怪我と体調不良
収録日は、2026年2月22日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、えーと、ね、2月なんですけど、もう、散々ですよ。
まあ先週はね、あんまりなんか2月働いてないみたいなことを言ったような気がしますけれども、仕事がね、
始まったと思ったらですよ。
もうこれ全部自分がいけないんですけど、なんか何もないところからですね、あの、
転んでしまいまして、びっくりしましたよ。 仕事でね、現場入って、現場入るまではすごい元気だったんですよ。
で、まあだいたいメイク待ちの時間っていうのがあるんで、僕入ってから
撮影が始まるまでね、しばらく待機時間があるんですけど、その待機時間で一人だったんですよ。
僕一人だった時に、ハイチェアに座ってスマホをいじってたんですよ。
で、なんかちょっとゆらゆら揺れてて、で、
ふとね、ちょっと立ち上がろうかなと思ったときに、このハイチェアに足を引っ掛けてしまいまして、降りるときね。
思いっきり膝からですね、 転けてしまいまして、あの、
そこそこの怪我をしました。 もう軽い怪我じゃないぐらいの怪我ですってね。
これはまずいと思ったんですけど、ただ、あの、その日の撮影はですね、
ちょっとイレギュラーで、いつものスタッフとちょっと違ったんですよ。 モデルさんも初めての方で、
ね、その初めての人がいっぱいいる中で、現場入った時に、おはようざまーすって言ってんのに、
何があったんだと、ね。
ちょっとそれを、その、こけたっていうのがですね、ちょっと説明もめんどくさいし、なんか気まずいしっていうので、言い出せなくてですね。
えっと、もう自分では分かってんです。膝がやばいことになってるって。
分かってんだけど、うーん、隠しながらですね、その日仕事をやり通しました。はい。
5、6時間かな。はい。で、まあ幸いね、長ズボン履いてるんで、周りには見えてないわけですよ。
で、僕もどういう状態になってんのかを見てないから分かんないですけども、もう明らかにですね、変だと。
これはもう血だらけになっててもおかしくないぞと。そういう感触でした。
ただもう、今日は我慢するって決めちゃったんでね。
言い出せずにですね、その日の撮影ずっと我慢してたんですけど、家帰って、
服脱いで見てみたら、皮がですね、完全にずるむけになっていて、
えー、まあそうでしょうってぐらいの怪我になってましたね。
これ不思議となんか血は出てなかったんですけどね。えー、なんなんだろう。
はい、ということで大人になって久々に怪我したんですけど、この怪我の影響もあんのかな?
なんかそこから菌が入ったのか分かんないですけど、今度その後風邪ひきましてですね。
はい、もうボロッボロですよ。
僕、もう結構ラジオでもこれまで風邪ひかなかったり、体が強いみたいな話してたんですけどね、
もうここ最近数ヶ月おきに風邪ひいてて、本当情けないなと思うんですけど、
まあ一つね、間違いなくあるのは、筋トレというかボクシングですね。
はい、あの、マッチョって風邪ひきやすいの知ってます?皆さん。
体鍛えてる人ってね、なんか強そうに見えて実は常に弱ってるんですよ。免疫が落ちてるんで。
そうなんですよ。だからもうね、風邪ひきやすいんですよ。こればっかりしょうがない。
ただ、まあ不思議とね、熱は全く出なくて、本当に熱っていうのは一切無縁なんですけどね、
もうとにかく喉と鼻とっていうのがありまして、
膝は痛いわ、喉痛いわ、鼻水出るわって言って、
でね、ライブも近いんですけど、もう声出ないわっていう、もう歌の練習もできないわ、ボクシングもいけないわっていう、
もう散々なここ1,2週間でしたね。
はい、ということでね、ぜひ気をつけてください、皆さんも。
あのね、風邪がまずそもそも流行ってますけど、風邪ばっか気にしてたらね、こけるっていうね、
外症もあったりするんで、本当大人の怪我は怖いですよ。
治んないです、全然。もうこけたの1週間前なのに、全然治んないです。
今日になって急に痒くなってきましてですね、ようやく治りかけてきたんだなーって感じですけども、
ブラックボックス化する社会
びっくりします、こんな時間かかるんだっていう。
ということで、めちゃめちゃへこんでます。
もう収録みたいなテンションでもないんですけども、
今日もやっていこうと思います。
本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、ということで、きついですよ。
本当にね、なんで風邪なんか引いちゃうんだっていう。
本当に、なんか人間のメンタルっていうのは、こうもわかりやすくね、崩れるんだっていうのは、びっくりしますけれどもね。
本当にただ怪我しただけなの。
怪我してなかったときは、なんとも思わなかったことが、怪我しただけで急にすっごい嫌なことに思えてきたりね。
すべてロジカルに考えているつもりでも、やっぱり自分もね、そういう感情でいろいろ考えが揺さぶられてしまったりするんだなぁと思ったりしますけれども。
はい、まあいいでしょう。
今日の本題、喋っていこうかな。
何を話そうかと思いますけれども、
僕がよく頭の中で考えていること、
ブラックボックスの話をしましょうか。
以前もね、取り上げたことあるような気がしますけれども、
ブラックボックス。
ブラックボックスとは何か。
簡単に言うと、そのものの仕組みだったり構造を理解していないのに使っている技術みたいなことですかね。
まあわかりやすいのはスマートフォンとかですか。
みんなスマホを使うわけですけれども、そこに入れているアプリがどういうプログラミングで書かれていてとか、
そのスマートフォンを分解したときに、メモリとかCPUがあることぐらいはわかるけれども、
それぞれのパーツが実際どういうもので構成されていて、どう使われているのかとか。
ほとんどの人は知らないが、分かってない上でそれを使っていると。
知識ないけれども、そこは割り切って騙し騙しですね。
まあいいだろうと。
この技術だけを使って生きていっているというわけですよ。
これをブラックボックスとか言ったりするわけですけれども。
もっと考えてみると、近しいもので大パーツっていうものがありますね。
大パーツっていうのは、その文明に存在し得ない高度な技術みたいなイメージですかね。
当時の技術力からしたら、そこに存在するわけがないのになぜかその時代に存在したもの、存在した技術ですね。
大パーツとか言ったりしますけれども、これも何でしょうね。
まあ仮説ですけれども、そんなものがあるわけないじゃないですか。
だからおそらく技術はあったんだろうと思うわけですよ。
ただ我々のようにスマートフォンとかを中身をわからずその技術を使っていたりすることがあるわけですよね。
それは過去の文明においてもそういうことがあったんだろうと。
そのブラックボックスを使うことに慣れすぎてしまうと、
結局そのもの自体を発明した人だったり、それについて分かっている人がみんな後を継がずにいなくなってしまうと。
その結果ですね、我々はスマートフォンを使っているわけですけれども、我々の子供だったり孫の世代にですね。
スマートフォン自体は世の中に存在するけど、それがどうやって作られているのかを知っている人が世の中に一人も生きていないと。
こういうことが起こるわけですよね。
こうするとスマートフォンは大パーツになるというわけですよ。
もちろん人口がものすごいいる中で一人も存在しないなんてことはあるのかと思ってしまいますけれども、
過去の文明みたいなことを考えると、それこそメディアとかもないわけなんでね。
なかなか情報伝達っていうのが限られた中で、やっぱり技術を後の世代に継いでいくっていうのは、そう簡単なことではなかったんだろうななんてふうにも思います。
ということで、今の時代は情報を残すという、自分の考えを後世に残すっていうのは、割と簡単にインターネットを使ってできてしまうので、いわゆる大パーツ的なものが今後生まれることもないんでしょうけれども。
とはいえね、やっぱりこのブラックボックスを使うことに何の疑問も持たずにですね、使えればいいかと。
悪気すぎるのもどうかと思ったりするんですよね。
だから、いろいろ自分たちが日々使っているものがどういう構造でできていて、どういう仕組みになっているのかっていうのを、ちょっとでも勉強したいななんてふうには思ったりするわけです。
そうなるとね、そういうことを考えだすと、学校の勉強が今になって面白くなってくるということがあったりするわけですけれどもね。
とはいえ結構難しいなーなんていうふうにも思います。
ちょっとまた少し話が変わって。
皆さんはどうですか?自分自身を頭がいいと思いますか?っていう結構ざっくりな質問ですけれども。
僕は自分自身を一旦ですね、中の下じゃないかなっていうふうに置いてます。
平均よりはちょっとだけ上ぐらいの賢さなんじゃないかなっていうふうに思ってます。
それは僕の学歴だったり、そういう客観的データを考えつつ、自分自身が今の自分の周りの人間関係で見たときに自分の立ち位置がどうでとか。
そういうことを考えたときに、平均よりはちょっと上なんじゃないかなっていうふうに見積もってます。
これも実際わかんないです。僕はもっと頭悪いのかもしれないし、実はもっと上振れてるのかもしれない。
けれども、僕は結構物事を考えるときにですね、こういう考え方をすることが多いんですね。
僕がわかんないっていうことは半分ぐらいの人はわかってないんじゃないかと。
自分を一旦平均としておいたときに、自分がこんなに苦戦してるのに、他の人はじゃあどうなんだ一体っていう。
そういう考え方をよくしたりします。
そうなったときにやっぱりすごい気になるのはこの税金だったり、法律だったり、その辺のルールなんですよね。
これで僕が中の下どころが下の下とかだったら、僕のこの考えはすべて破綻するんですけど、
僕が自分自身が中の下であるという評価がもし正しかった場合ですね、
僕がわかってないってことは半数以上の人は同じくわかってないんだろうと言えるわけですよ。
それを国のルールとして認めるのは果たしてどうなんでしょうかっていう。
だからこれこそブラックボックスなわけですよね。
ルールとは言いつつ、誰も中身を理解してない箱がこの世の中にはあって、それをわかってる人だけが上手いこと利用して生きていると。
こんなシステムって果たしてどうなんでしょうねっていうふうに思ったりするわけです。
なんで勉強すればいいじゃないかっていうのはまた一つあるんですけども、そうすると結局自分がその上振れた中に属するだけであって、不幸の量は変わらないわけですよね。
勉強した人だけが得する社会っていうのもなんか違うよなーっていう気はしていて、
やっぱり税金だったりとかね、その辺のルールっていうのはもう少し平等性があるべきじゃないかなっていうふうに僕は考えたりします。
なんでまあ選挙とかもね、この間ありましたけれども、すごい今後の日本が大きく変わるような、そういう期待をさせてくれるような結果にはなりましたけれども、
今後ね、実際どういうふうに動いていくかによってここも評価は大きく変わってくると思います。
僕はまだ一旦様子見というかね、特にそこに対して何も思わないですけれども、今回の結果がすごい良かったかもしれないし、すごい最悪な結果だったのかもしれないですね。
これは後の結果が示してくれるでしょうと思いますけれども、とにかく何が言いたいかというと、ルールを複雑にするのはやめてくださいと。
これ以上ブラックボックスは増やさないでくださいと。
分かりやすくいきましょうよ。
もう本当に特に税金とかさ、大事なことなんだから。
シンプルな社会への提言
で、なんか抜け穴みたいなの作るでしょ。
で、それを抜け穴を上手いことついた人だけが得して、そこにまた利権というのが生まれたりするわけじゃないですか。
もうシンプルが一番って僕は思いますねっていう感じで、ちょっとブラックボックスの話をしてみました。
いかがだったでしょうか。
今回は以上になります。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいではあるスタジオではいつもコメントの方をお待ちしております。
各種アプリの方からコメントいただいても大丈夫ですし、SNSの方もやっておりますので、
X、インスタグラムで僕を見つけていただいた方は是非フォローだったりコメントの方よろしくお願いします。
そして私あるはポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。
こちらは毎月15日配信になっておりますので是非合わせてお楽しみください。
ということで、もう嫌なんですよ。
なんか分かんないことがいっぱいで世の中。
なんでこんなに難しいんですか。
でもこんな僕でも頑張って勉強していろいろ調べると、なんであるさんそんなこと知ってるんですかとかって言われたりするんですよ周りの方から。
でも分かってるんですよ僕自身が。
自分多分知らない方だよって。
本当に本当に分かってないですから。
株とかだって一応やってるけどなんとなくやってるだけだし。
分かってなさ具合は自分が一番分かってるんでね。
そうなんですよ。
でも多分これ聞いてる皆さんもね。
同じように私も全然わかんないですって方多いと思います。
だからそれがもう良くないんですよねシステムとして。
ちょっとここに来てこんな雑談するのもあれですけどストリートファイター6ってわかります皆さん。
このスト6ではモダンっていうシステムが取り入れられていて。
どういうことかというと今までストリートファイターってすっごい難しいコマンドを入力しないと必殺技が打てなかったんですよ。
それだともう新しいファンが獲得できないっていうことで。
思い切ってワンボタンでどんな必殺技でも出せるっていう機能を公式がつけてきたんですよ。
これモダンって言うんですけどこれがまあ素晴らしいよなって僕は思ってます。
やってないんですけどねスト6は。
やってないけどこの今の世の中に求められてるのってまさにこれだよねって。
難しくややこしくしてそれをできた人が自己満足する社会じゃなくてワンボタンでもう誰しもができるこのわかりやすさですよ。
これをぜひ政治家の皆さんに広げていっていただきたいなというふうに思います。
不正だったりとかできないようにシンプルに国を変えていっていただきたいですということで本日は以上になります。
また次回もよろしくお願いします。さよならバイバイ。