新年と孤独の認識
収録日は、2026年1月18日です。本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、この2026年っていうのもね、なかなかまだ言い慣れないですけれども、もう1月に入って、もう半分が過ぎました。
どうですか?皆様は、もう正月感は抜けてきているのかな?
僕はね、特に初詣とか、今年は行ってなくてですね、ずっと年末も正月も家にいたわけですけれども、
昨日たまたまね、ちょっとお誘いを受けまして、神社の方に参拝行ってきました。
あんまりね、この1月半ばになって神社に行くっていうの、これまで思い返してなかったかなと思うんですけど、
昨日行ったらね、めちゃめちゃ人いまして、こんな時期でもこんなに人来るんだっていうね、ちょっとびっくりなところもありましたけれども。
どうなんですか?若い世代ほど、そういう神様とかね、そういう式たり的なものから、ちょっと興味が薄れてきがちというかね。
僕はまさにそうなので、まあまあそういう風習の大切さも分かりつつね、やっぱり。
僕はね、あんまりそういう神様とか、あんまり得意じゃないんですよ。
分かりますか?ちゃんとすることが本当に苦手でして、
だから、まあこう言っちゃあれですけど、結婚式とかね、変な話、お葬式もですね、あんまり好きじゃない。
お葬式好きな人なんかいないと思いますけど、何だろう、その儀式としてのね、そういう行為に対してちょっと俯瞰で見ている自分がどっかしらにいるわけですけれども。
どうなんですかね?こういうのがなくなってしまうと、それはそれでっていうところはもちろんあるんでしょうけれども。
文化っていうのもね、たくさん今なんか外国の方が日本に入ってきて、ちょこちょことね、日本文化もまた新しく変わりつつあるかなと思うので。
また数十年後、日本がどういう日本になっているかなんていうのもちょっとワクワクもありつつ、不安もありつつっていう感じで妄想したりしますけれどもね。
まあまあそんな感じで、1月ももう後半に入りました。
今年の目標だったりね、そういうのも皆さん決めましたか?
僕はとりあえず3月に何度も言っておりますが、ライブがあるのでね、まずはそこにめがけて頑張りたいなと思っております。
ということで、本日もやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
社会との関わりと孤独
今日もよろしくお願いします。
僕もこうやって配信して、気づいたら長いですけれども、もともとは相方がいてっていう中でやっておりましたが、一人配信になってもね、もうしばらく経ちます。
気づいたら、家の中で一人で喋って、それを一人で収録して、一人で編集して、一人でアップロードして、一人で告知して、感想いただいて一人で返信して、みたいなね、ことをやっておりますが。
そんな感じでね、常に自分の中にまとわりつくのはこの孤独というものです。
ただ別にこれはあんまり悪い意味ではなく、僕一人そんなに嫌いでもないので、ただただ事実として、今日も一人だなっていうのを感じているわけですけれども。
人っていうのは、やっぱりね、一人だけでは生きていけないので、必ず社会と関わりを持つわけですけれども、とはいえ、たとえ家族がいて、子供がいて、パートナーがいて、いたとしても死ぬときは一人です。
必ず一人になるときっていうのはあるので、これは全ての人につきまとうことだと、そんなふうに思うんですけれども。
だからこそね、この一人との向き合い方、孤独との向き合い方っていうのは、すごいね、この心を安定させるというか、自分のメンタルを保つ上で非常に大事なわけです。
はい、どうでしょう。皆様は、孤独感を感じることとかありますか?普段。
これ聞いてる方、そもそも一人暮らしだよっていう方もいれば、さっき言ったように家族がいるよって方もいると思いますけれども。
家族がいようが、孤独感っていうのはあったりすると思いますし。
それこそお子さん育ててる方とかはね、子育ての中で感じる孤独とかもあるかもしれませんよね。
割と去年1年、いろんな人と遊んでみて、気づいたのは、主婦の方が意外と孤独感を感じているっていうね。
年末、タイムレフトっていうアプリの話をさせていただきましたけれども、その中でもよくいらっしゃったのが主婦の方。
主婦やってて友達がいないと。そういう孤独の形もあるんだなぁとね。
気づけなかったところを気づけたような、ハッとさせられた感覚がありましたけれども。
またそれとは別に、孤独になりたい、一人になりたいっていうこともありますよね。
同じような感じでね、子供ができたりすると。
子供を常に見ていなきゃいけないから、子供がいない時間がないわけですよね。
常に一人になれないと。
これはこれで辛いと、そういう話もちょこちょこ耳にしますけれども。
なので、やっぱり日々人生を生きる上で、この孤独っていうものとの距離ですよ。
ずっと孤独でもダメだし、たまには一人になりたいしっていう、このバランスですよね。
がすごい大事だなぁなんてことを考えたりするわけです。
グループと自己のアイデンティティ
僕なんかは振り返るとですね、学生時代とか、群れるのがあんまり好きじゃないタイプでしたんで。
友達がいないわけではないので、学校では普通に遊んだりしつつも、
クラスでチーム分けとかになると浮いてしまうような、そういうポジションでずっと学生生活を送っていました。
特にグループっていうのに属すことに対してですね、なんだろうな、これ未だになんですけどね。
なんか違和感があって。
そこに入ってしまうと忘れてはいけない孤独感を忘れてしまうような気がしてですね。
たとえグループに入っても自分は一人なんだと。
この意識がすごい大事な気がしてですね、僕はずっと過ごしていたのを覚えてます。
中学、高校とそんな感じでしたけど、大学に入るとですね、僕初めてグループっていうのに属すというかね、気づいたら入っていたんですよ。
これはもう生き残る術というかね、大学っていうのは本当に不思議なもんで。
ただただ一人で勉強していてもなかなか卒業するのが難しい謎のシステムになっていまして。
やっぱり周りとの付き合いで過去問を入手したりとかね、そういうテストの情報を得たりとかね。
そんなことをしなきゃいけない世界でありましたので、僕もね、生きる上でグループに属すと。
そんな感じの立ち回りをしていたなーって今思うと、思い出しますけれども。
あれは楽しくはあったんですけど、やっぱりね、グループの中にいるときも僕の中ではすごい違和感があったんですよね。
そのグループの中でのコミュニケーションも、自分の本心とは違う動き方をしなきゃいけなくなるというかですね。
例えばそのグループ内にいじられ役のポジションの人がいたとして、そのグループの中の空気的にそいつをいじる流れができたときに、
でも自分は別にそんな変かこれって思ってても、やっぱり一応流れに乗らなきゃいけないとかね。
そういうことに対してですね、僕は常にどっかで引っかかってしまうところがありまして、
やっぱりグループ行動は本当に向いてないんだなーっていうのをね、なんとなく思い出しています。
僕だけじゃなくてそういう方ね、実は案外多かったんじゃないかなというふうに思いますけれどもね。
自分のことしかわからないので、他の友達とかが頭の中で何考えてるかわからないですから、
実は僕と同じグループに属してた別の人も同じように思ってたのかもしれないですよね。
この謎のグループの中での空気に対して、みんな抗いたくても抗えないみたいな、そんな環境ももしかしたらあったのかもしれないです。
そんな孤独のことを考えているときに、自分らしい立ち回りはじゃあ一体何なのかっていうのを考えていたことがあるんですけれども、
僕はあるときですね、ピエロになればいいと思ったことがあります。
ピエロの役割と孤独
ピエロっていうのは要はみんなの笑いものにあえてなるというかね。
ピエロっていうのはですね、これ本当に孤独なもので、みんなに笑われてるときも常に笑われてる対象は自分一人でですね、
なかなかなってみるといいもんではないんですけれども、
ただ、ある意味ですね、そのポジションを取ることで、自分の不幸と引き換えに他人を幸せにできているような、そういう感覚もありですね。
まあまあであれば、多少自分が嫌な気持ちになってもいいのかなみたいなことを考えですね。
ちょっとピエロ的立ち回りを今後はしていこうとね。
そんなふうにいつだろうね。
なんか思ってたことがあり、いまだに多少そういう考え方は頭の中にありますね。
だからこそですね、このピエロである自分をまずは受け入れないといけないと。
ピエロの何がきついって、なりたくないのに気づいたら自分がピエロになっていたっていうこのパターンが結構きつくてですね。
そうなると自分の意思では抜け出せなかったりとか、いわゆるいじられ役みたいなね、そういうのでヘラヘラしてるけど心は泣いているみたいなことになりかねないんでね。
このピエロ的ポジションっていうのは結構危険もはらんでるわけですけども、
僕の場合は覚悟を決めて、よしピエロになろうと思ってピエロになっているところがありますので、
今の僕はどんなにいじられようが、どんなに君変人だよねと言われようが、僕のメンタルは一切揺るがないわけです。
そうなんですよね。
今日これずっと僕何の話してるんですかね。
話しながらよくわかんなくなってますけれども、すごい抽象的な話ですが、何かが引っかかればいいと思って話してますけれども。
まあまあまあ、そんな感じですね。僕はこのピエロになるっていうのを意識的にやっていたりするわけです。
最近ね、新しく会う方とかからよく聞かれるのが、あるさんってなんでメンタルそんな強いんですかと。
なんで心壊れないんですかみたいなことを言われるんですよ。
僕の過去のエピソードとか、結構辛いこととかもありました。そういう話を明るく僕が話すわけです。
そうすると、なんでそんなに強くいられるんですかと聞かれるんですけれども、
まあまあまあ一つはっきり言えるのは、覚悟を持って今の自分になったからだと思ってます。
なりたくなくて、今になったわけじゃなくて、今のこの自分になりたくて、
それになる上でいろいろ代償があるのもわかった上で、覚悟を決めて、今の自分っていうのになってるわけですよ。
だからもう何の不満もないというか、今ある不満はすべて今の自分になる上で覚悟していたことなので、
それぐらいは大したことじゃないし、僕の心にはノーダメージですよと。
まあそういう話です。なのでですね、今日何が言いたかったかというと、覚悟を決めると。
孤独になるっていうのは必然だと。人生、生きる上で必ず、今そうじゃなくても、
孤独っていうのは必ず自分たちの体に降りかかってくるぞと。だからこそ今からこの孤独に対して覚悟を決めておきましょうと。
そうすればどんな孤独がですね、自分に降りかかっても必ず乗り越えられるかなと、そんな風に思います。
ぜひ、いつか来る孤独に臨むためにですね、今のうちから心の準備をしておきましょうということで、
メンタルの強さと覚悟
なんか深い、深いのか?不思議な話を今日お届けしましたけれども、こんなところで以上にしたいと思います。
はい、エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいでは、RStudioではいつもコメントのほうをお待ちしております。各種SNSのほうをやっておりますので、
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そして、RStudioとは別に、もう一つPodcast番組、JAMという番組にも私参加しております。
こちらは毎月15日配信になりますので、ぜひこちらのほうも気になった方はチェックしてみてください。
ということで、今話したこのJAMですけれどもね、最新回1月15日にアップされておりますけれども、
こちらのほうはですね、PodcastBox Buenoというですね、Podcastをきれいに録音できるスタジオのほうをお邪魔して収録させていただきました。
ものすごい音質が良くて、また喋りやすくてね、いい回だったかなと思うので、ぜひ最新回だけでもチェックしていただけたら嬉しいです。
そして冒頭でも言いましたけれども、3月20日に実の父親と2マンライブをやります。
ぜひ、まだまだチケット残っておりますので、ぜひ来ていただけたら嬉しいです。
ということで、本日は以上になります。また次回。バイバイ。