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2025-12-15 20:53

RD.106 ラディカルグッドスピード

「お前に足りないものは、それは~ 情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ! そしてェなによりもォ------- 速さが足りない!!」

速さは不可能を可能にしますね。


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配信日

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サマリー

忙しい12月を楽しむ方法について語り、特にスピードを意識した日常生活の重要性をメリットとともに紹介しています。カメラマンとしての仕事において、準備や作業を効率化するための具体的な方法についても触れています。このエピソードでは、短い時間の活用がどのように効率を向上させるかについて語られており、個人のペースでの行動やスケジュールの組み立て方が重要であることが強調されています。

12月の忙しさを楽しむ
収録日は、2025年12月13日です。本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、12月も半ばというところでね、世間はシワスなんか言ったりしますけれども、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。僕はね、これまで、まあ仕事がカメラマンというところもあり、
あんまり別に12月だから忙しいとか、そういうことはなかったんですけれども、今年に関しては、
とてもとても忙しくなりそうな、ちょうどこの後1週間ですね。
そんな予感がしております。 12月ね、仕事もそうですし、いわゆる忘年会とかね、
そういう予定で忙しいっていうのもありますよね。 僕はそんなに忘年会とか、呼ばれるような立場ではないので、
そういう意味での忙しさはあんまりないんですけど、シンプルにね、 ここ最近プライベートを詰めがちみたいなところがあるので、
本当にちょっと分単位でですね、
いろいろ頭をフル回転させて活動しなきゃいけないと、そういう状況に陥っていますね。
今も収録ね、本当にこの後の予定の合間で撮っていますので、 なんかなかなかヒリヒリするものがありますけれども、
ただなんだろう、この忙しさ、この大変さを割と今は僕すごい楽しめています。
何だろう、まあ辛いっていうのは、そう思えば辛いですけど、自分で自ら自分に貸した辛さであれば、
試練を乗り越えるような感じでね、ゲームをクリアするような感覚で、実は楽しめたりもするので、
やっぱり心の持ちようっていうのはすごい大事だなぁなんていうふうには思いますよ。
ぜひぜひね、12月忙しい、仕事が忙しい、もうどうにかなっちゃいそうっていう人も、
これはゲームなんだと。
ちょっと難しいけど、クリアしたらなんか達成感もあって楽しそうだぞと、そういうような感覚でね、
ちょっと気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。 そうすると見える世界も変わるかなぁなんていうふうにも思います。
ということで、今日はこの忙しい日々をどう楽しむかみたいな、そういう観点でちょっとお話をしていけたらなと思います。
スピードの重要性
はい、それでは本日もよろしくお願いしまーす。
はい、ということで、最近予定を詰めがちな私あるでございますけれども、
本当に呼ばれたら、空いていればもう即参加するし、
呼ばれていなくても勝手にイベントに参加するみたいな感じで、なんか自分でもね、信じられないぐらい行動力が溢れ出ている僕なんですけれども。
これはね、もう完全に最近ずっとラジオの方でも話している、暗闇ボクシングですね。
はい、こちらの影響だと思います。
もう、体を動かすことに夢中になってしまいましてですね、
本当に僕今までこういうタイプじゃなかったんですけど、
動いていなきゃ落ち着かないみたいな状態に、もう脳が錯覚しているというか、もういわゆるハイな状態に突入しています。
しかも12月ということでね、もうじゃあもうこのまま突っ走るかということで、
まあ頑張れるうちに頑張るっていう考え方もすごい大事ですから、
僕もこの気持ちがいつ途切れるかわからないんですけれども、
まあ頑張れるうちは全力で頑張ろうかというところで、こういう生活を送っているわけです。
でね、今日のお話ですけれども、
過去にも似たような回お送りしたと思いますけれども、
僕が本当にすごい大切に思っているような考え方なので、
何度も何度も話していきます。
もうとにかくとにかくスピードが大事という、そういう話です。
速さは全てを可能にすると、
そんなふうに思っておりますがね。
ただ多くの方はそこに気づけていないようにも思えます。
例えば自宅から30分かかって行ける距離のところ、
電車を使えば10分で行けると。
そういう状況があったとして、30分歩けば確かにそこにたどり着くことはできるんですが、
果たして状況的に30分かけられるかどうかと、
そういうことを考えると、この30分は実は不可能になったりする状況もあるわけです。
ただそこがね、20分、15分になれば、
あれそれだったら、この予定とこの予定の間にここに行くことも可能なんじゃないっていう、
そんな感じでですね。
時間っていうのが本来できなかったことを可能にするっていうね、
こういう事象は日常生活でも多々あるわけです。
で、僕はこれを特に仕事の中で意識してやっているんですね。
仕事を、僕はカメラマンなんで、内容的にはですね、
まずは機材の準備ですね。
その日の撮影で使うカメラだったりレンズだったりをですね、準備して。
基本的には僕はパソコンにカメラをつないでですね、
撮った写真をすぐクライアントさんに見せなければいけないので、その辺のセットアップをします。
こういうことをやります。
で、他に、例えばスタジオで撮影する場合はライティングを組んだり背景紙を設置したりとかね、
そんな感じで、その辺の準備があります。
で、撮影をして、撮影が終わったら撮った写真を編集しなければいけないので、
またパソコン作業の方に戻ったりとかね、するわけですよ。
で、これをですね、一個一個丁寧にやってもいいんですけどね、やり方によっては時短できたりするわけです。
例えば、撮影で使う機材、カメラ、レンズ、そして三脚だったり、照明類ですよね、照明のスタンドだったりね、
いろいろあるけれども、これいっぺんに運ぶのっていうのはほぼほぼ不可能なんで、
行ったり来たりを繰り返すわけですけど、ここでもですね、頭を使って何往復で最短いけるのかみたいなことを意識して機材準備をしていたりします。
ちょっとの距離でもですね、この往復っていうのは結構恐ろしいものでしてね、単純に倍の時間がかかるんですよ。
数学を多少かじったことある人は、この倍っていうものの恐ろしさは本当によくわかると思うんですけど、
これが2往復3往復ってなると2倍3倍と時間がかかるわけなんで、これをちょっと少なくすればその分時間ができるわけですよ。
やっぱりね、多くの方はここまで意識して準備とかはしないと思うんです。
ただ僕は冒頭言ったように、このね、往復を1回短縮するだけで生まれる何かがあると思っているので、結構ですね、ただ準備するっていうだけでも、
写真編集の効率化
どこで1秒2秒短縮できるかみたいなことを毎回毎回意識してやっていたりします。
で、さらにですね、重要な考え方が、この写真の仕事の場合、最後の写真の編集作業だったりするんですけれども、
皆様はカメラマンじゃないのであんまりピンとこないかもしれませんが、僕がよく行く現場はですね、だいたい平均して2000から3000、多ければ4000枚ぐらい平気で写真を撮ります。
で、その中で使う写真っていうのを絞るんですけど、この絞るので最終的に300枚から400枚ぐらいに落ち着くことがだいたい多いです。
で、この約3,400枚をですね、1枚1枚チェックして修正したりするんですけれども、てなった時にですよ、さっきの機材準備の往復ですよ。
これは行っても2回、3回、多くても4回往復すれば機材準備なんかできるでしょうと。
じゃあこのレタッチはどうなのかというと、×300×400ですよ。
例えば写真のトリミングをする場合、要は余白を削って見やすい形にするのをトリミングっていう作業があるんですけれども、こればっかりは1枚1枚やらなきゃいけなかったりします。
てなった時に、1枚あたり何秒でトリミングするかっていうのを意識してるかっていうのは、これはものすごい大事なことなんですよ。
たった1秒と思うかもしれませんが、たった1秒でも300枚トリミングするなら×300、300秒なんですよ。
これを意識しないでやると平気で10秒ぐらいは差ができます。
ということで、僕は何より繰り返しの作業を0.何秒短縮できるかっていうところに命をかけて仕事をしているんです。
それぐらいこの速さっていうのは本当に大事なんですよ。
時間の短縮と効率化
さっきプライベートで予定の合間で往復の時間が短ければ、ちょっとここにフラッと立ち寄ることもできるんじゃないかみたいな話しましたよね。
これが仕事でも同じようなことが起きて、結局この1秒の時短が何回も何回も繰り重なることによって、最終的に20分、30分、何なら1時間ぐらいのフリーな時間が急に現れたりするんですよ。
そうすると、本来絶対できなかったことをその間に挟み込むことができるので、そうするとものすごい効率性が爆上がりするんです。
例えばその間に挟む仕事が本来明日やらなければいけなかったことだったりすると、明日のその分の予定がポカッと開くわけですよ。
そうすると明日のスケジュールの組み立て方が一気に変わるわけですよね。
そんな感じでですね、ちょっとの時間の余白も意識する。というのは、本当に細かいようですけど、実はむっちゃ大事です。
こういうことを言うと、この人とは旅行行きたくないわって思ってる人いますよね、今ね。そうじゃないよっていう話ですよ、もちろん。
抜くところは抜くっていう、そういう話でね、特に僕の場合は一人行動が多いもんで、だからこそ成り立ってるっていうのはあるんですよ。
だから僕のこの仕事のスピード感は他人に共生するものでもないですし、プライベートも今んとこ一人暮らしでね、自由な時間がありますから、基本的には僕一人でこのスピード感を楽しんでるわけですけれども。
大事なのはこれを人に押し付けないことです。結構勘違いすると、よくあるんですけど、学生時代とかね、運動部連中が体が動くばっかりに全員動けるもんだと勘違いしてね、全員に自分と同じスピードを押し付けてくるっていうのは結構あったんですけどね。
あれは良くないです、本当に。今言ってるのは、自分一人の時にいかに効率化して、時間を短縮することを楽しみましょうっていう、そういう話です。
まずは、人に押し付けるっていうのは絶対ありえないよっていうところを押さえてもらった上で、その上で実は1秒短縮すると、今まで絶対に不可能だと思ってたことが可能になる世界が見えてくると。
健康と行動力の促進
そういうお話でございました。もし誰かのためになれば嬉しいなと、そんなふうに思います。本日は以上になります。エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございました。おいでよアルスタジオでは、いつもコメントのほうをお待ちしております。各種アプリのコメント欄からコメントいただいても大丈夫ですし、X、インスタグラムのほうをやっておりますので、是非各種SNSフォローしていただけたら嬉しいです。
最近DMとかも送ってくださる方、ポコポコいらっしゃって本当にありがとうございます。Xのほうではハッシュタグアルスタ、ひらがなのあるにカタカナのスタで作っております。こちらのほうでもちょこちょこたまにコメントくださる方、本当にありがとうございます。
そして僕アルスタはこの番組のほかにですね、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しておりますので、是非そちらのほうもチェックのほうよろしくお願いします。
はい、ということで、もう来週にはクリスマスとかそんな感じですね。あっという間の1年間ですけれども。来年は何をしましょうか。来年はどんな年になりますかねなんていうふうに、もうそろそろそういうことも考える時期ではございますけれども。
まずはまずは、体調不良とかね、周りすごい流行っておりますので、ぜひぜひお体のほうだけはお大事になさってください。そしてやっぱり大人になるとね、あんまり運動とかしなくなると思いますので、自分のペースでぜひ運動をしていただけたらなと思います。
そして運動するといろいろね、行動力も増してくると思いますので、その増した行動力を無駄にせずですね、ぜひぜひいろいろ行動していただいて、この人生をみんなで楽しんでいきましょう。ということで、本日は以上になります。また次回もよろしくお願いします。それではさよなら。バイバーイ。
あ、そうだ。イルラクゴの作り方のね、感想言ってなかったですけれども、イルラクゴフェス、すんごい面白かったです。出演された演者さんたち、まずはお疲れ様でした。
僕、去年出ましたけれども、去年の僕より全員面白かったと思います。もう悔しいばかりでございます。もうあれを見ちゃったら、ちょっとハードル上がりすぎて、もう本当にどうしてくれんだと、そんなふうに思うぐらいにはですね、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
これまで練習大変だったかと思いますけれども、ゆっくり休んでください。そして、新たに知り合った方は、ぜひぜひ今後も仲良くしてください。ということで、短めではございましたが、ちょっと軽く感想の方を述べさせていただきました。すいません、エンディングで。
以上、あるスタジオでした。次回、また会いましょう。バイバイ。
20:53

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