1. 朝7時 yamadaのラジオ
  2. #56.撃っていいのは撃たれる覚..
2025-10-10 13:13

#56.撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ 2025/10/10

おはようございます!

本日は「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」という言葉を紹介しつつ、

コードギアス反逆のルルーシュについて紹介しております。

もうギアスも20周年なんですね…!!


皆さんの心にそっと寄り添うようなポッドキャストを目指す、朝7時yamadaのラジオ、本日もよろしくお願いします!



【お便りなどはグーグルフォームから】

https://forms.gle/aD51kv5aawFsPZBv5

【Xアカウント】@am7yamada

https://x.com/am7yamada

【その他自己紹介はこちらから】

https://note.com/am7yamada/n/nbf42d6e1b7c1?sub_rt=share_pw

サマリー

ポッドキャストのエピソードで、アニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』の名台詞「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」が取り上げられ、その意味や背景について考察されています。また、作品のストーリーやキャラクター、特にルルーシュとスザクの関係についても詳しく紹介されています。

名台詞の紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
皆さん、今日も良い朝を迎えていらっしゃいますでしょうか。
この番組は、朝7時、皆さんに反逆のノロシをあげていただきたい、そんな番組でございます。
10分ちょこっとお付き合いいただけますと幸いです。
さて、今日も今日とてですね、ちょっとお勧めしたい作品の話があります。
今日もアニメ作品になるんですけども、ちょっと名台詞と一緒に紹介してみたいなと思います。
それでは本日の名台詞、こちらです。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ
はい、こちらですね。
アニメコードギアス反逆のルルーシュの主人公、ルルーシュ・ランペルージのセリフでございます。
皆さんご存知ですか?コードギアス。
なんとね、来年で20周年を迎える作品なんですね。
最近ですね、この20周年に向けたイベントとかの発表がありまして、
それを見てですね、え?もう20年なの?ってすごくびっくりしましたね。
現在でもこの同じ世界観で続編というか、作品の展開が続いているシリーズなのでね、
本当に大人気と言いますか、立派な御長寿シリーズと言えるんじゃないかなと思っております。
そうですね、先ほど紹介したセリフはですね、コードギアスの一番最初の作品、コードギアス反逆のルルーシュ。
こちらの主人公、ルルーシュが第1話と最終話で言う言葉なんですけども、
いろいろと解釈が、いろんな解釈ができる言葉だと思います。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ。
相手に危害を加えるなら、自分も同じように危害を加えられる可能性を持つ覚悟をしろ。
そういう解釈もできますし、自分は安全な場所にいて、相手を恐怖や危険にさらすのは道理に合わない。
そういう考え方もね、この言葉から拾えるかなぁなんて思います。
ひっくり返して考えてみると、撃たれる覚悟を持たないんだったら、相手に引き金は引くなっていうことなんですよね、これ。
で、そう思うとですね、じゃあ撃たれる覚悟、撃たれる覚悟、これ本当に持ってる人って果たしてどれくらいいるんでしょうか。
まあ突き詰めて考えると、大事なものを持っていないとか、後悔もない、いつ消えても構わない。
ある意味ね、そういう寄せ手人的な人じゃないと、そんな覚悟を持てないんじゃないかなって思うんですよね。
で、真に寄せ手人になれる人っていうのは、私はほとんどいないと思っていますので、
そう思うと、誰かを撃てる、他人を攻撃できる人、ここではね、攻撃できる資格がある人っていうニュアンスの方が伝わりやすいかもしれないんですけども、
そういう人なんて本当はいないんじゃないかなって、私は思います。
はい、いかがでしょうか。皆さんはこのセリフ、どんな意味を感じますか?
ストーリーとキャラクター
コードギアス、コードギアスの話をもう少しさせてください。
こういったね、名台詞が本当にたくさんある作品なんですけども、
何よりね、ストーリーが本当に面白いです。
キャラクターの魅力もね、めちゃくちゃ溢れている作品で、
ロボット要素もありますのでね、ロボット好きの方にもお勧めできたりします。
少しストーリーを紹介させていただきますと、
舞台は地球なんですけども、ちょっとね、国の構成が私たち現代日本というか、
現実と異なっている世界観が舞台となります。
世界のね、3分の1を支配する超大国、新生ブリタニア帝国っていう国があってですね、
そんな国に日本は支配をされて、植民地にされています。
そんな世界観でですね、私たち日本人はイレブンっていうふうに呼ばれて、
ブリタニア人からね、ひどく差別されています。
日本の土地にもブリタニア人が多く移住してきていて、
日本人はスラム街みたいなところに追いやられて、
そこでね、ひどく貧しい暮らしをね、強いられています。
で、主人公のルルー氏はですね、このブリタニア帝国の皇帝の息子として生まれたんですけども、
ある時母親を暗殺されまして、
それをきっかけとして、死んだことにして、
素性を隠して妹と一緒に日本で暮らしていました。
自分もね、暗殺されないように、
そういった死んだことにして、素性を隠して、
日本に移り住むみたいな流れになったんですけども、
そんなある日ですね、
ルルー氏が授かったこのギアスは、
他人に自分の命令を強制できる絶対尊主のギアス。
あ、なんか読み方が違う気がするんだけど、
絶対尊主のギアス。
絶対尊主のギアス。
絶対尊主のギアス。
絶対尊主のギアス。
あ、読めない。
絶対尊主のギアス。
あ、なんか読み方が違う気がするな。
すいません。
とにかく他人に命令ができるんですよ。
その力を使って、素性を隠しながら、
レジスタンス組織、黒の騎士団っていう組織を、
日本人たちと一緒に結成してですね、
作品の魅力
母親を暗殺して、
自分と妹をこういう状況に追いやったブリタニア帝国。
ひいてはね、自分の父親や兄弟たちに反逆をくわだてます。
一方でですね、そんなルルーシュの幼馴染みで、
日本のかつての首相の息子、
クルルギスザクっていう登場人物がいます。
彼はですね、ブリタニアの軍隊に入って、
そこで自分が功績を残すことで、
日本人の地位向上を目指そうとします。
ブリタニア帝国の王子として生まれながら、
日本人と一緒にね、レジスタンス組織を作ったルルーシュと、
日本人でありながらブリタニアの軍に所属して、
軍人となるスザク。
この2人の対立やね、ルルーシュが授かったギアスの力がですね、
この世界を大きく変えていく戦いに、
どんどんどんどん発展していく、
そんな感じのストーリーとなっております。
絶対尊主かな?
ちょっとね、私今台本を読みながら、
読み上げてて、自分で書いた台本で、
日本語の読み方わからなくなっちゃったんですけど、
絶対尊主ですね。絶対尊主のギアスです。失礼いたしました。
はい、あのね、本当にストーリーが素晴らしくて、
私何回見ても、いや面白いなって思わずつぶやいちゃうぐらい面白いんですけど、
反逆のルルーシュ、コードギアスもいろんな種類、いろんなシリーズがあって、
コードギアスなんとかのなんとかっていうね、
そういう副題がつくんですけど、
この反逆のルルーシュ、一番最初の作品ですね。
これは二部構成になってまして、前半が全25話、後半が反逆のルルーシュR2と題して、
これも全25話、全部で50話ぐらいのモリューム感で、
この壮大なストーリーが収束していくんですけど、
各章に散りばめられている伏線の回収は元よりですね、
ルルーシュとスザクの運命が転がっていく様であったり、
ルルーシュって基本的にね、強いわけじゃないんですよ。
すごくメンタル面でも結構ザコなとこありますし、
身体的には結構弱い、どっちかって言って弱い、ひょろひょろなキャラクターですね。
反対にスザクはめちゃくちゃ体は強い、メンタルはそんな強いわけじゃないんですけど、
身体能力がすごく高いっていう設定なんですが、
ただルルーシュはすごく頭がいいっていうキャラクターなんですね。
頭脳派でいろんな策略を考えて組み立てていく、策略家みたいな一面がありまして、
このレジスタンス組織の黒の騎士団でブリタニア帝国に反逆を食わらせるんですけども、
最初はやっぱり圧倒的な戦力差があるんですよ。
なんですけど、ルルーシュの頭脳でいろんな作戦を練って、
絶対絶命な場面だったり、本当に無茶苦茶不利な状況をひっくり返したりしてですね、
そういう場面が結構面白いところでもあったりします。
ルルーシュとスザクはですね、何度も何度も運命を変えるチャンスというか、
タイミングが来るんですよ、物語の中で。
なんですけど、いろんな悲劇や誤解が積み重なっていったり、
転がるように起きてしまったりして、どんどんと2人は引き返せない、
戻れない状況にまで追い込まれていくんですね。
まさしくこの撃たれる覚悟がある、そういうつもりがルルーシュも最初あったと思うんですけど、
その覚悟以上のいろんな悲劇がルルーシュには待ち構えていて、
自分がね、ブリタニアを撃とうとした、その撃った引き金を引いたその責任をね、
彼は取っていくことになるわけです。
ルルーシュがどんな運命をたどって、最後どんな結末を迎えるのか、
本当にすごい面白い作品なので、皆さんぜひ前後10話、ちょっと長いんですけども見てみてください。
というわけで本日は、撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだというセリフと、
コードギアス反逆のルルーシュ、こちらの紹介をさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
この番組は月曜・水曜・金曜、皆さんと感動を共有したい、そういう番組でございます。
番組レビューやフォロー等お待ちしてます。
コメントとかね、お便りフォームからの応援メッセージとか、応援メッセージは欲張りすぎかな、
メッセージいただけたら本当に嬉しいです。
はい、というわけで週末ですね、皆さん。
良い週末をお過ごしください。
とりあえず今日1日、決まっていきましょう。
はい、また月曜日お会いしましょう。
バイバイ。
13:13

コメント

スクロール