1. イラストレーター原あいみの話
  2. 30代前半、どのくらいやりたい..
2026-03-09 15:44

30代前半、どのくらいやりたい仕事ができていたか?

先日、これから世に出ていこうとしているライター・氷山未来さんとお話をさせてもらい、自分自身の30代前半はどうだったかな?と思い返していました。決して何かをアドバイスするわけではなく、私もさほどやりたい仕事やれてなかったよ、という安心材料にでもなればと思い、話してみました。

🔸次のコラボ生放送(Voicy)🔸
機械エンジニアしぶちょーさんと「ハマった物作り」を言い合う回
【2026年03月10日 配信予定】
https://r.voicy.jp/RY91zl8yVqG

しぶちょーさんのチャンネルはこちら!
【ものづくりnoシテン】
しぶちょー@機械設計&AIエンジニア
https://r.voicy.jp/ybKyyP7ZKR7


[関連放送]
中村淳彦さんのチャンネルで行った【原あいみアワー#2】陰キャの昼休み ゲスト氷山未来 ⭐️中村さんの追加チャプターあり
https://voicy.jp/channel/2962/7615806

氷山未来さんのスタエフチャンネル
「今更、30代の衝撃」
https://stand.fm/episodes/69ab102929dea3157d918410

編集者こじまっくすさん
「氷山未来さんへ—①文学フリマ出品②ホームページ開設をやってください」
https://stand.fm/episodes/69acd38e8c45d0e4a606affc

前回の原あいみアワーゲスト・ゲストハウスオーナージュリーさん
「陰キャの昼休み」を聴いて思ったこと」
https://stand.fm/episodes/69abf02d29dea3157d9190e9

未来さんの新刊の表紙デザインをしたデザイナー遅ちゃんのスタエフチャンネル
「自分を信じていい時代(©︎モーリーロバートソン)」
https://stand.fm/episodes/69ac371555e1138c6b1f8723


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イラストレーターの原あいみです。 絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
最初に一つお知らせです。 明日3月10日火曜日夜21時から、ボイシーチャンネルの方でコラボ生放送を行います。
お相手は機械エンジニア、AIエンジニアの渋町さんです。渋町さんはですね、ポッドキャストもたくさんやられていて、発信者としては大変先輩だと思っております。
お互いものづくりをしてきた人間として、子供の頃から一体どんなものづくりにはまってきたかを言い合うものづくり合戦というんですかね。そんなのをやろうかなと思っております。
もしご興味ある方は、ぜひリアルタイムで遊びに来てください。
そして今日の本題はですね、30代の前半の頃、私はやりたい仕事をやっていただろうかというお話をしてみようかなと思います。
というのもですね、先週ボイシーパーソナリティでノンフィクションライターの中村敦彦さんのチャンネルにお邪魔しまして、今からまさに世の中に出ていこうとしている30代前半のライター、檜山未来さんという方をゲストにお招きして、
どんなふうに世に出ていったらいいんだろうねっていう作戦会議的なものをしたんですね。私にとっても刺激のあるとても楽しい時間でした。ありがとうございました。
それに対して、スタンドFMの方で未来さんご自身も、そしてライティング講座の運営側であった編集者のコジマックスさんですとか、いろんな方がね、感想をスタンドFMの方で配信してくださってまして、それもまたね、とても面白かったです。
概要欄にURL貼っておきますので、よろしければそちらも聞いてみていただけたらと思うんですが、私ね、今アラフィフ49歳なんですけど、未来さんと同じ年代の頃、30代前半、後半から30前半の頃、果たして私は自分のやりたい仕事みたいなのをどのくらいやってたかな、どんな感じだったかなっていうのをね、
ちょっと思い出してたんですね。別にね、自分がこうだったからっていうのを、昔話をね、若い子に聞かせるほど老害なことはないと思っているので、別にね、私はこうだったからこうしなさいみたいな、そういう意味では全くなく、
03:00
振り返ってみても、私もさほどやりたい仕事まだ当時できてなかったなっていう気がするので、まあ焦らずとも良いよっていうような例になるかもしれないと思いましたので、ちょっとね、振り返って話してみたいなと思います。
私も要は本当に自分がやりたいことだけをやれるようになったのは、この3年フリーランスになってからの話だと思うんですね。私は今フリーランスになってやっと3年目が終わりまして、この前確定申告も無事終わって、3年目も頑張ったなというふうに振り返っていたところです。
それまではですね、デザイン会社に勤めておりまして、23年間勤めてましたね。新卒入社で入った1社目はまあまあ大きい製作会社にいたんですけど、1年で辞めてしまって、その後小さなデザイン会社に入り、これもね、本当は数年でフリーのイラストレーターになる足掛かりくらいの感じで思っていたんですが、
なんと23年もね、勤め上げてしまいまして、もうまさにね、会社のために社畜のようにサラリーマンとして思いっきりサラリーマンをやっておりました。
ちょうどね、この29、30あたりっていうのが、私がこのデザイン会社の東京支社を出すというのに乗っかってですね、東京に出てきたくて、東京に転勤してきたという、そういう頃だったんですね。
なので、私も会社としてこの東京支社を成功させたいっていう会社としてのミッションも背負いながらも、でも自分としてはせっかく会社のツテを使って東京に転勤してこられたので、東京で何とかイラストレーターとして名を挙げたいみたいな、そういう頃だったんですよ。
私もですね、とにかく東京に出てきて知り合いになれる人っていうのがやっぱり全然ね、大阪にいた頃と違ったので、有名な人に、なんかちょっと頑張ったらちょっと有名な人に会えちゃったりとか、なんかそういうのが面白くてね、仕方がないなという感じの時でしたね。
今回、未来さんが中村敦彦さんの講座にたまたま受講されたことで、ちょっとね、才能を褒めてもらえて、しかもこんな本を出せるなんてそんなことなかなかないと思うんですよ。だからかなり運を持ち合わせている方だなという気はします。
私も同じように、ちょっと有名な作家さん等々に出会えるチャンスがありまして、そこで別に自分が何かお仕事を持ってきてあげたり、編集者とつなげたりということは直接的なことはできないけれど、自分はある程度今もお仕事をしているから、引っ張り上げてやる、そういうお手伝いくらいはもしかしたらできるかもしれないよみたいなことを言ってもらい、
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私のこともすごく買ってくださっていて、腹いみ嬉しそうだなぁみたいな感じで言ってもらってたことがありました。
その方の人脈で女性の作家さんに会わせていただいたりとか、いろいろいろんな業界のいろんなジャンルの、とにかくその20後半30代の私からしたら第一線で頑張っていらっしゃるいろんなクリエイターの方に会う機会もいただいて、とても刺激的だったなというのを思い出しました。
そしてその方のファンの方が私のことをスライドして応援してくれるみたいな図もありまして、なんかちょっとねそんなことを思い出したりしました。
当時私はまだ自分の名前で本を出したのは確か一冊くらい、作誰誰絵腹いみっていう感じで、誰かの本の絵を描かせてもらった著書が一冊あるかなーくらいの感じで、そんなに目立って自分の名前で仕事ができてるっていう感じではまだまだない頃でしたね。
なので結構有名な皆さんと肩を並べて、例えばちょっとね対談っぽいことをしたりとか、なんかそういう時は本当になんか恐縮していたんですけど、その有名な人たちの、なんて言うんでしょうね、その人が連れてきた若手の人があまり面白くなかったり、作品がしょぼかったりしたらなんかがっかりじゃないですか。
なので一生懸命一生懸命背伸びをして、なんか実績はそんなにまだたくさんないけど、人気イラストレーターですみたいなフリを一生懸命してたっていう感じでしたね。
そしてそれに見合う実績を何とか積み上げられるようにいって、なんか一生懸命お仕事してたなーっていうのをちょっと思い出します。
その頃いろいろご一緒させていただいた、もうすでに活躍されている有名な大先輩の皆さんに、男性からも女性からもですけど、もう名前を出して仕事をして表に出ていくという覚悟で、自分は公の人であるという、なんかそういう人になっていくんだっていう、もう腹をくくりなさいみたいなことを当時確か言われてですね。
そうかと思って、そうだよなーって腹くくらなきゃなーって自分は、まだそんなに別に表に出てないけど、表に出ていく人間になるんだという腹をくくってやっていかないといけないんだなーって思ったことをね、なんかちょっと思い出しました。
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でもまあ仕事はというと、私は半分アートディレクターで半分イラストレーターという働き方をしていましたし、会社員のサラリーマンなので、会社として受注した仕事をとにかく会社のチームの売り上げを達成するために、もうひたすら頑張ってやっていたっていう感じなんですね。
なので仕事で言うと多分8割9割くらいは、別にやりたくない仕事ではないですよ。デザイン会社で頑張ってクリエイターとして働いていたので、やりたくない仕事ではないけれど、もうほぼそういうディレクターの仕事をやっていたという感じですね。
いろんなメーカーさんの年間売り上げをとにかく達成するために、ディレクターとして大きな仕事をチームで回しながら、その仕事の先にもう1本くらい何か仕事取れないかってとにかく一生懸命営業をかけて、結構売り上げにも厳しい会社だったので、ディレクターとしてやってた仕事の方が日々、それでずっと疲弊してたって感じですね。
なので、撮影ディレクションの仕事とかめちゃくちゃたくさんしてたなーって思い出しますね。
だから自分の絵を描いていたか、自分の絵の仕事がどのくらいできていたのか、もはやあんまり覚えてないんですけど、でも8人くらいだったんじゃないかなという感覚ですね。
でもまあそんな中、自分のやりたい作品とか何かを発表したりっていうことの手を止めてはいけないという感覚はあって、仕事とは別で作品とかグループ展で作品を発表するとか、
そういう一応作家活動的なものを寝る間を削って、睡眠時間を削って作ったりとかしていたという感じで、それもでも1年に1回できればいいかなーくらいの感じ。
1年か2年かに1回なんとか作品を発表するみたいな、そういう感じだったなというふうに思い出します。
檜山未来さんに会ったのは、私はフリーランスになってからのことなので、私は本当に好きなことをずっとコツコツとやってきて、一応こういう自分の名前で本が出せたりとかっていう人になったんかなっていう感じに映るかもしれないんですけど、
そうではなくて、私も30代前半、29、30、31、32くらいの頃は、もう本当に会社の東京支社を潰さないために、途中からリーダーみたいなのになってしまったので、
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採用面接したり、部下というかチームメンバーにフィードバックの面談したりとか、本当に苦手なリーダー職を一生懸命やって、本当に白髪が増えて、そういう毎日を過ごしていたんですよ。
しかも、その時私はまだ独身なので、子育てなんてこともしてませんしね、結婚すらしてないかな、当時はね。
なので、本当に毎日終電近くまで会社にいて、朝からちゃんと出てきて、終電まで会社にいて、そして間に合わなくなると時々止まってとか、そういうひどい生活をしていたなということを思い出しました。
これ、こういう話すると老害っぽいのかな、すいません、ごめんね、別にそのくらいがむしゃらにやりなさいという意味では全くありませんよ。
時代も違うしね、中村さんも小島アクスさんもみんなおっしゃってましたが、こんなね、あらフィフの私から何かをアドバイスするなんてことは全くできないんですけれども、
でもみんな応援してるよっていう、そんな今日は配信でございます。
今は私、本当にね、自分が好きだなって思える仕事とか、自分だからこそやれることのみができてるなっていう感じはやっとですよ。
この50を前にしてやっとそれでいっぱいになったなという気がしています。
本の制作がとても難航していて、ちょっとね、なかなかうまい感じに着地できてないんですよね。
物語を何度も何度もやり直して、いろんな結末に変えてみたり、登場人物変えてみたりっていうのをね、本当に繰り返してて、
ちょっとダメかもしれないなーって思っている今日この頃なんですね。
こんな絶不調な私なんですけど、ミライさんと話をして、ミライさんの作品ももう一度読み返し、
彼女がね、ググググと自分の中によくね、潜って書くっていう表現をされてたんですけど、
やっぱりそういうのがね、私は素でできるタイプの天才型ではないので、
もっともっと潜らないとダメだなーってミライさんと話をしたことで、
自分にねまた向き合える気合が入ったというか、刺激をもらえましたというね、そんな気分でおります。
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いくつになってもね、ものづくりしている人間は年齢とか関係ないと思うので、
お互い刺激をしあえるし、ライバルでもあると思えるし、
なので本当にね、年齢は関係ないと、そういう意味では年齢関係ないと思うので、
いいものづくりライバルとして、せっかくね、受講生同士として出会えたので、
刺激しあえたらいいなーなんて思っております。
はい、ということで今日は以上です。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
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