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2026-02-17 25:07

エネルギーを抑えて生きている弊害

サマリー

本エピソードでは、話し手が自身のキャリアコーチングの経験を通して、人生における「エンゲージメント」の重要性とその低下による弊害について語ります。子供の頃は「強火」で情熱的に生きていたものの、大人になるにつれてそのエネルギーが低下し、充実感を感じにくくなっていたことに気づきます。自身の過去の経験やコーチングでの気づきから、エンゲージメントを高める行動を日常に取り入れること、そして自身の持つ複数のエネルギーレベルを理解し、適切に活用することの重要性を説いています。これにより、古いパターンから抜け出し、新しい情報場への移動を促す方法を提案しています。

オープニングと自己紹介
こんばんは、あきらです。 今日からね、今まで冒頭に入れていた、Meta Energy Labっていうのがちょっとなくなりまして、
サムネはね、まだ変わってないですけど、 近々ね、そのサムネも変える予定です。
今日なんですけども、今日はね、ここ数日で起きた、私の感じたこと、出来事ですね。 それをもとに、ちょっとシェアしていこうかなと思います。
タイトルがね、エネルギーを抑えて生きている弊害っていう、ちょっとわけわからんタイトルになってるんですけども、 これ私です。もちろん。実体験なんで。
自己理解のためのワークとエンゲージメント
去年かな?去年のね、10月からキャリアコーチング、 認知化学コーチングっていうものを受けて、セッション10回あるうち、私も9回消化しているんですね。
なんで次のセッションで、まあ終了。厳密に言うと4月かな? 4月の末に終わるんですけど、
ちょうど昨日ね、私ね、その一番最初のセッションをした時に使った、まあワークがあるんですよ。
スプシでね、ちょっとあの、書くものなんですけども、 それが自分史というもので、3歳から今までの年齢、1年ごとに
記憶にある体験、エピソードっていうのを書いて、 その時にどんな感情だったのかとか、
あとはそこからその体験を得てどういった価値観が形成されたのかっていうのを、 一つ一つね、書いていくめんどくさいワークがあるんですよ。
私でも結構これ、みんな結構出てこないとか聞いたんですけど、 私すっごい好きで、楽しすぎちゃって、書くのが。
ある意味、内省の部分になるのかな? 自己理解とかね、っていう部分になるんですけども、
その中で、わかりやすくね、
強火の時、火力が強火の時とそうじゃない時っていうのを目印として、
強火の時は炎のマークとか入れてたんですよ。
ザッともう1回見た時に、小学生の時はね、結構その強火っていうものがあったんですけども、
大人になるにつれて、いやまあ少なかったんですよね。
で、人っていうのは、人生の中で何を求めているのかっていうと、 エンゲージメントって最近は言われているんですよ。
このエンゲージメントが何なのかって言ったら、やっぱ充足感とか充実感なんですね。
本当にその時充実していればいるほど、人っていうのは生きてて楽しいとか、
あとはなんだろう、幸せだなっていう風に感じる動物なんですよ。
なので、今はライフエンゲージメントが高い状態を求めている人が、
本当に多いんですよね。
それをコーチングとかでも、自分自身のライフエンゲージメントをどういったものがあるのかっていうのを、
自己理解を含めて可視化したりとか言語化したりとかしていくわけですよ。
実際私もやったんですけど、ライフエンゲージメントなんていう風には言わないですけどね。
ちなみにね、企業とかでは、会社の従業員の人、社員の人に定期的にエンゲージメント、
会社に対するエンゲージメントがどのぐらいあるのかっていうので、アンケートを取る会社っていうのもあるらしいんですよ。
一人一人のね、社員のエンゲージメントが高ければ高いほど、やっぱり会社の成長にもつながるし、
売上、それこそ売上にもつながるんで、そこって切っては切れない状態だと思うんですよ、エンゲージメントっていうのは。
なので、会社にとってはエンゲージメントっていうのは、会社に対してですよね。
これがもっとミニマムになると、人に対してのエンゲージメントだったりするし、
さっき言った、もっと大きくなると、人生、自分の人生にとってエンゲージメントっていうふうにもなってくるんですよ。
ちなみに、私の会社に対するエンゲージメントって、今マイナス200ぐらいになってます。
それはちょっと、さておきなんですけども、いろんなことがあるんで、それは今度まとめてまた話しますね。
すごくない?マイナス200って。やばいよね。
でもね、大体の人が10%もないっていうふうに言われてるんですよね。
アメリカとかだと結構高くて、アメリカでも17%ぐらいっていうふうに言われてるぐらいなんで。
ほとんどの人が、そう、雇い主のこと嫌いよねみたいなっていうのを、皮肉を込めた動画とかもありましたよ。
エンゲージメントが高い経験と低下の兆候
いや、当たり前じゃんって興味ねえよみたいな。
話し逸れちゃったんですけど、人ってエンゲージメントが高い状態が多ければ多いほど、やっぱり人生が充実しているからこそ、すごく生きてる価値、自分の価値というものを感じると思うんですよ。
で、さっき言った強火とか弱火とかあるじゃないですか。
この強火っていうのが要はエンゲージメントが高いものっていうふうに私は思っていて。
さっきも言った通り子供の頃は結構あったんだけど、ちょぼちょぼちょぼちょぼあったんだけども、大人になるにつれてすごい減っていって。
大人の時どうだろうな。
充実してたのはどこかって言ったら、34歳から私38歳までネットを使った海外販売、海外輸出業っていうものをやってたんですね。
これが仕事の文脈だったらエンゲージメントがめっちゃ高い状態なんですよ。
直近だと45から2年間働いたコールセンターとかのSV業務、これもエンゲージメントが高いですね。
高いけどもちょっとカオスな感じかな。
これまたちょっと別枠なのかな。
そして去年か。去年、機構主として活動をして始めたんですよね。
5月ぐらい?4月5月ぐらい?
そっから高いエンゲージメントだったのにも関わらず、私は3ヶ月ぐらいかな。
一気にエンゲージメント下がったんですよ。
あれ?って。
なんかすごい下がってるみたいな。
あんなに強火だったのになんで弱火になりつつあるの?みたいな。
そこで私はパニックになったんですけども。
パニックになってどうしたかって言ったら、これ2度目のパニックだったんですね。仕事をやってて。
自分でやりたいと思ってやったものが、なんかこう肩スカシをくらったような感じで。
で、10月。その年の10月に、今の認知化学コーチングっていうものを受けたんですよ。
これはね、受けたからこそわかるんですけども、それはなるよって。
自己理解の重要性と新しいパターンの形成
そこはあなたがやりたい領域じゃなかったんだよね、みたいな。
領域っていうか、別に機構士がやりたい。
機構士として、先生と生徒という立場が私にとっては好きじゃないものだったからなんですよ。
必然的にエンゲージメントが下がるようなものを選んでしまったが故の結果。
そうなんですよね。それも要は、コーチングを受けていく中で、自分自身というものを理解したから、
わかったものでもあるんですけども、結構ね、人って本当に自分自身のことっていうのをわかってないし、
それこそ今の言ったライフエンゲージメントが、自分にとって何を指すのかっていうのをわかんない人が多いんですよ。
充実を感じている時ってどんな時だろう?みたいな。いちいち考えます?それ。考えないですよね。
内精とか内観とかを日々、癖としてやっている人だったら、多少なりともわかるかと思うんだけども、
いちいち振り返らないじゃないですか、そういうのって。
何か窮地に立たされた時、私のように、「えぇ!?」みたいになってパニックにならない限り。
そう、だからね、自分の充足感を感じるものを、じゃあ充足感感じているけども、それをどうやって今の人生の中に組み込んでいくのか。
それこそ、前回話した人ってね、いつも同じパターンで生きてるんだよっていうのを収録でね、
言ったんですけども、その充足感を感じているものを取り入れながら生きていくっていう状態は、ある意味、新しいパターンの形成でもあるんですよ。
新しいパターンを作る時って、人生が、そうね、私のように結構長い状態?
人間やって長い人であればあるほど、今までのパターンにすごい引っ張られるんでしょ?
今言えてた?シュッてなってなかった?
そう、今までのパターンに引っ張られるんですよね、これは。
なんか脳の仕組み上。
私もすごいやっぱ引っ張られるし。
そうなんですよ、だからその時に何が大事になってくるのかっていうのが、やっぱりゴール設定は枠の外にするっていうことなんですよね。
そう、まあいろんな、もっと具体的に言ったらやり方っていっぱいあるんですけども。
ただ一言だけ言えるのは、新しいパターンを作る時っていうのは、だいたいヒリヒリした感覚っていうのがあります。
まあそれこそわかりやすい言葉で言ったら、チャレンジっていうところになってくるかな。
そうね、コーチング受けてる中で、私はその決断セッションみたいなのがあって、
そこで自分が嫌だな、やったことない、ちょっとヒリヒリするようなチャレンジっていうのもやったりしましたね。
やった後に思ったのは、大したことねえなって思いました。
なんであんなヒリヒリしとったんやろうみたいな。
だいたいこういうの多いですよね。
そういったものをどんどんどんどんやっていくと、新しい自分のパターンというものが形成され、
そしてそれがコンフォートゾーンというところに定着していくわけですよ。
だから人ってこのコンフォートゾーンに定着するまでがすごく、
新しいパターン形成の難しさとコンフォートゾーン
なんだろう、一番昔のパターン、昔のOSに戻されるというか、
移行しようとしてるのに、それこそ情報は移動しようと思ってるんだけども、
なんか今までのパターンのところに戻されるみたいな感じ?
なのかな?
なんでねえ、そう。
ちょっと待ってね。今何話そうとしたんだっけな。
そんな感じで、まあ要は人生っていうのが流れていくわけですよ。
だから大体の人が、こうなったらいいなあ、なったらいいなあっていうふうに思うんですよ。
特に年始とか、よし今年はこれでいくぞと思ってても、
大体、自分のパターン、そのパターンで生きてたという現在地の把握をしてないと、
大体そのパターン内でやるんで、そこまで大きな結果っていうのが、
成果って言ったらいいのかな?生まれないんですよね。
私自身も、本当に今までのパターンに絶望した人なんで、
今までのパターンを言語化して可視化した時に、
もうただただ絶望したんですよね。
これあれだねって、この自分で今の自分、今のこのパターンの中で頑張っても到達しねえんだってことに気づいて、
エンゲージメント低下の弊害と過去の情熱
私が描いているものにね。
だから、書き換えをしようと思って、今現在もちろんやっている最中なんですよ。
新しいパターンの構築の途中ですね。
情報場の移動をしている状態ではあるんですよ。
重創感が、エンゲージメントが低い状態で生きていると、どんな弊害があるかって言ったら、
まずそれが当たり前のようになっていくんですよ。
極端に言ったら、思い描いているもの、こうなったらいいな、ああなったらいいなっていうものが、
どうせ叶わないしって思っちゃうような思考になっちゃうし、価値観になっちゃうんです。
それが形成されるって言ったらいいのかな。
結構ありますよ。もちろん私もある。今でもある。もちろんある。同じ人間なんで。
でも、私はやっぱり重創感があったものっていうのを具体的に言語化して、
やっぱりそこがいいよねって思うし、
10年前以上海外輸出業をやって、
すごくね、34から38までやって、ものすごい情熱を持って仕事をしていたわけですよ。
それが要はエンゲージメントが高い状態だったんですけども、
その後にそれが終わって、カンボジアっていうところに行って、
アンコールワットがあるしむりアップっていうところにお仕事の関係所に行って、
3ヶ月でポシャルという大失敗をして日本に帰っていくんですけども、
そこから私はずっとエンゲージメントが高い仕事がしたいって渇望していたんですよ。
情熱を持てるような仕事をしたいと思って探して探して、
40代以降になって、スピリチャルに出会って、
スピリチャルというものにハマり、
ずっぷりハマったよあれは。沼ったねあれね。
ハマって、そこから気候という世界に入って、
エンゲージメントの高い行動の探求
エネルギーの面白さとかっていうものも知りつつ、
去年の4月ぐらいに自分自身でやる、スタートするっていうところになったわけですよ。
でも気候をやってた時に、海外輸出業をやってた時の情熱的な仕事、
エンゲージメントが高い状態じゃなかったんですよね。
なんでかって本当に思ったわ。
昔から20代の時から、私って何がしたいんだろうってずっと思ってて、
周りはこれやりたいからこういった仕事、職場に就職したとか、
これやりたいとかっていうのが明確にある中で、私は何もなかったんだよね。
何もないっていうか、本当になかった。
親にも言ったけど、いつか見つかるんじゃね?みたいな。
で、なんだろうな。
派遣とか登録してジムとかやってるんだけど、全然楽しくなくて。
これ何が楽しいの?みたいな。
これ毎日同じ繰り返しじゃん!みたいな。
全然エンゲージメントが高くならなかったんだよね。
そうだね。
だからね、自分が何をしたらエンゲージメントが高いのかっていうのを知ることも大事だし、
そのエンゲージメントが高いものをどうやって日常の中に入れていくかっていうことがね、めっちゃ大事だよね。
水商売で働いたこともあるんだけど、それこそキャバクラからスナッククラブとか、
銀座のクラブとかでやったけども、水商売の方がエンゲージメントが高かったわ。
それも何をしたら、例えば仕事のところで言ったら、どういった仕事だったらエンゲージメントが高いのかっていうのが変わってくると思うんだよね。
もっとそれを細分化したら、仕事っていう枠じゃなくて、
どんな行動をとっている時に自分のエンゲージメントが高いのかっていうところになってくるんだよ。
そうすると、会社っていう職種っていう枠の中から選ばなくなるから、もっと範囲が広まってくると思うんだよね。
セミナーでの気づきとエネルギーレベル
要は選択肢が増えると思うんだよ。
そこが私は、コーチングを受けててめっちゃ大事だなーって感じたんだよね。
去年の12月、私は認知化学コーチング株式会社自らが提供する2日間のセミナーっていうものがあって、リブーストっていうものなんだけども、
去年は月1開催だったけど、今年からは値段も上がって、月2の開催なのかな?なったんだよね。
コーチから3回ぐらいしつこく、そのセミナーには行った方がいいっていうのがあって、
行ったっていうのがあるんだけども、
担当コーチから見えてる景色、見えてるものと私が今見えているものっていうのが差があるんだろうなーと思って、
それを取りに行くっていう意味でも行ったんだよ。
結果、なかなか良かったよみたいな。
すごい上目線な感じなんだけど。
でもね、2月、本当ここ2、3日前に、そのセミナーが素晴らしかったっていうのを再体験してるって言ったらいいのかな?
2日目に結構激しい、1日目結構穏やか、2日目すごい火力が上がるような状態になってくるんだけども、
その2日目の最終、最後の時間帯になってくる最大、クライマックスって言ったらいいのかな?
内容はちょっと伝えられないんですけど、その時に私が、
多分、瞬間的に、瞬間だったけどもあれは、5分とか10分とかだったからね。
そのとこで、発散した、出したエネルギーっていうのが、おそらく私の一番コアなところである、
高出力のエネルギーだったんだよね。
それだったっていうのが最近気づけたんだよね。
今まで、海外輸出業やった時に、強火だったと思ったけども、
強火なんだけども、あれはまだ最大出力じゃないっていうのを、
セミナーを受けたことによって、私は知れた。
ただそのエネルギーに関しては、
通常値に出してはいけないエネルギー。
だね。
それがずっと24時間のうちに、そこがベースになってしまうと、
エネルギーの活用法と情報場の移動
私はこの社会で生きていくことが難しい人間になってしまうんだよ。
それぐらい強いエネルギーだったんだよね。
放った言葉、その時に放った言葉とかがやっぱり全てだなと思ってて。
でもそれを知れたことによって、今後自分がやっていきたいこと、
形にしようとしているところに組み込んでいけることが理解できたから、
なんだろうな。
たぶん、聞いてる人は何の話してるの?と思ってるよね、絶対。
自分でもうまく伝えられてないなって思うんだけど。
私には3種類のエネルギーがあって、分かりやすく言ったら、
強B、中B、弱Bがあって、私の人生ほとんど弱Bで生きてきたんだよね。
たまに中B。
それが海外輸出がやってる時とかかな。
仕事関係でだいたい出るね。
ちょっと前のコールセンターのSVとかもそうだったけどね。
でも実はもう一つあったんだねってことに気づいて、
それを使うと、もっと私はエンゲージメントが高くなるっていうことを知れたし、
たださっきも言った通り、超強Bっていうのは、
ベースにすると、私は社会不適合、もともとそうだけど、
もっとそうなっちゃうの。世間的に見て、あいつやべえみたいな。
その活用の仕方っていうのも、今日分かったんですよね。
それが最近起きた出来事としては、めっちゃ収穫高いなと思ってるんですよ。
ベースが中Bで、瞬間的に超強Bっていうのを出すところが、
ちょっと増えれば、それは人生のエンゲージメントって高くなるって分かります?
ほぼほぼ弱Bがなくなるから。
なので、まとまり悪いですけども、
今ね、自分が何をしたいのかなっていうふうに分かんない人とかっていうのは、
自分が日常の中で必ずあるんですよ。
必ずエンゲージメントが高い状態。
エンゲージメントが高い行動とかでもいいし、
そこを感じて意識にあげて、それを日常の中に入れていく。
自分の機嫌を自分で取るというふうに言ってもいいのかな。
そうなると、今までのパターンから違ったパターン、新しいパターンというのが形成されるので、
そこが情報場の移動というふうになってくるのかなと思います。
まずうまく着手したね、とりあえず。
よかった。ということで、今回は以上となります。またです。
25:07

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