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2026-03-01 27:18

#08-5【ブラジル1988憲法】これだけ細かければね。憲法改正の歴史

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改正すること130回を超え。税制、社会権、最高裁判決

サマリー

このエピソードでは、ブラジルの1988年憲法の改正の歴史とその影響について詳しく考察されています。特に、憲法の改正回数や社会権の追加、国際法の優先性が強調されています。また、憲法改正や国際協定の効力などの側面にも触れながら解説が行われています。さらに、アサイーの栽培とそれに伴う農業の変化についても言及されています。

憲法改正の概観
スピーカー 1
前回からの続き。
スピーカー 2
改正の話。
スピーカー 1
こんだけ細かく決めたら、そりゃ定まらんよね、ってやつね。
スピーカー 2
改正するよ。
スピーカー 1
するよ。
したほうがいい。
1988年10月5日にさっきのが公布されて、翻訳が翌年の1月だからそんな変わってないと思うんだけど。
スピーカー 2
そっからですよね。
スピーカー 1
改正の件数。
24年までの36年間で135回。
スピーカー 2
24年…36年間で135回?
え、じゃあ1年に何回も変えてるってこと?
スピーカー 1
ちゃんとグラフ作ってくれた、あのAIが。
スピーカー 2
あ、はいはいはい。
スピーカー 1
15、6回、12、3回。
最大でも12、3回。
スピーカー 2
毎月みたいな感じ?
スピーカー 1
そうだね。1回で2、3回じゃないの?
スピーカー 2
あ、そういうことね。
そうだよね、確かに確かに。
スピーカー 1
これはG20諸国の中でも突出したヒントらしいですね。
スピーカー 2
しょうがないよ、全部入れちゃったんだもん、ここに。
スピーカー 1
それは変わるよ、時代によって。
1980年代から2000年代は、経済の安定化と社会権の拡大。
私たちがやめなかった税制のあたりとか、行政社会保障制度に対する憲法改正が行われている。
社会権として食料を得る権利っていうのが2010年に追加されている。
あと、かじ労働者の権利が2013年に。
よかったね、他の労働者と同等になりました。
2013年?結構最近じゃない?
結構最近。長かったね。
なぜかかじ労働者だけって感覚としてはおかしくなかった。
おかしかったよね。
スピーカー 2
変わった、同等になったんですね。
一つだけ差別色みたいなところだったのが直ったと。
社会権と国際法の影響
スピーカー 1
2016年、また税制。
税制をあそこに書くと、変えなされもいかないから。
スピーカー 2
変わるでしょ。日本だって毎年税制変わるよ。
スピーカー 1
憲法改正第95号だそうですよ。
第何号改正みたいなのがあるね。
2019年、社会保障制度ですね。年金19開始年齢まで書いちゃったから。
そこに書かない方がいいよ。
2023年、もう一回税制改革。
ここが結構大きかったみたいですよ。
他の本でもキラッと見たけど。
日本とかとは比べ物にならないぐらい複雑な税制があったらしくて。
外国の企業が入れなかったんだって、それのせいで。
どこに何の税を払わなきゃいけないのかがさっぱりわからんっていう状態。
スピーカー 2
怖いね。大脳になっちゃうもんね。払えなかったら。
それを2023年、オパポ開発改正しましょうと。
スピーカー 1
なので、改正案を出し、今年から段階的に導入。
スピーカー 2
良かったですね。
スピーカー 1
2026年から段階的に導入し、頑張って2033年まで完全移行。
スピーカー 2
良かったね。
ポンちゃんがスライド投影してくれてるのを見ながらやってるけど、
ビフォーアの図がもうぐちゃぐちゃしてるもんね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
収められなかったね。
やったね。
スピーカー 1
工業製品税、社会保障負担金、社会保障負担金。
2つ同じじゃない?社会保障負担金。
PISとコンフィス。
2種類あるんだ、この。
あと商品流通、サービス税、サービス税っていうのがあるから。
結構商業系の税金がすごい複雑。
スピーカー 2
じゃあ企業はね、進出してる企業大変だったらですね、ブラジル。
スピーカー 1
そうそう。クリアになった。
スピーカー 2
良かった。
スピーカー 1
もう一つの進化は、連邦最高裁判所の役割。
ブラジル憲法第5条。第5条ってあれでしょ?めっちゃ書いてあるやつでしょ?
スピーカー 2
長いやつだね。第5条ってさらっと言っちゃいけないやつだよ。
依存された人権条約が憲法に定める権利を保管し、特別な手続を経て批准された場合は、
憲法改正と同等の効力を持つ。
スピーカー 1
両院で各5分の3で批准された特別な手続は、憲法改正と同等の効力を持つ。
スピーカー 2
国際条約がそのまま憲法と同じ規範になるってこと?
スピーカー 1
国際条約を人権の枠組みで解釈し、国内法に優先させる。
過激的な判断を下してます。
最近の法改正と動向
スピーカー 1
国際法の方が人権としてもっと守ってるんだったら、そっちを優先して、
憲法裁判所は裁くよと。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
135回改正してもまだまだだと。
なお、いい憲法があったらそっちを取り入れるんだと。
スピーカー 2
じゃあ行く!
変えよう!
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
気候変動ね。
あ、例えばパリ協定なんだ。
これを人権条約として認定したんだ。
面白いね。
スピーカー 1
判決すごいね。
破壊された地球上に人権はあり得ない。
スピーカー 2
かっこいい!
スピーカー 1
かっこいい!
スピーカー 2
かっこいい!
スピーカー 1
環境関連条約は本質的に国際人権条約であり、
通常の国内法に優先するのである。
と判決を出した。
スピーカー 2
これすごいじゃん。
公害訴訟とかもないけど、
そういうやつはもう全部公害に関する法律がなかったとしても、
このパリ協定で反してる。
スピーカー 1
ボルソナロ前大統領がトランプチックな
気候変動なんて起こってないって言ってた人ね。
スピーカー 2
そっかそっか。
それもあったんだね。
スピーカー 1
気候変動対策の主要な財権を使わせなかったんですよね。
それに対して複数の他の政党が提訴し、
そうした結果最高裁判所は
それって人権だから、
それはダメだよ政権の方がって言ってくれたと。
スピーカー 2
すごいねこれは。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
いろいろ超越してません?
統治好意論みたいな話とか。
スピーカー 1
そうそう。
超越してる。
超越してるね。
だから全部が完全なものとは思ってないでしょうね。
統治国家で憲法が一番上にあるけど、
それが完成品と思ってないから。
スピーカー 2
思ってない。
思ってないし。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
裁判所強くないですか結構。
スピーカー 1
強いですよ。
ルラ大統領を辞めさせたの、
ルラの後の公認の女性大統領を辞めさせたのも
最高裁判所だったから。
強いですよ政治に対して。
スピーカー 2
ガンガン行くね。
スピーカー 1
それが今回その判決はおかしくねってなって
もう一回ルラ大統領が出たんでしょう。
そういうことか。
結構強いっちゃ強いけど、
またそれの反発も食らってますね。
スピーカー 2
お互いに活発なのね。
スピーカー 1
お互いに見合って疎遠じゃなくて活発なのね。
スピーカー 2
それはそれでいいよね。
スピーカー 1
そういう形もあるよねって感じがしますね。
先住民の権利、時間的枠組み論の意見判断。
スピーカー 2
時間的枠組み論。
スピーカー 1
なんだこれ。
先住民が土地の権利を主張できるのは1988年
憲法が交付された時点で
その土地に居住していた
あるいは法的に争っていた場合に限る
という考え方があったと。
これはおかしくないかと思う。
その手前で追い出されている場合があるじゃんっていう
話ですよね。
その時間的枠組み。
1988年以降しか有効じゃないよって枠組みを
意見と判断して
意見と判断したんだけど議会は抵抗してるのね。
議会はいやいや88年以降だよって言って
法制化し
ルラ大統領は拒否権を発動したが
議会はその拒否権を覆し法律を成立と。
大統領と議会もかなりやり合うのね。
スピーカー 2
そっかそっか。
国会と内閣というか
立法と司法ありませんか。
やるんだ。
スピーカー 1
司法は意見と判断、国会はいやいや合憲だと。
法律を作る。
大統領、行政もいやいや88年以降拒否権を発動するが
さらに覆される。
法律は訂正されるが、改めて内閣が意見脱出。
意見脱出。
強いね。
スピーカー 2
ここの国のエリートたちはすごいっすよね。
スピーカー 1
すごいですね。
みたいな裁判所の立場もありますよ。
収容改正135回の収納改正パート並べてくれてますね。
スピーカー 2
2010年以降。
スピーカー 1
2010年以降だからね。その手前でもっと変わってるから。
最近のだけ並べてくれたけど。
食料を得る権利、家事労働者の権利が変わる。
軍人の兼務とかの話かな。
医療職の兼務ね。
予算案の義務化とか。
退職年齢は75歳に一部引き上げたんですね。
スピーカー 2
公務員の確かね。
スピーカー 1
公務員の退職年齢書いてあったかもね。
スピーカー 2
次のページの1行目が多いですね。
スピーカー 1
すごいね。
2017年6月6日96回の改定で
特定の文化的スポーツロデオ等を動物虐待から除外。
スピーカー 2
除外ってことか。じゃあいいんだ。OKってこと?
スピーカー 1
文化なのか虐待なのかですよね。
スピーカー 2
そうだね。文化なんだ。
文化だと。
スピーカー 1
97回目は政党間の選挙連合禁止。
スピーカー 2
起きちゃったんでしょうね。
比例代表におけるってことか。なるほどね。
あれですよ。駐堂ですよ。
スピーカー 1
駐堂って比例代表だと駐堂なの?あれ。
スピーカー 2
駐堂じゃないの?駐堂という政党ではない。
スピーカー 1
グループなの?
グループなの?あれどうなんだろう。
あまりに早すぎて何も見れてない。
私も見れてないですね。
あれは連合だよね。
スピーカー 2
連合だったら書けないってことだよね。
スピーカー 1
連合だから比例代表だとどっちなんだろうね。
ブラジルだと書けないけど日本どうなってるんだろうな。
スピーカー 2
日本どうなんだろう。
スピーカー 1
ついに起きたかなって感じだよね。
スピーカー 2
党ごとに名簿作ってやるかと思ったけどどうなんでしょうね。
スピーカー 1
個人選は協力するって意味なんだろうけど。
確かにね。
話題になるわな。
社会保障の年金改革刑事警察。
刑事警察。
2020年パンデミックに対する臨時財政も
憲法改正しないといけないのか。大変だです。
スピーカー 2
財政もね。
スピーカー 1
財政と金融制度ね。
選挙延期もあれ。
選挙の延期を書かない。
4年ごとに何月って書いちゃってたんだよね。
スピーカー 2
書いちゃったのか。
スピーカー 1
1月1日から就任なのよ。
スピーカー 2
書いちゃったんだ。
スピーカー 1
だから多分10月とかに選挙しなきゃいけないんじゃない?
スピーカー 2
司法と国ではちょっとずらしてるかもしんないけど。
スピーカー 1
特別な事情とかも特に書かずに絶対やるって書いてあったかな。
公認がなるのね。
大統領がいなくなったりとかすると、
副大統領が大統領に格上げするわけで選挙するわけじゃないんだよね。
結局4年おきにしか選挙が行われない。
日本みたいにこんな急な選挙は行われないんですよ。
スピーカー 2
行われないんだ。
そうそう。
スピーカー 1
あとは2022年個人データ保護を基本人権として追加。
スピーカー 2
また第5条増えたってことだよね、きっとね。
スピーカー 1
第5条だね、きっとね。
基本人権に個人データの保護が入りましたね。
スピーカー 2
すごいじゃん。
新情報保護法を作るとかじゃないってことね。
スピーカー 1
追加じゃないの、あれを書き換えるんだよ。
わかったよ。
2022年7月14日は石油価格高騰に対する緊急事態の対応措置を許可するということを書いた。
それが財政ですね。
こんなの書いてあるの?
スピーカー 2
2023年7月5日、宝くじ事業の許可の有効期間を検証。
宝くじ事業について書いてあったんだ。
スピーカー 1
読めなかった。経済のとこにきっと書いてあった。
スピーカー 2
経済か。
財源としてあるのかな、宝くじ。
スピーカー 1
日本国家運営でしたっけ、あれ。
スピーカー 2
そうだよね。
いいけどさ。
そこまで書くからさ。
スピーカー 1
2023年12月20日、財政。
スピーカー 2
先の世紀の2月間でした。
スピーカー 1
2024年8月22日、政党に対し、選挙で褐色人種の候補者への資金配分を指定。
スピーカー 2
払わなかったりしてたのかな。配分しないとかあったのかな。
スピーカー 1
割合を増やしなさいとかじゃないですか。
どこ?
0人ダメよってことじゃない?候補者。
スピーカー 2
そういうことか。候補者を資金配分するってことは、予算あるんだからちゃんと出しなさいってことか。
スピーカー 1
かもしれないね。
1988年憲法の改正に関する解説
スピーカー 1
フォーマティブアクションだっけ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
呼ばれるやつ。
スピーカー 2
こういうことね。
日本がやらないと。
スピーカー 1
はいはい。
このぐらいだから書いて、社会権。
財政書いちゃったさ。
財政書いちゃったさ。
そりゃそうだよ。
財政書いちゃったら全部やらなきゃダメだもんね。書かないと。
分けようみたいな議論は出ないのかね。
スピーカー 2
法律にしよっかみたいな。
スピーカー 1
結局は国会で討論するわけだし。
スピーカー 2
国民投票するわけじゃないから憲法改正するのに。
国民投票するわけじゃないのか。
スピーカー 1
なんかもうちょっと議員の3分の1とかじゃなかったかな。
先チラッと見た気がするよ。
スピーカー 2
ほんとか。じゃあ変わんないのか。
そうそうそう。書く場所が一箇所だってだけで変わらないの。
じゃあいいのか。
スピーカー 1
いいのかな。
どっちもどっちだよね。
全国会で毎回適応を考えるっていう変化への対応力っていう意味では。
日本より。
日本の場合さ、さらっとこれいつの間にか変わってるみたいな法律も多いからさ。
変わったことを常に公開するという意味ではいいかもしれないけど。
手続き大変そうっていうのと。
結果として和訳の最新の法律は見つからなかったですから。
スピーカー 2
五条気になる今。今の五条。
スピーカー 1
今の五条ね。英語をそこだけでも訳してもらえばいいのかもしれないけどね。
スピーカー 2
今の五条はちゃんと体系だってるといいなって思う。
スピーカー 1
いや順番書いてないでしょ。
どう考えても。
順番をきれいにしようと思ったらこれだけ書いてできないけど、
あれさっき何条まであったっけ?
スピーカー 2
え?70?
スピーカー 1
第五条でしょ。第五条何項まであったっけですよね。
スピーカー 2
えーと、77。
スピーカー 1
えー、現在。
79かな。
あ、でも2項だよ。
スピーカー 2
2項しか増えてない。
あ、そっか。その中で変えたりとかしてて、追加とか1つしか書いてないからか。
スピーカー 1
それが2項だ。どう考えても2項の追加新しくここに入ってるでしょきっと。
でもその79の後にパラグラフ1、2、3がもう3、4ってなってるね。
単項ですね。
スピーカー 2
単項がね、88年2個だったのが4個になってるね。
そうですか。何書いてんのかな。
ね。英語なんで、英語までは訳されてるから、頑張れば訳せるんですけど。
やろうと思えばだよね。
スピーカー 1
基本的人権保障する規定は直ちに適用される憲法が採用。
スピーカー 2
3項これだ。改正の国際協定が、さっきやったやつだ。国際協定は憲法改正と同等の効力を有するっていう。
スピーカー 1
パリ協定のやつか。
スピーカー 2
パリ協定のやつだ。
国際法は、ブラジルは自らが出立に同意した国際刑事裁判所の管轄権に服する。
国際刑事裁判所、はい。
スピーカー 1
はいはいはい。国際法のほうに。
スピーカー 2
管轄ですよ、と言ってるんですね。
なんかあったんでしょうね。
スピーカー 1
2004年になんかあったんでしょうね。
スピーカー 2
まあでも批准したってことを明確にしたかったのかな。なんだろうね。
スピーカー 1
あ、でもそうか。面白いね。英語だから。これCA115202って何に指すのかなと思ったけど。
そういうことね。改正115号で載ったとか、改正45号で載ったって書いてある。
スピーカー 2
それは書いてるんだ。そういうことね。
スピーカー 1
2つ追加されたのはやっぱりこれ後ろですよ。後ろ2つ。
スピーカー 2
ああ。はいはい。ほんとだ。
ほんとだ。
スピーカー 1
憲法にこんなことが書かれるってことですね。
スピーカー 2
だって変えたもん。
ここに書いてあるとわかりやすいね。条文、後ろを振り替えなくていいから。
あ、個人データだ。79号。
スピーカー 1
あ、ほんとだ。79号。やっぱ個人データ。2020年の個人データ保護が5条だよね。やっぱ追加されるのは。
2004年の方は手続きの迅速な進行ね。
スピーカー 2
そうだね。日本もこのぐらいの時期にもしかしたらやってるやつかもね。遅いみたいな裁判というか。
スピーカー 1
そうかそうか。長すぎて結局本人が死んじゃうとかそういうのありましたもんね。
スピーカー 2
だから似たような感じだけど追加されたんだ。
スピーカー 1
すごい解説。次の社会権利、社会的権利もう上から全部解説されてるわ。
ほんとだ。真っ先に。面白い。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
これ研究しがいあるでしょうね、研究者の方。
スピーカー 2
そうね。いろんな観点でいけるね。
スピーカー 1
変化する憲法と変化しない憲法の差異とかね。あるよね。
スピーカー 2
実際何が原因でみたいな反例調べちゃってもいいし。
すごいね。
あまり親しみのないクリスだけど。
親しみのないクリスか。
スピーカー 1
距離が遠すぎてね。
スピーカー 2
ちょっと遠くてね。ちょっと遠い。でもまだやっぱ遠い気がするよ。色々。
意識の違いも感じられましたね。
スピーカー 1
あれかもしれない。ウィークレで言ったかもしれないけど、コーヒーが来て、
違う違う、砂糖があって、ゴムやコーヒーがあって工業国になり、
今、一個の産業はアサイーらしいですよ。
スピーカー 2
ああ、体にいいやつ?アサイーボウル?
スピーカー 1
アサイー。
スピーカー 2
アサイーって何なの?
スピーカー 1
植物。植物。
スピーカー 2
植物なの?豆的植物?
スピーカー 1
だと思いますけど。
スピーカー 2
あったかいとこで育つんだって感じなのかな。
スピーカー 1
こんな植物、豆っぽい植物。
スピーカー 2
こういうのね。
分かった分かった。
スピーカー 1
ブラジルアマゾン原産ですから、100%輸入はブラジルかららしいですね、日本の。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。そこから送ってくれてるんですね。
スピーカー 1
森林農法とかしながらやってるみたいですね。
単一じゃなくて森林のように植えて、多種のウィル農法とかもやり始めてるらしいですけど、
結果アサイーの方に偏りすぎて、またちょっとモノカルチャーになりつつあるっていう。
また?
またね。
スピーカー 2
アサイーが出荷出すぎて、農利益が高すぎて、ややまた自然が壊れかけてるみたいなのもなくはないみたいな感じでしたね。
アサイー100gあたりすごいね。レタス17g。
スピーカー 1
スーパーフードってやつね。
スピーカー 2
そうなんだ。
日本の方々がアサイー食べてるときは、ブラジルの農業がこれにより変わってきてると。
スピーカー 1
農業国家って一大農業国家だからやっぱりすごい供給源みたい。
スピーカー 2
いろんな国に配出してる。
でもこれもAmazonから取れるっていう、しのりを常に生かしてるような感じですね。
スピーカー 1
土地は広いからね。
スピーカー 2
それができるのはすごいね。
スピーカー 1
でもAmazonの大半がやっぱブラジルにあるのかな?またがってるけど、国は。
環境保護とかでも国際社会にどんどん来ますね。出てきてますね。
以上、ブラジルの法律でした。
アサイーと農業の変化
スピーカー 1
法律自体が長すぎて、1項の憲法しか見てないのに。
スピーカー 2
ほかにあるの?
スピーカー 1
でもほら、州法と地方法があるから、一度法ね。
あるでしょうけど、国家憲法ってほかにあるのかね。
スピーカー 2
国立体系は知られなかったな。
スピーカー 1
分かった。分かったよ。
これは3点ぐらいに分けてあげようと思います。
スピーカー 2
そうだね。なんか僕、満足だよ。
スピーカー 1
一国の憲法、面白かった。
スピーカー 2
こんな楽しめるなんて思ってもなかった。
スピーカー 1
以上でした。
もう感想を言うほど時間が残ってないから。
感想はもういっぱい言った。
じゃあ、以上ブラジル憲法でした。
一回止めます。
27:18

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