ボクシングの体験
収録日は、2026年1月25日です。本日もあるスタジオをよろしくお願いします。
はい、1月に入ってから、ボクシングの方を2つ掛け持ちで通っておりまして、
今年は本当に筋トレの年みたいな感じで過ごしているんですけれども、
ちょっとね、そういう普段、ボクのお番組、メンタルの方の話をよくしますけれども、
メンタルトレーニングとはまた別に、フィジカルの方もね、すごい大事だというところで、
その辺の話もね、ちょっと近いうちにしたいところではあるんですけれども、
今日はちょっとまた別の話をしようかなと思っております。
ただね、これまで僕が通ってたボクシングっていうのが、
クライミーボクシングっていうね、過去回でも話しているのでぜひ聞いていただきたいんですけれども、
クラブみたいな感じで真っ暗闇の中で、すごい爆音で音楽がかかっているところで、
インストラクターさんがですね、前で言ったことを真似してひたすらサンドバックを叩くという。
有酸素がメインのボクシングなわけです。
中にはですね、大体12曲ぐらいやるのかな。
その中で2,3曲はサンドバックを叩かずにですね、
ジャンプしたり、動き回るサーキットトレーニングっていうのを行って、
その後また2,3曲ですね、筋トレが入ってきたりするんです。
自重トレーニングですよね。腕立てだったり腹筋だったり。
そういうのをやるっていう、これがクライミーボクシングなんですけど、
今もう一個通っているところがですね、もう少し本格的なウェイトトレーニングがガッツリ入ってくるボクシングでして、
そちらの方はですね、また面白くて、
3分12ラウンドっていうのが決まっておりましてですね、行くたびに種目が変わるんですよ。
で、間30秒だけ休憩してまた次の3分やって30秒休憩して3分ってもうタイマーがセットされててですね、
ピピピピってなったらもう移動しなきゃいけないっていう感じなんですけど、
一個一個結構ハードでですね、思ったやつをね、ダンベルバーベルあるし、謎の鉄球持ってなんかスクワットさせられたりとかですね、
ミッド打ちがあったりとか、同じボクシングでもこのクライミーボクシングとはですね、全く違うものなんです。
で、結構なかなかこれに慣れずですね、この体をいつ回復させるのかっていうところをかなり今悩んでおりまして、
で、ボク仕事もですね、カメラマンなので基本座ることないんですよね。
もう1日中立ちっぱなんで、で、ロケ撮影とかだとその後荷物運ぶの手伝ったりとかですね、
もう本当に信じられないぐらい体を酷使しているこの1月です。
よくね、1日何分は歩こうとかね、座るより立ってた方がいいとか、健康法をいろいろ言うじゃないですか。
ただ、分かってきました。
僕はこれまで運動とは無縁の人生を30年ぐらい続けてきていましたけれども、運動するようになって分かった。
前にやってたあれは運動じゃなかったっていう。
これが本当の運動なんだなっていう、本当にあの程度で運動って言っててすいませんでしたって気持ちに今とてもなっております。
それぐらいですね、本当に運動、筋トレしてる人は日々努力していたんだなっていうことを再確認しています。
この話は別に運動してない人を悪く言いたいっていう話ではなく、その辺の話はちょっと次回しようかな。
僕も本当にもともとヒョロヒョロで、もう体力全くなくて、その辺がコンプレックスだった人間ではあるので、
本当に運動が苦手な方の気持ちは誰より分かってるつもりなんですよ。
なんで別に運動してないからといってですね、別にそれを否定したいっていう話ではないので、あくまで僕がやるようになって見る世界が変わったと、そういう話でした。
タイミングの大切さ
ということでオープニングちょっと長く話しましたけれども、本編の方やっていきたいと思います。
今日もよろしくお願いします。
本編やっていきましょうか。
今日のテーマはですね、決まってるんですよ。
思いついたんでメモしてたんですけれどもね、何を話すかというと、ズバリ今日のタイトル、タイミングを見極めろと。
タイミングのお話をしたいと思います。
人にはタイミングがあるなーってね、最近歩いててふと思ったんですよ。
タイミングっていうのは一体何かと。
皆さん趣味いろいろあるかと思いますけれども、音楽とか聴かれますか?
自分で好きなタイミングで好きな曲聴くのってすんごい心地いいじゃないですか。
ただこれどうでしょう?
電車で隣の人が爆音で音漏れしてたりとか、好きでもない曲を無理やり聴かされたりとか。
仕事中に隣の人の音なんかでかいなーとか。
ちょっと耳障りなことありませんか?
他、例えばサウナとか水風呂とか流行ってますけれども、自分のタイミングで行く分にはまあいいじゃないですか。
どうです?いきなり水風呂に突き落とされたら最悪ですよね。
最悪ですよね。水風呂っていうのは本当にサウナの後の一番いいタイミングで入るからいいのであって、今じゃないっていうのはあるかと思います。
自分の好ましいタイミングだったらそれはもうものすごい幸せな体験なわけですけれども。
タイミング関係なく矯正されるとこれはとても不快に切り替わるわけです。
当たり前のことを言ってるようですけれども、なんか不思議だなーと思ってこの現象が。
そんなことを考えていたわけです。
タイミングいろいろこんなことあったよとかあればぜひコメントいただきたいですけれども。
そういったところでこのタイミングっていうのはこの人生をうまく生きる上で、実はすごい大事なこと、大事な考え方なんじゃないかなと思ってたりするわけです。
僕ね趣味でボードゲームの話をよくしますけれども、ボードゲームなんかをやってるとよりこのタイミングっていうのをはっきり感じることはできるんですね。
ゲームを長い時間やってるとやっぱりもう度々あるんですよ。
今じゃないっていう。
カードを使ったゲームなんかをしているとカードをドローしてプレイしてっていうのをやるわけですけれども、今来てほしいのはそれじゃないんだよっていうね。
このカード自体はすごい強いカードなんだけど、あとちょっと前に来てくれてたらよかったのになっていうこのタイミングをゲームの中でも何回感じることかと。
こういうのもあり、より時間というかね、ここぞっていう時にあるものがあるっていうことの大切さをゲームを通じてより感じていたりするんですけれども、
これを人生っていう単位で見たときに、やはり学生のうち10代、20代、30代、40代と年を重ねるにつき、同じ行動でもですね、やっぱりタイミングっていうのは変わってきてるわけですよ。
今やるべきことと、まだやるべきじゃないことっていうのは、よく考えると出てくると思うんですよね。
学生のうちは、お金を貯めるのが果たして正解なのかみたいな話も結構耳にしたりします。
若いうちはお金を貯めることよりも、まず技術を習得することに意識を注いだ方がいいんじゃないか。
もしくは20代、30代のうちは、まだ知り合いが少ないから、人脈を増やすことにコストをかけた方がいいんじゃないかとか、そういう話も聞いたりしますよね。
これなんかまさにタイミングの話だなーっていう風に感じていたりします。
40代、50代になってくると、割と余裕が出てくるので、ここがお金を貯める絶好のタイミングなのかなと。
30代もそうですけどね。30、40、50でお金を貯めてみたいな。
逆に60、70になってくると、今からお金貯めてもいつ行っちゃうかわかんないんでね。
使えるうちに使えみたいな、そういう話になってくるわけですよ。
なので、一つお金を貯める、お金を使うっていう行動だけ取ってもですね、やるべきタイミングっていうのは大きく変わってくるわけです。
運動のタイミング
そして冒頭、僕がちょっと長めに話してしまいましたけれども、この運動ですよね。
これもやるタイミングっていうのがあるような気がしています。
もちろんね、人生なんで正解なんてものはないですけれども、あくまで一般論としての話ですけれども。
よくね、大人になって年を取ってくると代謝が下がってきて、だんだん筋肉がつきづらくなったりとか、そういう風になるっていう話があるので、
僕は今この30代半ばが結構筋トレをしたことない人がするタイミングとしては、
なかなかギリギリというか、よく言えば絶好のタイミングなんじゃないかなと思っていたりします。
このまま僕が全くさらに運動をせずに40代を迎えていたら、
もう体はボロボロで動くっていうきっかけを失っていたような気もしています。
今この絶好のタイミングで体を動かすことができているのが幸せだなと。
たまたまなんですけど、いいタイミングで運動が始められたなっていう風に思っていたりするわけです。
冒頭、僕はもともと運動が苦手だったっていう話もしましたけれども、
当時、本当に信じられないぐらい体力がなかったもんでして、
もう坂を上がるだけで息が切れちゃうみたいな、本当そのレベルですよ。
けど、僕はそれがそこまでおかしなことだって思えてなかったんですよね。
逆に野球部とか、そういう運動をがっつりやってる人が気使えないのかと。
どんどんどんどん前に行ってしまう、ついてこいついてこいっていう人に対して、
とても不快な気持ちを感じたことも当時ありました。
そんなの無理だろうっていうのを押しつけてくることに対して、
この人はなんで人の気持ちが考えられないんだろうと。
そういうことを感じた記憶もございますけれども、
今になってみると、当時の運動をバリバリやってた人たちの行動がなんとなくわかる気がしていて。
体が動くようになってくると、まず一つ、これまで考えたこともなかった感情が芽生えてます。
これはもう、動きたいっていう衝動ですね。
もうなんでもいいから、とにかく運動したい。
もっと運動したいっていう風になってます。
今の僕がまさに。
だから、なんでしょうね。
こうなって初めて、あの人たちはこういう気持ちだったんだっていう。
この動かないことに対するストレスっていうのを感じながら生きていたんだなっていうのを今思うと理解できるんですけれども。
逆にね、僕はこの運動するようになって、
当時の自分のような体が弱い人、体力がない人の気持ちをだんだん忘れていっているわけです。
これは一つ、ちょっとまずいなというかね。
なんか自分が忘れてはいけない何かなような気がしているので。
この成長した後も、当時こうだったってことを忘れないようにしなきゃいけないというふうに思っているわけです。
ということで、話がねちょっと少し脱線しましたけれども、
要は、その人にとってそういう時期っていうのがある、タイミングっていうのがあるっていう話です。
運動をがっつりやっているタイミングであれば、この人はこういう気持ちだから、
そういう見方もあるし、その人の環境だったり、年齢だったり、
それに合わせて今やるべきこと、今やるととても効率がいいことっていうのが探せば必ずあるはずです。
年齢だったり環境だったりを、ちょっとゆっくり考えてみて、
あれ、今だったら実は、この人の環境だったり、年齢だったり、
それに合わせて今やるべきこと、今やるととても効率がいいことっていうのが探せば必ずあるはずです。
年齢だったり環境だったりを、ちょっとゆっくり考えてみて、
あれ、今だったら実は、これまでは無理だと思ってたけど、
これちょっと挑戦してみたら、うまくいくかもしれないとかね、
そういうのがもしかしたら見つかるかもしれないです。
ぜひこのタイミングに合わせて、うまい人生を生き抜いていきましょう。
挑戦の重要性
ということで、本日の話は以上になります。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいでよ!あるスタジオでは、いつもコメントの方をお待ちしております。
各種SNSの方をやっておりますので、
インスタグラムの方で僕のこと見つけていただいた方は、
ぜひフォロー、コメントの方、よろしくお願いします。
そして僕あるは、もう一つ、ポッドキャスト番組JAMという番組にも参加しております。
こちらは毎月15日配信になっておりますので、
ぜひこちらの番組もよろしくお願いします。
はい、ということでエンディングですけれども、
エンディングで最近このJAMの話も少し入れてますけれども、
あるスタもね、はっきり言ってないですけど、
このあるスタジオはですね、毎週月曜0時ですね、配信となっております。
知ってましたか?
自然となんか1週間経ったら上がってるなーって思われてる方いるかもしれないですけど、
実はそのタイミングで予約投稿をしています。
収録は結構ギリギリでやっておりますので、
いつも最初に収録日はって言ってますけれども、
本当に配信する直前に喋ってパッと上げてるみたいな、
そんな感じだったりします。
大変ですよ、この毎週ポッドキャストを上げるのもね。
ただまあこういうのもね、始めちゃえば大変だけど、
もうなんかやめんのもめんどくさいしなって感じになってきます。
やっぱこれがあるからこそ日々考えるし、
やっぱり人と話せば話すほどポッドキャストやっててよかったなと、
そういうふうに思えてます。
ぜひ今話した運動の話だったり、
まあ趣味でもいいですよ、お金貯めるでもいいですし、
ポッドキャストもね、聞く、始める、
こういうのも一つ大きな行動だと思います。
ぜひそういうタイミングだなと思ってみたら、
いろいろ挑戦してみてください。
ということで本日は以上になります。
また次回よろしくお願いします。
バイバーイ。