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2026-01-10 12:49

[絵本制作]まだまだ続く、絵本のミニラフチャレンジ

まだまだ続く、絵本のミニラフチャレンジ。まずは編集会議を通って正式にGOがかかるまで、何度でも描き直します。

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(Voicyです)

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サマリー

今回のエピソードでは、洗濯機の故障をきっかけに日常の雑談が展開され、絵本制作におけるフィードバックと修正のプロセスについて詳しく話されています。特に「ひめまる家」という絵本の制作では、大きな方向転換があったことが強調されています。このエピソードでは、絵本制作におけるフィードバックの重要性や、担当者とのやり取りから学んだことが語られています。また、子ども向けだけでなく大人にも響く内容への発展についても触れられています。

日常の雑談と家電の故障
イラストレーターの原あいみです。
みなさんお疲れ様です。おはようございます。
今日は最初にちょっと雑談なんですが、
年始早々ですね、我が家の洗濯機が壊れまして、
大変めんどくさいことになっております。
洗濯機壊れると、めちゃくちゃ火事が増えますね。
今日1回目のコインランドリーに行ってきたんですけど、
コインランドリー自体は、今とても便利になっている場所もあるので、
終わったら電話にちゃんと通知が来たりとか、
現金がなくてもキャッシュレスで払えたりとか、
空き状況をスマホで遠隔でも確認できたりとか、
なんかそういうところがあるようなんですね。
私も初めて知ったんですけど、今回。
そんなのを使いながら、家族の分をね、
ちょっとイケアのでっかいバンクに入れて、
今日1回戦やってきました。
まあそんな感じで、
あ、で、下着はね、娘の下着とか、
なんかね、一応嫌だなと思って、
それは手洗いしたりして、別で干したりとかやってると、
なんかほんと数時間あっという間になくなってしまって、
大変なことだなぁと思いながら、
年始をスタートさせております。
うちはですね、結婚して15年なんですけど、
まあ結婚とともに今の家に引っ越してきたので、
いろいろなものが10年、15年とたってね、
一気に壊れる時ってありますよね。
少し前に一時期、
うわぁまたこれ壊れた、
あぁまたこれもか、みたいな重なる時があったんですけど、
去年がまたね、一区切りそれだったんですよね。
これ洗濯機今2台目だったので、
なんか最近変えたつもりでいたんですけど、
全然最近じゃなかったんですよね。
しかもうちは友働きで、
結構あの乾燥機までついている洗濯機を、
フル稼働で毎日回す家なので、
使い方がヘビーなんですよね。
まあしょうがないな寿命だなぁと思ってね、
新しい洗濯機を買いました。
あのこの連休に届くので、
まあ新しい洗濯機を楽しみにね、待ちたいと思います。
ちなみに昨年壊れたもの、何があったかなってね、
夫と振り返ってたんですけど、
食洗機とテレビ、あと夫のシェーバー、
私と娘のドライヤー、
あとiPadもそういえば、
昨年の最初の頃に不調になって買い替えましたね。
あと夫の紙をね、私が買ってるんですけど、
バリカン的なやつで、
それもね年末動かなくなったんですよね。
途中まで買ったところで、
なんかフーンって電池が動かなくなってしまって、
それまためんどくさいことがありました。
で洗濯機ですね。
一気に来ました。
もう本当に勘弁してくれって感じで、
今は次はね、何が来るのかしらとヒヤヒヤしておりますが、
まあいたしかたないですね。
であとですね、これは家電ではないんですけど、
昨年末からずっと気になっているのが、
洗面所の下の、なんて言うんですよ、
引き出し、戸棚のクロスがですね、
すごい剥がれてきてる箇所があって、
もうこれおきにね、
ちょっと一気に違う色のクロスに張り替えて、
なんならね、イメチェンしようかなっていう作戦を立てているんです。
年末に3月のショールームに見に行ってきたんですよ。
そしたらいろいろね、面白いクロスがいっぱいあって、
その例えば代理石鳥とかね、
なんかね、プチリフォーム?
リフォームとまでは言えませんが、
なんかそんな感じになりそうなので、
この辺のね、クロスを新調していくっていうのは、
まあちょっと焦らずに楽しみながら、
やっていこうかなと思っております。
もういろいろ型が来ているので、
まあこれはね、いい機会だと思って、
ちょっとお家を、
あのガラリとね、
新しい感じに変更できるように、
あの新美顔養いながら、
頑張ってね、いろいろ選んでいこうかなと思っております。
はい、そんな雑談ちょっと長くなってしまいましたが、
そんな雑談でした。
絵本制作のフィードバック
で、今日の本題はですね、
昨年末に絵本の制作中のレポートをね、
お届けしたんですが、
年末最後ギリギリのところで、
大きなまたフィードバックがあって、
大きな軌道修正をしなくてはいけなくなりました。
絵本ってもう一筋縄には、
そんな簡単にはいけませんよっていう話をして、
確か年末終わったと思います。
で、その冬休み中に、
私はそのいただいていたフィードバックを、
まあ頭の中でいろいろとこねこねしながら、
宿題と思ってね、考えていたんですよね。
で、年明け早々、
あのご挨拶のメールをね、
やり取りして、
もう早速ちょっと一回打ち合わせしましょうっていうことで、
今週ね、行ってきました。
で、まあね、
手ぶらで行くわけにもいかないなという気がしたので、
また、修正の方向を2方向ほど考えてですね、
この冬休みの間に考えていたことを、
スケッチにちょっとまとめて、
持参しました。
で、そういうものがあると、
これはいいけど、これは違うよねっていう話ができるので、
まあ何かね、可視化して目に見えるものが、
2人の間にあるとですね、
編集担当者さんと私と2人でやるんですけど、
何かあると絶対議論が前に進むので、
それをね、2枚持って行ってきました。
で、90分くらいかな、
みっちりと、ああでもない、こうでもない、
ああだこうだみたいな、
いろんな絵本とかも広げながら話をして、
1つね、自分たち的に方向性を決めて、
次、この方向で直して、
また編集会議にトライしましょうということになりました。
はい、これでね、
大きな方向転換、
今3回目なんですよね、
3校目って言ったらいいのかな、
まあそんなのはね、もう想定内です。
このくらい、まだまだまだまだやるかもしれないなと思いながら、
帰り際に、何回でもやり返す、
何回でもやり直すんで、
何度でも書くんで大丈夫です、
言ってくださいねって言って別れてきました。
はい、そのくらいのね、
なんて言うんでしょう、
ちゃんと出版社さんの編集会議に乗れるという、
今道筋ができているわけですから、
これはね、絶対に諦めてはいけないなと思って、
何度でも何度でも書き直そうと思ってやっております。
で、あんまりね、中身の詳細は言えないんですけれども、
どんなフィードバックがあったかと言いますと、
最初は、今この絵本、
ひめまる家っていう私の古典を見に来てくださって、
ぜひ私と絵本をって言ってくださった編集担当者さんと、
2人でこねこねしているんですね。
最初は私が物語をつけすぎてしまって、
絵本制作のフィードバック
絵本というより自動書みたいになっちゃったんですよ。
で、それで担当者さんから、
なんかちょっと自分が思ってたのと思い描いてたのと違う、
複雑すぎる物語がつきすぎてるっていうフィードバックをもらって、
私はもっとこの原さんのひめまる家の古典が、
そのまま絵本になったみたいな、
そんな感じが思い描いてたんです。
もっとシンプルにしましょうみたいな感じになり、
で、シンプルにしたものを2人でそれも話した上で、
これだってなったのをミニラフにして仕上げて、
で、編集会議に出してもらったんですね。
その編集会議に出すまでも数回やり取りしてるんですけど、
そこで新たに私の担当者さん以外の方も、
みんないろいろとご意見をくださって、
そこで言われたのがシンプルすぎるって言われちゃったんですよね。
シンプルにしたんですけど、シンプルすぎたっていう感じで、
あと私の絵を皆さん見てくださってね、
これもありがたいことですよね。
たった一人の方が私の古典に来てくださったおかげで、
とある出版社さんの編集者さん、いろんな方が私の絵を見てくださったという、
もうそれだけでもまずね、まず万々歳ですよね。
で、この絵の感じだと、姫丸家の作品を見てくださったんですけど、
なんかもうちょっと大人を意識してもいいかもしれないっていうね、
あのヒントというか、フィードバックをいただいたんですね。
で、そうなってくると、単純に本当にね、子供向けっていう風にしちゃうんじゃなくて、
大人が読んでも、あ、なんか、あ、深いみたいな、
なんかそういう絵本ってね、今たくさん出てますよね。
あの、あくまでも絵本なので、子供向けなんだけれども、
大人の方がね、買う、コレクション的に買うみたいな絵本の市場があるので、
そっちの考え方に振るっていうのも一つなんじゃないかっていうような、
そんな話も出たんですよ。
で、まあ全部は言えないんですけど、いろんな方向性の可能性を提示していただき、
制作の具体的な進行
まあそれに向けて別案、えーと、なんて言うんでしょうね、
もう少し全く違うものを描いたわけではないんですけど、
ベースは一緒で、ちょっと話の筋が深くなるみたいな、
そういう方向性を、まあ今二人で探って、
じゃあこれでいこうっていう風になったというね、そんな感じです。
で、えー、具体的にね、どんなものを描いているかと言いますと、
A4の、私はですよ、A4一枚で見れるものを描いてます、いつも。
で、A4に、一応ね、全身開きをすごーくちっちゃく描いてるんですよね。
絵本、32ページくらいかな、なんか15、6見開きあるんですけど、
表紙と、表4、表4って裏表紙のことです。
それもくるめて、ものすごいちっちゃい絵で、わーってちっちゃい絵が描いてあるんですね。
で、お話の大筋、まだ文章は私書いてないんですけど、
こうなる、こうなるっていうのが文章で解説が書いてある。
まあそんなようなものを描いてます。
まあこれは、皆さん、作家さんによって、全然やり方いろいろだと思いますし、
文章だけでやりとりする人もいるんじゃないですかね。
まあこれは本当に人それぞれのやり方なので、
まあこれをね、明かしてしまっていいかっていうのも、ちょっと迷うところではありますが、
まあ、あの、声でね、限られた皆さんへの配信なので、ちょっとお話ししてみました。
まあなので、私はこのA4に32ページ分の小さな見開きが書かれているシートを、
何度もやり直して書いているという、そういう感じです。
ちっちゃい絵なので、そんなに時間はかからないんですけど、別に1個書くのにね。
でも、結構これがかかるんですよ。
あの、なんて言うんでしょうね、希少転結考えて、あの終わり方とかね。
本当1ヶ月レベルでまたこの最高はかかるんじゃないかなって思っています。
でも、目標としてはね、ちょっと1ヶ月以内にはもう一度出したいなというふうには思っていまして。
で、まあ他のお仕事も今ね、年始始まっていろいろいただいているので、急にね忙しくなっちゃったなという感じではあるんですが、
なんとか次の編集会議では、GOがね、正式に出るところまで持っていけるといいなと思っております。
はい、今日はそんなところで、イラストレーターの絵本制作の裏側、絵本制作レポートをお届けしました。
まだまだ長い道のりになるかもしれませんが、ぜひお楽しみにお待ちください。
イラストレーターの原絵美でした。また話します。
12:49

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