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こんばんは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
はい、今日はですね、前回の続き、過去の私と、自己投資をして何が変わったかというところですね、もう少し私の中でもね、深掘りというか棚卸しみたいなことができていなかったので、それをね、話そうかなと思います。話していきながら、ちょっと棚卸しができたらいいなぁなんて思っています。
前回ね、話をしたのは、自己投資をしようとか、する直前あたりの私っていうのは、本当に自己肯定感が低かったって話をしました。
物に執着がないこととか、推しがいないこととか、好きなことがないこととか、それが人間としてね、ちょっと感情とかっていうところに欠陥があるんじゃないのかなって思っていたんですよね。
それだけではなくて、夫とか子供にすごく気を使っていた時期でもあって、その頃は私も正社員ですごく忙しく働いていたりとか、あまり収入的には、確かに夫の方が高いのかもしれないけれども、
働く時間とか収入とかも、パートとかしてた頃に比べたら全然あるし、本当に今だったら本当に同等なんですよね。
だけどなぜか、私がずっとパートをしていた頃の意識とか、夫が昔はね、すごく感情の起伏が激しくてすぐ怒るっていうのがすごいあって、子供たちにも大きな声で怒ったりとかっていうのもよくあったんですよね。
年とともにだんだん丸くなっていったのもあるんだけれども、それでもそれがすごい嫌で、怖いとかそういうんじゃなくて、とにかくそうなった状態がとにかくめんどくさい。
だからできるだけ怒らせないようにとか、機嫌よくいられるようにっていうような感じで、すごく気を使っていたんですよね。
それを子供たちにもちょっと強要してた部分があったなって、今思えばちょっと前に気づいてるんだけど、それをすごく感じていて、だから子供たちには苦しい、ちょっと固みの狭いというか、そんな思いをさせてたなっていうのもあるかなって思っています。
そんな感じですごく気を使うし、自分は何にもないとかっていうのもあるし、家のこともやらなきゃな、私の仕事だしなとかっていうのがあったりとかで、すごくそれが当たり前になってはいたんだけれども、
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ちょっとそれが自分でも無意識のようでいて、ちょっと嫌だなっていう自分もいたりとかして、それをだんだんと意識し始めた頃だったんじゃないのかなって思っています。
そんな状態の中でコロナ禍に入って、家族がみんな家にいて、やっぱりちょっと気を使いながら仕事をして、仕事もちゃんとやらないとなとか、ちょうど仕事のやり方とかもコロナになって在宅勤務が増えて、いろいろいいこともあったけど、やっぱりそれになれるまでにはすごい時間がかかったし、わたわたしてたし。
どっちにも気を使いながらっていうところで、すごく自分でもあんま覚えてないっていうか、すごく嫌だなとか、本当にこのままでいいんかなっていうのをすごくすごく思ってた時期だったなというふうに思っています。
そんな私がですね、やっぱりこのままの状態で将来的に仕事をリタイアした時にどうなるのみたいなことから、自己投資を自分がどこまでできるのかとか、自分の会社以外のところで稼げるようになりたいって思ったのはおそらくコロナ禍の影響もあると思うんですよね。
会社がなくなったらどうしようとか、夫は仕事は大丈夫なんだろうかみたいな感じの、そこからがきっかけでは始まったんですけれども、それからだんだんと自分はこれでいいのかっていうところで、自己投資というか自分の力で稼げるっていう方法を探し始めたんですよね。
結局、私の性格上何もうまくいかなくて、やっぱりお金をかけて誰かに教えてもらうのが一番だなと思ったので、そこで思い切って自己投資、お金をかける自己投資っていうのを始めたんですよね。
でも、自己投資っていうか講座とかを受け始めた頃っていうのは、やっぱり本当に私はずっとSNSも怖いって思ってて、すべてがうさんくさい世界っていうふうに認識していたので、絶対フォローとかしないし、いいねとか絶対押さないし、押したらなんかされるんじゃないかとかっていうような、そんな思いも強くて、とにかく疑い深くて、それもできなかったんですけれども、
やっぱり発信をのびのびされている人たちっていうのがすごい羨ましくて、私もこんな風になれるとかっていうふうには思ってなかったけれども、なんかすごいなって思っていただけだった。
だけど、ビジネス講座とかを受けると、やっぱり自分のことを発信していかないといけないし、自分のことを開示していく力が必要だということで、始めていって、マスターFも始めてやって、ブログも始めてっていう形で、私のSNSでの発信がスタートしたんですよね。
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やっぱり最初の頃は何を言っていいのかわからない、何を書いていいのかわからないっていうところから始めたんだけれども、やっぱりそれもだんだん慣れてくるし、でもその時期っていうのは仕事も忙しかったりとか、あと息子の反抗期がめっちゃひどくて、それらの文句とか愚痴とかばっかり言ってたなっていうふうに思うんですよ。
だからこれを聞いて、誰か面白いのかなとかと思いつつも、やっぱり私の中では、私の世界がそういう、私の生活というか日常がそんな感じだったから、それしか喋れなくて、それを発信していったら反応してくれる方がいて、そこから私の話でも聞いてくれる方いるなとか、これはスタイフ感謝祭でも言ったんだけれども、
反応してくれる人がいる、これに共感してくれる人がいるっていうふうに思えたことで、少しずつ発信に対するハードルっていうのは下がっていって、このまま発信していいんだなっていう感じで、相変わらず愚痴とか文句とか泣き言を言ったりしてたなって思っています。
はい、だけどね、そこからどう変わっていったかっていうのが、またこれね、すっごい長い話になるんだけれども、今現在すごく思えるのが、前回も言ったけど、私の話あんまつまんないんじゃないかって思っていて、なので私、過去の自分の話を全部聞き返してみたんですよ。
そしたらね、そんなふうに文句とか愚痴とか息子のことのお悩みとかを話している時の自分の発信が意外と本音が出せてて面白いなって思ったので、なんかね、どこで私はまたそういうふうにね、道を間違えたっていう言い方はあれかもしれないけど、なんかまたやり方を間違えてんじゃないのかなっていうふうに思っちゃったんですよね。
なんかね、こんなふうにいつもいつもぐるぐるしてる自分がやっぱりあるなっていうのをやっぱり今でもすごく感じています。
まだね、あの、まだ心境の変化も話せてないぐらい、私の過去は長いので、ちょっとね、引き続きこの話を続けていきたいので、お時間ある方は聞いてほしいなと思います。
はい、今日もですね、最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。