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今晩は、真面目に働くを手放した、アラフィフ会社員、安葉ようこです。
前回ね、結局、自己投資とかを始めてみて、一番変わったのは会社との距離感でしたっていう話をさせてもらったんだけど、会社との距離感っていうのは、結局ね、何だろうな、私が思うに、自分がやらなきゃとか、
何でもかんでも自分で仕事を抱えてしまうとか、そんな感じで常に仕事に溺れているというか、すごいいっぱい抱えている状態から一歩離れることができたなって思っているんですよね。
で、その抱えている状態で、何もね、それを抱えている状態がなんかおかしいなとかっていうことも、薄々は感じているんだけれども、それをなんかどうしていいのかわからないとかね、どうやって手放そうっていうことすら考えることができない状態だったんですよね。
そこから私は、距離感ができたことで、いろんなことを手放して、気楽に働けるようになったなぁなんて思っているんだけれども、その気楽に働く、会社員でも自由に働くとか楽に働くっていうところが、ちょっと言葉として誤解を生むようなところもあるのかなって思っていて、
仕事をしないっていうわけでもなくて、サボりまくってるっていうわけでもなくて、仕事の勤務時間中はそれなりにちゃんと仕事をしているし、何なり必要であればもちろん必要な残業はするし、ただ、以前と明らかに自分が何が違うかって言ったら、本当に自分の仕事に集中しているっていう感じがするんですよね。
以前、私がまだ働きまくっていた頃、無駄に抱えすぎていた頃っていうのは、本当に頼まれたら嫌なんだけど引き受けちゃうとか、後は親切、こうやった方が相手は喜ぶかなみたいな感じで、余計なところまで進めていくとか、一見悪いことには見えないんですよね。
誰かのためにって思ってやっているから、決してそれが一見無駄なこととか、そんなふうには見えないんだけれども、ただ、それを本当にやらないといけないのは自分かとか、後はそれをやることによって、周り、相手の人はすごいありがたいって思うかもしれないけど、それってどうなのって。
私自身のことを考えていないっていう状態だったんだと思うんですよね。
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その時、私がめちゃくちゃ強く思っていたのは、ちょっとぐらい私は大変でもいい、苦労してもいいから、周りのみんなが楽してくれればいいなっていうのがすごいあったんですよ。
なので、後輩たちには早く帰りなとかって言う割には、自分だけはずっと遅くまで残ってるっていうのがすごく多くて、残業とかしてはダメだよ、さっさと帰りなさい、プライベート大事だよとかって後輩たちに言ってる割には、自分が土日も仕事してるとかっていうような、そんな状態だったんですよね。
それって言ってることとやってることがすごいちぐはぐなんで、自分の中でそれが当たり前とかそれがいいことっていうふうに思ってやっているけど、実はそれはどんどん自分の気持ちをないがしろにしてて、気づかないうちに自分がどんどんすさんでいくみたいな、そんな状態だったんですよね。
ただ、そういうことにもその時は気づかない。だけどね、それに気づけたのは、やっぱりこの自己投資っていうことをして、関わってくれた方々の言葉で、やっぱり自分を一番大事にしないといけないとか、自分が伸ばしたいところ、自分が反映していきたいところにエネルギーをかけなさいみたいなことを言われて。
現実はあなた自身が作っているんですよっていう言葉ですごい、そうかと思って、そこで私はやっと気づくんですよね。そこからどんどん本当にこの仕事って私がやるべきことかとか、無駄なことやってないかとか、本当にいわゆる仕事の断捨離っていうのをやっと進めたというか始めて、そこでどんどんどんどん手放していったっていう感じなんですよね。
そのおかげでやっぱり残業時間とかめちゃくちゃ減ったし、もちろんそれと同時に給料も減っていったんだけれども、それよりも自分が自分の時間を作れて楽しめてるとか、そっちの方がやっぱり気持ち的にすごい幸せというか楽しいんですよね。
だからそこのシフトチェンジはすごいやってよかった。本当に50代にして気づいて遅かったなとは思うんだけれども、そこはすごいその時に気づけてよかったなっていう大きな部分なんですよね。
だからその面ですごく気楽に働けてるとか、自由に働けてるっていう表現をしているんですけれどもね。なので本当に今めちゃくちゃ仕事が忙しいとか、忙しくてもいいんですよ。
それを自分が自分の何かを削ってまでやってるんじゃなくて、ただ単に業務が忙しい。それは私にもあるので、そういう状態なら私も本当に何かよくわかんないけど忙しい、何かよくわかんないけどずっと仕事のことばっかり考えてるっていうような人は一度そういう仕事や会社との距離を置くことを絶対的にお勧めするし、
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そのやり方とか私がやってきたことみたいなのはこれからスタッフでも話をしていきたいななんて思っています。今日も最後までお話を聞いてくださいまして、ありがとうございました。今日は以上になります。アンバヨコでした。