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2025-11-03 21:34

RD.100 センスの正体

ついに100回。もう100回。一人喋りも流石に100回やってるともう当たり前になってきました。今回は写真の話。どうぞ!

サマリー

このエピソードでは、収録100回目を迎え、写真とセンスについての考察が展開されています。センスは不要であると同時に、アドリブ力や直感の重要性が強調され、仕事におけるスピードの必要性についても触れられています。また、写真の色味調整を通じて、仕事のスピードが直感力やセンスに与える影響について考察されています。特に、実際の作業においてスピードが重要であり、その結果として他者から見た際のセンスが形成されることが述べられています。

100回目の収録
収録日は、2025年11月2日です。本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
さて、このあるスタジオ、もともとは2人で始めまして、何ならその前は別の名前で3人の番組とかをやっていたりしたんですけれどもね。
途中でリニューアルという形で1人で、1人喋りで配信することになり、今回が1人になって、ちょうど100回目でございます。
やりましたよ、100回。
どうします?終わります?
終わってもいいとか、100回でやめなかったら、これいつやめんだっていうのがあるんでね。やめどきな気がするんですけど。
どうしましょう。
他のね、もう一個やってるJAMとかでも話してるんですけど、とにかくね、やめる理由がないんですよ。
多少めんどくさいけど別にそこまで来じゃないし、配信してるよっていう話題があるだけでね、結構プライベートの他のところで話が広がったり、仕事中もね話題が増えたり、いいことが多いんでね。
僕はこれからもね、150、200、500、1000と、いつかわかんないですけどね。
まあまあまあまあ、なんかしらやさん、やめる理由ができるまでは配信を続けようかなと思ってます。
ただですね、これ聞いてるリスナーの方、100ってこの区切りの回、なんか期待しちゃったりもすると思うんですけれどもね。
特にゲストを招いたりとか、企画をやったりとか、そんなモチベーションは僕持ち合わせてないので。
すいませんが、いつも通りの配信をですね、いつも通り聞き流していただければと思います。
写真とセンスの考察
はい、ということで、100回目、今日は何を話すんでしょうか。
そうね、久々に、僕、実は、忘れられてるかもしんないですけども。
カメラが本業なもんでして、ちょっとこの写真にまつわる話でもしようかな。
100回目なんでね。ということで、本日もよろしくお願いします。
さてさてさて。
写真の話の前にね、ちょっとだけ雑談を。
今日ね、収録日、朝9時から、実はとあるところに集まっておりまして。
というのも、12月にですね、ゆるラクゴの作り方さんが主催するゆるラクゴフェスね、こちらがございます。
去年、僕出たんですけれども、ラクゴをやらせていただいたんですけれども。
実はね、今年もちょこっとだけ出番がございまして、こちら参加させていただきます。
ということで、他の皆さんのね、ラクゴをちょっと見学しつつ、そういう集まっておりました。
今年は僕は余興というかね、本当になくていいようなことしかやんないので、ぜひ、僕に興味ある方は来ないでください。
でですね、ここからちょっとね、写真の話につなげていきたいんですけどもね。
今日このゆるラクゴの作り方のゆるラクゴフェスの練習会ね、見させていただきまして。
今回出演される方、まあレベルが高い。
全然ゆるくない。
なんか話と違うじゃないかと、そういうふうに思うわけですけれども。
これを皆さん何と言うでしょう。
練習なのか努力なのか、はたまたセンスなのかと。
ここですよ、このセンス。
今日はこのセンスというワードを中心にちょっとトークをしていきたいなと思います。
写真をやっているとですね、常に話に出てくるのがセンスという言葉だったりします。
写真を撮るにはセンスが必要なんでしょうと。
ここの賛否、いろいろ意見があるかなと思うんですが、僕は一貫して写真にセンスなどは必要ないと。
全くそんなものはなく、写真というのは知識で、知識と経験で、理解していれば誰でもいい写真は撮れるし、再現できるし。
そういうふうに思ってますし、そう言っておりました。
ただね、最近ちょっと考えを改めたわけではないんですが、少し説明不足だったかなと。
そんなふうに思ったので、僕の考えのアップデートというか、その辺の話をしていきます。
アドリブ力と速さの重要性
そもそもセンスっていうのは、何でしょうね。このセンスの定義っていうところは難しいんですけど、
なんとなくその第六感というかね、感覚でできてしまうみたいなことのことをセンスって言ってるんだと思ってるので、この話ではそう定義します。
だとすると、僕は一貫して変わらずセンスなんかはないと、必要ないと言いたいんですけど、ただね、センスに近しいものを使ってるような気はしてるんですよ。
なので、ここをどう言語化するかっていうところなんですが、僕なりにちょっと考えたので、ちょっと話していきたいと思います。
そもそも写真っていうのは、さっきも少し言いましたけど、知識と経験があれば再現できるものだと思ってるんですね。
なので、奇跡の一枚なんてものはなく、ちゃんと光の当て方、カメラの設定だとかがわかっていれば、ほとんどの写真は再現可能だと。
で、今ほとんどのって言ったのは、いわゆる太陽の光、自然の光を完全に全く同じ環境を作るっていうのは、100一緒っていうのはなかなか難しいので、だからこそほとんどって言い方をしました。
けどね、それも季節だったり、時間帯、太陽の方向とかをちゃんとわかっていれば、近しいものは作れなくもないのでね、センスなんかなくてもほとんどの写真は再現できるんだと。
けど、じゃあ、この僕がさっき言ったセンスっぽいものとは一体何なのかです。で、僕はこのセンスっぽいものを最近めちゃめちゃ使ってるなと感じているんですよ。
それが何なのかというと、アドリブ力っていうやつですね。要は直感ですね。ゆっくり考えて動くのではなく、頭で処理する前に体が動くっていうこれですね。
これは僕、仕事でむっちゃむちゃ使ってると思うんですよ。何なら得意としている。
僕が何でこういうことを考えるようになったかというと、最近、自分の働き方なんかを見つめ直す機会がありまして、自分の中でカメラマンとして一番の武器は何だろうと。
写真が上手い、コミュニケーション能力がある、パソコンが得意で画像処理ができるみたいなね、いろいろ武器がある中で、これは誰にも負けないぞっていう、僕の中で一番飛び抜けてるスキルがスピードだと思ってるんですよ。
僕と同じ、今僕が言ってる現場と同じような業務内容で考えたときに、僕より速くできるやつはいないだろうと思ってるぐらいこの速さには自信があるんですね。
自信があるし、この速さっていうものにこだわっていたりします。ただこの速さっていうのが、じゃあ一体何なのかっていうのがすごく難しくて。
言語化が本当に難しいですけれども、僕がなぜここに自信が持てるかっていうと、さっきのその直感っていうものを結構意識して使ってるからなんですよね。
速さっていうのは、やっぱり分かってるだけじゃ作れるものではないんですよ。
よく僕が話のたとえで出すエピソードがあるんですけど、英語の勉強、単語を覚えますと、そういうテストをしましょうという会があったとき。
じゃあ2人いて、1人は制限時間15分あった中で、さーっと書いて、もう3分ぐらいで全部書き終わって寝てましたと。で満点でしたと。
で、もう1人は15分間その単語を思い出しながら、なんか語呂合わせとかを思い出しながら一生懸命書いて、15分めいっぱい使って満点でしたと。
このときに、2人とも満点だったんだが、ここには明らかに差があるよねっていう、こういう話ですね。
つまり、この知識を引き出しから出すスピードが圧倒的に重要視されるんですよ、写真の現場っていうのは。
なぜなら、一部の仕事を除いてほとんど写真って時間との勝負なんですよね。
日の光はもちろん、日がなくてもスタジオを押さえてたらスタジオの時間とかもあるし。
とにかく、この短時間でいかに課題をクリアしていくかっていう、ここがものすごく大事でして。
さらに、やっぱり集中力っていうのを途切らさずに仕事をするためにはですね、短いほうが都合がいいんですよ。
写真と仕事のスピード
写真の加工なんかを例に挙げるとですね、撮った写真の色味なんかを調整するわけですよね。
これを丸1日かけてやる人と1時間で終わらせてしまう人、いたとして、丸1日かけた人の方が一見なんか丁寧に仕事してるように思えるじゃないですか。
ただ、人間っていうのはやっぱりね、面白いもんで、目の錯覚とかね、そういうものがありまして、
同じモニターをずっと長い時間見てたらですね、だんだん目がそっちに慣れてきて、おかしなものが見えてくるようになるんですよ。
人間の体っていうのはこういうふうにできてるので、特に色を修正するなんかっていうのはですね、
たとえ脳機に時間がすごいあったとしても、理想はもう可能な限り早く終わらせるべきなんですよね。
じゃないと、自分が作った色がですね、次の日見たら、なんだこりゃってことになりかねないので。
ということがありまして、写真の仕事っていうのは、実は技術だったりコミュニケーションだったり、
そんなことっていうとあれだね、それもとても大事なんですけど、実はこのスピードっていうのがものすごく大事だと。
僕はそこに自信を持ってるからこそ、ちょっと胸を張ってこの仕事ができていたりするわけですけれども。
そして、このスピードが結果的にこの直感アドリブ力に変化して、その形を外の人が見たときに、
外の人が見たときに、それをセンスと呼ぶのじゃないかと。
そんなふうに最近思ったんです。
つまり、多くの人が言っているセンスというものは、実はそれはセンスではなく直感力であり、
それを生み出しているのは仕事のスピードなんではないかと。
となってくると、僕もカメラマンとして、センスのあるカメラマンとして誇りを持てると。
そういった形になってくるわけですね。
落語への思索
いかがだったでしょうか。
珍しく久しぶりに丸々写真の話をしてみましたけれども、楽しんでもらえた方がいたら嬉しく思います。
ということで、本日は以上になります。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいでよ、アルスタジオではいつもコメントのほうをお待ちしております。
各種アプリのほうからコメントいただいても大丈夫です。
X、インスタグラムなど、SNSもやっておりますので、僕を見つけていただいた方はぜひフォローのほうをよろしくお願いします。
Xのほうではハッシュタグ、アルスタ、ひらがなのアルにカタカナのスターで使っておりますので、ぜひこちらも見てみてください。
そして、私アルはアルスタと他にもう一個、ポッドキャスト番組ジャムという番組をやっております。
こちらもぜひチェックしてみてください。
はい、ということで、100回目の記念の回でしたけれども、なかなかいい話ができたんじゃないかなと思っております。
いかがだったでしょうか。
センス、なかなか難しいですけれどもね。
話の始めで、落語の話から入りましたけれどもね。
本当に、何だろう、努力してできるっていうのも一つすごいんですけど、
今回思ったのは、練習以前に元々のスキルの高さというか、それぞれの持つ、最初からできてんじゃんっていうね、
それのパワーをすごい感じましたね。
そう、なかなかね、やっぱりああいうのはかっこいいですよね。
よくバイトの面接とか、思い返すと、エクセルができる人とかね、英語喋れる人とか募集要項ですか、に書いてあるじゃないですか。
けど、英語喋れるっていうのは、どっからが喋れるんでしょうねっていうのがあるじゃないですか。
フォトショップ使える人って、僕からしたら、それに応募してくるやつ全員使えないやつなんですよ。
自分と比べたらね。
けど、どっからが会社が求めている、それなんだろうねみたいなのがあるじゃないですか。
で、その辺を色々考えている時に、やっぱり僕一番強いのは、やっぱり自信がある人なんだと思うんですよ。
自分が取る側だとした時に、エクセルとかを毎日使ってるんでこの機能を使えますって言ってくる人より、
あんま使ったことないけど、1週間くれたらマスターできますよってやつの方が強そうじゃないですか。
だから、今回落語見ててそんな感じでしたね。
落語?あぁまぁやったことないけど、1ヶ月あれやできますよみたいな、やばい連中が今回揃ってしまったんじゃないかなっていうね。
www勝手にハードル上げてますけどね。
まぁ今回僕は出ないので、ぜひ気になった方はね、このゆる落語フェスの方にも足を運んでみてください。
もう予約の方も開始してるらしいのでね、ぜひ調べて予約してみてください。
ということで、本日は以上になります。また次回もよろしくお願いします。
さよなら。バイバーイ。
21:34

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