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#276 「モノを減らしたいのになぜか手放せないあなたへ」
2026-09-15 10:34

#276 「モノを減らしたいのになぜか手放せないあなたへ」

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感想

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はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は9月の15日の火曜日ですね。 9月も真ん中に入ってまいりました。残りの9月の後半も、最初にね、描いた理想に沿って、私もやっていきたいなと、コツコツやっていきたいなと思います。
今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、「身軽な暮らしに憧れるけど、なかなかモノが手放せない」が今日のテーマです。 はい、これはもう片付けが苦手っていう方はね、どの方にも当てはまるのかなぁと思うんですが、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
よくですね、洋服がたくさんあっても着てないんだけれども手放せないんですとか、本がたくさんあっても読んでないんだけれども、でもなかなか手放せないんですとか、でも新しい本買っちゃうんですとか、すごくすっきりした暮らしをしたいのに、片付けたいのに手放せませんっていう方はものすごく多いんじゃないかなと思うんですが、
片付け全般に関してすごく参考になるかなと思ってシェアしたいなと思うんですけれども、まず一番は、片付けの前に理想、ゴールをとにかく明確にしていますでしょうか?っていうところがすごく大事かなと、まず一つ目ですね。
まず片付けの前は、何度もお伝えしているかなと思うんですけど、本当にどんな暮らしを心から送りたいと思っているのかを、自分の中でものすごく細かく、とにかく突き詰めて考えていく。
まず言葉にノートに書いていくといいと思います。まずは言語化してみる。その後に切り抜きとかね写真とか、よく今はSNSとかいろいろインスタとかねあると思うので、スクショしたりだとかしてフォルダに入れたりとか、一番いいのはもう一番目に見えるところにそのビジョンボードみたいなスクラップブックみたいなのとか、
一番見える場所に飾っておく。もうそこでやる気を出すとかね、本当に自分が送りたい暮らしはこうだった、こうだったって常に忘れないようにしておく状態っていうのが一番大事なんですけど、
理想とかゴールをとにかく徹底的に明確にしているかどうか。ただなんとなく片付けようだけだと、手放せないんですよね。手放したいけど手放せないっていうのが起きてくるんです。
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2つ目は、自分の持ち物の適正量を知ることはとても片付けにおいては大事かなと思います。
このぐらいの量を持っていればすごく落ち着くとか、これ以上超えて持っちゃうとなんかモヤモヤするし、なんかこう乱れやすくなるとかっていうのをだんだん片付けが進んでいくうちに、だんだんちょっと自分でもわかってきたりもするんですね。
もちろんときめくものだけを残すのが前提なんですけど、全部ときめくんですっていう場合、これも好きだしあれも好きだし、これもこういうここが大好きなので取っておきたいんですみたいな、そういう場合は遠慮なく残しておいて大丈夫です。
だけれども、やっぱりお家の広さって限りがありますよね。どんなに広いお家であっても置ける収納の場所とかも限りがありますよね。
それを超えて取っておこうとすると、やっぱりはみ出て床に置くようになったりとか、違うところにまでそこにね、もう範囲を超えておかなければならないっていうのは確実に起こってくるわけなので、
それでも取っておきたいかどうかっていう視点で考えてもらいたいなと思います。自分の持ち物の適正量がどのぐらいだったら自分の中で心地いいと思えるのかどうかなんですね。
そこでちょっと感覚的に感じてもらいたいのが、お家を体に例えてちょっとイメージしてもらいたいんですけど、体でいう健康な状態ってどういう状態かをイメージしてもらいたいなと思うんですけど、
お腹がいっぱいな状態がずっと続いている状態って、どのぐらい体に負担がかかるかちょっとイメージしてもらいたいんですね。
やっぱり体にとって一番いいのって、お腹が空いてから食べるっていうのが一番体にとっては負担がないんですよね。
お腹いっぱいなのにさらにどんどんどんどん食べてやる、食べたい、食べて、全部これもあれも食べておきたいみたいな感じで、どんどん体に入れると消化が追いつかない状態なんですね。
消化している状態なのにまたさらに食べ物が入ってくると、体はまた消化しなきゃいけない、またエネルギー使わなきゃいけないっていう感じになって腸に負担がかかったりとか、睡眠の質も下がったりするんですね。
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消化にばかりエネルギーが取られてしまうので、肌を修復するエネルギーまで回っていかなくって肌荒れにもつながったりとか、それがどんどんどんどん蓄積されると病気になったりとかっていうのにもつながっていくと思うんですけど、
なんかそういうふうに体をちょっとイメージしてもらえる。体をね、お家の箱みたいな感じで考えてもらえるとわかりやすいかなと思うんですけど、やっぱり一番健康的な状態って本当に必要だなとなったものを取り入れていくのが一番いい状態なんですよね。
栄養素、あれもこれも全部取っておきたいみたいな感じで取るよりも、必要なものをちゃんと取り込んでいくっていう状態が大事だと思うんですけど、
いつか読むかもしれない、いつか着るかもしれないとか、そういう物差しで物を残していってしまうと、物はやっぱりどんどん溢れてしまうし、ものすごい量をお家で抱えることになりますよね。
そうするとお家の状態ってすごくエネルギーもどんどんどんどん不健康なものになっていってしまうので、今自分に必要なものを取り入れていく。
今自分に合ったものを持っておくっていうのがやっぱり健康的な状態になると思うんですよね。
なので、そういう感覚で自分の持ち物の適正量、これは本当に人によって違います。
お家の大きさによっても違うし、その方の性格とか好みとかね、あると思うんですよ。
例えば、本がとにかく好きみたいな、本だけは取っておきたいっていう人は、ときめくんであればもちろん取っておいてもいいと思うんですよ。
でもその分、洋服の収納箇所を減らしてでもいいから、本をそこに置くとかね。
置く場所は限られているので、何かを削らなきゃいけないので、そこのバランス、適正量のバランスっていうものをぜひちょっと片付けながら自分で知っていく。
自分自身のことをしっかり、ちょっとずつでもいいので、分かっていくっていうのが片付け上手になるポイントになってくると思います。
私も本当に片付け苦手だったんですけど、やっぱり片付けていくごとに自分が心地いい量、これ以上持ってるとすごく乱れていくなとか、
自分の持っててすごく嫌だなとか、もやもやするなっていう状態が分かっていってからすごく片付けがよりしやすくなっていったんですね。
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なので、一つ目はまず自分のどういうお家にしたいかっていうのを、とにかくゴール、理想を片付け前にしっかり明確にすることが一つと、
二つ目は自分の持ち物の適正量のバランスを知ることがとっても大事かなと思います。
今回はお家を体で例えてイメージしてもらったんですけど、結構お客様にお伝えする時も、私よく体に例えてお伝えするんですけど、
やっぱり不健康な状態にはなりたくないじゃないですか。
物が床に散在している状態ってすごく自分の心にも負担がかかってくるし、いろんな意味でお掃除も行き届かなくなっていったりもしていくし、
不衛生になっていったりして不健康な状態っていうのにもつながっていくので、
ぜひ自分の心地よい医療っていうのも知っていくのも一つかなと思います。
今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
ぜひ片付けがなかなかできないっていう方にも参考にしていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。
応援しております。
ありがとうございます。
10:34

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