教育基本法と教科書検定の基礎
前回からの続き。
はい、じゃあ第2話目。教育基本法というものを見た上で、じゃあそもそも最初の話題になった、教科書検定って何なんだっていう話ですと。
そうですね。教科書検定って。
これ書いたの?自分で書いたのにすげえいっぱい書いてるんだ。
憲法って、こういう思想良心の自由があって、基本的に本とかで検閲されないみたいになってるのに、検定されるらしいですよ。
そう。割と毎年1回ぐらいニュースになってる気がするけどね。
うん、いくよね。歴史の教科書ね。
特に歴史。
憲法で教育を受ける権利を有するとなりました。
教育内容を決定する権利ですね。
国民の教育権、教育法学の立場、教育法を学んでいる、研究している人たちの立場としては、
教育の主体、教育内容を決定する権利は国家にあるのではなく、主権者である国民、具体的には子ども自身の学習権、
そしてそれを支える親の教育の自由、教師の教授の自由にあるとする立場と、
これがアカデミアの立場ですね。
アカデミアの立場で、司法の立場、国は国勢の一部として広く適切な教育政策を受立、実施すべく、
必要かつ相当と認められる範囲において教育内容についてもこれを決定する機能を有すると。
常に論点っちゃ論点なんだよねって話したんだと思うんだよね。
国勢の一部だよね。
まあね、教育政策は国勢の一部ですからね。
教育基本法第16条、教育は不当な支配に服することなく、
この法律及び他の法律の定めるところに行われるべきものであり、
教育行政は国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力のもと、
公正かつ適正に行わなければならない。
そうなんだね。そうだね。
まあね。
不当な支配、政治とか宗教とかね。
政治とか宗教とかやっちゃいけないんだけど、
とはいえやるのは国と地方公共団体なんだよねっていう役割があると。
なんで、政党教育みたいなのは確かにあんまりないんだけど。
検定制度の歴史と訴訟
ここまで行く。教科書検定の根拠を飛ばしますね。教科書検定の根拠。
学校教育法、教育基本法の下っていう扱いなのかな?
セットみたいな扱いなのかな?
学校教育法っていうのがあるんですよね。
そうね、下だね。
に書かれている第34条、小中高等学校等において文部科学大臣の検定を経た教科用図書、
または文部科学省が著作権を有する教科用図書を使用しなければならないと。
定め、検定済み図書の使用義務と言われるものが書かれていますと。
文部科学省が著作権を有する。
ほぼないんじゃない?パンフレットぐらいしかないんじゃない?
パンフレット、そうなんだ。
学校教育法で定められていますと。
教科書は教科における教育の主要な教材であり、その内容は子どもの成長発達に影響を与えますと。
しかも我が国では義務教育、小学校及び高等学校は、文部科学大臣による検定済み教科書を使用しなければならないとされており、
ここが何で設定されているかまではわかんない。
学校教育法で選定されていますという感じですね。
運用上はこの期間ないと、なんでも教科書を使っていいよってなっちゃうから、それはそれで大変なんですよね。
大変?
なんじゃない?
水準型持てない?
水準型持てないんじゃない?公平水じゃないかな?
全国的な教育の機械均等と教育水準の維持・向上。
宗教思想、政党思想が入っていないことも多分検討の中に入っているから、
それを守るためには検定自体をなくすっていう大変なのかなと思います。
検定が行われていますと。
東平、これ本当にいいの?っていう訴訟が過去ありましたねって言ったのが、家永教科書訴訟。
何年たたかったんだろうね。すごいよね。1960年から2014年ぐらいまで。
長いね。
長いね。
1993年に結論が出ていますね。
歴史教科書の中で、日本史の教科書の中で、戦争の記述が暗すぎるなどの理由で、
歴史学者の著者だった家永さんが書いた新日本史が条件付き合格もしくは不合格となったと。
ここで彼は不利益を込んだので、
これは教育を受ける権利及び旧教育基本法第10条の不当な支配の禁止に違反するのではないか。
違憲ではないかという訴えをしましたと。
検定制度そのものが違憲だと。
そうすることによって、自分が書いた教科書は採用されなかったから不利益だと。
最高裁判所が1993年に、これ多分何回か訴訟を出し直してるんだよね。
ああ、そうなんだ。
そうそう。
で、一番最後に出たのが1993年で最高裁判所が、検定自体は合憲。
順番に戦ってたってこと?
地方裁判所では運用違憲ってなったんだ。
地裁では違憲になったんだ。
で、公裁で反論したのか。
国家の方が、行政の方が。
そういう縄れもあるし、第1訴訟と第2訴訟があるのよ。
あ、そうなの。
第3訴訟。
3回ぐらい訴訟を起こしてる。
で、上国まで行ったり差し戻されたりしてる。
ああ、差し戻してもう一回ってことね。
うん。
1回目は、クラスギルから不合格とされたので、違憲だって言って、
これは精神的被害を被ったんだと。
経済じゃねえんだと思ったけど、精神的被害を被ったとして。
そうですよね。
法権の事実が侵害されてるって思ったんだもんね。
ね、そうですね。
1回目で、2回目は別の検定ですよ。
1回目は1962年、63年の検定に対する精神的損害。
2回目は1966年の検定に対する不合格処分取引を求めると。
あ、こっちは行政訴訟。
3回目は1982年。
ずっと教科書書いてるんだよね、やっぱりこの人。
の検定不符として、国家賠償訴訟。
3回目は、車両だから民法的な感じだよね。
2回目は行政処分に対する、それ違うんじゃないの?っていう不符も。
行政ですね。
ずっと国家賠償なんだ。
へえ、すごいね。考えたね。
家永さんはくっついんじゃない?
家永さんはこれをするために教科書を書き続けて。
司法の判断ね。
こういう人がいるから公平性を保つというか、司法の判断というものが出てくるんでしょうね。
93年は、検定制度自体は合憲であると。
しかがら、検定における裁量権の逸脱を7件中4件認めた。
各国の教育制度の比較
検定していいけど、検定した量がちょっとやりすぎだろうってやつですよね。
その裁量権は広すぎるってことだね。
そうだね。
やりすぎだと。
検定自体合憲とした理由は、一般図書としての発行を妨げたわけではないと。
教科書としては採用しないだけであって、日本で売るのがいいから表現できちゃうんだよね。
発表禁止目的、発表マイナスなどの審査としての特質がないから、検定制度には当たらないよと。
教科書として採用しないだけであって、一般図書として販売すればいいじゃないと。
なりましたと。
まあね、確かにね。
だから国が運営している学校の教科書検定だから、国にやってもいいんじゃないっていう話ですよね。
うん。
そうね。
結果、そこはならざるを得ないんじゃないか。
どっかの組織が運営する学校に関しては、その組織がこの教科書を使うか使わないか判断することにはなるよね。
なるよね。
それが国なのか、私立学校だったら学校なのかの差。
なるんですね。
検定はしても良いと。
検定基準はどうかという議論が2014年から行われて、
2014年に検定基準の改正が行われました。
政府の統一的見解の要求。
近現代の歴史的事象。
だいたいこれなんだよな、問題なのは。
近現代の歴史的事象のうち、学説上通説が定まっていない事柄については、
政府の統一的な見解や最高裁判はその判例がある場合、それらに基づいた記述をすることを要求するという基準が追加されたと。
特定の事柄、領土問題の明記。
領土、尖閣諸島や竹島などに関する記述について、
政府の見解に基づき正確に記述することを求める規定が強化された。
ちょっと政治移植次を持ったけどな。
政府の見解に基づき正確に記述する。
これに対して東京弁護士会が反論してますね。
これはちょっと中立じゃないんじゃないのっていう。
政治的中立性の違反じゃないんですか?
みたいなところが問われてますね。
ここもどこまでも議論するんでしょうね。
議論をしていくと、基本法の一条を叶えるためには議論もいいよね。
近現代の歴史的事象で学説上の数字が定まっていない事柄を書けないってなったらさ、
だいぶ昔のことしか書けなくなっちゃうんだよね。
領土問題も書かずに知らないことが良いかって言われると、
これが現在の日本政府の見解ですって書かれるんじゃないって思いますけどね。
米字ですね。
そんな感じですね。
じゃあ各国どうなってるのか。
これが日本でしたね。
各国の教科書検定を見ていくと、
わりかし各国の思想が見えてくるんです。
これはこっちに見よう。
ここからは先はAIがディープリサーチしてくれたもので、正しいかどうかわからないですよ。
本当に調べたい人は調べてくださいね。
ざっくり概要はわかると思うんで。
まずは北米と太陽州っていうの。
オーストラリアのことなんだけど。
アメリカ合衆国とオーストラリア。
広い国ってことよね。
州が分かれてる。
私の検索が大陸および宗教別に調べてるって言ったんですよ。
そうするとこんな感じで大陸ごとに来ましたね。
オーストラリア大陸だ。本当だ。
なのでアメリカ合衆国とオーストラリアはこれ似た感じで、
国じゃなくて州にある。
教育ガバナンスの基本体は州、ステイトであると。
そっちで採択するかどうかを決めるというメカニズムになってますと。
アメリカの場合50州あって、
50州のうち22州はリストを作成してると。
なのでその検定したものがリスト化されてる感じですね。
多分教科書を。
採択リストというのが州ごとにあって、
そこの中から選んで使いなさいと。
日本と変わんない感じですね。こっちね。
2つ目が非リスト作成州。これが28州あると。
これは主に北部やニューイングランドに存在し、
植民地時代以来のローカリズム弁当が強いと。
なので州レベルでの採択リストが作成されず、
教科書の採択は自由に各学校の裁量に委ねられる。
もっとさらに小さい地方公共団体でやってますと。
いう感じですね。
そうか、そういうことね。
各学。
各学。もっとちっちゃいところでやってる。
じゃあ隣の学違う教科書とか全然あるってこと?
あるある。あるってこと。
じゃあなんかでもいいね。
ローカルで教育の内容が変わっていく。
教育する側の自由みたいな感じがある。
なんだけど、これで結果何が今起きているかというと、
リスト作成州の中にテキサス州やカリフォルニア州と、
友人子農医州が入ってますと。
そうするとテキサス州やカリフォルニア州が一番巨大な購入者になるんですよね。
市場原理において。
アメリカの教育基準
なので教科書出版社はこれらのテキサス州やカリフォルニア州に採択されるような教科書を設計していく。
結果として特定の州、この2つぐらいの2つに表される人口の多い州の教育基準やイデオロギーが事実上デファクトスタンダードになると。
すごい。
結局市場のメカニズムでメジャーな州の採択された教科書がほぼ使われるっていう、全国統制が起きるっていう。
市場原理ね。
教科書出版社はメジャーな州に合わせた、大きい州に合わせた教科書の作り。
そこからさらに最高価格に委ねられるかもしれないけど、そもそも作ってくれないから。
なのでマジョリティのイデオロギーが教育のデファクトスタンダードになるという、市場原理、資本主義の国ですね。
そうですね。
いいとも悪いとも言えないんですよ。別にテキサス州やカリフォルニア州は悪いわけじゃないから。
ローカライズされた教科書ができるかって言われると、そうでもなさそう。
サブ資料とかやっぱりそうですけどね。
オーストラリアも各州に徹底点がありますと。
なのでそんなアメリカと変わらないと思うんですけど、多分アメリカと違ってそんなにその州ごとのあれじゃないかな。
人数差によっての市場みたいなことは書いてなかったけど、州が全て教育の決定権を握ってるので、
公立学校の学費請求、特に外国人学生に対する公立学校の学費請求は州によって異なるらしいですね。
ブラジルの教育システム
こっちは無理だけどあっちは有料みたいな。
いい言い方があるんですね。
各州全国共通学力テストみたいなのがあるけども、各州の決断によってやられてますと。
それがオーストラリアですね。
続いて南米、ブラジル。
ブラジルは暑かったね。
ブラジルの教育ガバナンスは、連邦と州と市の3層構造で運営されています。
教育は普遍的な権利と定められ、教育の民主的管理が原則とされています。
1996年に設定された教育の方針と基礎に関する法律、通称LDBなのかな。
スペイン語なので読めないけど、LDBがあると。
このLDBでは、修学前教育から高等教育、職業教育や推進教育まで包括する画期的な法律というのが、
1996年に定められました。
現実ならLDBでは、そういう集合との分離ではなく、教育段階に応じた責任の分担が書かれています。
初等教育の初期段階は主に市が管轄します。
初等教育の後期、6年生から9年生だから中学生ぐらいのかな。
および中等教育の10から12だから高校ぐらいは主に州が管轄します。
大学教育や職業教育、技術教育は主に連邦が管轄するという3段階にしています。
日本と似てると似てるじゃない。
日本も小学校は区立、市立、一律ですよね。
中学校も区立、一律か。
日本とちょっと似てる。
高校から県立とかになりますもんね。
大学は国立しかない。
県立大学はあるけど、メインは国管理ですね。
日本と初等教育の後期がずれますけど、
そんな分管をしてますと。
こうやって分岐されてるんだけれども、
質と公平性の担保っていうのが一番大事なことにしてるらしくて、
世界でも類を見ない強力な中央集権的手段で対応しています。
それが国家教科書教材プログラム、通称PNLDであると。
すごくない?
そうだね。
だからもう国が全部決めますと。
それを全部無償で配布しますっていうところだよね。
そうなの。
すごくない?
日本の教科書は有料?
あれ?
教科書が無料なのと学費が無料なのが違うのか。
学費は無料だけど、教科書は無償だろうね、これ。
そうだよね。
教材費みたいなのはあるけど、教科書は?
教科書は金額書いてないね。
小学2年生の国語の教科書見てますけど、裏にバーコードはあるけれど。
売ってるもんね、教科書。
でも学校では無料で支給されると。
じゃないかな、支給されてるとは思う。
ここでブラジルすごいのは、
さらに多分付属教材も全部無償で渡してるんだよね。
みたいなことも書かれてた。
あれだよね、地図帳とかだよね。
年表とかね、歴史とかね。
付属資料とかも。
全国民の教材へのアクセスを保証しています。
国民なんですね。
そう、なのでオープンライセンス化されます、教科書になると。
2019年の公募から、連邦政府が教科書に付随するデジタル補足シート。
授業計画、グラフィック素材など。
出版社がクリエイティブコモンズライセンスで公開することを義務づけた。
教材になったら、クリエイティブコモンズも全員にオープンしていいよと。
オープンに認められている。
オープンガバメントの思想に基づきますと。
これは、これは多分、
オープンガバメントの思想に基づきますと
なぜならば教科書は農税者が対価を払ったものを使用する権利だと
ということで教科書として採用としてみんなに配布して使うということは 税金が使われているからそれは全国民が使っていいんだと
クリエイティブコモンセント
そこまでやってますっていう
評価・物流・デジタルっていう3つが組み合わされていて
物流のところで変えたら 教科書が変わったりとかしたら 新しいの出たら都市部からアマゾンの壁紙まで
アプローチに届くようにバッと物流させるっていう
デジタルで公開されてるから 実質的にそれはかなうけど 紙の教材も必ず届けますみたいな
すごいね そこまでするのが義務だと 国の
国の義務だと
結局検定とかもやってるんだろうけど 裏でこういう教材にしましょうという検査をするわけだからね
厳格な検査をして それを一斉配布するところまで出れますと
やりきる感がすごいなと
すごいね すごいすごい
フィンランドの教師の質
どこまでできてるかまでは分かってないからね
分かんないけど
国土の差がありますからね 日本とね
これは土地の権利に関してもブラジル不思議な感じですよね
ちょっと南米気になるんだよね
あったね
ブラジルの法律っていうテーマで一回やりたいなと思ってるぐらい
ブラジル そうだ
土地は活用されなきゃ みんなのために活用されなければならないみたいな
活用されるのは義務であると
考えが
日本とだいぶ思想が違うんだなって思っているからちょっと見たいですけどね
憲法体系が
ちょっとね
気になる国
大陸で調べてきて 私がややに言ってるんでブラジルが必ず出てきちゃうっていうだけかもしれないけど
でもいいものを持ってるよ
ね
とはいえ多分貧富差とかあるから
必ずしもそれが成功してるかはわかんないけど
結構思想としてわかんないよね
でもそれもあるからこそ頑張れるところもあるだろうし
貧富差とかね
ちょっとわかんないよね 南米ってさやっぱその
社会主義改革みたいなのもちらっとあったからさ
でもブラジルはないのか
南米を一緒くたに私たちが見ちゃってるのもあると思うけど
気になる国
欧州ですね
フランスはあれですね 共和国ですね
何をとんばれ政権分離が原則ですというのが
これは人権の国ですかね
国家とかね
それは来世てと呼ばれるらしいですけど
政権分離を来世て
やってます
次面白いのがフィンランドですよね
フィンランドなるほどねと思ったけど
教師の専門性への信頼というもので
教育の品質を確保する
フィンランドの教師は
大学院修士課程修了を基本とすると
修士号を持ってなきゃいけません
かつ教師になった後も雇用契約一環として
毎年継続的な研修に参加することが義務付けられている
こうやって教師の質を最高レベルに担保することにより
現場の自立性を最大化するという戦略です
品質保証のメカニズムが
日本の検定や米国の採択じゃなくて
制度やものを統制するんじゃなくて
人の質を高めるから
教育の質が高まるという方針
柔軟性は一番あるでしょうね
何か世界が変わった時に
今の時代はこうやって判断しましょう
というのに新しく取り入れる早さ
これが一番早い気がしますね
一貫性はちょっと分かんない
一貫性は分かんない
一貫性は分かんないね
でもどうなんだろうね
毎年やってる継続的な研修とかが
どんな感じなんだろうね
国家プログラムなのか
それとも自分の好きな
週刊じゃないけど
国家プログラムで選択されるんじゃない
いろいろ
CPD認定ないといけないでしょ
はいはいはい
認定ね
そこでうまくいくのかな
一貫性・公平性が必ずしもあるかどうか
と言われると
ものよりはやっぱりよれますからね
人の方が
でもやっぱり選考とか
こっち強いよね
今日出たニュースを話せるかっていうね
今日出たニュースを話せるかっていうね
セクション5
アジア・アフリカ
中国ですよ
中国は分かりやすいですよね
ハイブリッドだそうです
何がハイブリッドかというと
国で決めるものと
地方で決めるものが分かれてます
国で決めるものが
民族語・社会・歴史・道徳・イスラム教育などに関する教科書
教育書が直接執筆に関与してます
実質的には国定となる
社会社とかじゃなくてね
省庁が書かせていただけますと
分かりやすいね
そうです
で他の
国の
国の
国の
国の
国の
で他の
理系とかそっち系は
思想があまり入りにくいやつは
地方文献
そうです
国別に理系教育の差とか
出てくるでしょうね
県なのかな
軍なのかな
省が省別にね
出てきますね
そっちで省や県で採択できるよ
っていうのが他の教科ですね
やりたいことが
分かりやすいというか
うん
日本もね
数学とか算数
崩れとか理系教育
検定してるけど何のニュースにも上がらないですよね
あれ
ニュース
数学の検定された
教科書がニュースに上がることあんまなくない
ないね
公式覚えるの減らしますとか
増やしますとか
うーん
それは多分その学習指導要領が
決まってるから
そんなにサブの教科書で
出てこないんじゃないかな
レベルで出てこないってことね
どっちかっていうと
算数時代の
あの
太郎さんを太郎さんと呼ぶか
太郎君と呼ぶか
他に出てたかもしれないね過去ね
あー
男女平等の呼び方をしてるかとか
あー
ぐらいじゃないですかね
中身であんまり
話題にはならない
うーん
なかなかね
南アフリカ
教育機会の均等と国の取り組み
これは
国家の最等値と教育機会の均等
いかに達成するかという観点で
6歳から
15歳まで9年間
義務教育定められてますと
うーん
7年間の初等教育
中等教育
高等教育に配されて
中等教育終了時には
全国中等教育修了書や
普通教育訓練基礎資格と
いった
資格フレームワークが整備されて
いますと
多分その
アパルトヒート以降の
教育機会
の均等をいかにやっていくかが
まだ一番の
テーマ
なんでしょうね
うーん
はい
いろんな
特徴が
あるね
検定型
検定型と採択型そんなに下がるかって言われると
うーん
そんなになくないかって思いましたけど
うーん
この検定型
採択型の日本アメリカオーストラリア
あと中国の
歴史系の教育ですね
あとは
ブラジルの国家調達型
採択はしてるんだろうけど
そこからの分配までも全部やります
っていう
フィンランドは
教師による自由選択
と推定される
はいはい
こんな感じですかね
統制と保障
うん
その平等教育をしたいっていう
思いは多分どこの国もあって
うん
そのためにどんな方法を取るか
うん
なんですよね
うーん
どこの国も
自国に
自国の社会を形成してくれる
国民を
うん
つくりたいと
どうなんだろうね
そうなってるのかな
言ってやっぱり
自分の国に貢献してくれる人たちを
つくりたい
うん
っていう思いと
教育は平等に受けられるべきだって
人権的な思いと
そこの区分が難しいですよね
できないですよね
両方言っちゃいますよね
うーん
各国の教育制度の影響
うーん
教育機械の平等
から皆さん入って
感じはしますよ
南アフリカとか
ブラジルとか見てると
そうですね
え
さっき
教科書検定の話の時に
その
教科書検定を受けた教科書と
検定済み教科書が文房科学省
で
書いてあった時に
文房科学省著作教科書って
中国の
教育省が作る教科書と
似た感じだなと思って
そうね
なんか
パチパチしたら
文房科学省著作教科書の出版権等に関する
法律っていうのが
出てきて
大変だった
大変だった
大変だった
大変なのかな
ちょっと出すの
やっぱ
法律的
もう一段階抑制されるのね
多分ね
しかも法律だから
文房科学省令とかじゃなく
ちゃんと法律国会通ってるやつ
教育に関することだから
だと思って
いや
いろいろ書いてある
保証金とか書いてある
出版権を持って
そうね
文房科学省がお金稼いじゃいけないんだろうね
きっとね
ちゃんと
輸出して
文房科学省自身が書くから
著作家が文房科学省に
行くじゃないの
うん
いやでも
違うな出版権を
設定する
なんか違うな
書いてあるかもしれない
書いてあるのか
書けないのか
書けないよね
出版機能があるわけじゃないからね
あ
多分民間が作ったものを採択するほうが
やりやすいじゃないですかね
うん
検定するほうがね
うん
あの国会の仕組みとか
文房科学省の仕組みぐらいじゃない
自分たちが作って
一番早いの
うん
いいことをおっしゃったね
はい
各国
そんな感じでした
はい
じゃあこうやって採択された
教科書やら教育制度によって
何が起きるのか
がホント第3話なんですけど
ふふふ
第3話ね
第3話はその
そういった教育によって
思想・思考がどう変わるのか
うん
みたいなのに
迫りたいとは思います
思います
一旦第2話はここまでにして
止めましょうか
はい
ありがとうございました
面白いね
次回へ続く