#114 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/05
2026-06-01 26:58

#114 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/05

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「アメゴーでたどる、世界で戦う研究者のキャリア」をテーマにしてきた2026年5月の配信を振り返ります。


話しているいもけんび

🍠 名古屋・覚王山 吉芋

https://www.kichiimo.com/

🍠 高知・水車亭

https://www.nangokuseika.com/


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

★ナビゲーター・雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★素敵なBGM:

ひとりぼっちのシティポップ(猫きまぐれBGM工房 様)

ティータイム(にゃるぱかBGM工房 様)

昼夜逆転FM (にゃるぱかBGM工房 様)

感想

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サマリー

5月の「アメゴーでたどる、世界で戦う研究者のキャリア」をテーマにした配信を振り返りました。今月は九州大学名誉教授の中べっぷ先生とUCバークレーの野村先生をゲストに迎え、非常に重厚な内容となりました。中べっぷ先生の回では、分子生物学の黎明期からの研究の歴史や、NAKAMURAさんの専門分野におけるレジェンドとしての先生の功績を深く掘り下げることができました。 野村先生の回では、複雑な量子力学や超弦理論といったテーマを、誰もが理解できるような巧みな話術で解説していただき、サイエンスコミュニケーションの重要性を改めて認識させられました。両先生の幼少期や博士課程での努力、研究への情熱に触れることで、「天才」と呼ばれる人々の裏にある計り知れない努力を垣間見ることができました。 また、パーソナリティのNAKAMURAさんは、このポッドキャストを通じて話術が向上したと感じている一方で、イントロの選定やリスナーへの配慮など、今後の課題も認識しました。リスナーからのフィードバックも紹介され、ラップアップ回が過去の配信を振り返る良いきっかけとなっていることが示されました。

オープニングと芋ケンピ談義
アメリカンナイトGOLD Wrap up です。 この回のナビゲーターは、アメリカンナイトGOLD裏方を務めています、
わらが務めます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、あなたは? NAKAMURAです。
はい、NAKAMURAさん。ということで、岐阜県出身の30代の方。 そうですね、はい。中肉通勢。
本当? 中税ではないか。中肉ではあるよね、多分ね。 大肉じゃなくて?
いや、だいぶ減ってないんだよな。全然減らないんだよな、最近。体重が。 まあ、自分も言ってないことですし。 そうなんだよね。食ってるしね。
あ、やっぱ食ってるんだ。 未だに食ってるんだよね。 最近ずっと芋ケンピ食っててさ。 芋ケンピなの?
なんか芋ケンピなんか高いんだけどさ。 5ドルぐらいで一袋売ってんだよ、ジャパンタウンで。
なんかずっとそれ食ってて、くっそ美味いんだよ。 いや、わかる。美味いのはわかるけど、ずっと食うんだ。
あれもう一瞬で終わっちゃう。 まあでも、あんま僕知らないですけど、ポテチよりかはヘルシー?
いや、糖分がヤバいし、あれ。 そうか、油か糖分かの違い? 芋ケンピってあれ揚げてるっしょ? 揚げてるか、揚げてさらに糖以上みたいになってるもんね。
ダブルパンチだから多分あんま良くないと思うんだよね。 でも美味いよね、あれ。 美味いんだ。
あのさ、名古屋で有名な芋ケンピ屋さん知ってる? 花火って言うんだけど、多分ね、デパ地下とかに入ってると思う、今。
僕が留学始める頃にはもう、今多分無くなっちゃったと思うんだけど、名駅の名鉄百貨店の地下とかに。
名鉄百貨店? うん、あった。 格王山の有名なお店なんだけど。
うん、美味しいよ、あそこの芋ケンピ。 名古屋行くから。 名古屋は旅邸に入ってるんだっけ? 家族、母、息子、母親が名古屋。 あ、そうなんや。
あ、じゃあついでに買ってったりしたらいいんじゃない? アリだな。 いや、今回芋ケンピバカみたいに買ってこようかなと思って。
うん、なんかいろんな種類買ってきたでしょ。 芋ケンピってOKだよね、もう。 大丈夫、大丈夫、のはず。
加工されてる植物製品だから大丈夫。 だからその格王山のあれとか、なんかあの、昔高知でさ、シマントの自然の塩を使ったやつみたいなやつ買って美味しかった。
塩のやつは違うんだよ。 何が味が好きなの? え、どういうこと? 塩ケンピみたいなのではない? じゃない、うん、そうそう。あの甘いやつが好き。
甘いやつがいいんだ、蜜のやつね。 広島もあるんだよ、塩のやつ。 へぇー、なんかそういうメーカーみたいな感じで?
わかんないけど、なんか有名っぽい。 へぇー、そういうのがあるんだ。 広島俺一日暇してるから、ちょっと芋ケンピ探しに行こうかなと思って。
ずっと奥さんと一緒にいるわけではないの? 一日だけ暇の時はある。 で、芋ケンピべくりの旅? そうそうそう。 夢タウンに?
夢タウンもいいね。 一番でかい夢タウンに行こうかな。 どこにあるの? 一番でかい夢タウンは。 八ヶ市かなぁ。 八ヶ市なんだ、広島駅前とかじゃないんだね。
広島駅は、今もうなんか、ミナモアってやつがなんかできて。 もう一回言って。 ミナモア。 ミナモア。
なんかすげぇでっけぇショッピングモールが、広島駅に併設されたみたいな感じで。 あ、そうなんだ。
それも行きたいんだけど、それは多分彼女と行くから、それは置いといて、行かないところ。 八ヶ市ってさ、どこにあるの? 広島の。
宮島の横だね。宮島の近く。 親伊さん、宮島。 宮島はわかるでしょ? わかんない。 宮島知ってるでしょ? 知ってるけど場所はわかんない。
広島から電車で30分くらい。 北の方? 西だね。 西なんだ。 はぁ、そっちの方なんだ。
そうそう。で、広大が広島より東にある。 東広島。で、また電車で30分くらい。 なるほどね。
結構離れてるよね。 そうなんだよね。地味に広いんだよね。 だよね。
いやでもなんか、夏の楽しみができたじゃん。芋ケンピ巡り。 いやぁ、怖いけどね。夏どんだけ暑い。今もうバカみたいに暑いらしいね。
そうだね。なんか寒暖差が激しい地方もあるって聞いたけど、13度を今週記録したみたいな。 俺みたいに30何度超えたみたいな。
多分だから暑い日と寒い日がこう繰り返されてるみたいな不安定な定期なんじゃない? いやぁ、怖いんだよな。
首掛け扇風機なんか今冷管ついてるやつあるらしいから。 あぁ、そうだよね。 いいや、高い使おう。
なんかポッドキャストで氷のおすすめしてるおじさんとかいたよ。 氷の溶けちゃうんだよね。
あぁ、まぁね。リサイクルできるんだったらさ、その1日ごとに付け直すとかしたら、午前中だけとか快適に過ごせるかも。
まぁ確かにそれもありだな。 うん、エコではある気がする。
まぁでもなんかそういうアイテムこっちじゃないしね。 要らないしね。 寒いしね。
いや俺持ってるんだけどこっちに持ってきたんだけど、1回も使ったことないね。
だって今日今何度?柔軟度だよね。 寒いもんね普通。 15度だね今日。
昨日スタンフォード僕行ったんですけど、スタンフォードの方暑かったね。 スタンフォード暑いよね。
28度ぐらいあって、これあの今ジャージと長袖Tシャツ着てますけど、もう1枚上にジャンパー着てたんですけど、さすがにいらなかったっすね。
不思議だよね、なんかちょっと離れただけなのにあんだけ暑くなる。 そうっすね、だって名古屋岐阜間ぐらいしか距離離れてないのに、全然変わりますもんね。
夏とか行ったらもう激暑だもん。 あぁスタンフォードもありそうかもしれないっすね。天気もいいし。
二度と行きたくないと思った。 そんなこと言うなよ。隣の大学やないか。
7月8月行ったら中国みたいに暑かった。 まぁまぁまぁでも我々はこの涼しいところで慣れてしまったっていうのが大きいっすね。
それが怖いんだよね。 僕も3月30日続いたじゃないですか、あの日もう大変でしたもん。死ぬかと思いました。
体調崩すよねあれ。 体調崩しますね。あとこっち冷房ないじゃないですか。
そのアパートとかに。 なんでむっちゃむし暑くて家が。
確かにそうだね。 だから暑いなと思ってずっと半裸で過ごしてましたけど。
セクシーっすね。 セクシー。
じゃあそのセクシーおじさんとあなたは何ですか?話上手いパーソナリティですか?
そうですね。話上手いギフィケンス。 なんか褒められてましたね最近あんた。
最近あのあれだね、イントロの話が好評で嬉しいね。謎に。
じゃあちょっと一つ言っておかないと。業務連絡をしなくちゃいけないんですけど。
来週分のイントロなんですけど、リジェクトです。
何話してるの? 怪我した話をしてるんですけど。
怪我? 怪我した話。あなたが手を切った話をしてるんですけど。
リジェクトです。 バイオレンスだから。
あのうん、というか聞いてて気持ち悪かったんでグロくて。リジェクトです。
なんで聞く人のことを考えた話の題材選びとかをしてください。 なるほど。
なんで褒められてあの気分いいところ水を刺すんですけど。
いやちょうどめちゃめちゃすごかったんだよね。もう直ったんだけど。
もう直ったんだ。
ちょっと僕は聞くに耐えなくて、開始30秒で編集するのやめようと思ってリジェクトって。
なんでこの後撮りますそれは。 了解です。
この後適当になんか話しましょう。
さっきでイモ剣舞持ってきてもよかったね。 確かにね。イモ剣舞って話多かったな。
ポッドキャストのパフォーマンスと成長
まあでもこれはこれで31日用の配信使うんで。
でもなんかタツさんとかからあのXでNAKAMURAさん最高にいい聞き手っていう風に中部エップ先生の回褒めてもらってますね。
ありがとうですね。
でなんかあとねシャルビーダンサーとこの間ご飯食べたんですけどNAKAMURAさん中部エップ先生の回良かったっすねって質問の仕方上手かったっすねって言ってますよ。
やっぱ3年間の絡み、3、4年の絡みがあったからってなんで。
まあそれはあるかもね。慣れ親しんでる先生やからっていうのはあるのかもね。
でもなんか編集しててNAKAMURA先生の今後編もう編集終わるぐらいなんですけど
今これ撮ってる次元は前編が配信されたちょっと後ぐらいなんですけど
まあまあ噛み合ってないところもあるけどもまあまあなところもありましたよ。
良かったです。
いやいいんじゃないですか。一方であの今週収録あったじゃないですか。覚えてますか。
はいはいはい。
あのあなたが朝過ぎて目が開いてなかった。
やっぱあのゲストに来てフォットキャスターの方お呼びしましたけど
むっちゃ話上手かったっすよね。
あなたは違うよね。
だからあのぐらいになってほしいなってすごい思いましたけど。
多分今のそのなんて言うんだろう。形式割った感じで行くと多分無理なんだよ。
フリートークの方が本領発揮できると。
フリートークでしかも俺のゾーンだったらいけると思う。
じゃあだからどっか出てこいっつってんだよ。
7月までは。
はいはいはい。
まあねあとお声がかかるかどうかっていうタイミングもありますし
でもまあ出たい番組あったら行ってみてください。ぜひ。
5月テーマ振り返り:中べっぷ先生の功績
はいというわけでそんな5月を振り返っていこうと思うんですけど
5月のマンスリーテーマはアメコで辿る世界で戦う研究者のキャリアというテーマで
これねレジェントとかにしても良かったなってちょっと思ったんですけど。
まあ確かに。
そうそうそうそう。
実際中べっぷ先生後編の回ではレジェントって言葉を入れましたしね。
で5月は九州大学名教授で全JSPSサンフランシスコ連絡センターのセンター長を務められた中べっぷ先生と
UCバークレーの野村先生に来ていただきましたがどうでしたか。
1ヶ月すごい重厚な1ヶ月でしたよね今回。
まあ両方ともなんか緊張したよね。
緊張しましたね。中べっぷ先生もねなんだかんだ言って3年4年一緒にいるとはいえ
ああいう形だとちょっとね。
ちょっとね緊張するよね。
まあでもやっぱり中べっぷ先生受け応え柔らかかったですね。
余裕があるというかあのねって言って。
本当に普通に話してるみたい。
いやけどやっぱ俺の研究分野というか俺が使ってた遺伝子でもあったし
そういう点ではあえて話せるのなかなかないよね。
そうですねやっぱ。
でその分野のレジェンドの話を聞けて
そういう歴史があったのかっていう振り返りにもなりましたよね。
すげえのはしてたんだけど思ったよりすごかったよね。
まあそうですね。
まさか僕も自分の論文の格のフォルダに中べっぷ先生の論文あるとは思ってなかったんで。
分野違うと思ってたのに。
知ってる論文の人だと思って。
いやあそんなんすげえんだよな。
まあだからある意味中べっぷ先生は我々アメ語を始めたぐらいのときの最終目標の一人だったじゃないですか。
そうだね。
だから一つやりたいことが達成できた回でもあったんじゃないかなって思ったりしますけどね。
確かに。初期の頃から言ってたもんね。
そうですねやっぱり最終的には中べっぷ先生呼べるぐらいのポッドキャストにしようっていう話はしてたんで
まあそれが達成できた回でもあったのかなって。
確かに。
すごい中途半端だ5月っていうときにやりましたけど。
まあけど。
何周年とかでもなく。
まあ確かにそうだな。そのぐらいのレベルのゲストだよね。
そうですね。
まあでもタイミング的にそうやってたまたま3月の中旬に撮れましたけど
そのUJAから帰ってきて中べっぷ先生がこの後帰国されちゃうということでこのタイミングで撮ろうとなったのと
野村先生もそのタイミングで出ますよっていうふうにメールくださったんで
なんでじゃあこの2人を1ヶ月分のテーマにしてやっていこうということにしましたね。
何回か前のラップアップで今後誰を呼びたいですかって話をしたときに
1月か2月だと思うんですけどそういうちょっとこっちでPIポジションとかを経験されたりとか
ちょっとそういうレジェンダリー級の人の話聞きたいみたいな話があったんで
ある意味その目標も達成できた回なんじゃないかなって思ったりも。
そうだね多分今までの中で一番シニアサイエンティストというか
そうですね単純な年齢だけで言うけど多分トモさんとかが一番上だと思うんですけど
トモさん何歳か知らないですけど僕
多分そうだよね
でもビジネスサイドの方だねトモさんはそう思うとアカデミアサイドってことでは
中べっぷ先生とかがやっぱりそのかなり上のキャリアということで
ハイキャリアの方で迎えできたっていうのは一つ大きかったんじゃないですかね
5月テーマ振り返り:野村先生のトーク術
野村先生はどうでしたか
野村先生のやつは俺前半後半まだ聞いてないですけど
後半だって作ってるからねまだ
前半は聞いたんですけど
僕は喋れてなかったですけどいまいち
あれそうだっけ
俺も喋れてないなと思ったんですけど
やっぱり流石野村先生もやっぱ話上手いよね
話上手いですねやっぱ
後半でちょっと切るか悩んだところがあって
NAKAMURAさんの質問に対して野村先生が
直接的に答えるわけではなくて
どうしようかなと思ったんですけど
最終的に綺麗に回収されてて野村先生が
全然これ良かった切らなくていいわと思って
前振りとしてうまくワークしててNAKAMURAさんの質問が
すごいんだよねなんか
多分話が上手いのとあとエピソードが完結してるっていうのが
それで後に繋がるっていう
次に繋がっていくっていう話し方
という点でやっぱあんだけメディアに出てると
どんどんどんどん固まっていくんだろうな
そうですねやっぱりそうやってトレーニングって話も
トークのトレーニングやっぱりいるよねって話も
最後の方に後半の最後の方にあるんですけど
そのやっぱりインタビューだとか
共同研究をやる上では面白さを伝えなくちゃいけないということで
なんか本当にその集大成を見たというか
そうだねあんだけ
多分今までそんな話してないこともあると思うんだよね
それこそ昔の話とかさ
多分知ってるとは思うんだけど
他のメディアでされてることをベースに
してない話を引き出そうという風に
我々は予習していったわけじゃないですか
それでももうスラスラスラスラ
出てきましたね
すごいですよね
経験によっても発話でも
多分うまく話せるようになるんだろうなっていう
それぐらいの話術がね
だからそういうのをね我々も
磨いていきたいところではありますしね
実際多分このPodcast始めてから
平場で話すっていうことに関しては
多少はなんか
うまくなってんすか?
何て言うんだろう
緊張とかもあんまりしなくなったし
はーなるほど
昔なんか声出なくなったとか言ってたじゃんなんか
言ってたっけ?
それもなんか最近ないし
なんか比較的なんかよくなってきてはいるのかな
はーなるほど
ひょっとしたら2年前の音声とかを聞き直したら
だいぶ違うんだろうね多分ね
まあでも相変わらずなんか挨拶もねえし
何言ってるかわかんないときあるし
何なんだこいつはって編集したから覚えますけどね
挨拶しないといけない
絶妙なんだよね俺の好きなPodcastは
挨拶ない方が好きなんだよ
なるほど
そのうぜえなって思っちゃうんだよねその
あーまあまあそれはバランスの好みありますよね
だからそこは難しいところなんだよね
まあでも引き算はできるんですよ
そうだね足し算ができないもんね
足し算ができないんで
あって困ることはないし
実際結構切ってるんで
確かにワラさんがちょっとウザすぎるなと思ったら
消せばいいだけな話だもんね
うん俺めっちゃ消してるからね自分の挨拶
だから収録中はちゃんと聞いてる姿勢を
あーそうか
そうインタビュー
インタビューとかされたことありますか?
あれかもね
なんか僕の個人的な好みだと
ちゃんと相手が聞いてるポーズを
雑な挨拶じゃなくて
ちゃんと間のいいところにうんとかって入れてくれると
あー聞いてくれてるんだなっていう感じがして
話しやすいイメージがあるんで
あくまで自分の経験則ですけど
入れるようにしてます
で編集ではそこを消してる
そうかそうだな
編集で消せるから入れた方がいいな
そうですねだからあなたと挨拶被るとき
あなたの方を使います基本的には
なので僕はほとんど反応してないように
多分なってるはず
うんうん
じゃあまあ挨拶入れるか
うんあって困ることはない
そうですね
確かにと
うん
しか入ってないんで普段
もうちょっとバリエーション欲しい
めっちゃ言うかもしれない
おーとかでもいいですよ
驚きとかさ
言えおーだね
いいはなんだろう
いいとか
いいっすね
あいいよいいよ
おーって
いいじゃんいいじゃん
喜怒哀楽が表現できてるな
決まったねあいうえおが
研究の歴史と「天才」の努力
まあでもだからさ
そうやってレジェンドクラスの研究者の方ってなると
中部一夫先生もそうだし野村先生もそうだし
前回のラップアップでちょっと話してた
その分野の研究の成り立ちみたいな
ヒストリーみたいなところも
しっかり語ってくださったじゃないですか
そうだね
なんかそういうこと中部一夫先生のやつだ
多分起こりを知ってるわけじゃんその分野の
うんうん
分子生物学のね
そうそうそう
だからそれこそあれシーケンスとかさ
うん
遺伝子の配列を読むとかさ
うん
多分ゲルでゲル流して
そうね
一個一個導体してた時代じゃん
あの放射線とか使ってね
やってる時代って言ってたよね
僕ら知ってるけどさ
うん
やれって言われたら多分できないじゃん
できない機械すら見たことないと思う
うん
なんかバカで書いてゲルなんでしょあれなんか
らしいね
そうだから
いやーやってみたかったけど
うん
まあやれないんだろうなもう
だってまあせいぜいさ
僕らの時代ってビッグダイとか使ってさ
あの産画法で
うん
やるぐらいじゃんせいぜい
自分でやったとしても
それもやったことないんだよね結局
僕もね自分でやったことないんだよね
結局なんか日本のさ
大学でもなんか委託とかできたりするじゃんか
うん
シーケンス読むとか
それで全部やっちゃってるから
そうだね結局今もどうやってやるか分かんないんだよね
分かんないよね
うん
ある意味なんかロストテクノロジーというか
なんかそこの基本を意外と知ってるようで知らないというか
できることは分かるけど
じゃあどういう原理でどういう操作をして
そうそうそう
まあ原理は分かるか
原理は分かるけどその操作が分かんないよね
操作分かんない
何から始めたらいいか分かんない
そうだからあの頃こういうことをやって
シーケンス読んでてっていうのが分かんないから
それはヒストリー語れないですよね我々じゃあ
て思うとなんかベイプ先生とかそうやってPCRがまだ
サーバルサイクルがない時代から
そのクローニングとかやって
そうだね
ねえ
タンパク質とかいちいち生成してられないもんね今ね
そうだろう
いやいやそのライエスとかさ
あーそうだね制限酵素とかね
そうそうそう
それもちろん自分のタンパク質は生成するけど
うんうん
そのいわゆる一般的に売られているような制限酵素を
自分で作るなんて
ねえ
考えたことないよね
ねえエコーR1とかさ
大腸菌から生成できるとは知ってはいるけど
やったことはないね
やったことないどうやってるんだろう
やったことしかないね
うん
しかもなんかそういうのでもさ
例えばなんかコマーシャルで売ってるさ
そういうエコーR1とかでもさ
あの
フィデリティが変わってたりするじゃん
効率が違うやつとか
HFRね
あーそうそうそうそう
NEBのやつとか
あのどんなバッファーでも動くよとかっていう
ああいうバリエーションなんか自分じゃ当然作れないから
いやそうなんだよね
バッファームとかもどうやって作ってるんだろうなと思うよね
てかどっからさ
そう素性見つけたって感じじゃん
いやそうなんだよ
でしかもちゃんと違うしね
だからさその辺は本当に
分子生物学の積み重ねの上に
我々は研究してるんだなっていうのを
中部一輔先生の話を通じてなんか振り返れた回であったよなって思って
同じ分野として
うーんそういうことがあったんだ
そうそうもうちょっとそれをだから
あのえーとか方法で表現してほしかった
確かに
いやまああの中部一輔先生だから多分
多少緊張してるとは言え
リラックスしながらやってたと思うんですよ
だからまああんまなかったのかなとか
たぶん野村先生のやつ俺緊張してたよねたぶんね
あー緊張してましたね緊張してたと思います
あと野村先生の場合我々の知らない分野でもあるので
なんでなんかあの特に後半パートで
超ひぼ理論の超限理論の話とか成立の話とかをしてるんですけど
そこのパートは我々あいつと同行じゃなくて
そもそもちゃんと聞いて理解しようというフェーズに入ってるんで
今何も分かってないもんね
あのだからNAKAMURAさんまさに言ってましたけど分かった気になる
野村先生のトークとかを聞いてると
聞いた時にはもう分かってるんだ
もう一回多分聞き直したらまた分かってるようになるんで
うんうんうんうんだと思います
で多分それを3回4回とか聞き直すと
ちゃんとした理解になると思うんですけど
やっぱトークが前から入ってくるんですよね
そうだね
だから理解した気持ちになるんですよね
うん
例えばなんか僕とかNAKAMURAさんが
あの自分の研究の話を雑にしたとって
分かんなすぎて多分もう
あの聞いてらんない
そうそうそうそう入ってこないと思うんですけど
野村先生ちゃんと入ってくるから
そこが多分上手さの一つなのかなって思うんですよね
テンポとかもあるんだよね
それはあると思うテンポとか間とか
誰かもなんかそんなこと言ってた気がするんだけど
忘れちゃったな
誰か何回収録で言ったんだっけ
俺が話した人かな
覚えてないわ
シャルビーダンスかな
だったかな
なんか誰かがねそうやって間とかも
やっぱり研究のトークって大事だよねって
シャルビーダンスさんもめっちゃ話上手いからそう
研究トークめっちゃ上手かったから
そうですね
野村先生の後半も楽しみなんだよな
いや面白いですよ
野村先生の前半は野村先生の歴史って感じでしたけど
後半は量子力学の話と
あとはじゃあサイエンスコミュニケーション的な
研究者が求められるトーク力についての話を
きっとこれが配信されてる頃には
もう配信されてるんですけど
なんかいわゆる野村先生とかって
なんか天才とかっていう部類に入るんだろうけど
やっぱ幼少期を聞いてると似たような感じというか
そうですね
僕は安易にあんまり天才とか使いたくないんで
我々の業界にいると
でもやっぱりそういう人はいますよね
だけど歴史的に見ると
意外と共通点があるというか
だから努力したいになれるのかなっていう気にはなっちゃいますよね
博士課程とかさ
もう研究室で寝てたわけじゃん
そういうのを聞くとやっぱそういう努力をしないと
あそこまでになれないんだろうなっていうのはやっぱり
いわゆる天才だから教授になれたとかってあるじゃん
その天才の中には
天才と呼ばれるために
それまでの努力がめちゃめちゃ積み重なってるんだろうな
っていうのはやっぱり感じたよね
僕が天才という言葉をあんまり使いたくない理由としては
その努力の過程を無視してる気がして
あくまで本当に表層的な部分を救い取って
天才だって言ってるだけな気がして
今現代の会を見てって話だよね
そうそうそう
だから完成品だけを見てって感じがするので
あんまり使いたくないっていうのはあるんですけど
だからこそやっぱりこうやって聞いてみると
やっぱやってんだなそこまでっていう
そこまでやらないとやっぱりいけないんだな
我々の強みとしては
我々も博士課程とかやってきてるわけで
多分あんまりちょっと答え名出してはいけないと思うんですけど
YouTubeのあの番組とかで
同じ話をした場合多分ドン引きされると思うんですよ
研究室に泊まってたとか寝てたとか言ったら
でも我々としては別にあり得る話じゃないですか
普通に労働環境としてねあんまりよろしくはない
全然オールとかありますし僕だって研究室で
そうだね
そうそうそうそう
二鉄とか普通に
二鉄はないかな
二鉄あるんだよね
じゃあ元気だったんですね
まだ若いからね
若いからできちゃったのもあるよね
今はできないねもう
今はもうできないですね
だからそういう意味でこの本当に5月は
我々ならずとも
いろんな研究とかをやってる人には
エキサイティングな話の月になったんじゃないかなって
思いますね
リスナーからの声とクロージング
ありがたいことにちょいちょいリアルでも聞いてくれてる人いて
昨日スタンフォード行きましたけど僕は
スタンフォードのお医者さんの方に
奥田さんの回聞きましたって言ってもらいました
奥田さん
2月の奥田里奈さんUSCの
なるほど
そうだねだからちょいちょい聞いてくれてる人もいると思うので
今後もねやっていければと思いますけど
また聞いてくださいいろいろ
お便りを1個紹介させていただきます
ラジオネームグリーンフィールダーさんからいただいてます
本日4月のラップアップを拝聴しました
1年人気でアーリントンにお住まいの方の回も聞きました
文献人間ながら天文学が好きなので
村山先生との対談も聞きました
ラップアップ聞いた後で遡って聞いていくのも良いですね
プラナリアは中学時代の衝撃知識だったので
そのくだりのNAKAMURAさんの話も面白かったです
引き続き拝聴します
ということでいただいています
ありがとうございます
このラップアップをきっかけに
振り返っていただいたということで
歴史を遡るじゃないですけど
先月はプラナリアの研究の話とか
再生医学の歴史ってどうなってんだろうねって話をしてたんですよね
そういうのも面白いと言ってくださって
三月四月か
やっぱ怖かったよね
人が多かったから
そうですね毎週変わってたんで
なんかよりどりみどりというか
一人一人に関して言うと
ディープには惚れなかったかなっていうのはもちろんあるんですけど
なんかいろんなね
バリエーションの方に出ていただいて
目当たらしさがいろいろあったかなっていう
いろんなバリエーションあふれたような人たちが出て
だからこそラップアップが
こういう人いたよねこういう人いたよねっていうのが
なんかカタログみたいになってて
聞きやすかったのかもしれないなって思うんですけど
一方で五月はそうやって二人の人に焦点を絞ってるので
なんかここからね
難しくて聞けそうもないって思った方は
僕らのこのラフなトークから
再び聞いてもらえると嬉しいですけどね
どんな感じだったのかっていうね
そうですね
でやっぱ緊張してるのNAKAMURAさんみたいなさ
そうそうそうだね
ほんとだみたいなね
中藤先生の時は比較的
ラフにはいってるけど
あと中藤先生のところ音質悪かったから
あそんだ
あなたのね
あそっか
あんまりちょっとそういう部分でも
拾えてないのかもしれないけどね
わかんない
まあ野村先生のところもよく
よくよく言うとあの
たぶん窓開けで撮ったんだろうねって感じの
音がしてるね
あまじか
バスの発車音とかしてるね
あれ夜だったよね
夜だったっけ
夕方だね
夕方かだからバス走ってんのか
うん5時7時とかだっけ
ミュニが
ミニの音がしてたね
シュッて
何箇所か入ってる
ちょっと切れなかったね全部は
まあリアル感があっていいんじゃないですか
いらんね
まあ快適に収録してもらえればいいと思うんですが
あと紹介こそしないですけど
ちゃんとした文明は松山さんにもね
お礼のメールいただきましたね4月のことは
はいまあそんな感じですかね
とりあえず5月の振り返り
じゃあそんな感じで
アメ号の5月の配信も
ゲストに出てくださった方
聞いてくださった方皆様ありがとうございました
ありがとうございました
というわけでここまでのお相手は
NAKAMURAと
パラでした
ありがとうございます
バイバイ
26:58

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