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#401 何故、教師が専門職として仕事ができないのか考える
2026-04-03 09:27

#401 何故、教師が専門職として仕事ができないのか考える


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00:06
はいどうもアメショのユキです。
ティーマやニンジャダオでAIアートクリエイターとして活動しております。
はいよろしくお願いします。
いよいよ金曜日ですね、ハラキンですけども、
週末に向かって、最後のねラストスパートで頑張っていきたいと思います。
はい、なんですけど、今日ちょっと午前中に仕事があって、仕事の方、時間でお休みいただいてますので、午後からね仕事になりますけども、
はい、半日だけ頑張りたいと思いますが、今日の話題はですね、昨日の続きでして、
昨日は日本の先生はね、教育というか授業に専念できる環境がなくて、子供たち向き合っている時間は少ないよ、3割なんですよ、という話をちょっとしたんですけども、
じゃあなんで日本の先生っていうのは専門職として仕事ができないのかっていうね、それをちょっと考えてみました。
そうそう、その話をしようと思います。
じゃあなんで、どうしたらいいのかっていう話なんですけども、いくつかの区分があると思うんですね。
一つは、授業にそもそも集中できる仕事のワークフローになってないんだろうなぁと思ってですね。
だから業務の、海外のアメリカなんかそうですけども、私の仕事はここまでです。
俺以上のことは、自分の仕事をそんな支給料はもらってないんでやりません。ここまで言わないかもしれないですけども、極端に言えばそういう話ですね。
私の業務はここだというふうに規定をされているので、私はこの業務をやりますというふうに、はっきりとタスキングされているんですね。
そこを明確にすることが必要だろうなと。
授業は授業、部活は部活、学校の公務員の業務は業務、保護者対応は保護者対応、福祉連携は福祉連携という形で、
それぞれの専門家、いくつかをまとめてやることはできるのかもしれないですけども、専門家がいるわけなんで、その専門家をちゃんと置く。
例えばスクールソーシャルワーカーであるとか、公務の事務所属の方であるとか、部活の指導員のコーチを専門で置くとか、
そういうことを標準配置して、タスキングをちゃんとして業務を分割して明確に切り分けていくことが必要だなと。
横の連携は必要だと思います。
それを先生という職に、それを総合的にしませるというのは基本的には間違っていると思います。
重要に集中させたいのであれならば、業務の切り分けというのは必須だろうと考えるのが一つだと思います。
03:00
労働時間がそもそも長すぎて、働き方がおかしい、バグってますよというのは、先生に限らず日本全体に言えることですけども、
労働時間が長すぎて、生産性が悪すぎるよね。
そこはタスキングして、業務を分割して、自分の業務の範囲を明確化して、専門職化を進めることで多少は解決するかなと思います。
今のようにマルチタスキングさせているようだと、労働時間の改革というのは難しいと思います。
それが二つ目ですね。
三つ目が、先生を作っていくとか、要請とか研修を実務化する。
最初に初度配置で来た先生とかに、いきなり何でもかんでも全部任せて潰してしまわない。
段階的に育成をしていく制度設計は必要だろうなと思います。
事業の設計であるとか、学級の経営とか運営であるとか、特別支援であるとか、あとはデータの活用も、これは実際にはやられていると思うんですけども、
でもそれを最新の状態に更新していって、それを都度研修していくような、余裕を持たせないとそもそもそんな風にはならないんですけども、
日々のことでアップアップでとてもじゃないけど、そんな研修していられないみたいな、そんな状況だと先生の能力も上がらないし、子どもたちを教える技術も上がらないと思うので、
そこはね、これもやっぱり1点目とか2点目の話と繋がるのかもしれないですけども、
先生の能力を逐次段階的に上げていって、それに応じてその能力に応じては責任を負ってもらうというのは必要な設計だろうなと思いますね。
あとキャリアパスを評価することによって、その人の仕事ぶりを評価することによって、キャリアパスを一方方向だけじゃなくて、
いろんなキャリアパスが出てくると思うので、年というか経験だけでなくて、事業を改善してその成果が上がってくる、
チームとか学校の組織というものにどれだけ貢献できているかとか、専門性がどれだけ出ているかとか、そういった評価をすることによって、
今の先生というのは最終的には教頭先生とか学級主任であるとか、最終的には校長先生とか教育委員会とか、
そういった管理職になることが昇進のルートとなっていますけども、そうじゃない昇進ルート、いわゆる専門職の昇進ルートをいくつか設けないと、
キャリアパスの再設計というのは難しいでしょうし、実態としてみんながみんな管理職になるわけではないので、
組織管理というべきですかね、それ以外の専門職としての昇進ルートというのをちゃんとキャリアパス化する必要はあるんだと思いますね。
06:03
でも今はマルチタスキングでやらせているので、やはり教頭先生とか学級主任とか、そういったのを得て校長先生とか教育委員会の重要な役職を担うというのが昇進ルートになっているんでしょうね。
私は教師をやっていないので、細かいことを適当なことを言うなと言われるのかもしれないですけど、でも実態としては多分そうなんだろうなと思いますよね。
あと、ICTというかAIという意味ですね、それを追加業務じゃなくて業務の削減に使うという、これは発想の問題だと思うんですけども、
要は増えるという、仕事を増やすICTかAI導入というのは多分失敗するんですね。
なぜかというと現状で先生がパンパンになっているのに、それにAIとかICTで自動化するんだみたいにして業務を増やす方向に考えてしまうと、これはおそらく失敗します。
だって余裕がないから。
そうじゃなくて、自動化をね、例えば性的処理とか保護者連絡とかですね、先生の間の知識の共有とか教材の共有を自動化することによって子供に向き合う時間が増える。
要は余計なことを自動化できることは削減していくという、削減をして先生に時間と子供に向き合う時間の余裕をどれだけ確保できるかって、
そういう発想にとっては導入というのは多分必要。そうじゃなければ逆に失敗するというふうに僕は考えますね。
今は、途中でも何回も言いましたが、先生ってマルチタスキングな人として日本って結構考えがちなんですけど、そうじゃなくて、
学習という業務をデザインする、そういう専門職だというふうに我々は先生を最低限にして、専門職として活躍していってもらえるように日本は作っていかないと、
この先どんどん慣れても少なくなってくるでしょうし、もうすでに少ないと言われてますからね。慣れても増えないでしょうし、
それで手を挙げて先生になったはいいけど疲れ果ててもう辞めていくということが問題はいつの間にかあっても解決しないというふうに多分なるんでしょうね。
先生という専門職になってくれることが、日本の将来を形作る専門職としての活躍につながってくるということを考えると、
今言ったようなところの改善というのは急がれるんだろうなというふうに考える時代であります。
昨日から今日にかけて若干お固めの話をしましたけれども、AIとか自動化とかいうことを考えていると、
どうしてもそっちの方に根本はそこなんだろうなというふうにちょっと思うところがありましたので、
09:04
昨日今日のような話をさせていただきました。
ということで今日も一日頑張っていきたいと思います。
ティーマーに唯一の規定があります。
エンターテインメントを逃げ忘れず、バッドエブリワンを逃げるだけでなく、みんなも楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは飯抜きでした。ほなまた。
09:27

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