収録の振り返り
収録日は、2025年6月22日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、まあ結構あの、やらなきゃいけないことを後回しにする癖みたいなのってあると思うんですけど、
どうですか。 あの、学校の宿題とかをね、休みギリギリまでやらなかったりとかね、
よくあると思うんですが、まさにそれで、僕の場合はね、 このラジオの収録を、日曜の夜ギリギリまで引っ張ってですね、いつもやるんですよ、収録を。
なんで、 最近なんかずっと収録の度に思うんですけど、収録する時にはもう疲れのピークみたいなところがありまして、
後悔しながらこうやって録音ボタンを回すんですけど、 とはいえなんか、あの、
やんなきゃいけない優先順位みたいなのがあって、 そうするとこの収録っていうところは、まあ自分一人でやってるっていうこともあって、
どうしてもね、後ろ後ろにってやってた結果、こうなってしまうと。
まあ分かっているんだから、直せよっていうところなんですけれどもね。
直せずにいる、そんな、今日この頃です。 今日はね、あのボクシングの方に、
あの、暗闇ボクシングってやつですね。 これはもう結構定期的に行ってるんですけど、話しましたっけね、ラジオで。
うん、すっごい疲れるんですよ。
すんごい疲れるからもう行きたくないって毎回思うんです。 もう叩きながら、
ふざけんなっていうね、もうなんだこれは! って言いながら、
二度と来るかって言いながら、あのサンドバック叩くんですけどね。 なんかついつい行ってしまうという。
で、最近なんかそれのペースが上がってきて。 前はね、ダンスと交互に通ってたんですけど、最近ちょっとボクシングメインになってきてまして。
ただね、 打ち方が悪いのが、この指がグローブするんですよね。
あのインナーグローブして、さらにちゃんとグローブをはめて叩くんですけど、 皮が剥けるんですよ。
で、なんかね、 あんまり人には気づかれてないと思いますけれども、
見る人が見たらなんかしょっちゅう喧嘩してる人みたいな感じで。 手洗うときに染みるんですよ、また。
で、治ったらまた行って、皮を剥けてみたいな、そんなところでですね。 まあよく土日に行くことが多いんでね。
もう平日仕事始めにはぐったりですよ。
これもどうかと思うんですが、まあまあまあまあ仕事って言ってもね、結局お金をもらってるから仕事なだけで。
まあ趣味でやってるボードゲームとかもね、これが仕事になれば仕事なわけで、 お金もらってるかもらってないかの違いなんでね。
どれも全力ですよ。 ただ、
本業の写真撮影の方はもうね、行ってももう10年ぐらいやってるんでね。 毎日のように。
もうなんかぶっちゃけ慣れたもんというか。 しかも同じ現場だったらね、精神的に気を遣う部分もないので、
もう正直もう働きながら回復しているような感じです。 月曜からリラックスって感じで、
もう金曜にはもう元気いっぱいみたいな。 土日でヘロヘロになってまた月曜が始まるっていうね、なんかもうわけわかんない
生活を送っておりますが、皆様はいかがでしょうか。 ほとんどの方は真逆だと思いますけれども、
シーシャバーの体験
まあそういう人もいるんだなぁぐらいに聞いててもらえたらいいかなと思います。 ということで、
この辺で前置きは終わりにしまして本編行きたいと思います。 それでは今日もあるスタジオよろしくお願いします。
はい、やっていきますよ。 今週はですね、ちょっと最初に雑談というか、
今週僕があった出来事を話したいと思うんですけれども、 ちょっとした知り合いの方からちょっとイベントに誘われまして、
それがねシーシャバーなんですけれども、 皆様行ったことありますかシーシャバーって。
僕全くなくてですね。 シーシャを使い切りのやつを一回アサビで購入したことはあって、少し吸ったことはあったんですけど、ほぼほぼ初めてみたいな感じです。
それもね、買ったやつは使い切る前にやめちゃったんで。 もうほぼほぼ吸ったことない中でシーシャバーってところを誘われましてですね。
どうしたもんかなと。 誘ってくれた方も別に、こう言っちゃあれですけど別に仲良いわけじゃないんですよ。
一回、知り合い経由で撮影を頼まれましてですね。 一緒に撮影しようって言ったんですけど、なんかリスケになって結局会わずみたいなところで、
その方がね、なんか以前写真展をやられてたんで、その時に僕がちらっと顔を出して、そこで数分おしゃべりしたぐらいの。
そのぐらいの関係性ですよ。 だからほんと1,2回しか会ってなくて、まともに話したことない方から誘われまして。
で、しかもそのイベントがですね、11時スタートだと。夜の。 で、朝の5時までと。
さすがに、割とふっかりにどこにも行く僕でもね、全く知らないイベントに、深夜11時からっていうのは、なかなかハードル高いなと思いましたけれども。
行くかね、正直迷いましたけど、C社バーっていうところに行く機会なんか今後もないだろうなっていうところで、
仕事が余裕あったら乗りで行ってみるかなぐらいに思ってたらね、たまたまその日なんかすごい予定が空いてしまったんで、
じゃあ行くかと。 で、行ったんですよ。
で、行ったんだけど、C社プラスDJパーティーみたいな感じでずーっと爆音で音楽流れてるんですよ。
だからそこにいる人となんか会話するっていう感じでもなくですね、もう仲良い人同士が耳元で大声で話してるみたいな感じで、
ひたすらね、止まることなくずーっと爆音で音楽流れてました。
僕何してたかっていうと、もう一人でひたすらC社吸ってましたね。
で、もう全種類吸うかっていうんで、吸い比べなんかしちゃってね。
結構良かったんですよ。一人ぼっちだけど全然なんかつまんなくないというかね、なんかリラックスして、全然嫌な感じじゃなかったですけど、
ただ思えばね、人生オールしたことあっても、人と人事も喋らずオールするなんてまあないじゃないですか。
そう考えるとなんか面白くなってきちゃってね、ああなんかこの年でまた良い経験ができたなぁなんていうふうになんかね、心の中ではあのすごい楽しんでたんですね。
孤独と結婚の考察
まあなんていう話があり、ここからちょっと話をね広げていきたいんですけれども、この一人ぼっちっていうところを皆さんはどう捉えてるかなぁと思いましてですね。
というのも、この間ね、実家に帰った時に両親といろいろ話をしていて、その中でね、まあまあ僕特に今のところね、相手もいないんで一人見なわけですけど、まあその結婚だとかね、そういう話がちょっと出たんですよ。
で、あの一人だと老後寂しいよみたいな、なんかよくあるそういう話ですよね、が出たんですけど、その時に、んーってなんか違和感を感じたんですよ。
果たして本当にそうなのかと。これねどういうことかというと、多くの方はね、結婚しないで一人見だと孤独だっていう意識がイメージがあると思うんです。
ただこれ、ある意味ちょっと先入観というか、思い込みの部分があるかなと思ってて。なぜかというと、僕が見てきた世界では、むしろ、孤独を感じてる方はもうパートナーがいて、結婚して、
ただそのパートナーが病気や何かで先に亡くなってしまって、そっから一人になった時に感じてる孤独の方が大きいイメージがあるんですよ。うまく説明できたかな。
要は、最初から言いなければそこまで傷つかないけど、やっぱり一度、得たものっていうとね、あんまり言い方良くないかもしれないですけど、ずっと一緒にいた人を失う辛さ。この方がね、よっぽどでかいと思うんですよ。
だから、わりとそういう、別にね、結婚とかそういうことに対して全然否定的な意見は持ってないですし、別に僕は、それはね、相手がいて機会があればしたいなって思ってるぐらいなんで、別にどうだっていいんですけど、
ただその寂しいとか、そういうのを埋めるためのものとして捉えるのは何か違うなって、そういうふうに思ったんですよね。だし、さっきのCシャバーの時もね、僕はですよ、僕は一人でいてよかったなと思ったんです。
あの回に、僕、もともとね、知り合い誘ってきてくださいっていうお誘いだったんですよ。
ね、あ、誘わなくてよかったーって本当に思ってますよ。あれ誘ったらもうその方への気遣いで、もうずーっと何か苦しい思いしてたと思います。一人だから、もう自分の自由に時間を使えるわけなんでね。気遣わないでゆっくりCシャをもう存分に味わえたわけなんで。
そうそうそうそう。
ね、だから、あのー、孤独っていうものは、結構人によって感じ方が違うかなと思っていて、僕は割とおそらく、他の人と孤独の捉え方が違うのかもしれないですねー、なんていうふうに思います。
たとえばその結婚とかも、孤独を埋めるためにするんだとしたら、それは依存なわけですよ。それってあんまり良い関係性じゃないかなと思います。正直ね。
だからそれで結婚するんだったら、しないほうがいいぐらいにも思いますよね。もっと、なんか、相乗効果的なのが理想の形であって、で、あと僕、これがね、今回一番言いたい部分ですけれども、孤独ってね、重要なんですよ、人生において。
一人でいる時間っていうのは、あの、決して無駄なことじゃなくて、むしろ栄養素として必要なものだと思ってます。僕を今の、なんだろう、成長というかね、ここまで成長できたのは、孤独があったからとも思っているぐらいです。
一人でいる時間に、自分と対話をすることで、もう少し考えが深くなったり、そういう効果が得られるので、たとえパートナーができたからとか、たとえ何か組織に属したからといって、孤独である時間っていうのを無くしちゃいけないってそういうふうに思ってるんですよ、ずっと。
だからね、結構多くの人は孤独に怯えすぎだと思います。むしろもっともっと孤独になるべきだし、それこそ結婚してパートナーがいる人ほど、一人旅とかをね、是非してほしいなぐらいに思いますね、僕は。
で、自分も将来そういう形になったとしても、必ず一人の時間っていうのを意識的に作ることを忘れないようにしないとなーなんていうふうには思ってたりするんですよ。
はい、なんで、まあ確かに寂しいって感じることがゼロかって言われるとそうじゃないですけども、必要十分なね、孤独っていうのはあったほうがいい。
そのもう、孤独が過ぎると、全ては取り過ぎると良くないし、依存とかもそうですよね。だから適度な孤独っていうのを人生に取り入れると、もう少し成長っていうのを感じて、自分で自分のことをもっと好きになれるんじゃないかなーなんていうふうに思って、
僕は割と日々この孤独を楽しんで生きています。ということで、まあ私は孤独じゃないよっていう人ほどね、孤独を忘れがちだと思うので、むしろあえて孤独の時間を作ってみてはいかがでしょうか。
孤独を楽しむ
はい、ということで、ちょっと偉そうですけどもね、まあまあまあちょっと僕みたいな偏人の言うことですけれども、誰かに刺さればいいかなと思っております。はい、ということで以上です。エンディングです。
はい、ここまで聞いていただきありがとうございました。おいでよ、アルスタジオではいつもコメントの方お待ちしております。各種アプリの方からコメントいただいても大丈夫ですし、SNSの方もやっておりますので、ぜひぜひリアクションいただけると嬉しいです。
Xの方ではハッシュタグアルスタ、ひらがなのアルにカタカナのスタで使っておりますので、ぜひご活用ください。はい、そして私アルはアルスタジオの他に、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。こちらもぜひよろしくお願いします。
そしてそしてもう一つですね、アフターセブンという番組に各週水曜日担当としてこちらも参加していたんですが、4月7日を最後にですね、こちら一旦シーズン終了ということで、こちらは来週の水曜日が私たちアルベコのラスト配信になります。
こちらもね最後の1回ですけれども、最後まで楽しんでいただけるととても嬉しいです。
はい、ということで、今回は以上ですけれども、楽しんでいただけましたでしょうか。
最近この収録を始めるまでにちょっとなんかオックーな感じというかね、が正直あったりして、どうしたもんかなーなんて思いつつ、この収録を始めてみてね、この話を出してみると、言いたいことがどんどん溢れ出てくるみたいな感じでですね、撮り終わった頃にはスッキリしているみたいな状態です。
まあまあまあ、聞いているリスナーさん、みなさんのことを考えたら、最初から100で収録したいものですけれども、ここは人間だし、仕事ではなく趣味としてラジオをやっているところもありますので、多めに見ていただけるといいかななんてふうに思います。
はい、まあ引き続き収録の方も頑張りますので、ぜひアルスタジオの方、よろしくお願いします。
ということで、以上。また次回。さよなら。バイバーイ。