絵本制作の進行
イラストレーターの原あいみです。
絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。
ちょっと今日は外で収録しており、音がうるさいかもしれません。すいません。
珍しくですね、ちょっとVlogっぽいものを撮っております。
今ですね、私は絵本制作をいくつか進めているんですけれども、
今日一冊の打ち合わせがありまして、それに向かって今歩いているところです。
出版社さんにね、打ち合わせに出向いております。
こちらの絵本の企画はですね、自分で提案しておきながら、とても難しいお題にチャレンジしてしまっており、実現するかなーって、ちょっとちょっと思ってるんですね。
もう一冊の方は、大きなボツをくらって書き直しをして、だいたい方向性が決まって、っていう感じで一歩前に進んでいるんですけれども、
こっちの方はですね、まだ1回目のアイディアラフを出したところで、お返事待ちをしているっていう感じなんです。
何度か検討しているのでお待ちくださいっていう風に、担当者様、担当者様っていうよりね、編集長さんなんですけど、からお返事はいただいていて、なかなか返事がなかったので、大丈夫かなーって待っていたものです。
それに対しての、今日打ち合わせのセッティングだったので、どういったご回答が来るのかっていうのを、緊張しながら今向かっているところです。
でも、打ち合わせの場を設けていただけたっていうことは、何かしら前に進めるんじゃないかなっていう気はしています。
もしね、ラフを出してもらったけど、ちょっとこの人とやっていくのは難しいな、みたいな、そういう感覚なのであれば、たぶん打ち合わせはないはずなので、そこは大丈夫かなと思いながら向かっております。
なんとなくなんですけど、もしかしたらこのご提案して、一応これでいこうか、みたいな風になっている企画じゃないのにしようかってなる可能性が結構ある気がしていて、その大案は頭の中では2,3個考えながら今向かっております。
さあ、どういうお返事になるのか、どんな打ち合わせになるのか、ちょっと楽しみだなっていうところもあるので、行く前にその気持ちをちょっと途中取っておこうかなと思って収録ボタンを押しました。
続きは打ち合わせが終わった後に撮ろうかなと思います。
打ち合わせの結果
はい、今打ち合わせが終わりました。ちょっと出てきて近くに公園があったので、そこで収録をしております。
結果ですが、ボツではありませんでした。よかったです。
ボツどころか、逆にすごく褒めていただけました。
すごいホッとした。よかったです。
ちょっと全然関係ないんですけど、今お話しさせていただいている方は、とても上の方で編集長さんでいらっしゃるんですけど、打ち合わせの時に前回初めてご挨拶させていただく感じでお邪魔した時もだったんですけど、
打ち合わせ室に入ってくる、もう入ってこないうちから本題を話し始める方なんですよ。
それがすごい面白くて、なんか普通ちょっと寒いですねとか迷わなかったとか、なんかそんな話をして打ち合わせて始まりますよね。
本当に本題からまだ姿も見えてないのに本題喋り出すっていう編集長さんで、時間の使い方がなんかすごい早い、面白いってまず思いました。
今回もまだ姿が見えてないのに、おはようございますって声が聞こえてきて、冒頭のあれが良かったですねって打ち合わせが始まったんですよ、突如。
それがね、もうすごい嬉しかったですね。
ということでですね、まずミニラフでアイディアの方向性を出したという絵本なんですけれども、
こっちとこっちを合体して、ここはじっくり検討して、要検討ですねとか、なんかそういうお戻しをいただきながら、でも大枠はね、いいんじゃないですかっていう感じで進むことに決まりました。
あー良かった、嬉しいですね。嬉しいけど、いやーでもこれは時間かかるねっていう話になりまして、
でも、こういうものは本当に丁寧に焦って作るものじゃないから、構成にちゃんと残る本にしようって言っていただけております。
今作っているもう一冊の本よりももっともっと遅いかもしれないですね。
あの時話してたあれ、今できましたって何年後かに言うみたいな、そういう感じになるかもしれません。
でも、まあそんな感じで長く向き合える題材をね、手に入れられたっていうのはこんな幸せなことないなと思っております。
毎日がまた楽しくなりそうな気がしますね。
はい、そんな感じでちょっとVlog風でね、出てきてすぐの感想を撮ってみました。
今日はこんな感じで終わりにしたいと思います。
胃腸が綺麗です。
イラストレーターの原江美でした。また話します。