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2026-02-02 20:53

RD.112 運動して自分を知る

話した後に思ったけど、スポーツという言葉自体が競技性を含むのでどっちかというと僕が今回話しているスポーツという言葉はワークアウトの方がしっくりくるね。撮り直す時間はないのでまあ、みんなあんまり気にしないでね!

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毎週月曜

サマリー

このエピソードでは、運動を通じて自己理解の重要性が語られています。特に過去の運動経験が自己認識やメンタルに与える影響、運動の本質について考察されています。また、運動を通じて自己を知り、解放される瞬間についても言及されています。孤独に向き合うことで自己理解が深まり、メンタルにも良い影響があることが強調されています。

収録の開始と報告
収録日は、2026年2月1日です。本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
さあ、今日もやっていきますが、まずは軽くご報告ですね。
ナンバー8のスケジュールお預かりしますという番組があるんですけれども、同じくPodcast番組ですね。
こちらにゲストで出させていただきました。もうすでに配信されているので、もし気になった方は聞いてみてください。
こちらの番組はですね、僕が本業の写真の方でですね、いつもお世話になっているモデル事務所の方でやられている番組なんですよね。
こういうPodcastっていう公園で一緒にね、こういう活動ができて、すごい嬉しいなと思っているので。
普段ね、僕のPodcast周りの界隈の人とはまたちょっと違う番組になるんですけれども、ぜひ聞いてみてください。
ということで、もう2月になりましたけれども、選挙がありますね。
衆議院選挙ですけれども、元から僕政治結構好きでね、色々見てますけれども、
もう年を重ねるにつれより政治に対する興味が結構強くなってきているような、そんな気がします。
っていうのもね、やっぱり学生の時とかはね、やっぱり自分でお金を稼ぐっていうのはあんまなかったですけど、
だんだんだんだん色んな、こんなことに税金使ってんだとかね、なんかそういうことを考えるようになってきて、
自分だったらこういう政策の方がいいかもしれないなとか、そういうことを日々考えるようになるわけですよ、不思議とね。
最近ですね、ちょっと聞いてもらえますか。
もうすぐね、家の更新の時期なんですよ。
更新の連絡が来たかなと思ったらですね、家賃を上げますと、そういう通知が来ました。
周りも値段が上がってたりするんで、まあまあまあ多少上がるのはしょうがないかと思ったら、
1万円以上値上げっていうんで、ちょっとマジですかっていうね。
どう思います?1万円値上げされたら、生活のために東京都が1万円配りますとか言ってるけど、1ヶ月でなくなりますよこれ。
一体何なんだろうこれっていう。
税金がね、減税されたら年数万円安くなりますよとかそういう話ね。
真面目に考えてたのがバカみたいですよね。1万円上がったら年12万円じゃないですか、もうそんだけで。
こういう不動産周りの法律的には、両方の合意がないと価格は勝手に変えられないっていうことらしいので、まだ確定ではないんですけど、
こうやって一方的に言われるのってあんまり気分良くないんですよね。
ちょっとこの後これどういうふうに対処しようか、素直に払うのかどうなのか今考え中ですけれども、
是非ね、詳しい方いたらちょっと知恵を貸していただけると嬉しいなというふうにも思いますけれども、
まあね、いろいろ物価も上がって、なんかいろいろ大変ですけれども、
そんな中もやっぱりね、生活して我々は生きていかなきゃいけないので、心折れずに今日もね、頑張っていこうと思います。
運動の重要性
ということで、前回ね、軽く予告しましたけれども、ちょっと今回は久しぶりにというか、
普段はメンタルの話をすることが多いですけれども、ちょっとフィジカルの方の話をメインでやっていこうかなと思います。
それでは本日もアルスタジオ、よろしくお願いします。
ということで、僕にしては珍しく、ちょっと体を鍛える話をメインに今日はお届けしようかなと思います。
前回の話のちょっと続きになるのかなと思うので、是非前回の回聞いてない方はね、合わせて聞いていただきたいですけれども、
前回僕がどんなことを話してたかっていうと、もともと僕、全く運動をしないタイプでした。
学生時代、運動部に所属していたこともなければ、本当に体力がなくてですね、もう全く動けないような学生時代でした。
これはね、体力もそうなんですけど、合わせてメンタルの方もあったかなと思っていて、
未だにね、理由はよくわからないんですけど、当時はちょっと緊張するだけでですね、呼吸するのが結構難しいみたいな症状がありまして、
特に本番とかね、何かの本番とかになると急に吐き気がして、まともに喋ることもできないみたいな、そんな状態で過ごしていました。
もうね、中学1年ぐらいから大学の初期ぐらいまでずっとそんな感じだったんですよ、実は。
なので、いまだに覚えてますけど、シャトルランってあるじゃないですか。行って帰ってきてっていう。
あれがね、もう50回も行かずに吐き気がして、もう僕より先に行って戻ってくる女子にぶつかってリタイアしたぐらいの黒歴史がありますけれども。
何でしょうね。今思うと、あの頃の自分は一体何だったんだって思いますけれども、ただ、そんな自分も自分なんですよね。
なので、今僕は毎日のようにボクシングに通っていたりするんですけれども、今ね、もう30半ばになって、今が人生で一番運動している時期と言ってもいいと思います。
こうやって運動をしながら、この運動をする意味っていうのを結構考えたりするんですけれども、まず一つは、自分の限界を知るっていうことがあるかなっていうのを考えていたりします。
過去にね、もう本気で何かスポーツ取り組んだとか、そういうことがある人はわかると思うんですけれど、自分はあそこまでできたっていうのがその自分の記憶の中にですね、残ってるわけですよ。
それが一回あるかないかっていうのがすごい大事だと思っていて、結構ダイエットとかもそうかなと思うんですけど、痩せた自分っていうのを人生で一回も経験してないと、やっぱ痩せるイメージができないと思うんですよね。
理屈ではわかってても、やっぱり一度経験してるか経験してないかっていう、これがですね、結果的にメンタルの方にも関わってくるかなって僕は思っていて。
意外とできるじゃんか、自分みたいなね。自分で自分を励ますためにこの運動っていうのをやっていると、結果的に強い自信につながってくるなっていうのを今やってて、すごい思っていたりします。
運動の本質と孤独
当たり前の話ですけどね。そしてね、僕が今まで結構勘違いしていたというか、この運動することに対してちょっと違った見方をしていたなっていうことがあるので、ちょっとそれを話したいと思います。
僕のこれまでの運動のイメージっていうと、サッカーとか野球とかテニスとかね、ああいったものを運動スポーツだと思っていたんです。
要は誰かと一緒に何かをやってとかね、これがスポーツだと。で、それが僕には向いてない、得意じゃないな性格的にっていうのをずっと思ってたんですよ。
ただね、最近思いました。運動っていうのは孤独なものだと。サッカーとか野球とかっていうのは厳密にはスポーツじゃないなっていうふうに僕の中で最近思っていて、あれはですね、スポーツを使ったゲームなんですよ。
要は本質的なスポーツっていうのはただ体を動かすことがメインであって、ああいう野球サッカーとかになると、その体を動かすっていうことを使ったゲームの方、このゲームが本質になっちゃってるわけですよね。
だからなんだろう、あれができなくても運動に対する苦手意識を持つ必要がないなと。むしろ本質的な運動スポーツって一体何かっていうと、どっちかというと、わかりやすいように言うと陸上とか水泳とか、あの辺ですよね。
で、僕がやってるボクシング、これも対人ボクシングになると、あれはある種ゲームというかね、競技になるわけですけど、これがフィットネスになってくると、結局自分との戦いになるわけです。これがもう本質的な運動そのものなわけですよね。
で、これがね、いいなと、今すっごい思ってるんですけど、なぜいいかと。
僕の番組でよく言うのが、孤独と向き合うっていう話です。ちょっと前もラジオで話しましたけど、一人の時間は意図的に作った方がいいと、自分と向き合う時間を作ろうと、そういう話をしているものの、これどうやったら作れるんだと。
で、それこそ家庭を持ってね、子供がいてとかになってくると、もう子供がずっとそばにいるわけだから、もう一人になれようがないと。
運動と自己解放
で、たとえ一人の時間を無理矢理作っても、頭の中でずっとなんか、そういえばどうしてるかなとかね、なんか心配しちゃったりして、完全に解放されないわけですよ。この一人っていうのになりにくいのかなと。
いう時にですね、思ったんですよ。このスポーツ、運動してる時っていうのは、もうね、この自分っていう存在からも解放されるというか、もう考えてる余裕なんかないわけですよ、要は。
普段のもう一人の自分からも解放され、本当の孤独になれる瞬間っていうのは、実は全力でスポーツをやってる時なんじゃないかなっていうのを最近思ってるんです。
どうですか?これね、わかってもらえるかな。多分ね、ピンとこない方は、こう言っちゃあれですけど、まだ運動量が足りないのかもしれないです。
一回、もうなんか、もうどうでもいいやっていう、もう汗だくんなって、もうなんか全てから解放されるような、この限界まで運動するっていうのをね、一度やってみていただくと、なんかね、もう、もういいやって、本当に。
本当にね、自分自身からも解放され、他人とかも興味いなくなるっていうね、そんな瞬間が味わえるんですよ。
これがね、この体を動かすことの本当のメリットなんじゃないかなっていうのを最近、毎日のように自分を追い込む中で、なんか見つけた気がしたので、こうやって話してるわけです。
どうなんでしょうね。僕の今の話がどんぐらいの人に共感していただけるかわからないですけれど、ただ、僕がそう思ったってことは、誰か一人ぐらいには刺さるかもしれないと思いますし。
刺さらなかったにしても、何かのヒントになるかもしれないです。まずは無心になって運動する。これがですね、自分自身と向き合う、孤独と向き合うっていうね、結局はこの今の疲労感とかね、この辛さは自分しか感じてないわけだし、
他人と共有しようがないもんなんで、この自分自身を追い込むことで、より自分を理解するっていうね、これがこのフィジカル、トレーニング、運動の実は最大の利点なんじゃないかなと。
そんな風に最近思ってるわけです。ということで、フィジカルの話とは言いましたけど、結果的にね、回り回ってメンタルの方にもこの運動っていうのがね、大きく関わってくるんだと。そういう風に僕自身理解しましたんで、こういう風に喋っています。
メンタルと自己理解
ぜひね、運動苦手だよっていう方、たくさんいるかと思いますけれど、ぜひね、この孤独っていうのを意識しながら、周りのことを忘れて、まず体を動かすことに集中すると。
こういう意識でですね、一つの運動に向き合ってみると、何か違う世界が見えてくるかもしれません。ということで、いかがだったでしょうか。本日は体を動かすフィジカルの話をしてみました。
はい、今回は以上です。エンディングです。はい、ここまで聞いていただきありがとうございます。おいでよ、RStudioではいつもコメントの方をお待ちしております。各種アプリの方からコメントいただいても大丈夫ですし、SNSの方もやっておりますので、X、Instagramの方、ぜひ見つけてくれた方はフォローだったりコメントしていただけると嬉しいです。
僕あるは、もう一つ、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。こちらもぜひ気になった方は聞いてみていただけると嬉しいです。
はい、ということでね、いかがだったでしょうか。まあまあまあまあ、こうやってね、なんかこのメンタルメンタルみたいな話をずっとしてるとね、僕がね、すごい悩みがない人みたいにね、よく思われるんですけど、これもね、何回か前の配信聞いていただけたらわかると思うんですけれど、
僕はもう本当にネガティブで、結構無理して保ってるところあるんですよ、実際。僕は結構最後の取り出が、自分自身で自分を好きであることっていうね、この自己愛っていうのがですね、あるなと思っていて、
僕が僕自身のこと嫌いになった瞬間、自分は崩壊するなーって思ってるぐらい、結構脆いと思います。
でも、だからこそですね、もう自分がそこが最後の取り出ってわかってるから、何が何でも自分だけは自分を裏切らないと。そこをね、強い覚悟でいつも思ってるんですよ。だからこそ、周りからはなんかこの人強いなっていうふうに思えるのかもしれないです。
弱いからこそ、自分の弱さを知っているから、守り方がわかってるみたいな感じですかね。
ぜひ、本編の方でも話しましたけれども、この孤独と向き合って、自分自身と向き合うことで自分の弱さを知って、弱さを知った上でその弱さを克服すると。
こういう感じで組み立てていけば、壊れそうな何かも保つことができるのかもしれないですね。
ということで、本日は以上になります。また次回、よろしくお願いします。バイバーイ。
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