友情の再発見
こんにちは、50代の最初の一歩を応援します。安葉ようこです。
今日はですね、年をとってからの友情というか友達というかね、そんな話をしようかなと思います。
なんでね、私がその話をしようかなって思ったかといえば、先日ね、私1月末にちょっと目の手術をして、その後のね、検診のために病院に行ったんですよね。
そこで、久しぶり、本当にもう何年、1年ぶりくらいかに、親戚のおばちゃんに会ったんですよ。たまたま偶然。
で、そのおばちゃんがね、なぜ眼科に来てたかというと、その白内障の手術をされたということで、私と同じようにその手術後の検査で来てたんですけれども、
やっぱりね、年齢もかなりご高齢の中に入るかと思うんですけれども、車椅子に乗っていらして、前から細かった方ではあったんですけれども、もう少しお痩せになって、一瞬大丈夫かなって思うような感じだったんですよね。
でもね、私と話をしているときは本当に普通で、いつも通りというか今まで通りだし、私のこととか、私の祖母のこととかも色々話をしていて、何か覚えていらっしゃったので、全然大丈夫だ、元気じゃんとか思ったんですよね。
で、その立ち話をしているうちに、私も検査が入って、おばさんも検査が入ったので、バラバラになったんですけれども、またね、私が検査を先に終わって帰ろうとしたときに、声をかけて帰ろうと思ったので探したら、まだおばちゃんが検査中だったんですよね。
なので、ちょっと声をかけられないなって思ったので、つき添いで来ていた女性の方に声をかけていこうと思って。
座って待っていたので、その方にね、もう終わったので先になりますねなんて話をしていたら、そのときにおばちゃんの様子はどうなんですかって、実際お元気そうには見えましたけどちょっと痩せた感じがしてみたいな話をしていたら、
いや、まだ元気ですよみたいなことを教えてくれて、私はそのおばさんのつき添いで来ていた女性の方、私は初めて見たような気がしていて、
なんか親戚でもないし、親戚でもないというか、私が知らない親戚なのかみたいな感じで思っていたんですけれども、そしたらその方が、私は友達だとおっしゃったんですよね。
友達なんだと思って、めっちゃびっくりしたんですけれども、ずっとお世話になっていたこともあるし、でも昔パートとかも一緒にやっていたし、もう本当に50年くらいの付き合いなのよみたいなことを言ったんですよね、その方が。
すごいこれいい関係じゃんとかっていうふうに思って、すごく私感動してしまって、そうだったんですねみたいな感じでお話をちょっと続けて、いろいろおばちゃんとの話をしてくださいました。
それを聞いて、その後私は先になりますということで帰ったんだけれども、それを聞いて本当に私、いいこの友情も最高じゃんとか思っちゃって、私の中で例えば病院に誰かがつきそうとかっていうのが、
友達っていうイメージが全然なくて、それは家族がやることじゃないかなっていうようなイメージがあったんだけれども、そっか友達ってのもアリなのかっていうのをまず思ったと同時に、
50年の付き合いがあって困ったときはお互い様だからっていうふうな言い方をされていて、本当におばちゃんとその方の友情が深いというか、本当に信頼ができているみたいなところをめちゃくちゃ感じて、
すっごい恨ましいなって思ったんですよね。私も今親友と言える友達が一人いて、その子に会ったときに絶対この話してやろうと思ってて、
私がそうなったとき、あんたは面倒見てくれるのかみたいな話をちょっとやろうかなって思ってるんだけれども、でもそれが実際叶うかどうかは別としても、そんなことを話せるし、
私の親友と私はこういう関係性でずっといたいなって思えていること、そんな友達がいるってことが、なんか私結構恵まれてんじゃんって思ったんですよね。
信頼と関係性の深さ
やっぱり年を取ると、友達とか新しい人間関係って作るのがやっぱり難しいっていうのはよく聞くけど、私はやっぱり今こういう言い方が正しいかどうかわかんないけど、無駄のない人間関係ができていると思って、
やっぱり自分が話してて楽しいとか、本当に信頼できるなとかっていう友達が私の中では本当に今増えていて、全然付き合いたくないなって思うような人が今のところ全然いない。
そういうふうに今人間関係というか友達っていうところの関係を作り上げられていることって、私自身が選んできたっていうところもあるかもしれないけど、そういう環境にいられることが本当にありがたいなってめちゃくちゃ思いました。
やっぱりその中でも私が親友と思っている友達との関係はやっぱり特別だし、彼女ともすでに30年一緒にやってきたんですけど、友達として付き合っていった中で本当に喧嘩をして2年ぐらい口を聞かなかったことがあったりとか、
そんなことがあってもやっぱり今そうやって私は彼女のことをめちゃくちゃ信頼しているし、私が死んだ時はこうしてくれ、ああしてくれとかっていう話もできてたりするし、今自分が思っていることを素直に語り合える友達。
相手がどんな環境であれ、自分が今後も付き合っていきたいって思える友達がいることがすごい幸せだなって思って、こういうふうに思うのも多分今私50歳を超えてから多分そんなふうに思えるようになったんだななんて思っていて。
今回おばちゃんと付き添いできてくれた友達の方の話を聞いて、私本当に心から感動してすごく羨ましいと思ったし、私もそういう相手にとって、私もそういう人で信頼じゃなくて頼られる人でいたいなって思ったし、
私もその相手を頼るし信頼するしっていうところはずっと続けていきたい関係だなって思いました。
最後なんて言っていいのかわかんないからまとまってないんだけど、とにかく50年っていう付き合いの重みとか、その中で出来上がってきた信頼関係とか、相手に対する愛情とかね、そんなことをすごく感じた日でした。
友情とかね、ちょっと照れくさかったりとか、いろいろ思うところがあったりとかで、なかなか作り上げていくところが難しい部分ではあるかなって思うけど、私はある程度それに対して少し安心していい部分はあるし、本当にそんな状況でいる自分が幸せだなってすごく感じた1日でした。
ごめんなさい、ちょっとまとまってないかもしれないけど、年をとってからの友情というか友達との関係性についてちょっと話をしてみました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。