収録の遅れと内容について
収録日は、2026年2月9日です。本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、ということで、今回の配信は若干ですね、タイミングを遅れての配信ということで、
これまで初めてですかね、ちょっと完全に間に合わなかったです。
別になんてことない理由でですね、今日というか昨日か、飲み会に行ってて、
年末にやった、ゆるラク号の作り方っていうね、
あの番組の、ちょっと遅れての打ち上げみたいな感じですけれども、
参加させていただいて、シンプルにですね、帰りの電車、反対間違えて乗っちゃいまして、
帰れたは帰れたんですけども、思いっきり日を跨いでしまって、収録できなかったということで、
今ですね、深夜3時なんですけれども、
この時間に収録ということで、若干声をちょっと抑え目で収録させていただきます。
はい、ということで、本日はですね、衆議院選挙、もう開票が終わりまして、
終わってんのかな?まだやってんのかな?
でも大体結果が出てるということでね、自民党が結構すごいみたいですね。
僕はね、政治結構好きで、しょっちゅう政治系のYouTubeチャンネルとかよく見てるんですけど、
別に特定の政党をめちゃめちゃ押してるとかでもないので、結果を見て、ああそうなんだってくらいの感覚ですけど、
最近やっぱりね、よく思うのは、インターネット、ネット上でめちゃめちゃ人気あるって感じてた人が、実は開票してみるとそうでもないっていうね。
だから僕が結構ネットに染まっちゃってるというか、この人絶対強いでしょと思ってた人は全然そうでもなかったりとかね。
ふた開けてみると、ネット討論会とかにも参加してない人が勝ってたりとかね。
そういうのがあるんで、このネットと現実とのギャップみたいなのをすごい感じますよね、最近。
とはいえ、人気のYouTuberがネットだけの存在なのかって言ったら、リアルイベントですごい集客してたりとかもあるんで、
この辺がね、ちょっとあんまり予測がつかないなっていうのをすごい感じてたりします。
どうでしょうか。皆さんもそういうこと思ったりします?
まあまあまあ、そのうちだんだんインターネット世代が年をとってね、高齢者層にだんだん流れていく過程でこの辺の比率は変わってくるんでしょうけれども。
なんか面白いなと思って、最近感じているところでございます。
ということで、だいぶお酒が回って、深夜の配信なので、自分でも何言ってるのかよくわかんないですけれども、本日もアルスたちをよろしくお願いします。
やゆするの考察
はい、ということで、本日ね、メインの話、何をしようかなというところなんですけれども、
やゆするっていう言葉、僕よく使うんですよ、やゆするって。
ネットでもね、結構そういう真面目な番組とかを見てたりすると、よくこのやゆするっていうワードが出てきたりするんですけど、
とはいえね、使わない人は全く使わないし、ピンとこない人もいる言葉かなと思います。
まあシンプルに、相手をひにくったり、バカにしたりっていうことですよね。
このやゆするっていう言葉について今日はちょっと考えていきたいなと思ってまして、
シンプルにね、僕はすんごい良くないことだと思うんですよ。
批判するなら、真正面から批判すればいいんじゃないっていう、ひにくってバカにするっていう、これがですね、何とも不愉快というか。
そういうことをよく思うわけです。
とはいえね、お笑いのセオリー的に、ひにくとかちょっと小バカにするっていうのが身についてる世代でもあるわけですよね。
いじりとか、いじり笑いとか、そういうのがテレビ見ててもよくあったじゃないですか。
これで僕も笑ってた頃もあるんですけど、
だんだん年を重ねるにつれね、このいじりっていうことに対して、笑えなくなってきてる自分もいるんですよ。
実際、お笑いのショーレースとか見てても、やっぱりお笑いの取り方とかが若干変わってきてますよね。
人を小バカにしたりとか、そういう笑いがだんだん受け入れられなくなってきているというかね。
そんな感じもします。
だから、なんか不思議とね。
僕が本来、面白いと思ってたことは、実は僕自身が面白いと思ってたんじゃなくて、周りが笑ってたから、
これって面白いことなんだなと思って、つられて笑ってただけなのかなっていう。
だから、周りが笑わなくなった途端、僕もあれ?これって本当は面白くなかったんだみたいな感じで、
面白みを感じれなくなっている自分もいたりするんですよ。
不思議なことにね。
やいするっていうことですけれども、特に政治とか、オープニングでも話しましたけど、
政治の話とかになると、自分と違う思想の政党をやたらやいするんですよ。
僕がこの人、いいなって思っている人も、真逆の政党のことをひたすらやいするわけですよ。
これがですね、なんか、そうだなって僕も思うんですけど、
批判されるべきというか、その通りだな、この人の言うことはその通りだなって思うんですけど、
なんかそのいじり方がですね、どうにも下品だなとか、思ったりするんですよ。
で、その批判されるべきというか、その通りだなって思ったりするんですよ。
このいじり方がですね、どうにも下品だなとか、思ったりするんですよ。
だから、この批判の仕方というかですね、よく言う野党ってやつですよね。
野党が与党に対して批判する時の野児とかね。
あの辺も正直僕はとても下品だなと思います。
ここははっきりね。なんか批判するにも批判の仕方があるだろうと。
これは正直僕が票を入れるような人も改めて欲しいなと。
足引っ張り合ってる場合じゃないだろうって僕は思うんですよね。
なんか批判するにしても批判の仕方があるだろうっていう、
そこまで下品な言い方で打ちのめしたところで、
お互いにとって何の得があるのっていうのは、とても思います。
ただね、ただ思うんですけど、やっぱり多くの人はそれを求めてるんでしょうねっていうのもわかるんですよね。
批判の仕方と社会の反応
実際インターネットで、YouTubeで人気の番組とかを見てても、
最近の傾向として喧嘩したりとか、大声で怒鳴ったりとか、
そういうコンテンツがやたら人気な印象があるんですよ。
だから僕はそういうのを見て、まあ下品だな、品がないなと思うんですけど、
喧嘩を求めてる人が実は世の中に多いっていうことなんでしょうね。
だから僕が少数派なんだなというふうに思うんですけど、
だから是非ね、野獣マンをすごい楽しむというか、
やめていただきたいですね。
たぶんみんながそういう喧嘩を見て喜ぶから、やる側もね、もっと盛り上げようっていうんで、
過激なことを言ってみたりとかね、するんだと思います。
ただ、本当に面白いですか、それって。
面白いですか、それって。
なんか刺激が足りないから、なんでもいいから何かを、
派手なものをね、尖ったものを求めるのかもしれないけど、
そんなに刺激っていらなくないですかって、僕は思いますね。
是非ね、批判する。野獣するっていうのを、ちょっとやり方を是非考えていただいて、
自分が気に入らない人もね、そっちの目線で見たらそういう動き方もあるよね。
でも僕はこうだよっていうね、なんかそういった評価の仕方もありなんじゃないかなっていう風に、
僕は思ったりするわけです。
いかがでしょうか。ということで、ちょっと深夜テンションで、
すごいね、お酒が回ってる中、こうやって喋らせていただいてますけれども、
ちょっとね、時間も遅いので、本日はちょっと早めに終わりにしたいと思います。
ということで、エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいでよ!アルスタジオでは、いつもコメントの方をお待ちしております。
各種アプリの方からコメントいただいても大丈夫ですし、SNSの方もやっておりますので、
インスタグラムで僕を見つけていただいた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕、あるはもう一つ、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。
こちらもね、気になった方は是非調べて聞いていただけたら嬉しいです。
はい、ということで、この深夜の収録って初めてですけれども、なんかやっぱ気使いますね。
僕ね、本当に今住んでるところは何の不満もなくてすごい気に入ってるんですけど、
ただ、最近ね、家賃の値上げの話があったりとか、すごい張り紙があるんですよ。
うるさいと、楽器の演奏は禁止なのでとかっていう張り紙があったりするんです。
僕も家でギター弾くんですけど、指弾きでね、すごい気使って弾いてるんですよ。
僕じゃないと思うんですよ、これ。
楽器の演奏プラス振動とか書いてある。
振動なんか起こしてないんで、多分違う方がね、すごい音出してるんでしょうけど。
けど、なんか張り紙貼られちゃうと気使いますよね。
だから自分じゃないと思いつつ、自分かもしれないっていうのがあるんで、なんかもうより気使って今生きてますけどね。
だからこうやって深夜に声出して話してるのも、もしかしたら言われちゃったらどうしようとかあるんでね。
ちょっとさすがにこの時間は気使いますね、ということで。
みなさんもね、ぜひ。
わかんないですか?
言われちゃったら言われちゃって、要は隣の方次第じゃないですか、こういうのってね。
気にしない人は気にしないでしょうし、気にする方はもうほんのちょっと聞こえただけで気にするかもしれないんでね。
これはもうこればっかりはうんということで。
まあまあまあまあ気使うに越したことはないでしょうということで。
ちょっとね、さすがにこの時間は気使うということで、本日の配信は終わりにしたいと思います。
また次回もよろしくお願いします。
それではさよなら。バイバーイ。