スピーカー 2
スーパーで円に変えたときに泡吹きそうになりますけど。
スピーカー 1
そうよね。ちょっとね、嘘みたいなね。
スピーカー 2
この前も彼女来たとき、僕払わせれなかったですね。
ちょっとしたお金とかスーパーでチョコとか買ったり出そうかみたいな感じでありましたけど。
チョコでも8ドルとか9ドルするじゃないですか。
だって君のお金とスーパーだとさ、下手したら20ドルぐらいでチョコ売ってるじゃん。
物価がね、もともとの物価がね。
俺からするとさ、20ドルってお昼ご飯1回分じゃん。
あっちからするとさ、晩飯代の飲み会じゃん。
それをチョコに払わせる、無理じゃねって思って。
スピーカー 1
本当よね。特にね、特にあなた方の場所は。
スピーカー 2
そうですね、インフレの街なんで。
全部高いですね。
まあ、別に今の給料で何とかやっていけると思うんですよ。
僕の場合、さっきゆりかさんにちょっと言ったんですけど、
家賃が15%アップすることになりましたね。
なのであの部屋を引き払うかもしれない。
ハウジング?
ちょっと今迷い中。いろんな書類の状況次第で。
大学ハウジングもゆうて高いからね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
僕今、シェアで1200ドルですかね。
スピーカー 1
1200ドルよ。すごくない?
スピーカー 2
シェアですからね。
スピーカー 1
シェアで。
スピーカー 2
18万円ぐらい、日本円で。
そうですね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
一人部屋にしたら1600とか1700するから、20万超えますよね。
スピーカー 1
するよね。
スピーカー 2
家賃はやばいね。家賃だけ何とかなれば何とでもなるけど。
やっぱり最近、新しく日本から来る人にいろいろ聞かれることがあって、
お家の探し方とか。
それを見てると、沖縄にすごい上がってたよ。サンフランシスコ市内が。
おそらくAIバフルって言われてるんですけど。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
シリコンバレーのAIの会社が今、あふれてて。
スピーカー 1
それがサンフランシスコに移ってきていて。
スピーカー 2
特に彼らはリモートワークでできるんで、別にいいとこに住みたいですよね、たぶん。
あと、僕らの大学の周りにオープンAIとかが集まってて。
スピーカー 1
そういう時代の波に飲み込まれてるのね。
スピーカー 2
大学周辺がのきなみに寝上がりしてるみたいな。
1回離れたんだよね、コロナの最中にね、確か。
だっけ?
1回下がって、また上がっちゃってて。
まあ、しゃあないんですけど。
結構、大学のキャンパスの外に住むのは、なかなか難しいというか。
実際行けるんですけど。
スピーカー 1
車がない生活っていうのは普通なんだよね。
スピーカー 2
そうなんです、はい。
スピーカー 1
そうすると、バスや歩きや自転車屋が使える場所ってなると、意外に限定されてくると。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
治安はいいの?その学校の周りは。
スピーカー 2
今のところ危険な目にあった記憶はないです。
死を覚えるのはね。
それこそ、わらさんの家に行く途中で、高架下があるんですけど、そこに必ず。
ホームレスが2人くらい最近常駐してますね。
怖いなと思うんですけど。
新しく最近来た人が、プリングルス持ったここに追いかけられたみたいなことを言ってましたけど。
俺はあまり敵われないんで。
あなたは大学周りだったな、ほんとに。ちょっと離れるとね。
一回だけ金属バット踏み回してる人いたけど、
ジャパンタウンとユニオンスクエアの間ら辺のところでいたんだけど、道外れればいいだけの話なんで。
スピーカー 1
やっぱりね、まるで外国の話だね、私がインディアナから聞くにつれね。
私たちインディアナは、車がなければ何もできません。
っていうことは、すごい寒い日でもすごい暑い日でも、ドアトゥードアなのね。
ガレージから出て、ガレージに泊めるから、なんだろう、すごく生活楽いよ、客に行ったら。
スピーカー 2
あと、ご近所付き合いとか。
スピーカー 1
楽しい。もう、ご近所とのライフが始まっちゃうと、楽しくてしょうがない。
っていうのは、インディアナポリスの中心部に住むと、例えば大学があるあたりに住むと、ダウンタウンになっちゃうから、
結構荒れてる地区になって、そこに夜までいるってことはないってことは、仕事も早く終えられるっていうこと。
いいよね、それね。
だから、そこらへんは、やっぱり歩ける場所になっちゃうと、意外と危険な場所で、そこではやっぱり子どもを育てられないわけね。
そうすると、多くの人たちが郊外に、大体大学とかダウンタウンのエリアから、
40分ぐらいドライブするところに移っていくと、そこに比較的安全ないい街ができてきて、そこは教育レベルも高くて、
そういうところを求めてくる人たちが集まるところだから、こんなぬるまいう温泉。
スピーカー 2
けど、サウスカルフォニアも比較的そうか。
そうですね。
高いけどね。
スピーカー 1
そうね、アメリカってそういうとこあるね。こういう中心部からちょっと離れたところに、オアシスができるっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まさにそこ。まさにそこに住んでるから、もうね。
スピーカー 2
俺、聞こうと思ってたんだ。全然話変わるんですけど、アメリカ来るじゃないですか。
そのときは、たつさん、ポスト区?
スピーカー 1
ポスト区。私もポスト区。
スピーカー 2
ポスト区なんですね。
スピーカー 1
そう、ポスト区で5年間、真面目に研究いたしました、私も。
スピーカー 2
はじめなんかJ2になろうかっていう話で、でもイルカさんは自分で書庫を掘ってJ1で行かれたっていう話でしたよね、確か。
それが、僕の相手は別に博士勝手とか持ってないので、普通にJ2かなと思って。
J2とかもそういう配偶者ビザで来ると思うんですけど、家に一人でいさせるのって、すげえなんか、あれじゃないですか。
スピーカー 1
NAKAMURA君、そこで登場するのがこの開くなんだよ。
お、開く。
スピーカー 2
アメリカンナイトGOLD。
いや、今日マジで教えてほしいんだよな。
スピーカー 1
彼女は何?何?英語はどれくらいできるのかい?
スピーカー 2
英語は何もできない。
スピーカー 1
だけど、英語で交流したいよね。
スピーカー 2
そうですね。なんかそれこそ、配偶者ビザでも働けるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
その人生をしっかりすれば。
スピーカー 1
いろんな例を今まで見てきたんだけれども、やっぱり奥さんは最初来るときには、いろんな生活を立ち上げなきゃいけないし、
突然なことだし、やっぱり最初はお家にいて、様子を見て、バスの乗り方を知るだとか、この生活を立ち上げるってこと。
最初はね、1ヶ月、2ヶ月は、うーん、1ヶ月、2ヶ月はあっという間に過ぎて、3、4、5と跳ねむ期間っていうの、この楽しい時間が過ぎてって、
でもその後にストーンと悲しくなっちゃう可能性がなくはないと。
スピーカー 2
ずっと思ったときにみたいな、ありそうですよね。
スピーカー 1
なぜかって、やっぱり仕事というかロール、役割があるっていうのが大事で、
これは私は、この特にひらくだとかっていう、学ぶ人のコミュニティを作っていくときに、
強く思ったんだけど、人は役割がないととても寂しいことになる。
その役割がどんな役割でもいい。母親であってもいい。彼女という役割でもいい。
あとは何だろう、働くっていう役割でもいいんだけども、外国に来るとその役割が一個一個消えていくのね。
小さい時から日本に育った私たちは、いろいろな役割を持って暮らしていることに、アメリカに来て気づきませんでした?
自分は誰々さん家の子供である。自分は誰々さんのお兄さんである。自分は誰々高校の何々である。部活のキャプテンである。
いろいろな役割を持って暮らしているんだけど、外国にいるっていうのは、太平洋を渡るときに役割が一個一個切れていく。
それに初めは気づかないんだけども、むしろそれを楽しんじゃったりする。旅行って楽しいよね。そういう役割から離れられるから。
なんだけど、暮らすっていうのは、やっぱり役割がないととても寂しくて、
特に多くの日本の方が、特にインディアナ、私が見ているインディアナっていうのは、カルフォルニアと少し違くて、
大変人と人との距離が遠い。物理的に遠い。住んでいる場所が遠いから、とても役割を維持するのが難しくなってきて、
そこで私は、やっぱりみんな学びたい気持ちを引き出すことができるんじゃないかなっていうので、
特に私の今の仕事とか、私の立ち位置としては、お茶会を開くとかいうことよりかは、
学びたいならば、学びたい相手と出会わせてあげたいなっていうのが、私の活動の始まりで、
例えば、日本語を学びたい人たちっているわけね。そういう人たちに、英語を学びたい日本人の人を出会わせてみると、
そこで役割を作ってあげる、お互いに。かけがえのない関係性を、開くっていうコミュニティー、私が書いた教科書のコミュニティーで、
土俵を作ってあげるっていうのかな。アウトラインは私が作るから、あとはもうご自由に楽しんでっていう会をね。
スピーカー 2
オッケー、アウトライン作ってくれるんですね。
スピーカー 1
作りますと思う。
というのは、開くの教科書を持っていれば、相手は必ず開くの教科書を持ってる人に出会えるわけ。
それは、相手は日本語を勉強したい人、学びたい人なのね。そうすると、自ずと学びあえていくわけ。
スピーカー 2
なるほど、しかも友達もできる。
スピーカー 1
できると。そして、相手も日本語完璧じゃないんだから、耳を真っ赤にして日本語を使うと思うの。
だからこっちも、せいせい堂々と耳を真っ赤にして英語を使えばいいわけ。
間違いが許される関係性、そして安心と安全を開くのが提供するから。
スピーカー 2
安心と安全をどうやって提供するんですか?
スピーカー 1
やっぱりね、勉強するっていうコミュニティーは意外と裏切らない。
これはたくさんの人が見てきたんだけども、例えば日本が好きだってなったときに、いろいろなアプローチの仕方があるわけ。
アニメが好きだったとか、食べ物も好きだとか、一回旅行に行ったこともあるって。
そういう方よりかは、日本語という言語をきちんと勉強したいなっていう人と出会ったときに、よくね、ミラクルは起きるんです。
なので、ぜひぜひ、奥様になる彼女が来たときに。
スピーカー 2
それは来たときに行ったらいいですか?来る前でもいいんですか?
スピーカー 1
ズームでつなぐとなれば、来る前でもいいよね。
スピーカー 2
そうですね。だから、どうやって来るか、それこそこっちでスペシャリストというお手伝いの研究補助の職を得ることも多分可能だと思うんですよ。
だけど、それは研究補助の職を得た方がいいのか、それともこっちに来て、ちょっと過ごしてから勉強する相手次第ですか?
J2のあれってすぐ出るの?ワーキングパーミッション。
半年かかるんだけど、ただスペシャリストで雇ってもらったYJ-1をサポートされるから、ビザを切り替えることができる。
スピーカー 1
それは大きいね。
スピーカー 2
それが、今日相手したいですかね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから、そういうコミュニティというか、こういう開くというのを教えて、とりあえず情報を送ってみて、もし興味があったらつなぐから教えてねって。
定数の見本が伝説家でもあるし、一つの例が。
スピーカー 1
一つの例が伝説家だからね。
そうそう。
スピーカー 2
イプセンさん、すごいどんどんいろいろ学んでますもんね。
スピーカー 1
イプセンすごいよね。
スピーカー 2
そうだね。
伝説家もよく、あんな周期的に取れてますよね。
スピーカー 1
そうね。地元の図書館がオーディオルームがあるのね。そこで二人でやってるよね。
スピーカー 2
ただで。
スピーカー 1
ただで。セットアップも全部図書館の人がやってくれて。
スピーカー 2
すごいよ。
俺調べたらサブラシとかそういうのない。
ない。
公開収録場所がない。
一応スタジオはあるけど、1時間200ドル。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
スポンサーがいるな。
スピーカー 1
へえ。
でもね、そうね。奥さんがアメリカにやってくるっていうのは、すごい冒険だね。
スピーカー 2
そうですね。
正直、僕が何をできるかっていう、とりあえず開くとか、こういうのがあるっていうのは、選択肢は一つ増えますよね。
スピーカー 1
増える増える。ぜひぜひその一つの選択肢にしてください。
スピーカー 2
若干やっぱちょっと、僕的には罪悪感みたいなやつがあるんで、
そういう、あっちに居とって、人生が少しでも海外に来ても、日本に居るときと比べて悪くならないようにしたいなって。
スピーカー 1
本当だね。優しいね。いいこと言うね。
スピーカー 2
実は優しいんです。
スピーカー 1
優しい。
その時どうするかって言った時に、やっぱり会話の形を学ばなきゃいけない。英語を学ぶというよりも会話の形を学ぶわけ。
というのは、私がアメリカ来た時にすっかりそれができなくて、あんなに日本でおしゃべりだった私が、どうしていいか分かんなくなっちゃったの。
皆さんどうなの?そんな思いはないの?もうベラベラなの?
スピーカー 2
言えないときありますよ、やっぱり。
スピーカー 1
そう、そして私は日本でどんな会話してたんだろうって。日本語すら疑ってしまう日々が始まって、そこで会話の形っていうものを、実はね、元サイエンティストじゃん?絶対的に研究した。
スピーカー 2
PHDですからね。
スピーカー 1
そう。そこで言い出したのが、私はずっとレセプターの研究をしてたのね。グルコース・トランスポーターの研究をしていて、トランスポーターが細胞膜に出てくる。
あれ、ものすごいドラマがあるのよ、出てくるまでに。簡単にね、グルコースなんか下がんないわけ。
グルコースが血液を流れる、筋肉のグルコース・トランスポーターが出てくる。インスリに反応して出てくる。そして膜状に現れ、グルコースをキャッチするっていう、もう壮大なドラマがあるんだけども。
あ、会話と一緒だと。要は会話って私たちが投げかけた言葉は、例えばボールだとして、相手がキャッチアミとなり、グローブを持ってないと届かないのよ。
でも相手が持ってるかどうか見えないで投げてたら、ボールをただただ闇雲に投げてるだけ。ってことは、相手が確実にキャッチアミとなり、グローブを持ってる人と話さないと会話にならない。
そして自分もグローブを持たないといけない。その会話の形っていうものを、どうにか作ってあげれないかなって。
一回その形を覚えちゃえば、英語でも日本語でも、それからはもう自由にいろんなところにボールを投げたり拾ったり届けることができると。それでこのひらくの教科書を作ったんです。
ボールを持つもの、キャッチボールの相手をするもの、それが逆の立場になるときっていうものを作ったんです。
スピーカー 2
これって日本人は英語を学んで、外国人の人は日本語を学ぶわけじゃないですか。そのマッチングとかっていうのは、実際どういうふうに行われるんですか。
スピーカー 1
今のところ私たちのコミュニティは小さいので、お茶会というのを月に1回やっていて、そこに来てくれた人たち、そこにやりたい人たちが何人か集まって、どうだろうかなっていう話で始まったりだとか。
あとは、私は今大学で教えているので、少なくとも学生数は確保できているので、アメリカ人の学生を集めることはできると。
そこで日本人の資格利益たちを集めてあげるっていう、私も手によるマッキングもしてるんですけれども。
スピーカー 2
例えばサンフランシスコでそれをやりたいって言ったらどうなるんですか。
スピーカー 1
ぜひそこで力になってほしいのよ、お二人に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
必ずその街々に日本語をやりたい、有料なというのかな、安全な安心なコミュニティがあるはずで、その人たちを集める。
一つは大学なんだよね。大学で日本語を勉強しているような人たちと集まってみると、多分ね、いい反応ができると思って、それのために私は今日ロサンゼルスまで来て、なんかいい情報ないかなって探してるのね。
スピーカー 2
日本文学とかあるよね、バークでね。
スピーカー 1
そう、僕らのUCSFはそういう学部がそもそもないんで、あれですけどバークレッサーフォード、ありそうだよね。
そう、ぜひそういう。
でね、ターゲットとしては、私たち日本人側は中学3年までやった英語であれば大丈夫だろうと、中3までの英語でいける。
スピーカー 1
で、日本語を勉強している人たちも2年くらいの日本語でいけるっていうふうに、一応データは取ってるから。
そう、日本語の勉強の仕方もね、けっこうきちっとした教科書がいっぱいあって、ある程度いくのよ、アメリカ人たちね、けっこう楽しんで。
スピーカー 2
今日このテキストブック、サイドバイサイドに日本語と英語がなってるっていう。
スピーカー 1
そうなんです、そうなんです。
スピーカー 2
それで、教え合えるっていう、教え合いやすいようにはなってるんですね。
スピーカー 1
そう、もともと質問が決まった質問をお互い一回が用意してくるから、出会ったときに突然のボールが投げられないっていう。
スピーカー 2
そうかそうか、もう決まってるから。
スピーカー 1
そう、決まってるから、一応の形は成立する。
あ、こんなこと話したいんだろうな、え、なになに、どれどれ、ちょっと見せて。
あ、これ言いたかったんだ、あ、英語だとどうなるの、あ、こう言うんだ、私もちょっと英語で言ってみるよっていうので、質問の形が決まってるから。
で、だいたい1時間で会話が終わるようにできていて、日本人が教えやすいこと、そしてアメリカ人が聞きやすいことを選んでて、
全部で12回であって、やってみると自信満々になっちゃって、また次の人に会うと。
え、英語ができる人たちでもこれ楽しんでるのね、実はね。
スピーカー 2
確かに、なんか、雑談的な話が多いというか。
スピーカー 1
そうそうそう、雑談がどんどん広がっていくっていうの。
スピーカー 2
いろんなセッションがあって、そうだね、普通に一個のテーマになるね。
スピーカー 1
そうそう、ポップキャストね、なんか。
スピーカー 2
そうか、いろんな人と会えば、1人目と会って、なんかちょっとあんまり上手く喋れなかったけど、2回目やったらもうちょっと上手く喋って、3回目やったらめちゃめちゃ上手く英語なってみたいな。
スピーカー 1
さすが頭いい、さすがPhD、NAKAMURA氏、そういうことですよ。
スピーカー 2
イプセンさんも2人目でしたっけ、タツさんが。
スピーカー 1
そうそうそう、イプセンさんはね、タツさんが2人目で、で、今、去年3人目が終わって、今4人目と向き合ってる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
次々で、毎回、私がアレンジしてるところもあるんだけど、世代を変えてみたり、性別を変えてみたり、相手を変えてみる、あと職業を変えてみたりすると、やっぱりね、同じ話題でも違うような形でやってくる。
でもやっぱり、どこか日本人として共通する何かがあるから、そこに気づいたりするんだよね、イプセンさんは。
とても優秀で敏感だから、あ、日本人こういう話好きだなーとか言って、それを私に報告してきて、あ、そうだなーって、私もそこで気づいたりするんだよね。
スピーカー 2
結構確かに、ちょうど1時間ってちょうどいいっすよね。負担にならないぐらいの。
スピーカー 1
で、また約束をするっていうやつ。そう、約束って難しいよね。次の約束を取るって難しいのよ。なんだけど、これはもう運命共同体で12回やんなきゃいけないってなるから、次の約束を取りやすいっていう。
スピーカー 2
逆に合わなかったら取らなくてもいいですよね。
スピーカー 1
そういうこと。
逆にちょっと不安感を持っておったら、もうやめちゃえばいいですね。
そうそう、ぜひぜひ。で、私がおすすめしてるのはパブリックの場所で、パブリックにやるっていうのかな。ちょっとね、お利口な形をとってほしいのね。
おー。
こう、バーでやるだとか、その後飲みに行くとかじゃなくて、12回はちょっとやめようよ、そういうのがあって、せめてスタバにしとこうよっていう感じで、スタバでやると、誰かの目があるところでやるし。
スピーカー 2
その間に友達になったら、友達になったらいいですし。
スピーカー 1
うんうん、ならなかったらならなかったらいいし。
スピーカー 2
だからラッゲンシックスチェンジとかってよく、英会話とかの上達で使われますけど、それのもう少しシステムバイステップで優しくやってくださる感じですね。
スピーカー 1
そうね、そうね、突然がないっていうような、相手もそして勉強してると、相手が先生じゃないっていうところかな。お互いが先生になって生徒になっていくっていう、ちょっと画期的じゃありませんか。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
これは、ゆりかさんにメールを送れば情報が手に入るんですか。
スピーカー 1
はい、全部手に入ります。そして是非、月1日の開くお茶会に来てみてください。
スピーカー 2
それはインディアナスカ?
スピーカー 1
ズームレス、ズームレス、ズームレス。
あ、ズームレスか。
月1回。
スピーカー 2
あ、それいいっすね。
スピーカー 1
いつもね、月末にやってるんだけど、今日はLAにいるから、今日はできないって話になって。本当は今日だったんだよね。最終土曜日の夕方の時間帯。で、日本だと朝。
スピーカー 2
日本朝っすね。だから日本にいても参加できる。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
来月行くよっていう人が1回ちょっと行ってみてもいい?
スピーカー 1
そうそうそう。是非是非。で、なんかいろいろな大学にも興味を持っていただいてて、今。
そう、日本の中にある大学で留学生と事務の人がやるだとか、なんかそういうことも可能だなと思って。
そうそう。
ちょっとね、いろんな事例を増やしていきたいなとか思ってて。
ちょっとですね。
例えば、ラボに来た、日本の設定でね、ラボに来た英語研、英語を使う人と自分っていうのも同様。
スピーカー 2
確かにそうですね。まあ、とっつきにくいですよね。
スピーカー 1
とっつきにくい。
スピーカー 2
いわゆる勉強っていうのはなかなかしにくいだろうから。
スピーカー 1
うんうん。で、どっから教えていいかも分かんないけど、でもこういうのがあれば良かったなあと思って。
スピーカー 2
そうそう。僕も大学1年にインドネシアの人がいて、それで普通に、僕の場合は普通に雑談とか夜とか1時間とか2時間やってたんで、英語をしゃべれるようになったんですけど。
スピーカー 1
あ、いいよね。
スピーカー 2
そういう機会を無理なり作れる。で、その後友達になったら友達でそのまま雑談とかできるっていう機会の作り。だから、普通に大学に取り入れればいいよね。
スピーカー 1
いいよね。結構理系の子たち、忙しい人たち。
スピーカー 2
いや、そうですよ。だってこれ普通に。
スピーカー 1
実験の合間やわ、細胞バイオのちょっと。
スピーカー 2
そうそう。留学したい人とかだったら、やっぱ英語を外国人の人としゃべっておかないと、やっぱノンネイティブレベルのスピーキング力とリスニング力がないとやっぱこっちでしんどいと思うんで。
スピーカー 1
普通ではね。
スピーカー 2
なんでこれを何回もやれば、たぶんそのレベルにはたどり着くだろうなって。
スピーカー 1
そうそう。12回あるけど、例えば2回目の時は、なんていうか少しスキップしたりだとか、いろんな形で。
スピーカー 2
いや、そうなんです。別に毎週やる必要ないし。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
気が向いた時にやってるし。
スピーカー 1
ほんとほんと。
スピーカー 2
いいっすね。
スピーカー 1
でね、いろんな人たちがやったのを、私は一応先生の立場としてレポートを回収していると見てるんだけど、やっぱり多岐にわたるね、話し方が。
それって学生自体も会話の仕方を学んでいくっていうのかな。そこは大事だなと思ってて。
スピーカー 2
これはちなみにタタですか?
スピーカー 1
これはね、一応ね、印刷代が大変アメリカは高騰してますので、30ドルとなっております。
スピーカー 2
あ、オッケー。そんなに。
スピーカー 1
フルカラーで。
スピーカー 2
別にそんなに高くないよね。
高くないよね。
セッション代がかかるんかなと思ったら、別に。
スピーカー 1
タラレス、教科書さえ手に入れて。
スピーカー 2
だってこれ何回も言って変えるじゃんね。
スピーカー 1
新しいパートナーごとに変えると、自分の成長がどんどん変わっていって、自分が言うことが変わってくるのよ。
スピーカー 2
表現力。
スピーカー 1
そうね、表現力にもなるね。
スピーカー 2
結構30ドルだったら、普通にカナリオ来たら買ってもいいかもしれない。
スピーカー 1
いいでしょ?30ドルいいでしょ?
スピーカー 2
別に一発で終わるやつじゃないんで、永遠に使えるやつなんで。
スピーカー 1
そうなの、永遠に使える。そうなの。
一回、下書きで書くことって大事かもね。
確かに。知ってる単語、知らなかったら調べればいいし。
スピーカー 1
相手も同じ紙ペースだから、書いてくれるっていうのかな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
Zoomで出会っても、同じ紙ペースのものを持ち合ってるから、
その紙ペースっていうのが今どき古いんじゃないかっていろいろと考えたんだけど、
でもやっぱり勉強の基本は、座って机があって書く、メモするっていうのは、
やはりと脳にもいいかなと思ってて、会話って消えてっちゃうもんだけど、
座ってきちっとやりたいっていう風なのは、おすすめなんですね。
スピーカー 2
じゃあ、概要欄の方に。
スピーカー 1
ありがたい。
そう、Amazonはまだですが、このお茶会を通しての方が今とか安全かなということで。
スピーカー 2
なんか登録フォームとかあるんですか?
スピーカー 1
そうです、あります。
スピーカー 2
じゃあそちらを。
スピーカー 1
ぜひぜひ。ディスコードで大丈夫です。
スピーカー 2
ディスコードで。