1. 愛の抵抗
  2. #98 新入社員がかわいい
#98 新入社員がかわいい
2026-04-21 27:08

#98 新入社員がかわいい

┼── ⁠⁠⁠⁠#PCWE2026⁠⁠⁠⁠ ──┼

PODCAST WEEKEND 2026、5月9日に ⁠⁠⁠⁠#愛の抵抗⁠⁠⁠⁠ として出店します!しだちゃんと内海あさの2人で行きます。既刊のZINEやアクリルキーホルダーの他、新刊も準備できるよう頑張ります。

⁠⁠⁠⁠#PCWE2026⁠⁠⁠⁠ は入場無料!気軽に遊びに来てね

⁠⁠⁠⁠http://podcastexpo.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#PCEX2026⁠⁠⁠⁠

イベント名称:PODCAST EXPO 2026( #PCEX2026

開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)

開催場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)

開催内容:Podcast Weekend 2026/P7 - PODCAST SUMMIT 2026

主催:PODCAST EXPO 実行委員会(株式会社雑談/株式会社散歩社)


📩お便りフォーム

https://forms.gle/2bGtDa8yUmXKwQjJA

ほかにも好きなデートのプランは?嫌いな人間の見分け方は?なんでもOK!

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サマリー

今回の「愛の抵抗」では、新入社員の初々しい姿と、それに対する先輩社員の複雑な心境が語られます。特に、新入社員がオフィスに設置された卓球台やゲームエリアを初日から積極的に活用する様子が「かわいい」と評され、その姿を守りたいという気持ちが芽生えます。一方で、新入社員のあまりの馴染みっぷりに眉をひそめる先輩社員もいるという現状も明かされます。また、話は「劇的ショーパーさん」や「貴重いおばさん」といった、ハラスメントを恐れて後輩との適切な距離感が掴めなくなる中高年男性の心理に及びます。コミュニティによって受け入れられるトークや行動が異なるという話から、新入社員に対しては、自身の経験則やコミュニティ内での通用するネタをそのまま持ち込まないよう注意が促されます。最終的には、新入社員との交流を深めるための企画として、卓球やマリオカートのトーナメント戦を提案し、新年度の抱負を語り合って締めくくられます。

新入社員の季節と先輩たちの心境
愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじふたりが、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
新入社員が入ってきました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
そういう時期ですね。
そういう時期です。やっぱり今、収録日が4月4日ということで。
今年が2026年なので、26卒が入社。
そうです。26卒入社。
僕ら何卒でしたっけ?何6卒って言ってた?
16、16。
うちら16世代よ。
16卒か。
もう10年経ったってこと?
そうだね。10年選手だよ、うちらも。
えぐいな、ちょっと。
えぐいとか言っちゃって。
いや、ちょっとつらいな。
一周回ったなって思った。
一周、そうね、10年ね。
10年。
10年目って思って。
そうだね、もう、小山ですね。
ほんまやで。
社会でての小山ですよ。
いや、そういう鑑賞に浸りたいわけじゃないんですよ。
新入社員のオフィス活用と先輩の保護活動
新卒のね、26卒の学生さんの話をね、朝ちゃん持ってきてくれてるから。
和コードの話をしましょうよ、和コードたちの。
和コードなんですけど、うちの和コードね、新しく社員の憩いの場みたいなスペースを作ったんだけど、
そのリニューアルは、私もメインで入ってて、すごい思い入れのあるスペースだから、日々その空間がいい感じに使われてるか、
普段から見守ってるのよ、新入社員が入ってくる前からずっとオープンしてからずっと見守ってるんだけど、
入ってきたじゃん、新入社員が。
4月にね。
今まであんまり使われてなかった卓球台とかテレビゲームエリアを、
もう、たぶんね、入社1日目の時点で目をつけてたんだろうね。
あー、このオフィスには卓球台とゲームがあると。
そう、ゲームがあるって、たぶん目をつけてて、2日目、なんかお昼休みになるじゃん。
で、その会議室からさ、ばーって新入社員がなんか出てきて、で、わーってご飯食べた後、まっすぐ卓球場っていうか卓球台に向かい、
何の、もう迷うことなく横に置いてあるラケットを発見し、卓球を始め、迷うことなくスイッチを立ち上げ、
あの、コントローラーをちゃんと、なんていうか、ちっちゃいミニコントローラーの状態で、やっと4人プレイしてた。
分割させてってことでしょ。
そう、分割させて、横持ちにしてさ、迷うことなくマリオカート始めてて。
いやー、いいねー。
か、かわえーって思った。かわえー。
もう、なんかさ、そうやってさ、自分が用意したものをさ、率先して使ってくれるさ、そういう若い人たちとかさ、むじゃきな方々はさ、ほんと愛すべき存在ですよね。
いやもう、私が守るって思いました。
もう、人事でもなんでもないのにね。
ないないない、もう全然ないのよ。ただのソームのおばちゃんなんだけど、めっちゃかわいいって思って、見守ってんだよ。
で、なんか、結構やっぱさ、あの、なんか先輩に、あのホッコリニュースとして私話したんだけど、その、なんか、入社2日目で新入社員が卓球とゲームめっちゃやってるって話したら、
なんかやっぱ、先輩社員っていうか、その、だから今、えー?みたいな、なんか眉をひそめる人も何人かいたのよ。
へー。
その、新入社員がもうそんなことしてんの?みたいな感じになってたから。
あー、その、馴染みすぎじゃない?とか、なんか早くに。
そう、なんか、ちょっとなんか調子に乗ってんじゃないかみたいな感じの雰囲気になりかけたから、
はいはいはい。
いや、そうじゃないんだって。
いや、そうだよ。
こんなことで、会社楽しい、会社に来るの楽しいって思ってもらえるっていうのは、すごい簡単な投資ですよって話をして、
その通りだよ。
保護活動してる。
いや、もう、守ってあげてください。ほんと。
守ってる。頑張って守ろうとしてる。ビビったるもんですが。
新入社員研修と同期との関係
いや、まじでさ、会社に出勤する理由が、なんだろう、あればあるほど会社に行きやすくなるとは思うんですよ。
例えば仕事が楽しいとか、ポジティブな、例えば一緒に働いてる人との昼食が楽しみとか、いいと思うんですけど、
夜の飲み会が楽しみでもいいと思うんですけど、
いや、その中の一つに、自分が携わったオフィス、オフィス空間でスイッチを置く、もうそれ、卓球台を置く、もうそれだけで、もう尊いわけですよ。
いや、尊いね。めっちゃかわいいよ。
いや、もう本当に大事にしてください。もうしてあげてください。ほんとまじで。
そう、なんかそう、なんかやっぱ、新入社員研修なんてさ、ほんとに最初のフィーバータイムみたいなもんでさ、
それが終わったらさ、みんな結構、うちの会社とかだと全国チリチリになって同期。
私とかは、なんていうか、広島だったからさ、地方拠点だったからさ、孤独な戦いが始まるわけですよ。
そうですね。
で、やっぱ新入社員研修の時に、仲良くなった同期もいたけど、仲良くなる程度というかさ、
で、そこまで魂でつながるみたいな、そこまでやっぱ行けないやん。
つらいことがあった時とかにさ、なかなか話せるような同期とか、
いないですよ。
いなかったりしたからさ、
難しいですよ。
ってなった時に、それやっぱ難しいやん。
ってなった時に、短期間でギュッと仲良くなるっていうさ、
場を提供できるならもう、
で、そのなんかギュッとさ、
どの事務所にもスイッチがあるわけじゃないし、どの事務所にも卓球があるわけじゃないんだけど、
その検証してる期間に、なんか卓球やらスイッチやら、まあなんでもいいですよ。
なんかおごはんでもなんでもいいんだけど、なんか仲良くなって、
で、なんかチリチリになってもさ、励まし合えるようなさ、
関係になったらさ、素晴らしいことじゃない。
素晴らしいことよ。それを総務のお姉さんが回すわけですよ。
ゴミ捨ておばさんになることへの恐れ
と思って見守ってるんだけど、
ちょっとやっぱ可愛いすぎて、やっぱ私3月31日ぐらいからずっと不安定で、
なぜかと言うと、私やっぱ、あなたが大学の時も医者だからわかると思うんだけどさ、
基本後輩めっちゃ好きなんよね。
そうだね、後輩好きなイメージはありますね。
好きなんだよね。で、そうするとね、やっぱこう、
もう、息を吸うように先輩風邪を吹かせてしまう可能性が高いし、
息を吸うように先輩風邪を吹かす、いいですね。
どっちも息関係でいいですね。
息関係なんだけど、
10年もっと下だったらさ、さすがにもうさ、
教えてあげられることのほうが多いじゃない?
まあまあまあ。
会社のことだったらね。
まあまあそうだね。設備とかね。
ここにこれがあるんだよとかさ。
うん、そうだね。社会人としての。
くしくもオフィス管理チームの人だからさ、
オフィスのこととか詳しいわけよ。
そうね。
ってなったときに、
今もうすでにゴミ捨ておばさんになってるんだけど、
詳しく聞かせてください。
ゴミの分別に異常に詳しいおばさんがゴミ箱の前で張ってて、
間違えたゴミ捨てをしようとすると話しかけてくるっていう、
恐怖のゴミ箱おばさんになってるんだけど。
大事なことですよ。
大事なことなんだよ。
分別は。
清掃業者の方が困るからね。
そうですよ。
そういったゴミ一つ取っても、
ちゃんとプラゴミと可燃ゴミで分けられるとか、
お弁当の箱、お弁当容器と可燃ゴミ混ぜないとか、
分かんないです。
御社がどういう方針か分かんないけど。
ペットボトラはちゃんとキャップ外して、
ラベル剥がして、
キャップとラベルは不燃ゴミに入れて、
ペットボトラはペットボトルの箱に入れるとかね。
あとペットボトルの中に水とか残さないで、
ちゃんとシンクに捨てた後に、
シンクに捨てるとかね。
ありますよ。
そう。
そういうのが大事なんだけど、
それはね、ゴミ箱の前でさ、
私がこうやってうろうろしててさ、
あ、それ違うんだよねとか言って。
ちょっと怖いよねっていう。
確かに入社して2日目、3日目とかに、
いきなりそれ言われたらちょっと、
おってなりますわな。
そうそう、そうなのよ。
だからなんか、
私は3月31日からずっと、
劇的ショーパーさんにならないことを心に誓って、
毎日今日も劇的ショーパーさんにならないぞって、
会社に言ってるんだけど。
だからできるだけすっごい話しかけたいよ。
可愛いから。
可愛いから、ああみたいな卓球楽しいとか、
思わず話しかけたいんだけど、
いきなり卓球さ、リフレッシュするためにさ、
卓球昼休みにやってるのにさ、
あ、卓球楽しいとかって聞かれたら、
ちょっと怖いやん。
まだそれは大丈夫なんじゃない?
全然。
大丈夫、でもなんかやっぱ、
劇的ショーパーさんになるのが怖いからさ、
卓球やってて可愛いねーという、
慈愛に満ちた顔で微笑みながら、
横を通り過ぎるぐらいに収めてるんだけど、
それはそれで多分キモいと思うんだけど、
可愛いねー。
「貴重い」と感じてしまう心理
このさ、劇的ショーパーさんっていうワードとかさ、
例えば僕とかもさ、
やっぱり33になりまして、この前。
はい。
さすがになんか25歳とか6歳くらいの、
職場の同僚の女の子とか男の子、
まあ男はいけるかもしれないけど、
女の子をさすがになんか、
ご飯に誘ったりすることは、
なんかもうないわけですよ。
うん。
やっぱりさ、
28の時とかだったら全然なんか言ってたけど、
そっから5年たって、
33になって、
じゃあそんな25とかの人をご飯に誘えるかっていうと、
やっぱちょっと、
確かに貴重位が勝っちゃうのよ。
貴重位かもなーっていう気持ちが勝っちゃうわけよ。
なんかね、
本当はきっと貴重くないんだよ。
そう、貴重くない。
貴重くないんだけど、
そのなんというか、
誘うことが貴重位じゃなくて、
そのなんていうか、
なんていうか、気持ちの部分というか、
なんかこう、
なんかその、
若い子で、
なんか心の穴を埋めようとしている自分のあり方が、
貴重位なって思ってしまうの、私は。
あー。
私はね。
うんうん。
言わんとすることは分かる。
うん。
なんか、
その人と仲良くなりたいんじゃなくて、
若い子と仲良くなりたい自分が怖いの。
うんうんうん。
その人の良さだったりとか、
その人の性格だったりとか、
なんかこう、
特徴とか、
そういうところを見た上で、
仲良くなりたい、
仲良くしたいなっていうので、
お誘いは全然僕もいいな。
素晴らしいことだと思う。
おそらくそういうのが継続的になっていくんだろうなと思うけど、
確かにな、なんか、
新入社員いるから誘おうとか、
なんか、
これはちょっと、確かになって思いますね。
なんか、
人と人との付き合いだからとかじゃなくて、
その、新入社員だから、
自分が優位を保てるから、
こう、話したいとかさ、
そういうところが、
なきにしもあらずだなって自分に対して思ってしまうからこそ、
うん。
自分が貴重くなってしまって、
関わるのに臆病になる。
なんか、先回りした貴重さ、
ハラスメント研修後の戸惑いと恐れ
先回りして貴重さをこう、
なくそうとしている感じも、
それも若干ちょっともやっとはしますね。
そうですか。
いや、しちゃわない?
なんか、そういう、
なんか、
そんな貴重いとか思っちゃう、
思いながら、
自分の行動を制限かけている自分もまた、
あー、ちょっとなんかもやっとするなーっていうのは、
あー、わかるわ。
なんかその、
あの、あれだよね。
いや、なんかそんなこと気にしないで、
なんか別になんか、
仲良くなりたいとか、
なんか自分が思った、
あの、あ、素敵だねっていうところを、
別に適切に伝えられるわけじゃないですか。
だって卓球楽しそうにやってるとか、
人数スイッチ楽しそうにやってるとか見て、
わお、面白そうとか、
あ、楽しそうだねとか、
え、みんなもう仲良くなったの?とか、
まだ2日目3日目だけど、
もう仲良くなったんだ、
同じグループ?とか、
別になんか聞けることはいろいろあるのに、
関わりのノリシロはいろいろあるのに、
それをなんか自分貴重いかもで、
抑えてしまっている自分がまた悩ましい。
なんかあの、
ハラスメント研修受けた後のおじさんが、
あ、こういうのもセクハラになっちゃうんだっけ?
って言ってるとき、
みたいなキモさを自分に今感じました。
それ、そうなのか。
ハラスメント研修受けたおじさんが、
なんか、あ、髪の毛切った、
あ、こういうのもセクハラになっちゃうんだっけ?
ってなってる。
それは、
えっと、
それは、
ああ、みたいな。
別にセクハラとは思ってないですけど、
みたいな。
その、なんていうかな。
全然嬉しいですけど、みたいな。
ああ、みたいな。
こういうのもセクハラになっちゃうんだっけ?
それは、
こういうのも劇場バサになっちゃうんだっけ?
みたいな。
そういう感じだよ。
それを言わなきゃいいだろ。
だから、
それを別に対象となるような人たちに、
言わなきゃいいだろ。
そうだね。
そうよ。だって、
いや、だってもう、
あ、髪切ったんですね。
あ、ヘアスタイル変えたんですね。とか、
あの、後に、
あ、素敵ですね。似合ってますね。って、
いいじゃない。
いいのよ。
いいのよ。
いい。絶対いいのよ。
絶対に決まってんの。
素敵ですね。とか、
あの、似合ってる。
あ、なんかパッと華やいでますね。とか、
をその後に続ければいいだけなのに、
なんでそこに行かないで、
あ、これ行っちゃったらハラスメントですね。って、
なんかこう、
その臆病さがキモいのかな。自分の。
あの、なんていうか、
そうだね、その、
あの、やっぱ、恐れが気持ち悪いのかもしれないね。
恐れ?
激、その、
なんだろうね、なんかこう、
貴重おばさんになりたくないという恐れ?
うん。
臆病さ。
そっちのほうが、その、
貴重さんの本体なのかもしれないね。
うーん、そうなのかな。
覚悟を決めて踏み込むことの重要性
なんか僕は、僕は、なんかそういうふうな、
あの、なんだろう、
あの、例えば僕が、その、
女性の同僚とかに対して、
あ、ヘアスタイル変えたんですか?って言ったら、
もうその時に、
ヘアスタイル変えたんですねって言葉を発した瞬間に、
もう心で覚悟を決めるわけ。
もう。
あ、俺はキモいかもしれないって。
いや、違う。もう。
ハラスメントかもしれないって。
あ、そう、えっと、そこで言うと、
えっと、ここで、なんか一歩、後ろに、
一歩でも下がったら、
気持ち悪くなる。
もう、貴重い感じの雰囲気になっちゃうから、
なるほどね。
もうそれを言ったんだったら、
もう一歩踏み込みなさいって自分に決めてる。
あ、もう、あの、はい、
あの、覚悟のあるやつだけが綺麗みたいなことを。
あ、そうそうそうそう。
僕の場合は、もうその後に続ける言葉をある程度決めてるから、
似合ってますねとか、
あ、そう。
似合えたんですね、あ、鮮やかですねとか、
華やかになりますねとかって、もう決めてるから、僕の中で。
だから、
あ、それすごいね。
引っ張って切るみたいな。
でも、そこで終わらせる。
その後も、そのまま立ち去るみたいな。
なるほどね。
だから、確かにその時に、なんか、
んーと、一歩、なんか二の足を踏むみたいな感じになった時には、
僕もとても苛まれます。
でもなんか、確かにね。
コミュニティによるトークの使い分け
うわー、なんか、あの、すれ違いざまに噛み切ったんですね。
だけでいって、解散しちゃったなーみたいな。
なんか、大丈夫だったかなーみたいな。
なんか、私の悪いところでさ、
たぶん、新入社員からまだ気もがられてないんだけど、
新入社員に気もがられるんじゃないかっていう、
この私の恐れの部分を、
その先輩に話すと、めっちゃ笑い取れんのよ。
それは良くない。
今、ごみ捨ておばさんになりかけてるって話をすると、
めっちゃウケるの。
それは良くない。
いやー、もう。
僕にはそれ通用しないよ。
それが嬉しくてさ、ついさ、
なんか、あの、希少おばさんになりたくない話、
いろんな人にしちゃっててさ、
それは良くないなって思ってる、私今。
今思った、気づいた、今。
僕には通用しないよ。
やっぱ、自虐ネタってあんま良くないからね。
笑いが取れるところはいっぱいありますよ、もちろん。
やっぱ楽しくて、それが。
それ、やっぱ、コミュニティによるなとは思うけどね。
それで、受け入れてくれてるコミュニティもあるから。
だから、僕最近なんか、びっくりしたのが、
これ全然もう、ちょっとなんか話変わってきちゃうかもしれないんだけど、
僕、やっぱりこう、なんだろうな、
周囲の人からは、職場の同僚とかからも、やっぱりこう、
フランクに話しかけやすい人だったりとか、
あとは、ある種、いじりやすいように見えてるから、
全然、僕はそれでやってるんだけど、
このコミュニティというか、チームの中でしかこれ通用しないなって思った話が、
この前出てきてて、何かって言ったら、
僕、今、営業チームの8人、9人くらいいる中の1人なんだけど、
毎日朝会みたいなのやってるんですよ。
朝会、Zoomとかでもやってて、
最初のアイスブレイク、じゃあ今日は私やりますみたいな感じで、
アイスブレイク、ほんと3分から5分くらい取るんだけど、
その時に、リーダーの方が女性で、同い年の方なんですよ。
で、僕、仲良くさせてもらってるので、
全然、いじられたりとか、逆に突っ込んだりとかってするんだけど、
その方がね、じゃあ今日私アイスブレイクやります。
私、先週ちょっとお休みもらってた時に、
ちょっとやることなくて暇で寝っ転がってスマホ見てたら、
いきなりしださんが出てきたんですよって言われて、
で、「おお!」みたいな。
SNS見てたら、しださんいきなり出てきてびっくりしちゃったんですけどね、みたいな。
え、何で見たんですか?って聞いたら、
いや、インスタで見てて、みたいな。
で、その時、ちょっと私ほんとにしださん出てきたと思った画像がこれですってバンって見せられたのが、
なんかね、ファッションショーに出てる坂口健太郎だったの。
なんか、その人曰く、
いや、私ちょっとなんか熱が出てたからか、あれかもしれないですけど、
坂口健太郎をしださんと見間違えたんですって言ってて。
幸せじゃん。
いや、そう。
いや、なんか、俺恐怖体験だと思っちゃって、それほんとに。
で、それでなんか、みんなさ、やっぱ空気がさ、
アイスブレイクだけど、なんていうの、アイスメイクまでは行かないけどさ、
なんか失笑みたいになってるの。
で、なんか、完全になんかしだが滑ってるみたいな空気になってて。
そうです。巻き込まれすべに。
待って、みたいな。えっと、まるまるさん、それって本当に思ったんですか?僕のことを。
坂口健太郎しだだと見間違えたんですか?みたいなことになってて。
なんかもう、完全に僕に対しての非難が殺到していて。
かわいそう。
いや、そう。で、僕もなんか、いやもう、ちょっとそれはみたいな。
いや、でも僕の妻、好きな俳優、坂口健太郎なんですよ、とかって言って、僕が最後。
あー、いいよ、いいよ。
もう、オチをどうにかこうにか作って、僕が巻き取るみたいな。
なるほどね。
でもさ、それをさ、例えばだけど、新入社員の前とかでやったらさ、激ヤバじゃん。
そうだね。
なんかやっぱ、何が言いたいかというと、コミュニティによって使い分けは必要であって。
はい。
で、あるからこそなんだけど、決して激希少婆さんが、あれですよ、新入社員のほうに行ってるわけではないですから、そこは決してですね、同一視しなくて大丈夫ですよ、というのが。
そうだね、職場で、同僚とかに対して激希少婆さんトークが受けるからといって、そのトークが受けると思って、新入社員本体にその話したら、しらけるっていう。
しらけるというか、そもそも激希少婆さんであるという概念、考え方自体が通用しないですよ、と。
あー。
そうじゃないんですよ、と。だって僕がね、僕の営業チームの中で、しらイコール坂口健太郎っていう認識になっていたとしても、それを、同じことを新卒の社員に話したって、ちょっとやばいじゃないですか。
それと一緒です。
だから、あさちゃんは激希少婆さんではない、というとこ。
なるほど。
その前提をですね、はい。
新入社員との交流企画
あ、もう、あの、そうだね。
そうです。
その気概で生きていくわ。
そう、その気概です。ではないので。
はい。
何の話だっけ?これもともとさ、
もともと新入社員がかわいい話。
そうだよね。和コードの話をしようとしてたよね。
和コードの話をしようとしてた。
結論、コミュニティによって人の捉えられる方は変わりますので、決して自分で決めつけないで、自分の存在を決めつけないで、生きていきましょう、という。
はい。万能の受けエピソードはない。
そうです。
え、待って、新入社員はいつまでその研修期間なんですか?その知事になっちゃう前は。
分かんない。少なくとも1、2週間ぐらいは研修してんじゃない?
いや、もうそれはもう、じゃあ一緒にスイッチやりましょうよ。
絶対に無理です、それは。
私、せめて強ければいいけど、弱いしね。
絶対、絶対マリカーされてしまう。
え、卓球は?
あ、やばい。
卓球は?
卓球も激弱。
え、強い人たちはなんかこう、いないんですか?周りに、強いというか。
いやー、社員って、分かんないわ。
あ、じゃあもう、あの、え、なんか、おそらくだけど、近くになんか、ホワイトボードとかも置いてありますよね、きっと。
いない。ホワイトボードはない。
あれだったら、もうトーナメント戦やったらいいですよ。
もう、企画して。
あー、確かに。
もう、新入社員もどうぞ、みたいな。
確かに。
もう、あ、決まり。
お昼休み対抗トーナメント戦企画して、それで新入社員も巻き込んで、ちょっと話しかけてみましょうよ。
それで、御社がすごいフランクな会社だということを広めていきましょう。
そうだ。
はい。だからもう、そしたらもう最高の、もう、あれですよ、企画屋お姉さんですよ。
マリカ企画屋お姉さんでいけますから。
そうします。マリカの人でいこうと思います。
エンディング
じゃあね、今年度もね、新年度も頑張っていきましょうよ。
ぜひね。
はい、頑張っていきましょう。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。めっちゃ噛んだ。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想は、Xでハッシュタグ愛の抵抗でつぶやいてください。
お便りも募集しています。
概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは。
また来週。
27:08

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