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#​22 「信託が果たす役割とは?」オルタナ信託の代表が答えます。
2026-06-19 25:45

#​22 「信託が果たす役割とは?」オルタナ信託の代表が答えます。

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今回のテーマは、「オルタナ信託」について。

2025年7月に設立されたオルタナ信託。

お客様の大切な財産を託していただく上で、とても重要な役目を果たしているのですが、そもそも「信託」という機能の中身に馴染みのない方も多いのではないでしょうか。

今回はオルタナ信託・代表取締役 池田匠作さんをゲストにお迎えし、「オルタナ信託」について伺っていきます。
 

Topics・・・

オルタナ信託・代表取締役 池田匠作さん登場!/金融畑でキャリアを歩んできた池田さん/実は上野さんとは20年来の付き合い/「信じて託す」重要な役目を担っています/「信託ってなんですか…?」/ALTERNAのサービス提供に信託が必要な理由/受益証券発行信託スキーム/委託者・受託者・受益者、それぞれの立場/MDMがオルタナ信託を設立したワケ/デジタル証券発行に特化した信託会社/「オルタナ信託の設立はMDMの悲願だった?」/「今後は不動産以外も…?」オルタナ信託の未来/「信託会社の可能性を唯一狭めるのは、人間の発想である」/ステーブルコインにも活用できる可能性/「100周年を迎えた“信託”の次の100年を作っていく」


※番組中で「2025年7月にオルタナ信託を設立」と発言していますが、正しくは「2025年7月に営業を開始」となります。また、信託協会の100周年は2026年(創立1926年)です。

 

みなさまからの「お金のヤラカシ」エピソード、お待ちしております!

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7
 

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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企画・制作:株式会社湯気

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00:13
オルタナラジオ、投資のスキマ話。この番組は、ニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ゆげのみなみです。
よろしくお願いします、MDM大会の上野です。
よろしくお願いします、MDMの丸野です。
はい、今日も今日とて素敵なゲストの方をお迎えしております。
MDMのですね、資産運用サービスオルタナ、この番組でも何度も何度もお話ししてますが、これを下支えしているオルタナ信託という新会社があるそうで、新会社って言ってももう1年ぐらい経ちますかね?
そうですね。
はい、このオルタナ信託ってどんな会社、そしてどんな人がこの会社をぶん回しているのかというところをですね、ねほりはほりお話を伺っていきたいということで今日お呼びしているんですが、オルタナ信託、上野さん何ですか?
全部しゃべっちゃうとゲストがしゃべることなくなるのでですけど、皆さんにそのオルタナで販売している商品を売る形にするための器っていう言い方をしたいしますかね。
商品を売るにはお弁当とかそうですけど、お弁当のお惣菜があっても繋がないと売れないので入れる箱みたいなイメージですかね。
あともう一つは変換器みたいなところがありますけれども、どんなものであっても有価証券に変換するみたいなそういう機能を持った会社って言えばいいですかね。
1年前にできて良くなりましたか?
そうですね。もともと使ってた機能ではあるんですが、外にお願いしていたものをより柔軟により早く使えるようになりたいなということで、我の株主の三井住友トラストグループさんと一緒に作ったということです。
なるほど。ありがとうございます。丸野さん。
投資家さんからすると、新宅機能って結構遠い存在というか、なかなか表に出てこない存在だと思うんですけど、金融商品を作ったり、お客様の資産を守ったりっていう上では非常に重要な機能になるので、きっとその後にぜひご紹介いただければと思っています。
大事な。
テレビCMとかよくやってますよね、新宅銀行さんが。
やってるけど、なんだかは確かにちょっと分かってなかったり、エンドユーザーさんからすると、器?変換機能?どういうこと?みたいな感じではあると思うので、ぜひいろいろこの方にお伺いしていきたいと思います。
ということで、ご紹介いたします。オルタナ新宅代表の池田さんです。
03:00
よろしくお願いします。
初めまして。オルタナ新宅代表取締役の池田と申します。
お願いします。
お願いします。
私は元々銀行に新卒で入ったんですけれども、そこから資産運用の世界に入りたいと思ってまして、三菱グループがやっているJDとですけども、その世界に飛び込んで20年ほど財務やIRの仕事をやってきてまして、1年半前にMDMに行きまして、去年の3月にオルタナ新宅設立と同時に社長を務めているという形になっております。
JDとやりたくて、上野さんの庭ですよね。
そうですね。実は僕が面接をして採用したみたいな経緯が過去20年近く前にありまして。
池田さんについてまず浅い情報をお話しすると、弊社MDMの池星天皇のうちの一人。
それは今リスナーに既に届いております。
上野さんと結構関係性が長いんですよね。
そうですね。
だって面接した中っていうのは。
当時まだ社会人3年目ぐらいですかね。
そうですね。25歳ぐらいの時に。
転職したってことなんですか?
そうですね。銀行の時に。
銀行からそういうことですね。
不動産をやりたかったのか銀行から逃げたかったのか分かりませんけど。両方です。
なるほど。そうなんだ。
普通にこの20年の上野さんと池田さんの関わりがすごい気になるところではあるんですけど。
そうですね。その時の採用からのすごい長い仲なので。
当時の関係性が多分今も低い。
今も?
ちょっと上野さんの言葉の橋橋から感じられると思います。
唯一変わったのは多分体重が池田さんの方が大きくなったんで。
逆転してますけど。
立場が変わりました。
1年後ぐらいぐらいに成長してますので。
いろいろ成長してもらった中でも体重も相当増やしてます。
顕著に成長された。
そうですね。
でもすごく重要な金名刺の部分のグループ会社とか系列会社の社長さんになられているっていうのは結構感慨深いところはありますよね。
そうですね。信託として。
なられているというか、上野さんがしたのかもしれないですけど。
信託って信じて託すって書くんですけど、実際結構お客さんの財産をお預かりして管理するっていう重要なパーツなんですよね。
実は明治期に始まった制度ですけれども、信じて託したと思ったら持って逃げた人がいっぱい出るっていう歴史があったり。
やっぱりそこは信頼できる人を置いておかないと非常に大事なものをお預かりするのでまずいよねと。
さすがに20年くらいの付き合いがある人が持って逃げたらあれなんですけど、そんなことはないだろうという。
まさに事業そのものを信託してる感じですけど。
そういう背景があってここに来ていただいている。
06:02
なるほど。めっちゃいい話でした。
いい話。
今ちょっと上野さんから信託信じて託すお預かりして信じられる人に託される側の会社だと思うんですけど、
私なんかからすると確かによく聞くけど、信託って何?そしてオルタナに何の関係があるんだろう?みたいなところからちょっとわかっていなくて、
そのあたり池田さんに一から教えていただきたいなと思うんですがいかがでしょうか。
私自身も20年間ジェリトの世界で財務IRやってきましたので、
信託の世界自体はこの1年半ぐらいというのが経験値になってますので、
逆に自分が勉強したところも含めてお話できればと思っておりますけども、
信託っていうのは言葉で言うと大切な財産を信頼できる会社に預けて、
それを決められたルールに沿って管理してもらう仕組みというふうに言われています。
神様から降ってくる方の信託ではないですね。
オラクルの方じゃないですね。
トラストの方ですね。
一緒にやっているメンバーが考えてくれた、例えばどういう説明をしたらわかりやすいですかというところで、
いわゆるホテルとかでクロークサービスってあると思うんですけども、
自分の持っている貴重なものをホテルの宴会なんかで行ったときにクロークサービスに預けて、
そこで札を付けてもらって、これが自分のものですよっていうのをわかりやすくちゃんとプロが管理してくれると。
最後終わったときに札を戻すとちゃんと返してくれるという仕組みがあると思うんですけども、
そういう意味ではクロークと同じように大切なものをプロに預けて、それを必要なときに返してもらう。
途中の運用についてはしっかり決められたルールでやっていくということかなというふうに思っています。
今のところで言うと、信頼して託す、それは池田さんたちの会社が預かってくださるというところはそうなんですけど、
それを増やしてくれたりとか育ててくれるのはまた違うプレイヤーということですよね。
あ、というところをもしかして今から説明しようとされていたかも。すみません。
いい質問です。
お願いします。続けてください。
素晴らしい。
しくった。
いいです。
そういう意味では信託というのは先ほどお話したとおり、最初に預かるときのルールみたいなものを契約書なり法律なりで決めた上でやっていくという形になっていますので、
オルタナの場合で言うとオルタナ信託がお預かりしますけども、その資産をどうやって増やすかというのはアセットマネージャーであるMDMがいろんな指図ですとか考えたりしながらやっていくというルールになっていますので、
そこは役割をいろいろ分担しながらやっているということかなと思っています。
じゃあMDMが不動産の価値を良くしていくというか増やしてあげる。
そうですね。お金を送ったりもらったりみたいな事務とかも基本的にMDMがやるという役割分担にはしています。
むしろそこが分かれているのって何でなんですか?MDMで全部はできないんですか?
いい質問ですね。
この信託というのがとても大事な役割なので他のこと一緒にやるなと、それだけはやってくださいと制約がありまして別会社にせざるを得なかったと。
09:05
そういうことなんですね。なるほど。それがここに書いてある?違うのかな?違ったらごめんなさい。
受益証券発行信託スキームのことですか?
はい。
MDMがこの受益証券発行信託スキームを使って皆さんの資産をお預かりしてできれば増やすというか良きように運用していくということらしいんですけど
そこに池田さんの会社が重要な役割を果たしているということなんですけど改めてこの部分聞いてもいいですか?
はい。そういう意味では信託の仕組みのところをもう少し補足しますと、信託には大きく3者関係者がいまして、委託者と受託者と受益者という3人がいます。
難しい。
大事ですよ。その基本の単語を押さえるのはすごく大事です。
そうですね。委託者というのが言葉の通りで物を預けるということですね。信託会社に対して自分の持っている物を預ける人。
お願いするマン。
お願いするマン、そうですね。委託してもらうマン。
受託者というのが我々はオルタナ信託ですね。その物を預かって決められたルールで管理をする人。
最後に受益者という人がいまして、その預かった物から得られる先ほど言うと不動産の賃料ですとか利益部分を享受できる方というのがいましてそれが受益者というような名前になっていまして
オルタナで言うと投資家の方々がいわゆる受益者という形になっております。
なるほど。さっきクロークの例があったんですけど、それで言うとクロークに洋服を預けるのはユーザーじゃなくてMDM。
難しい。委託者。
委託者ですね。
やめましょう。
図がないのでやりたいと思います。
音声メディアの限界を感じました。一回戻りたいと思います。
3人出てくるからややこしいですよね。
クロークの例だと委託者であり受託者でもありますよね。自分が預けるメリットを受ける。
そういうことですよね。なるほど。それでごめんなさい池田さん私は途中でカットインしてしまいました。
いえいえ。そういう意味では受益者というのが投資家の皆様で預かった物から得られる利益を享受できる方という形になっています。
その権利を受益権と言うんですけれども、受益証券発行申託というのはその名前の通り
受益権を証券として発行して、受益権を申託が証券として発行する仕組みという風になっています。
なのでそういう意味では先ほど言った不動産でいう賃料収入とか売却金を受け取る権利というのを
有価証券に変えて投資家さんにお渡しすると。
先ほど上野さんがお話していた返還機能みたいなところをご理解いただければと思っています。
上野さんはさっき返還機能という機能と、あと器っておっしゃっていましたよね。
その器の部分は池田さんたちの会社はどういうことをやられているのか。
そういう意味では預かった資産を持っていること自体が器としての機能だなと思っていますので。
12:04
なるほど。持ってちゃんと安全に保管するという器になりますということですね。
そうですね。
信託ってものすごい広い概念なんですよね。信じて託すみたいな。
その中で今回の8文字繰り返さないですけど、仕組みは預かってもらって上がってきたものを受け取るという部分だけを
ものすごくシンプルに切り出すと、とてもオルトナがやっているような商品にマッチする仕組みとして提供できるので。
幅広ければ信託、その中でのごくごく一部の機能を使って、この不動産投資とかにフィットする形を作り上げましょうということでやっているのがこの仕組み。
なるほど。自分がMDMからオルタナを買っているというふうに、自分からはオルタナしかあまり見えていなかったんですけど、
それをしっかり安全に守って保管してくださっているのは、そこの裏に信託会社さんがいらっしゃると。
そこが信託会社が発行している受益証券、投資信託とかでも同じなんですけど、その証券を買っていただいている。
なるほど、そういうことだったんですね。やっとわかりました。半年以上、1年未満この番組をやってやっとわかったんですけど、
オルタナって始まったときはオルタナ信託がなかったわけなので、他の外部の、外部のと言っていいのかな、別の信託会社さんに組んでやってきたということだと思うんですけど、
同じグループ会社というか、オルタナ信託を立ち上げた理由というのは何だったのかというところを池田さん、上野さん、池田さんにお伺いしてもいいですか。
そういう意味では以前はオルタナ信託銀行さんにお願いしたという形になっていまして、大きく2点かなと思っています。
1点目はジムフローとか電子化等の手続き面が非常に重厚であるというところですかね。
オルタナ信託銀行さんってすごく大きな組織ですし、いろんなビジネスをやっていますし、横串でのルールみたいなのもたくさんあってですね、この物件を預かるためのルールですとか、手続きみたいなのが非常に重いというのがあります。
MDMとしてはAIも含めたデジタル化を進めていて、最初から最後まで一気通貫でシステム化していこう、デジタル化していこうという中でいうと、どうしてもシンター銀行さんの中のオリジナルの手続きみたいなところが時間がかかってしまうところがあったのかなというふうに思っています。
そういう意味ではそこをオルタナ信託を作ることによって、同じ共通ルール、共通システムを使って一気通貫でできるというところが一つオルタナ信託を作った大きな意味かなというふうに考えています。
上野さん、今のところどうですか?
おっしゃるとおりかと。
早いってことなんですかね。
一応補足すると、今もそうなんですけど、お世話になっているシンター銀行さんがすごくいろいろ遅れているということではなくて、いろんな業務をやっていらっしゃるので、それぞれ今まで積み重ねてきたようなルールだったり、積み重ねがあるので、それがどうしても重厚長大になってしまっている。
15:13
そこは一方で、僕らの場合はデジタル証券を発行するための器として、結構シンプルに信託機能を使いたいというのがあるので、ある種そこに特化しつつデジタル化することで、結構いろんなものをシンプル化できるみたいな側面もあるんです。
いろんなことをやっている信託銀行さんと結構特化している信託であるので、その部分も大きいかなと思います。
それ確かに、個人としてもユーザーとしても体感のある話かなと思っていて、なんか銀行口座を作る時もそうかもしれないですし、それこそ家を賃貸する時の手続きとか、大手とやるとすっごい提出書類が多くて、やっぱり地域、地元のところとやるともうちょっとサクサクと進むっていうのもあったりする。
完全に機能の違い、今丸野さんがフォローしてくださったみたいに、めんどくさいか簡単かっていうことではなくて、多分そこが背負っている機能の違いだと思うので。
あと我々はまさにオルタナしかやってないので、それがゆえにどんどんどんどん作るわけですよね。毎月1件とか、今月3件やりましょうみたいなこと言ってますけれども、そういう人って他にいないので、そういう人に対応する動きになっていない、いらっしゃらない。
そうするとやっぱり、我々が考える時間軸と新宅銀行さんが考える時間軸がずれたりもして、なかなか思うような頻度で出していけない。それを解消しようとすると内政化するかというふうになっていくしかなかった。
なるほど、そっか。すごくよくわかりました。なんか視線がちょっと上がったような気がします。本当に仕組みがわかってないんですよね。2個先にいる人の顔ってあんまり見えないので、
今日池田さんにお会いして、池田さんの声を届けることができて、なるほど、ちゃんと預かってくださっている方、そして変える形に整えてくださっているのはこういう方なんだということがわかってすごい良かったなと思うんですが、
ちょっとこれは私の単なる興味で聞くんですけど、1年半くらい新宅の仕事をされているとおっしゃっていたんですけど、全職と比べてっていうか、新宅の仕事の醍醐味とか面白さみたいなところ、すごく面白い仕事だなと思って、今ちょっと15分くらい聞いただけなんですけど思ったので、そこもちょっと聞いてみたいなと思いました。
そういう意味では全く違う仕事になったっていうのが感覚的にはありまして、今までは銀行さんとローの条件交渉をしたりとか、そういう人とのやりとりみたいなところが大きくありましたけども、今は逆にいかにスムーズにジムを回すかみたいなところを改善していくみたいなところがやりがいかなと思っていまして、
MDMのいろんな舞台のやりたいこともそうですし、おるたな新宅としてやらなければならないことっていうところの両面を突き合わせながら一番いい方法を探していくみたいなところっていうのがやりがあるところかなというふうに感じているところですかね。
18:13
やっぱりおるたな自体がすごいデジタル証券で早くて便利みたいなところがすごく強みなので、その受け子というかカウンターパートとなるおるたな新宅さんも結局そこの早くて便利みたいなところを商品設計のところから一緒に作っていけるみたいなところは強みなのかなと今ちょっと伺ってて思いました。
先ほど2点ありますといったところで1点目だけの説明で終わってたんですけども、2点目としてはまさに今おっしゃったところあるかなというふうに思ってまして、新宅会社って受託者責任と言われているんですけども、この資産を預かっていいかどうかっていうのを審査するっていう機能がありまして、
そういう意味では今までMDMもそうだと思いますけども、自分たちが商品を作りたいってなったときにこの商品預かってくれますかっていう相談を新宅銀行さんにしに行くと思うんですけれども、それぞれの会社さんで見るべきポイントですとか、ここに積み重ねた事例をもとに自宅で優位できないみたいな判断があると思うんですけれども、どうしてもそれを持っていってから検討が始まるというところからするとその判断にどうしても時間がかかってしまうと思うんですけれども、
みんなおるたな新宅は常にMDMと一緒にこういう商品できますかできませんかみたいなところっていうのを議論していってますんで、いざやろうとなったときに自宅できるできないの判断がすごくスムーズにできるというところもあるかなと思ってますので、そこは一気通貫モデルの非常に重要なポイントかなというふうには感じています。
なるほど、じゃあ上野さんおるたな新宅の誕生は結構悲願だったのではないですか。
2年ぐらいかかりましたけれども、ぜひやりたかったですし、さっきうつわスピードみたいな話ありましたが、桂田さんおっしゃったみたいに不動産以外の商品に適用できるっていうところがすごく面白みがあって、かつそれが株とか再建とソニキ通産ができる、都市対象が不動産であれ飛行機であれ、実は著作権であっても、どんなものであっても返還機ってまさにそういうことなんですけど、有価証券に転換できるので、
転換してあげると他の有価証券とも実はソニキ通産ができるみたいなところの世界が出来上がるんですよね。そういった意味ではこの標準化された器っていうのはものすごい使い手がありまして、今まだ不動産しかご提供していないので本領発揮していませんけれども、ここから先まだガッと伸びてくるかと思いますけど。
あれ池田さんじゃあ不動産以外ももしかして未来は扱う可能性も出てきそうですかね。
そうですね、そういう意味では私もずっと不動産しかできないというか扱っているリートの世界にいたところからすると、もっといろんな商品を届けるところの面白さってあるのかなというふうに感じてましたので、横でMDMの成長を見ながらやってみたいなという思いもあったので、そこはこれからオルタナシンタクトの立場としてですけども、楽しみなところかなというふうに思っています。
すごい飛行機とか著作権もっておっしゃってましたね。じゃあオルタナで買える商品が、今はビルとか商業施設がバーって並んでますけど、いろいろ広がっていく可能性があるんですね。
21:12
そうですね、広げるためのプラットフォームとして信託ってものすごく大事な機能ですね。
関連して一個隙間お話していいですか?
ぜひお願いします。
この信託会社立ち上げるときに、池田さんも含めてコアメンバー何人かいるんですけど、その中のとある方がおっしゃっていたことが、僕はすごく未だに印象に残っていて。
商権化の領域、こういう金融の領域の中の商権化の中で、信託って実は夢の器というふうに言われていて、信託って本当によく喋るといろんなことができるんですよ。
その方がおっしゃっていたのは、信託銀行の可能性を狭めるものは、唯一可能性を狭めるものは人間であると言っていて。
それくらい夢の、いろんなことができる。
どういうことですか?
信託の可能性は無限で、唯一それの可能性を狭めるのは人間の発想である。
人間の発想が固定観念とか、リスクが高かもみたいなことが無ければ、取っ払っちゃえば何でもできるっていう。
例えば、以前もお話にあったステーブルコインの話とか、こういった信託を活用してやることもできますし、不動産以外のいろんなアセットの商権化もこの信託を通じて行うことができますし、
本当に結構、信託っていろんな無限の可能性を秘めているすごい会社なんですけど、ほとんどの人がそれを知らない。
いや、本当です。恥ずかしいから。
ちなみにもう1つ面白い好きなお話を最後にすると、最初これを信託を作ろうという企画をですね、我々の株主の信託銀行さんに持ち込むにあたって、一番大反対をされていたのが丸野さんです。
そうなんですか?なんで?
信託銀行さんに信託会社を作っていいですかって、普通に考えたら意味わかんないじゃないですか。
上田、多分おかしいんじゃねえか。
確かに、怒られませんでしたか?
反対で言うか、さすがに通らないですよって言ったら、三菱信託銀行さんが、ええやんと。
ソスネと。
ええやんと。
ええやんと。
図工って。
からスタートした。
面白い。
人間が制約を決める。
そういうことなんですよね、今。
私が最も制約を招くか。
いやいや、私がというか、やっぱりそう思います、大多数の人は。上野さんはね、そこを突破していかれる方ですけど、さすがにそれは無理じゃないですかって絶対思っちゃうから、そういうことか。
自分の発想の浅さを感じた。
いやいやいや、そんなことで、お二人があっての、MDMなので。
なるほど、分かりました。まだ多分、分かったの入口にしか立っていないと思うんですけれども、でもユーザーにとって、二個向こうにいる信託会社っていうのがどういう存在かってこととか、あと今後商品の可能性がもっと広がっていくんだなっていうのが分かって、すごい嬉しかったです。
24:09
池田さん、せっかく来ていただいたので、このオルタナラジオのリスナーに向けて一言最後いただいてもいいですか。
はい、ありがとうございます。実はですね、信託先ほど上野さんが明治時代にって話してましたけども、最近100周年を迎えてまして、ちょうど我々オルタナ社宅を設立した去年が、信託協会という業界の創立100周年の節目になってまして、
そういう意味ではその節目にできた会社として、これから100年後、新しいデジタルの世界を広げながら、オルタナのサービスを広げるのに貢献できればというふうに思ってます。
素晴らしいです。
素晴らしいですよ、あの日面接した青年が。
最後質問ないですかって聞いたら、社宅あるんですかって。
あるわけないだろ、徒竜業員20人の会社で。
安定した人柄ですね。
面白い、お後がよろしくなったところで、今日はこの辺りにしたいなと思っております。上野さん、丸野さん、そして池田さん、今日は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ、投資の隙間話、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は、概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
また、MDMが提供する資産運用サービス、オルタナについて、もっと詳しく知りたい方は、番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、ぜひそちらからチェックしていただけると嬉しいです。
では、次回もぜひお聞きください。
25:45

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