うわー、なんか、あの、すれ違いざまに噛み切ったんですね。
だけでいって、解散しちゃったなーみたいな。
なんか、大丈夫だったかなーみたいな。
なんか、私の悪いところでさ、
たぶん、新入社員からまだ気もがられてないんだけど、
新入社員に気もがられるんじゃないかっていう、
この私の恐れの部分を、
その先輩に話すと、めっちゃ笑い取れんのよ。
それは良くない。
今、ごみ捨ておばさんになりかけてるって話をすると、
めっちゃウケるの。
それは良くない。
いやー、もう。
僕にはそれ通用しないよ。
それが嬉しくてさ、ついさ、
なんか、あの、希少おばさんになりたくない話、
いろんな人にしちゃっててさ、
それは良くないなって思ってる、私今。
今思った、気づいた、今。
僕には通用しないよ。
やっぱ、自虐ネタってあんま良くないからね。
笑いが取れるところはいっぱいありますよ、もちろん。
やっぱ楽しくて、それが。
それ、やっぱ、コミュニティによるなとは思うけどね。
それで、受け入れてくれてるコミュニティもあるから。
だから、僕最近なんか、びっくりしたのが、
これ全然もう、ちょっとなんか話変わってきちゃうかもしれないんだけど、
僕、やっぱりこう、なんだろうな、
周囲の人からは、職場の同僚とかからも、やっぱりこう、
フランクに話しかけやすい人だったりとか、
あとは、ある種、いじりやすいように見えてるから、
全然、僕はそれでやってるんだけど、
このコミュニティというか、チームの中でしかこれ通用しないなって思った話が、
この前出てきてて、何かって言ったら、
僕、今、営業チームの8人、9人くらいいる中の1人なんだけど、
毎日朝会みたいなのやってるんですよ。
朝会、Zoomとかでもやってて、
最初のアイスブレイク、じゃあ今日は私やりますみたいな感じで、
アイスブレイク、ほんと3分から5分くらい取るんだけど、
その時に、リーダーの方が女性で、同い年の方なんですよ。
で、僕、仲良くさせてもらってるので、
全然、いじられたりとか、逆に突っ込んだりとかってするんだけど、
その方がね、じゃあ今日私アイスブレイクやります。
私、先週ちょっとお休みもらってた時に、
ちょっとやることなくて暇で寝っ転がってスマホ見てたら、
いきなりしださんが出てきたんですよって言われて、
で、「おお!」みたいな。
SNS見てたら、しださんいきなり出てきてびっくりしちゃったんですけどね、みたいな。
え、何で見たんですか?って聞いたら、
いや、インスタで見てて、みたいな。
で、その時、ちょっと私ほんとにしださん出てきたと思った画像がこれですってバンって見せられたのが、
なんかね、ファッションショーに出てる坂口健太郎だったの。
なんか、その人曰く、
いや、私ちょっとなんか熱が出てたからか、あれかもしれないですけど、
坂口健太郎をしださんと見間違えたんですって言ってて。
幸せじゃん。
いや、そう。
いや、なんか、俺恐怖体験だと思っちゃって、それほんとに。
で、それでなんか、みんなさ、やっぱ空気がさ、
アイスブレイクだけど、なんていうの、アイスメイクまでは行かないけどさ、
なんか失笑みたいになってるの。
で、なんか、完全になんかしだが滑ってるみたいな空気になってて。
そうです。巻き込まれすべに。
待って、みたいな。えっと、まるまるさん、それって本当に思ったんですか?僕のことを。
坂口健太郎しだだと見間違えたんですか?みたいなことになってて。
なんかもう、完全に僕に対しての非難が殺到していて。
かわいそう。
いや、そう。で、僕もなんか、いやもう、ちょっとそれはみたいな。
いや、でも僕の妻、好きな俳優、坂口健太郎なんですよ、とかって言って、僕が最後。
あー、いいよ、いいよ。
もう、オチをどうにかこうにか作って、僕が巻き取るみたいな。
なるほどね。
でもさ、それをさ、例えばだけど、新入社員の前とかでやったらさ、激ヤバじゃん。
そうだね。
なんかやっぱ、何が言いたいかというと、コミュニティによって使い分けは必要であって。
はい。
で、あるからこそなんだけど、決して激希少婆さんが、あれですよ、新入社員のほうに行ってるわけではないですから、そこは決してですね、同一視しなくて大丈夫ですよ、というのが。
そうだね、職場で、同僚とかに対して激希少婆さんトークが受けるからといって、そのトークが受けると思って、新入社員本体にその話したら、しらけるっていう。
しらけるというか、そもそも激希少婆さんであるという概念、考え方自体が通用しないですよ、と。
あー。
そうじゃないんですよ、と。だって僕がね、僕の営業チームの中で、しらイコール坂口健太郎っていう認識になっていたとしても、それを、同じことを新卒の社員に話したって、ちょっとやばいじゃないですか。
それと一緒です。
だから、あさちゃんは激希少婆さんではない、というとこ。
なるほど。
その前提をですね、はい。