コミュニティ運営の課題とAIエージェントの方向性
はいどうもアメショのユキです。TマやニンジャダオでAIアートクリエイターとして活動しております。よろしくお願いします。
今週も1週間始まりましたね。 よろしくお願いいたします。昨日の夜はですね、
普通日曜日はTマの公式ラジオではないんですけど、昨日は幹部コンダンという幹部ミーティングということで、リッツ先生の声掛けで向井さんとショーンさんと
仕組みさんが、今後のTマの方向性についていろんなお話をされてましたけどね。
リッツ先生が不在になってからしばらく私もね、体調選挙に出たりとか、幹部のクロエになったりとかしてたんで、不在感の活動が私はどっちかというと長いんですけども、
日本のNFT市場自体がだいぶ、世界のですかね、しぼんできている中で、コミュニティをどういう風にして運営していくかというのは、なかなか難しい問題だと思いますよね。
正解はないと思うんですけども、やっぱり継続的にずっと働きかけていかないとなかなか難しいのかなという気は個人的にはしてますね。
コミュニティとしての発信が少ない状態なので、この間始まったファッションショーの立て付けで始まったイベントなんかね、ああいうのをしょっちゅうずっとやっていかないと難しいんだろうなというふうに思うところです。
今日はエアーエージェントというのは、いったいどの方向に向かうのか、すなわち個別最適でそれぞれのモデルが個別最適を目指すのか、それとも全体最適を目指すのかという話をしてみたいと思います。
GoogleのGamma 4とローカルAIエージェント
週末にあれですよね、巨人グーグルがガンマを出してきました。ガンマ4というローカルで動くエアーエージェントモデルを出してきましたね。
これは端末の方に自分のPCの方に実装してローカルでオープンクローとかが動くというようなものなんですけども、
かなりマシンパワーを使うみたいですよね。一番最上位の32Bというのだと、5090クラスでないと動かないと思うんですね。
36GB RAMでかなりマシンパワーが食うんかなと思いますね。
私のRTX4080ラプトップだと、下から2番目、3番目かな、いっぱいいっぱい動かして26Bを制限付きで動かすというのが限界かなという話は、
それでも無料で使えるというのは、世界中の人にとってはすごく魅力的な話だと思うんですよね。
ポイントは、PCだけじゃなくてスマホでも動くというところなんですね。
一番下のモデル名のやつだと、スマホに実装してスマホ上でチャットぐらいの軽いやり取りのやつだったら全然できるよということで、
思いよりはさすがに複雑なことはさせられないみたいですけども、回答の精度がすごく落ちるみたいなので、
それだと別にオフラインでもできるよということで、みんなが話題にしてましたね。
オフラインで使えるエージェントっていうのはなかなか魅力的だと思いますね。
AIエージェントファンデーションと全体最適化の動き
それって言うと個別最適な話だと思うんですよね。
なんで全体的な話をしたかと言いますと、エージェントAIファンデーションという研究組織があるんですけども、
Linuxファンデーションの参加で、実はオープンエアとかアンソロピックとかブロックとか、いわゆるAI、セシエAIというか、
大規模LLMを作っている会社が標準化に向けて共同推進をしているという話がありまして、
エージェント.MDなどの相互運用の共通基盤を作ることで乗り換えて、完全にAIが共通にはならないんですけども、乗り換えをしやすくなる。
今例えばオープンAIのChatGPTからGeminiに移るという共通基盤はないですよね。
アンソロピックのオーパス4.6とも共通点はないですし、オープンクローでいろんなエージェントを乗り換えていくというのに共通点はないわけですね。
だけどそれだと乗り換えコストが非常に、将来乗り換えのコストが非常にかかるということで、それはやっぱり良くないねということで、
乗り換えコストをね、もしくは併用して使うコストを下げるということで、今の使っている、そのAIを使っている運用の資産が、設計がね、その資産化するということで、
使えば使うほど資産価値が上がるということですね。今のやり方だと個別最適なので、そのモデルでは、そのAIでは資産化しますけども、
他のところに行くと全く無価値ってことになっちゃうんで、それだと多分ダメですよねってそういう発想なんでしょうね。
我々ユーザーにとっては非常に良いことだと思うんですけども、ただそうしていった時にどういう風にして差別化を図っていくのかなっていうのはちょっとお気になるところでありますよね。
だけど我々ユーザーを見てやってくれるというのは非常に良いことだと思いますし、使えば使い込むほど資産価値が上がるというのは本来のAIエージェントの価値の大きな一つだったと思うので、
そこに光を当てて各企業が協力をして、それを結集してやっていくというのは非常に望ましい姿だと思います。
AIエージェントの将来展望と週の始まり
ということで、今日月曜日の1発目の話題については、AIエージェントは個別最適に向かうのか、全体最適を目指すのかということで、
結論は全体最適を目指していきます。でも全体最適を目指すというわけではないと思うんですけど、それぞれの差別化をしないと売れないので、そこには独自のカラーを入れていくと思うんですけども、
最終的に乗り換えするときの牙になるものについては共通化していくという動きが一世界の企業の中では一般的に勝ちしていますよということについてお話をしました。
それでは今週も頑張っていきたいと思います。
私ね、明日から実は出張なんですよね。会社の。で、ちょっとね、今週またバタバタバタバタするんですけども、とりあえず頑張っていきたいと思います。
なかなかね、引っ越してきてから落ち着かないんですよね。しょうがないですけども。はい、ということで頑張っていきたいと思います。
今唯一の規定があります。エンターテインメントの利用はセルフパッドレベル1。
これだけでなく皆も楽しませる一日してまいりましょう。
それでは飯伸之でした。ほなまた。