篠田さんのプロフィールを簡単に紹介しますと、楽天証券資産づくり研究所副所長兼ファンドアナリスト。
2013年に楽天証券経済研究所に入所して、そのままいろいろ資産運用、特に投資進捗に関することが多いんですかね。
で、やってらっしゃいます。最近はメディアもかなりいろいろ出てらっしゃって、お忙しいかなと思うんですけど。
お仕事としては本業はどんな辺なんですか?
私は実はファンドアナリストといって、投資進捗の専門家でして、以前楽天証券に入社する前からファンドアナリストとして、
それこそニーサとかイデコの中身として使われる投資進捗の評価分析というのを長く専門として行っています。
ただ、それだけではなくて、どういうふうに実際にその投資進捗を活用するかとか、あるいは最近だとそうしたニーサとかイデコとかを使って、
どのように資産形成するかというのを、ファイナンシャルプランナー的な視点でお話しすることも増えているので、今は結構その両方ですね。
投資進捗の専門家としてという側面と、FPとしてアドバイスをするということで、特にコロナが明けてからは、
今年は全国セミナーなんかも復活したので、1年かけて日本全国回ったりとかですね。そんなことをしてますね。
今回の本もまさにそうですけど、マネープランのアドバイスするとか、こういうことをした方がいいよとか、あるいは投資進捗の選び方みたいなことが主にお話しされていることが多いって感じなんですかね。
そうですね。もうほとんどそこに時間を使って、エネルギーも使っているようなイメージです。
そうですね。だから最初出会いは私たちの、本が出る前だから2018年か7年ですかね、にイベントをやったんですよね、最初に私たちが。
で、その時私たちが20代半ば後半ぐらいで、本当に貯金がなくてやばかったので、やばいやばいとか言っていたら、
私たちがよくお世話になっていた東京カルチャーカルチャーっていうイベント会場の方が、なんかその話イベントにしてみんなで考えたり先生に習うとかやってみてもいいかもねみたいなので、
で、篠田さんをどこからか連れてきてくださった気がする。そこが覚えてない私。
それは実は厳密にというかお話すると、もともとそのカルチャーカルチャーさんで私が投資系のイベントでちょっとお世話になる機会があって。
ああ、なるほど。
登壇したことがあって、でそれで、多分カルチャーカルチャーさんの方も私のことを覚えてくださっていて、かつ女性の方がいいんじゃないかというふうに確かおっしゃってた記憶があって、
で、そうしたらっていう、実は私もこっちの人間ですみたいな。どっちかというとメス猫さん側の人間ですみたいな話になって、で、それでじゃあまずはもしよければ一度会ってみませんかみたいなことを多分最初にお話しいただいて、それがイベントになったっていう。
そうなんですね。なるほど。じゃあその隠して、素性じゃないですけど、オタク側面を隠して出てたイベントがきっかけというか。
そう、本当に不思議ですよね。別に私野球が好きとかそういうのは公言してたんですけど、ある意味まさかそれが自分の本業につながることになるとは夢にも思ってなかったので、本当に人との出会いって大切だなと思った次第でした。
なんかそう、前の2019年の本から篠田さんの肩書きで、浪費可能ファイナンシャルプランナーって勝手に私たちでつけてるんですけど、こんな人いるんだって思いました。
いや間違ってないです。
そういうタイプの同業者の人っているんですか。
でもね、それいますよ。
いるんだいるんだ。
広い意味でその金融みたいな枠組みだと全然いますよ。
そうですよね。みんなお給料もらったら使いますもんね。
そうですね、今でこそ押し勝つみたいな言葉がなんとなく、いいあるいは別としてちょっと一般化しつつある中で、何かしら皆さん押しってあって、それが別に金融の人間であっても、そういうやっぱり活動を積極的にしてる方はいるので、
全然ね、お金を使うことにむしろ、お金を使って貯めて増やしてみたいな、そのサイクルを健康的に行っている人は本当多いですよ。
自分のできる範囲が明確に見えてるわけですもんね。ここまではOKみたいな。
そうですね。
クロアさんは元々何でこの仕事をやろうと思ったんですか。ちょっと脱線しますけど。
そうですね、私は実は元々学生の時は記者になりたくて。
そうなんですね。
ジャーナリストになりたかったんですけど、あんまり正直就職活動の時に縁がなくて、どうしようかな、このままだと記者にはなれなさそうだなみたいな思いがあった中で、
まあじゃあ何か特定の分野を極めて、もしかしたらそうしたら道が開けてくるかなとぼんやり考えてて、その時にまあじゃあ金融というか、世界共通言語だし数字は。
はいはい。
じゃあちょっと金融の世界なら、なんかもしかしたらいけるかもなっていう、本当にでもそれも漠然とした感じだったんですけど、それで金融の世界に入って、
中東、今はその第二新卒みたいな言葉があるんですけど、当時はまだ微妙になかったんですけど、
まあそういう比較的、最初銀行に入って営業の仕事をしてたんですけど、第二新卒みたいな枠組みで、前職のですねロイターという、まあ日本だとロイター通信という通信者としての機能がよく知られてますけど、ロイターにお世話になることになって中東でですね。
ロイターの金融部門があるんだ。
そうなんです、ロイターって実はその通信者としての側面と、あとその金融機関とか金融のプロ向けにデータとか情報を提供するビジネスと両方あって、実は公社の方が大きいんですよね、ビジネスとしては。
金融機関向けのいろんな情報を作ったりとか、データを整備したりとか、ある種、今だとAIとかでいろいろできちゃうんですけど、当時はだいぶマンパワーでいろいろデータをこねくり回したりとか集計したりとか、そういう業務がたくさん残ってて、20年くらい前ですね。
そこはまさにそういう下働きみたいな若手のですね、受け皿になってたんで、そこで働き始めて見習いとしてキャリアを、アナリストのキャリアを始めたのがこの世界、ある意味この世界の一番最初のスタート地点かな。
という気もしますね。
本当に。別になんか身を滅ばさなければ本当に好きにしてればいいし、滅ぼさないためのセーフティーネットを作っておくといいよっていう話だね。
はい。
なんかその前作は、しろのさんの周りでも割と反響というか、金融業界の人からの反響とかもありましたか?
いやもうね、めちゃくちゃありましたよ。
そうだった。どんな。
もうね、めちゃくちゃありましたし、おじさんたちもそうですし、あとなんかそのやっぱりお嬢様に読ませたいみたいな。
お子さんに読ませたいっておっしゃってくださる結構偉い方とかね、いらしたりとか。
あとやっぱりそのさっきの話じゃないんですけど、カミングアウトしてくる方も結構いましたよね。いろんな取引先とかで、いや自分も実はこっち寄りでみたいな。
だからなんかそういう意味でコミュニティっぽいものがむしろできたりとか。
あとやっぱりその私がずっとお話ししているその使うこと、お金をどう使うかっていうことが結局は貯めるモチベーション、増やすモチベーションになるっていうことは賛同してくださる方が多くて。
なのでなんかある意味私もこれ本当仕事のなんだろうな幅っていうか、いい意味でやり方みたいなのもこの企画をきっかけに変わりました。
嬉しいです、そんなありがたい話。
その浪費化っていうのももうバレちゃったんで。
やりやすくなった。
やりやすくなりましたよ。セミナーとかでお客さんに、ちょうどこの間の週末もセミナーで大阪行ってたんですけど、お客さんにもう言われましたもん。
篠田さん最近はなんか野球はもうシーズン終わっちゃいましたけど、フェスとかライブとか何行ってるんですかとか。
もうそっから入れるんですね。
そうそっから入れて、大阪はどっか寄って帰るんですかとか。
でもそういうふうになんだろうな、ちょっと一つ壁が取っ払われる感じがして、私はそういうふうにおっしゃってくださるのすごいウェルカムなんで、
もしメス猫さんのイベントじゃない形で私とお会いする機会とか目にかかる機会がこのポッドキャスト聞いてくださる方もあったら、ぜひ声かけてください。
ちなみにあれでしたっけ、ヤクルトファンなんでしたっけ篠田さん。
そうなんです、ヤクルトファン。
楽天証券のオフィスが青山にあるんですよね。だから神宮球場めっちゃ近い。
そうなんです。
最高じゃないですかじゃあ。
そう目と鼻の先なんです本当に。
これもうだから、メス猫さんの企画でヤクルトファンというか野球すごい好きっていうことをカミングアウトしたことによって、楽天証券のオフィスが青山に移った時にいろんな方から連絡が来てですね、金融業界の。
篠田さん何か仕組んだんですかみたいな。
まさかその。
自分が行きやすいところで。
そうそうそうみたいな、何か何かやったんですかとかすごい聞かれるぐらい私がヤクルトファンだということも知れ渡ってるっていう。でも楽ですねある意味ね。
そういうなんかアイスブレイクネタにこと書かないんで。
メジャーリーグもお好きなんでしたっけ。
メジャーも好きですよ。今ね日本でもやっぱり大谷選手の活躍もあってご覧になる方増えてると思うんですけど。
メジャーも大好きで、だから夏とか大変ですよね。朝メジャーリーグ見て、であの8時ぐらいから高校野球始まるので。
甲子園も見てるんですか。
で夜、そう甲子園見て夜泣いた神宮に行くみたいな。
忙しすぎる。
あの本当、夏は忙しいんですよね。
そんな感じでだからメジャーリーグも見てますし行きます。
どの辺最近行ったりしました。
今年ドジャースタジアム行きました。
一番みんなが行きたいとこじゃないですか今。
いやーね良かったですよ。
出ました?大谷。
もちろんです出ましたし、あとねもし野球を好きな方いたらわかると思うんですけど、カブス戦だったので今永投手とか、あと鈴木聖弥選手とか。
日本人メジャーリーガーが、カブスはシカゴのチームなんですけど対戦相手としてもいましたし、そうなんですだからねもう最高でしたね。
メジャーはどこかの球団ってよりは広くいろいろ見てるよみたいな感じなんですか。
広く見てますね。実は私あの子供の頃ロサンゼルスと後高校生までニューヨークに住んでたので。
あのドジャースは子供の頃によく見てたんですよ。今みたいなお金をすごく持ってて、なんて言うんでしょうあの上昇球団じゃなかったんですけど当時は。
何ならスタジアムもっともっと古くてボロかったんですけど。
だいぶ綺麗になって、でもなんかこうロサンゼルスはそういった意味ではちょっと自分の故郷でもあるので懐かしさもありながら見守ってるところもありますし。
まあやっぱり日本人メジャーリーガーは応援したいですし、特定のチームというよりは幅広く見てますね。
めっちゃ楽しそう。遠征。
だから大変なんですよね。
でもなんかしろたさんもじゃあロジャーススタジアムに行くために頑張ってるんだ。仕事と運用。
頑張ってます。でもね今年はね本当このちょっとポッドキャストだけの話とか言っちゃうとあれかもしれないですけど、実はちょっと仕事もあってアメリカに行く機会に恵まれたので、それで実は見ることができたんですよ。
ああなるほど。ついでに足を伸ばして。
ついでに見れたので、ちょっと来年以降は自分でもこう計画を立ててむしろいくつか球場を巡りたいなというふうに思ってます。
やっぱり普通に、普通にというか一般的な考え方として、1回上がった値段ってなかなか下がらないんですよ。
だから例えばガソリン価格とか、何かしらのその基準となる価格に連動しているものは別なんですけれども、食品にしてもそうですし、あとはサービスですよね。
いろんなテーマパークの入園料とか、そういったものもそうですけど、1回上がったものが下がるっていうことはまずないと思っておいた方がいいです。
じゃあもうこの世界で生きていくしか。
そう、この世界で生きていくと。で一方で例えばそのホテルとかですね、あと野球も実はそうなんですけど、ダイナミックプライシングが結構当たり前になってきてるので。
なるほど、それってどういうあれなんですか?
でもホテルとか飛行機のチケットとか、なんとなく皆さん昔からその感覚あったと思うんですよ。やっぱりハンボーキ、お盆とか年末年始はそれは高くなるよねっていう感覚はあったと思うんですけども、
今っていろんな予約がネットで受けられるようになったりとか、データを分析できる、比較的そういったものが簡単に分析できるようになって、価格設定がしやすくなってるんですよね。
よりその緻密にというか細かく価格設定をしやすくなってるので、チケットなんかも今電子チケットが野球もそうなんですけど当たり前になってるんで、そうするとやっぱりどういう時期が売れるとか、
あるいはその天候とか、学校のお休みとかそういった要素をいろいろ複合的にデータとして入れ込むことによって価格を弾き出せるんですよね。
このぐらいなら買ってもらえるとか、それこそ今後AIとか生成AIとかのより使えるようになってくると、さらにこういうデータ分析って簡単になって、より高度な分析ができるようになるので、ダイナミックプライシングの世界はいろんなところに今後出てくると思ってるんですよ。
なるほど、なるほど、確かに。野球はそうか、じゃあもう結構細かくシートによって分かれてるんですか、値段が。
いや実はシートだけじゃなくて、その試合によっても違いますし、シートはもちろん、例えば通路側とか、あと対戦相手。
はいはいはい、このスター選手いるチームだと人気あるだろうみたいな。
そう、人気あるとか、まあ当然そのゴールデンウィークとか、お盆とか、そういった繁忙期は高くなりますし、あと座席も真ん中よりは通路側とかの方が高かったりとか。
ああ、なるほど、面白い。
かなり細かく分かれていて、ただまあ結構そのダイナミックプライシングによっては、例えばギリギリまで一個だけ席が余ってるとか、そのど真ん中で一個だけ席が余っちゃってるとかの場合は、直前になってものすごい安く売られたりとか、値段が下がるとかですね。
それもまあダイナミックプライシングの醍醐味ではあるので、うまくそういったものを今後よりダイナミックプライシングがいい意味で浸透していった場合には、使いこなすことによってお得に見られたりとか、そういう安くなったものを享受できるとかっていう可能性もあるんで、まあ悪いことだけじゃないかなという気もしてますけどね。
そうですよね。それこそ演劇とかも、もっと細かく、同じS席って言っても2階のギリ一番後ろと前列、1階前列同じ1万5千円ってどうなの?みたいな議論ってずーっとあって、なんかまあ工業によっては細かくAの1ブロック、Aの2ブロックとか分けたりしてたりするんですけど、まだまだ。
だから東京ドームとかもそうですよね。一番上でも、下でも一緒っていう。確かに今までそれでよかったのが謎っていうところはちょっとあるかもしれないです。
そういう、まあやっぱりあといろんなグループとかエンターテイメントの形が増えてきている中で、もしかしたらその特にチケットですよね。いろんな工業のチケットのあり方とかは変わってくるかもしれないですよね。リセールとかも今はね、結構できるようになってますし。
なるほどな。リセール確かにもっと発達してほしいですね。なんかちょいちょいやってるけど。結局手数料がいったり、数日、何日前までに出品しないととかだったりで、意外に使い勝手悪いなみたいな。
そう、まだね、もう一息って感じですよね。あれもね。本当そう思います。
見てみようかなみたいなので、その場で気になったの見たりとかできて。なんかこういうのがあると、その偶発性みたいなのも含めて面白いなとか思った記憶があります。
そうですね。結構ニューヨークチケットですね。タイムズスクライアーのところにある。あれはね、すごく昔からあって、当たり前のように皆さん使うんで、かなり安く、本当にメジャーなミュージカルでも20ドルぐらいで見られたりとかするので、あれいいですよね。
だからもうちょっとね、日本の場合は結構いろんなシステム利用料とかなんかやたらかかるものも今まだ多いので、もうちょっとなんか競争が進むのか、あるいはスマホでもっといろんなことが完結するようになるのかすれば、そういった余計な手数料ってかからなくなると思うんですけど。
もうふもさん言うように、やっぱりあの、偶発性ってすごい重要ですよね。なんか別に必ずしも発売の時に撮ってなくても、なんかちょっと見てみたいかもとかいう時に見られるとか、そういうポジティブななんかきっかけを生み出してくれるような仕組みできたらいいなと思いますね。
そうですよね。やっぱり今年はその新任佐のブームがすごかったじゃないですか。ニッケーMJのヒット商品番付けでも新任佐が横綱にこの間なってましたけど、やっぱりその業界からしても新任佐旋風はすごかったですか?
いやすごかったですね。正直私ここまでそういうトレンドワード的なランクインをしたりとか、皆さんがこれだけ新任佐を初年度に始められると思ってなかったので、熱量はやっぱり1年通して感じてました。
なんでなんですかね。乗り遅れるなみたいな感じだったのかな。
そういったキャッチーなニュースも多かったので、株式市場を含めマーケットが良い時の方が皆さん心理的にちょっとやってみようかなって思いやすいっていう、そういう環境もあったと思いますね。
じゃあなんか今までやってた人が、なんかどう何変わるんだろうって調べるってよりかは、新任佐になったタイミングで始めようみたいな人もかなり多かったんですかね。
いやかなり多いですよ実際。本当にあの右も左もわからないですっておっしゃる方もいらっしゃいますし、それこそねさっきも少しお話ありましたけど、今まで全くその自分自身も勉強してこなかったし、そういったことに触れる機会もなくてっていうちょっと恥ずかしいんですけどっていう風におっしゃるような方もいますね。
まあでもなんかこんだけビギナー向けのが出てるし、今なら言える何もわからないとみたいな感じはあった。
そう、それもあるかもしれないですね。だから本当恥ずかしいと思わなくて全然大丈夫ですし、みんなさんそうなんで最初は。ただまあ最初の一歩がどうしてもハードルがやっぱり高く感じるんだと思うんですけど、そこクリアしちゃえば本当にね、今スマホで全部完結しますしニーサは特に。
本当にそうですよね。
確かにそうですよね。ニーサってでもその普通の預金、銀行に預けてたのを移せばいいみたいな、考えやすい、入りやすいみたいのもあるような気はしますよね。
そうですね。
インフレって遠いことのように感じていたけれども、お財布の中に入っているお金をそのままの価値でもう使えなくなるっていう、使えなくなってる実際に。それが始まってることを多分実感された方は多かったんじゃないかなと思いますよね。
そうですよね。チケットや内輪やグッズの値上がりにどうしようってなってる人はぜひ漫画版読んで始めてみてください。
はい、そうですね。ぜひぜひ。いっぱいね、その辺も時事ネタっていうか、かなりその辺をアップデートしたんでね。
私はそのイデコとニーサとりあえずやって、でも新ニーサ対応全然できてないからやんなきゃと思ってこの1年ぼんやり過ごしていたみたいなステータスなんですけど、とりあえずやることは始めたよみたいな人に、おすすめの次のステップとか、すぐには始めなくてもこういう道もあるよとか、なんかありますか。
そうですね。最初の土台を作ったら、その後どう感じてますかと。ちょっと自分に問いかけてみてほしくて、十分増えてるなと思うか。それかむしろ、例えばちょっと漫画版の方は少しその要素入れましたけど、株式投資をしてみたいみたいな。
自分の推しに関係するような銘柄とか、例えばですけどね、別に普段のそういうオタク活動に関係なくてもいいんですけど、シンプルに好きなブランドとか企業とか、そういったところの株をちょっと持ってみたいとか、次に興味が出てきた時に次の一歩を踏み出せばいいかなと思ってます。
なんかそんな手を広げなくても、一旦は土台を作るの。
土台を作って、まず5年ぐらいはちょっと様子を見て、資産の積み上がり方とか増え方とか、そこにおおむね満足できてるのであれば、必ずしもその手を広げなくても、例えば金額をもうちょっと積み増してみるとか。
なるほど、そうですね、たしかに。兄さんはもうかなりできますもんね。
できればちょっとずつ増やしていくっていうのは理想ではあるので、例えばちょっとお給料が上がったとか、あるいはボーナスが出たとか、そういうタイミングで増やしていただいてもいいですし、あと年齢で区切ってもいいかなと思います。
なるほど、誕生日来たし、出額ちょっと増やすかみたいな。