夏の暑さと社会の変化
収録日は、2026年7月26日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、えーと、熱くなってきましたね。 ここ、2、3日、なんか本当に真夏のピークかっていうぐらい、
えー、ものすごく暑くてですね。で、僕は結構、あの、撮影で、えー、1日中外にとかっていうのがありまして。
ねえ、本当に溜まったもんじゃないですよね。
えー、なんか、昔はこんなに暑かったかと、そんな風に思いますけれども、しょうがないですよね。
えー、もう、えー、日傘とかさして、ねえ、えー、どんどん変わっていってるような気がします、社会が。
うん。僕が小さい頃は、あー、男が日傘をさすとかっていうのは全くイメージなかったですけれども、
おー、今はね、えー、男性でも普通に日焼け止め塗って日傘さしてっていうのは、まあまあ全然違和感なくなってきましたし。
えー、最近思ったのはですね、あのー、トイレ、ねえ、えー、わかんないですね。
これはあの、確認できるようなものではないので、えーっと、印象でしかないんですけど、えー、男性がトイレに行くときに、
あのー、便座に座ってショーをしなさいと、っていうのが、あー、もう当たり前だと思うんです。
僕はもう、おー、覚えてないですね。いつから変わったのかわかんないですけれども、えー、まあまあまあまあ、座ってショーを出すっていうのは、
もう、おー、当然っていう、えー、頭でいます。ただこれも、いつからかわかんないですけど、昔はそうではなかった、ですよね。
うん。えー、立って、えー、小便をするというのが、あー、当たり前だった時代もあったと思うので、
うーん、これねー、な、なん、なんで変わったんですかね。っていうのを最近ふと思いまして。
ね、ご存知の方いたら、あー、コメントとかいただきたいもんですけれどもね。えー、あと、そ、そ、そもそもまだ変わってないよとかね。
うん。俺、俺バリバリやってるよみたいな、言いにくいかもしんないですけど。
そういう人もいるかもしんないですけど、まあまあまあ、とにかくね、どこ行くにしても、あのー、まあ、注意書きでも書かれてたりしますしね。
うん。まあまあ、当然のように思えてきてるわけですけれども、おー、何回か前のこのラジオでですね、えー、なんかルールの話をしたような気がします。
で、それで僕が話したのは、えー、あのー、あれですよ。エスカレーターね。エスカレーターの片側に並ぶ問題ですよね。
で、あれが、あー、もう、なんだろう、良くないことだっていう情報自体はおそらく、うーん、ほぼほぼの人に伝わっているが、あー、一向に直らない、直る気配がないと。
で、それすら直せないのに、えー、ね、新たにルール作って皆さん守れるんでしょうかとか、なんかそういう方向の話を以前したことがあるような気がしますけれども、そう、思ったんですよ。
で、このトイレに関しては、変わってんじゃんっていう。ね。で、あ、それを変えられたのは多分、あれなんですかね、個人の、ね、みんなに見られてるわけじゃないからなんですかね。
エスカレーターっていうのは結局、みんなが見てる中で、ルールを変えていくわけじゃないですか。で、変えたときに前のルールのまま生きてる人からすると邪魔だったりするから、そこでまたトラブルが起きたりするとかっていう、そこが変えにくい、うーん、なんかつっかえになってる部分なのかもしれないですよね。
うーん、まあまあそんな感じでね、このルールっていうのは、なんか気づいたら変わってることもあるんだなーなんていうのを最近思ったりしました。
そして、この夏の暑さでね、まあエアコン、ね、なんか節電とかっていう時代もありましたけれども、最近はなんか節電よりも、とにかくね、体の方が大事だからっていう、そっちの方向に触れてきましたよね。
うん、設定温度何度とかっていう話を最近聞かない気がしていて、とにかく寝ているときでも熱中症になるから、あーエアコンはね、つけましょうとかそういうふうに、気づいたら価値観が変わっていたなーっていうね、うーん、ちょっとタイミングわからないですけど、なんかそんなふうに最近思ったよという話をちょっとしてみましたけれどもね。
えー、どう思いますか?
まあそんな感じで、あるスタジオ、いつも通りやっていきたいと思います。僕のね、普段考えていることなんかを、ライフログ的な感じで哲学的に話すという番組でございます。今日もよろしくお願いします。
ウェディング業界への違和感と理想の撮影
はいえー、ということでですね、先ほどオープニングで外で撮影したみたいな話しましたけれどもね、仕事でよく一緒になる方から、個人的にご指名をいただきましてですね、ウェディングフォトを撮ってほしいということで、頼まれて撮影をしておりました。
でね、このウェディングに関しては結構僕思うところがあって、あんまりつかないんですよ、ウェディングの業界を。かなり微妙だなーと思って見ています。
なんでいわゆる結婚式とかそういう文化に関しても、まあまあまあまあ、割と否定的な見方をしていたりするんですけれども、それは何でかっていうと、なんか何かがおかしいなって違和感があるんですよね。
結婚自体が反対なわけじゃないんですよ。むしろ僕、結婚式っていうのは、もっとよくあるべきだと思っています。だからやるべきというか、やるなっていう感じでは全くないんですよ。
僕が思っているのは、結局その人生でなんか一回の晴れ舞台とかいう割に、このウェディングフォトとかをね、なんかお決まりの東京駅とかそうですけど、お決まりの場所でお決まりの背景でね、いわゆるモブみたいな感じで並んで、
その他大勢の一人として流れ作業で写真撮られて、で、プランナーさんの言われた通りになんか別にやりたくないこともやらされて、気づいたら高額なお金払ってるみたいな、そういうことが割と多いんですよ。
全てがそうとは思わないですけど、そういうことが多い。で、特にそのカメラマンという立場から見た時に、よりこの撮影っていう部分でね、業界の闇みたいなところもすごい見えてきてたりもするので、まあまあまあ、あんまり気持ちよく思ってなかったりするわけです。
ただ、今回ね、の依頼はそのいわゆるなんだろう、まあご結婚もうすでにされてる方なんでね、あれですけど前撮りみたいな感じで、で、もうあるわけですよ、もうこうしてほしいっていう、ここで撮ってこういう加工をしてほしいっていうね、もうご本人の理想があってね、で、それをね、僕を信頼して頼んでくれてるわけですよ。
だからこういうのが最高ですよね。一緒に何か作り上げていったりとか、誰に言われるとかじゃなくて、やりたいことをやるっていうね、そういうことに対して僕はすごい、なんかいいよなって思ったりするわけです。
はい、ということでね、ぜひぜひそういう類のご依頼があればぜひご連絡くださいというところなんですけれども、はい、ちょっと話題を変えましてね、思うんですよ最近、敵と味方っていうことについてちょっと話をしていきたいなと思っておりまして、
敵と味方の捉え方
敵と味方の中でも特に敵ですよね。なんかやたらとですね、敵を作る方が多いなぁなんていうふうに感じて過ごしています、日々。
まあ敵って言い方あれですけど、要はあの人嫌いみたいな、あの人無理みたいな決めつけというかね、一度嫌いになった人をもう一生嫌い続けるみたいな。
あとは味方っていう方向性でいくと、もういつも一緒にいるみたいな。で、イエスマンじゃないですけど、もうこの人が言うことに関しては全て賛成みたいな。これに対して僕結構思うところがありまして。
でね、僕自身の話で言うと、基本的に人を嫌いにならないんですよ。僕が嫌だなって思うのは、個人に対して嫌ももちろんあるんですけど、それは結局深く考えていくと、
その人がそういうふうになってしまったのは、社会であり組織であり、もっと大きいものの存在なんだっていうふうに僕は思うんですよ。
だから会社で仕事中すごい嫌なことがあっても、嫌なことされても、その個人に対してめちゃめちゃ恨むかっていうと、そういうわけではなくて、どっちかというと国だったり会社だったりのやり方がまあひどいよなっていう、そっち側に怒りが向くわけですね。
そうした結果ですね、割と過去に多少トラブルがあった人もですね、今になって一周回って再会して仲良くなったりするみたいなケースがですね、ちょこちょこあるんですよ。
で、これは僕が多分扉を開いていたからだと思うんですね。結局人間と人間なんで、お互いにどっちかが扉閉めてたらもうコミュニケーション成立しないわけなんで、僕が嫌ってなかった、で相手がたまたまそういうタイミングだったってなると、再会するケースもあるわけです。
で、これが結構割と自分の中、自分視点でしかないですけど、割といい方向に向かっているなあっていうふうに思うんです。
だから誰かと揉めた時も、たまたまお互いそういうタイミングだったから、今は離れた方がいいっていうのはもちろんあるんですけど、数年後お互いの環境が変われば、もしかしたらめっちゃ仲良くなってる可能性もあるんでね、いいなあと思うんですよ。
ただ、だがしかしですね、先ほど言ったようにですね、僕の周りの人をちょこちょこ話を聞くとですね、まあとにかくあの人嫌いっていうのを口癖のように言う人がちょこちょこいるんですよ。
まあまあ嫌いなのはしょうがないかもしれないですけど、例えば嫌いって言われちゃった時に、その人が嫌いなその人とは僕が仲良かったとすると、2人を同じ場にはセッティングできないから、そうすると別々に会わなきゃなあみたいな話になってくるわけですよ。
そうするとすごいめんどくさくて、どんどん疎遠になっていってっていうのがあるんで、なるべくやめてほしいんですけどね、ただなんか結局そのあるんですよ、僕のその友達同士でなんか勝手に揉めてっていうのがもう何回あったことか、僕は両方友達だと思ってるのにね、やめて、やめてもらえませんかってね、思いますちょこちょこと。
やめてもらえませんかっていうのは僕の気持ちですけど、やめた方がいいよとも思います。結局それをやるとチャンスも逃すし、あんまいいことないと思うんですよね。
別にそのなんだろう、扉閉めなくても嫌な奴は入ってこないから。別にブロックしないとすごいめっちゃつっかかってくる人だったら別ですよ。それはブロックしたほうがいいと思いますけど。
あの人嫌いってなった時に、たぶんお互いその時はお互いに嫌いだから、別に扉閉めなくても相手入ってこないから、別にブロックしなくていいんじゃないって思ったりします。
これはね結構割とミクロな、自分の見える範囲の話で話してますけれども、これをもう少し拡大していくとですね、いわゆる政治だったりそっちの方向性に広がっていくと思うんです。
で、その有名人とかね、政治家とかに対してもですね、同じくなんか一度嫌いになった人、あの発言でもうあの人嫌いっていう、これも多いなと思っていて。
でもね、あのよくよく話し聞いてみるとですね、いいとこあんじゃんっていうのは割と多いんですよ。
で、それこそ最近はですね、インターネットが普及して、昔はねテレビで一人の話、1時間番組の中の数分しか聞けなかったのが、今はもうネットの生中継、生放送とかね、それこそ番組で、
もう2時間ぐらい一人の話を聞くとかっていうことがもうできるようになってるわけですよね。
で、それで話聞いてみるとね、それこそ僕もうちょっとこの人微妙だなーって思ってたような政治家さんだったりとか、そういう人の話をですね、ちょっと聞いてみるかと思って聞くと案外ね、
あそこに関してはちょっとあれだけど、ここいいこと言ってんじゃんっていうのがあるんですよね。
だからこの、まあいわゆるバイアスってやつですけど、一度ね、ちょっとこの嫌いっていう感情のせいで、なんか多くの選択肢をなくしてしまっているっていうのが、まあ僕含めですけれどもね、あるなーっていうの最近すごい感じるんで、
一旦リセットしていきましょうっていうね、思います。はい。なんでね、もし僕に嫌われてるって思ってる方いたらね、ぜひ、そんなこと絶対ないんで、話しかけてきてほしいですけどね。
僕多分、断ることないと思うんですよ。ほとんどの人に、なんか過去にいざこざあった人でも、基本会いてたらいいっすよっていう感じで、全然話しに行くんでね。
はい。まあこれは僕の価値観ですけれども、ぜひですね、まあそういう人間関係で悩まれてる方とかいたら、何かしらの参考になるかなと思いますので、ぜひね、この嫌い、敵と味方っていうところをですね、一度取っ払って、敵だったと思ってた人がね、実は味方かもしれないし。
あとは、あんまり今回話さなかったですけど、この味方っていう方のあれもですね、仲間って勝手に思い込んでたけど、なんか本当にその人と付き合うこと、付き合っていくことで、自分にメリットあんのかとかっていうね、そこも改めて考える部分でもあるかなと思います。
まあ友人関係とか、あんまりその孫徳でやるもんでもないかなとも思いますけれども、とはいえですね、やっぱり人生の時間有限なので、なんかその、なんでこの人と一緒にいるんだっけっていう疑問を持たないのは、なんかそれも違うなと思いますので、ぜひそうですね、
今まで考えずにやってきたことを一度クリアにして、見つめ直してみるといいかなと思います。はい、ということで、本日のテーマは敵と味方という話でございました。エンディングです。
縁と人間関係の面白さ
ここまで聞いていただきありがとうございます。おいではあるスタジオではいつもコメントの方お待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、ぜひイースターXの方で僕を見つけてくれた方はフォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そしてもう一つ僕、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。ぜひこちらも気になった方はフォローの方、チェックの方よろしくお願いします。はい、ということでね、そうそうそうそうそうそう、なんかそんなふうふうなことをね、最近ちょこちょこ考えていたりします。
で、まあわかりやすくですね、敵味方って言いましたけれども、それとはまた別で、あんま興味ない人とかね、そういうところも同じ考えになってくるかなと思います。
で、なんか面白いのがね、やっぱり出会ったのは数十年前なのに今になってめっちゃ仲良くなるとかね、そういうのもあるんですよ。
だから別に嫌いとかじゃなかったけど、別に当時そんなに仲良くしてなかったけど、今になってお互いのタイミングがいい時になってすごい一緒にいるようになるとかね。
で、その逆もありますよ。ずっと一緒にいたけど、なんかちょっとタイミング的に一度離れるとかね。けど、そういう時も一度離れたからといって、関係性は切れてないわけだから、またいつか再会するかもしれないしっていう、なんかこれがね、縁というか、なんか人生の面白いポイントだなというふうにもすごい思ったりしますね。
で、花火大会あったんですよね。墨田川の花火大会。で、結構花火とかあんまそんなにね、僕自身めっちゃ興味あるわけじゃないんですけど、やっぱりいいもんじゃないですか。
親子がね、生まれたんで、家族集まって花火見ようよみたいな感じで集まってたんですけどね。その時に家族雑談みたいな感じで話して、自分で話して思ったんですけどね。
で、この兄のことがね、一時なんかすごい気に入らなかった時期があるんですよ。で、おそらく向こうは僕のことね、たぶんずっと好きなんですよね。なんかしょっちゅうなんかいろいろ連絡くるし、あれなんですけど、僕はすごいなんか嫌だなーって思ってる時期がありました。
で、今がね一番仲いい気がしてて。そうそうそう。で、なんであの時あんなに嫌いだったのかなーとかってそういうのもなんかね、いろいろ頭の中で考えてたんですけど、ただ僕その、なんだろうね、嫌いだった時も別に兄貴に誘われたらですね、全然言ってたんですよ。
そう、だからなんか、なんでなんですかね。元から自分の中にそういう考えがあったのか、なんかちょっと嫌だと思ってるだけでチャンスを逃すのはもったいないみたいな考えがあったのかわかんないけど、とにかくなんか来いって言われたら、なんか嫌々全部言ってたし。
そういうのがありですね、今もすごい仲良くやれているっていうところがあります。家族ですけどね、やっぱりいろんな友達の話聞くとね、兄弟とも必ずしも仲がいいとは限らないから、こうやってね、両親もそうですけれども、兄弟ともいい関係で今んとこやれているのはすごい幸せなことなのかもしれないなーなんていうふうに最近思います。
ということでね、是非、よっぽどストレスで、もうなんか本当に本当に嫌だったらいいけど、ちょっと嫌ぐらいだったらね、そんな嫌いにならずに扉を閉めないであげていいんじゃないかなーなんていうふうに個人的には思いましたというそういうお話でございました。
はい、ということで、また次回よろしくお願いします。さよなら。バイバーイ。