オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組は、リーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMの2人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ゆげのみなみです。今日も2人よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと待ってください。
MDMの代表の上野です。
ちょっと待ってください。
上野社長。
ふざけてますね。
ちゃんとキャラクター通りやらないとな。
リスナーの方にお伝えするんですけど、上野さんがこの番組のアイコンのコアラの方なんですけれども、
コアラがかけているレイバンみたいな。
レイバンですね。
眉毛出てますね。
トム・クルーズみたいな。
ビデオポッドキャストでしたっけ?
確かにビデオポッドキャストにすべきでした。サングラスをかけて登場してしまったので。
スタジオにしか伝わらない。
笑いながらやってしまいましたが、改めて上野さん今日もよろしくお願いします。
MDMの丸野です。よろしくお願いします。
お願いします。
いやちょっと冒頭からずっこけました。サングラス外してください。
机の上にあったら何だろうと思って。
まさかこんなネタが仕込まれているとは。今日もわいわい楽しくやっていきたいなと思うんですが、
この番組配信を始めて1ヶ月ちょっと経ったぐらいなんですけど、早速リスナーの方からたくさんお便りをいただいていて、ありがたい。
ほんとね。ちょっと期待してなかったんですよ。
期待してなかったんで。ありがたいですね。
いや結構びっくりです。私他にもあのポッドキャスト番組作ったり運用させていただいているんですけど、
まずこんなに早く来るのがすごいなというのと、
あといつ会社宛てにすごいうやうやしい手書きのファンレターまでいただいておりまして、
そうなんですよね。
結構びっくりしました。あれスラックに貼っていただいた時、嘘かなって思いましたね。
普通に丸野さんの友達かなって思ったんですけど。
あれ開けたの僕なんですけど、お手紙が届いてますって言われまして、
3人でね、僕開けようとしたらですね、一歩下がってましたからね。
今の時代何があるかわかんないんで。
いやっていうぐらいね。
ありがたいなと思いつつ、一旦ちょっと距離を取って。
距離を取って。丸野さん自分だけ助かろうとしてるじゃないですか。
丸野さん開けてくださいって。
いやいや大変ありがたいんですけど、
結構、メールとかは想定内だったんですけど、手書きでこんなお手紙をしたためていただいて。
本当嬉しいですね。
感じだったんですけど、なんか手書きの手紙ってもうもらうことなくないですか。
だからもう物理的に私結構びっくりしちゃって、それを見て。
なんかありますかお二人は、いきなり脱線しちゃってますけど、
手書きのお手紙、ラブレターなどにまつわる生徒が。
今年って年賀状ですが、僕2通だったんですよね。
たまに年賀状に一言書き越えるみたいなやつありますけど、
あんな感じの封筒のお手紙とかってもういつかわかんないくらい昔ですよね。
上野さん年賀状2通なんですか。
ギリ年賀状みたいなやつ。
逆に2通誰なのか気になります。
なんか上野さんぐらいの、ごめんなさい、社会的ステータスがある方って、
なんかもっと年賀状120枚ぐらいやりとりしてるイメージ。
指数関数的に減ってます。
増えてるじゃなくて。
なんか年賀状2枚とかもあるらしいですね。
今年でもう最後にしますみたいな。
もういいでしょうみたいな。
丸野さんどうですか。
結構子供からもらいますね。
確かにお子さんがいると、いつもありがとうみたいな、好きだよみたいな感じですか。
みたいな。
みたいな感じですね。
文面教えてください。
文面ちょっと持ってくればよかったんですけど。
見たかった。
お仕事頑張ってねとか。
いいですね。
たまにお仕事で、展示会とか行くこともあるんですけど、そこに来たりとかしてるんで。
おしゃべり頑張ってねとか。
おしゃべり頑張ってねは励みになりますね。
おしゃべりしてると思われてます。
おしゃべりしてる仕事だと。
父の仕事をおしゃべり。
おしゃべりだと思われてます。
今日もおしゃべり頑張ってお子さんにも届くといいなと思っておりますが、ごめんなさい脱線しちゃったんですけれども、こうして早速いただいたお便りをご紹介今日はしていきたいなと思っております。
まず1通目なんですけど、こちらはですね、この番組の概要欄にリンクで掲載しているGoogleフォームにいただいたお便りになっております。
ちょっと読ませていただきます。
ラジオネーム、のぼさん。
オルタナは一度利用したことがあります。
その案件は投資機関の前に終了してしまいましたが、もう定年を過ぎて、食卓で勤務しています。
株式投資はすでにしていますが、これ以上増やすつもりはありません。
日本国際より履歴が良くて、株式より安全性が高いものを探していますが、なかなか良いものを見つけることができません。
オルタナはその候補だとは思うのですが、様子見で投資しただけに留まっています。
ポッドキャストで中の人の生の声が聞けるのは興味津々です。期待しています。
ということなんですが、いかがでしょうか。嬉しいですね。
ありがたいですね。
丸野さんどうですか。
勝手ながら共感させていただくことが多いですが、金融商品は基本的にどれもリスクがあるのですが、
最近金利ある世界になってきて、特にのぼさんもおっしゃっていますが、
日本国際の縁立て債権の魅力が高まってきていると感じています。
個人向け国際は財務省のオフィスで見ることができますが、
今日見たら、5年の固定で表面値が1.66%となっています。
収録時点は2月26日ですが、
今までの預金の感覚からすると、ほとんど仕付かないところが、1%を超えてくるような形になってきて、
じわじわとした変化ですが、振り返ってみると、今こんなのになっていたのかと思うことも多いのではないかと思います。
一方でインフレ、最近物価が高いと言われますが、
例えばインフレ率2%くらいだとすると、1.66%だと、これだけだと実質で負けてしまうみたいなものがあるので、
のぼさんがやっていらっしゃるように、株式と併用してやっていらっしゃったりとか、
その他のいろんな、もう少しリターンの厚みのあるものを組み合わせていくことで、やっていこうみたいなところが感じ取れるなと思っています。
あと特にのぼさんは、丁寧すぎていらっしゃって、まだ働いていらっしゃるということだと思うんですけど、
人生はいろんなフェーズがある中で、これから資産を5倍10倍に増やしていきたいというよりは、今ある資産を堅実に守りつつ増やしていきたいみたいなところがあられるんじゃないかなと思って、
そうなるとまた選択肢も変わってきて、よくこういう方がやられているのは、
後輩投稿株とか、我々の商品もそうですけど、リートとか、一定の変動を抑えた形で、そこそこの分配金が期待できるようなものを、
いくつか分散してやられている方が多いのかなというふうに思っています。
なるほど。
おるたなはのぼさんのポートフォリオの中の候補の一つとは思うんですが、様子見で投資しただけに留まっていますというふうに書かれていますけど、これどういう意味なんだろう。
様子見で投資しただけに。
結果がどうなるか、ちょっと投資をしてみて、その成果を見て考えようということだと思いますので、少し合理的なアクションだなと思いますけどね。
そうですね。
よくいらっしゃいますね。対象金を全額Aという商品にポンと突っ込んで、全部なくなったみたいな。
あれを避けるという意味では、そうされるのが適切じゃないかと思いますけどね。
そうですね。
なるほど。でも確かに丸野さんがおっしゃった通り、のぼさんのような実感を持ちながら、自身の資産運営をどうしようかなと考えている方が多そうですよね。
国際より履歴が良くて、株式より安全性が高いものを探していますと。まさにオルタナ一つの選択肢かなと。
オルタナ選択肢ですし、個人の投資家さんだけじゃなくてプロの投資家さんも皆さん同じ悩みですよね。
なるほど。
国際は安全だけども、やっぱりもうちょっと欲しいよね。でも行き過ぎたら今度なくすものもあるよねっていうバランスをそれぞれ探っていらっしゃるという意味では、すごく深遠なお話。
その真ん中がまさにオルタナアルティブ投資、我々も含めてオルタナアルティブ投資だと思いますけど、どれか1個って言えば3つのバランスなんですよね。
それからどの辺が多めにしてどの辺を少なめにするかっていうところがお好みだったり、その方のご年齢だったりするかなと思いますけどね。
なるほど。
ある有名なファイナンシャルプランナーさんが提唱されている資産運営の戦略の一つで、バケツ戦略っていうのがありまして。
バケツ。
バケツですね。
水を運ぶバケツですね。
目的に応じてお金とか資産の置き場というかを考えましょうみたいなことなんですけど。
よく2つのバケツか3つのバケツって言われたりするんですけど、3つのバケツの例にお話しすると、ざっくり言うと短期、中期、長期で分かれていて、短期のところはいわゆる生活に必要なすぐ引き出せるお金として、
預金だったり、最近の個人向け国債とかって結構換金性とかも優秀だったりするんで、こういったところをこういう短期に置いておくと。
なるほど。
逆にその対局でいくと長期のところで、これちょっと戦略によってだいぶ変わったりするらしいんですけど、だいたい7年から10年以上は使わずにほっとけるお金として通称育てるバケツなんて言ったりするんですけど、
こういうところにまさに株式だったりとか、そういったものを投資対象にするインデックスファンドだったりとか、結構価格の変動が短期では一定あるんだけど、長い目で見ていくと増えていくよねみたいなものを入れておく。
逆にこの中間の通称守るバケツっていうらしいんですけど、だいたい5年から7年くらいのスパンで見たときに使わないお金、これが意外に選択肢がなくて、
その観点で結構オルタナを選んでいただくことも多かったりするんですけど、オルタナ以外にも他にも安全性の高い債権とかを組み合わせてやっていらっしゃる方が多いなという話はありますね。
なるほど。
このNOBOさんにとっての守るバケツの選択肢の一つにオルタナもなっていけるように、この番組も魅力ながら頑張りたいなと思うんですが、お便り本当にありがとうございました。
続いてもう一つ、冒頭に触れさせていただいた手書きのお便りをご紹介させていただきたいと思います。
ラジオネームがすごいキュートなんですが、ラジオネーム焼きそば大臣さんからいただいております。
上野さん、丸野さん、南さん。
投資という堅い話題ながら、和やかに進むトークに毎回15分があっという間に過ぎ、楽しく学ばせていただいてます。
ありがたい。
片面ですね。
リリースをたまたま見つけ、投資の隙間?怪しくない?とハテナから入りましたが、聞くと一つの選択肢なのだと分かり、興味深く聞いています。
質問です。こうしたミドルレンジの投資は、初心者はどう勉強するのがお勧めですか?これからも楽しい配信を期待しています。
PS、私も定山ばかりですが登山します。高尾さんは6号路がお気に入りです。ということで、焼きそば大臣さんありがとうございます。
このPSのところは明らかに丸野沢宛だと思うんですけれども。
いやー、これ5時間ぐらい持っていいですか?
定山トークは焼きそば大臣さんと丸野さん。
まずですね、高尾さん。6号路に注目されているというところが本当に素晴らしいなと思ってまして。
皆さん、高尾さんって登り方、実は1種類しかないって思ってらっしゃる方が意外に多いんです。
ケーブルカーで登って、そこから山頂に団子を食べながら登るみたいなイメージの持ちの方がいると思うんですけど、実はいろんな登山道があって。
6号路っていうからには6種類以上はあるってことですね。
そうなんです。6以外にももっと他にもいっぱい稲荷山コースとかいろいろあったりするんですよ。
この6号路は一言で言うなれば、マイナスイオンをブシャブシャ浴びながら自然の中を進めるコースみたいなイメージで、途中に滝があったりとか沢沿いを登っていくコースなので。
めっちゃいいですね。
そうなんですよ。高尾山の登山道、いろいろある中でもっとも自然を感じられるコースなんですよね。私もすごい好きで、よくここは通ったりしますね。
すごい。山番組やった方がいいかも。
5時間57分あります。
すごい説得力が。
ちょっとこの辺、この辺りで。
そうですね。
着替えそうだなということで。
一応、投資の隙間話という番組なので、本題に戻っていきたいと思うんですけれども。
焼きそば大臣さん、ミドルレンジの投資と書かれてましたけど、おそらくミドルリスク、ミドルリターンの投資商品ということかなと解釈してお話し進めるんですが、そうしたミドルリスク、ミドルリターン投資商品について、投資について初心者どう勉強するのがお勧めですかといただいておりますが、上野さんいかがでしょうか。
なかなか難しいご質問だと思うんですけど。
とりあえずボキから始めていただいて、賞金リスト一時に受かっていただいて、大学院まで行ってみたいな。
重い、重い、重い。
この山の登り方は結構タフなやつ。
多分アプローチではないと思うんですよね。
僕は比較的それに近いことをやりましたけど、結果自分の投資に役に立ったかというとそういうものではないので、儲け方、支障法みたいなそういうことを教えてくれるわけでもないんですね。
ミドルリスク、ミドルリターンってことはおそらくウルタナーで扱っているような不動産をイメージされているんだと思うんですけど、
僕はどっちかというと理論的なアプローチっていうよりも、物として欲しいのかどうか。
あと投資として考えたときに住宅とか商業施設って自分の目で見て大丈夫かどうかっていう直感的な感覚ってそんなにずれてはないと思ってるんですよね。
なので我々の投資対象であれば見に行っていただいたり、実際に現地に見ていただいて感じるその空気感みたいなやつってとっても直感は大事だと思いますし、
直感でいいと思ってじゃあいきなり1億円張りますと言ってもそれとはちょっと違うんですけど、
少しずつ経験積んでいただいて、ご自身の直感と実際のずれがあるのかないのか。
あるのであれば多分何か原因があると思いますので、そこから学んでいただく、なんかこうOJTじゃないですけど、やってみていただいてっていうところが実は近道じゃないかなと思ったりはしますけどね。
なるほど、めっちゃ説得力ありますね。丸野さんどうですか?
これ究極のオルタナじゃなくてもそうなんですけど、やっぱりやってみるのが一番いい勉強になると言いますか。
まずこれ最初からまさに1億円とかだと勉強どころか、何かあったときの被害が凄まじくなるんですけど、
小額からやってみる、究極はなくなってもいいお金っていう前提でやってみる。実際自分のお金使ってみることで遥かに学びになることって多いんじゃないかなと思うので、
私も株式とかで大失敗過去してますけど、実際やってみたことでそれが本当に血となり肉となると言いますか、
まずは小額でちょっとやってみるみたいなところが大事なんじゃないかなって気がします。
これも実は個人さんだけじゃなくて、事業会社さんとかプロの投資家さんでも、例えば我々だとスタートアップに投資するVCファンド、スタートアップファンドみたいなものをやってるんですが、
会社さんで、とある会社さんでそういうところをやろうと思うと。でもやっぱり勉強に最初何するかっていうと、ちょっとファンドに投資してみて、
一サイクルぐらい様子を見てみて、こんな風になっていくんだなっていう様子をつかんでから、実際にご自身で始められるみたいなこともやっぱりありますよね。
技術体験することで得られるものってやっぱりどの方、個人の方に限らず問わずあるんだろうなと思いますけどね。
確かに。その意味ではでも不動産投資っていうのは、さっき上野さんおっしゃってたみたいに、やっぱり物を見に行けるとか、ちょっとフィーリングっていう一つ、物差しを入れられるっていうのは、面白い選択肢の一つだなって聞いてて思いました。
自身の感性。あと好きでも当然入ってくるので、嫌いなもの投資しろって言われてもやっぱり嫌じゃないですか。
そうですよね。
人が何と言うと好きなものはしょうがないかやるかみたいな。
そういう所有欲的なものも含めてですね。
確かにこういう金融とかお金の話とか経済の話って、本当に人間が合理的だったら絶対予測可能なのに、結局人間が直感だったりとか感情に振り回されてるから予測不能な形になっちゃうんだとか、よく経済の授業とかで習ったりしたんですけど、
でもそれを逆手に取るっていうか、であるからこそ自分の感覚とかをすごく重視してトライアンドエラーを繰り返していくっていうのは結構大事な。
どうしても、それこそ座学で本を入門書を何冊読んだ方がいいのかなとか思っちゃいがちですけど、結果、答えはそういう所にあるのかもなという話。
めくってそこに行くんじゃないかと。
そうですよね。
不動産証券貨商品っていう難しそうな単語のものを本当に個人の方が理解できるんですかって言われたりするんですけど、でも自分の家は自分の感性で自宅を購入されたりするわけじゃないですか。
それとそんなに違いはないですよね。
逆に全く土地感ないところとか、全く解像度のないような不動産とかはむしろやめた方がいいですよね。
そうですね。でもお高いんでしょうみたいなやつで1000万かだって言われたらやっぱり身の丈に合わせて考えなきゃいけないですけど、それが100万だったり10万だったり、それだったら別に最悪どうなってもいいかというところの水準なんであれば、共有できるんじゃないかと思うんですけどね。
なるほど。心が躍らないものと、無理しすぎなきゃいけないものはちょっと最初はやめておいて、だんだん目を肥やしていくっていう感じかもしれないですね。
ありがとうございます。焼きそば大臣さんの質問の答えになってたら嬉しいです。
今日は2通しかご紹介できなかったんですけど、他にもたくさんいただいておりますので、今後番組でもいろいろご紹介していきたいと思います。
お便り会嬉しいですね。こんなこと考えていらっしゃるんだなと。
お便りは万能さんの机の上に中にしまってましたよね。
そうですね。
焼きそば大臣さんの。
金庫の中に。
なかなか手書きはハードル高いという方もいらっしゃると思うんですけど、Googleフォームでもお待ちしておりますので、皆さんちょっとした疑問とか反応とか、ぜひいただけると嬉しいなと思っております。
お待ちしております。