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愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじゅ2人が、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
この前、新年明けてから、あさちゃんと共通の友人のレディと飲みに行ったんですけど、
その時にですね、前々からちょっとずつ言われてたんだけど、明確に言われたセリフがこの前ありまして、
最近、しだちゃんは、マスキュリニティな感じがするって言われたんですよ。
いやもう、居酒屋で聞く言葉じゃねえなと思って。
マスキュリニティ。
そう、一応マスキュリニティとは、男性性や男らしさを意味する言葉。
で、社会的に期待される男性の行動、態度、特性。
例えば、なんか強さがあるとか。
芯が、軸がしっかりしてるとか。
あと、積極的である、アグレッシブであるとか。
あと、マネジメント的な、支配力みたいなところ。
こういうところを指すのがマスキュリニティだそうです。
最近、ようは、しだちゃんは男らしくなってきたねみたいな話をされたんですよ。
おそらく仕事が、もう変わって転職してから日が経ってますけど、
そういうところでの、周りの環境の変化だったり、求められていることの変化っていうところが、
大きく作用してるんだろうなーっていうのは思いつつ。
で、なんか、そうね。
で、妻からは最近ですね、顔が凛々しくなってかっこいいって言われるようになったんですよ。
めっちゃいい子やな。
今までね、かわいいしかなかったんですけど。
顔が凛々しくなってきて、なんかかっこいいよって言われるようになりました。
そういう変化をちょっと、自分の中でも感じているようなところはあって。
で、社会的に求められている男性性みたいなところとかで言ったら、
例えば、あれですわな、稼いでくるとか。
リッチピープルになるだったりとか、
あとは筋トレして筋肉つけて強さを出すとか、
なんかそういうところも出てくるのかなと思っているんだが、
最近ちょっと僕もジムに行ったりとか、
自分のいわゆる評価を高めていくために成果を出さなければいけないみたいなところの数字を追いかけるとか、
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仕事上でね、なんかそういうこともやっており。
なんか正直今まで向き合ってこなかった、
いやそういった、なんか男婚主義的なのか資本主義的なのかわからんが、
なんかそういう男らしさみたいなところに、最近目を向け始めてるんですよ。
なるほどね。
うん。逆に言うと今までそれは目を向けてこなかったところになっており、
で、なんかそういう変化が最近あるので、
ある種なんかこう、これは上司にも同じような話をしたら、
あの、なんかしださんの良いところが消えないか少し心配ですって言われて。
いやそれはね、多分ね、その、なんかあの、共通の友達のことを一旦水菜さんって呼ぶんだけど、
あの、忘れてみたい夜だからの方に出たとき水菜っていう名前で出てくるんだから、
あ、そうだね。
水菜さんって呼ぶんだけど、水菜さんは多分ね、そこを懸念してると思う。
しだちゃんの良いところが消えないかっていう点を。
あーそう、それでいくと、彼女にそのとき言われたのは、飲みながらね、言われたのは、
なんかこう、マスキリミティってやっぱりちょっと、なんて言うかな、こう、
有害な男らしさみたいなところを醸し出す言葉もちょっと近くて、
やっぱり、なんだろうな、いわゆる一家の大黒柱みたいなところに基づいて、
例えば感情を抑制したりとか、我慢をしなきゃとか、
それこそ、自分は長男なんだから我慢しなきゃとか、
あとはなんかこう、暴力的な、うーんとか、なんかこととか、DVとかになったりとか、
あとはなんか高圧的な態度になるとか、
なんかそういうような弱者、対弱者だったりとか、
弱肉強食的なイメージで、対弱者に対してとか、対女性に対してとか、
そういうところに腹詰めて繋がるみたいな傾向もあるとは、
Googleさんには書いてあるんですけど、
なんかそこでいくと、しだちゃんは、なんか、
まあその時はだけど、なんかしだちゃんらしさを交えながら、
いい意味で、こうマスキリニティに染まっていってる、向き合っていってるっていう風に言ってもらえたのね。
だからちょっとここはとても、なんだろうな、自分としては意識的にいたいなと思いながら、
なんかうまくそこのバランス感覚をちゃんと捉えられたらなとは思ってるかな。
やっぱそうだよね。今までね、
もう僕チャランポランにふわふわ生きてきたから、そんな人がいきなりなんか成果求めますとかって言ったら怖いよね。
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まあなんか怖いっていうよりかは、なんかやっぱその、なんだろう、
なんか前は別にふわふわしてた、チャランポランしてたとは別に思ってなかったからさ。
なんかこう、なんかその部分の良さをなんかこう、
なんか否定するみたいなニュアンスになってないといいなっていうことだけやな。
そうだね。そこは今のところないかなと思っているんだけど、
前もちょっと話したかもしれないけど、
ある種、その、僕は今20代の頃の自分をお星様にしようという、
20代の頃の恋愛をまとめた小冊子を作ったんですが、
それを僕は母席と表して、
で、その頃、母席に手を合わせるような感じで、
自分の肉親とかがお星様になったみたいな手で、
しだちゃんの20代お星様になったのよみたいな感じで生きているんですが、
そうだね、確かにお星様にはしているから見守ってくれてるとは思っているんだけど、
確かにその頃とは全然今面持ちは違うかもなと思ってるかな。
最近、全然こういう話がありながら、
全然別で、たまたまニュース記事とかをちょっと見ていたら、
TikTokと読書についてちょっと比較している記事があって、
それなんか英語の記事を翻訳したものになってたんだけど、
最近、記事の趣旨としては、読書の時間って減ってるよね。
読書ってこういう功用あるんじゃない?大事じゃない?っていうのを伝えてくれてる記事だったんだけど、
最近やっぱりTikTokとかInstagramのリール動画とかYouTubeとかは、
とても直接的に視覚的情報だったりとか、
あとはキャッチーなものとかで目線を奪ってきて、
直接的にとてもダイレクトな感じでアプローチをしてくる人それぞれに。
それも短い時間で直接的に来るから、ちょっとハマりやすいよねっていう話を書いていて、
それをその記事では、リニアっていう言葉、線形って意味。
線っていう意味で書いてたのね。時間軸が線形であるって書いてあって。
もう一個、読書の方は反面ダイナミックであるって書いてあったの。
それは動きがあるというか、読書してると前後の文脈とか戻ったり行き来したりすることもできる。
そういう形で、とても主体的に自分から物語に対してアプローチをかけることができて、
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とても動的に巡っていくようなものがありますよね、みたいなのが書いてあったのね。
そこは僕すごいふむふむって思いながら見てて、
僕はやっぱり読書好きだから、今までずっと結構ダイナミックに動的に巡るみたいな、
時は巡ってくるみたいな感じの思考で、とても生きていた部分がとてもあって、
僕すごい好きなのが、例えば大学時代に、それこそあさちゃんとの関係もそうで、
大学時代同じゼミで会ってたけど、もちろん仲良かったけど、
その時は普通に一ゼミの友達っていうところでいたのが、
それが何年ぶりかに改めて会って、
会って、こういうふうに今、ポッドキャストをもう1年以上?
1年以上だね。
そうだよね。だってもう100話が近づいてきてるからね。
そうだね。もうすぐだって、次の4月で2年とかじゃない?
そうだよね。っていうくらいの関係になってるわけですよ。
これはとても、短期的に見たら、大学時代は一友達だったけど、
もうちょっと目線広くして、時長くしてみたら、一緒にポッドキャストやってる仲になってるわけですよね。
なんか、一友達っていう感じではないわけじゃん。
そうだね。
ゼミの一友達とか。
そういう意味では、本当に時は巡ってくるんだなっていうのを、
とても思うことがあって、
そういうところに、僕はすごい面白さだったりとか、楽しさを感じているからこそ、
なんか友達作りとか面白いなと思ってる。
今、目の前に対してしてる人と、10年後一緒に何かやってるかもしれないとか、
別の形で会うかもしれないとか、
なんかそういう面白さが、僕の中ではあったから、そうやって生きてきたんだけど、
そういう意味では、僕、先継な生き方は全くしてこなかったのよ。
先継な生き方。
そう、要はなんか、例えば、今日やってることが、明日に直結するとか、
今日やったことが、明日の成果につながるだとか、
例えば、期間としては短いかもしれないけど、1週間、1ヶ月先に響いてくる。
いわゆる、そういう生き方をしてこなくてて、
それができるってことは、何ができるかっていうと、逆算ができるのよ。
要は、目標を立てて、1ヶ月後こうなってたいから、
じゃあ、今週はこういう動きしよう。
いや、じゃあ、今日の1日はここまで目標にして動いていこうっていう動き方ができるんだけど、
僕は一方で、全然そういう生き方をしてこなかった。
もう、ダイナミックに動いていくと思ってたから。
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確かにな。今言われて、なんか急にピンときたわ、なんか。
うん。
そう、だから、先継なリニアな動き方っていうのが、
なんていうか、明日とか1週間後にダイレクトに響いてくるみたいなところって、
あんまり僕、そこは向き合ってこなくて、
それって結構、やっぱ資本主義的というか、
なんかその、今日やってることが明日に繋がるとか、
なんかマッチョイズム的なところにも繋がるなと思っていて。
なんか、それもあるし、
日々の積み重ね。
世の中の変化が早くなったっていうのも、すごいある気がしてきた。
世の中の変化が早くなったことによって、
今までだったら、今やったことが、
いつ結実するかみたいなことが、わかりづらかった。
けど、あまりにも世の中の変化が早すぎて、
今日やったことが明日とか、結構近い未来に直結するっていう実感を得やすい時間軸になってると思ってて、
そういうのも、なんていうか、影響してるなって思った。
ほんと、その通りで、
それこそPDCAサイクルとかをとても早く回せるようになったりとかしているところは、
それこそ生成愛とかの都合もあったりとかで出てきてると思うのね。
そういう意味では、線をとても引きやすくなってるなと思ってるの。
確かにね。
だって、さっき言ってた、僕が言ってたダイナミックな動的な時間の巡り方って、
ほんとに、牧獣を海に垂れ流すみたいな感じなんだよ。
それで、それがふわーって広がっていって、わー消えてったって思ったら、
ふとした時に見たら、牧獣の固まっちゃったものが、
ふわふわ浮いて戻ってきたみたいなところとか、固まって戻ってきたとか、
そういう感じになってて、すごい予測ができなかったりとか、できないようなところ、
待ってなきゃいけないみたいなものだったから、
だから、とてもそういう意味で、
線形的な時間の捉え方っていうのを、今、嫌が多でも向き合っていないといけないっていうところはあるから、
だからこそ、なんというか、その先の男らしさ、マスキュリンティーみたいなところに今繋がってるのかなーって思ってるの。
なんか、そうだね。
私は、もともとしなちゃんは、多分動的に巡るタイプで、
今、線形に寄っていってるというか、線形のニュアンスを取り入れようとしているっていう段階だと思うんだけど、
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多分、ここが私と若干逆になってて、私多分思考的には、もともとの性質的には線形なんだよね。
でも、なんていうか、ワナビーというか、ありたい姿としては動的に巡るが、多分ありたい姿なのよ、私。
それはなぜかというと、線形ってちょっと先の未来のこととか、想像できる範囲の未来に対して逆算した自分が今どうするべきかみたいな考え方をすると思うんだけど、
それって、自分が想像した未来の域を出ないんだよね、あんまり。
なんか、思い描いた通りの自分になることは、結構比較的容易なのかもしれないんだけど、
私、スポーツとかで通じて思ったことで、こんなのできないよ、一生できないよ、みたいなことが、
でも、とりあえずぐるぐる回ってたら、あれ、急にできた、みたいな。
こんな技ができるなんて、全く思ってもいなかったから、やろうとも思ってなかったのに、なんか急にできちゃった、みたいな。
自分が想像してた可能性というか、自分のポテンシャル、自分の信じてなかったポテンシャルが急に花開くみたいな体験を何回かあったんだけど、
なんか、そういうのって、線形の道の上にはないんだよね、あんまり。
動的に巡る道の上にしかないと思ってて、
私はやっぱり、自分で信じられないような自分の未来、自分では自信がなくて打ち消してしまうような自分の未来とか、
そういったものも大事にしたいっていう思いから、結構そのダイナミックさを、
なんか、結構、なんか、ありたい姿としては、そっちをなんか結構大事にしてるんだよね。
だから、なんか、しだちゃんはもともとダイナミックタイプだったから、
なんか、その線形タイプに近づいていく中で、そういうなんか面白みみたいなものを長期的に失ってしまったら、
ちょっとなんか、友人としては寂しいなっては思う。
いや、ありがとう。
今、聞いてて、すごい僕も、なんか、腑に落ちるところがあって、
前さ、前っていうか、もう直近でさ、旅行の話とかをちょっとしてたじゃない?
旅行ね。
お互い、そう、旅行するとき、どんな形でその計画とかプランを立てるかみたいな話をしてたじゃない?
そうなんだよね。私もそれめっちゃ頭によぎってた。
あさちゃんは、もうめちゃめちゃちゃんと、
めちゃめちゃ計画立てる。
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もう、どこ行って、ここ行って、ここ泊まって、じゃあ次ここ行って、ここ行って、ここ泊まってっていうのを決めるわけじゃない?
決めてる。
で、僕も、アメリカ来週行くんですけど、もう、ほんとマジで飛行機と宿しか取ってないのよ。
いやマジで、それほんとね、意味わからんなって思う。私だって旅のしおり作ってんだから。
そう。でも、僕しおりとか全くないし、何ならホステル泊まるんだけど、ホステルの人に何か聞いたら何かわかるやろって思って。
すごいね、ほんと。
それがめちゃめちゃ対照的だよね。戦型タイプと動的で巡るタイプの、象徴的エピソードだよ。
ほんと。だから、そういうところでも出るだろうし、後は今頭に思い浮かんでたのは、一郎いるじゃない?一郎とか大谷翔平とかいるじゃない?
もう彼らはさ、もうマジで戦型を突き詰めていった先の人たちじゃない?
そうなのかな?
いやなんか僕だってもう、めちゃめちゃ思ってるのが、一郎の言葉で、なんかもう、どうしてそんな200歩アンダー10年とかできるんですか?とか、262アンダー打てたんですか?みたいな。
天才なんですか?みたいなこと言われてる時に、なんかよく答えてるイメージがあるのが、なんかもう1日1日のほんと小さな一歩の積み重ねですみたいなことを言っていて、
あ、そうかみたいな。
僕一郎の言葉をそう言ってきたから、いや確かにめちゃめちゃわかると。めちゃめちゃわかるんだが、でも僕のなんか魂はそれに共鳴してないってずっと思ってた。
なんかそれあれかもね、大谷翔平さんとか一郎さんは多分戦型タイプかもしれないけど、そのどこまで線を引けるかの力がすごい強いんじゃない?
そうだと思う。
なんか想像を超えてくる記録を残したりとか、プレイを2人ともしてる、それを見てるっていうとこなんだけど、おそらくでもそこまでいけるって彼らはイメージしてんだろうね。
でもそれはあるかも。あるんだと思う。
僕らがイメージできてないだけで、彼らはやれるって思ってんだろう、その上で線を引いてってんだろうなって思っていて、
なんかさっきあさちゃんがなんか想像の域を出ないっていう話をしてたけど、きっとそれは自分の想像の域を出てないだけ。
今の想像の域を出てないっていうところだから、ある種、なんかもっとそこをはみ出したいとかってなった時には、自分の想像をもっとこう遠くに置くとかしてみるといいのかなと思ったけど、
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たしかに。
きっとなんか憧れてるダイナミックさはまたそれとは違うよね、あさちゃんが言ってた。そう、なんかセレンディピティみたいなこと?
セレンディピティみたいなこともあるな。
うん。
その、なんかもうちょっとその線形の、線形タイプの、なんかこう、線形タイプの自分の、なんていうか、感じる線形タイプのデメリットとして、
うんうんうん。
常にちょっと先の未来とかを生きてるんだよね、時間軸が。
はいはいはいはい。
今を生きてないのよ、あんまり。
あー、そうなんだ。
で、その結果何が起こるかっていうと、私はこの線形タイプの傾向が強いがゆえに、宇宙的な傾向が結構出やすかったんじゃないかなって思うんだよね。
うんうんうん。
意味わかる?
うん。
その、ちょっと先の未来から逆算して、今こうしていなければならないっていうか、
うんうんうん。
こうするべきであるが出やすいんだよ、たぶん線形タイプって。
なるほど。
今ちょっと疲れてるとか、今ちょっと気分じゃないとかよりも、ちょっと先の未来を生きてるがゆえに、
うん。
いや、でもそうだとしても、こうであらねばならない、こうしたほうがいい、こうするべきだが、
うんうんうん。
上回ると、今疲れてるとか、気分じゃないが、殺されていくんだよね。
あー、そういうことか。
でも、それってたぶん動的に巡るダイナミックタイプだと、あんまり起こんないことだと思ってて。
そうだね。今、職場でよく話してるのが、やっぱさ、アメリカ行くってなるとさ、
3営業日ぐらい、ちょっと休みも含めて休日も合わせて、祝日とか休日合わせて行くから、3営業日分穴を開けるのよ。
うん。
で、その間の仕事を引き継ぎとかやっていかないといけないんだけど、問題なく引き継ぎしようとしてるんだけど、
引き継ぎできなかったらどうしようとかって話も出たりするわけ。
これとこれ、ちょっとスタックしちゃうかもしんないみたいな話の時に、
いや、でも仕事をスタックしても死なないじゃんって、なんか周りの人とか僕とか言うようにしてて、
いや、アメリカ行く方が死ぬかもしんないしね。
でもこれってさ、仕事がうまくいくかいかないかじゃなくて、生きるか死ぬかみたいな話になってくるから、
なんかダイナミックではあるよね。
確かに。
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なんだろうな、先見になるとどうしても近視眼的になってしまったりとか、
目の前のこととか、明日のこととかに執着してしまうところはある。
一方で、ダイナミックさがあるともっと長いスパンで見られるというか、
なんか別軸で見れたりするっていうのは、確かに捉え方の違いではあるかもな。
そう、あると思います。
逆に僕は、なんか先継な動きしてる人、リニアな動きしてる人は、日々の積み重ねができる人だと思ってるんですよ。
まあ、そうなのかもしれないね。
要は継続とか、もうなんかよく言うじゃん、その1日1%でも成長していったら、
365乗したら1年間で30何パーセント、30何パーセントか70パーセントくらいだけ忘れちゃった。
なんかもっと成長できるみたいな、指数関数的に成長できるみたいな。
だからなんか先継の人はそういうことができるんだろうなと思っていて。
確かにね。
そう、だから、なんかちょっと思っていたのは、
ダイナミックに動的に巡ることもとてもいいし面白い一方で、
なんか線をこう、どんどん日々積み重ねていった先に見えてくる景色っていうのも絶対面白いなと最近思い始めてて。
確かにね。
で、なんか指数関数の話したけどさ、なんかグーってあれどんどん伸びてくと思うけど、
あれもさ、なんか細かくさ、積分的な感じで見てたらさ、なんか細かい線が積み重なってできてるわけじゃない?
そうだね。
そう、だからなんか本当に日々、なんかその、こういうふうにありたいだったりとか、こういうなんか面白いことを考えたい、やりたいってなったときの線に対して、
日々線を紡いでいけば、それはそれで面白いのかなって、僕は今なんか最近捉えるようにしてて。
そうだね。
そう、だからなんかある種、マスキュリニティに近視眼的にならずにやっていけるのかなっていうふうには思ってるかなっていう、なんか最近の男性性から時間の捉え方をちょっと気にかけてみたっていう話です。
ありがとうございます。ありがとうございますは違うか。
でもそうだよ、なんか女性とかにも絶対あると思うんですよ、こういうの。
いや。
こういうのっていうか、時間の捉え方自体が別に男女差は、男女の違いとかはあるわけじゃないと思ってるから。
うん、なんか線形タイプと動的に巡るタイプはあまり男女差感じないかも。
そうだよね。
結構やっぱ女性でもやっぱ、私の友達で面白い子でさ、中妻になるために、中妻になるってめっちゃ面白いんだよ、中材妻になるための人生ロードマップみたいなのがあって、
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やっぱそれは、今付き合っている彼氏を中材人にさせるっていうことが最適解だってなって、彼氏を本当に中材する男にまで育て上げた女がいるんだけど、
すごいよね。
それ線形のなんか頂点だと思ってるもんな。
そうだよね、もう間違いないと思った。
おもろすぎるだろうって。
海外旅行に連れて行って、海外っていいところなんだよっていうのを植え付けるみたいな。
なんか目標立てられる人とかは線形に近いんだと思うな。
のかもね。
うん、それを積み上げられる人とか達成できる人は。
そうだよな。
行動面は線形でありつつも、あり方というか心の態度としてはダイナミックさを残しておきたいなって。
その塩梅が大事にしていきたいなって思う、今日この頃です。
そうですね。なんか最初も言ったけど、バランスですね。
バランス、バランス。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想は、Xでハッシュタグ愛の抵抗でつぶやいてください。
お便りも募集しています。概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは。
また来週。