#100 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/03
2026-03-31 16:08

#100 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/03

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「LAからこんばんは! in UJA Gathering 2026 前半戦」をテーマにしてきた2026年3月の配信を振り返ります。

100回記念でしたが、収録前まで覚えていたのに、話すのを忘れていましたw



本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

★ナビゲーター・雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★素敵なBGM:

ひとりぼっちのシティポップ(猫きまぐれBGM工房 様)

ティータイム(にゃるぱかBGM工房 様)

感想

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サマリー

アメリカンナイトGOLDの3月は、「LAからこんばんは! in UJA Gathering 2026 前半戦」をテーマに、ロサンゼルスで開催された海外日本人研究者ネットワークUJAのグローバルギャザリング2026での公開収録の模様を振り返りました。パーソナリティのNAKAMURAとナビゲーターのわらは、イベント前日にLA入りし、現地の美味しい食事やバーでの交流を通じて、著名な先生方を含む多くの興味深い人々との出会いを楽しみました。 公開収録は当初静かなスタートでしたが、たつさん、よりかさん、北村さんといった最初のゲストが来てくれたことで活気づき、最終的には14組もの多様なゲストを迎える大成功を収めました。ゲストの研究分野は発生生物学からNAKAMURAの専門分野まで多岐にわたり、JST派遣研究員の家族が子連れで海外生活を送る上での苦労や、安藤さんとのキャリアに繋がる出会い、大学院での分野変更の経験談などが語られました。わらは喉を痛めたため、よりかさんの助けを借りながら収録を進めました。 イベントへの参加は当初NAKAMURAにとって少し億劫だったものの、結果的には貴重なネットワーキングの機会となり、UJAからも高い評価を得ました。収録されたエピソードは4月以降も順次配信され、高校生やJST、JSPS、NEDO、AMEDといった政府関連機関の方々との対談も予定されています。今回の経験を通じて、研究者にとって共同研究や資金調達に不可欠なコミュニケーション能力の重要性を改めて認識する機会となりました。

3月のマンスリーテーマ振り返り
アメリカンナイトGOLDラッピングアップ 3月のマンスリーテーマのまとめをするプログラムになっています。
アメリカンナイトGOLD3月のテーマは、何でしたっけ?
3月のテーマ?
あ、思い出した。LAからこんばんは。
UJA Gathering 2026前半戦をテーマに、
2月28、3月1日にLAで開催された海外日本人研究者ネットワークUJAのグローバルギャザリング2026の
行われたアメリカンナイトGOLD公開収録の模様をお届けしています。
というわけで、このプログラム、ラッピングアップのプログラムナビゲーターは、
アメリカンナイトGOLDの裏方を務めています、わらです。
そして、
NAKAMURAです。
よろしくお願いします。
LAでのイベント体験と出会い
はい、というわけで、今日は3月21ということで、ちょうど20日前だったんですね。LAで撮ったの。
そうか。なんかめっちゃ時間経ってる気がする。
めっちゃ昔に感じますよね。
どうでした?LA。
めっちゃ楽しかったよね。
めっちゃ楽しかったですね。
普通にUCA LAのマッチがめっちゃ良かったわ。
前日入りされてましたもんね、NAKAMURAさんは。
そうそうそうそう。
で、なんか夜美味しいもの食べてみたいな。
うん、食べ歩いてた。
で、その後1日目終わった後も、あのUJAのメンバーの方とか。
そうね、その後謎にバーに行って、多分12時くらいまで飲んでたね。
で、そこでなんか人と出会って。
そうそうそうそう。
翌日収録来てくれるとか。
いやー、なかなかね、面白い人と出会えてね。
面白い人でしたね。
で、このラップアップの翌日か翌々日くらいに、そのバーでずっと飲んでたという著名な先生の話が出ます。
さっきオープニング撮りましたけど。
いや、めっちゃ元気だったよ。
だってもうそのUJA関係で、その飲み会で多分2,3時間ずっと話させてもらってて。
その後もバーで、その先生は多分俺より長くいたんだよね。
俺次の日のセッション100%起きんといかんからさ。
さすがに帰るかもね。
帰りましたからね。
その先生はやっぱり元気だね。
で、翌日は声かけて来てくださいましたしね。
ブースの方に。
どうだったみたいな感じで。
だからすごい嬉しかったですね。
ああいうクラスの先生と。
ちょうど2月のラップアップの時に、もう少し上のクラスの先生。
僕らよりもキャリアが上の先生との話聞いてみたいって言ってましたけど。
言ってました言ってました。
そのLAの出会いをきっかけに今月収録大変だったじゃないですか。
そうね。生物学と物理学の大先輩に。
にもお話聞かせていただいたじゃないですか。
それも今週でしたけど。
配信は5月になるんで。
ちょっと今この時点ではまだどういう何があったのかお話できないんですけど。
普通にいたら絶対話さない人たちがね。
そうですね。
だからそういう出会いがあったのはすごかったですよね。
公開収録の様子と多様なゲスト
公開収録ってどういう感じでやってたんですか。
公開収録はそれこそ机があって椅子があって。
そこにわらさんがマイク4本セットしてパソコン開いて。
ぼーっと最初なんかしてたんです。
してたじゃないですか僕ら多分。
誰も来なかった。
誰も来なかったね最初。
でその後にたつさんとよりかさん。
はいはい。
と純レギュラー北村さん。
その3人が来てくれて。
そっからだねなんかみんな興味を持ってくれたというか。
そうですねなんかやってるぞってなりましたからね。
でやっぱりその一発目。
これはアメ号の3月5日に配信してる回になりますけど。
このオープニングがあった後にどんどん人が来てくださって。
一応このラップアップまでに奏でるサイボーのそのオープニングと。
岩村さんですねJSTの岳さんと。
光月さんと安藤さんが配信されてるようになってます。
いやなんか最初正直あんま人来ないかなと思ってたんだけど。
そうっすね。
俺なんなら4人って思ってたでしょ。
意外ですか?
4人ぐらい来てほしいなって思ってたでしょ。
4首来たら十分だって。
いや俺も4来たらもうとんでもない万万勢だなって。
1日2組ずつぐらいかなって思ってましたけど。
1日目で4は普通に超えちゃうって。
何人来たんですか結局。
覚えてない。
14?12?14?
14です。
クイズいただきましたけど。
NAKAMURAさんがいない回もあったりしますし。
俺がセッション参加してる間に録ってくれた。
そうですね暇だったんで。
そのヘッドショットでお話しませんかって言って。
なかなかいろんなマジでバラエティがある話を取れたよね。
そうですね研究者の方が基本的には多いんですけど。
でも研究内容もバラエティに富んでるし。
例えば光月さんみたいに発生生物学的な話。
ちょっと再生が入り口だったけどそこから発生生物学的なところに行ったみたいな話があったりとか。
安藤さんみたいにまさにNAKAMURAさんの上のドンピシャ。
NAKAMURAくんのドンピシャの人はもう一人いましたもんね。
まだ配信してませんけど、7月に配信予定なんですけどお医者さんで。
はいはい。けど違うんだよね実は。
ちょっと違うんですか。
俺のメインプロジェクトじゃないから。
なるほど。でも関係があるぐらいなんですね。
結構お話はさせてもらったね。
その終わった後もいろいろリンクドインで繋がって。
そうだったんですね。
他にもあと2、3組の方が研究の話をしに来てくれたかなって感じですね。
そうだね。結構ライフ系の話もあったり。
そうですね。
たぶん4月に出るんでしょうけど。
そうですね。3月分にはガクさんがJSTから派遣されてきて。
そうだね。
メリーランド州のベセスターで暮らしてはるっていう話してくださいましたけど。
メリーランドというのはゴルチボのイメージだったんで。
あんまり良くないイメージだよね。
そうそう。昔古川くんが話してくれましたけど。
ジョブズ・ホップキースの周りの話を。
昔からずっと悪いよねあそこ。
って思ったらそういう感性のところもあるんだって。
確かにそう言われればそうなんだよ。
別にサンフランシスコもミッションベイら辺はすごい違いにくいけど
別に他はいいのかって言われたらそんでもないから。
だからやっぱり多面性があるんでしょうね。どこの都市にも。
っていうところが面白かったですよね。
特にね、小連れっていうね。
そうですね。
小連れの苦労がどんだけあるのかってよく分かった感じ。
やっぱり来て1ヶ月で子供が怪我するとか。
あれはやばいよね。
怖いっすよ。保険とかもよく分かんない時期。
てかマジ、自分じゃないからね。
自分だったらもうどうでもいいんだけど。
子供だともうどんぐらい痛いのかも分かんないだろうし。
どんぐらいやばいかも分かんないし。
血が出てるかとかなってるとやっぱちょっとねって思いますよね。
貴重な出会いとキャリアへの影響
正直だって今俺ここで歯折れたらどこの歯医者に行ってるか分かんないもん。
あと安藤さんですよね。
まだ配信はこの時点ではしていませんが確認は終わってて。
なんかすごい盛り上がってましたね。
普通に安藤さんと繋がれたのは俺のキャリア的にでかかったな。
なるほど。同じ分野で。
かなりね。
安藤さんの論文、博士家庭の論文も確かにデプセルに出てるんだけど
それも知ってたし、今回のポストクのお話ももちろん知ってたし
この日本人だなーって思って。
じゃあご本人だと初めてですか?
初めて。
ケンポスに、ケンポスラボにこんな日本人だ。優秀なんだろうなーって思ったら
めちゃめちゃ優秀なんだけどめっちゃフレンドリーみたいな。
フレンドリーでしたね。ご飯食べながら。
帰りもずっと空港でずっと話させてもらってて。
そうなったんですか。
そうそうそう。
じゃあかなり仲良くなったっていう感じなんですね。
個人的には。
でもそういうネットワーキングじゃないですけど
普段出会えない人に出会えたというのがすごい回でしたよね。
光月さんはカルテックも行ってみたいんだよね。
カルテックね。
どんな感じなんだろう。もうちょっと行けばよかったね。カルテックの雰囲気を。
そうですね。カルテックって有名だけどどこにあるかもよく分からないし。
よく分からないね。
っていうので、気にはなっていたんですけど。
こうやって大学院の時に分野変えるって結構勇気いるなと思うけどね。
あーそうですか。
日本だと収支とかそこら辺で分野変えると結構チャレンジングじゃん。
僕は変えて周りからすごい反対を抑えられました。
そうだよね。
親切なラボに行ってるし。
そうなんだ。
そうですよ。僕行った時まだラボの建物なかったんで。
博士1年の時。
よく卒業できましたね。
まあまあそうだね。ちょっとかかったけど時間は。
けどよくすごいダラダラながながとせず。
まあそうですね。
でもやっぱりそれはそれで他の人が経験できない可能性もあるし。
やっぱり分野変えることによって前の分野がどう見えるかとか。
確かに確かに。
どうなんかしたら統合できるかみたいな。
一応一本筋は通ってるんで僕も。
光月さんもおそらく発生生物学的なところで一本通ってると思うんですけど。
何かまあ幹があっても枝を変えるのはキャリアとしてもいいことなんじゃないかなって思ったりしますね。
確かに確かに。
UJAイベントの成功と今後の展望
けどなんかマジでUJ大会なんか最初ちょっと正直言うとめんどくさかったんだけど行くの。
行ってよかったわ。めっちゃよかった。
そうですね。ちょっと僕はセットアップが分からなかったので当日どういう規模で。
まず机をもらえるのか分からなかったので。
正直だって行ってないなと思って。
机ってありますかね。
聞いてくれたのね。
一応ね。
椅子も椅子ないなって。椅子はないですって言われて。
ああそうですかすいませんって言って。
そうですね。だから立ったりしながらやってましたね僕は。
ゲストさんに座ってもらってね。
そんな感じで一応大成功だったんですかね。
だいぶ大成功だよね。
UJとしても結構お褒めをいただいてる感じで。
結局でもUJの宣伝はほぼほぼしてないです。
UJの宣伝はほとんどしてない。
けどその来年とかも多分あるだろうし。
そうですね。
UJ大会がどんな感じかっていう。
どんな人が来てるのかっていうね。
雰囲気伝わりますよね。
あとあれだしね。
今回出てる4つは俺いるけど、
たぶん次出るやつに2、3個俺がいないんだよね。
それは聞いてみたいなと思うよね。
もう言ってしまうと高校生と話したやつですか。
あれもそうだし、
エメドとかそこら辺じゃない?
ネドですか?
前半いなか部ですね。
そこら辺ちょっと聞いてみたいな。
ちょっと待とうと思ったら始まっちゃったんで。
あと席を切ったように
ドワーって話が始まってしまったんで。
もう採用せないと思って。
ああいう政府関連機関というか。
山田さんも角田さんもそうでしたけど。
そういう人と話せるってないもんね。
そうですね、ないですね。
JST、JSPS、ネドの人が出てくれたのかな今回。
エメド?
エメドの人も出てくれた。
主要な4つが出てるから結構。
あんまり仕事の話はしてないですけどね。
それこそ仕事の話で言うと、
今後JSPSはちょっといろいろ関係してくるので。
話を聞いたというか、
この後聞くというかね。
今から私たちが所属しているサンフランシスコの研究社会。
ベイリアセミナーことバスの会があって。
そこにいらっしゃるということで。
この後会の運営もしなくちゃいけないということで。
そろそろ準備始まるんですかね。
俺は何かやることあるの?
Zoomのセットアップとか。
俺そうなんだ。
知らん。俺はそれをしないといけないらしい。
最後なんですけど、
本当に初めに奏でる細胞さんに助けていただいたのと、
あと僕はあまりデスボイスで参加してるんですけど、
声が出なかったんで。
喉潰れたんで。
イリカさんにすごい助けて、
特にイリカさんに助けていただいて。
イリカさんあと2回ぐらい出てくるんじゃないかな。
2人と会えたのもすげえよかったわ。
そうですね。
音声でしか聞いてないからさ。
やっぱり生で。
声そのままだったけどね。
そうでしたね。
2人なんかすげえ仲いいなと思いながら。
ラブラブでしたね。
やっぱラブラブなんだなと思いながら。
それでイリカさんとNAKAMURAさんの話した回とかもありますし。
あるんですよ。
もう覚えてないかもしれないですけど。
イリカさんに助けてもらいすぎて、
どこで何を喋ったか覚えてないもんね。
なんでイリカさんがメインで雑談してる回が1個あるのと、
イリカさんがサブMC的に来てくれた回があるのと。
そうか2日目に来てくるのか。
そうですね。
かもしれないね。
そうそう、そんな感じで。
ちょっと溜まってるので、
とりあえず4月に全部このLAの回は流し切りたい。
今3月は大体30分くらい撮ったやつから順番に流してて、
4月は15分の短めのやつもあるんで、
それは週2とかに分割して出せたらいいんじゃないかなって思うので。
確かにね。
まだまだ楽しめそうだね。
学者としてのコミュニケーションスキル
UJ大会の催しが。
もちろんです。
なのでこのラッピングアップの直後の、
4月のハーケーポッドキャストの日の回はもう。
いやーえぐいね。
びっくりしたね。
っていう人が出てくれて。
そうだね。
ほんと僕編集しながら、
何回か調子悪くなりましたもん。
知れば知るほど普通に喋ってて、
俺の言葉使い大丈夫だったかなと思いながら。
大丈夫じゃないですね。
大丈夫じゃないよね。
反応悪すぎる。
マジ?
緊張もあったと思うんですけど。
緊張もあったし、
頭フル回転だからもう何か。
でも質問はすごい。
良かった?
うん。やっぱ公開収録で一応想定質問みたいなものを
マニュアルみたいなの作って持ってきましたけど、
あんま使ってないですよねきっと。
何かもらったような気がするね。
印刷はしてなかったんで。
印刷した方が良かったですねあれは。
話のテンポが早いというか、
俺が質問したら一瞬で返してくれるじゃん。
食い気味で入ってた。
やっぱそれがさ、
本当にその学者なんだな、
本物の学者なんだなっていうか。
それこそその先生だったりとか、
今週私たちが通った先生もおっしゃってましたけど、
やっぱりトークできてなんぼみたいなところはあるみたいな話ですよね。
ああならんといかんってことだね。
そうやっぱり、
そうやって自分の思っていることをちゃんと伝えないと
自分のやってきたこととかをアピールして巻き込んでいく力が
私たちの共同研究が必要だったりとか、
これからクラウドファンニングで研究機器を取ったりもしなくちゃいけないので、
そういうところの
こういうスキルがいるんだというお手本を
間近で見れましたよね。
すごい話も楽しかったし、
まだ編集したやつ聞いてないんですけど、楽しみですね。
今日明日中には終わるんで。
確かにメール送らないといけないもんね。
確認メールは全部してるんで、
こういう風になりましたよっていう風に
全部送らせていただいているので、
それを順番に送っていくって感じで。
というわけで、後半4月の分は
数が増えるというところで、
また皆さんにバラエティに富んだ
ゲストさんの話を楽しんでいただければなという風に思っています。
またね、残りのゲストさんの振り返りは4月のラップアップで行いましょう。
というわけで、ここまでアメリカナイトGOLDの
3月のテーマ、LAからこんばんは
なんとかなんとかの前半戦のラップアップをこれで終わります。
ということで、ここまでのお伺いでは
NAKAMURAと
わらでした。ありがとうございました。
さよなら。
16:08

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