:19

#5 航空整備士が語る「整備士のキャリアステップ」

今回のテーマは「ライン整備士のキャリアストーリー」

羽田空港で航空整備士として勤務後、現在はスタッフ部門で整備士をサポートしているお二人にお話を伺います。

 

[ゲスト]

航空整備士:森(総務部事業推進課)

航空整備士:珍田(総務部事業推進課)

聞き手:河木(総務部総務課)

 

[トーク内容]

・自己紹介

・整備士からスタッフ部門に異動した経緯

・スタッフ部門(事業推進課)の仕事内容

・整備士を経験したからこそ分かる、今後の課題

・整備士時代と現在の仕事に対する考え方の変化

・整備士が歩むキャリアステップの流れ

・整備士の経験が活かされた瞬間

・ANALTCが求める人財像/今後のANALTCをどうしていきたいか

・今回の感想

 

[採用情報]

ANAラインメンテナンステクニクス株式会社で一緒に働く仲間を募集中!

詳細はコチラ(HP:https://www.ltc.ana-g.com/ )

 

[番組概要]

"ANAの飛行機を安心安全と共に大空へ送り出す「航空整備士」"

ANAラインメンテナンステクニクス株式会社の社員が本音で語るPodcast番組です。

 

[制作]

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/

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感想

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00:07
皆さん、こんにちは。ANAラインメンテナンステクニクス総務部総務課の河木です。
この番組は、ANAラインメンテナンステクニクスについて、私たち社員と今も現場で働いている技術者が本音を交えてお話ししていく番組です。
今回のテーマは、ライン整備士のキャリアストーリー。今回は整備士として入社し、現在はスタッフ部門で働いている2名の社員をゲストにお迎えします。
私から見てですね、お二人ともLTCの事業計画や人材育成に関わる分野をご担当いただいている方なのですが、
今ちょうど14年目になるLTCという会社を長期的に成長させていくためにはどうしたらいいのか、日々いろいろな観点から向き合って考えてくださっている方々です。
この後、ゲストの方と一緒にお送りしていきます。ぜひ最後までお付き合いください。
改めましてLTCの河木です。では早速今回のゲストのお二人に登場していただきましょう。スタッフ部門の森さん、鎮田さんです。
皆さんこんにちは。LTC総務部事業推進課の森です。
皆さんこんにちは。LTC総務部事業推進課の鎮田です。
よろしくお願いします。
お二人とも整備士として入社されて、現在はスタッフ部門に移動されました。
まずは現在に至るまでのキャリアを教えてください。では森さんお願いします。
はい、私は2008年整備士として入社をして、同年出向をして成田に移動となりました。
その際にはLINE整備士ではなくDock整備士という格納庫で整備をする会社に出向となりました。
そこで1年間Dock整備士として整備士のキャリアをスタートさせました。
翌年2009年に羽田に移動となりまして、そこから9年ほど羽田のLINE整備士として業務を行っていました。
2018年に福岡空港の方に移動となりまして、2年ほど福岡の方で仕事をして、
2021年羽田の方に戻ってまいりまして、2024年から今のようなスタッフの業務をしております。
現在は総務部として人材育成に関わる企画立案や羽田基地に関する現業をサポートするような業務をしております。
ありがとうございます。では千田さんお願いします。
はい、私は2009年に整備士として入社しました。経歴森さんとも似てるんですけども、
同年2009年に成田のドックで1年間整備の経験をさせていただきました。
03:01
その後羽田に移動しまして、10年間整備を経験しております。
そこからAMAに出港しておりまして、フロンペン支店空港署というところで、国で言うとカンボジアですね。
そこで海外研修生を半年間経験しております。
その後また羽田整備部に戻りまして、2024年ですね、今の総務部事業推進課で業務をしております。
総務部事業推進課の私の仕事については、事業計画の立案であったり推進、あとは業務プロセスの改善、いわゆる改善業務の取りまとめ等をやらせていただいております。
あとはですね、プロジェクトやったり企画系の仕事にもですね携わっています。
ありがとうございます。LTCではキャリアステップの一つとしてスタッフ部門を経験することもあります。
スタッフ部門で働くのは自分から希望したんですか?じゃあ森さんお願いします。
はい、スタッフ部門で働くことに関しては、私は希望をしておりました。
LTCにおいては自己申告という制度がですね、年に1回上司の方と実施する内容があるんですけれども、
その中で少しこういったスタッフという業務をやってみたいぞっていうような話はですね、しておりました。
そういったこともあって、こういったような業務をやらせてもらっているというふうに考えています。
ありがとうございます。実際に働いてみた感想をお伺いしてもよろしいでしょうか。
はい、働いてみた感想はとてもやりがいがある業務だなというふうに感じています。
なぜやりがいがあるかというと、今私がやっている業務が先ほどお伝えした通り、
LTCの全社に関わる人材育成の企画立案みたいなところをですね、やっている中なので、
LTCにいる人材をですね、どのように育てていくのか、どういうふうに会社にとっていい人材を作るのか、
こういったことをやっていますので、それがこの会社の発展につながるというふうに思ってやりがいを感じています。
ありがとうございます。一方で、生涯ずっと整備士として働くという選択肢もあったと思うんですけど、
今おっしゃってくださってたのでその通りかと思いますが、素直にこの選択は自分に合っていたというふうに思えますか?
後悔とかあったりしますか?後悔は今のところは全く感じていません。
生涯整備士というところに関しては、私は気持ちはですね、生涯整備士だというふうに思っています。
とは言っても、今の業務でいった時には会社を下支えするような業務に価値を見出していると。
いったところですので、いずれまた現場の整備士として働く日が来るんだろうなというふうにも感じています。
06:01
ありがとうございます。では続いて千田さんお伺いしたいと思います。
同じ質問になりますが、スタッフ部門で働くのは千田さんは自分から希望されたんですか?
私は逆でですね、希望はしていません。
というのも、今でこそLTCの正社員の何名かはスタッフで活躍されている方もいるかなと思うんですけども、
私が移動した時には非常に少なくてですね、あまりイメージが湧かなかったというのが一つかなと思います。
現場に近いスタッフでいうと、業務課という職場があるんですけども、そこで働いている皆さんは結構イメージできていて、
直感説というんですかね、フロントラインサポートに一番近いスタッフについてはですね、
少しやりたいなという気持ちもあったんですけども、まだ私は森さんのように自己申告に書くまで気持ちが乗っていなかったというのが事実かなと思います。
ありがとうございます。もともとは整備士を志して入社したと思います。いざ実際に移動になった時にどう思いましたか?
そうですね。移動についてはすごく嬉しかったです。経歴でも紹介しましたけども、ほとんど移動していない意味でありますので、
新しい場所でチャレンジしたいという気持ちはありました。特に海外の経験をさせていただいた時にすごく身になったところが多くございましたので、
そういったところを生かしてですね、また新たなチャレンジをしたいと思っていましたので、移動に関してはとても素直にですね嬉しく思っております。
ありがとうございます。実際に働いてみた感想は千田さんはいかがでしょうか?
私も森さんと一緒ですね、やりがいに満ちていますというところかなと思います。
現場で整備として働いていた時はですね、飛行機に向かってですね仕事をしていてですね、その一便一便を大切にして業務をやっていた。
それもめちゃくちゃやりがいがあってですね、素晴らしい仕事だなと思ってますし、
ただスタッフになってですね、それに携わる人たちのサポートをするっていうところで考えると、その効果っていうのはすごく大きい面もあるのかなと思っています。
皆さんが働きやすくなったりだとか、より良い業務環境にできた時に、その効果ってより大きいものになるんじゃないかなと思っていてですね、
そんなのをやりがいにしながら普段仕事をしています。
ありがとうございます。整備士としての経験は今の仕事内容に生かされていますか?
はい、生かされていますね。事業推進家の業務自体がですね、非常にLINE整備に近い業務が多くありますので、
今まで現場で働いてきた経験だとか知識みたいなところが大いに生かされますと。
ただ、私も離れても数年経ちますので、最新の情報ではないんですよね。
なので、すぐ迷うことであったり戸惑ってしまうことが多々あってですね、
そういう時はすぐ現場の皆さんに声をかけて、今の状況を教えていただく。
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それによってですね、今のオペレーションにあったですね、環境であるとか考えを知ることでですね、今の業務に生かせているとしているので、
現場に近い意見を収集するっていうのがですね、今の仕事のやり方の一つかなと思っています。
ありがとうございます。ちなみに森さんは整備士としての経験は、今の仕事内容に生かされていますか?
はい、生かされています。間違いなく生かされています。
千田さんと同じような意見かなと思いますけれども、私が会社に入って整備士として経験してきた、
この経験というものがあって、今のサポートをする業務というところにつながっています。
ですので、私がサポートを、どのようなサポートが現場にあっているのかだとか、求められているのかということはですね、
私の実体験をもとに物事を考えていますので、生かされているかなと考えています。
ありがとうございます。整備士として仕事する時ももちろん、安全のこと、お客様のこと、会社のこととか色々考えていらっしゃるとは思うんですけど、
整備士の時、仕事に対してどう思ったかというのと、今総務部で考え方が変わったところとか、もしあればお伺いしてもよろしいですか?
すごく考えは変わりました。というのも、現場の整備は集中するのは飛行機で、よりシンプルでいいと思ってたんです。
なので、もしかしたら現場の整備さえ失礼かもしれないですけど、私は全然考えてませんでした。
飛行機のことばっかり。それが一番パフォーマンスが発揮できるのかなと思っていたので、飛行機のことに全集中していました。
ただ、今の職場はそれだけではいけないと思って、働く人だとか環境とか設備みたいな、本当に多岐に渡ることを考えて業務をしなきゃいけない大変さはあります。
LTCもLTCというだけの企業ではないので、ANAグループの中の一企業になりますので、ANAグループとしてどういう動きがあるのか、
もう少し小さい箱で言うと、1MANAという整備全体のカテゴリーもあるので、そういったところでどういう動きをしているのか、
その横を見る力とか、そういうのも足並みを揃えながらやる、そんなのを学ばせてもらっています。
ありがとうございます。
私は現業の整備士をやっているときには、千田さんと同じですね、どういうふうに飛行機を直すのかだとか飛ばすのか、
あるいは遅れている飛行機をどういうふうに遅延を短縮してですね、安全を担保しながら飛行機を就航に導くのかって、こういったところに集中していたかなというふうに思っています。
12:05
いざSOMに来たときにはですね、私たちはLTCの会社だけで飛行機って飛んでなくてですね、
いろんな会社が支え合って飛んでるんだなというところを感じていますし、
とは言ってもやはり会社ごとのこだわりというところも当然ある中で飛行機は飛んでいくので、
そこで私たちLTCがやりたいことと一緒にやっている仲間のやりたいことが相反するときも当然ある中で何を最適解として考えていくのかっていう、
こういったところが現業の整備士であったときには持ててない考え方だなというふうに思っています。
SOMに来て苦労を感じるのは、現場のときに思ってたもっとこうやればいいじゃんっていう単純な考えでは解決できないことがSOMにはあるなというふうに感じていて、
例えば飛行機を直すにしても単純にこう直せばいいじゃんっていう現場で思っていたことが、
実はその裏にはそこにいろんな弊害があって現場ではできないんだなというのを感じました。
ありがとうございます。鎮田さんはいかがですか。全然違う観点でも苦労されたことがあれば。
私は人間力低いほうのタイプ。
そんなことないですけど。
海外行ってですね、本当に海外行ってもちろん飛行機飛んできてその整備をするんですけども、それ以外との視点との関係であったり、
空港で働く方との関係性みたいなところで本当に整備だけの付き合いではない対応がいっぱい求められました。
その中でまだまだ自分として足りないところを痛感してですね、本当にビジネスマナーから言動を含めて、姿勢含めてですね、まだまだ自分は足りてないなというところで、
もっともっと頑張らなきゃいけないなと気づかされた一つのきっかけになりました。
初めてスタッフで働いてみてもですね、本当に単純な、例えば紙一枚の承認を求めるような業務であっても、
順番を間違えて怒られる、そういう本当に単純なエラーがあったりして、
本当に整備の時にちゃんとその辺も勉強しておけばよかったなと今で思ってますし、はい、今でも思ってます。
ありがとうございます。
弱い?
いや、そんなことない。
超弱。逆で言ってください。
今のところでは、LTCは新卒入社の場合は原則として整備士として入社というところにはなるので、
スタッフ部門で働かれている方は、最初はそういう時期が必ずあった方々なんですよね。
なので、もちろん全員が全員スタッフ部門に必ず配属されるわけではないんですけど、
15:00
どういうキャリアを積んでいきたいかというところで、ちょっと一つそういう観点でも考えていただけると、
より世界が広がるかなというふうには思います。
では、弊社のライン整備士のキャリアとして、お二人のようなスタッフ部門に限らずですね、
現在はどういうキャリアステップの選択肢がありますか?
いくつもあると思うんですけど、聞かせていただければと思います。
弊社は入社後ですね、1年ほど訓練を実施する形態を今時点ではとっています。
その後、配属をされます。
配属というのは現業の整備士として配属をされます。
基地は千歳空港から那覇空港までのおおよそ8つぐらいの大きな基地に配属をされてですね、
それで整備士のキャリアがスタートします。
その後のキャリアステップとしては、国家資格や社内資格を取得して一定程度スキルが身についた後にはですね、
国内の空港に配属されたりだとか、あるいは出港形態になりますが海外の基地に赴任するといったことが
現業におけるキャリアのステップかと思っています。
それ以外にスタッフ部門になると、本社の総務機能であるとか品質管理を担当する部署、
あるいは各大きい空港には現業サポートの機能を持っている業務課という部署もありますので、
そういったところが弊社におけるスタッフ部門になります。
加えて出港という形ではANAの方にですね、出港して整備全体を管理する、コントロールするような、
そういったような部署も当然キャリアステップに含まれてくるような現状です。
ありがとうございます。
ではですね、千田さん今後はどういうキャリアを進みたいというふうにお考えでしょうか。
そうですね、スタッフで業務してまだ2年目になります。
まだまだこの職場でやらなきゃいけないこともあるかなと思っていますし、
LTCのためにやっていかなきゃいけないことが多くございます。
なので、まだ自分がどこで何で働きたいみたいな希望は持っていないんですけども、
このスタッフに来てですね、どうしてもANAとのやりとりですとか、
センターをまたぐような客室センターとかFOCとかOMCとか、
そういった人たちとの業務を通じてですね、少しずつ見えてきたといいますか、
関係性も含めてですね、どういう業務がやられているのかみたいなところがですね、
私なりに少しずつ分かってきたところもあります。
ですので、もしかしたら整備の視点が入ればこういうことができそうだなという、
そういう思考になった時にですね、そういったところに希望をしてみたいなと思っていますが、
まだまだそこに到達できていないかなと思っているので、
今はこの自分のブレックスでしっかりとやっていきたいなというふうに思います。
18:00
ありがとうございます。森さんはいかがですか?
今後のキャリアステップの計画というか、やってみたいこと。
私も千田さんと同様で、今LTC全社に関わるような、
様々な業務をやらせてもらっている道半ばですので、
しっかりと私自身スキル業務の幅というのを、
今の総務というところで広げていきたいという思いが、今は強いです。
とはいても、LTCだけでできる部分には限りがあるなというところも、
少しずつ感じてきていますので、ANAグループの整備オペレーションというところで、
土方能力とかを発揮していく。
いずれはLTCの現業ですね。
現業部門でキャリアをステップアップしたいなというところは思っています。
ありがとうございます。現場に戻りたいという気持ちはございますか?お二人は。
あります。日々繁忙な日を過ごしているんですけども、
ふとした時に戻りたいなと思うことが素直にあると、
実際、我々って言ったら、自分がやった企画なり計画みたいなところを、
現場では実際どのようにそれを実行しているのかみたいなところを見守って、
体験したいというところもありますので、戻りたいなと思うことはございます。
確かに千田さん、4機種資格をお持ちですもんね。
そうなんです。森さんはちなみに資格の関連って。
私は3つイットコクセビ種を持っています。
機種をお伺いしたい。
機種はボーイング737、767、787の3つを持っています。
その3つは千田さんと一緒?
私は少し違って、ボーイング767、777、787、あとエアバス320。
なるほど。ありがとうございます。
はい、私も現場に戻りたいという気持ちはあります。
なぜ戻りたいかというと、LTCの事業はやはり航空機を安全にお客様に提供するというところが、
事業の根幹だというふうに思っていて、その事業に最大限貢献できるのは現場だからです。
なので私は、今は総務のお仕事をさせてもらってますけれども、
しっかりとイーズで現場に戻ってやっていくということはやりたいなと考えてます。
ありがとうございます。ではですね、せっかく今スタッフ部門にいらっしゃるので、
今の仕事を通して今後のLTCをどうしていきたいかというような考えとか展望があればお聞きしたいと思います。
森さんいかがでしょうか。
はい、私は現在の業務内容でもご紹介した通り、
総務で人材育成に関わる企画立案をやらせていただきました。
その中でLTCの経営ビジョン、これを体現できる人材を作りたいっていう、
21:07
LTCの経営ビジョンの中に可能性を無限大にするっていうキーワードがあります。
なのでLTCをどうしていきたいかというと、そこで働く社員一人一人が
自分自身や会社、この可能性をしっかりと広げていける、そんな人材会社にしていきたいなというふうに思っています。
ありがとうございます。可能性を無限大にっていう経営ビジョンを体現するような人材って、
具体的にはどんな人を想像しているかっていうのを聞けたらいいなと思って。
可能性を無限大にする人材、これ私のイメージにもなるかもしれませんが、
やはり一つ一つのことに対して挑戦意欲を持っていて、その挑戦に対して前向きに取り組んでいく社員、
その先に可能性を無限大にできるものがあるんじゃないのかなというふうに考えています。
なので、前向きに積極的に仕事に取り組む、こういったような人材を作りたいなというふうに考えています。
ありがとうございます。千田さんは今後のLTCをどうしていきたいかというところで、何か考えていることはありますか?
はい、今3月なんですけども、会社の事業計画というものを絶賛作っている最中になります。
来年度の事業計画で、事業計画というのは、単年度ごとの会社の方向性を定めるもので、
社員一人一人にとっては、それがある種目標みたいなものになって、
自分たちがどう行動していけばいいのかみたいなところを示す資料になっています。
先ほど森さんから出たビジョン、LTCの経営ビジョンが会社のゴールだと思っていますので、
それの成長につながるように、事業計画を立てつけている最中でございます。
私の思いとしては、その事業計画に沿って一人一人に成長を実感できるようになってほしいと考えていますので、
その結果、皆さんが成長を感じていただければ幸い、嬉しいなと思っています。
ありがとうございます。ではですね、お二人に総務を経験したからこそ、新卒で入ってくる整備士になりたい皆さんに伝えたいことってありますか?
はい、私が総務部の業務を通じて就活性に向けて思ってほしいなということは、
このLTCにおける整備士という業務は、簡単な業務ではなく、非常に厳しい世界だということを感じてほしいです。
なぜかというと、私たち1年目もそうでしたが、会社に入って右も左もわからない中で、
24:01
大きな飛行機というものを整備してきました。その中では、技量、スキルを身につけるだけじゃなくて、やはり国家資格を取得するというところも、
一つの大きなハードルだったなと思っています。それを業務、日々の業務をしながら、受験勉強をして、資格を取得して、
取得した資格を発揮する。こういったことは、なかなか覚悟のいることだなと思っています。
ですので、総務に来て、それを非常に感じる場面が、各事業所の皆さんの声を聞いて思っています。
とはいえ、その高いハードルを乗り越えたら、とてもやりがいのある業務、仕事だというふうに感じています。
ありがとうございます。千田さん。
はい。総務に来たからというわけではないんですけども、この総務の立場、業務内容上、今年度の中でも全国の基地をですね、回らせていただく機会がございました。
その中で、私は羽田しか業務はしてないんですけども、大きな空港がある、羽生基地と言われている空港の事業所を見てですね、
本当に皆さん楽しそうに活き活き働いているなというところを感じております。
どの職場に行ってもですね、みんな楽しそうに業務してるし、私も移動してみたいなと本当に心から思っています。
業務については森さんが厳しく紹介してくれたので、厳しさは伝わったかなと思うんですけども、
本当に僕がライン整備をしていてよかったなと思うのは、本当に同じ仕事じゃないことにすごく楽しさを感じていまして、
不具合という飛行機が壊れた時に我々の音量が発揮されるんですけども、その不具合の出方というんですかね、
本当に同じ不具合はないと、不具合は生き物みたいな言葉をよく使うんですけども、同じ不具合はないんですよね。
なので、前はこうだったけどこうしたらいいみたいな経験が使えない場面もあったりして、
その中でどうやって対応するのかみたいなところがですね、整備者経験でパフォーマンスを発揮する場面になってくるので、
それが私自身、メンバーで働いている時はすごく楽しかったし、やりがいにもつながっていたと。
その職場が全国どこにでもある、そんな会社になってとても魅力的なんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。さて、今回はLINE整備士のキャリアストーリーについて森さん、千田さんにお話ししていただきました。
私の感想ですけれども、これまでのこの番組ではスタッフ部門の仕事について詳しく触れたことはなかったと思うんですけれども、
27:10
特に今LTCを受けようかどうか考えてくださっている学生の方には特に参考になるような内容だったのではないかなと思います。
あと私自身、お話を伺っていて思ったのは、過去の回で求める人材像についてすごく解説した回があったんですけど、
あれもどういう背景から来ているかというと、今お二人がお話ししてくださったような会社を作っていくだったりとか、
こういう人材の方に活躍してほしいという具体的な思いがあってですね、その上で新卒、キャリア作業もそうなんですけど、
求める人材像はこれですというのを出しているというのが、少し背景が想像できたかなというふうにも思いましたので、
よかったらその回ももう一回聞き直していただけると嬉しいなと思います。ではですね、お二人にも感想をお聞きしたいと思います。
まずは森さん、今回お話しされてみていかがでしたでしょうか。
はい、改めて感じるのは、私たちが今やっている業務というものを、少し俯瞰的に見れるような機会だったなというふうに思っています。
ということと、今日のこのポッドキャストでの意見交換を通じて感じたのは、やはり私たちLTCになっているのは人なんだなということを感じましたし、
そういった人との関係の中で私たちの仕事が成り立っているんだなというのを感じることができました。
ありがとうございます。しんださん、いかがでしたか、今回お話しされてみて。
はい、正直な感想としては、自分のことを話すのは苦手なので、すごく緊張しました。
森さんの話を横で伺っていても、一緒にスタッフ同時にも入りましたし、いろいろなプロジェクトの中でも、本当に雑談を含めて森さんとは話してきたので、
いつも通りの森さんだなというところで、思考が高い方なので、横にいてすごく勉強になる一人の先輩ですし、
私も素直に総務というところの振り返りをさせていただいて、まだまだやらないといけないなというところを改めて思った次第でございます。
はい、ありがとうございます。では最後に、この番組をお聞きの皆さんに向けて一言お願いします。
はい、一言で言うと、ぜひLTCに来て一緒に働きませんかという一言につきます。
ということと加えて、LTCのやりがいというものは非常に高いものだなというふうに私自身思っています。
LTC以外の企業を経験したことない私ですけれども、様々なところで働く方々の声を聞いたりだとかする中で、
30:00
私たちLTCの企業フードといいますか、楽しい職場、ワイワイするような雰囲気がある職場というのが全国にあるというふうに自負していますので、
ぜひその職場で一緒に働いてみたいなというふうに思っています。
LTCの魅力については森さんからあった通りですね、私もすごく魅力のある会社だなと思っていますし、
NAグループという意味ではですね、本当に多くの会社部署で成り立っているグループだなと思っています。
そこの一人一人のパワーというのが本当に強いなとこの場所に来て改めて感じましたし、
そこの皆さんと一緒に働けることもまた一つの魅力なんだろうなと思っていますので、
ぜひ頼っている方がいらっしゃったら一緒に働きたいなと思っていますのでよろしくお願いします。
森さん、千奈さん、本日はありがとうございました。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今回のお相手はLTCの河木と、
同じくLTCの森と、
同じくLTCの千奈でした。
31:19

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