荒行体験の概要
イラストレーターの原あいみです。皆さんおはようございます。お疲れ様です。
今日もですね、先週末にたくさんいろんなインプットを受け、いろんな体験をしてきたもののアウトプット、感想会をやっていきたいと思います。
もう先週でね、すごい量の情報と体験をしたので、もうちょっとうまく伝えられるかわかりませんが、
せっかくの体験なので、声で残しておこうかなと思います。
前回も、石の抗議を受けてきましたという話をしましたが、専門用語とかそういうものはあまりわかっていないので、とても話すのに緊張したというか苦労しました。
今回もそんな感じになるかと思います。
言葉とか間違いがあるかもしれませんし、表現が拙くてね、なんかもしかしたら失礼な表現になってしまうこともあるかもしれませんが、
そこはね、ちょっとなんとなくご容赦いただいて、私は私の声で残しておこうかなと思いますので、よろしければお付き合いください。
どんな体験をしてきたかと言いますと、ボイシーパーソナリティでもいらっしゃる山梨県南アルプスの日蓮州宝源寺のご住職でいらっしゃる横山随宝商人のイベント、
大荒行御祈祷体験ツアーとでも言うんでしょうかね。荒行中の僧侶の皆さんに御祈祷を特別にしていただくという、そんな体験をしてまいりました。
場所はですね、千葉県にあります仏教、中山仏教寺というところです。
ここで毎年この日蓮州の僧侶の皆さんが約100名ほど、11月の1日から2月10日の100日間、約100名の僧侶の皆さんが荒行をやられているんですね。
これはこの日蓮州の僧侶の皆さんが必ずやらなくてはいけないものではなくて、もう希望をされた方が入るという、そういうものだそうです。
横山さんも一度荒行をやられて、この100日間を終え、頭ぼうぼう、ひげぼうぼうで出てくるという、そういうね、とてもとても厳しい修行らしいんですけど、
その横山さんも体験された荒行をやっていらっしゃる100人の僧侶の皆さん、100人からご祈祷を受けるわけではないですけど、その日の何名かが下道っていうね、
修行されている皆さんは、世の中ととにかくつながりを切って、もちろんスマホなんか見れないし、テレビなんか見れないし、睡眠時間も2時間なんだそうですよ。
この寒い中、水行といってね、水をかぶる修行を1日に7回だったかな、して、ご飯は2回、お粥と簡単なお味噌汁みたいなものだけらしいですね。
そういった感じの生活をしながら、それ以外はずっとお経を唱え、謝経をしてっていうね、そういう100日間を過ごされるそうなんですね。
その修行をされている僧侶の皆さんが、私たち一般人が入れる下道というところに出てきてくださって、ご祈祷をしてくださるというね、そういうことができる期間があるんですよ。
これはホームページを見たら、一応一般の方も受けられますということだそうですので、ご興味ある方はサイトでね、調べてみていただけたらと思いますが、
御祈祷の準備
私たちは横山松任のお友達っていうんですかね、僧侶仲間の方を面会させていただいて、その方を通してご祈祷をしていただくというね、そういう感じのツアーでございました。
もう説明をするだけでも難しいな。そんな感じで、以前から私は横山さんのボイシーの放送をちょくちょく聞かせていただいてまして、
昨年確かエピソードアワードっていうのを、もし自分の放送以外で一つ選ぶならっていうので、横山さんの修行中の僧侶の話っていうね、
最大のコスパ、タイパワー、修行僧だっていう話がものすごい面白くて、横山さんの話ってすごくいい意味で敷居を下げてくださってて、
質問とかもこんなこと聞いていいのかなっていうのも気軽に聞ける雰囲気があるんですよね。
なので私はこの横山さんのツアーがとても好きで、昨年の春には岸本神道を一緒に訪れるっていうツアーにも体験させて参加させていただきました。
今回はこの日蓮宗の大荒行僧侶の御祈祷っていうのがすごいっていうのを聞いていたので、ぜひこんなのなかなか自分でホームページから問い合わせてっていうのはしないですよね。
でも横山さんの御一行様で行くんだったら緊張せずに行けるので、行きたいと思って参加申し込みをしていたものでした。
この横山僧侶の方言寺東京別院のイベントっていうのは月に1回くらいで定期的に行われているので、
東京別院ってなんで山梨のお寺が東京に別院があるんだってね、いろいろ疑問あるかと思うんですけど、
その辺は横山さんのボイシーを聴いてください。
知る人ぞ知る超人気イベントなんですよね。
このあらぎょうのツアーもですね、今回20名近く参加者がいらっしゃってて、
私、人数が多い団体行動になるとなんかポカ押しそうで緊張しちゃうんですよね。
この日も何を思ったか山手線をね、千葉に行くのになぜか新宿の方に乗ってしまって、
途中で気づいたからよかったんですけどもね、本当に自分で自分がようわからんのですよ、こういう時。
なんかね、なんでか知らんけど、わざわざ何度も何度もナビタイムとか調べて何時に乗るとかやったのに、
そう今日はこっち方面に乗るんだよな、ここここ、絶対間違えちゃダメだぞって自分に言い聞かせて、
えらいえらい、よし大丈夫って乗ったのに反対に乗ってたんですよね。
もうね、もうあわざめました。本当にどうしようと思ったんですけど、
もちろんね、ちょっと早めに出ていたのでギリッギリギリッギリセーフだったんですけど、
皆さんちゃんとした大人なのでちょっと早めについてるんですよね。
私ね、ぴったりぴったりにギリッギリについたから、
もう本当皆さんをお待たせしてしまっている感じの登場になってしまって、
もう本当に初っ端からもうね、ダメな大人ですね。
本当にご一緒された方でもしこれ聞いていらっしゃる方いらっしゃいましたら、
その後もいろいろ私ちょっと恥ずかしいご迷惑をかけましたが、すいませんでした。
今年は気をつけます。これで役払いできたと信じたいです。
もうこんな時間が経ってしまった。
ということで、荒行を受けてきたその一番クライマックスの話だけいたしますね。
話したいことはたくさんありますが、それだけお話しします。
最初にご祈祷を受ける前に、面会所みたいなところに入りました。
横山松任と横山松任のお友達でいらっしゃる僧侶の方が一人ね、すごい走ってこられましたね。
なんか本当に横山さんのタイパコスパの時は僧侶は走るんだって言っていた。
その通りだとちょっと思いました。パタパタパタって走ってこられて、
今日の趣旨を横山さんがご説明されて、その僧侶の方が私たちに向かってこんな風に話されたんですよ。
それがねとっても良かったんです。
こんな感じでイベントという感じでご一行さんで来ているので、
みんながみんなその日練習にものすごく信仰がある人たちではないっていうのは、
多分ね分かってくださっているんだと思うんですよ。
でもこういう機会があって、せっかく今日ねご祈祷を受けられに来られたんだから、
今日は本当に心の底からね、ぜひ信じ切って受けて帰ってくださいっていう風にね言ってくださったんですよ。
今日はキシモジンさんのお力と、あとリュウジンさんって言ってたかな?
ちょっと間違ってたらすいません。
リュウジンさんのお力と、この2つを僕を通して皆さんにお届けするので、
もう本当にね、ぜひせっかく聞いて帰るなら信じ切ってね、
そういったお力がもらえるんだなと思って聞いて帰ってくださいねっていう風に話してくださいました。
この話されている声も荒行中なのでガラガラなんですよね。
ずっとお経を唱えられていらっしゃるし、
多分毎日そんな十分に寝てないと思うので、
終わった後にお話しされてたんですけど、ものすごい今回痩せてしまったってお話しされてましたね。
でもみんなに聞こえるように振り絞るように声を出されて、こんな風に話してくださったんですよ。
それだけで私ちょっとグッとくるものがあって、
ああそうだよなって、私別に仏教のことにも日蓮宗のことにもそんなね、全然詳しくなく前勉強もしてきてないし、
しかも遅刻しそうになって山の手戦略に乗ってなんかバタバタときちゃったし、
なんかそんな私ですけど、そうかそうか、
しきしもじんさんと龍神さんの力を皆さん僧侶の皆さんを通してもらって帰れるんだなって、
もうそう信じ切って受ければいいんだなって、なんかすごくね緊張してたんですけど気持ちが楽になりました。
そしてそんな風にね事前にお話ししてくださったのが、なんかこれから祈祷を受ける、
どんな気持ちで受けたらいいのかなっていうのがねすごく整ったような気がしました。
御祈祷の実践
これも横山さんの御一行で来てるからこそかなという風にね、そんな体験だったと思います。
そして実際呼ばれて御祈祷の部屋に入りました。
そうしたらですね、あれ何人くらいかな、5人ずつ列になって椅子に座るんですけど、
周りをねぐるりと修行中の僧侶の皆さんに囲まれてですね、
20人くらいいたかな、ちょっとあんまりキョロキョロするのもと思ったので、
あんまりジロジロ見てないんですけど、そんな感じで、
白装束っていうんですかね、それを着た僧侶の皆さんがマスクして、私たちもマスクしてなんですけど、
マスクの下にはもうおひげがね生えてるなーっていう感じが見られましたが、
そんな皆さんに囲まれて御祈祷を受けました。
日連集のこのお経っていうのが、もしかしたらこの、私ちょっと詳しくないのであれなんですけど、
この荒行中のお経は独特なのかな、すごくなんか早くてテンポが、
リズムもなんかカンカンカンカンカンみたいな感じで、
本当素人な感覚ですけど、かっこいいんですよね、ものすごいかっこよくて、
本当にね、私今、自分自身がものすごい心の底から、
お願いしますお願いします、どうか助けてくださいみたいな、
なんかそんな思いはないんですよ、ないんですけど、
もしも、例えばですけど、家族が病気になっている時とか、
自分が病気を患っている時とか、何か絶対に成功したいことがある時とか、
わかりませんけど、そういう時だったら、
あのお経の中に包まれていたら、ものすごい力を入れてね、
お願いしますお願いしますお願いします、みたいな、
なんかそういう気持ちになってくる、そんな感じのリズムというか空間だったなと思いました。
で、なんとなく私はご祈祷を受けていて、
今はないんですけど、この後ね、私たち年齢重ねていって、
自分とか夫とか、病気になるかもしれないなっていうような、
なんか最近そういうことをすごい考えてるんですけど、
その時のために祈っとこう、みたいな気持ちになってですね、
なんか力が入りましたね、すごい、なんか家族の顔が浮かびました。
で、受けていたら、途中ね、僧侶の方が列の前にたたたって来られたんですよ。
ご祈祷の体験
あ、これもしかしてカーッとこうやってパーンって叩かれるやつかしらと思って、
ちょっと緊張したんですけど、そうではなくて、
なんか首から下げられている巻物みたいなものがあるんですけどね、
これ後から横山さんに聞いたら、こういうのもね、聞けるのがいいですよね。
あの、あれ私たちのことババって触ってくださった、あれ何だったんですか?
っていう風に聞いたら、この荒行中に、要は謝経をされるらしいんですよね。
で、日蓮宗ではこのお経は、仏さんのお釈迦様の声、言葉、一文字一文字が声という風に捉えるそうなんですよ。
で、お釈迦様のお声をこう書き写していくっていうんですかね。
それを荒行中にやったものを巻物にして、
その法華経の抜粋みたいな感じらしいんですけど、要はダイジェストって感じなんですかね。
それを首から下げられていて、そのお経をですね、お経の書かれた巻物で、
私たちの肩とかをサッサッサッサッグググッと触ってくださった感じでした。
で、それは、いわゆるね、神事切って帰ってくださいね、今日はって言っていただけた通り、
キシモジンさんとリュウジンさんのお力を込めて邪気を払ってくださってるんだなって勝手に私は解釈して、
その時は何をやってるか分からず受けてましたから、
あ、横山さん、最初に言っとけばよかったですねってね、新年会の飲み会の時におっしゃってましたけど、
でも、あんまり全部知らされてるのも新鮮な感覚、感動が消えてしまうので、すごい丁度良かったなと思います、自分的には。
で、後から、ああそういう意味があったんですねって聞くっていうのがね、とっても良かったなという気がします。
はい、そんな感じでご祈祷を受けてですね、時間あれどのくらいの時間だったのかな、ちょっとなんか感覚が分からない。
なんか長くも感じたし、あっという間にも感じたし、10分、10分もなかったかな、あったかな、ちょっと分かりません。
なんか不思議な空間に入ったっていう感じがするので、分からないんですけど、そんな感じでご祈祷を受け帰ってまいりました。
日本文化への興味
はい、お土産がたくさんあってですね、お札と一緒にいただいたちょっと面白い、調べたらですね、
インプっていうのかな、飲用の飲めるゴフをいただいたんですよ。
で、中を開けるとですね、あの透明な、要はオブラートみたいなものに、なんかねハンコみたいなのが押してある感じだったんですけど、
要は体の中にご祈祷を入れるっていうね、そういうものらしいんですよね。
で、参加が今回2度目だっておっしゃってた方が、このインプっていうやつは、例えば体調が悪い時とか、それかここぞ、今日はすごく大事な時だ、みたいな時に是非飲んでくださいって説明を受けたんですけど、
なんかもったいなくて飲めなくて、いつの間にか祀ってあるままで飲まずに過ぎちゃうっていうふうにおっしゃってたんですよ。
確かになんかせっかくもらったから、ここぞって時に飲もうって思うと忘れちゃうような気がしてですね、私はもうそれで忘れちゃうんだったらもったいないから、
もう早速飲もうと思って帰ってきて、すぐ次の日の朝に飲みました。
別に体調今悪いわけではないですし、ここぞっていう日でもなんでもないんですけど、もうこの1年ちょうどね1月に新年会も兼ねてっていう感じの会だったので、
もうこの1年をいい感じにね、健康で過ごせるようにっていう思いを込めてごっくんと飲みました。
もう1個残ってるので、もう1個はここぞという時か、もしくはなんか家族がね体調が悪い時とかもやもやしてる時に飲ませてあげようかななんて思いまして、
うちのなんちゃって神棚に今置いてあります。
はい、そんな感じでいろいろなお守りとかもいただきました。
なんかお土産もたくさんあって、横山さんにもいろんな話が聞けて、
あとは横山さんのことを好きなリスナーさんが集まっていらっしゃるので、音声配信の話とかいろいろとね楽しくおしゃべりもしながら帰ってきました。
とってもとっても楽しかったです。
私は仏教のことに関しても詳しくないですし、日本文化に対してもね本当に知識もないし、
なんですけど興味はあるんですよ。
なんかやっぱり自分は絵を描いているので、いろいろな刺激とか体験とか新しいことを知るとまた新しい自分の表現につながっていくなという気はしています。
最近来月ね、終わり七宝の体験も控えていますが、そういった伝統工芸みたいなものにもねとっても興味が出てきてるんですよね。
なんか年を重ねてずっと漫画とかたくさん描いてきましたけど、
自分がもっともっと後世に残るような少しでも美しいものが生み出せたらいいなーって、せっかくお絵かきの力を与えてもらったので、
なんか人の心を動かせるような美しいものが一生のうちで一個でも生み出せたらいいなーなんて、なんかそんな気持ちになってきているので、
日本文化にね、やっとやっと興味がちゃんと出てきたかなーっていう感じです。
言葉も拙いし、文章を書くのも上手ではありませんけど、
でも、こんな私、だから絵を描いてるんですけどね、こんな私だけど、とっつきやすくいろいろと質問できて、説明もしてもらえて、緊張せずに参加できるっていうね、
横山瑞穂さんのこのツアーが私はとってもお気に入りです。
次は社協のイベントがあったら出たいなーなんて思っていますね。
以前やったことあるみたいなんですけどね、その時はちょっと都合が合わなくてできなかったので、
ぜひね、いろいろ定番で繰り返しやっていただけると嬉しいなと思っております。
私の放送を聞いてくださっている皆さんで、まだ横山瑞穂商人のチャンネル聞いたことないなっていう方は、
URLを貼っておきますので、よかったら覗きに行ってみてください。
はい、ということで今日は中山保家教授の大荒行中の僧侶にご寄討を受けてきましたという感想を、
拙い言葉ではございますが、声で残してみました。
イラストレーターの原江美でした。また話します。