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はい、どうもアメショのユキです。
ティーマーは忍者なので、エアーアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
えーと、ようやく鼻筋ですね。
なんですけども、昨日からね、すごい日、あの朝晩の日の込みがね、激しくてですね、
今朝はね、えっと、神奈川はマイナス3度でしたね、起きたらね。
いやー、ほんと寒い。
いやいやー、ねー、そうなんですよ。
まあね、北陸の方なんかは、土下雪降ってね、大変みたいですけども、
まあそれに比べればね、こちらの方はまだマシかなーと思いますけどね。
あの雪も、ちょろっとだけね、えー、ですけども、降ったんですけども、
うん、そんな特にね、つもりもせずに、
なんですけど、やっぱりね、寒い。
いやー、今日は鼻筋ですけどね、
うーん、なんとかね、早く、
今日は仕事切り上げて、ゆっくりしたいところですけども、
まあ、こういう日に限ってね、夜仕事が入ってんですね、今日。
うーん、そう、イベントが入っててね、
そちらの方に出なきゃいけないんですけども、
まあまあ、そう言ってもね、
鼻筋ですので、頑張っていきたいと思いますけども、
はい、今日はね、それではね、
あの話題について、今日の話題についてなんですけども、
アニモンAIのサービス終了決定
うーん、日本初の動画生成サービスが終了決定ということで、
アニモンっていう、アニモンAIっていう、
日本がね、企業がサービスをローンチしてた、
動画生成サービスが、
今年の1月の末かな、
うん、1月の末に、
えっと、
1月28日ですね、の12時をもって、
正式に採集になるということでね、
確か、アニモンは、
コンペかなんかをやってたんですよね、
コンペ終わらない前にサービスが終了しちゃうっていうね、
ちょっとこう、非常に残念なことになっちゃったんですけども、
うーん、なかなかね、厳しいですよね、
そうそうそうそう、
新規のユーザーのね、受付はもう26日の正午から、
1月から停止しますっていうのとね、
作成もできなくなりますよということと、
あとはまあ、
これ、有料のサービスもあったんですけども、
そちらについてはね、自動で返金されますよってことなんで、
そちらの方に入ってらっしゃる方は心配はないと思うんですけども、
ただサービスそのものは終了してしまうということになってしまいました。
はい。
で、
日本の動画生成市場の現状
動画生成サービスを提供しているのは、
有名なところで言うと、
BO3とかね、グーグルの、
あとはXのグロックとかね、
いろいろあるんですけども、
どちらかというと、
中国系の企業のサービスが入る方であるとか、
バイルであるとか、
クリングであるとか、
そっちの方が主体ですよね。
一部、
ミドジャーニーの動画生成とか、
あれは欧米系ですけども、
それでもサーバーは中国にあるんじゃないかという風に言われたりしてますけども、
それはそれとしてですね、
アニモのサービスは日本の企業、
熊本だったかな?
企業が提供していたんですけども、
私もMVを最初ちょっと押さえで作って試しに作ってた時とかはね、
レース系のやつみたいなのとか、
アニモンで作ったりとかしてたんですけども、
確かに課金してバリバリ回す、
中国系の動画生成サービスとは、
正直言ってそこまではないとは思うんですけども、
ただ無料で使えるという部分に関して言うと、
まあまあ性能は良かったんですよ。
ベースがね、なんだったらベースが入るのかな?
独自の、と言いながらも、
確か中国系の動画生成AIをベースにしてたような気がするんですけども、
まあまあね、良かった、楽しめたんですよ。
なんですけども、
ただね、一つ残念だなと思うのは、
モデルの選択の幅がほぼないという話と、
あとね、UIが使いづらかったんですよ。
最近はすごく改善されたなと思うんですけど、
長くね、UIが使いづらい状態がずっと続いてて、
これはちょっとなんとかならないのかなって、
ずっと思ってたんですけども、
そこはね、資金力豊富な中国系とか、
巨人グーグルとかとは比べるとならないので、
なかなか難しいんだろうな、無料だしねって思ってたんですよね。
途中から有料になりはしたものの、
さりとってね、そんなに開発スピードがバリバリ、
ふんだんにお金が突っ込めるわけでもないんだろうなと思って、
たまに使ってたんですけど、
今回ね、そういう差し入れという形になっちゃって、
非常に残念だなと思ってます。
中国系のUI、
例えば、ちょっと前まで私が使ってたヒッグスウィールドみたいにして、
いろんな動画生成UIを、
AIをまとめてね、
チョイスできるようなサービスもあれば、
クリングとかワイルドみたいに自分のところのサービスを提供しているような、
動画生成サービスもあるんですけども、
そうじて選択肢が多い、
もしくは強みがあるっていうのが、
他との差別化を図れるっていうのが、
やっぱり選ばれるポイントだと思うんですよね。
中華系のサービスなんかそうなんですけど、
最初出てきた時は、高いしシャーベリーだし、
なんだよこれっていうような感じではあったんですね。
これでもとてもじゃないけど、こんなの使えないよねって言われた頃から、
ずっとコツコツコツコツ積み上げてきて、
一気に花開いて、
AIアニメとかMVとかショートアニメとかね、
ショート動画とかにどんどん今出てきてますけども、
それまでは長くね、ずっと修復の時代があったと思うんですね。
その頃からのお客さんを抱えているところに比べると、
やっぱりね、高発の、しかも規模感が小さいところを、
どうやって差別化を図るかっていうのは、
やっぱり難しい問題だと思って、
アニメAIはそこが突破できなかったんだろうなっていうふうに思うんですね。
資金力が圧倒的に違うというのもあると思うんですね。
中華系のAIとかと比べてですね。
そこはね、日本の企業の弱みだろうなって思うんですけど、
例えば音声系のボイスもね、
ニジボイスなんかも最終になったりして、
どんどん日本発のAI関係のサービスが最終になっているんですけども、
一つはそこにあるのかな、資金力が全然、
欧米系とか中華系とは違う、
規模感があまりにも違いすぎるっていうのと、
差分をなかなか打ち出せない方っていうのが、
敗因なのかなと思うんですけどね。
ただそこを突破できるのかっていうと、
それもね、難しいですよね。
だからどうしても中華系とか欧米系に接近されちゃうんだろうなっていうふうに思いますね。
コンテンツとしては日本のアニメやカードゲームとかっていうのは、
世界ですごく人気があるので、
そういう意味での強みっていうのは相変わらずあるんでしょうけども、
アニメもイラストレーターのクリエイターたちのお金かかって、
フィーが払われないからどんどん仕事が、
中国に人材も含めて引きこもかれたりしてるって言われてますけども、
少なくともね、AIに関しては少しでも、
何とか盛り返してもらいたいなと思って、
アニモンはね、そういう意味では、
自分でも使ってたのもあって期待はしてたんですけども、
今回そういう形で残念ながら、
刪終ということになってしまって、
新しいサービスが出てくるのかなって思うけど、
ここから盛り返し、差分を出していくっていうのはやっぱり難しいんでしょうね。
というふうに思います。
やっぱり他との差分が出て、
強みとなっていくようなモデルがあり、
使いやすいUIがあり、
なおかつ無料だったら当然それは良いんでしょうけども、
無料では当然やっていけないので、
そこそこ納得感にいく有料課金の制度がある。
しかも長く使ってもらえるような形になってるっていうのが、
だいたい売れるような条件のような気がするんですけども、
なかなかそれが揃うのは難しいよねっていうことでございます。
今後の展望と課題
今日は日本初の動画生成サービスであるアニモンAIが、
終了になりましたよっていうことを受けて、
ちょっと自分の考え方を話してみました。
いろんな考え方があると思うので、
当然私の考え方では違うんじゃないのって思われる方は、
おられると思うんですけども、
それはそれで尊重したいと思います。
それでは今週も羽田勤一君も頑張ってまいりましょう。
ティーマーには技術の規定があります。
エンターテインメントーリーはセルフパッドエヴルワン。
己だけでなく皆も楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは亜美正之樹でした。ほなまた。