#115 異国で生きる人間関係の効果【奏でる細胞 ゆりかさん】 #科学系ポッドキャストの日
2026-06-09 44:19

#115 異国で生きる人間関係の効果【奏でる細胞 ゆりかさん】 #科学系ポッドキャストの日

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今回は、ポッドキャスト番組「奏でる細胞」より、ゆりかさんをお迎えして、2/28、3/1にLAで開催された海外日本人研究者ネットワーク UJA Gathering 2026で収録したお話しをお届けします!


🎧 奏でる細胞

https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech


🇩🇰 Denseka デンマークが世界一Hiraku Service Learning 話題の教科書ひらく

https://open.spotify.com/show/2wrALEy0zHphOKiK4Z6hA8


🍵 「ひらくお茶会」について

https://open.spotify.com/episode/6BUCu7WMRtKhjCjo3SZjNJ?si=PhQ3HoXOQauQSpnp1oCY7w


👉 登録はこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMMPLew6FoDx9tlxyIlsgcgUyMMNQTPfOTKk_9CQRoBWxjTg/viewform?usp=dialog


🌟 ゆりかさん初回登場回

#96 LAからこんばんは!頼れるメンバーと公開収録スタート✌️【奏でる細胞xUCD北村さん】

https://open.spotify.com/episode/35TdRrhJODloBQnVFtUCAI


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#科学系ポッドキャストの日

2026年6月のトークテーマ「効果


ホスト: ポッドサイエンティスト

https://open.spotify.com/show/64s4A6euClZ5B1NeJJqzNR


科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/nUSVPcXugq


プレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/6BSDGYgOKJH0BAaiDeqK0N


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🗽トピック🗽 

しれっと結婚報告と4年間の遠距離恋愛パートナーの役割と存在の効果サンフランシスコの生活実情研究者の社会的地位と「留学」の定義学生結婚と博士号英語学習ツール「ひらく」

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✏️参考✏️

  • J-1ビザ / J-2ビザ:J-1は研究者や交流訪問者のためのビザで、J-2はその配偶者や家族が同伴するために発行されるビザです。
  • テンダーロイン / スキッド・ロウ:それぞれサンフランシスコとロサンゼルスに位置する、ホームレスが多く治安が非常に悪いとされる地区のことです。
  • グルコーストランスポーター:細胞膜で糖を取り込むタンパク質のことですが、ゆりかさんは「会話をキャッチする受け皿(グローブ)」の比喩として用いています。
  • ワーキングパーミッション:J-2ビザ(配偶者ビザ)を持つ人が、アメリカ国内で合法的に働くために申請して取得する就労許可証のことです。
  • ニジヤマーケット:アメリカの西海岸を中心に展開している、刺身などの日本食材が豊富に手に入る日系スーパーマーケットです。


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠

★ジングル:

気分一新 (otologic様)

OP/EDジングル41 (t12ya様)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、中村さんがポッドキャスト番組「奏でる細胞」のゆりかさんをゲストに迎え、「異国で生きる人間関係の効果」をテーマに語り合いました。中村さんは、4年間の遠距離恋愛を経て結婚することをしれっと報告し、パートナーの存在がアメリカでの研究生活における精神的な支えとしていかに重要であるかを強調しました。 サンフランシスコでの生活の現実、特に高い家賃や治安の課題に触れつつ、海外での研究活動が「留学」ではなく「就職」や「移民」に近いという認識を共有しました。また、J-2ビザを持つ配偶者が異国で役割を見つけることの重要性についても議論が及びました。 ゆりかさんは、自身の英語学習コミュニティ「ひらく」を紹介。これは、特にJ-2ビザ保持者など、海外で役割を失いがちな人々が、日本語を学びたい外国人との交流を通じて、安心・安全な環境で英語を学び、新たな役割を見つけることを目的としています。教科書を用いた構造化された会話練習を通じて、参加者が自信を持ってコミュニケーションできるようになる仕組みが説明されました。「ひらく」は、単なる語学学習に留まらず、異文化交流を通じて人間関係を構築し、海外生活の質を高めるためのコミュニティとして機能しています。

オープニングと科学系ポッドキャストの日
スピーカー 2
アメリカからこんばんは、NAKAMURAです。この番組では、アメリカ研究留学4年目を迎えた私、NAKAMURAがゲストとお話しながら、アメリカ留学の魅力を再発見し、大きなあなたにお世話をすることを目指しています。
さて、今回は毎月恒例の科学系ポッドキャストの日の配信です。
科学系ポッドキャストの日とは、2年後世界科学デーに合わせて、科学系ポッドキャストサイエントークさんが2022年11月10日に始めた企画で、毎月10日にその日のお題に沿った内容をジャンル問わず多数のポッドキャストが発信するポッドキャスト配信イベントです。
今回のホスト番組さんは、ポッドサイエンティストさんです。ホストありがとうございます。
僕、ポッドサイエンティストさんのやつも聞いていて、最近聞き始めたっていうのが新しいんですけど、シーズン3Eエピソード27の心筋拘束のやつがやっぱり僕の分野がすごい近いので、この論文も読んでたってのもあるんですけど聞いていて、
よくこんなバリエーションあふれてる、光合成とか色々あるけど、喫音とかね、ようこんなバリエーションあふれる分野を結構正確に話せるものだなと思って。
だから結構エピソード、それこそ癌とか心筋拘束とかなんか身の周りにあるような病気についても話してられるし、感情とかね、なんかそういう系も話してられるんで。
結構色んな興味があるトピックが、みんなにそれぞれ興味があるところを探してまずは聞いてみたらいい、科学的に面白い番組かなっていう風に思っています。
そんなポットサイエンティストさんから頂いた今月のテーマは効果です。
アメゴでは異国で生きる人間関係の効果と読み換えて、2月末に開催されたUJAグローバルギャザリング、ポッドキャスト番組奏でる細胞のユリカさんをお迎えして、おしゃべりした回を配信します。
今週もよろしくお願いします。
この配信は海外日本人研究者ネットワークUJAの応援でお送りします。
アメリカンナイトGOLD。
中村さんの結婚報告と4年間の遠距離恋愛
スピーカー 2
またしてもユリカさんです。
スピーカー 1
はい、私とってもとっても聞きたいことがありまして、前戻ってきたんです。
スピーカー 2
スイッチが入ってくった。
スピーカー 1
スイッチ入れて。
スピーカー 2
声が確か違うもんね。
よそ行きの。
よそ行きの声です。
そうだね、俺最初話した時、声違うわって。
ポッドキャストで声を。
スピーカー 1
ちょっとバカっぽくないように頑張ります。
だってこんな優秀な立ちの前でさ、バカっぽさ全開するのもなんだしさ、アメリカの長さ全開するのもなんだしね、ちょっとここは落ち着いていこうかと。
聞きたい話があって、実はNAKAMURA君と仕事上でEメールのやり取りをしていて、一旦の仕事上としては収まるEメールの終わりがあったんですよね。
で、そこで、じゃあまた今度会うときにって締めたら、しれっと、しれっと、僕結婚するんですと。
スピーカー 2
急に来たんですか?
スピーカー 1
急に来たんです。
彼女がいるだ、なんだとかもそういうのもなくに、突然、知ってるでしょ的にしれっと、しかも2行ぐらい、結婚するんで、よろしくみたいな。
スピーカー 2
また家族での留学をお願い、教えてくださいみたいな。
スピーカー 1
そうそう、話したいですみたいな。家族みたいな、こっちとしては。
スピーカー 2
突然ですよね。
スピーカー 1
突然。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもなんか今ね、お会いしてみて、もう自信に満ちあふれてるのよ。とんでもないね。
え、お乳君はこの自信にあふれていく姿をずっとコクコクと見てたの?それともずっと自信にあふれてる人なの?
ずっと自信にあふれてるんですけど、そこじゃないだろうって時もやっぱりありますね。
スピーカー 1
そうなのね、何が何だかよくわからぬがってやつね。
そうですね。
スピーカー 1
とにかくすごい自信があったやつね。
スピーカー 2
謎の自信があるってやつですね。
やっぱそうやって頭良くて、彼女もいるから、やっぱ自信にめっちゃあふれてる。
そしてその彼女と。
スピーカー 1
なんと結婚すると。
まずちょっと、繰り出しに戻ろう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
出会いは。
スピーカー 2
出会いは、大学の後輩です。
スピーカー 1
後輩。
じゃあ日本にいる時に出会って。
スピーカー 2
出会って、出会って、でもほんと結構数ヶ月とかそのぐらいで、僕アメリカに行っちゃいました。
スピーカー 1
あらま、あらま。
で、その時彼女さんは学生さんかまだ。
スピーカー 2
いや、ちょうど卒業して、あっちが修士卒業して、僕が博士卒業して、一応あっちも社会人で。
スピーカー 1
なんとベストなタイミング。
うんうん。
スピーカー 2
で、僕はアメリカ行っちゃうってなって、とりあえず付き合っとこうっていう。
スピーカー 1
付き合っとこうと。
スピーカー 2
とりあえずどうなるかわかんないけど。
スピーカー 1
わかんないけど、大事にしとこうと。
大事にしたいなと思ったのね。
スピーカー 2
そうですね、そういうことですね。
で、それで1年間僕はアメリカにいたんですよ。
で、1年後に帰って、その時にもうちょっと付き合おうかっていう風になって、その1年間僕また帰んなくて。
で、まあいろいろあって、去年、去年の2月か、去年の2月にプロポーズして。
で、また僕はまだ1年間帰らずに、で、この前LAに来てもらって、僕はSFサンフランシスコに来てもらって、旅行とかいろいろしたりして、
で、また次僕が夏帰る時に、まあ結婚しようかなっていう席を。
スピーカー 1
いい話だね。
なにこれ、サンフランシスコを味方につけたっつう話。
スピーカー 2
サンフランシスコの力を張りながら。
スピーカー 1
LAの力を身につけたって感じね。
スピーカー 2
4年遠距離ですからね、なかなかに褒めてほしいです。
スピーカー 1
いやいやいや、褒めますよ、褒めますよ。
スピーカー 2
僕は彼女のほうがすごいですね。
スピーカー 1
お互いのね、この気持ちが切れなかったってことと、あと人生を少しずつ変えていかなきゃいけないわけじゃない。
スピーカー 2
そうですね。
彼女をだってね、ってことは呼び寄せるってことね、こっちに。
そこは申し訳なさというか、ありますが。
スピーカー 1
申し訳ないだなんてね、それ彼女の決断なんだから、それを尊重しましょう。
そこはもうありがたいなって思って感謝ですね。
ありがたいね。
あ、そう。
え、なに、どこまで聞いていいの?
その決め手は?
スピーカー 2
決め手?
スピーカー 1
この決め手は?
彼女がやっぱり大事だって思う決め手は?
決め手なんてないか、こういうものって。
スピーカー 2
でも、プロポーズするにはあれと同期はありますよね。
けど、やっぱ僕にないものを持ってるというか。
スピーカー 1
なにこれ、ちょっと待って待って、ちょっと素敵な話が始まっちゃう?
スピーカー 2
たぶん、あらさんわかると思いますけど、やっぱどっか飛んでるじゃないですか、僕って。
それをコントロールできる能力がある。
で、僕が変なところに行かないように、もちろん年下なんであれですけど、
年下ならではの可愛さもあるんですけど、そこらへんしっかりしてるからこそ、
僕の変な挙動を止めてくれるような、そういう。
スピーカー 1
変な挙動があるっていう、なんか新しい告白も出てきたんですけども。
スピーカー 2
なんかその方向性が、そこにワイワイじゃなくていいんじゃない?みたいなことを、
多分フラフラ言っちゃうけど、ちゃんとアジャストすればパワーはあるので、
馬力はもともとあるので、
で、方向性だけ合わせればっていうところで、それを彼女がやってくれるっていう。
重要なパートナーってこと。
そういうところでは、やっぱり頼りになるというか。
スピーカー 1
そうよね。そこいいよね。頼りになるって。
スピーカー 2
生活では、もちろんそういう抜けてるところとかあるかもしれない。
そういうとこは、可愛いところではありますけど、
しっかりしたところでは、やっぱり僕よりかなりしっかりしてるので、
そういうところはやっぱり重要。
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 2
そういう、なんていうんだろう、補い合うというか。
そういうのが重要なのかなっていうのは。
スピーカー 1
そしたら、これからのアメリカ生活が何倍にも楽しくなるね。
スピーカー 2
楽しいと思う。だって家帰ったらいるんですもんね。楽しいですよね、絶対に。
スピーカー 1
そうだよ。すごいパワーだよね、そういうのってね。
スピーカー 2
だってもう夜遅くまで起きて、電話しなくてもいいもんね。
スピーカー 1
そうよ。時差を超えたってことよね、2人の関係は。
異国での生活とパートナーの支え
そうなんだ。今2時とかぐらいまで電話してますね。
スピーカー 2
こっちの夜2時なんで、日本の夜18時とか。
18時とか。
夕方ぐらいの時間ですね。
18時とかそのぐらいか。
スピーカー 1
よく頑張ったね。
スピーカー 2
結構大変。
あっちが大変ですよね。たまたまその仕事とかが早く終わるタイプなので、
早くていいともしっかり夕方までやってますけど、
ただそれでも時間を合わせるの大変ですし。
スピーカー 1
それだけ楽しかったんだろうね、お話しするのがね。
やっぱゴッドキャスターだからね、お話し上手だからね。
スピーカー 2
あっちのほうがよく喋りますよ。
あ、そうだの。
俺はあんまり、もともと喋らないタイプなんで。
俺喋りうまいっすよって構わせてきたのに。
僕誰かが喋ってると黙って聞いてるタイプなんで。
スピーカー 1
そして妄想を広げ、話を完結させてるというタイプだな。
スピーカー 2
そうです。自分の中で。
こういう話になるんだろうな。
スピーカー 1
仕方ない、頭いいから仕方ない。
スピーカー 2
しょうがないですね。
スピーカー 1
しょうがないな、それしょうがない。
スピーカー 2
でも彼女からさ、やっぱ遠距離長いとさ、どうしてもやっぱり気持ちが切り始めるタイミングって
亡きにしまわらずだと思うんだけど、そういうことなかったの?
なかったんじゃないか。
この4年間?
もちろん喧嘩とかするよ、俺がよく出現するから。
出現?
出現とは?
出現。
まあなんか、言ってない言葉だったり。
あたしが切ってるやつ?
そうですね、そういうことですね。
そういうところはあるので、まあ僕が原因でよく怒らせたりがしますけど、
少なくとも俺はないかな。
その気持ちが切れることはない。
スピーカー 1
でもこの安心感と、そして彼女との会話が、
アメリカ生活を大いに助けたってことよね。
スピーカー 2
そうですね。
でもやっぱりメンタル的には重要ですよね。
スピーカー 1
そこ大事よね。
留学って、実はそこすごく大きいよね。
だって、誰かとコンスタントに話すって難しいじゃない?
スピーカー 2
なかなかないです。
スピーカー 1
アメリカでね。
スピーカー 2
はい、そう思います。
スピーカー 1
その中で彼女がいてくれたっていうのは良かったね。
スピーカー 2
そう思います。
あと日本に帰ったときに楽しみがあるというか、
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 2
そういうのもあるのかなっていうのは感謝ですね。
スピーカー 1
なんかいいね、感謝とね。
そして呼び寄せてこっちに来てくれるって嬉しいね。
スピーカー 2
そういう流れでスンナになったの?
いや、普通にしっかり話し合って、
あっちに感謝してるって感じですね。
この前、サンフランシスコにも来てもらって、
たぶんいいとこしか見つけてないんですけど、
スピーカー 1
楽しんでもらって。
それ大事、それ大事。
でもサンフランシスコはいいとこしかないっしょ。
スピーカー 2
いや、やっぱり結構テンダーロインとか。
スピーカー 1
危険なところってこと?
スピーカー 2
そうです。
ここで言うとエレディとスキッドローみたいな。
やっぱあるんだ、それぞれ危ないところが。
ちっちゃい町なんで、サンフランシスコ。
割と近いところにあったりするので、
ちょっと怖いなってとこはありますね。
スピーカー 1
そりゃそうだよね、自由社会だしね。
スピーカー 2
そうですね。
だからそういうところは見せてないので、
一応言葉では伝えてますけど、
そういうところがあるよっていう。
スピーカー 1
そういうとこを避けて暮らすしかないよね。
日本のようには暮らせないからね。
そうかそうか。
スピーカー 2
だけど日本食レストランとかも行きましたし、
ニジヤとか、ニジヤマーケットとか。
スピーカー 1
食材も手に入るし、
生活が。
スピーカー 2
刺身とかもあるぞっていう。
スピーカー 1
なにそのインディアなりないものを見せつけていくその感じ。
スピーカー 2
インディアなんないんですか?
スピーカー 1
いやいやいやいや、
実は最近皆さんの街にもあります、
Wiiというツール。
Wiiでネットで買えちゃうって、
あれ?画期的じゃない?
スピーカー 2
Wiiあるんですよね。
スピーカー 1
ありますよ。
ありますあります。
スピーカー 2
アメリカ全州対応してるはず。
すごくない?
ティラピアの刺身とかね。
スピーカー 1
あるよね、全然ね。
あれもう暮らせるね、こっちでね。
てか私なんかさ、老後見据えた暮らしが始まってるわけよ。
虫とかでも若いから。
いやいやいや、
このままここで歳とっていくには、
運転できなくなったらどうするんだろう。
Wiiがあるみたいなね。
Amazonがあるみたいな、
そういうステージに入ってきますので。
スピーカー 2
日本にも帰んないんですか?
スピーカー 1
そこらへん。
お二人は帰る気満々で、
今ここにいらっしゃってるの?
スピーカー 2
僕は帰る気満々です。
スピーカー 1
帰る気満々。
スピーカー 2
僕はいつか帰る気満々です。
スピーカー 1
いつになる?
スピーカー 2
本当に中堅研究者になったら帰るつもり。
それかもしかしたら来年には帰ってるかもしれないですけど。
ビザ次第で平気には。
ビザ次第だし、
あと自分の相手のキャリア的にも、
いつかは確実に日本に帰るつもりです。
スピーカー 1
そういう約束で私もアメリカに渡ってまいりました。
やっぱり。
どなたのことを言うのかと言ったら。
スピーカー 2
僕の今目の前に座って断唱してますけど。
スピーカー 1
断唱してますね。
2年間の約束でやってまいりました。
スピーカー 2
マジですか?
スピーカー 1
彼は私に言いました。
スピーカー 2
僕10年間の約束です。
スピーカー 1
10年間?それは現実味のある約束をしたね。
スピーカー 2
最初5年だったんですけど、
5年は分からねえってなって、
10年以内になんとか頑張りますっていう感じで。
スピーカー 1
日本人研究者としては、
ビザをどこのタイミングで更新して、
J1で来るのかな?
J1を2回ぐらい、1回更新するのかな?
契約書によるってことですね。
そしてどれぐらい進めるかってなってくるから。
スピーカー 2
それあとボスとかの採用にもよるんで。
J1、どっちにしろスポンサー、支えてくれる人がいるので、
ボスがダメって言ったらもうダメですし、
帰らないといけない、強制帰国なので。
そこら辺もうまく、結局ボスが維持したい人って、
スピーカー 2
それなりにしっかり能力を見せつけた人じゃないといけないので、
だから今年とかはもうしっかり、
俺はこんだけできるんだぞっていうのを、
ボスに見せつけていかないとなっていうのは、
一応ボスにも結婚するって話をしたんで。
スピーカー 1
それは大きい後ろ盾になるよね。
よし、こんなに頑張るんだってね。
スピーカー 2
それでとりあえず、
この夏の日本楽しんでこいとは一つ言われたので、
ちょっと安心はしてるんですけど。
ご挨拶を聞かなくていい。
今日日本で結婚したんですか?
スピーカー 1
そうです、日本で結婚して、
私まだその時博士課程でした。
たつさんも博士課程の学生でした。
スピーカー 2
ダメですか?
スピーカー 1
1校上になって、学年も1校上になって、
そうなんです。
スピーカー 2
じゃあ学生結婚なんですね。
スピーカー 1
そう、学生結婚。
もうその後も学生のうちに私子供もいます、実は。
私もう20歳になります、子供が。
スピーカー 2
マジですか?
スピーカー 1
そう、20歳の子取ったから、
多分お二人に近いくらいの子供がいるんだな。
スピーカー 2
ちょうど中間くらいだな、多分。
けどすごいですね、
それで子供いながら博士校取ったんですか?
スピーカー 1
子供いながら博士校取って、
やっぱ何も見えてなかったんだね。
ものすごく当たり前のように私は取ったけど。
スピーカー 2
あれD1ぐらいの時でしたっけ?
スピーカー 1
そうですね、D1、D2ぐらいの時で。
スピーカー 2
そのとき家族会わせとかするじゃないですか。
何も言われないんですか?
スピーカー 1
グッドクエッションなんですね。
お互いの両親を博士中に結婚してたんですね。
スピーカー 2
なるほど、理解があるというか、
もう何も言えないわけですね。
スピーカー 1
もう何も言えないってやつですね。
それです、それです。
しかも時代が時代で、
博士をコンプリートしないまま、
結婚、子供もいますね、私の父に至っては。
スピーカー 2
なるほど、それからあんまり関係ないですもんね。
スピーカー 1
特に文系の科学者なので、ちょっと違うんですね。
私たちみたいに博士が終わることが
次に進むんじゃなくて、
博士論文っていうのが40代ぐらいで完結するぐらいの
研究がちょっと違うんですね。
私たちの理系の世界とは少し違うんですよね。
そうですね、だから
私の場合は父が博士が終わったのが
私が中学生になる前だったので、
それぐらいのスパンでいるので、
父は何でも言えないですね。
で、あちらのお父様も
途中の段階で奥さんをアメリカに呼び寄せてますのでね。
だから抵抗勢力はゼロでした。
スピーカー 2
なるほど、揃いでかいですね。
スピーカー 1
そうですね、でかいですよね。
スピーカー 2
僕はとりあえずあっちのご両親に挨拶もこの前していて、
何も言われなかったんですけど。
スピーカー 1
言うはずないじゃないですか。
こんな高生年がやってきて。
絶対言われるよな。
だってよくわかんないじゃないですか。
スピーカー 2
だってアメリカで日本の博士を勝てとって、
アメリカでまだ研究してるって、
僕友達とかは普通に親のスネをかじってると思われてるんで。
私、実は20歳の子供より私がですよ、
スピーカー 1
去年日本に帰国して、
親戚にまだスネをかじってるのかと言われたときに、
倒れそうになりました。
日本の感覚でそういう方いますよね。
スピーカー 2
いや、いるんです。
スピーカー 1
全然いますよね。
スピーカー 2
特に僕ら留学なんで、
留学って親がお金出してるみたいなイメージあるじゃないですか。
スピーカー 1
留学って言葉良くないと思いません?
留学じゃないよね。
博士持ってこっちに来るっていうのは就職です。
スピーカー 2
だからこのポッドキャスト、
アメリカ研究留学おしそわけポッドキャストって名乗ってるんですけど、
留学ちゃうやんけって思うからたまに受けます。
スピーカー 1
本当ですよね。はっきり言いましょう。
ここに就職、そして私たちに限ってはもう移民です。
これは。移民です。
私は完全に移民してるっていうかたちですね。
スピーカー 2
とりあえず、一応お金はもらってますっていうことは伝えて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
勉強ではなく、一応お金は僕はもらって、
アメリカからもらって、
生計は自分で立てられていますっていう安心材料。
スピーカー 1
しかも収入を円に変えてごらんなさいよって感じよね。
ちょっとここは言えないけれどもね、
今の円安を考えると、
とんでもない額もらってるんですよ、実は。
スピーカー 2
こっちに住んでると結構トントンですけど。
スピーカー 1
円にしてごらんなさいよってね。
「ひらく」プロジェクトと異国での人間関係
スピーカー 2
スーパーで円に変えたときに泡吹きそうになりますけど。
スピーカー 1
そうよね。ちょっとね、嘘みたいなね。
スピーカー 2
この前も彼女来たとき、僕払わせれなかったですね。
ちょっとしたお金とかスーパーでチョコとか買ったり出そうかみたいな感じでありましたけど。
チョコでも8ドルとか9ドルするじゃないですか。
だって君のお金とスーパーだとさ、下手したら20ドルぐらいでチョコ売ってるじゃん。
物価がね、もともとの物価がね。
俺からするとさ、20ドルってお昼ご飯1回分じゃん。
あっちからするとさ、晩飯代の飲み会じゃん。
それをチョコに払わせる、無理じゃねって思って。
スピーカー 1
本当よね。特にね、特にあなた方の場所は。
スピーカー 2
そうですね、インフレの街なんで。
全部高いですね。
まあ、別に今の給料で何とかやっていけると思うんですよ。
僕の場合、さっきゆりかさんにちょっと言ったんですけど、
家賃が15%アップすることになりましたね。
なのであの部屋を引き払うかもしれない。
ハウジング?
ちょっと今迷い中。いろんな書類の状況次第で。
大学ハウジングもゆうて高いからね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
僕今、シェアで1200ドルですかね。
スピーカー 1
1200ドルよ。すごくない?
スピーカー 2
シェアですからね。
スピーカー 1
シェアで。
スピーカー 2
18万円ぐらい、日本円で。
そうですね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
一人部屋にしたら1600とか1700するから、20万超えますよね。
スピーカー 1
するよね。
スピーカー 2
家賃はやばいね。家賃だけ何とかなれば何とでもなるけど。
やっぱり最近、新しく日本から来る人にいろいろ聞かれることがあって、
お家の探し方とか。
それを見てると、沖縄にすごい上がってたよ。サンフランシスコ市内が。
おそらくAIバフルって言われてるんですけど。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
シリコンバレーのAIの会社が今、あふれてて。
スピーカー 1
それがサンフランシスコに移ってきていて。
スピーカー 2
特に彼らはリモートワークでできるんで、別にいいとこに住みたいですよね、たぶん。
あと、僕らの大学の周りにオープンAIとかが集まってて。
スピーカー 1
そういう時代の波に飲み込まれてるのね。
スピーカー 2
大学周辺がのきなみに寝上がりしてるみたいな。
1回離れたんだよね、コロナの最中にね、確か。
だっけ?
1回下がって、また上がっちゃってて。
まあ、しゃあないんですけど。
結構、大学のキャンパスの外に住むのは、なかなか難しいというか。
実際行けるんですけど。
スピーカー 1
車がない生活っていうのは普通なんだよね。
スピーカー 2
そうなんです、はい。
スピーカー 1
そうすると、バスや歩きや自転車屋が使える場所ってなると、意外に限定されてくると。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
治安はいいの?その学校の周りは。
スピーカー 2
今のところ危険な目にあった記憶はないです。
死を覚えるのはね。
それこそ、わらさんの家に行く途中で、高架下があるんですけど、そこに必ず。
ホームレスが2人くらい最近常駐してますね。
怖いなと思うんですけど。
新しく最近来た人が、プリングルス持ったここに追いかけられたみたいなことを言ってましたけど。
俺はあまり敵われないんで。
あなたは大学周りだったな、ほんとに。ちょっと離れるとね。
一回だけ金属バット踏み回してる人いたけど、
ジャパンタウンとユニオンスクエアの間ら辺のところでいたんだけど、道外れればいいだけの話なんで。
スピーカー 1
やっぱりね、まるで外国の話だね、私がインディアナから聞くにつれね。
私たちインディアナは、車がなければ何もできません。
っていうことは、すごい寒い日でもすごい暑い日でも、ドアトゥードアなのね。
ガレージから出て、ガレージに泊めるから、なんだろう、すごく生活楽いよ、客に行ったら。
スピーカー 2
あと、ご近所付き合いとか。
スピーカー 1
楽しい。もう、ご近所とのライフが始まっちゃうと、楽しくてしょうがない。
っていうのは、インディアナポリスの中心部に住むと、例えば大学があるあたりに住むと、ダウンタウンになっちゃうから、
結構荒れてる地区になって、そこに夜までいるってことはないってことは、仕事も早く終えられるっていうこと。
いいよね、それね。
だから、そこらへんは、やっぱり歩ける場所になっちゃうと、意外と危険な場所で、そこではやっぱり子どもを育てられないわけね。
そうすると、多くの人たちが郊外に、大体大学とかダウンタウンのエリアから、
40分ぐらいドライブするところに移っていくと、そこに比較的安全ないい街ができてきて、そこは教育レベルも高くて、
そういうところを求めてくる人たちが集まるところだから、こんなぬるまいう温泉。
スピーカー 2
けど、サウスカルフォニアも比較的そうか。
そうですね。
高いけどね。
スピーカー 1
そうね、アメリカってそういうとこあるね。こういう中心部からちょっと離れたところに、オアシスができるっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まさにそこ。まさにそこに住んでるから、もうね。
スピーカー 2
俺、聞こうと思ってたんだ。全然話変わるんですけど、アメリカ来るじゃないですか。
そのときは、たつさん、ポスト区?
スピーカー 1
ポスト区。私もポスト区。
スピーカー 2
ポスト区なんですね。
スピーカー 1
そう、ポスト区で5年間、真面目に研究いたしました、私も。
スピーカー 2
はじめなんかJ2になろうかっていう話で、でもイルカさんは自分で書庫を掘ってJ1で行かれたっていう話でしたよね、確か。
それが、僕の相手は別に博士勝手とか持ってないので、普通にJ2かなと思って。
J2とかもそういう配偶者ビザで来ると思うんですけど、家に一人でいさせるのって、すげえなんか、あれじゃないですか。
スピーカー 1
NAKAMURA君、そこで登場するのがこの開くなんだよ。
お、開く。
スピーカー 2
アメリカンナイトGOLD。
いや、今日マジで教えてほしいんだよな。
スピーカー 1
彼女は何?何?英語はどれくらいできるのかい?
スピーカー 2
英語は何もできない。
スピーカー 1
だけど、英語で交流したいよね。
スピーカー 2
そうですね。なんかそれこそ、配偶者ビザでも働けるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
その人生をしっかりすれば。
スピーカー 1
いろんな例を今まで見てきたんだけれども、やっぱり奥さんは最初来るときには、いろんな生活を立ち上げなきゃいけないし、
突然なことだし、やっぱり最初はお家にいて、様子を見て、バスの乗り方を知るだとか、この生活を立ち上げるってこと。
最初はね、1ヶ月、2ヶ月は、うーん、1ヶ月、2ヶ月はあっという間に過ぎて、3、4、5と跳ねむ期間っていうの、この楽しい時間が過ぎてって、
でもその後にストーンと悲しくなっちゃう可能性がなくはないと。
スピーカー 2
ずっと思ったときにみたいな、ありそうですよね。
スピーカー 1
なぜかって、やっぱり仕事というかロール、役割があるっていうのが大事で、
これは私は、この特にひらくだとかっていう、学ぶ人のコミュニティを作っていくときに、
強く思ったんだけど、人は役割がないととても寂しいことになる。
その役割がどんな役割でもいい。母親であってもいい。彼女という役割でもいい。
あとは何だろう、働くっていう役割でもいいんだけども、外国に来るとその役割が一個一個消えていくのね。
小さい時から日本に育った私たちは、いろいろな役割を持って暮らしていることに、アメリカに来て気づきませんでした?
自分は誰々さん家の子供である。自分は誰々さんのお兄さんである。自分は誰々高校の何々である。部活のキャプテンである。
いろいろな役割を持って暮らしているんだけど、外国にいるっていうのは、太平洋を渡るときに役割が一個一個切れていく。
それに初めは気づかないんだけども、むしろそれを楽しんじゃったりする。旅行って楽しいよね。そういう役割から離れられるから。
なんだけど、暮らすっていうのは、やっぱり役割がないととても寂しくて、
特に多くの日本の方が、特にインディアナ、私が見ているインディアナっていうのは、カルフォルニアと少し違くて、
大変人と人との距離が遠い。物理的に遠い。住んでいる場所が遠いから、とても役割を維持するのが難しくなってきて、
そこで私は、やっぱりみんな学びたい気持ちを引き出すことができるんじゃないかなっていうので、
特に私の今の仕事とか、私の立ち位置としては、お茶会を開くとかいうことよりかは、
学びたいならば、学びたい相手と出会わせてあげたいなっていうのが、私の活動の始まりで、
例えば、日本語を学びたい人たちっているわけね。そういう人たちに、英語を学びたい日本人の人を出会わせてみると、
そこで役割を作ってあげる、お互いに。かけがえのない関係性を、開くっていうコミュニティー、私が書いた教科書のコミュニティーで、
土俵を作ってあげるっていうのかな。アウトラインは私が作るから、あとはもうご自由に楽しんでっていう会をね。
スピーカー 2
オッケー、アウトライン作ってくれるんですね。
スピーカー 1
作りますと思う。
というのは、開くの教科書を持っていれば、相手は必ず開くの教科書を持ってる人に出会えるわけ。
それは、相手は日本語を勉強したい人、学びたい人なのね。そうすると、自ずと学びあえていくわけ。
スピーカー 2
なるほど、しかも友達もできる。
スピーカー 1
できると。そして、相手も日本語完璧じゃないんだから、耳を真っ赤にして日本語を使うと思うの。
だからこっちも、せいせい堂々と耳を真っ赤にして英語を使えばいいわけ。
間違いが許される関係性、そして安心と安全を開くのが提供するから。
スピーカー 2
安心と安全をどうやって提供するんですか?
スピーカー 1
やっぱりね、勉強するっていうコミュニティーは意外と裏切らない。
これはたくさんの人が見てきたんだけども、例えば日本が好きだってなったときに、いろいろなアプローチの仕方があるわけ。
アニメが好きだったとか、食べ物も好きだとか、一回旅行に行ったこともあるって。
そういう方よりかは、日本語という言語をきちんと勉強したいなっていう人と出会ったときに、よくね、ミラクルは起きるんです。
なので、ぜひぜひ、奥様になる彼女が来たときに。
スピーカー 2
それは来たときに行ったらいいですか?来る前でもいいんですか?
スピーカー 1
ズームでつなぐとなれば、来る前でもいいよね。
スピーカー 2
そうですね。だから、どうやって来るか、それこそこっちでスペシャリストというお手伝いの研究補助の職を得ることも多分可能だと思うんですよ。
だけど、それは研究補助の職を得た方がいいのか、それともこっちに来て、ちょっと過ごしてから勉強する相手次第ですか?
J2のあれってすぐ出るの?ワーキングパーミッション。
半年かかるんだけど、ただスペシャリストで雇ってもらったYJ-1をサポートされるから、ビザを切り替えることができる。
スピーカー 1
それは大きいね。
スピーカー 2
それが、今日相手したいですかね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから、そういうコミュニティというか、こういう開くというのを教えて、とりあえず情報を送ってみて、もし興味があったらつなぐから教えてねって。
定数の見本が伝説家でもあるし、一つの例が。
スピーカー 1
一つの例が伝説家だからね。
そうそう。
スピーカー 2
イプセンさん、すごいどんどんいろいろ学んでますもんね。
スピーカー 1
イプセンすごいよね。
スピーカー 2
そうだね。
伝説家もよく、あんな周期的に取れてますよね。
スピーカー 1
そうね。地元の図書館がオーディオルームがあるのね。そこで二人でやってるよね。
スピーカー 2
ただで。
スピーカー 1
ただで。セットアップも全部図書館の人がやってくれて。
スピーカー 2
すごいよ。
俺調べたらサブラシとかそういうのない。
ない。
公開収録場所がない。
一応スタジオはあるけど、1時間200ドル。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
スポンサーがいるな。
スピーカー 1
へえ。
でもね、そうね。奥さんがアメリカにやってくるっていうのは、すごい冒険だね。
スピーカー 2
そうですね。
正直、僕が何をできるかっていう、とりあえず開くとか、こういうのがあるっていうのは、選択肢は一つ増えますよね。
スピーカー 1
増える増える。ぜひぜひその一つの選択肢にしてください。
スピーカー 2
若干やっぱちょっと、僕的には罪悪感みたいなやつがあるんで、
そういう、あっちに居とって、人生が少しでも海外に来ても、日本に居るときと比べて悪くならないようにしたいなって。
スピーカー 1
本当だね。優しいね。いいこと言うね。
スピーカー 2
実は優しいんです。
スピーカー 1
優しい。
その時どうするかって言った時に、やっぱり会話の形を学ばなきゃいけない。英語を学ぶというよりも会話の形を学ぶわけ。
というのは、私がアメリカ来た時にすっかりそれができなくて、あんなに日本でおしゃべりだった私が、どうしていいか分かんなくなっちゃったの。
皆さんどうなの?そんな思いはないの?もうベラベラなの?
スピーカー 2
言えないときありますよ、やっぱり。
スピーカー 1
そう、そして私は日本でどんな会話してたんだろうって。日本語すら疑ってしまう日々が始まって、そこで会話の形っていうものを、実はね、元サイエンティストじゃん?絶対的に研究した。
スピーカー 2
PHDですからね。
スピーカー 1
そう。そこで言い出したのが、私はずっとレセプターの研究をしてたのね。グルコース・トランスポーターの研究をしていて、トランスポーターが細胞膜に出てくる。
あれ、ものすごいドラマがあるのよ、出てくるまでに。簡単にね、グルコースなんか下がんないわけ。
グルコースが血液を流れる、筋肉のグルコース・トランスポーターが出てくる。インスリに反応して出てくる。そして膜状に現れ、グルコースをキャッチするっていう、もう壮大なドラマがあるんだけども。
あ、会話と一緒だと。要は会話って私たちが投げかけた言葉は、例えばボールだとして、相手がキャッチアミとなり、グローブを持ってないと届かないのよ。
でも相手が持ってるかどうか見えないで投げてたら、ボールをただただ闇雲に投げてるだけ。ってことは、相手が確実にキャッチアミとなり、グローブを持ってる人と話さないと会話にならない。
そして自分もグローブを持たないといけない。その会話の形っていうものを、どうにか作ってあげれないかなって。
一回その形を覚えちゃえば、英語でも日本語でも、それからはもう自由にいろんなところにボールを投げたり拾ったり届けることができると。それでこのひらくの教科書を作ったんです。
ボールを持つもの、キャッチボールの相手をするもの、それが逆の立場になるときっていうものを作ったんです。
スピーカー 2
これって日本人は英語を学んで、外国人の人は日本語を学ぶわけじゃないですか。そのマッチングとかっていうのは、実際どういうふうに行われるんですか。
スピーカー 1
今のところ私たちのコミュニティは小さいので、お茶会というのを月に1回やっていて、そこに来てくれた人たち、そこにやりたい人たちが何人か集まって、どうだろうかなっていう話で始まったりだとか。
あとは、私は今大学で教えているので、少なくとも学生数は確保できているので、アメリカ人の学生を集めることはできると。
そこで日本人の資格利益たちを集めてあげるっていう、私も手によるマッキングもしてるんですけれども。
スピーカー 2
例えばサンフランシスコでそれをやりたいって言ったらどうなるんですか。
スピーカー 1
ぜひそこで力になってほしいのよ、お二人に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
必ずその街々に日本語をやりたい、有料なというのかな、安全な安心なコミュニティがあるはずで、その人たちを集める。
一つは大学なんだよね。大学で日本語を勉強しているような人たちと集まってみると、多分ね、いい反応ができると思って、それのために私は今日ロサンゼルスまで来て、なんかいい情報ないかなって探してるのね。
スピーカー 2
日本文学とかあるよね、バークでね。
スピーカー 1
そう、僕らのUCSFはそういう学部がそもそもないんで、あれですけどバークレッサーフォード、ありそうだよね。
そう、ぜひそういう。
でね、ターゲットとしては、私たち日本人側は中学3年までやった英語であれば大丈夫だろうと、中3までの英語でいける。
スピーカー 1
で、日本語を勉強している人たちも2年くらいの日本語でいけるっていうふうに、一応データは取ってるから。
そう、日本語の勉強の仕方もね、けっこうきちっとした教科書がいっぱいあって、ある程度いくのよ、アメリカ人たちね、けっこう楽しんで。
スピーカー 2
今日このテキストブック、サイドバイサイドに日本語と英語がなってるっていう。
スピーカー 1
そうなんです、そうなんです。
スピーカー 2
それで、教え合えるっていう、教え合いやすいようにはなってるんですね。
スピーカー 1
そう、もともと質問が決まった質問をお互い一回が用意してくるから、出会ったときに突然のボールが投げられないっていう。
スピーカー 2
そうかそうか、もう決まってるから。
スピーカー 1
そう、決まってるから、一応の形は成立する。
あ、こんなこと話したいんだろうな、え、なになに、どれどれ、ちょっと見せて。
あ、これ言いたかったんだ、あ、英語だとどうなるの、あ、こう言うんだ、私もちょっと英語で言ってみるよっていうので、質問の形が決まってるから。
で、だいたい1時間で会話が終わるようにできていて、日本人が教えやすいこと、そしてアメリカ人が聞きやすいことを選んでて、
全部で12回であって、やってみると自信満々になっちゃって、また次の人に会うと。
え、英語ができる人たちでもこれ楽しんでるのね、実はね。
スピーカー 2
確かに、なんか、雑談的な話が多いというか。
スピーカー 1
そうそうそう、雑談がどんどん広がっていくっていうの。
スピーカー 2
いろんなセッションがあって、そうだね、普通に一個のテーマになるね。
スピーカー 1
そうそう、ポップキャストね、なんか。
スピーカー 2
そうか、いろんな人と会えば、1人目と会って、なんかちょっとあんまり上手く喋れなかったけど、2回目やったらもうちょっと上手く喋って、3回目やったらめちゃめちゃ上手く英語なってみたいな。
スピーカー 1
さすが頭いい、さすがPhD、NAKAMURA氏、そういうことですよ。
スピーカー 2
イプセンさんも2人目でしたっけ、タツさんが。
スピーカー 1
そうそうそう、イプセンさんはね、タツさんが2人目で、で、今、去年3人目が終わって、今4人目と向き合ってる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
次々で、毎回、私がアレンジしてるところもあるんだけど、世代を変えてみたり、性別を変えてみたり、相手を変えてみる、あと職業を変えてみたりすると、やっぱりね、同じ話題でも違うような形でやってくる。
でもやっぱり、どこか日本人として共通する何かがあるから、そこに気づいたりするんだよね、イプセンさんは。
とても優秀で敏感だから、あ、日本人こういう話好きだなーとか言って、それを私に報告してきて、あ、そうだなーって、私もそこで気づいたりするんだよね。
スピーカー 2
結構確かに、ちょうど1時間ってちょうどいいっすよね。負担にならないぐらいの。
スピーカー 1
で、また約束をするっていうやつ。そう、約束って難しいよね。次の約束を取るって難しいのよ。なんだけど、これはもう運命共同体で12回やんなきゃいけないってなるから、次の約束を取りやすいっていう。
スピーカー 2
逆に合わなかったら取らなくてもいいですよね。
スピーカー 1
そういうこと。
逆にちょっと不安感を持っておったら、もうやめちゃえばいいですね。
そうそう、ぜひぜひ。で、私がおすすめしてるのはパブリックの場所で、パブリックにやるっていうのかな。ちょっとね、お利口な形をとってほしいのね。
おー。
こう、バーでやるだとか、その後飲みに行くとかじゃなくて、12回はちょっとやめようよ、そういうのがあって、せめてスタバにしとこうよっていう感じで、スタバでやると、誰かの目があるところでやるし。
スピーカー 2
その間に友達になったら、友達になったらいいですし。
スピーカー 1
うんうん、ならなかったらならなかったらいいし。
スピーカー 2
だからラッゲンシックスチェンジとかってよく、英会話とかの上達で使われますけど、それのもう少しシステムバイステップで優しくやってくださる感じですね。
スピーカー 1
そうね、そうね、突然がないっていうような、相手もそして勉強してると、相手が先生じゃないっていうところかな。お互いが先生になって生徒になっていくっていう、ちょっと画期的じゃありませんか。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
これは、ゆりかさんにメールを送れば情報が手に入るんですか。
スピーカー 1
はい、全部手に入ります。そして是非、月1日の開くお茶会に来てみてください。
スピーカー 2
それはインディアナスカ?
スピーカー 1
ズームレス、ズームレス、ズームレス。
あ、ズームレスか。
月1回。
スピーカー 2
あ、それいいっすね。
スピーカー 1
いつもね、月末にやってるんだけど、今日はLAにいるから、今日はできないって話になって。本当は今日だったんだよね。最終土曜日の夕方の時間帯。で、日本だと朝。
スピーカー 2
日本朝っすね。だから日本にいても参加できる。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
来月行くよっていう人が1回ちょっと行ってみてもいい?
スピーカー 1
そうそうそう。是非是非。で、なんかいろいろな大学にも興味を持っていただいてて、今。
そう、日本の中にある大学で留学生と事務の人がやるだとか、なんかそういうことも可能だなと思って。
そうそう。
ちょっとね、いろんな事例を増やしていきたいなとか思ってて。
ちょっとですね。
例えば、ラボに来た、日本の設定でね、ラボに来た英語研、英語を使う人と自分っていうのも同様。
スピーカー 2
確かにそうですね。まあ、とっつきにくいですよね。
スピーカー 1
とっつきにくい。
スピーカー 2
いわゆる勉強っていうのはなかなかしにくいだろうから。
スピーカー 1
うんうん。で、どっから教えていいかも分かんないけど、でもこういうのがあれば良かったなあと思って。
スピーカー 2
そうそう。僕も大学1年にインドネシアの人がいて、それで普通に、僕の場合は普通に雑談とか夜とか1時間とか2時間やってたんで、英語をしゃべれるようになったんですけど。
スピーカー 1
あ、いいよね。
スピーカー 2
そういう機会を無理なり作れる。で、その後友達になったら友達でそのまま雑談とかできるっていう機会の作り。だから、普通に大学に取り入れればいいよね。
スピーカー 1
いいよね。結構理系の子たち、忙しい人たち。
スピーカー 2
いや、そうですよ。だってこれ普通に。
スピーカー 1
実験の合間やわ、細胞バイオのちょっと。
スピーカー 2
そうそう。留学したい人とかだったら、やっぱ英語を外国人の人としゃべっておかないと、やっぱノンネイティブレベルのスピーキング力とリスニング力がないとやっぱこっちでしんどいと思うんで。
スピーカー 1
普通ではね。
スピーカー 2
なんでこれを何回もやれば、たぶんそのレベルにはたどり着くだろうなって。
スピーカー 1
そうそう。12回あるけど、例えば2回目の時は、なんていうか少しスキップしたりだとか、いろんな形で。
スピーカー 2
いや、そうなんです。別に毎週やる必要ないし。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
気が向いた時にやってるし。
スピーカー 1
ほんとほんと。
スピーカー 2
いいっすね。
スピーカー 1
でね、いろんな人たちがやったのを、私は一応先生の立場としてレポートを回収していると見てるんだけど、やっぱり多岐にわたるね、話し方が。
それって学生自体も会話の仕方を学んでいくっていうのかな。そこは大事だなと思ってて。
スピーカー 2
これはちなみにタタですか?
スピーカー 1
これはね、一応ね、印刷代が大変アメリカは高騰してますので、30ドルとなっております。
スピーカー 2
あ、オッケー。そんなに。
スピーカー 1
フルカラーで。
スピーカー 2
別にそんなに高くないよね。
高くないよね。
セッション代がかかるんかなと思ったら、別に。
スピーカー 1
タラレス、教科書さえ手に入れて。
スピーカー 2
だってこれ何回も言って変えるじゃんね。
スピーカー 1
新しいパートナーごとに変えると、自分の成長がどんどん変わっていって、自分が言うことが変わってくるのよ。
スピーカー 2
表現力。
スピーカー 1
そうね、表現力にもなるね。
スピーカー 2
結構30ドルだったら、普通にカナリオ来たら買ってもいいかもしれない。
スピーカー 1
いいでしょ?30ドルいいでしょ?
スピーカー 2
別に一発で終わるやつじゃないんで、永遠に使えるやつなんで。
スピーカー 1
そうなの、永遠に使える。そうなの。
一回、下書きで書くことって大事かもね。
確かに。知ってる単語、知らなかったら調べればいいし。
スピーカー 1
相手も同じ紙ペースだから、書いてくれるっていうのかな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
Zoomで出会っても、同じ紙ペースのものを持ち合ってるから、
その紙ペースっていうのが今どき古いんじゃないかっていろいろと考えたんだけど、
でもやっぱり勉強の基本は、座って机があって書く、メモするっていうのは、
やはりと脳にもいいかなと思ってて、会話って消えてっちゃうもんだけど、
座ってきちっとやりたいっていう風なのは、おすすめなんですね。
スピーカー 2
じゃあ、概要欄の方に。
スピーカー 1
ありがたい。
そう、Amazonはまだですが、このお茶会を通しての方が今とか安全かなということで。
スピーカー 2
なんか登録フォームとかあるんですか?
スピーカー 1
そうです、あります。
スピーカー 2
じゃあそちらを。
スピーカー 1
ぜひぜひ。ディスコードで大丈夫です。
スピーカー 2
ディスコードで。
まとめと今後の展望
というわけで、ゆりかさんに、今日2回目の出演ですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もう1個分の、1個分のポテキャストが。
スピーカー 1
こんなに話しよかったの?本当?嬉しい。
でもちょっとさ、核心に迫れなかったことがあってさ、
なんかついつい開くの話ばっかりしちゃって、
なんか頭のいいさ、PhDに丸め込まれちゃったけどさ、
出会いとかさ、なんかさ、彼女とのね、出会いを聞きたかったのに、
なんか丸め込まれて、私の書籍の紹介をしちゃったっていう。
それはまた次の機会に。
そうでしょう。
スピーカー 2
またの機会に。
スピーカー 1
そうしましょう。
スピーカー 2
はい。ではありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
44:19

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